NEX-C5も、そろそろ販売されるようである。黄金のカメラキットがあるらしい?

 アメリカのサイトの情報では、すでにNEX-C5の情報が流れていて、現状のNEX5の在庫整理が終わり次第発売になるそうである。もちろん、今の1620万画素の新しいソニーのセンサーが投入され、より、簡単に解りやすく撮影できる。簡単に、イメージを選択できるピクチャーモードが撮影モードの中から選択できるようになった。この機能で、トイ風の撮影や一色だけを部分的に着色して他の色をモノクロームにする機能…

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ペンタックスから新しいコンパクトなレンズ交換式のミラーレス一眼レフが発売!

 昔、ペンタックスの一眼レフで110のスパイカメラのフィルムを使ったカメラがあったが、これのデジタル版を彷彿させるカメラが販売になる。ミラーレス一眼レフの交換式のカメラで、交換レンズも価格はリーズナブルである。センサーはCiMOSセンサー1/2.3型を採用している。これは普通のコンパクトカメラのセンサーサイズで、なるほど、手のひらサイズの一眼レフになるわけが判る。  画素数は1240万画素…

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マイクロフォーサース2本目のライカの名のレンズLEICA 25mm/F1.4発売。

 ライカの名が付いた2本目のレンズが販売される。発売は7月下旬。価格は税抜き価格で7万円。特徴としては、明るいF1.4の標準レンズをこのライカの名にした点。技術的には、ニコンのナノコーティングのようにレンズの表面を科間々なコーティングを採用したことで、レンズのフレアーやレンズゴーストを出にくい様にした点である。  これは、明るいF1.4クラスのレンズだと点光源や逆光にカメラを向けると画質の…

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知らぬ間にパナソニックGF3が発売される。一回り小さくなったコンパクトさがかわいい。

 知らない間にGF3が発表になっていた。画素数は変わらない12.1メガピクセルのままだが、処理能力が格段に速くなっている。CPUが2つから3つに変更になった。GF2からの大きな変更は、この点とカメラの大きさを最大限に小さくしてボディーのデザインを今までと違うイメージにした。レンズつきボディーの印象を受けるフォルムになった。今回のGF2からGF3のモデルチェンジは今までに無い速さで、GF2は、…

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ソニーからNEX-C3が発売になる!なんと、ボディーの重さは、225グラムの重さ。

 NEX3のモデルチェンジ版NEX-C3が6月24日から発売になる。大きな特徴は、225グラムと軽いところでNEX5と比べると5グラムほど軽くなっている。NEXシリーズのバッテリーの持ちの長さを20パーセント長くした新たなCIMOSセンサーを採用した点である。価格は、18-55mmレンズと16mmのダブルズームレンズ付きで8万円程度の価格になる見込み。  これでいずれNEX-C5の発売もな…

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あえて、EOS KissX4の実力。レンズが良ければ基本性能はKissX5と同じ?

 基本的な部分でセンサーやエンジンが大きく変更したわけではないX4とX5である。パソコンで画像をフォトショップ出解析できる人であれば、お勧めはX4である。基本的な変更は、液晶がフリーアングルになった点とフラッシュのシンクロがワイヤレスになったことである。(ただし、この機種にあったⅡタイプの付くフラッシュ。)  大きなところでこの点が大きく変わった点で、後のRAWのデータの色合いなどの変更や…

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カールツァイスのバリオ・ゾナー27-810mm高倍率のズームレンズを積んだサイバーショット。

 ソニーから高倍率のズームレンズを搭載したサイバーショットHX100Vが発売される。光学式のズーム倍率30倍のデジタルカメラだ。このレンズは、カールツァイスのバリオ・ゾナー27-810mmのレンズが付いている。高倍率のために手動でピントを調整する微調整のピントリングも付いている。  もちろん静止画の3Dやスイングパノラマも撮影できるし、高倍率ながら、フルハイビジョン撮影も出来る。画素数は1…

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春爛漫、新製品ラッシュ!サイバーショットHX9VとHX7Vの違い。

 サイバーショットから春の新製品が続々と発売されている。気になるカメラHX7VとHX9V。この機種の違いはどこが違うのだろうか比較してみることにしてみた。  このカメラの特徴は,GPS機能が付いていて、撮影した写真をパソコンに取り込んだときに撮影した場所が地図情報として表示できる。  手振れを防ぐ撮影として、数枚撮影したものを手振れをしていないように数枚のデータを合成して手振れに見えない…

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ライカのM型よりもライカらしいカメラ、フジFINEPIX X100が発売される。

 まさしくライカのM型デジタルカメラよりもライカらしいデジタルカメラがフジフィルムから発売される。その名は「FINEPIX X100」。3月5日から発売になる。残念ながら、レンズ交換は出来ないが、価格は、13万円と高価であるが、その価値はありそうである。  センサーのサイズはAPS-Cサイズで、レンズは、F2.0の23mm。1230万画素の画素数。35mm換算で35mmの準広角レンズになる…

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キヤノンからEOS KissX50が出た。キヤノンが出した女性向けのデジタル一眼レフ。

 キヤノンのデジタル一眼レフで一番、画素数を1220万画素と少なくして、動画も1280×720の動画にして、フルハイビジョンよりもデータ量を少なくしての発売になる。このカメラは、もっと、デジタル一眼レフを簡単にして、扱いやすくした説明アドバイスが呼び出せるカメラだ。  この画素数であれば、多少、古いパソコンでも1220万画素であれば処理はできるが、1800万画素であれば、動画や画像を扱うの…

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春のデジタル一眼レフでニコンが現状のラインナップの編成が変わる?

 現状のニコンの一眼レフのラインナップが大きく変わりそうである。春のカメラショーから順次カメラの画素数を上げてくるようである。一番下位の機種に当たるのがニコンのD3100になってきて、画素数ベースが1620万画素のセンサーがニコンのカメラの中心になってくる。センサーの供給のソニーのセンサーがニコンに供給されて変わってくるものと思われる。  その一番先に出てきたのが、ニコンのD7000であっ…

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そろそろEOS KissX5の発売予想をしたところ昨日、発売になった。性能は予想通りの変貌。

 昨日、キヤノンEOS KissX5の発表があった。前に発売するのではないかと予想したことがほとんどといって当たっている。EOS60Dと変わらない性能を保有している。変わっている点といえば1秒間に撮影できる枚数がX5では3.7コマ、EOS60Dでは5.7秒との差だけで、ほとんどが60Dの性能を持っているカメラである。  もちろん、ジオラマやトイカメラなどの写真に変換するフィルター類も入って…

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キヤノンEOS60Dと50DとNikonD5000の画素数による画像の大きさ。

 キヤノンのEOS60Dは、EOSカメラのシリーズの中で,最後の1800万画素になる。キヤノンEOS1DmarkⅣは、1610万画素だが高速の連写機能を持ったカメラなのでこのラインナップから外すことにする。キヤノンEOS KissXⅣやEOS7がこの前に1800万画素の大きさを持つことになる。もちろん、35mmフルサイズのEOS5Dや1DsMarkⅢは、2000万画素を超えている。  キヤ…

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キヤノンEOS60Dと50Dの大きな違い。60グラムほど軽くなった重量。

 キヤノンEOS60Dと50Dの違いを比べてみた。60Dは、50Dの1510万画素から1800万画素と画素数が増えた。その分画像のデータ量が多くなったために1秒間に連続して撮影できる枚数は、50Dでは6.3コマに対して、60Dでは5.3コマと1コマ少なくなってしまった。これは、画素数が増えたために転送速度が遅くなったためである。これが1200万画素であれば8コマ以上の連続撮影ができることにな…

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着せ替えカメラペンタックスのOptioRS1000は、軽量130g。

 購入したばかりの着せ替えカメラペンタックスのオプティオRS1000は、私の持っているデジタルカメラの中で一番、軽いカメラである。写真を見ても解かるように130gしかない。いつも使用しているソニーのサイバーショットHX5Vが205gなので、約半分の重量である。もちろん、電池込みのSDカードが入っての重量である。参考に単4電池が1本12gであった。  性能などの面ではこのカメラ、基本的なもの…

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ペンタックスのOptioRS1000の1400万画素の画像の実力。

 ペンタックスのOptioRS1000は、1400万画素のセンサーを持つ。このカメラの画像がどのくらい画像がいいのかを撮影してみる。画像の状態は、感度を一番低くした状態で、手振れに気をつけ撮影をする。  全体的な画像と1400万画素で切り出した画像を貼り付けて1枚の画像にしてその状態をみられるようにしてみた。センサーの大きさと1400万画素の大きさでは、センサーの大きさに対し、センサーの大…

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ペンタックスOptioRS1000のデザインは、気分転換になる。

 ペンタックスのOptioRS1000は、前面のパネルを交換して、オリジナルのカメラをデザインすることが出来る。購入して10パターン以上デザインしてみて最終的にシンプルか、派手なものが良さそうである。   今回、写真にして張り込んだものは、ベランダの手すりに着いた水滴を撮影したものでカメラのデザインをしてみた。よく見ないと解からないがシンプルで私的には好きな仕上がりである。  月に一度、…

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ペンタックスOptioRS1000にグリコの1粒300mのキャラメルを着けた。

 カメラもようやく遊べるカメラがでてきた。カメラの機能としては、別段、悪くもなく、良くもない特徴のないカメラだが、この着せ替えが出来る機能はおもしろい。企業側でも、自社のカメラをこのようにデコレートすれば一目瞭然とPRも兼ねることが出来る。  このカメラ、イベント用に活躍しそうである。イベント用の貸し出しや、アイドルのプレゼントなど、いろいろな方法で活躍できそうな価値観がありそうだ。もちろ…

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季節ごとにパネルの写真を変えて楽しむカメラOptioRS1000。

 季節に合わせて、前面のパネルを変えることの出来るカメラペンタックスのオプティオRS1000。夏の風物詩をパネルにして入れてみた。写真は、花火。レンズの部分がなくなるので、写真はそこのところが抜けていてもいいデザインを考えなければならない。  ペンタックスのホームページからこのカメラの前面のパネルのフォーマットをダウンロードすれば簡単にプリントできるので、プリントをしたらば、カメラのレンズ…

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キャラクターも企業名もカメラになるOptioRS1000。

 このカメラは、着せ替えのできるパネルをデザインするカメラである。カメラは1400万画素で、デジタルカメラとしては十分な性能を持っているカメラで、もちろん、動画も撮影できる。  今回、作ったのは、ウルトラQにでてきた円谷プロダクションのカネゴンをCDをアップにしたものに組み合わせたものをカメラのパネルにしてみた。このようにキャラクターも素材があれば、自由自在にカメラのデザインとして楽しむこ…

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子供の顔を入れて、子供の笑顔を作れるデジタルカメラ。

 自分の子供の顔をカメラのパネルに貼り込めるおもしろいカメラが発売された。パネルのデザインを色々変えられる楽しいカメラで、自分の子供をカメラの前面に付けてみた。  子供が自分のカメラを見てどのような反応を示すか、それとも、自分のカメラだと思うか反応は色々あると思うが、この写真で何か会話や笑顔がもてたら、なお、楽しい。子供の顔でなくても、ピースマークでもいいし、ハートマークでもいいし、アイデ…

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ヴィヴィアンからデジタルカメラが新発売?

 ヴィヴィアンウエストウッドから、ついにデジタルカメラが販売された?というのは間違えでした。10月20日に発売されたばかりの着せ替えカメラペンタックスOptioRS1000。   このカメラは、前面のパネルがアクリル板になっていて、外せるようにないっている。そのアクリル板は、透明になっていて、その間に自分で作った自作の写真やイラストなどを入れればオリジナルカメラデザインが出来上がる。  …

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世界でたった1台のカメラを作る。

 今日発売になったペンタックスのOptioRS1000は、カメラの前面部分を自由に変えることが出来るカメラで、自分だけのカメラを作ることが出来る。早速、ペンタックスのホームページからそのソフトをダウンロードして、カメラのデザインをしてみた。万華鏡で撮影したものがあったので貼ってみた。  プリントは、はがきサイズのプリントのマット系の写真用紙を使ってプリントしてみた。加工がカメラのAFとフラ…

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りかちゃんカメラ、ペンタックスOptio RS1000の着せ替え。

 本日、カメあらが届いたとのこと、ペンタックスオプティオRS1000。このカメラの特徴は、カメラの前面のパネルが外れ、カメラのデザインを変えることの出来る着せ替えカメラなのだ。もちろん、1400万画素のデジタルカメラでもある。  直線的なデザインとプラスチックを使い、軽いのが第一印象。デザインもシャープでかっこいいカメラだ。実物は、もっと陳腐なカメラかと思っていたが、デザインと素材が意外に…

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マクドナルドの「チーズホンディユ」バーガーの写真を撮影する。

 日常の撮影を気軽にするカメラが1台あると便利である。つまらないことでも、記録に残しておけば何かに役に立つことはあるのだろう。先週にの金曜日にマクドナルドでチーズホンディユのチキンバーガーが限定発売になった。早速、記録として撮影しようと思い、撮影してみた。  鞄からソニーのサイバーショットHX5Vを出して、光の位置を考えたシャッターを押して、撮影した写真。手元にカメラがあって気がついたこと…

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フジフイルムのアンティクで、クラッシックな今度、発売になるFinepix X100。

 昔のライカやニコンのレンジファインダーを彷彿させるカメラがフジフィルムから発売になるそうだ。発売は来年の春。レンズはフジノンの23mmF2.0。センサーのサイズは、APS-Cサイズで1230万画素のCMOSセンサーを搭載している。  明らかに昔のカメラを意識した使用になっていて、使い方としては、ライカのフィルムのM型と同じで、そのピント合せは、二重の画像を一つの画像に重ね合わせる形になる…

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パナソニックから10月下旬に発売される3D画像レンズ。26、250円。3Dは、普及するのか?

パナソニックからオートフォーカスが最速0.1秒と3D画像が撮れるGH2とLUMIX G12.5mmF12.0のレンズが発売になる。レンズは、35mm換算で65mmのレンズになる。匠手mm距離は12.5mm。2分割した画像であるから、約35mm版のセンサーの4分の1の面積を使用して、3Dの画像として鑑賞する形になる。  画像は横のみの画像のみと限定される。  撮影距離は0.6mから無限大で、…

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ニコンからD7000が発売される。価格は13万円程度。2016分割RGBセンサーが露出などを制御。

 ニコンからD7000が発売される。4桁なのでまた、簡単な操作の3100系のニコンかと思ったら、本格的に使えそうな一眼レフデジタルカメラになりそうだ。画素数は、1620万画素。新設計の2016分割RGBで露出などを制御する。AFは、39点のフォーカスポイントからのAF作動である。  使用できるレンズは、Dタイプ、Gタイプのレンズが使用できる。Dタイプのレンズが使えるのがうれしい。メディアは…

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オリンパスペンが50年ぶりにデジタルになって登場。

 オリンパスから発売されるオリンパスE-P1は、プリズムファインダーを無くしたデジタル一眼レフで登場した。パナソニックの女性一眼のGと同じファインダー方式のカメラである。もちろん、オリンパスとパナソニックは、提携関係にあるので、マイクロフォーカスのレンズも同じ規格なので使用出来るはずだ。  そう考えると、パナソニックから出されてくるライカのレンズが使える一眼レフカメラになることになる。そう…

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水戸ブログ・MITOBLOG No.90 スターバックスコーヒーのマコロン?

 先日、スターバックスコーヒーで、マコロンなるものを買ってみた。リプトンのオマケに付いていたものと同じなので買ってみたのだが、どうやら、はやりらしき食べ物らしいい。表面は、メレンゲを焼いたものらしくかりっとしていて、とても、あまいものだった。クリームを間に挟んである。コーヒーと一緒に食べるのには相性がいいものかもしれないと言うのが、このマコロンの第一印象だ。今まで食べたことがなかったので、表面の…

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