ピーマンの写真をNEX5にオリンパスペンの28mmF3.5を着けての撮影。

 オリンパスペンというハーフサイズのコンパクトカメラがあったので、レンズのみを取り外してNEX5に着けての撮影。リバースアダプターを購入してフィルターのリングを接写リングにしての撮影です。カメラのレンズ以外は、リバースリングはe-Bayで500円ほどで購入したもので、52mmのリバースアダプターを選択した。もちろん、SonyのNEXのリバースアダプターである。  分解したカメラは、オリンパ…

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パナソニックGFシリーズミラーレス一眼で、オリンパスペンの分解したレンズを着けて遊ぶ。

 ミラーレス一眼レフは面白い。画像を結ぶ焦点が短いから一眼レフ用のミラー付のレンズを使用するときにはミラーの長さ分のアダプターを付けて撮影できたりする。しかし、ライカなどのレンジファインダーで撮影するレンズの場合は、そのアダプターの長さはほとんどない。  コンパクトカメラも同じ構造で、古いカメラなどは、簡単にレンズをねじを外すだけで取れるものが結構あるものだ。このカメラについているレンズは…

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ソニーサイバーショットHX10Vの高画素子のコンパクトカメラの性能を大型センサーカメラと見てみる。

 左からパナソニックGF1(1210万画素)、ソニーNEX5(1420万画素)、ソニーサイバーショットHX10V(1820万画素)、キヤノンEOS60D(1800万画素)の画素数である。ISO感度は200の設定で撮影してある。  このサイバーショットHX10Vは、裏面CMOSセンサーを採用している商品である。これまでの、裏面センサーを使用していなかったカメラの画素数が高いカメラは、明らかに…

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EOSマウントに古いカメラのレンズを着けて活用する。オリンパスペンの広角接写レンズになる。その1。

 EOSのレンズマウントにオリンパスペンの28mmF3.5のレンズを取り出して着けてみる。接続は、ニコンのリバースアダプターがあったので、そこに変換アダプターを使って、オリンパスペンの初期型のカメラのレンズだけを着けてみた。  オリンパスペンは、レンジファインダーのカメラなので、ピントの合うところが28mmのところでフィルムに焦点が合う仕組みになっているが、キヤノンEOSの一眼レフタイプの…

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NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。コンパクトなオリンパスペンのレンズ。その2。

 オリンパスペンのレンズをsonyのミラーレス一眼レフカメラNEX5に着けての撮影。オリンパスペンのレンズの外し方とレンズの作り方は、私のブログを見て下さい。  参考までにnex用のリバースアダプターとリング変換アダプターを付けてのボディーへの装着となります。変換アダプターは28mmの小径にリバースアダプターの口径に合わせて52mmの口径だったらその口径に合わせて撮影すれば問題がない。 …

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NEXマウントで遊ぶ。その1、コニカビックミニの35mmF2.8のレンズを着けて楽しむ。

 皆さんの家にフイルムカメラの古いコンパクトカメラや一眼レフの使えないレンズが家の片隅にないだろうか。デジカメに変わって、フイルムカメラの需要はめっきりと減ってきて、これからも使わないカメラがあれば、レンズだけカメラから外して、デジタルカメラに着けて楽しめる方法がある。  特に今はやっているミラーレス一眼レフタイプのカメラには大体のレンズが取り付けられる。私が使っているソニーのNEX5やパ…

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キヤノンEOS4とソニーサイバーショットHX10V1800万画素の画素数を比較する。

 コンパクトカメラも万画素の時代になってきた。少し前までは、センサーの一つの大きさが大きなほど諧調が豊富であると言われていた。しかし、改めて、今回、購入したソニーのサイバーショットHX10VとキヤノンのEOS4の画素数が1800万画素でセンサーの大きさは面積比で約7倍ほどの違いがある機種を比べてみることにした。  撮影対象物は、メイプルシロップの瓶。文字が画像の解像度を見るのに役に立つし、トー…

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サイバーショットDSC-HX10VとHX5Vの画素数1060万画素と1890万画素の違い。

 2年前に購入したサイバーショットトDSC-HX5Vと最近購入したトDSC-HX10Vの画素子の違いを比較してみようと思う。5は1060万画素で、10は1890万画素と約2年間の間に倍近い画素数が増えた。センサーは10が1/2.3インチで、5が1/2.4インチと約0.15mmほどの大きさの違いしかないので、センサーの大きさは変わらないといっていいだろう。  同じセンサの大きさといっていいほ…

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オリンパスOM2を分解して楽しむ。

 300円で購入したオリンパスOM2を分解してみた。もちろんジャンク品で、シャッターを切ろうとしてもシャッターは切ることが出来ない。ヤフーのオークションで購入して300円プラス送料で、送料のほうが高いものになってしまった。  しかし、この分解は楽しいものだ。レンズも付いていて300円で、50mmのF1.8のレンズが付いていた。もちろんレンズにはカビが生えていた。表面のカビだけだったら、カビ…

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階調豊かな写真を作る。キヤノンEOS60Dで写真を楽しむ。

 階調豊かな写真を撮影しようと思っても物理的に光が強く当たっている部分と陰になっている部分を眼で見たように表現することは難しい。このようなときに私はRAWのデータで撮影して、フォトショップエレメンツで合成して表現している。   上の写真だが、本当は雲の隙間から光が注ぎ込んだようになっている部分が撮影できていない。そこで、RAWのデータで中間が出る露出で撮影しておく。フォトショップエレメンツ…

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偕楽園に雪が降りました。雪は、景色をモノクロームに変えてくれます。

 雪が久しぶりに降り出し、午前中に偕楽園に行ってみました。徒歩で15分ぐらいなのですがけっこうな降りですぐに体は濡れて冷え込んでしまいます。外から撮影していても、雪の降り方が凄いのでレンズはすぐに濡れてしまいます。レンズを拭きながらの撮影。雪がレンズにかかってしまうとそこの部分だけがピントが合っていない状態になってしまう。  一年ぶりの偕楽園の中にある建物の好文亭に上ってみる。震災で酷い状…

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ニコンのマクロレンズ55mmF3.5を使って青りんごを撮影する。いいレンズは、古さを感じない。

 接写をするときは、マイクロレンズを使うが、果たしてオートフォーカスのレンズがベストなのかを疑ってしまうことがしばしある。  もちろん、超望遠レンズの撮影と同じような撮影なのでピントをオートフォーカスで検出するのもレスポンスに時間がかかるときもある。それほど、ピントは検出しづらい。オートフォーカスがついていなかったときには、目で合わせることは当たり前だったが、体の位置をいろいろ動かしながら…

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ソニーのNEX7は、なかなか魅力のあるカメラ?ついでにフルサイズ出せばいいのに!

 ソニーのNEX7は、電池の消耗を除けばイイカメラかもしれない。ソニーらしいカメラだが、これが意外にライカのようなアンティークなデザインであれば大きくなる可能性もある。  レンズは、大抵のレンズはアダプターを改すれば付いてしまうこの素晴らしいマウントには驚かされる。写真のレンズは、古い東京光学の二眼レフを分解したものを付けた物。これで本体がアンティークなカメラで、フルサイズのニコンD800…

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偕楽園と弘道館。水戸の梅の見所のの状態。2012.2.13。梅は2週間後?

 2012年の水戸の偕楽園の梅の開花は2月13日の時点でまだ、開花していない。今年は例年に比べて、寒さが厳しく、2週間ほど遅れて花が咲きそうだ。もう、観梅が2月の11日から始まったが梅の香りや花は咲いていないようだ。偕楽園にある好文亭は地震から1年で何とか修復に間に合った形になった。  もう1つの偕楽園に次ぐ梅の見所は弘道館があるが、こちらは、震災後の修復はまだ間に合わないまま、震災の爪あ…

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ソニーのNEX5で撮影する超広角8mmの画像。

 キヤノンEOS用のシグマの8mmから16mmのレンズをソニーのNEX5に着けて撮影してみた。キヤノンでは13mmだが、心持ちやや広い12mm相当の画角になるのがこの8mmのレンズである。さすがのミラーレスに付けるにはレンズでっかちになってしまうようである。  しかし、このキヤノンのレンズをNEX用に変換させるアダプターには絞りが組み込んである仕組みで、絞りもアダプターからコントロールでき…

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ニコンのD800の圧倒的な画素数3630万画素の魅力。

 ニコンからニコンのD800が発売されることになった。ニコンD4の2倍の画素数を持つカメラで、ニコン最大の画素数のカメラになる。このカメラでの画素数の優位性は明らかにメリットが出てくると思われる。たと絵羽、ポスターなどの大型印刷物においてはかなりの優位性が発揮できるようになる。確実にB全のポスターでもこの画素数があれば綺麗に仕上げることが出来る。  ニコンD4では、オリンピックと評判の良い…

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旧東ドイツのカメラは面白い?ファインダーは見易い高性能!Pentacon FBM。

 とにかく、変わったカメラである。カールツァイスの流れのカメラである。いかにもペンタコンとロシア風を感じさせるカメラだが、このカメラは、ドイツカメラ王国を感じさせてくれるカメラである。  このカメラは一眼レフである。レンズはスクリューマントのM42で、この規格のレンズマウントは、;ペンタックスの製品やヤシカのカメラのレンズが装着できるユニバーサルマウントである。レンズは、ヤシカのレンズがこのカ…

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ソニーのNEX5のカメラに着けて愉しむ。針アナ写真を愉しむ「LOREO」。

 レンズの蓋にドリルで穴を開けて、針アナ写真を撮影したことがあるが、webでこのようなものがあったので購入して撮影してみた。このレンズは、写るんですのレンズのような簡単なレンズ構成になっていて、絞りが調整出来る仕組みになっている。絞りは、5.6からF64まで。  エドワード・ウェストンが大判のカメラで撮影したりと、今からその昔に「F64.0」の絞りの撮影が流行った時期がある。大判で被写界深…

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コタックの倒産にフィルムの時代の終焉を見る。

 昨日のビックニュースが入ってきた。米国コダック社が潰れてしまったのだ。コダック社は、1880年(明治13年)にフィルム製造会社としてスターとして、フィルムやカメラなどの製造を手がけた。意外なことにデジタル化を開発したのもこのコダック社で、自社で開発したものでの事実上の破産に追い込まれた形になるのは皮肉なことである。   業務用のデジタルカメラは、デジタルカメラが主流になる前からコダックは…

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古いフィルムカメラ/1971年の衝撃的デビュー「キヤノンF1」の登場。カメラの高級化。

 とにかく、1971年の春の出来事であった。キヤノンから完璧なシステムカメラ「F1」が発売された。今までは、ライバルといわれたニコンに追い越すためのカメラの登場であった。  ニコンはニコンFのシステムで名前をこの頃には不動のものとしていた。もちろん、ニコンもF2の発売を控えていたが、このキャノンの衝撃的デビューには羨望の眼差しが注がれたことに間違いはない。  当時、高校入学のときに両親に…

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EOSmark2にニコンED50-300mm。重いけれど、昔のしっかりしたレンズは、画像がいい。

 重くて持ち歩くには辛いレンズだが、舞台などやスポーツの遠景から全景を撮るにはこのニコンのED50-300mmF3.5-4.5のレンズは使いやすい。シグマのオートフォーカスの50-500mmを持っているが舞台などでは、絞りが4.0から6.3と暗すぎる。特に望遠の1絞り分は致命的になり、オートフォーカスも効きが悪い。  もちろんこのレンズはオートフォーカスではないけれど300mmまでと割り切…

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中古で人気のオリンパスOMシリーズのレンズをEOS5Dmark2につけて撮影する。

 中古市場でオリンパスの中古レンズが人気があるようで、今から30年も前のレンズが高値で中古市場に出ているようだ。特に40mmF2.0のパンケーキレンズは6万5千円と販売されていたレンズの4倍以上の価格の取引になっている。  そこで、OMレンズの35mmF2.8のパンケーキ並みの薄さのレンズを購入してみた。価格は、ネットで6500円から1万円程度で取引されているレンズである。海外のeBayで…

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アンティークなカメラ「WERRA 1 CARL ZEISS TESSAR 2.8/50」。

 ニコンがとうとうニコンD4を出すらしい。オリンピツクの年に向けてキヤノンとニコンの新しいカメラが話題になっている。しかし、これから数年後には、カメラという言葉が無くなって、映像機器という名称になってくるのではないかとカメラのムービー化の流れは速そうだ。  それとは逆行かするかのごとく昔の今から70年から50年前のカメラは面白いものがたくさんあった。このカメラはウエラといって、元東ドイツの…

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CanonEOS KissX4に引き伸ばしレンズを着けて撮影する。OFUNA OPT 50mm。

 デジタルカメラになり、暗室と引き伸ばし機を使わなくなった。どこのメーカーだかわからないレンズがあり、レンズマウントに着けて撮影することにした。  写真のレンズは、「大船光学」という会社のものらしい。以前に父が使用していたもので、昭和20年代のものであるようだ。50mmの焦点距離とレンズの明るさはF3.5。コンパクトで金属質の大きさの割には重さを感じるレンズである。引き伸ばし機にレンズのね…

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EOS 1DsXが来年3月に発売になる!画素数と1秒間のコマ数がニコンD3を意識している?

 フルサイズの1810万画素、1秒間に12コマ。ミラーアップデ4コマ。ISO感度51200。拡張で204800までISO感度が設定できる。  想像していたよりも画素数は少ないが、オリンピツク向けに実用的なカメラに仕上がっている。今回、1Dsと1Dがあり、1Dが1.3倍のフォーマットと中途半端なものを排除して、このカメラに統一した形になる。かなり、ニコンD3の性能を意識したカメラつくりになっ…

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NikonD4がそろそろ発売?画素アップになって益々、完成度が高くなる。

 震災でカメラの部品調達や工場が影響を受けて今年の春のカメラの新製品はあまり出なかったが、今年の暮れと来春にかけてニコンでは新製品が随時発売になりそうだ。ニコンD4の発売が話題になりそう。センサーの1200万画素が1600万画素と30パーセントアップになり、性能はD3の性能を保っての発売になる。これでニコンのユーザーは画素が増えた状態での大きな画像にも対応できる。  キヤノンが1800万画…

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EOSデジタル一眼レフニューカメラ。フルサイズが画素アップになって、高感度にも強くなる?

 東日本大震災があって、キヤノンも新しいカメラを発売する時期を逃してしまったが、いよいよ12月には新しいフルサイズのカメラが出てきそうだ。画素数は3000万画素を超えたフルサイズで登場しそうである。5Dの後継機か、1Dsの後継機かは解らないが、高感度に強いカメラが出そうである。  カメラのソフトもデジック4から5に変わった。パワーショット系のカメラに搭載されて発売されているのがその軌跡で、…

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個性的なネックストラップ「リーバイス501」。e-Bayで購入。

 e-Bayで購入したリーバイスの501ジーンズを使用した一眼レフのストラップ。なかなか質感がいい。黒のメーカ-のストラップとひとつ違うストラップを付けてみるのも楽しいもので、円高で購入すると2千円から3千円程度で購入できる。表面は、ジーンズ地で、内側は黒の滑り止めのカメラのストラップ仕様になる。  2週間程度で注文してから手元に着いた。リーバイスの刻印がされていて、カメラとストラップの部…

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NEX5マウントは、ニコンとキヤノンが付けられる。ベースになるレンズがニコンならば面白い。

 ニコンのレンズが付けられたり、キヤノンのレンズが付けられたりと楽しいミラーレス一眼レフ。11月にはNEX7が2450万画素のセンサーを積んで発売される。このNEXのカメラにアダプターを買うのであれ変換Fマウントのアダプターがあれば便利になる。NEXにニコンのレンズを付けるアダプターになる。  ニコンのレンズは、EOSマウント変換のアダプターだけで数種類ある。価格は3万から1千円までと幅が…

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NEX5で数点撮影したパノラマ写真を合成して逆光を補正。

 震災で公園の修復が続いている水戸の偕楽園に行って写真を撮影してきた。ちょうど、萩の花が満開ということがHPに載っていたので行って見たのだが、公園のいたるところで震災の影響は酷く、工事が入っている。好文亭という建物も入れない状態で、ほとんどが、入れない部分が多い。改めて震災のダメージを受けた水戸市の大きさを感じてしまった。  花は見ごろで、NEX5を使い、縦型のスイングパノラマを撮影してみ…

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