パナソニックGF1にキヤノン用の超広角レンズを着けて夜景を撮影する!

 キヤノン用のEFレンズをパナソニックのミラーレスカメラにレンズ変換アダプターを着けて取り付ける。キヤノンのEFレンズをGF1に付ける時には、絞りは開放の状態しか選択できない。  夜景に使用したのはキヤノン用のシグマ8-16mmF4.5-5.6。パナソニックのカメラは、単純に35mm換算での画角を計算するには、その焦点距離を2倍にすれば良いので、16-32mmの焦点距離相当になる。超広角の…

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パナソニックGF1にEF50mmF1.4レンズを着けてボケ味を楽しむ。

 パナソニックのGF1にキヤノンのEFレンズ50mmF1.4を着けて、ボケ味を楽しむ。アダプターを着けての撮影だが、この組み合わせでは、開放のF1.4のみの絞りの選択でしかない。これはEFレンズの自動絞りがキヤノンのEOSのカメラから外れていると開放になったままになる。その状態でGF1にはアダプターを介して着けられる様になる。  撮影の距離は、60センチほど離れているところからの撮影。ピン…

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NEX5で12mmの超広角レンズの画像を楽しむ。

 NEXシリーズは、マウントアダプタを使い色々なレンズが楽しめるのが良い。マウントレンズも色々メーカーが販売しているようである。  キヤノンの自動絞りのEFレンズ用のものも出ている。このレンズをNEXのαEマウントに着けると開放の絞りの状態で写真を撮影することが出来る。絞りを調整して絞り込むことが出来ない。このことがネックになるが、アダプターを上手に使うことで超広角撮影を楽しむことができる…

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NEX5にキヤノンのEF50mmF1.4のレンズを着けて、ボケ味を楽しむ。

 NEX5用のキヤノンEFレンズをつけるアダプターがある。このアダプターを着けてEFレンズ50mmF1.4で撮影をしてみた。このアダプターを着けての制限は、開放のみの撮影しか出来ないことだ。これは、このEFレンズがキヤノンの本体のレンズから離したレンズ単体では、絞りの状態が開放の状態になる。この状態を生かしての開放のみの撮影になる。  ニコンのGレンズは、この逆で最小絞りになってしまうので…

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ケンコーのワイドコンバーションレンズ0.5倍を着けてサイバーショットHX7Vで撮影をしてみる。

 ケンコーのコンバーションレンズは、デジタルビデオ用のレンズで、ソニーのサイバーショットのレンズの前に着けて撮影。ケンコーSD-05Wという製品だ。しかし、サイバーショットHX7Vは、広角25mmの画角を持つのでこのレンズを前に着けて撮影すると画角に入りきれず、円形の画面になってしまう。  このレンズのワイドコンバーションレンズは、広角用のものであるがHX7Vでは、カメラのレンズに着けて撮…

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気になるレンズSiigmaの70-200mmF2.8の画像の性能を試してみる。

 純正のキヤノンのレンズよりも性能がいいかもしれないシグマの70-200mmF2.8のレンズ。FDL(蛍石レンズ)を2枚組み込んだシグマの自信作のレンズだ。初めは、キヤノンの純正レンズとも考えたが、レンズのスペックとMPT曲線を見ての判断では、こちらの方が性能が良さそうであると判断して購入した。価格は、2月1日から定価が15万円に変更になり、リーズナブルになったこともあり、気になるこのレンズ…

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キヤノンEOS KissX4にEF70-200mmF2.8Lを着け撮影。この組み合わせ「いいかも!」

 このカメラとレンズの組み合わせは、撮影することに興味を持って来たらお勧めの組み合わせになる。とにかく、画角とバランスがいい。X4は、112mm-320mmの35mm換算の画角になる。このレンズ、さすがにLレンズというほど解像度が良い。開放からのF2.8では、多少、甘い画像ではあるが、F4.0と一絞り絞っただけできりっとした画像が映し出せる。解像度のいいレンズを表現するのに髪の毛の1本1本までと…

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キヤノン KissX4にニコンのMF85mmF1.4のレンズを着けてボケ味を楽しむ。

 レンズの開放値の明るいレンズは、ボケ味が楽しめる。開放値がF1.4のレンズになると1cmピントが外れてもピントの合う位置が違う、それくらいピントの合わせる位置が難しい。  ニコンのNikkor85mmF1.4のレンズがあったので、キヤノンEOS KissX4に着けて撮影してみた。このレンズは、ニコンが発売した85mmF1.4のレンズ初めてのものである。この頃のレンズは、自分でのメンテナン…

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EF85mmF1.2Lの開放f1.2のボケ味を楽しむ。カメラは、EOS KissX4。

 とにかく、人間の目の明るさに近いレンズだ。絞りの明るさの基準は、人間の目の明るさがF1.0になる。その基準よりも暗くなると、F2.0など、だんだん数値が増えて暗くなるのだ。この85mmF1.2は限りなく人間の目に近いレンズになる。レンズのボケ具合では、このレンズが一番ボケるレンズである。標準では、F0.95のレンズはあるが、焦点距離が55mmか50mmと焦点距離が短いのでボケ具合は85mm…

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シグマ70-200mmF2.8OSレンズの手振れ防止の効き目を試してみる。

 新しいレンズは、スタビライザーなどの手振れ防止装置が付くタイプが多くなってきている。撮影側の手振れをカメラが補正する装置で、室内での手持ちの撮影などに威力を発揮する。このシグマのレンズも手振れ防止スイッチがあり、手振れを防いでくれるタイプで、シグマは、OSという呼び方をしている。  キヤノンEOS KissX4にこのレンズを付けて200mmで撮影した。35mm換算で行くと320mmの焦点…

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αEマウントレンズとキヤノンEF-Sの18-55mmF3.5-5.6の18mm側を比較する。

 ソニーとキヤノンの18-55mmレンズの広角18mm側のレンズを比較してみた。同じ条件でNEX5とKissX4のカメラに付けてISO感度などの設定を同じにして撮影した。最短距離からレンズの明るさまで同じスペックで、キヤノンとソニーのレンズのセンサーの違いで、ソニーが1.5倍、キヤノンが1.6倍と35mm換算にすると写る範囲が違う。  上記の写真は、キヤノンのセンサーは、ソニーのセンサーよ…

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シグマの蛍石を2枚使った贅沢な高性能レンズ70-200mmF2.8。

 蛍石を2枚使った高性能望遠レンズ70-200mmF2.8のシグマのレンズは、発売されて間もない。価格も2月1日から20万円から15万円へと価格改定で値下がりした。このレンズのライバルは、純正のメーカーのレンズも高性能で価格も値が下がって、20万円前後で購入しやすい価格になっている。  シグマでは、蛍石を2枚使用して画質の向上を図っていて、純正のレンズよりも性能のレンズを目指しているようで…

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価格が15万円に下がったSigma70-200mmF2.8DG HSM OSの実力を試してみる。

 2月1日から価格が20万から15万円に価格が下がったシグマの70-200mmF2.8のレンズを試してみた。前までの価格であると純正のキヤノンのレンズと価格差があまりなく、シグマのレンズよりも少しお金を足してレンズを純正のレンズにした方も多かっただろうと思う。キヤノンのレンズは価格は30万円するが、価格が安いところでは20万円で購入できるところがあり、シグマの前の価格であると15万円。5万円…

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キヤノンのEF55-250mmと千円で購入したニコンの80-200mmを比較してみる。

 レンズは、キヤノンのEF55-250mmF4.0-5.6のレンズと千円で購入したズームニッコール80-200mmF4.5のレンズをキヤノンEOS KissX4にレンズアダプターを着けて撮影している。一眼レフタイプなのでマニュアルのピント合せは比較的あわせ易い。レンズの絞りはF11.0と同じ状態にして撮影している。  撮影に選んでいるのはビルで、このようなビルを撮影するとレンズの性能や解像…

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12-24mmのフルサイズの超広角レンズを楽しむ。

 超広角ズームといえば、一番画角の広く取れるレンズは、シグマの12-24mmのレンズである。ニコンにも14mm、からの性能のいいレンズがあるが、私は、キヤノンがカメラが主力なのでこのレンズを使用している。  このレンズとにかく狭いところでも広く見せてくれるレンズだ。性能は比較的歪みの少ないレンズで、水平や垂直を出せば、ゆがみは少ないレンズだ。四隅はやや画像が甘くなるので、ぐっと絞らなければ…

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NEX5に1050円で購入したZoomNikkorF4.5 80-200mmを着けて撮影。なかなか。

 マニュアルのレンズもAFの効かないレンズは1050円程度で売られている。たまたま、ハードオフを覗いてみたら、ニコンのズームレンズがあったので購入してみた。今の同クラスのレンズに比べて、金属とガラスのレンズの部分が多いせいかずっしりと重いレンズである。もちろん、デジタル対応ではないが、このレンズ、意外に使いやすいのである。35mm換算で120mm-300mmと望遠系のズームレンズになる。 …

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昔のレンズは1絞り絞ると画質がグンと良くなる。EOS KissX4+NikkorZoom80-200

 フィルム時代のレンズは、1絞り絞るとグンと良くなるレンズが多い。キヤノンEOS KissX4にNikkkorZoom80-200mmF4.0を着けて、開放の4.0と絞りF8.0で撮影した画像を比べてみた。絞りは2段階絞り込んだ画像だが、同じレンズとは思えないほど画像の写り方が違っているのに驚いてしまう。  絞りをF8.0にして使うと、シャープになり、結像の良い状態になる。窓にあるパネルの…

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コンパクトカメラの画素数アップでどのようなメリットがでてくる?お勧めカメラ。

 コンパクトカメラの画素数が1000万画素や1200万画素から1600万画素や1400万画素と5割ほどアップしたカメラが最近発売されているコンパクトカメラの主流になってきている。画素数が大きくなっているメリットとデメリットを考えてみよう。画像の小さな画像はソニーのサイバーショットHX5Vの1000万画素。大きな画像はペンタックスのRS1000のオプティオで撮影している。  コンパクトカメラ…

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PanasonicGF1で85mmF1.4MFのボケを生かした撮影を楽しむ。

 レンズアダプタを着けてGF1でニッコール85mmF1.4のMFレンズのボケ味を楽しんでみる。マニュアル時代の開放のF1.4のレンズは個性的なレンズが多く、開放でのピンとは合わせても解像力が悪く、ピントがシャープに画像として見えにくい。絞りを少し絞ってあげると解像度が格段に良くなっていくレンズが多いようである。手動でピントを合わせるため明るいレンズはピントを合わせるには有利に働いたものであっ…

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85mmF1.4 の明るいレンズをNEX5に着けて楽しむ。Nikkor85mmF1.4MF。

 家にあるニコンの85mmF1.4MF(マニュアルフォーカスレンズ)のレンズをソニーのNEX5ニレンズアダプターを着けて撮影してみた。このレンズは、ニコンで初めて85mmでF1.4の明るさのレンズを発売したものである。発売前から、予約して発売当時に購入したものだ。  レンズは、F1.4の開放で撮影すると開放でのシャープさはなく、コントラストも少ないレンズで、ピントが合っていても、解像力が良…

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NEX5とKissX4の18-55mmレンズの55mm側の性能比較。

 キヤノンとソニーの標準レンズ18-55mmF3.5-5.6は、スペックがほとんど同じである。このレンズの55mm側の望遠のときの画像を比べてみた。   ソニーのカメラはNEX5。レンズの焦点距離を35mm換算するときに1.5倍を掛けて換算する。55mmでは82.5mm。画素数は1460万画素。キヤノンはKissX4で撮影している。このカメラは、35mm換算では1.6倍かけるので88mmに…

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50年ほど前にニコンのレンズをSonyNEX5を着けて撮影する。

 今から50年前の28mmF3.5のニコン製のレンズをNEX5に着けて撮影してみた。古いレンズと新しいレンズとの比較もしてみた。開放でのF3.5の絞りで撮影してみたが、やはり、古いレンズなのでコントラストとシャープが弱いのが見ての通りの画像になっている。開放値のせいかそれが極度に出てしまっているようである。下の写真を参照にする。  上の画像で比較したレンズは18-55mmF3.5-5.6の…

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sonyのNEX5とCanonKissX4の標準レンズ18-55mmは、どちらが性能が良い?

 ソニーのNEX5とキヤノンEOSKissX4の標準ズームレンズの18-55mmではどちらが性能がいいのだろうか。全体の写真は1枚目の写真である。この状態で55mmの領域で撮影して両方で撮影した部分を原寸大にして出力していけば大体のレンズの性能が見えてくる。ISO感度は200の良い状態での設定である。  カメラのレンズつきセットで付いてくるレンズで、一番、お買い得なレンズで、意外に性能が良…

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お手軽望遠ズームのニコン55-200mmとキヤノンEF-s55-250mmレンズの比較。

 キヤノンとニコンの安価な望遠ズームレンズを比較してみた。ニコンの55-200mmF4.0-5.6EDは、EDレンズを1枚使用している。キヤノンEF-Sレンズは、55-250mmF4.0-5.6は、UDレンズを1枚使用している。EDやUDは、望遠時に起こる色収差による画像のずれを修正させる効果のあるレンズである。  キヤノンのレンズのほうが50mmほど望遠で長いのとニコンは、DXフォーマッ…

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LUMIXVario7~14mmとEOS60Dのシグマ⑧-16mmの超広角レンズ対決。

 パナソニックの7-14mmの超広角レンズとシグマのキヤノン用8-16mmの超広角レンズを比べてみた。パナソニックルミックスの7-14mmは、14-28mmの35mm換算での画角を持っていて、キヤノンEOS用の⑧-16mmは、13.8mm-25.6mmの35mm換算での画角に値するレンズである。  カメラは、パナソニックのG10とキヤノンのEOS60Dを使い撮影している。画像の大きさは、1…

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超広角レンズをEOS60Dに着けて楽しむ。

 キヤノンで出しているキヤノン純正の広角ズームレンズは、10-22mmのレンズがある。広角側では、35mm換算の角度で16mm相当になるレンズである。そのほかに魚眼レンズ以外でのレンズは純正品ではこの画角になってしまう。  私が使用しているのは、シグマの8-16mmのレンズ。35mm換算で12.8mmの超広角レンズになる。シグマのこのレンズだが、コントラストが良く、使えるレンズだ。蛍石レン…

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パナソニックのGF2やGF1をかわいらしくする0100円ショップのくまのプーさんストラップ。

 パナソニックのGF2やGF1は軽いので、このような楽しみ方をしてはいかがだろうか。百円ショップで携帯電話などに使うストラップが販売されている。カメラというと首から下げるというイメージだが、このクラスのカメラは非常に軽く、一眼レフカメラの半分近くの重さになるものもある。だから、この百円ショップで販売されているストラップを着けても問題なく使用できる。  もちろん首から提げても問題なく使用でき…

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EF-S55-250mmとEF70-200mmF2.8Lの画像を比較してみる。

  人気のあるF2.8のレンズの明るさを持つ70-200mmLのレンズとデジタル専用の55-250mmのレンズF4.0-5.6を200mmの状態で画像を比較してみた。もちろん、価格差は5倍ほどあるレンズだ。70-200mmは、isの手振れ補正のないタイプである。このレンズは、開放からシャープなレンズでポートレートにも良く使われるレンズである。  撮影した画像を見てみると70-200mmの画…

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3150円で購入した古いEF100-300mmとFE-S55-250mm isのレンズの画像比較。

 EF100-300mmF5.6のレンズは、AFレンズにキヤノンのマウントが変更になって発売されたレンズだ。レンズには、今のウルトラソニックの静粛性のあるモーターではなく、ピントを合わせると、ジーッと音が鳴る。この古いレンズは、3150円で購入したもの。程度のいいものでも5000円も出せば購入できるレンズだ。望遠では、一番生産されたレンズの1本である。  このレンズをデジタルカメラ専用のE…

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