サムスンWB700の「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8レンズの白の諧調。

 「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8付きのサムスンのコンパクトデジタルカメラで入道雲を撮影してみた。白の諧調がどのように表現出来るかを見てみたかった。レンズは、有名なシュナイダーのドイツの設計である。18倍のズームレンズで24から432mm相当の倍率だ。一眼レフタイプのカメラの形をしたものでは30倍の光学式の倍率のものもあるが、このスリムタイプのカメラで18倍の倍率はこのカメラぐら…

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EOS 5DmarkⅡにシグマ50-500mmのレンズを着けて木漏れ日を撮影する。

 暑いと思いながら、日差しを避けながら公園に出かけて撮影をしてみる。日差しが強いので木漏れ日が綺麗に撮影できる。撮影すると日差しが強すぎて、白くなってしまう部分と黒く潰れてしまう部分が出来てしまうが、この暑さを表現するにはちょうどいいかもしれない。  カメラは、EOS 5DmarkⅡにレンズは標準から超望遠レンズのシグマ50-500mmF4.0-F6.3を着けて撮影してみる。ピントの合せ方…

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EOS KissX4で80-800mmの10倍ズームレンズを楽しむ。

 レンズは10倍ズームレンズだとカメラがおまけのようになってしまうが、80から800mmまでをカバーしてしまうズームレンズが1本あれば望遠はレンズをいちいち取り替えなくても済んでしまう。レンズのレンズの明るさはF4.0からF6.3と開放の明るさは暗いが、外での撮影であればISO感度を調整すれば大抵のものは撮影できる。  また、動画機能があるデジタル一眼レフカメラでは、動画のカメラ並みの動画のズ…

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NEX5にコダックの127mmエクタのレンズを着けて撮影する。

 古いコダックのエクタの127mmのレンズを着けて、6×9cmのアルカスイスのカメラであおって撮影してみた。この127mmでの撮影であれば無限大でも撮影できる。もともと、このレンズは昔のスピグラ用のレンズで、昔の大きなカメラで写真撮影をしていた古いレンズである。コダック製だが実は、ローデンストックのドイツ製だという話を聞いたことがある。今で言うOEMの製品らしい。意外にこの例は多く、印刷会社など…

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NEX5のファームウェアーのバージョンアップ4に変更。バージョンアップを楽しむ。

 NEX5のファームウェアーのバージョンアップ4にして、ピクチャーエフェクトの撮影をしてみた。一部の色合いだけを残し、後はモノクロにしていく撮影で、プログラムなどの機能のあるところから、絵画のパレット(絵の具をチューブからだし、調整したり、置いたりする道具)のアイコンを選択して、機能を選択していくと、液晶で確かめるとすでにその画像が液晶で確かめられる。いい感じであれば、シャッターを押せば問題…

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ソニーのサイバーショットHXシリーズのレンズの良さは、コンパクトカメラデは群を抜く。

 コンパクトカメラは、多種多機能のものが多く、高倍率ズームレンズが強かったり、操作性が良かったりと色々なカメラが多い。その中でも、ソニーのサイバーショットHXのシリーズのGと称されるレンズが性能が良い。私が使っているのはHX5Vで、1200万画素のカメラだが、このカメラでの撮影が望遠から広角まで画像が綺麗に記録できる。多重露光(一枚の写真を数枚で組み合わせて作る)で、ブレやボケをほとんど無く…

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一眼レフデジタルカメラの内臓のフラッシュに簡単に着けられるディフィーザー。光を和らげる。

 一眼レフタイプの内臓フラッシュの部分に光を和らげるディフィーザーを購入してみた。このディフィーザーを付ける事で、光の反射を抑えられる。取り付け方は簡単で、フラッシュをポップアップした状態で、外着けのフラッシュのアクセサリーシューにこのディフィーザーの突起した部分を押し込んで、横に穴の開いた部分をカメラのメーカー名のところに入れればセットはOKになる。  白い部分の場所を少し指で調整しての…

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NEX5の18-55mmレンズに広角のレンズアダプターを着けて撮影する。

 ソニーのNEX5の標準ズームレンズ18-55mmにケンコ-のデジタルワイド0.55×(LD-055W)をつけて撮影してみた。フィルターサイズをあわせて、レンズの上に被せて使用する広角レンズアダプターだ。レンズの口径が大きいので十分な広角の撮影ができるものと思えて撮影したが、このレンズで18mmのズーム領域では四隅が黒くなり、レンズの部分が映り込んでしまう。実際には28mm領域で撮影したのが…

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NEX5で撮影する接写10倍の画像。

 NEX5で超接写をしてみた。コンバーションレンズと接写リングを繋げて、メインになるレンズを広角系の24mmのキヤノンのレンズにしてリバースアダプターを使い反対に着ける。広角レンズを反対に着けると倍率が高い接写が出来る。この組み合わせて10倍ほどの拡大率になる。この10倍の拡大したもので、パソコンの液晶画面を撮影した。  その画像が上の画像になる。まるで、TVの性能説明のような画像が撮影で…

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ソニーのサイバーショットDCS-HX5VとHX9Vの200万画素の違いはあるのか。

 ソニーのサイバーショットのHX5Vとその後に出たHX7VとHX9Vは、画素数が200万画素違いがある。センサーの大きさは2分の3インチのセンサーの大きさで同じである。ある家電販売会社に行きためし撮りをさせてもらった。  お店に人に説明したが、お店の人もセンサーが200万画素多いことが1220と1620万画素ではさほど変わらないとの見解だったが、1620万画素になったHX9Vの画像を見てい…

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NEX5の標準ズームレンズにクローズアップを着けて18mm広角側の最短距離で撮影する。

 NEX5の18-55mmの標準レンズの広角側の18mmで、クローズアップレンズを着けて撮影する。短辺の長さが8cmぐらいになるまで近づける。対象のオオムガイの突然変異の国立博物館のフィギアの高さは約6cmぐらいの大きさである。  着けているクローズアップレンズは、ケンコー社のNo.10のダブルレンズで色収差(色のにじみや擬似色)を抑えているレンズである。センサーまでの距離はクローズアップ…

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本物そっくりのレンズ形マグカップキヤノン24-105mmmF4.0L。

 今、本物のレンズそっくりのレンズのマグカップが流行っているようだ。ニコンのダイレクト販売では,ED24-70mmF2.8のレンズ形マグカップを販売したらあっという間に完売してしまった。ネットで検索していたら、キヤノンではEF24-105mmF4.0のレンズと70-200mmF4.0Lのレンズのマグカップが販売されている。価格は80×120から150ドル=である。  少し販売されたときによ…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その10。スポットライトを当てた接写撮影。

 間単にスポットを当てた写真を撮影するのに安上がりでおもしろいものがある。100円ショップでも売られている暗いところでも読めるライトつきルーペである。これはコンパクトカメラでもルーペのレンズにカメラのレンズを密着すれば簡単な上のような撮影が出来る。ややレンズの高級なものでもこのようなものが出ているので、このライトつきルーペを使って撮影して楽しんでほしい。  普通の接写ではリングライトでの撮…

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EF24mmF2.8のレンズをリバースアダプターを使いGF1のボディーに着ける。

 このGF1とEF24mmF2.8のリバースアダプターを着けて超接写をしてみた。24mmのレンズでは、この組み合わせでは、F2.8の開放のみでしか使用できない。ただ、カメラとこのレンズは組み合わせが意外にいい。リバースではない着け方でも、35mm版に換算すれば48mmレンズ相当になる。センサー面から撮影するものに25cmまで近づけることで、近づいたときのぼかした撮影も出来るし、3mほど離れて…

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NEX5にLUMIX14-45mmのレンズを着けて撮影する。リバースアダプターを使う。

 NEX5にLUMIXのバリオズームレンズ14-45mmのレンズを着けて撮影した。このレンズの接続のアダプターは無い。センサーの大きさが違うため仮にパナソニックのレンズを着けたにしても四隅が暗くなってしまう。  撮影は、リバースアダプターを着けて撮影した。レンズのアダプターの変換はNEXからEOSマウントに変換。そこにEOSのリバースアダプターを着け、レンズを反対向きに着けて撮影した。 …

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パナソニックGF1にキヤノンのEF24mmF2.8で標準レンズ画角での撮影。

 マイクロフォーサースを35mm換算で48mmのレンズになるキヤノンのEF24mmF2.8をパナソニックのGF1に着けてみた。変換アダプターでこのレンズをGF1につけると開放でしか絞りの選択は出来ないが、画角として撮影するには自然な撮影ができる。短焦点のパナソニックのレンズでは20mmのレンズがでているが、このレンズのほうが自然見えるかもしれない。  開放でも、被写界深度を考慮すれば、近づ…

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キヤノンEOS KissX4で10倍の超接写を楽しむ。

 接写リング68mm×2とテレコンバータ2倍と1.4倍にレンズはニコンの50mmF1.4Dのレンズをリバース(レンズのマウント側を外側に着けて、レンズの外側をカメラに接続する方法)して撮影するとセンサーの長編が22.3mmのものが実際には2ミリのものを写せる状態になる。  画像は、イチゴの種の撮影したもの。ひとつは、めしべらしきものが種から伸びているのが解る。10倍にしないと人間の目では確…

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NEX5にキヤノンマウントシグマ70-200mmF2.8OSを装着して撮影する。開放で高性能のレンズ

 NEX5にキヤノン用シグマ70-200mmF2.8osレンズをマウントアダプターを着けて撮影する。このレンズは、キヤノンマウントでアダプターを着けてNEX5で撮影すると開放値でのみ撮影ができる。このシグマのレンズは、蛍石レンズを2枚使用した贅沢なレンズだ。オリジナルのキヤノンのレンズは蛍石1枚を使用している。SDレンズの枚数と考えて、構成枚数を2本のレンズで比べてみると性能的には同等の性能…

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2倍のテレコンバーションレンズを着けて手振れ補正は効くのか?KissX4。

 キヤノンEOS KissX4にシグマの手振れ防止(OS)着きレンズの70-200mmF2.8のレンズにケンコーのテレコンバーションレンズ2倍を着けて手振れの状態を試してみた。撮影した状態は、ズーム位置200mmの位置で最短距離で撮影した。一番ぶれやすい設定である。  35mm版での焦点距離は400mmの相当に1.6倍して640mm相当の望遠レンズの画角になる。手振れは1000分の1で撮影…

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超接写2mmをEOS KissX4で撮影する。拡大率10倍強の撮影をする。

 家にある機材でどのくらいまでクローズアップの撮影が出来るかを試してみる。まず、テレコンバータレンズ1.4倍と2.0倍を接写リングに装着する。68mmの接写リングを2セット組み合わせ、ニコンの50mmF1.4Dのレンズをリバースアダプタを着けて反対向きに着けて、倍率を稼ぐようにする。下の写真がスケールを撮影したもの。長辺のセンサーの長さがEOS KissX4では、22.3mmなので、大まかに…

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NEX5にヤシカの50mmF1.7のレンズをフィルター部分に接続して接写をしてみる。

 今ではブランド名だけが残っているヤシカだが、昔は、自動露出のヤシカエレクトロ35というカメラで一世を風靡していた会社である。京セラにヤシカは買収され、コンタックスブランドとこのヤシカブランドで良いカメラを作っていたが、デジタルカメラの波には乗れなかったようで、数点デジタルカメラを出したが、京セラはこのカメラ部門から撤退せざる得なかったようである。  このレンズを逆さのリバースアダプターで…

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NEX5で超接写をしてみる。レンズは、ニコンの50mmF1.4。

 接写リング140mmにニコン50mmf1.4Dのレンズを着けて、NEX5で超接写をした。レンズはニコンのDタイプのレンズなので絞りをコントロール出来る。レンズ変換アダプターにキヤノンの接写リングを着けて、先端にレンズリバースアダプターを着けて、ニコンのレンズのフィルター部分をカメラ側に着ける方法での接写になる。実際にスケールを撮影すると4mmのスケールがいっぱいで短辺のサイズになるから、1…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その9。簡単にパノラマ写真が撮影できるカメラ。

 横にカメラを動かすだけで簡単にパノラマ撮影ができるカメラがある。ソニーのコンパクトカメラやレンズ交換式のカメラやフジフィルムなどから販売されている。  撮影は簡単でシャッターを押しながらカメラを横に動かして撮影する。240度撮影できたり、フジフイルムのカメラなどは360度のパノラマ撮影が出来る。綺麗に繋がって撮影できるからおもしろい。ただし、人が動いている状態でカメラを動かすと、繋げない…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その8。100円ショップで買ったルーペが役に立つ。

 100円ショップで購入できる折りたたみ式のルーペがある。いくつか種類があるが、写真のようなタイプの折りたたみ式のルーペは便利である。コンパクトカメラのレンズの前において撮影すれば接写で撮影できる。大抵の場倍、コンパクトカメラの構造は、広角レンズ(W)に設定したときに最短距離の撮影が出来、最短距離で近づけるものは1cmと物に一番近づけるようになっているものもある。。望遠(T)側に設定すると近…

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GF1にキヤノンEF24mmF2.8のレンズを着ける。標準レンズの画角を持つ面白い組み合わせ?

 パナソニックのGF1にEF24mmF2.8のキヤノンのレンズをつけて撮影する。画角は、35mm換算で48mm相当のいい感じの標準の目を持つレンズなる。このレンズで25cmまで近づくことが出来る。ただし、マウント変換アダプターを着けてのEFレンズは開放以外の絞りの設定は出来ないので、気をつけたいところだ。  ただ、このレンズは、開放でピントもいいので、スナップを撮影しても、少し暗くてもレン…

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キヤノンのEF85mmF1.2Lのピントの合わせの楽しさ。

 明るいレンズの代表作のキヤノンEF85mmF1.2Lのレンズは、中望遠レンズの中で一番明るいレンズである。この明るさのピンと合わせは、近距離では数ミリ違うだけでピントの合う位置が変わってくるから、写すもののピントの位置を正確に合わせて撮影しなければならない。  写真のピントの位置は、合わせたところとボカしたところで意味を持たせていく。だからピントの芯のあるところは大体が写真のテーマとなっ…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その7。センサーの画像サイズを確認する。

 デジタルカメラの画像サイズは、色々ある。そこで、自分の使用しているデジタルカメラのセンサーの大きさを確認してみよう。フルサイズの画面は、35mmサイズといい、36×24mmのセンサーのサイズになっている。よく、35mm換算で300mmなどという表示は、このサイズが基本になっている。今販売されているこのサイズは、0.1mmほど左右が小さいサイズが許容範囲の中で呼ばれていて、意外に36×24m…

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マクロ50mmF2.5とキヤノンEF18のレンズの接写の能力を比較する。

 標準ズームレンズの18-55mmのレンズもマクロレンズとはいかないまでも25cmまで近づくことが出来る。マクロレンズの50mmF2.5では、22.8cmの至近距離だが、さほどこの接写の能力では差がない。もちろん、描写力や性能が上回ることは考えにくいが、実際はどのぐらいの差があるかを比べてみたいと思う。  カメラはEOS KissX4を使い、ISO800、絞りF5.6の数値は同じ。ピンとは…

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キヤノンEF18-55mmとマクロ50mmF2.5のレンズの遠景の描写力を比較する。

 キヤノンの18-55mmのレンズは、標準のセットものとして販売されているレンズである。単体で購入すると2万円するレンズである。私のこのレンズは、日本製である。このレンズは、カメラ本体といっしょに購入すると1万円以下になってしまうので、価格が本当のところ解りづらいが、安いからといって性能が悪いわけではない。意外や意外、Lのレンズと比較するほどではないが、軽いことも含め、万能に使えるレンズであ…

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EOS KissX4にマクロレンズ1本でも楽しい撮影ができる接写撮影。

 キヤノンEOS KissX4にマクロレンズ1本を購入しただけでも楽しい写真は撮影できる。接写撮影だ。レンズはEF50mmF2.8のマクロレンズ。キヤノンのAPS-Cフォーマットなので、50×1.6倍なので、35mm換算では、80mm相当の画角になる。  2.5とF値が明るいのでピンとは合わせ易い。開放でも、マクロなのでピントの芯がシッカリしているのが特徴になる。このマクロレンズ、MF(手…

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