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みんなの「撮影」ブログ

タイトル 日 時
サムスンWB700の「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8レンズの白の諧調。
サムスンWB700の「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8レンズの白の諧調。  「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8付きのサムスンのコンパクトデジタルカメラで入道雲を撮影してみた。白の諧調がどのように表現出来るかを見てみたかった。レンズは、有名なシュナイダーのドイツの設計である。18倍のズームレンズで24から432mm相当の倍率だ。一眼レフタイプのカメラの形をしたものでは30倍の光学式の倍率のものもあるが、このスリムタイプのカメラで18倍の倍率はこのカメラぐらいであろう。  全体的に望遠から広角まで綺麗に画像を結んでくれるのはさすがにレンズ会社のブランドのレ... ...続きを見る

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2011/07/13 17:31
EOS 5DmarkUにシグマ50-500mmのレンズを着けて木漏れ日を撮影する。
EOS 5DmarkUにシグマ50-500mmのレンズを着けて木漏れ日を撮影する。  暑いと思いながら、日差しを避けながら公園に出かけて撮影をしてみる。日差しが強いので木漏れ日が綺麗に撮影できる。撮影すると日差しが強すぎて、白くなってしまう部分と黒く潰れてしまう部分が出来てしまうが、この暑さを表現するにはちょうどいいかもしれない。  カメラは、EOS 5DmarkUにレンズは標準から超望遠レンズのシグマ50-500mmF4.0-F6.3を着けて撮影してみる。ピントの合せ方は、超望遠レンズなのでピントの合せ方は難しい面もあるが、意外に便利で、価格を考えても良く表現してくれる... ...続きを見る

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2011/07/13 10:17
EOS KissX4で80-800mmの10倍ズームレンズを楽しむ。
EOS KissX4で80-800mmの10倍ズームレンズを楽しむ。  レンズは10倍ズームレンズだとカメラがおまけのようになってしまうが、80から800mmまでをカバーしてしまうズームレンズが1本あれば望遠はレンズをいちいち取り替えなくても済んでしまう。レンズのレンズの明るさはF4.0からF6.3と開放の明るさは暗いが、外での撮影であればISO感度を調整すれば大抵のものは撮影できる。  また、動画機能があるデジタル一眼レフカメラでは、動画のカメラ並みの動画のズーム比になるのもうれしい。10倍ズームレンズはキヤノンの純正28から300mmのLレンズはあるが、この... ...続きを見る

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2011/07/10 17:40
NEX5にコダックの127mmエクタのレンズを着けて撮影する。
NEX5にコダックの127mmエクタのレンズを着けて撮影する。  古いコダックのエクタの127mmのレンズを着けて、6×9cmのアルカスイスのカメラであおって撮影してみた。この127mmでの撮影であれば無限大でも撮影できる。もともと、このレンズは昔のスピグラ用のレンズで、昔の大きなカメラで写真撮影をしていた古いレンズである。コダック製だが実は、ローデンストックのドイツ製だという話を聞いたことがある。今で言うOEMの製品らしい。意外にこの例は多く、印刷会社などの製版をする機械も、機械は日本製でも、レンズはドイツ製だったりする。  古いレンズだが、デジタルのN... ...続きを見る

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2011/06/23 16:17
NEX5のファームウェアーのバージョンアップ4に変更。バージョンアップを楽しむ。
NEX5のファームウェアーのバージョンアップ4に変更。バージョンアップを楽しむ。  NEX5のファームウェアーのバージョンアップ4にして、ピクチャーエフェクトの撮影をしてみた。一部の色合いだけを残し、後はモノクロにしていく撮影で、プログラムなどの機能のあるところから、絵画のパレット(絵の具をチューブからだし、調整したり、置いたりする道具)のアイコンを選択して、機能を選択していくと、液晶で確かめるとすでにその画像が液晶で確かめられる。いい感じであれば、シャッターを押せば問題なく液晶に写った画像が撮影できる。  また、コンパクトカメラなどにもあるトイカメラ(おもちゃのカメラ... ...続きを見る

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2011/06/23 11:08
ソニーのサイバーショットHXシリーズのレンズの良さは、コンパクトカメラデは群を抜く。
ソニーのサイバーショットHXシリーズのレンズの良さは、コンパクトカメラデは群を抜く。  コンパクトカメラは、多種多機能のものが多く、高倍率ズームレンズが強かったり、操作性が良かったりと色々なカメラが多い。その中でも、ソニーのサイバーショットHXのシリーズのGと称されるレンズが性能が良い。私が使っているのはHX5Vで、1200万画素のカメラだが、このカメラでの撮影が望遠から広角まで画像が綺麗に記録できる。多重露光(一枚の写真を数枚で組み合わせて作る)で、ブレやボケをほとんど無くす機能も便利でいい。  倍率は、25-250mmの35mm版の換算になるがこの画角があればほとんどの... ...続きを見る

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2011/06/23 09:36
一眼レフデジタルカメラの内臓のフラッシュに簡単に着けられるディフィーザー。光を和らげる。
一眼レフデジタルカメラの内臓のフラッシュに簡単に着けられるディフィーザー。光を和らげる。  一眼レフタイプの内臓フラッシュの部分に光を和らげるディフィーザーを購入してみた。このディフィーザーを付ける事で、光の反射を抑えられる。取り付け方は簡単で、フラッシュをポップアップした状態で、外着けのフラッシュのアクセサリーシューにこのディフィーザーの突起した部分を押し込んで、横に穴の開いた部分をカメラのメーカー名のところに入れればセットはOKになる。  白い部分の場所を少し指で調整しての撮影。プログラムなどのオートで撮影するとややオーバー気味に画像が出来上がってしまう。画像を見ながら露出... ...続きを見る

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2011/06/22 15:01
NEX5の18-55mmレンズに広角のレンズアダプターを着けて撮影する。
NEX5の18-55mmレンズに広角のレンズアダプターを着けて撮影する。  ソニーのNEX5の標準ズームレンズ18−55mmにケンコ−のデジタルワイド0.55×(LD-055W)をつけて撮影してみた。フィルターサイズをあわせて、レンズの上に被せて使用する広角レンズアダプターだ。レンズの口径が大きいので十分な広角の撮影ができるものと思えて撮影したが、このレンズで18mmのズーム領域では四隅が黒くなり、レンズの部分が映り込んでしまう。実際には28mm領域で撮影したのが下の写真だが、レンズの精度があまり良くないので、周辺がぼやけて流れてしまう画像になってしまう。  こ... ...続きを見る

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2011/06/15 18:17
NEX5で撮影する接写10倍の画像。
NEX5で撮影する接写10倍の画像。  NEX5で超接写をしてみた。コンバーションレンズと接写リングを繋げて、メインになるレンズを広角系の24mmのキヤノンのレンズにしてリバースアダプターを使い反対に着ける。広角レンズを反対に着けると倍率が高い接写が出来る。この組み合わせて10倍ほどの拡大率になる。この10倍の拡大したもので、パソコンの液晶画面を撮影した。  その画像が上の画像になる。まるで、TVの性能説明のような画像が撮影できた。10倍もの倍率になると眼で見ることの出来ないものが画像として確認できたり、写真として撮影できる。... ...続きを見る

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2011/06/12 18:31
ソニーのサイバーショットDCS-HX5VとHX9Vの200万画素の違いはあるのか。
ソニーのサイバーショットDCS-HX5VとHX9Vの200万画素の違いはあるのか。  ソニーのサイバーショットのHX5Vとその後に出たHX7VとHX9Vは、画素数が200万画素違いがある。センサーの大きさは2分の3インチのセンサーの大きさで同じである。ある家電販売会社に行きためし撮りをさせてもらった。  お店に人に説明したが、お店の人もセンサーが200万画素多いことが1220と1620万画素ではさほど変わらないとの見解だったが、1620万画素になったHX9Vの画像を見ていると大きくなった分、HX5Vの画像と比べても荒いわけでもなく、かえって少し写真が良いように見える。これ... ...続きを見る

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2011/06/11 17:53
NEX5の標準ズームレンズにクローズアップを着けて18mm広角側の最短距離で撮影する。
NEX5の標準ズームレンズにクローズアップを着けて18mm広角側の最短距離で撮影する。  NEX5の18−55mmの標準レンズの広角側の18mmで、クローズアップレンズを着けて撮影する。短辺の長さが8cmぐらいになるまで近づける。対象のオオムガイの突然変異の国立博物館のフィギアの高さは約6cmぐらいの大きさである。  着けているクローズアップレンズは、ケンコー社のNo.10のダブルレンズで色収差(色のにじみや擬似色)を抑えているレンズである。センサーまでの距離はクローズアップレンズなしで25cm近づくことが出来る。このNO.10を着けると約12センチまで近づくことが出来、対象... ...続きを見る

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2011/06/11 17:07
本物そっくりのレンズ形マグカップキヤノン24-105mmmF4.0L。
本物そっくりのレンズ形マグカップキヤノン24-105mmmF4.0L。  今、本物のレンズそっくりのレンズのマグカップが流行っているようだ。ニコンのダイレクト販売では,ED24−70mmF2.8のレンズ形マグカップを販売したらあっという間に完売してしまった。ネットで検索していたら、キヤノンではEF24−105mmF4.0のレンズと70-200mmF4.0Lのレンズのマグカップが販売されている。価格は80×120から150ドル=である。  少し販売されたときによってボトルが樹脂で合ったり、ステンレス仕様だったりと違う点があるようで、この24-105mmF4.0L... ...続きを見る

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2011/06/11 15:17
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その10。スポットライトを当てた接写撮影。
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その10。スポットライトを当てた接写撮影。  間単にスポットを当てた写真を撮影するのに安上がりでおもしろいものがある。100円ショップでも売られている暗いところでも読めるライトつきルーペである。これはコンパクトカメラでもルーペのレンズにカメラのレンズを密着すれば簡単な上のような撮影が出来る。ややレンズの高級なものでもこのようなものが出ているので、このライトつきルーペを使って撮影して楽しんでほしい。  普通の接写ではリングライトでの撮影で、全体的に明るくすることは可能だが、このようにスポット的にライトを当てながら撮影するのは意外に難し... ...続きを見る

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2011/06/10 15:47
EF24mmF2.8のレンズをリバースアダプターを使いGF1のボディーに着ける。
EF24mmF2.8のレンズをリバースアダプターを使いGF1のボディーに着ける。  このGF1とEF24mmF2.8のリバースアダプターを着けて超接写をしてみた。24mmのレンズでは、この組み合わせでは、F2.8の開放のみでしか使用できない。ただ、カメラとこのレンズは組み合わせが意外にいい。リバースではない着け方でも、35mm版に換算すれば48mmレンズ相当になる。センサー面から撮影するものに25cmまで近づけることで、近づいたときのぼかした撮影も出来るし、3mほど離れてピントを合わせれば無限大にピントが合って見える。  そして、この接写の開放での撮影だが、もともとこの... ...続きを見る

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2011/06/10 15:30
NEX5にLUMIX14-45mmのレンズを着けて撮影する。リバースアダプターを使う。
NEX5にLUMIX14-45mmのレンズを着けて撮影する。リバースアダプターを使う。  NEX5にLUMIXのバリオズームレンズ14−45mmのレンズを着けて撮影した。このレンズの接続のアダプターは無い。センサーの大きさが違うため仮にパナソニックのレンズを着けたにしても四隅が暗くなってしまう。  撮影は、リバースアダプターを着けて撮影した。レンズのアダプターの変換はNEXからEOSマウントに変換。そこにEOSのリバースアダプターを着け、レンズを反対向きに着けて撮影した。  45mmの領域では下記の画像になる。 ...続きを見る

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2011/06/10 11:36
パナソニックGF1にキヤノンのEF24mmF2.8で標準レンズ画角での撮影。
パナソニックGF1にキヤノンのEF24mmF2.8で標準レンズ画角での撮影。  マイクロフォーサースを35mm換算で48mmのレンズになるキヤノンのEF24mmF2.8をパナソニックのGF1に着けてみた。変換アダプターでこのレンズをGF1につけると開放でしか絞りの選択は出来ないが、画角として撮影するには自然な撮影ができる。短焦点のパナソニックのレンズでは20mmのレンズがでているが、このレンズのほうが自然見えるかもしれない。  開放でも、被写界深度を考慮すれば、近づいて撮影すればボケを生かせるし、距離をとれば全体的にピントが合うようなパーンフォーカスの撮影ができるの... ...続きを見る

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2011/06/10 08:53
キヤノンEOS KissX4で10倍の超接写を楽しむ。
キヤノンEOS KissX4で10倍の超接写を楽しむ。  接写リング68mm×2とテレコンバータ2倍と1.4倍にレンズはニコンの50mmF1.4Dのレンズをリバース(レンズのマウント側を外側に着けて、レンズの外側をカメラに接続する方法)して撮影するとセンサーの長編が22.3mmのものが実際には2ミリのものを写せる状態になる。  画像は、イチゴの種の撮影したもの。ひとつは、めしべらしきものが種から伸びているのが解る。10倍にしないと人間の目では確認できない大きさになる。最後の写真は5円玉の穴の周りのぎざぎざの部分。  手持ちでの撮影だが、やはり... ...続きを見る

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2011/06/10 02:05
NEX5にキヤノンマウントシグマ70-200mmF2.8OSを装着して撮影する。開放で高性能のレンズ
NEX5にキヤノンマウントシグマ70-200mmF2.8OSを装着して撮影する。開放で高性能のレンズ  NEX5にキヤノン用シグマ70-200mmF2.8osレンズをマウントアダプターを着けて撮影する。このレンズは、キヤノンマウントでアダプターを着けてNEX5で撮影すると開放値でのみ撮影ができる。このシグマのレンズは、蛍石レンズを2枚使用した贅沢なレンズだ。オリジナルのキヤノンのレンズは蛍石1枚を使用している。SDレンズの枚数と考えて、構成枚数を2本のレンズで比べてみると性能的には同等の性能である。これは、レンズの構成上の性能であるが、果たしてどちらのレンズが性能が良い解らないが、このシグマ... ...続きを見る

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2011/06/09 16:54
2倍のテレコンバーションレンズを着けて手振れ補正は効くのか?KissX4。
2倍のテレコンバーションレンズを着けて手振れ補正は効くのか?KissX4。  キヤノンEOS KissX4にシグマの手振れ防止(OS)着きレンズの70-200mmF2.8のレンズにケンコーのテレコンバーションレンズ2倍を着けて手振れの状態を試してみた。撮影した状態は、ズーム位置200mmの位置で最短距離で撮影した。一番ぶれやすい設定である。  35mm版での焦点距離は400mmの相当に1.6倍して640mm相当の望遠レンズの画角になる。手振れは1000分の1で撮影すればぶれにくい状態である。500分の1秒、250分の1秒、125分の1秒、60分の1秒、50分の1秒... ...続きを見る

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2011/06/09 12:01
超接写2mmをEOS KissX4で撮影する。拡大率10倍強の撮影をする。
超接写2mmをEOS KissX4で撮影する。拡大率10倍強の撮影をする。  家にある機材でどのくらいまでクローズアップの撮影が出来るかを試してみる。まず、テレコンバータレンズ1.4倍と2.0倍を接写リングに装着する。68mmの接写リングを2セット組み合わせ、ニコンの50mmF1.4Dのレンズをリバースアダプタを着けて反対向きに着けて、倍率を稼ぐようにする。下の写真がスケールを撮影したもの。長辺のセンサーの長さがEOS KissX4では、22.3mmなので、大まかに考えて10倍の拡大率になる。 ...続きを見る

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2011/06/09 10:09
NEX5にヤシカの50mmF1.7のレンズをフィルター部分に接続して接写をしてみる。
NEX5にヤシカの50mmF1.7のレンズをフィルター部分に接続して接写をしてみる。  今ではブランド名だけが残っているヤシカだが、昔は、自動露出のヤシカエレクトロ35というカメラで一世を風靡していた会社である。京セラにヤシカは買収され、コンタックスブランドとこのヤシカブランドで良いカメラを作っていたが、デジタルカメラの波には乗れなかったようで、数点デジタルカメラを出したが、京セラはこのカメラ部門から撤退せざる得なかったようである。  このレンズを逆さのリバースアダプターでNEX5に取り付けた。絞りもこのレンズは調整できるので便利である。どうも、電子絞りになってしまってから... ...続きを見る

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2011/06/08 15:54
NEX5で超接写をしてみる。レンズは、ニコンの50mmF1.4。
NEX5で超接写をしてみる。レンズは、ニコンの50mmF1.4。  接写リング140mmにニコン50mmf1.4Dのレンズを着けて、NEX5で超接写をした。レンズはニコンのDタイプのレンズなので絞りをコントロール出来る。レンズ変換アダプターにキヤノンの接写リングを着けて、先端にレンズリバースアダプターを着けて、ニコンのレンズのフィルター部分をカメラ側に着ける方法での接写になる。実際にスケールを撮影すると4mmのスケールがいっぱいで短辺のサイズになるから、15.6mmを4mmで割れば倍率が出てくる。約原寸よりも4倍の大きさで写すことが出来るわけである。  ... ...続きを見る

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2011/06/07 17:39
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その9。簡単にパノラマ写真が撮影できるカメラ。
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その9。簡単にパノラマ写真が撮影できるカメラ。  横にカメラを動かすだけで簡単にパノラマ撮影ができるカメラがある。ソニーのコンパクトカメラやレンズ交換式のカメラやフジフィルムなどから販売されている。  撮影は簡単でシャッターを押しながらカメラを横に動かして撮影する。240度撮影できたり、フジフイルムのカメラなどは360度のパノラマ撮影が出来る。綺麗に繋がって撮影できるからおもしろい。ただし、人が動いている状態でカメラを動かすと、繋げない画像になる場合が多い。対象物が風景のようにあまり画像の変化の無いものであれば問題はないようである。 ... ...続きを見る

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2011/06/07 15:16
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その8。100円ショップで買ったルーペが役に立つ。
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その8。100円ショップで買ったルーペが役に立つ。  100円ショップで購入できる折りたたみ式のルーペがある。いくつか種類があるが、写真のようなタイプの折りたたみ式のルーペは便利である。コンパクトカメラのレンズの前において撮影すれば接写で撮影できる。大抵の場倍、コンパクトカメラの構造は、広角レンズ(W)に設定したときに最短距離の撮影が出来、最短距離で近づけるものは1cmと物に一番近づけるようになっているものもある。。望遠(T)側に設定すると近づける距離が50から100cmとかなり離れなければ撮影できない。  それを簡単に撮影できるようにする... ...続きを見る

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2011/06/06 14:35
GF1にキヤノンEF24mmF2.8のレンズを着ける。標準レンズの画角を持つ面白い組み合わせ?
GF1にキヤノンEF24mmF2.8のレンズを着ける。標準レンズの画角を持つ面白い組み合わせ?  パナソニックのGF1にEF24mmF2.8のキヤノンのレンズをつけて撮影する。画角は、35mm換算で48mm相当のいい感じの標準の目を持つレンズなる。このレンズで25cmまで近づくことが出来る。ただし、マウント変換アダプターを着けてのEFレンズは開放以外の絞りの設定は出来ないので、気をつけたいところだ。  ただ、このレンズは、開放でピントもいいので、スナップを撮影しても、少し暗くてもレンズの明るさがF2.8なので、この組み合わせは自由度がある撮影が出来る。レンズは、キヤノンの一眼レンズ用... ...続きを見る

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2011/06/06 07:53
キヤノンのEF85mmF1.2Lのピントの合わせの楽しさ。
キヤノンのEF85mmF1.2Lのピントの合わせの楽しさ。  明るいレンズの代表作のキヤノンEF85mmF1.2Lのレンズは、中望遠レンズの中で一番明るいレンズである。この明るさのピンと合わせは、近距離では数ミリ違うだけでピントの合う位置が変わってくるから、写すもののピントの位置を正確に合わせて撮影しなければならない。  写真のピントの位置は、合わせたところとボカしたところで意味を持たせていく。だからピントの芯のあるところは大体が写真のテーマとなってくることが多い。至近距離で撮影すると、レンズが開放であってもこのレンズはシャープに画像を引き出してく... ...続きを見る

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2011/06/05 18:45
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その7。センサーの画像サイズを確認する。
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その7。センサーの画像サイズを確認する。  デジタルカメラの画像サイズは、色々ある。そこで、自分の使用しているデジタルカメラのセンサーの大きさを確認してみよう。フルサイズの画面は、35mmサイズといい、36×24mmのセンサーのサイズになっている。よく、35mm換算で300mmなどという表示は、このサイズが基本になっている。今販売されているこのサイズは、0.1mmほど左右が小さいサイズが許容範囲の中で呼ばれていて、意外に36×24mmのサイズの正確なセンサーのカメラは、何種類も発売されていない。一番、新しいカメラでもCanon EO... ...続きを見る

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2011/06/03 11:12
マクロ50mmF2.5とキヤノンEF18のレンズの接写の能力を比較する。
マクロ50mmF2.5とキヤノンEF18のレンズの接写の能力を比較する。  標準ズームレンズの18−55mmのレンズもマクロレンズとはいかないまでも25cmまで近づくことが出来る。マクロレンズの50mmF2.5では、22.8cmの至近距離だが、さほどこの接写の能力では差がない。もちろん、描写力や性能が上回ることは考えにくいが、実際はどのぐらいの差があるかを比べてみたいと思う。  カメラはEOS KissX4を使い、ISO800、絞りF5.6の数値は同じ。ピンとは、犬の置物の顔の部分に合わせている。やはり、ピントを至近距離に合わせているマクロレンズとマクロ機能のあ... ...続きを見る

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2011/06/02 16:02
キヤノンEF18−55mmとマクロ50mmF2.5のレンズの遠景の描写力を比較する。
キヤノンEF18−55mmとマクロ50mmF2.5のレンズの遠景の描写力を比較する。  キヤノンの18−55mmのレンズは、標準のセットものとして販売されているレンズである。単体で購入すると2万円するレンズである。私のこのレンズは、日本製である。このレンズは、カメラ本体といっしょに購入すると1万円以下になってしまうので、価格が本当のところ解りづらいが、安いからといって性能が悪いわけではない。意外や意外、Lのレンズと比較するほどではないが、軽いことも含め、万能に使えるレンズである。また、マクロレンズは、遠景から2分の1までの撮影ができるが、すべてにおいて綺麗に描写できるわけでは... ...続きを見る

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2011/06/02 12:01
EOS KissX4にマクロレンズ1本でも楽しい撮影ができる接写撮影。
EOS KissX4にマクロレンズ1本でも楽しい撮影ができる接写撮影。  キヤノンEOS KissX4にマクロレンズ1本を購入しただけでも楽しい写真は撮影できる。接写撮影だ。レンズはEF50mmF2.8のマクロレンズ。キヤノンのAPS-Cフォーマットなので、50×1.6倍なので、35mm換算では、80mm相当の画角になる。  2.5とF値が明るいのでピンとは合わせ易い。開放でも、マクロなのでピントの芯がシッカリしているのが特徴になる。このマクロレンズ、MF(手動のピント合わせ)で、じっくりと楽しむのが楽しい撮影の仕方かもしれない。ピントの合わせる部分で手前やピ... ...続きを見る

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2011/06/02 10:16
デジタルカメラの電源やフラッシュの電源には欠かせないエネループ。犬が、電池を管理する?
デジタルカメラの電源やフラッシュの電源には欠かせないエネループ。犬が、電池を管理する?  デジタル一眼レフに電源グリップを付けて撮影すれば、電源は単三電池が使えるので電源が無くなり、撮影が出来なくなることはない。フラッシュにしても、単三の電源を使用している。やや発光量の多いグリップ式のフラッシュは単一なので、アダプターを使い、単三のエネループを使用している。シールを張り区別しているのだが、電池の寿命が解りづらいので、活躍しているのが、このエネループ犬。  エネループ犬は、エネループの電池の残量を色で示してくれる。十分であれば、緑色、残量が少ないときは赤と充電を満タンにして測っ... ...続きを見る

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2011/06/01 13:42
コンパクトデジタルカメラでも、センサーかレンズの内部にゴミが出る?リコーのR8。
コンパクトデジタルカメラでも、センサーかレンズの内部にゴミが出る?リコーのR8。  コンパクトカメラのレンズが付いたままのカメラでもゴミが付着したりするようだ。使用して、何年になるか忘れてしまったが、最近撮影すると円の中のような画像に仕上がる。明らかにゴミがセンサーに付着しているか、カビの可能性もある。」画像を添付してメールでリコーのサービスセンターには送ってみたが、果たしてどのような結果がでるかはまた、ブログに述べるとして、コンパクトカメラで画像にゴミの確認できたのは初めてのことである。  センサーが小さなためか、ゴミの画面に占める割合が多いようだ。一眼レフのレンズ交... ...続きを見る

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2011/06/01 12:23
NEX5の標準レンズ18−55mmにキヤノンのクローズアップレンズを付けて接写。
NEX5の標準レンズ18−55mmにキヤノンのクローズアップレンズを付けて接写。  私の持っているクローズアップレンズは、フィルタ−の口径が52mmの2枚構成のクローズアップレンズである。NEX5用の18−55mmのレンズは、フィルターの口径が49mmである。昔のペンタックスのレンズ口径を思い出す。リング変換アダプターで49⇒52mm丹変換して、クローズアップレンズを付けて18mm側での広角の接写に挑戦してみた。  近づけるのはここが限界で、四隅がフィルターでケラレ(四隅が暗くなってしまうこと)れてしまった。これは、クローズアップレンズが、2枚構成で幅があるため、ケラレ... ...続きを見る

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2011/06/01 01:17
NEX5でキヤノンのレンズEF24mmF2.8に接写リングを付けて撮影。
NEX5でキヤノンのレンズEF24mmF2.8に接写リングを付けて撮影。  キヤノンの広角レンズEF24mmF2.8のレンズにレンズマウントアダプターを着けて、ソニーのNEX5のボディーと接写リングを着けて、思いっきり広角のクローズアップ撮影をしてみた。この組み合わせでは、絞りはコントロールできず、開放の絞りのF2.8の状態でしか撮影できない。  ピンとは、液晶を見ながら、ピントを合わせていくので、さほど難しくは無い。ただ、一番近づいての撮影なので、ピントの合せ方は数ミリ動いただけでピントの位置が狂ってしまうので、気をつけたいところ。  NEX5のいいところは... ...続きを見る

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2011/05/31 19:04
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その6。接写撮影の切り替えのあるカメラと無いカメラ?
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その6。接写撮影の切り替えのあるカメラと無いカメラ?  コンパクトデジタルカメラは、接写撮影するときに2種類のカメラがある。カメラをチューリップマークに合わせて切り替えるタイプと切り替えないタイプのものである。切り替えのあるカメラは、レンズの先端から1cmや3cm近くまで近づくことが出来る。また、その接写もスーパーマクロなどと呼ばれ、2段階で接写を切り替えるものもある。  最近では、動画の撮影が出来て、自動でピントを合わせるものが出てきているので、その切り替えのないタイプのカメラも増えてきている。この機構のせいか、このカメラの近づける距離はレ... ...続きを見る

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2011/05/31 17:34
東日本大震災の写真を撮りに行った写真家の一言が印象に残った?
東日本大震災の写真を撮りに行った写真家の一言が印象に残った?  5月の月末のNHKのスタジオパークに写真家の宮島茂樹さんが出ていた。宮島さんは、地震が起きたときにすぐに現地に入ったそうだ。現地で怪我をして、怪我をしながら写真を撮影したそうである。1ヶ月間、車にガソリンがないため、とどまって撮影をしていた感想を語っていた。  今まで見た戦争の現場よりも遥かに想像を絶する現場だったそうだ。私たちは、新聞やテレビなどで地震や津波の映像の悲惨さを見ているが、その見たものよりも現場は想像を超えるそうで、写真では表現できないといっていた。この悲惨さは、津波や地震... ...続きを見る

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2011/05/29 23:25
私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!手振れ合成補正と低感度画像の比較。
私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!手振れ合成補正と低感度画像の比較。  サイバーショットHXシリーズの最大の特徴は、数枚撮影して画像を綺麗に補正する機能がある。暗いところでは、7枚ほどの画像を合成して、その画像を重ね合わせて綺麗な画像を構成していく。この機能とISOの低感度との画像での違いを比較してみた。  画像合成は、ISO3200の感度で撮影された画像と手振れを気をつけたISO125と400で撮影したものを比較してみた。 撮影したものは同じ条件で撮影した。合成したものは、撮影したデータでISO3200と解ったものである。  3200の合成されて出来た... ...続きを見る

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2011/05/29 00:54
「リコーのデジカメ」多彩な撮影が出来るコンパクトカメラ。レンズ性能がよければ最高!
「リコーのデジカメ」多彩な撮影が出来るコンパクトカメラ。レンズ性能がよければ最高!  リコーのRシリーズは、CX5になり、RからCの表記から変わっただけで、ギリシャ数字のX(10)と5で最新の機種がCX5になっていて、1年ごとにこのカメラはモデルチェンジしている。私の持っているリコーのカメラは、R8になるが、基本的なことは変わらない。」  任意にピントを合わせるところを移動して、ピントを合わせることが出来る。コンパクトカメラでは珍しい機能である。カメラは、コンパクトカメラであるが、機能としては使えば使うほど、納得のいく機能が多くあり、広角側の撮影でもレンズの先の1cmの撮... ...続きを見る

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2011/05/28 22:48
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その5。ピントを合わせたいところに合わせる方法。
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その5。ピントを合わせたいところに合わせる方法。    どのようなコンパクトカメラでも、ピントを合わせたいところに合わせる方法はある。AFをカメラ任せにしていると思うようにピントが合わないことがある。コンパクトカメラでも、デジタル一眼レフカメラでも、便利なインテリジェンスAFなどにセットしておくとカメラが自動的に選んでピントを合わせてくれるのは便利だが、任煮の場所と違う場所にあってしまうことはないだろうか。  そのような時はAFの切り替えを1点AFに合わせる切り替えがあるので、そのAFに選択して撮影する方法が一番いいと思われる。 ...続きを見る

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2011/05/27 23:17
キヤノンEOS5DmarkUで街歩き。造形的な写真を組み立てる。
キヤノンEOS5DmarkUで街歩き。造形的な写真を組み立てる。  現実的な写真を撮影する方法と街にある素材を造形的な抽象的な画像に仕上げる撮影の仕方があるが、抽象的な素材は街歩きをしているといろいろなところに転がっている。  撮影した写真は、ガラスに植物が張り付き、そして枯れたもの。しばらく、駐車場に放置されていたもので、そのような造形物を自然に作り上げたものだ。ガラスを通して、現実化、非現実化を想像させてくれる。このようなものは、たとえば、鉄の壁の腐食や長年の経緯により生み出されたものが多い。また、街の中にも息づきのある動植物が思いがけないものを作っ... ...続きを見る

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2010/08/30 16:45

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