デジタルカメラの電源やフラッシュの電源には欠かせないエネループ。犬が、電池を管理する?

 デジタル一眼レフに電源グリップを付けて撮影すれば、電源は単三電池が使えるので電源が無くなり、撮影が出来なくなることはない。フラッシュにしても、単三の電源を使用している。やや発光量の多いグリップ式のフラッシュは単一なので、アダプターを使い、単三のエネループを使用している。シールを張り区別しているのだが、電池の寿命が解りづらいので、活躍しているのが、このエネループ犬。  エネループ犬は、エネ…

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コンパクトデジタルカメラでも、センサーかレンズの内部にゴミが出る?リコーのR8。

 コンパクトカメラのレンズが付いたままのカメラでもゴミが付着したりするようだ。使用して、何年になるか忘れてしまったが、最近撮影すると円の中のような画像に仕上がる。明らかにゴミがセンサーに付着しているか、カビの可能性もある。」画像を添付してメールでリコーのサービスセンターには送ってみたが、果たしてどのような結果がでるかはまた、ブログに述べるとして、コンパクトカメラで画像にゴミの確認できたのは初…

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NEX5の標準レンズ18-55mmにキヤノンのクローズアップレンズを付けて接写。

 私の持っているクローズアップレンズは、フィルタ-の口径が52mmの2枚構成のクローズアップレンズである。NEX5用の18-55mmのレンズは、フィルターの口径が49mmである。昔のペンタックスのレンズ口径を思い出す。リング変換アダプターで49⇒52mm丹変換して、クローズアップレンズを付けて18mm側での広角の接写に挑戦してみた。  近づけるのはここが限界で、四隅がフィルターでケラレ(四…

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NEX5でキヤノンのレンズEF24mmF2.8に接写リングを付けて撮影。

 キヤノンの広角レンズEF24mmF2.8のレンズにレンズマウントアダプターを着けて、ソニーのNEX5のボディーと接写リングを着けて、思いっきり広角のクローズアップ撮影をしてみた。この組み合わせでは、絞りはコントロールできず、開放の絞りのF2.8の状態でしか撮影できない。  ピンとは、液晶を見ながら、ピントを合わせていくので、さほど難しくは無い。ただ、一番近づいての撮影なので、ピントの合せ…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その6。接写撮影の切り替えのあるカメラと無いカメラ?

 コンパクトデジタルカメラは、接写撮影するときに2種類のカメラがある。カメラをチューリップマークに合わせて切り替えるタイプと切り替えないタイプのものである。切り替えのあるカメラは、レンズの先端から1cmや3cm近くまで近づくことが出来る。また、その接写もスーパーマクロなどと呼ばれ、2段階で接写を切り替えるものもある。  最近では、動画の撮影が出来て、自動でピントを合わせるものが出てきている…

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東日本大震災の写真を撮りに行った写真家の一言が印象に残った?

 5月の月末のNHKのスタジオパークに写真家の宮島茂樹さんが出ていた。宮島さんは、地震が起きたときにすぐに現地に入ったそうだ。現地で怪我をして、怪我をしながら写真を撮影したそうである。1ヶ月間、車にガソリンがないため、とどまって撮影をしていた感想を語っていた。  今まで見た戦争の現場よりも遥かに想像を絶する現場だったそうだ。私たちは、新聞やテレビなどで地震や津波の映像の悲惨さを見ているが、…

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私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!手振れ合成補正と低感度画像の比較。

 サイバーショットHXシリーズの最大の特徴は、数枚撮影して画像を綺麗に補正する機能がある。暗いところでは、7枚ほどの画像を合成して、その画像を重ね合わせて綺麗な画像を構成していく。この機能とISOの低感度との画像での違いを比較してみた。  画像合成は、ISO3200の感度で撮影された画像と手振れを気をつけたISO125と400で撮影したものを比較してみた。 撮影したものは同じ条件で撮影し…

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「リコーのデジカメ」多彩な撮影が出来るコンパクトカメラ。レンズ性能がよければ最高!

 リコーのRシリーズは、CX5になり、RからCの表記から変わっただけで、ギリシャ数字のX(10)と5で最新の機種がCX5になっていて、1年ごとにこのカメラはモデルチェンジしている。私の持っているリコーのカメラは、R8になるが、基本的なことは変わらない。」  任意にピントを合わせるところを移動して、ピントを合わせることが出来る。コンパクトカメラでは珍しい機能である。カメラは、コンパクトカメラ…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その5。ピントを合わせたいところに合わせる方法。

   どのようなコンパクトカメラでも、ピントを合わせたいところに合わせる方法はある。AFをカメラ任せにしていると思うようにピントが合わないことがある。コンパクトカメラでも、デジタル一眼レフカメラでも、便利なインテリジェンスAFなどにセットしておくとカメラが自動的に選んでピントを合わせてくれるのは便利だが、任煮の場所と違う場所にあってしまうことはないだろうか。  そのような時はAFの切り替えを…

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キヤノンEOS5DmarkⅡで街歩き。造形的な写真を組み立てる。

 現実的な写真を撮影する方法と街にある素材を造形的な抽象的な画像に仕上げる撮影の仕方があるが、抽象的な素材は街歩きをしているといろいろなところに転がっている。  撮影した写真は、ガラスに植物が張り付き、そして枯れたもの。しばらく、駐車場に放置されていたもので、そのような造形物を自然に作り上げたものだ。ガラスを通して、現実化、非現実化を想像させてくれる。このようなものは、たとえば、鉄の壁の腐…

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