HP DV Envy 17 のパソコンを購入しました。ハードディスクをSSDに変える。その2。

 その1でパソコンのメモリーを2Gから8Gに変えて、3000円でメモリーの強化が出来てかなり快適になってきている。HDDの方は、7200回転のディスクだから反応は早いほうだが、SSDには早さは適わない。そこで、HDDをSSDに変えることにした。容量は120G安くていいのだが、余裕を持って256Gのものを探すことにする。安いタイプのもので、コンパクトフラッシュを組み込んだものがあるのは避けて探…

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HP DV Envy 17 のパソコンを購入しました。カスタマイズで充実。その1。

 購入したのは、Pavilion dv7-6b00/CT カスタムモデル [ダークアンバー]で画面サイズは17インチとディスクトップ並の大きさ。オプションでインテルのi5からi7のプロセッサー2670QMに変更して6195円割り増し。ウインドーズ7のプレミアムからOSをプロフェッショナルに変えて5250円プラス。グラフィックボードをAMD RadeonHD677M(2GB)に変更して5250円の…

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個性的なコンデジが発売元年になる年の予感!

 個性的なカメラが出てくる予感がしてうれしい。フイルム時代のときにAPSが発売になったときには、いろいろなカメラが発売されたが、APSサイズが短命に終わってしまったために個性的なカメラは埋没してしまった。写真は、1996年に購入したAPSのカメラ。ミノルタの防水カメラだが、3度使ったら、壊れてしまったカメラ。黄色の色が印象的なので購入したカメラ。  今回は、コンパクトカメラのおもしろいカメ…

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ペンタックスのコンパクトカメラOptioNB1000とRS1000は楽しいオリジナルを作れる。

 ペンタックスのコンパクトカメラが発売されるが、このカメラ面白そうである。意外にみんなが待っていたカメラだろうと思う。里香ちゃんではないが、着せ替えができたり、ブロックで外装を変えたりと2種類のおもしろいデジタルカメラが出る。NR1000とRS1000だ。価格は、2万円と購入しやすい金額だ。   RSではカメラの全体にプリントを入れたりして、オリジナルカメラを作るタイプとNRでは、ベースに…

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ミラーレスWライブビュー、パナソニックDMC-G10Kで街を撮影する。

 パナソニックのDMC-G10で街を撮影する。KのKが意味するものはレンズ付きのカメラという意味でパナソニックはこのカメラのセットをDMC-G10Kと商品番号にしている。このキットについているレンズは、LUMIX VARIO14-42mmF3.5-5.6。  このカメラやレンズは、生産国は、メイドイン中国である。パナソニックのDMC-GF-1は、カメラ本体とLUMIX VARIO14-45…

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wライブビューのミラーレス一眼レフパナソニックG10のテストレポートNo2。ファインダで撮影をしてみ

 WライブビューのパナソニックDMC-G10は、ファインダーが電子ファインダーで撮影画できる。そのファインダーのみを使い、撮影を行ってみた。ある程度、はっきりした色のものやコントラストのあるものをファインダーを見ながら、露出を調整していくが、3分1の露出補正では、補正しても解かりづらい点は、液晶での確認とはだいぶ違い精度はまだまだだ。だが何とか撮影が終わり、液晶の画面で撮影したものを確認する…

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個性的なコンパクトデジタルカメラが出現?

 実はこのカメラ20年ほど前に発売されたフィルムカメラのO-Prodactというカメラである。オリンパスから発売された2万台限定のカメラだ。コンパクトデジタルカメラも多種多様カメラは出ているのだけれど、なかなか個性的なデジタルカメラは出てこない。  コンパクトデジタルカメラは、発売されたばかりは、ファインダー付きのデジタルコンパクトカメラがほとんどだったが、今では、液晶のバッテリーの持ちも…

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Wライブビューのミラーレス一眼レフパナソニックG10のテストレポートNo1。

 パナソニックのミラーレス一眼レフDMC-G10がどのようなものかを見てみた。このカメラは、ファインダーで画像を確認したり、色合いを見ることができることと、液晶でもその確認操作ができるというので興味があった。ファインダーを覗きながらの撮影は、望遠での撮影には、体を撮影する体制にできるのでブレを抑えながらの撮影画できる。このことは、液晶だけの確認と体をカメラから離して撮影するときにはブレが起こ…

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リコーのカメラは、写りが良い。

 リコーで出しているコンパクトカメrは、写りが良い。昔からカメラを作っていたメーカーなので、写真に対するこだわりがあるようだ。普通のコンパクトカメラと比べてみると、写真を昔から撮っている人はこのカメラが普通のコンパクトカメラと違うことが解かる。  たとえば、この写真はリコーのR8で撮影したものだが、ここまで綺麗に撮影できる。ピンともマニュアルのピンと撮影が可能で、MF(マニュアルオートフォ…

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キヤノンはいつEOS KissX5をどのような形で販売するのだろうかを予測する。

 キヤノンEOS kissX4は、完成度の高いカメラで、キヤノンでは、入門機種として販売しているが、画素数や性能や価格を見ても、もう、その入門機種ではなくなっている。ニコンは、レンズの問題もあるが、ニコンD3000とD5000と4桁の安価なカメラを一眼レフ入門機として発売している。ニコンのD3000は、キヤノンのEOS KissX4の価格の2分の1で販売されているのが現状である。  もちろ…

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ニコンのD3からニコンのデジタルカメラは、急速に変わった。これからD4のシリーズはどう変わるのか?

 ニコンのD3を出してから、ニコンのデジタル一眼レフは大きな進化を遂げた。その前にニコンのD300でその要素になるものはあった。このD3とD300の発売からニコンは、大きく進化した。今でも、この両機種は現役で活躍できる能力がある。  一番の魅力は、それまで高感度で、キヤノンに劣っていたニコンが実際に使用できるISO感度を6400まで使用できるように仕上げたのは大きな功績がある。ノイズリダク…

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キヤノン60Dの追加の機能。

 キヤノン60Dについての画素数が1800になり、SDカードにメディアが変更になった点をブログに書いたが、もう1点、便利な機能があったので、ブログに書きます。その機能は、フラッシュのトランスミッターがカメラ内に入っていること。このことは、洞結うことかというと、専用のフラッシュを使用すると、カメラに接続しなくても、カメラ側でシャッターを切るとフラッシュが同調して、発光する機能だ。  フラッシ…

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キヤノンから久々のデジタル一眼レフ60Dが発売される。

 キヤノンからデジタル一眼レフが発売される。キヤノンEOS60D。キヤノンEOS50Dの後継機である。キヤノンのサイトで確認したところ、大きな変更点は、ニコンD5000の液晶のようにフリーアングルの液晶になった点や画素数が7Dと同じく1800万画素に変更された点が一番大きな点である。また、露出の測光も35分割からよりきめ細かな測光になり、63分割測光になり測光の精度だ高くなっている。  細…

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ハイブリッドの車に似ているミラーレス一眼レフデジタルカメラ。

ミラーレス一眼レフカメラは、今の電気自動車の構造に似ている。つまり、共通点は部品の数を減らせる利点がある。ミラーレス一眼レフの場合は、ミラーの構造をなくする事で大幅に部品をなくす事できる点も電気自動車に似ていて、エンジンの構造を無くすることで大幅に部品を少なくすることができる共通点がある。 部品が少なくなることの利点は、故障が少なくなる事や重さを押さえたり、コンパクトなカメラを作る事ができ…

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ソニーのデジタル一眼レフα33のカメラからこれからのデジタル一眼レフが見えてきた?

 9月10日にソニーからデジタル一眼レフカメラα33が発売される。主な特徴は、透過ミラーを採用したことにある。これは、今までにキヤノンのぺリクルミラーを採用したカメラが40年ほど前に発売されたことがある。そして、キヤノンのフィルムカメラのEOSRTが発売されたり、プロ用のカメラで、ニコンの高速度カメラのF2やキヤノンEOSに採用されたことがある。  ミラーが透過式になり、シャッターを押す瞬…

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NEX5で英国風庭園をスイングパノラマする。

 水戸市のはずれに七つ洞公園という公園がある。この公園にはイギリス式の庭園があり、6月や夏にはいろいろな花を咲かせてくれている。7つの穴があることから、この名がついたそうだ。ダムと呼ばれるため池があり、自然いっぱいの公園で、トンボやめだかなどの動物や植物も多く、川のせせらぎが聞こえてきて、のんびりとした散歩にはうってつけの場所。  ここにきて、レンズのテスト撮影やカメラのテストをするが、素…

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これから発売になるニコンの主力センサーをNEX5のセンサーで考える。

 ニコンから新しいカメラD3100の発表があった。このセンサーはNEX5のセンサーと同じである。画素が200万画素増えて1400万画素のセンサーが積まれることになる。さてこのセンサーの実力は、どのようなものだろう。  NEX5のセンサーで検証すると、1秒間に7コマの撮影ができるセンサーで、この応用はスイングパノラマの合成に活用されている。単純に1400万画素で1秒7コマの撮影が可能なセンサ…

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いよいよニコンの1200万画素のセンサーがソニーのNEX5に搭載の1400万画素に変わる?

 今日、未婚からのメールで、いよいよニコンのセンサーが1200万画素から1400万画素に変更になることが判った。ニコンは1200万画素で、画像の1秒あたりの枚数を10枚近く撮影することが出来る。しかし、ライバルのキヤノンは、同じライバル機種は、1500万画素から1800万画素へと画素の量を増やしている。  ソニーのNEX5や3に使われているセンサーが今度のニコンから出るD3100から搭載さ…

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意外に難しいNEX5の縦方向のスイングパノラマ。

 ソニーNEX5のスイング撮影は、意外に縦方向のスイング写真を撮影するのが難しい。左右の横方向は、慣れればすぐに撮影できて、失敗しないが、縦方向は、私の技術の差か解らないが、確率的には10パーセントの成功率である。  縦方向に動かすと、動かす速度が遅いとか動かす速度が速過ぎるのメッセージが出てきて、記録できませんでしたのメッセージが出てきてしまう。何度かトライしてみても、だめで、首が疲れて…

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NEX7は、どのようなデジタル一眼レフ?今年の秋に発売予定。

 NEX5の発売前の5日前、東京銀座のソニープラザにNEX5の感触を試すために行ってみた。NEX5の良さに気に入ってしまい購入をしたが、このとき、プラザの人にNEX7の話を聞いてみた。  ソニープラザの人いわく、秋にネーミングはNEX7とは言わないかもしれないが、このような形での動画の要素が強いカメラを発売する予定になっているとのこと。  NEX5とNEX3は、タイランド製なので、思った…

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そろそろパナソニックのGF2が出そうな雰囲気?

 そろそろパナソニックのGF1の後継機のGF2が発売されそうである。1ヶ月前にGF1のアンケートが来ていた。もちろん、使用してのアンケートの集計である。ソニーのNEX5とNEX3の影響もありそうである。  パナソニックのデジタルカメラも軌道に乗り、そこそこの売り上げが見込まれてきた。コンパクトカメラは、売り上げは、メーカー別でトップである。デジタル一眼レフも、順調で、ニコンを抜く勢いで販売…

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ニコンD90のISO3200で撮影したものをフォトショップCS5でノイズ処理をする。

 ニコンD90の高感度撮影ISO3200の撮影をして、その画像をフォトショップの最新版CS5(フォトショップ12.0)で、ノイズ処理をした。上の画像が、ノイズ処理を強くして撮影したJPGのファインのデータ。下の写真がフォトショップでノイズ処理をしたデータだ。  フォトショップで処理したほうが、そのままカメラのノイズ処理をしたデータよりもよりノイズが目立たないように処理できている。3200の…

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ソニーのNEX5を1ヶ月使用したテストレポート

●NEX5の1ヶ月テストレポート 1.操作性/始めは、操作性に戸惑うが、片手で操作できる点やコンパクトなボディーは使いやすい。操作サポートも、写真を知らなくてもアドバイスしてくれる液晶画面が、初めての一眼レフカメラを使う人でもすぐに使える。 2.コンパクトなカメラだが、一眼レフデジタルカメラらしいシャッター音がして軽快な写真撮影が行える? 3.スイングパノラマで撮影すると、大きなパノラ…

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ニコンD1から最新のD5000のニコンの変遷

 ニコンは、本格的に自社のデジタルカメラを発売したのがニコンのD1だ。260万画素、35mm換算で1.5倍相当の倍率。ここでニコンのDXフォーマットは決まった。これ以来このフォーマットは変わっていない。D3が発売されて、初めての35mmのフィルムサイズになった。正確に言うと、36×24mmのフイルムサイズよりは若干だが小さいサイズになる。このフォーマットを出しているカメラは、コンタックスのデ…

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いまどきのデジタル一眼レフカメラ、ニコンD5000とパナソニックGF1とソニーのNEX5の比較。

●ニコンD5000は、ファインダーを覗くタイプの一眼レフカメラ。初めての一眼レフデジタルカメラにお勧めの商品。ダブルズームセットで6万円前半の価格が魅力。他の機種は、液晶を見て撮影するが、このカメラは、ファインダーを覗いて撮影するため、屋外での撮影のときは液晶で確認すると見づらいが、ファインダーで覗くと問題なく撮影画出来る。 ○軽さは、この3機種のなかでは、一番重い。もちろん、大きさも一番…

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NEX5は、ライカのレンズが付けられる。

 ミラーレスの一眼レフNEX5と3には、ライカやニコンなどのレンズが使用できそうである。パナソニックのGF1のようにレンズなしでシャッターを切るという項目がこのカメラにあるからだ。 ネットでアダプターを調べていたら、もう販売になっていたので紹介してみることにする。 http://www.sankouseiki.com/leicamadapter.html この三晃精機社では、もう発売されて…

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最新型のデジタルカメラソニーのNEX5とクラッシックカメラのライカM3を比べてみる。

 小型カメラの代名詞のライカM3とソニーのミラーレスデジタル一眼レフカメラを比べてみた。ライカには、ビューファインダーを付けている。レンズは、エルマーの28mmF2.8のカナダ製。ライカM3は、1956年製造のもので、ダブルストロークの巻き上げのもので、ライカのM3の初期型のものになる。オーストリアのライカハウスで購入したもの。  このM3は、ライカのなかでは、機械的な部品が一番多いといわ…

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安くてもニコン。ニコンD5000の高感度ノイズ処理のテスト画像

 ISOを高感度にして、ニコンD5000のノイズ処理をテストしてみた。右から、ノイズ処理を強くかけたもの、真ん中が標準の処理。そして、ノイズ処理をしないものが左側の画像。  ニコンのカメラは、高感度に強くなった。ニコンのD300の発売以降、格段に高感度に強いカメラになったようである。この機種の発売以前の機種は、800までの感度設定でもノイズが出てくる。このノイズ処理は、カメラのソフト側で粒…

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ソニーのサイバーショットのHX5vの手振れ補正は、暗い場所でも、ブレずに撮影できる

 ソニーのサイバーショットHX5vの手振れ補正は、手振れ補正にセットすると数枚の写真を撮影して、ブレを補正合成するシステムだ。夜、室内の光だけで撮影したのがこの料理の写真である。フラッシュ撮影だけではカメラから出るフラッシュの光は、正面からの光なので、撮影したものが平面なものの写真になってしまう。  室内の光の位置を確かめながら、手振れ補正をセットして撮影すれば、多少の光でこのように撮影で…

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NEX5とNEX3用のソニーのαEマウントレンズ16mmの性能テスト

 Eマウントレンズ16mmF2.8のレンズは、コンパクト設計の76gの重さのレンズである。このレンズのテストをしてみたので、データを見ていただきたい。  一番上の画像は、開放のF2.8からF11.0までの絞りで撮影したもの。石碑の部分を切り取り、左端の部分を選んでみた。端の部分を選ぶことで、画像のレンズから端の部分のレンズの能力が解る。大体、よほど悪いレンズでなければ中心部分の解像度が悪い…

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