キヤノンEOS4とソニーサイバーショットHX10V1800万画素の画素数を比較する。

 コンパクトカメラも万画素の時代になってきた。少し前までは、センサーの一つの大きさが大きなほど諧調が豊富であると言われていた。しかし、改めて、今回、購入したソニーのサイバーショットHX10VとキヤノンのEOS4の画素数が1800万画素でセンサーの大きさは面積比で約7倍ほどの違いがある機種を比べてみることにした。  撮影対象物は、メイプルシロップの瓶。文字が画像の解像度を見るのに役に立つし、トー…

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サイバーショットDSC-HX10VとHX5Vの画素数1060万画素と1890万画素の違い。

 2年前に購入したサイバーショットトDSC-HX5Vと最近購入したトDSC-HX10Vの画素子の違いを比較してみようと思う。5は1060万画素で、10は1890万画素と約2年間の間に倍近い画素数が増えた。センサーは10が1/2.3インチで、5が1/2.4インチと約0.15mmほどの大きさの違いしかないので、センサーの大きさは変わらないといっていいだろう。  同じセンサの大きさといっていいほ…

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地震があると大変なのでバッテリーを購入しました。大型フラッシュも使えるようです。

 地震がまた1年を過ぎたあたりに来る可能性があるとのことで、非常用のバッテリーを購入しました。中国のサイトからの購入で、頼んで1週間ほどでEMLで先ほど届きました。充電時間は、英語の取り扱い説明書通り6時間で充電されました。 ちょうど、日銀が円安誘導に入る何時間か前に購入できたので、1ドルが78円より少し安い状態で購入できました。価格は835ドルの送料込みです。バッテリー2個分のものを購入…

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「OLYMPUS OM-D E-M5」の発売で見直されるOMマニュアルレンズの高性能。

 「OLYMPUS OM-D E-M5」が発売されることになった。オリンパスのカメラの黄金時代を築いたOMシリーズにあやかり、このデジタルカメラの発売になった。たまたま、オリンパスのOMレンズをヤフーオークションやebayサイトで集めているがなかなか高くて購入できないのが現状であるが、この昔の短焦点レンズはコンパクトで性能がいいのには驚く。  パンフォーカスのレンズといっていいほどこのレン…

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ソニーのNEX5で撮影する超広角8mmの画像。

 キヤノンEOS用のシグマの8mmから16mmのレンズをソニーのNEX5に着けて撮影してみた。キヤノンでは13mmだが、心持ちやや広い12mm相当の画角になるのがこの8mmのレンズである。さすがのミラーレスに付けるにはレンズでっかちになってしまうようである。  しかし、このキヤノンのレンズをNEX用に変換させるアダプターには絞りが組み込んである仕組みで、絞りもアダプターからコントロールでき…

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ニコンのD800の圧倒的な画素数3630万画素の魅力。

 ニコンからニコンのD800が発売されることになった。ニコンD4の2倍の画素数を持つカメラで、ニコン最大の画素数のカメラになる。このカメラでの画素数の優位性は明らかにメリットが出てくると思われる。たと絵羽、ポスターなどの大型印刷物においてはかなりの優位性が発揮できるようになる。確実にB全のポスターでもこの画素数があれば綺麗に仕上げることが出来る。  ニコンD4では、オリンピックと評判の良い…

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EOSのレンズをどの絞りでも円形に変えられるNEX変換アダプターは面白い!

 EOSの自動絞りをコントロールするのにレンズアダプターに絞りを組み込んだものがある。この商品がなかなかの優れもので、絞りの枚数を多く使い、どの絞りでもほぼ円形のぼかしを描いてくれる。もちろん、このアダプターはNEXのEアダプター用のものである。開放でEOSレンズをソニーのNEX5などのカメラに着けた場合に開放でしか今までは撮影できなかったが、このレンズアダプターに絞りを組み込んだ形になる。…

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私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショットは、ベストコンパクトカメラ?

 ソーニーのサイバーショットHXのコンパクトカメラは私のお気に入りだ。性能と使いやすさでは使いやすい。特に気に入っているのはレンズの性能で、これが優秀な性能を示している。25mmから250mmの10倍ズームだとたいていの場合、望遠のときの画像が甘くなるが、広角から望遠まできれいな画像を提供してくれる。  プリントもA4までであれば綺麗な画像だ。使いやすさも便利で、ダイヤルを手振れ防止撮影に…

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デジカメにダイソーの100円ストラップ、結構いける。

 コンパクトデジタルカメラの重量が200gぐらいの重さが主力になっているので、カメラ用のストラップも、100ショップで販売している携帯電話用のストラップでおしゃれなものがある。そのストラップをデジタルカメラのストラップとして使用している。   ソニーのサイバーショットHX5Vは、電池を入れても250gぐらいとあまり重くないし、途中でストラップをワンタッチで切り離すことが出来るので便利である…

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持ち歩きナビ。方向音痴のあなたにぴったり!もちろん、SSDナビの反応は早い!

 サンヨーのカーナビゴリラGORILLA NV-SD630DTAは、SSDのメモリーが8G入っていて反応が早い。これはSSDの反応の速さで、今車に搭載されているCDタイプのものやHDD方式のカーナビとは比べ物にならない速さがある。  たとえば、進路を変更しても、すぐに次に変更進路と目的地の計算を示して、道順を示してくれるので、混雑しているときにも大変役立つ。  このナビは、充電して、バッ…

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ライカM3/1956年製造のダブルストローク。

 家にあるオーストリアで購入したライカのM3。1956年製のダブルストローク製の最後の頃のライカである。このライカの特徴は、ライカの中で、一番、部品数の多いライカがこのダブルストロークのM3になる。機械式のカメラの中で美しいと呼ばれるカメラである。  ダブルストロークとは、フィルムを巻き上げるときに巻き上げレバーを二回動かしシャッターを切る形になる。後に1回の巻上げのワンストロークに変わっ…

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機械式のフィルム一眼レフタイプの完成品NikonF2。私が一番、使ったカメラ。

 フィルム時代、一番、シャッターを切ったカメラがこのニコンF2になる。ニコンFからニコンF2に変わり、このカメラは、数段使いやすくなった。カメラの進化も、ニコンFから、F2になり、機械式のカメラでは、このカメラが完成度を極めた。  何十万回、シャッターを切っても、このカメラは壊れたことがなかったのは、このカメラの部品の完成度が優れたことを示している。電気系統は、基本的には露出計付きのメータ…

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私のニコンF。今は、カメラの棚に眠って入るが。

 ニコンFは、日本のカメラの原点のような気がする。もちろん、それ以前にもカメラは多くあったが、このカメラが日本のカメラをリードしていくことになったのは誰もが認めるところだろうと思う。  このカメラは、ロングセラーの機種となった。1959年から1974年まで販売を続けるかたちになる。カメラのボディーは、これがおかしいことにニコンのレンジファインダーのSシリーズの部品を共有していた。もちろん、…

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私の4代目のデジタル一眼レフ/FinePix S2 Proフジフィルムの性能の良いカメラ。

 ニコンのD1xの予備のカメラとして購入したのが、このFinePix S2 Proである。このカメラは、2002年6月21日に発売になったカメラで、センサー以外はニコンのカメラが基本の形になっている。このカメラの特徴は、CCDのセンサーが蜂の巣と同じ形状のハニカム構造になっていて、612万画素なのだが、擬似的に4256×2846までの1200万画素まで出力できる点で、画像の色は鮮やかで、…

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キヤノンのセンサーゴミ対策の秘密兵器?

 キヤノンのセンサーゴミ対策の秘密兵器。それは、ぺリクルミラーの復活!  キヤノンは、一眼レフで1965年にキヤノンぺリックスを出している。このカメラは、半透明のミラーを使い、一眼レフのミラーを作動しないままで撮影できるカメラだ。ただ、ファインダーに35パーセント、受光面に65パーセントの光を分光するために実際のISO感度よりの3分の1ほど暗くなってしまう。  しかし、デジタル一眼レフを…

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ソニーのサイバーショットDCS-HX5V。レンズが良いとここまで表現できる。

 コンパクトカメラだからと言っては侮れない。事実は、このようなものだ。ソニーのサイバーショットHX5Vの実力には驚かされる。画質を優先させたコンパクトカメラだ。センサーは2.4分の1インチのセンサーを採用している。約センサーの大きさは1cm程度の小さなセンサーだが、裏面CIMOSセンサーとソニーのGレンズの性能は使ってみなければ解からない。  デジタル一眼レフよりセンサーが小さいので、性能…

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この3機種のコンパクトカメラの違いは、何でしょうか?

 答えは、いくつかあるのですが、私の言いたいこのコンパクトカメラの違いは、1つ以外は、中国製で、この中で1台は、日本製である。カメラも数年前から中国やタイランドと食料並みの国際化の波に飲まれ、多国籍化しているが、ほとんどが、国外製のコンパクトカメラだと思っていると、日本製もあるので、少し、うれしい気分になる。  リコーのR8は、中国製である。キヤノンパワーショットTX-1があまりに、近づい…

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綺麗な画像を作るなら画素数が多いカメラが良い。

 画素数だけでは画像は決まらないが、画素数が多いことで画像が綺麗に表現できることには間違いない。1000万画素と2000万画素では、倍の情報量の差がある。もちろん、センサーの大きさもかかわってきて、なだらかなトーンの豊かな画像を生むわけだが、画像を大きくしていくと、その差が大きく出てしまう。  あまり、大きくしなければその差は感じないだろうが、A3よりも大きな画像を作る場合にはその差が出て…

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コンパクトカメラで入道雲を撮影する。新しいコンパクトカメラは雲の諧調も綺麗に出ている。

 コンパクトカメラが、デジタル一眼レフ並みの画像を撮影できるようになってきている。今までは、コンパクトカメラというとデジタル一眼レフに比べて、センサーの大きさのためか、諧調がなだらかに出なかったり、色合いの中間色が出ないでどちらかの色になってしまったことが多かった。センサーの大きさは一回り大きくなったりしているが、センサーの大きさはあまり変わらない。  その弱点をいろいろな方法で、ホローし…

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パナソニックのタフネスコンパクトカメラ「FT-1」。水中撮影が1m50cmから落としても、壊れない。

 パナソニックのタフネスカメラFT-1は、個性的なカメラだ。パナソニックは、ノート型パソコンシリーズにも、タフネスということで販売している。このカメラは、水中撮影ができ、1m50cm殻落としても、大丈夫なカメラと謳っている。  このカメラ、動画も撮影できるので、海やプールにと水に着けても安心という点では、オリンパスのミューシリーズと共通点がある。オリンパス供給のOEMの商品であろうと考えら…

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ホームベーカリーは、ツインバードのPY-D432Wの機械、なかなかやる!

 ホームベーカリーの機械を購入して、食パンを始めて簡単に作れたにので今度はフランスパンに挑戦した。強力粉320グラム、薄力粉80グラム。食パンを作るときには、薄力粉は入れなかったが、フランスパンでは薄力粉を入れる。パンが柔らかくなってしまうと考えながら、レシピの指示に従いながら、パンを焼く入れ物に、水を入れtて、粉や塩などを入れてスイッチを入れる。後は、機械任せで4時間ほど、パンをこねる工程…

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写真の記録に徹したカメラ。ソニーのHX5V。究極のコンパクトデジカメ。

 日常の記録を撮影するならソニーのサイバーショットHX5Vがお勧めだ。先日、コンパクトカメラが何がいいかを聞かれて、いの一番いこのカメラを紹介したところ、自分の持っているニコンのD200よりも、写真の写りが良いと言っていて、このカメラの性能に驚いていたほど、このカメラは性能がいい。  この写真は、カニのレストランで撮影したもの。夜景から、室内と運ばれてきた料理。広角での最短距離での広角撮影…

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ノイズ処理はどのようなことか?NEX5で12800のISO感度で処理。

 カメラの中にノイズ処理の機構がある。ノイズ処理には2種類あって、時間を長時間かけて時にノイズが出てくるもの。8分の1以下の1秒など長い時間になるときにノイズが発生する。カメラの本体の設定でそのノイズ処理の強弱が設定できる仕組みになっている。  あと一つのノイズが発生するのは、ISO800以上に感度を上げたときに発生する。カメラのほうは、ノイズ処理の発生は400のISO感度では処理が行われ…

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綺麗な風景を見たときに綺麗に自分のイメージを写真にしてくれるカメラ。NEX5。

 夕焼けが美しいから写真が撮りたいときにNEX5を取り出して、夕焼けの写真を撮る。こんな日常の写真を撮影できるのが、ソニーのNEX5である。ピントの合わせづらい写真は、見事にピントを合わせてくれる。ライブビューのピンと合わせの状態だから、一眼レフのミラーを反射させるタイプのカメラとは違うようである。  このカメラで、雲の写真や空の写真を撮るが、自分の思ったように撮影できるのがこのカメラ。も…

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コンパクトカメラでこれだけ撮れれば十分すぎる。

 今一番気に入って使っているコンパクトカメラは、ソニーのサイバーショットHX5Vである。手振れが少なく撮影できて、動画もフルハイビジョンで撮れて、スイングパノラマ機能が付いている。このスイングパノラマ機能は、270度の角度でパノラマ合成が出来るのだ。そして、GPS機能が付いていて、撮影した場所がパソコンで地図で確認できる点がこのカメラの優れたところ。  コンパクトカメラは、これ一台あれば問…

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猛暑を遮光シートで暑さを和らげる。

 暑さを防ぐために3階のべランダの窓に農業用の遮光シートを張った。光の量をカットしながら、風を通すこの遮光シートは、窓からの光を遮断して、風を通すので、部屋の温度が上昇するのを抑えられる。  ン私の家の3階は、日差しを押さえるものがないので、1階や2階に比べて、天気の日は3階がとても暑くなる。もちろん、1,2階の暑くなった空気が上昇することもあるので、まるで南国の島のような暑さだ。TV遮光…

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パナソニックのGF1で食べ物を撮影する。14-45mm。

 パナソニックのGF1で寿司の撮影をしてみた。アップでの撮影で、クローズアップレンズを使用している。クローズアップレンズは、デジタル用の2枚構成のケンコーのクローズアップレンズを使用している。  光源は、家の蛍光灯の明かり。ホワイトバランスも、やや赤みがかってはいるが、食べ物の写真としてはこの感じがいいのだろう。さすがにクローズアップになるとぶれやすい医師、ピントの合う範囲も狭くなる。ただ…

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ソニーのHX5Vで、コンパクトカメラでは撮影しづらい月を撮影する。

 コンパクトカメラは、意外に月や山などの無限大の表現が写真として上手くいかない。写真がしっかりと写らない。センサーの大きさやレンズ性能が大きく左右するものだと考えれれる。  しかしこのカメラの性能の良さには驚かされた。初めの月の写真を見て頂きたい。この写真から、原寸大で切り取ったのが次の写真。しっかりと月の表面の模様が写っている。一眼レフデジタルカメラで撮影しても、悪いレンズであればこのよ…

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CS5のフォトショップのシャドーアンドハイライトの使いでが良くなった。NEX5で撮影。

 フォトショップのCS5の機能のシャドー&ハイライトの調整が使いやすくなった。この前のバージョンでは、この機能を使うと、暗くなった部分は、明るくなってはくるは、不自然な明るさで、とても良い写真になったとはいえなかったが、今回のバージョンアップでその点が改良されて、自然に調整できるのが良い。  あくまでも、仕上がりが自然に見えることがすべてなので、明るくなりすぎて、そして、その部分が変な色合…

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フォトショップは、高い画像ソフトだが、写真をより自由に楽しめるソフトだ。

 この写真は、背景がピントの合ったもので、暑中見舞い用のデータとして製作したものである。ラムネの部分を選択して、その反対の部分にぼかしをかけて、背景をぼかした。ぼかしの種類も、絞りの枚数の指定やレンズの焦点距離の設定でぼかし具合を帰ることが出来る。確かに10万円近いソフトであるが、知れば知るほど、どのような加工が出来るかを解かっていれば、撮影したものでも自分のイメージに近づけることが出来るソ…

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