ソニーのNEX5のカメラに着けて愉しむ。針アナ写真を愉しむ「LOREO」。

 レンズの蓋にドリルで穴を開けて、針アナ写真を撮影したことがあるが、webでこのようなものがあったので購入して撮影してみた。このレンズは、写るんですのレンズのような簡単なレンズ構成になっていて、絞りが調整出来る仕組みになっている。絞りは、5.6からF64まで。  エドワード・ウェストンが大判のカメラで撮影したりと、今からその昔に「F64.0」の絞りの撮影が流行った時期がある。大判で被写界深…

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NikonD300sが8月25日に発売される。D300とはどこが違うのだろうか。

 NikonがD300の後継機としてD300sを8月25日に発売すると告知があった。さて、今までのD300とどこが違いがあるかを検証してみよう。  画素数は、同じ1200万画素である。その他の小さな部分では改良が加えられているが、大きな違いは、1200×720画素のハイビジョンの動画が導入されたことが大きな違いである。D90で採用されたものがD300sに採用されたものと思われる。動画葉必要…

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デジタルカメラの理想型その2

 手書きでその第二弾を書いてみた。基本的には理想のカメラの背面と上部のイラストを描いてみた。液晶をデジタルカメラに着ける発想から、ビューファインダーの精度を上げてその機能をそこに集中すれば、別に液晶はカメラにとっては必要がなくなる。発想の転換である。  液晶の再生機能の確認作業のための切り替えがあるから、カメラをデジタルにしたときに複雑にしてしまうのは、撮る楽しみよりも操作に手間取ってしま…

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理想のデジタルカメラ構想

 カメラの理想の形がオリンパスのフォーサスサイズのカメラで見えてきたので紹介します。 基本的には、電子ファインダーで確認しながら絵柄を補正するファインダー内ライブビューがこのカメラの基本なので、液晶は背面には無い。このことは、液晶を見ながら補正しなくてもアフィンダーで補正出来る精度があれば問題が無いからだ。  そして、電子的な変更なのだが、昔のカメラのようにシャッター速度や絞りは本体側の…

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2週間目にしてキヤノンEOS5Dmark2が故障

 購入して2週間目にカメラが作動停止。液晶の機能が効かなくなった。ErroNo.80。カメラとしては、今までのキヤノンのカメラの中では一番使い易かったカメラなのだが、動かなくては写真の撮りようがない。サービスセンターの修理の方に連絡したところ、1週間から10日掛かるとのこと。1週間を目安に修理を頼もうと考えている。   このカメラがきたので、レンズ調整を兼ねて、キヤノンEOS1DsMark…

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僕がNikonからCanonに変わった訳

 僕は,16才の頃からNikonFを使用していた。その頃は、2.0Fの50mmと300mmF4.5と20mmF3.5のレンズを使用して写真を撮っていた。フイルム時代は,完全にNikonであったのだ。F,F2.FE2,F4,F5まで使用していた。CanonのAFの精度の高いことやレンズ内モーターの性能の良いことは,Nikonよりも優れていることは理解していた。  デジタル時代になり,Niko…

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キヤノン5Dmark2の動画からの写真出力

 このカメラは,1920×1080のフルハイビジョンの機能を持つ。理論的には,1コマからのデータを抽出すれば,約200万画素の写真が得られることになる。さっそく,プォトショップで抽出してみた。データ量は5.8Mと意外に大きいサイズであった。動画なので動いていることが多く、写真がぶれていない状態のものを選ばなくてはならなかったが,サービスサイズであれば問題なく使用できるレベルになっている。 …

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0.1mm足らないデジタルカメラの35mmフルサイズとは何か。

35mmフルサイズとは何か。36×24mmの画面サイズのことである。これは。ライカが35mm版の映画フィルムをカメラに転用したことに由来する。デジタル時代になり,ようやく,フルサイズのカメラが出そろってきたが,正確なところ,このサイズの正確なカメラは,私の記憶している中では,キヤノンのEOS1DsMark2のみである。  昨日発表になったニコンD3Xとαー900のソニーはセンサが同じで24…

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ニコンはD3Xで何を変えたいのか。

 ニコンはD3、D300シリーズで一眼レフデジタルカメラの地位をキヤノンからニコンへとわずかな差ではあるが変えていった。そして今回のニコンD3Xの発表となった。さして驚くことはなく、スタジオカメラとしての地位作りのための製品だろう。せっかく,D3の性能の良さが逆にマイナスとなっている。前にも書いたことがあるが,ニコンD3は,微妙なバランスで,1200万画素とドライブ性能を保っていたが,245…

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ニコンのD3Xが12月中旬より発売になる。価格は85万円前後。

 キヤノンの5Dmark2の発売の直後の今日、ニコンからの発表があった。自分の予想では3月なのだろうとおもっっていたのだが、意外に早い発売になったようである。丁寧な高密度の画像を作るための道具にしたそうで、その点から言えば、キヤノンEOS1Dsmark3の後を追った形になってしまった。  ニコンからすれば、この分野でのユーザーが少ないことは確かで、この分野での巻き返しを狙ったに違いない。し…

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 キヤノンの本気~EOS5Dmark2

 いよいよ今週の土曜日に発売になるCanonEOS5Dmark2.。早く手元に来るのが楽しみだ。手元にないからいろいろな想像を巡らしている日々。フルハイビジョンを撮影できるメリットがあるので、秒駒30コマで200万画素の写真は切り出せることを考えると,面白いことが出来そうな気がする。例えば,一秒間に人の移動できる写真を連続して一枚の写真にするとかの試みが出来るのではないか。  キヤノンのソ…

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いよいよキヤノンEOS5Dmark2が11月28日に発売になる。

 発売日が決定したキヤノンEOS5Dmark2。先日,8,000枚ほどの写真を撮影したが,このときほどこのカメラを使用したいと思ったことはなかった。撮影機材は、キヤノンのEOS1DsMark2と40DにニコンD3で撮影したのだが、1Dsは、ISOの感度設定は実質1600までで,40Dは800が良いところ。ニコンのD3は、3200の感度で撮影した。この1絞り分の露出の差は撮影に与える影響は大き…

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ニコンD3xの発売は,来年の3月。キヤノンEOS1DsMark4とのスペック競争か。

 あくまでも予想であるが、ニコンのD3xは、3月の初め頃発表で,4月発売というところだろう。値段的には,40万円前後の価格に落ち着くだろう。ソニー製のCIMOSセンサーを採用しているので,無理がないところで,2400万画素か,ソニーのアルファー900の2500万画素のスペックだろう。ただし,今のD3の秒間のスペックをどう保つのかが問題になってくる。果たして画素が増えたことにより、10コマ以上…

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レンズをチューンナップする/シグマ50-500mm

 購入したレンズのピントがなかなか選択したフォーカスゾーンにピントが合わないので、メーカーにレンズを送りフォーカスを調整してもらった。望遠で500mm域で少しの滲みがみられたが、その部分は良好に改善された。しかし、50mm領域でのフォーカスはまだ改善されていなくフォーカスだ前にピントが合う前ピンになってしまう。  50から100mmの領域のピントが甘いようだが、これはレンズの性能が悪い訳ではな…

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リコーのR8のインターバル撮影も優れている機能の一つ。

 リコーのR8でインターバル撮影をしてみた。結構、面白い機能だ。ただ欠陥は、バッテリーの持ちが悪いことで、26コマで電源がなくなってしまった。その後、充電して2時間後に再会した。設定は5分おきで、液晶等はオフで撮影の節電機能をフルに生かしての撮影だが、2度とも同じ枚数で電源がオフになった。 フルにその結果を載せているのは、ミムラ写真研究所のブログに載せているので、ご覧になって頂きたい。コマ…

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キヤノンEOS5DMark2で写真が変わる?

 キヤノンEOS5DMark2の発売で,写真が変わりそうな気配である。もちろん、35mmフルサイズのデジタル一眼レフカメラは、ようやく手の届く値段なってきて,35mmのフルサイズのデジタ裏一眼レフの1500万画素のカメラは、20万円を切るカメラが来年の春あたりから登場しそうな感じがする。  デジタル一眼レフカメラの飽和状態になってきているのだろう。もちろん,ソニーの参入も大きいが、まだソニ…

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キヤノンEOS KissDisitalXにシグマの高倍率ズーム50-500mmEX DG HSM

 このレンズはデジタルキスXに装着すると80-800mmの超望遠レンズになる。1.4倍のコンバータレンズを付けて撮影すると、F8.0の1,120mmのレンズになる。フォーカスは、キスクラスのカメラでもHSMの作動がスムーズでピントを検出するのにあまり迷うことはなく、ピントを合わせてくれた。  画像は、開放値が使えるかどうかなので、解放のFの値で撮影した。50mmの時はF4.0で、200ミリ…

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シグマの高倍率ズームレンズ50-500mmF4.0-6.3APO DG HSM EXのテストレポート

 このレンズは50ミリから500ミリと標準から超望遠のズームレンズである。価格は165,000円の定価である。どうしてもメーカーのレンズは、コスト高の望遠系のレンズになってしまう傾向がある。また、ズーム比を押さえる傾向があるので、ズームが中途半端になる傾向がある。もちろんシグマのようなレンズを中心としているメーカーは、そのカメラの純正にはないレンズを作るか、コストを下げなければレンズ…

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パナソニックの一眼レフは、ライカを見限った。未来を予感するカメラの形が伺える。

 パナソニックの新しい一眼レフは、ライカのレンズの記載がない。ライカの名前で販売するのには、価格が安すぎるために記載されないのだろうか。ルミックスのレンズとして扱われているようで、ライカの「ラ」の字すらもない。ライカもいよいよパテントを貸しての商売も生きずまってしまったのだろうか。  この新しいカメラは、デジタルカメラの方向性を個性的な方向へ変えていく可能性のあるカメラだ。と言うのは、今までの…

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これからのデジタルカメラはどう変わるのか。キヤノン5DMark2でフルサイズのセンサーの幕開け

 キヤノンが11月末に発売するEOS5DMark2で、ようやくAPCサイズのセンサーからの解放が始まりそうだ。先のニコンD700やソニーのα900のフルサイズセンサーが搭載のモデルで、約30万円とフルサイズのデジタル一眼レフも、数年前の半値以下になってきた。  写真を長く生活の糧にしていたせいか、ニコンのE2やニコンD1を使っていたりしてみたが、1.5倍の焦点距離はあまり納得がいかずに、ニ…

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11月にキヤノンEOS5DMark2が発売されることになった。昨日予測して書いたことが今日発表になっ

  昨日、キヤノンEOS5Dのモデルチェンジの件をブログに書いたが、書いた通りの仕様で驚いている。キヤノンらしく、フォーマットは今回は変えない。値段と仕様はほとんど同じであったのには驚いた。現行発売になっている1DsMark3と比較してみたが、AFのセンサーのポイントが45ポイントと5Dが15ポイントの点だMark3の方が勝っているだけで、その他の点では、5Dのスペックの方が良い。  面白…

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キヤノンEOS1DsMark3nと1Dnはいつ発売になるのだろうか。

 EOS5Dは、11月末には発売になる。画素は2100万画素程度で、価格は250,000円が実質的な販売価格になるだろうと思われる。ISO感度は6400まで拡張され、デジック4のエンジンが積まれていくのだろう。 ワインダーを装着して実質280,000円で、ドライブ性能が向上していく。  しかし、そうなると1D、1DsMark3はどうなるのだろうか。小文字のnが付いて、発売は、3月中旬から…

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タムロン高倍率ズーム28-300mmVRF3.5-6.3のVRの効果

 高倍率ズームの28-300mmのレンズに手ぶれ防止のVRの機能が付いたのでどのぐらいのブレまで大丈夫なのか試してみた。このレンズは,49cmまでの距離まで全領域で近づけるマイクロ機能を持っている。カメラの下の写真は、キヤノンEOSデジタルXで300mm領域の撮影を行ってみた。シャッター速度は25分の1秒でVR機能を試してみた。キヤノンのAPCのセンサーの場合は、焦点距離が480mm相当にな…

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リコーR8のレベル補正とホワイトバランスの直感的に使える便利機能

 リコーR8のレベル補正とホワイトバランスをかえる機能は,もともとはパソコンを使わないユーザーにも奇麗なプリントを作るためにこのカメラの中に入れた機能だと思われる。操作が他のこの機能を持つカメラよりも直感的で使いやすい。モニターのように操作方法もモニターに表示されているので使いやすい。 このカメラで センサーがAPSの大きさで、RAWの解析が出来るカメラになれば、無類のいいカメラになってく…

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ソニーからα900が発売される衝撃!価格は30万。キヤノンは11月末に新機種投入か。

 いよいよフルサイズのデジタル一眼レフカメラがソニーから発売される。画素数は2450万画素とキヤノンEOS1DsMark3の画素数よりも多い。ビット数は明確にされていないが、14ビットだろう。ただ、どのぐらいのデータ処理がなされて、奇麗な画像が処理されていくかは、キヤノンやニコンの画像よりも、今までのソニーの製品は劣っていたことは確かである。ソフトの解析に問題があったが、今度はrawの解析ソフト…

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キヤノンEF85mmF1.2のレンズを楽しむ

 キヤノンの85mmf1.2のレンズは使用していて楽しい。自然に近い目線で撮影できるレンズだ。空気をつかむと言ったら大げさかもしれないが、写真の面白さを改めて教えてくれるレンズだ。単体のレンズなのだが、画角が決まっていて自分で位置を考えながら撮影する手順は、写真を撮る姿勢をじっくりと考えさせてくれる。  ライカの使い手の木村伊衛兵が空気をつかむレンズがライカにはあると言っていたことを思い出…

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キヤノン40Dの液晶カバー使ってをハイアングルで撮影する

 液晶フードを使ってハイアングルでも撮影できるものを作ったので参考にしてみて下さい。液晶フードは、e写真ドットコムから購入したもので、定価は2,000円程度の商品である。  液晶フードに板状のミラーをホームセンターなどで購入してちょうどカバーの内側の大きさに切る。そして、両面テープで4隅に張ったものをカバーの内側に貼る。素材はプラスチック同士なので奇麗に貼れる。  その次に液晶フードの押…

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リコーのR8のフォーカスはコンパクトカメラの中でも優れている機能。

リコーのR8は、コンパクトカメラの中でフォーカスの選択が優れている。フォーカスを選択できるのは、画面にクロスのアイコンが出てきてそれを自由に動かしてピントを合わせることが出来る。デジタル一眼レフは、ピントを合わせるポイントを選択して選ぶ形だが、このカメラはほぼ自由なところを選択できて撮影できる。また、マニュアルフォーカス出の撮影も出来る。コンパクトデジタルカメラの発売された時期の高額なカメ…

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デジタルカメラで撮影するクローズアップ画像はどこまで接写できるか。

 デジタルカメラになり、オートフォーカスが使えるようになって接写の撮影が楽になってきたのかと思うと、かなりの倍率で撮影するには、やはり、マニュアルフォーカスで撮影しなければならないようだ。  今回は、キヤノン40Dにe写真ドットコムで購入したキヤノン用の接写リングを使用して撮影してみた。レンズは、キヤノンのレンズが自動絞りでこの接写リングが使えないので、キヤノンニコンマウントを使用してニコ…

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キヤノンEF85mmf1.2Lのレンズの実力

 奇麗なボケ味を感じたいのならこのキヤノンのEF85mmF1.2Lのレンズにはかなわないだろう。重いし、ズームレンズではないのだけれども、シャッター速度の選択の範囲を考えるのであれば、このレンズの性能は見逃せないものである。ピントは、開放値では、、かなり浅いけれど、ボケかたはこのレンズの右に出るものは数少ないものであることは、写真を見れば納得してしまう。  解放の絞りでは、周辺の解像力は落…

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