ジブリに出てきそうなカメラ。ちょっと面白いレンズをNEXのカメラに着けてみました。

 オリンパスのコンパクトカメラXAを分解して、ebayで購入したシネ用のレンズをNEX用のレンズに着けるものにXAのレンズを着けてみた。このレンズでは、ピントの調整を無限大から1メートルまで手動で合わせる事が出来る。絞りも解放から22.0迄調整する事が出来る。  ひたすら、オリンパスのAXのカメラを分解してレンズを取りだし太時間は約20分ほど。レンズの本体とレンズの後ろの部分がねじ込んであ…

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ソニーサイバーショットHX10Vの高画素子のコンパクトカメラの性能を大型センサーカメラと見てみる。

 左からパナソニックGF1(1210万画素)、ソニーNEX5(1420万画素)、ソニーサイバーショットHX10V(1820万画素)、キヤノンEOS60D(1800万画素)の画素数である。ISO感度は200の設定で撮影してある。  このサイバーショットHX10Vは、裏面CMOSセンサーを採用している商品である。これまでの、裏面センサーを使用していなかったカメラの画素数が高いカメラは、明らかに…

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NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。オリンパスペンその1。

 写真は、ソニーのNEX5にオリンパスペンのレンズを着けたものである。家に転がっていた初期型のペンで露出計とも連動していないカメラである。写真のフォーマットは、35mmの半分の12×18mmの大きさでレンズが設計されている28mmF2.8のレンズが着いているが、このレンズがミラーレスの一眼レフカメラや一眼レフタイプの接写用のレンズとしても使える便利なものである。  オリンパスペンのこの…

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オリンパスOM2を分解して楽しむ。

 300円で購入したオリンパスOM2を分解してみた。もちろんジャンク品で、シャッターを切ろうとしてもシャッターは切ることが出来ない。ヤフーのオークションで購入して300円プラス送料で、送料のほうが高いものになってしまった。  しかし、この分解は楽しいものだ。レンズも付いていて300円で、50mmのF1.8のレンズが付いていた。もちろんレンズにはカビが生えていた。表面のカビだけだったら、カビ…

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リコーのスケルトンフィルムカメラ。中の構造が見えて楽しい。

 リコーでこのようなカメラを出していた。写真の通りのスケルトンカメラだ。日本では、限定販売で透明カメラ FF-9sD リミテッド (1992)を販売しているが、これはその海外使用。ギヤのパーツなどがカラフルに仕上がっている。  今ではデジタルが中心であるが、ほんの20年前はこのようなコンパクトカメラも存在していた。カメラが写真機としての道具になっていたときのもの。今では、懐かしい道具の片鱗…

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オークションを愉しむ。その1。ヤフーオークションとeBayで購入したカメラ。ミノルタのカメラ2種類。

 先日、ヤフーのオークションで購入したミノルタのSRT101とアメリカが運営しているサイトeBayで購入したミノルタのEX7。日本ではミノルタのXEの名で販売されていたもの。日本のオークションではSRT101は、3500円で落札。古い35mmのF2.8のレンズが付いていた。程度は、並み以下の品物。クレーム無しでとのことで購入。レンズ代と思い購入。送料分がこれに加算の850円プラスになり、43…

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NEX5にキヤノンマウントシグマ70-200mmF2.8OSを装着して撮影する。開放で高性能のレンズ

 NEX5にキヤノン用シグマ70-200mmF2.8osレンズをマウントアダプターを着けて撮影する。このレンズは、キヤノンマウントでアダプターを着けてNEX5で撮影すると開放値でのみ撮影ができる。このシグマのレンズは、蛍石レンズを2枚使用した贅沢なレンズだ。オリジナルのキヤノンのレンズは蛍石1枚を使用している。SDレンズの枚数と考えて、構成枚数を2本のレンズで比べてみると性能的には同等の性能…

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ソニーからNEX-C3が発売になる!なんと、ボディーの重さは、225グラムの重さ。

 NEX3のモデルチェンジ版NEX-C3が6月24日から発売になる。大きな特徴は、225グラムと軽いところでNEX5と比べると5グラムほど軽くなっている。NEXシリーズのバッテリーの持ちの長さを20パーセント長くした新たなCIMOSセンサーを採用した点である。価格は、18-55mmレンズと16mmのダブルズームレンズ付きで8万円程度の価格になる見込み。  これでいずれNEX-C5の発売もな…

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NEX5にヤシカの50mmF1.7のレンズをフィルター部分に接続して接写をしてみる。

 今ではブランド名だけが残っているヤシカだが、昔は、自動露出のヤシカエレクトロ35というカメラで一世を風靡していた会社である。京セラにヤシカは買収され、コンタックスブランドとこのヤシカブランドで良いカメラを作っていたが、デジタルカメラの波には乗れなかったようで、数点デジタルカメラを出したが、京セラはこのカメラ部門から撤退せざる得なかったようである。  このレンズを逆さのリバースアダプターで…

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NEX5にキヤノンのレンズEF24mmF2.8。36mmの高性能標準レンズとして使う。

 NEX5にキヤノンEF24mmF2.8のレンズを着けて、高性能標準レンズとして使用する。自動絞りのレンズで絞りは開放しか使えないが、接近できる距離25cmが魅力のレンズである。開放でも画像が2.8と無理の無いレンズなので描写はいいようだ。下記が25cmまで近づいた写真である。  標準レンズとしても、トーンが綺麗な単体レンズなので、液晶を見ながら写真を撮れば綺麗な写真が撮影できる。遠景…

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NEX5で超接写をしてみる。レンズは、ニコンの50mmF1.4。

 接写リング140mmにニコン50mmf1.4Dのレンズを着けて、NEX5で超接写をした。レンズはニコンのDタイプのレンズなので絞りをコントロール出来る。レンズ変換アダプターにキヤノンの接写リングを着けて、先端にレンズリバースアダプターを着けて、ニコンのレンズのフィルター部分をカメラ側に着ける方法での接写になる。実際にスケールを撮影すると4mmのスケールがいっぱいで短辺のサイズになるから、1…

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リコーのR8のカメラのレンズの中かセンサーにごみが?修理代2万円!新製品買ったほうがいいの不思議?

 コンパクトカメラのレンズかセンサーの中にごみが入り、メールで見積もりをしたところ、レンズのユニットを取り替えて、2万円とのこと。このような返事が返ってくるのは想像できたが、新しいものを購入したほうが良い状態になってしまうのはビックリ。リコーのCX3を購入して3千円おつりが来てしまうこの現状は変である。  もちろん、中国製品のカメラだが、下手をすると買ったよりも修理代のほうが高いことになっ…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その4。コンパクトデジカメしか出来ない広角接写。

【「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その4】   意外にコンパクトデジカメにしか撮影できない表現方法がある。それは、広角レンズで接写して、手前から奥までのピントを合わせていくパーンフォーカス撮影である。コンパクトカメラは、画像を記録するセンサーが小さなため、レンズの焦点距離が短い。そのためにピントをぼかした撮影はしにくい。ということは、ほとんど広角側の(W)ピントが合う状態で…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その3。ISO感度を上手く利用すると画質調整が出来る

コンパクトカメラもデジタル一眼レフも、感度設定を自動感度設定にしておくと、感度設定はしないで写真を撮影していることが多い。実は、この感度設定は、ISOの感度を上げる(数値を大きくする)と画像はざらついて来るのだ。つまり、画質が悪くなる。  カメラの性能によって違うが、基本的にISO400の感度設定まででは綺麗な画像が得られる。ISO800を超えるとノイズ(ざらつき)が出やすくなってくる。こ…

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私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!1800万画素のEOS KissX4と比較画

 ソニーのサイバーショットHX5VとキヤノンEOS KissX4の1800万画素のカメラで撮影した画像を比較してみた。HX5vは1060万画素の画素数である。このカメラは、見ての画像の通り、諧調豊かな画像を提供してくれる。  KissXと比較してみても、充分な諧調は見ても解る。バラの花のトーンがHX5vでもきれいに表現されている。  このカメラの凄いところは、1秒間に数枚撮影して、画像を…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その2。画質の設定は、一番いい設定!

 デジタルカメラの画質設定がある。呼び方はメーカーによって違うが、Fine(ファイン)SHQ(スーパーハイクオリティー)の一番いい画質とNormal(ノーマル)HQ(ハイクオリーティー)に分かれている。キヤノンやパナソニックでは記号で滑らかさとぎざぎざの表示とブロックの数の量で表したりもしている。  これはどのようなことを言っているのだろうか。同じ画像サイズでFの状態の場合は、画像の色をま…

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1200万画素のパナソニックと1800万画素のEOSの画像を比べてみる。

 1800万画素のキヤノンEOS60DとパナソニックのG10の1200万画素の画像を比較してみた。EOS60Dには、12-16mmのシグマの広角レンズ。パナソニックのG10には、7-14mmのレンズを着けて撮影してみた。G10は60D画素数の3分の2の画素数である。  センサーの大きさは、12×17mmの大きさがパナソニックのセンサーの大きさで、キヤノンは23.6×15.8mmのセンサーの…

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「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その1。手振れを防ぐシャッターの押し方。

 少しだけ知っていると役に立つデジタルカメラの使い方、その1としてデジタルカメラの使い方と便利な活用方法をブログにしてアップして行こうと思い、ブログを書くことにしてみた。簡単な撮影で、少しだけ工夫することで綺麗なデジタルカメラで写真が撮影できる撮影の仕方やカメラの使い方を役に立てていただければと思います。  カメラで一番大きな失敗をするのは、ピントボケ(ピンボケ)と手振れである。手振れは、…

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動画の撮影ができるEOS KissX4やX5に付けるパナソニックの音声マイク。

 デジタル一眼レフカメラで動画が撮影できる機種が多くなってきているが、音の性能を上げるには外部マイクをつければ数段良くなってくる。そこで私が使用しているマイクをひとつ紹介したいと思っています。  ステレオマイクロホーンは、パナソニックから発売されているVW-VMS2。単4電池1本の電源で、ステレオとモノラルの切り替えとローカットとノーマルの切り替えがある。装着は、写真の通りにカメラの頭の外…

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PanasonicのLumix7-14mmF4.0は、被写界深度が深く、ほとんどピントが合ってしまう

 パナソニックのレンズ7-14mmF4.0のレンズは、焦点距離が7mmから14mmと短いため、ピントがほとんど合ってしまうため、パーンフォーカス(ピントがすべてに合う状態)の撮影ができる。このレンズの性能も良く、隅々までピントがしっかり、合うレンズである。直径3cmほどの蔦の幹を撮影しても、ほとんどピンとが合った状態での撮影ができる。さすがにカメラのレンズが近づく程度に撮影したものは、ピンと…

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CanonEOS 50DとNikonD90の一眼デジタルカメラを比較する。

 ニコンとキヤノンのカメラは良くライバルとして比較される昔からの永遠のライバルである。キヤノンのカメラは50Dと古いのだが、発売された時期を考えて、あえて、50Dにしてみた。  D90は1200万画素、1秒に4.5コマの連続撮影ができる。50Dは、画素数が1500万画素、1秒間に6.3コマの枚数が撮影できる。カメラの比較だが、ニコンのD300と比べると50Dの比較にはならないし、D90とD…

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EOS KissXで雪景色を撮影してみる。撮影のポイントは、露出補正と手振れを気をつける。

 雪が降ったので、EOS KissX4に標準の18-55mmの標準レンズをつけて撮影しに行った。近くの公園まで。かなりの雪の量の降雪に困ってしまう。傘を差しても、横殴りの雪なのでレンズに雪がかかってしまう。  雪のときに気をつけることは、何点かあるので気をつける点をいくつか挙げてみる。 ①レンズに着いた雪を取り除く。レンズの前に付くと画像がぼやけたり、広角レンズの時には雪が写りこんでしま…

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大は小を兼ねるがデジタル写真の余裕。画素数が多いのはデジ一の基準になる。

   デジタル一眼レフを選ぶときにひとつの基準として、画素数が大きいものを選択するのが目安になってくる。確かに画素数が増えれば、パソコンのHDDの量を増やさなければならないし、カードでの撮影できる枚数も少なくなってしまうデメリットもあるが、それ以上に高感度で撮影したものを撮影したものを縮小して使い、画像の荒れを目立たなくして写真にしていくメリットを考えれば、この画素数の大きさのメリットは多い。…

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レンズはそれぞれの個性がある。EOS KissX4にシグマ24-70mmF2.8のレンズ。

 普通にこの標準のズームレンズを使用すると周辺の流れはあるし、絞り込んでもあまり優秀なレンズではない。しかし、このレンズの柔らかな画像の表現は独特である。コントラストがあまり強くないのが特徴になる。後からコントラストを調整していくのにはいいレンズである。  このレンズは、もうひとつ、マクロの特徴があり、マクロの領域ではなかなかの性能を出してくれるようだ。もちろん、レンズが明るいのでピンとの…

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15分の1秒と8分の1秒が手振れの境目?

 カメラの手振れのシャッター速度は、8分の1から15分の1の境目から遅くなると手振れが起きるようである。これはフィルム時代のカメラやデジタルカメラのときでも、このゾーンのシャッター速度は鬼門なのである。経験値での話であるが、この速度では、手振れしやすいかしにくいかが、半々である。  このシャッター速度の数値を考えてみると、昔のレンジファインダーのカメラが高速と低速のシャッター速度の切り替え…

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1620万画素のフルサイズのニコンD700の後継機はまだ発売されないのだろうか?

 画素数が増えて、ニコンのD700が発売になる。今年の春のメインの話題になってくることが予想される。ネーミングはD700Xと考えていいだろう。今の1210万画素では、画素数を考えると少なすぎる。もちろん、画素数が多ければいいというわけではないが、この410万画素のアップでこのカメラは十分な才能を発揮できるカメラになってくる。  ニコンの広角のズームレンズの14-24mmF2.8などの優れた…

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ソニーサイバーショットンHX7Vに広角のコンバーションレンズを着けて超広角レンズを楽しむ。

 コンパクトカメラに広角用のコンバーションレンズを着けて、超広角の撮影を楽しむ。このカメラ側では広角が25mm相当になる。これRAYNOXのスーパーワイドコンバーションレンズ0.5×をレンズの全面に密着させて撮影する。AF(自動フォーカス)は、レンズを密着させてもカメラ側で検出してくれるので、ピンとは合ってくれる。かなりの広角レンズが楽しめる。  このコンバーションレンズのスペックで35m…

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MF(手動ピントあわせ)が出来るコンパクトカメラのカシオエクスリムFC150。

 コンパクトカメラのデジタルカメラでピント合わせが手動で出来るカメラは意外に少ない。ピント合せは、撮影する対象物のコントラスト差で検出するのが主な方法だ。真っ白いものなどの対象物にコントラストを検出できないもの、暗い場所などピントを検出出来ないシーンは多くある。  このカシオのエクスリムFC150は、手動でのピント合わせが出来る少ない機種になる。カメラの撮影項目からピントの項目からMFを選…

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キヤノンEOSのRAWの現像を楽しむ。60DやKissX5。

 ニコンは早くから、ニコンD90などに簡易にRAWのデータのコントラスト、画質や露出補正などを変えてJPGで出力をカメラで別に保存できるようにしていた。キヤノンもようやくキヤノンEOS60Dや今度発売になるKissX5ニRAWのデータを変換して出力できる機能を搭載した。  これは、パソコンからRAWのデータを使う人ばかりではなく、カメラで撮影してカメラでRAWのデータを変えるユーザ向けにカ…

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あえて、EOS KissX4の実力。レンズが良ければ基本性能はKissX5と同じ?

 基本的な部分でセンサーやエンジンが大きく変更したわけではないX4とX5である。パソコンで画像をフォトショップ出解析できる人であれば、お勧めはX4である。基本的な変更は、液晶がフリーアングルになった点とフラッシュのシンクロがワイヤレスになったことである。(ただし、この機種にあったⅡタイプの付くフラッシュ。)  大きなところでこの点が大きく変わった点で、後のRAWのデータの色合いなどの変更や…

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