初めてのサムスンのデジタルカメラWB700。18倍ズームと操作性は特に違和感なし。

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 はじめての韓国ブランドデジタルカメラの印象は、使いにくい点はほとんどない。説明書を見なくてもほぼ使える点では、国際化の中にあるブランドの一種類である。購入して、日本のカメラとの違いは、電池の充電はカメラに繋いで電池を充電する方法で、充電する機械はない。また、説明書は、附属するCDの中にあるだけで、分厚いマニュアルはない点で大きく日本のデジカメとは違いがある。
 物事をどう考えるかは別にして、後退的な考え方や人を非難することが好きな方はこの点が悪いと言ってしまいがちだが、ものは考え方で必要の無いものを少なくするという考え方は共感できる。もちろん、アメリカのアマゾンでもカメラの評価としては充電器がない点などは悪い点には上がっていた。
 WB700は、日本では販売されていないようだ。韓国のGマーケットでは、カメラのレンズ面に液晶が着いていて、自分の写真を写すのに便利な機能のあるカメラなどが載って入るが販売はされていないようである。このカメラは、アメリカアマゾンで購入した。269ドル+輸入代行手数料価格の10パーセント+配送手続き30ドル+日本の配送量600円の価格で、為替レートが80.40円であった。トータルで27900円。手数料と運送代で約6000円とかかってしまった。6月17日の時点である。説明書はCDからで、英語から見てみた。日本語での説明書はないが、カメラの本体の言葉では日本語を選択できるので問題はなかった。
 再生での拡大や縮小の表示は日本のカメラも見習ってほしい点がある。表示や選択が解り易くて個人的にはいい表現であると思う。どのような点かというと、拡大表示と縮小表示の切り替えのときに一表示今の画像の選択されているのが解るアイコンがあり、そのアイコンはホルダーのようなものに囲まれていて表示される。そのアイコンを見て画像を拡大するか縮小するかの切れ替えが解りやすい点は便利で直感的な点である。
 レンズは4mm-72mmの18倍ズームで35mm換算で24-352mmの広角から超望遠レンズである。さすがに10倍を超える領域の40mm以上になるとシャープさは落ちるし、手振れに気をつけなければならない。広角時で3.2、望遠時で5.8と絞りの開放値は1絞りの違いがある。ドイツで有名なシュナイダーブレンドの名前が明記されている。サムスンのカメラは、このシュナイダーブランドとサムスンブランドの2種類で展開している。価格的には、ソニーのサイバーショットのHX7Vの価格帯のレベルである。
Gマーケットサイトは下記から
http://list.gmarket.co.jp/gmkt.inc/Category/Default.aspx?gdlc_cd=100000012&gdmc_cd=200000099&gdsc_cd=300000349&pre_keyword=&delivery_group_no=&sell_cust_no=&keyword=サムスンカメラ&curPage=1&filterDelivery=NNNN&flt_pri_idx=0&flt_sor_idx=0&flt_viw_


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