今日から常磐線が上野から高萩まで再開された。3週間以上かかった。東関東大震災での茨城県の鉄道のダメージは酷かった。土浦から北のダメージが酷く、水郡線や、第三セクターが運営している鹿嶋臨海鉄道はまだ開通になっていない。水戸から真岡までの水戸線は、今日、開通した。高校の多い水戸までの通学の交通手段は、学校の始まるまでに開通させた形になる。
常磐線は、日立製作所や関連会社が独自でバスをJR常磐線が再開になるまで、水戸などの主要駅から臨時にバスをチャーターして、先週の月曜日から会社の機能はしていたようであるが、バスで日立まで行くバスは、各途中の工場まで人を降ろすために3時間近くかかってしまうそうである。
常磐線が日立の先の高萩まで開通して、いよいよ、茨城県は、この震災でダメージを受けた県内の本格的な再生が始まってくるようである。がんばれ、IBARAKI!!
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"4月7日、ようやく常磐線が高萩まで開通。6割運行だが、JRが動かないと地方ライフラインは大打撃!"へのコメントを書く