東北関東大震災から1週間。水戸市役所、水戸駅立ち入り禁止。水戸市の地震の復興状態。

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 ライフラインの電気、水道、ガスと普及した。これは主だったところで、まだ、普及していないところもまだあるようだ。水戸市に最近、合併した内原地区や最近ではないが、あとから合併した常澄や水戸市のそのほかの市町村に隣接する部分がライフラインの回復が遅れている。
 水道は、ちょうど下水道の交換時期になっていて、水戸市内はその交換が進んでいたので、2日ほどで中心部は回復した。しかし、近辺の市町村のひたちなか市などの市町村は水道の整備が遅れているようだ。
 建物の崩壊は、高さのある塀は、ほとんど、倒れてしまい、古い建物は崩壊した利、崩壊寸前のものが多い。水戸市役所も立ち入り禁止区域になっている。もともとが、市役所のあった場所は水田だった場所で、旧市役所から移転が決まったときから問題視されていた場所で、建物にゆがみや日々が入り、立ち入り禁止地域になってしまっている。
 水戸の市役所の機能は隣接する市民会館で行われている。水戸市の駅南地域はもともとが、那珂川と桜川に挟まれた地域で、千波湖という湖があり、この地域はその湖の一部であったことから軟弱な地盤だったのだ。移転する前からこのことは騒がれていたが、政治的な移転計画で移動になったものだった。
 この計画が決まり、一部の市や県などの議員の方などが土地購入に走ったことは言うまでもない事実である。
 老朽化が激しいということで市役所は問題になっているが、泥弱な地盤に建てた市役所は、すぐに地震があったときからひびが入る始末だったので言うまでもない話だ。
 そのほかに、水戸駅もダメージは酷く、駅の周りは、沈下崩壊している状態で、駅ビルが建つ前は簡単な木造の駅だったが、駅ビルの6階建てのビルでは、地盤が市役所ほど酷くはないが、耐え切れなかったようで使えない状態になっている。駅の北側を出た元西友が入っていたビルは耐震強度上、崩壊の恐れがあるということで撤退した6階建の空きビルがあるが、このビルの壁が剥がれ崩れている状態で、いつ崩れてもおかしくない状態だ。 
 旧県庁は、耐震強度に問題があるといわれてきたが、最上部分が少し崩壊しただけで建てた全体では問題が無く、日常の業務が行われている状態。
 道路は、駅南や千波喪湖の周り、駅南と軟弱な地盤はやはり段差や歪みが出ているようである。
 
 

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