福島の原発事故。日常の幸せの大切さをさくらんぼに感じる。

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 今年も庭にさくらんぼが採れました。毎年のことで、我が家の日常の風景です。毎年毎年、季節を感じるときです。鳥が熟したさくらんぼを啄ばみに来るころ、収穫をするのがいつもの仕事です。
 こんな日常の風景が、原発事故でふるさとに帰れない「福島の人」には失われてしまっていることが、実は大変悲しいことなのだろうと感じてしまいました。
 仮設住宅や環境の違うところでの生活は仮の生活とは言え、まだまだ、帰れるかわからない状態。政府は、東京電力を存続したまま、まだ、危ない原子力発電の放射能の拡散を抱えたまま。いつ帰れるかもしれない、帰れないかもしれないふるさとを思うまま、過酷な日常の生活を過ごせないのは悲しいことののだろうと、今年もさくらんぼを収穫して考えさせられた。



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商品名福島県産さくらんぼ量目900g箱バラ詰タイプ(S〜Lサイズ混同)品種佐藤錦/さくらんぼの王様と

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