アンティークなカメラ「WERRA 1 CARL ZEISS TESSAR 2.8/50」。

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 ニコンがとうとうニコンD4を出すらしい。オリンピツクの年に向けてキヤノンとニコンの新しいカメラが話題になっている。しかし、これから数年後には、カメラという言葉が無くなって、映像機器という名称になってくるのではないかとカメラのムービー化の流れは速そうだ。
 それとは逆行かするかのごとく昔の今から70年から50年前のカメラは面白いものがたくさんあった。このカメラはウエラといって、元東ドイツのカメラ。レンズは CARL ZEISS TESSAR 2.8/50 を付けている。意外にこの東ドイツのレンズが日本では、オークションで高値で取引されているようだ。これはカメラ固定のものであるが、このような綺麗なカメラを見つけるのは難しいのが現状で、古いカメラは、減る事はあっても、増えることはないからだ。
 とにかくクラッシックカメラは楽しい。このカメラがドイツから届いて、シャッターのレバーがないと思いながら触っていると、シャッターのチャージはレンズの周り銅鏡を廻してセットしていく。そうするとシャッターが切れる仕組み。フィルムは35mmのフィルムを使う楽しいカメラだ。
 フイルムカメラの数が激減しているが、綺麗なカメラや綺麗なレンズは意外に少ない。デジカメはばらす事は難しいが、古いこの年代のカメラは意外に仕掛けが単純で解り易かったりもする。今のカメラに比べたらおもちゃのようなカメラだが単純なカメラの直線的なデザインはドイツが2分割される前のバウハウスのデザインの面影が残っているようだ。







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