サムスンWB700の「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8レンズの白の諧調。

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 「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8付きのサムスンのコンパクトデジタルカメラで入道雲を撮影してみた。白の諧調がどのように表現出来るかを見てみたかった。レンズは、有名なシュナイダーのドイツの設計である。18倍のズームレンズで24から432mm相当の倍率だ。一眼レフタイプのカメラの形をしたものでは30倍の光学式の倍率のものもあるが、このスリムタイプのカメラで18倍の倍率はこのカメラぐらいであろう。
 全体的に望遠から広角まで綺麗に画像を結んでくれるのはさすがにレンズ会社のブランドのレベル。ソニーのツァイスに似たイメージなのだろう。もちろんこのドイツ生まれの会社は、一時は光学レンズでは双璧だったが、今ではオリジナルでレンズを作っているものは少ない。ただ、やはり、このブランドは、ライカのズミクロンなどのレンズとともに人気が高い。
 サムスンは、デジタルカメラのレンズのブランドを高級なレンズやカメラのイメージとして着ける場合が多いようで、普通のレンズはサムスンブランドのレンズである。
 白のトーンを見てみると白のトーンが綺麗に出ていて、微妙な白で表現されているのには感心させられる。センサーも一般的なコンパクトカメラのセンサーで、大きなセンサーを使っているわけではないのにここまで出ているのには驚くばかりである。

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この記事へのコメント

  • 化石人

    普通のコンデジでも撮れる程度で驚けるとは驚くに値する。
    諧調と階調ではまったく意味が違うぞ。
    調べておけ、バカ!
    2011年07月13日 19:46

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