マクロ50mmF2.5とキヤノンEF18のレンズの接写の能力を比較する。

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 標準ズームレンズの18-55mmのレンズもマクロレンズとはいかないまでも25cmまで近づくことが出来る。マクロレンズの50mmF2.5では、22.8cmの至近距離だが、さほどこの接写の能力では差がない。もちろん、描写力や性能が上回ることは考えにくいが、実際はどのぐらいの差があるかを比べてみたいと思う。
 カメラはEOS KissX4を使い、ISO800、絞りF5.6の数値は同じ。ピンとは、犬の置物の顔の部分に合わせている。やはり、ピントを至近距離に合わせているマクロレンズとマクロ機能のあるオールマイティーの標準ズームレンズでの差は写真の通りである。下にその部分を切り抜いた写真を貼り付けてみた。
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 際立って違うのはピントの合っている部分のシャープさの違いである。レンズの解像度がシャープさを画像にして反映されていくようだ。しかしながら、この万能レンズの性能も、カメラとセットで1万円もしないレンズだが、単品で購入すれば2万円の価格のレンズの割りには性能はいい。
 マイクロの撮影のレンズは、解像度が良く、ゆがみの少ないレンズと特徴のあるレンズであるが、特別な用途のレンズとしての性能はこの比較では面目を保ったようである。


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