キヤノンEF18-55mmとマクロ50mmF2.5のレンズの遠景の描写力を比較する。

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 キヤノンの18-55mmのレンズは、標準のセットものとして販売されているレンズである。単体で購入すると2万円するレンズである。私のこのレンズは、日本製である。このレンズは、カメラ本体といっしょに購入すると1万円以下になってしまうので、価格が本当のところ解りづらいが、安いからといって性能が悪いわけではない。意外や意外、Lのレンズと比較するほどではないが、軽いことも含め、万能に使えるレンズである。また、マクロレンズは、遠景から2分の1までの撮影ができるが、すべてにおいて綺麗に描写できるわけではなく、遠景での描写は苦手な状態であることは、レンズの性能上しょうがないことである。その遠景の描写を画像で比較してみた。
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 小雨の降る遠景を同じ絞りで撮影してみた。赤い部分を切り取り、原寸大に近い状態で切り抜いた。この普及向けの標準ズームレンズは、画角は55mmでの撮影。カメラ本体は、キヤノンEOS KissX4での撮影。レンズ2本で撮影してみたが、ほとんど同じ状態の画質になった。マクロのレンズの遠景での画質は、このようなものの仕上がりなのだろう考えていた画像に仕上がった。標準レンズのLDを使用していないものとマクロレンズの描写は下記の通り。赤い部分を切り取り、中央部分に同じ画像を少しダブらせている。
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この記事へのコメント

  • 化石人

    どっちも御粗末なレンズだ。
    条件も違うのに比較するのはもっと御粗末だ。
    2011年06月02日 20:00

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