「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その10。スポットライトを当てた接写撮影。

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 間単にスポットを当てた写真を撮影するのに安上がりでおもしろいものがある。100円ショップでも売られている暗いところでも読めるライトつきルーペである。これはコンパクトカメラでもルーペのレンズにカメラのレンズを密着すれば簡単な上のような撮影が出来る。ややレンズの高級なものでもこのようなものが出ているので、このライトつきルーペを使って撮影して楽しんでほしい。
 普通の接写ではリングライトでの撮影で、全体的に明るくすることは可能だが、このようにスポット的にライトを当てながら撮影するのは意外に難しい。説明的な写真を撮るときに全体とその部分での関係を一度に撮影できることを考えれば便利な撮影ができる。スポットの周りの明るさは普通のスタンド式のライトの距離を動かして調整すれば明るさの調整は簡単に調整出来る。
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