2倍のテレコンバーションレンズを着けて手振れ補正は効くのか?KissX4。

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 キヤノンEOS KissX4にシグマの手振れ防止(OS)着きレンズの70-200mmF2.8のレンズにケンコーのテレコンバーションレンズ2倍を着けて手振れの状態を試してみた。撮影した状態は、ズーム位置200mmの位置で最短距離で撮影した。一番ぶれやすい設定である。
 35mm版での焦点距離は400mmの相当に1.6倍して640mm相当の望遠レンズの画角になる。手振れは1000分の1で撮影すればぶれにくい状態である。500分の1秒、250分の1秒、125分の1秒、60分の1秒、50分の1秒そして40分の1秒までは何とかぶれずに済んだ。
 しかし60分の1以下では、ぶれる写真んもあり確率的には2分の1ぐらいであった。もっとも安全に撮影するのであれば125分の1秒で撮影できればと思う。絞りの値は、2倍のコンバ-ションレンズでF2.8の値が2段階暗くなり、F5.6になる。カメラもコンバーションレンズを着けると開放値は5.6の値に変更される。
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