超接写2mmをEOS KissX4で撮影する。拡大率10倍強の撮影をする。

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 家にある機材でどのくらいまでクローズアップの撮影が出来るかを試してみる。まず、テレコンバータレンズ1.4倍と2.0倍を接写リングに装着する。68mmの接写リングを2セット組み合わせ、ニコンの50mmF1.4Dのレンズをリバースアダプタを着けて反対向きに着けて、倍率を稼ぐようにする。下の写真がスケールを撮影したもの。長辺のセンサーの長さがEOS KissX4では、22.3mmなので、大まかに考えて10倍の拡大率になる。
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 実際に100円玉の国という文字を撮影してみるが、大きすぎて近底の削れたところが実際に見ているものよりも違って見えるのが10倍のクローズアップになる。なかなか、デジタルでクローズアップをする撮影道具が少なくなってきたが、組み合わせを考えると10倍のクローズアップも撮影できました。
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