写真が好き

アクセスカウンタ

zoom RSS 原子力安全委員会の存在は政府の責任。東京電力に本当に責任があったのだろうか、疑問だらけ?

<<   作成日時 : 2011/06/06 16:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 電源喪失で水素爆発を起こした福島県の原子力発電所の問題は、果たして東京電力が全面的に責任を負わなければならない問題なのかを考えなければならない。原子力委員会のトップであるあの斑目委員長が電源喪失について、「喪失しても問題だとは思わなかった。」と発言した。これは、明らかに政府側の原子力の安全を提言する機関で、この指針が提言されれば、東京電力もこの指針に従うのは安全であると従うのは当たり前のことである。
 政府のお墨付きであれば、全面的に東京電力の全面賠償ではなくなる。本来は、日本国の賠償責任に発展することなのだろうと思えて仕方が無い。政府側の逃げ口上が民主党の言葉として出ているだけではないのだろうか。このことは、小泉政権のときに原子力委員会に提言されたらしいが、このことでは自民党も口を挟めないし、民主党の言うことを認めざる得ない。
 今回の事故に関しては、被災された原子力発電事故が原因であれば、一企業が責任を取らされている状況になっているが、本来は、この原子力安全委員会や通産省の原子力保安委員などの甘い体制がこの重大な事故を起こしたことは明白で、原子力を全く管理していなかったのと同じことではないのだろうか。そうなると全面的に日本政府が責任を取らなければならない状態ではないだろうか。本来の責任を一企業に押し付けてはいけないレベルの重大事故に関わった比率はかなりの面で日本政府にあるのだから、もうここら辺で、政治がこれらの人に原子力を任せた責任を取ら無ければならない状態になっている。
 いつまでも「一義的には東京電力」といって政治が逃げていてはこの大きな問題は、。賠償面でも放射能の収束も遅くなってしまうのは当たり前のことで、日本政府が今責任を取らなければならない行動なのだろ。

東京大地震 (COSMIC MOOK) (単行本・ムック) / 横山まさみち/著 南谷ひろし/著 近石雅史/著 横山プロ/他著
CD&DVD NEOWING
★書籍商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。




amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by SANYO eneloop USB出力付ハンディ電源(単3形2個セット) KBC-D1BS の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
原子力安全委員会の存在は政府の責任。東京電力に本当に責任があったのだろうか、疑問だらけ? 写真が好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる