APO 70-200mm F2.8 EX DG OSの手振れ補正がEOS Kissx4での効果を検証

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 APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]のレンズの手振れ効果がどのぐらいまで効くかを検証してみた。200mm側での検証で、距離は一番ぶれやすい最距離での撮影と厳しいj強条件である。このレンズはFLD(蛍石レンズ)を2枚使った高級なレンズ構成になっていて、画像も望遠で綺麗な画像を結んでくれる。
 純正のキヤノンの70-200mmF2.8Lは持っているが、手振れ装置が付いていないタイプなので、シグマのこのレンズを購入してみた。手振れは、個人差でぶれ方が違うが、このレンズも4絞りの値まで補正が効くという。
 一般的に言われるのは35mm換算での焦点距離の数値を分母に持ってくれば良い数値なので、200×1.6=320となるので、320分の1秒以上のシャッター速度で切ればぶれない画像が得られやすくなる。500分の1秒でシャッターを切れば安心だということになる。1/500,1/250、1/125、1/60、1/30とシャッター速度を落としていってデータを取ってみた。
 60分の1秒までは問題なく、ブレを感じずに撮影できたが、それより遅いシャッター速度では、微妙にブレが生じている。原寸大で拡大して見ると細かなブレが生じているようである。数字的には30分の1秒で撮影しても問題のない数値であるが、撮影する対象物の距離との関係も考慮しなければ、一概に数字を当てはめることが出来ないし、このことは個人差や故人の体調でも違いが出てくる。125分の1であれば問題のない数値であるといえる。下の画像は画像全体の写真。上は、その部分を切り抜いた写真。
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