「さよなら、僕らの幼稚園」の日テレ、いきなりの地震で、10分間の同じ内容。危機管理の無さ。

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 芦田愛菜が主役の「さよなら僕らの幼稚園」で、日本テレビが同じ内容を10分間繰り返し流してしまった問題は、地震がそのときにあって、そのようになってしまったらしい。しかし、同じ内容を10分近く放映したのだから、東京電力のように想定外の地震があったからといういい訳にはなりはしないだろう。
 組織が大きくなればなるほど、危機管理のあいまいさが露呈されてくるのがこの日本テレビのいい例。山一證券や雪印に始まり、不二家などどれだけの危機管理がなされていなかったか。そう考えるのこの日テレの問題は他の企業にも考えなければならない問題になってくる。この10分間同じものを流さなければならなかった状態なのか、早い時点で修正が効かなかったのか。この重複したものを途中で回避する方法がこの会社の中に無いとすればこれは大きな問題になってくる。
 他の会社の危機管理をとやかく言える立場には無い。それは、放送が物を伝えるときに大きな影響を民放であれ大きな影響を持っているのだから、この点ではこの機会に、ただ単にミスで済まされないような体制を作っていただきたいものである。


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