ボカした画像をNEX5とNikkor50mmF1.4D AFの組み合わせで楽しむ。

画像

 ぼんやりとした感じを表すには、レンズを開放に近くしてボケ味を生かした撮影をする。ぼかした写真を撮影するにはレンズが明るいこと、レンズの焦点距離が長いこと、そして、撮影するものに近づいてさつえいすることのどれかを当てはめなければ撮影することは難しい。
 たとえば、コンパクトカメラの広角の焦点距離では、レンズから1cmとか3cmまで近づかないとピントはボケないし、望遠レンズの焦点距離が長いものでやや近いものを撮影したりするとボケ味を生かした撮影ができる。
 あとひとつは、一番簡単な方法だが、レンズの開放値の明るいレンズを使用することにある。これは簡単だが、機材のレンズが高いことが大きな欠点になる。しかし、レンズの開放値の明るいレンズは、このボケ味を生かすために絞りの羽根の枚数を多くして、円形に近い状態を作りボケ味を意識したレンズが多いので、ボケ味が綺麗なレンズが多い。
 NEX5にNikkor50mmF1.4D AFのレンズを着けて、ケンコーのNo.10のクローズアップレンズを着けて時計を撮影した。レンズは1.4の開放ちだが、このぐらい近づきすぎるとピントの合い方とレンズの解像力の点で難しいので、絞りの値をF4.0にして撮影している。
 マニュアルのピント合わせだが、レンズが明るいのでピント合せは用意に行える。液晶を見て感じるピントと実際に撮影される写真のピントの合い方が、液晶で見たときよりも仕上がりがピントの幅が狭く感じてしまうので2段階絞った方がイメージに近いかもしれない。







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