3.5mからの高さでEOS 60Dで撮影する写真。超広角で高いところから撮影した画像。

画像

 手を伸ばして、1脚を持っての撮影だと大まかで3.5メートルほどの高さから撮影できることになる。普通のレンズでは鳥瞰で見るような撮影は出来ないが、超広角レンズであれば、鳥瞰の表現の遠近感を写すことが出来る。
 EOS 60Dからキヤノンのカメラは、液晶をフリーアングルで動かせるようになり、60Dに続きEOS KissX5も、この機構を取り入れた。この機構は、手を伸ばしての昔だったらノーアングルで大まかな画像を写していたが、このカメラの場合は、液晶を確認しながら正確に構図を考えながら撮影できる。
 意外にこの機構は、あることで下の機種のような感じで受け取られがちだが、あって便利な機能なので、この機構が上位機種にも搭載されてくれると大いに使いやすくなる。
 1脚に付けて、セルフタイマーを10秒にセットしてシャッターを押して、一脚を上に上げる。真上に近い状態から液晶を確認しながらしっかりと抑えていると、やはり、レンズ8-16mmのレンズとEOS 60D両方の重さを簡単に支えるのはむずかしい。
 水戸の偕楽園公園内の吐玉泉という湧き水が出るところで、この撮影をしてみた。この吐玉泉のほぼ真上に近い状態でこの撮影を行ってみた。鳥瞰の撮影の感じが広角レンズと液晶のフリーアングルでの撮影で簡単に出来るようになった。


シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM キヤノン用 《家電オンライン》
家電オンライン
■レンズ構成:11群15枚■画角:114.5°?75.7°■絞り羽根枚数:7枚■最小絞り(W 端):




amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディEOS60D の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック