フリーアングルが付いたEOS 60Dは便利に撮影できる?超広角レンズで超遠近感!

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 フリーアングルが付いただけで、アングルが上や下からのアングルで撮影できるだけでおもしろい写真が撮影できる。超広角レンズのシグマの8-16mmF4.5のレンズを着けて、細い蔦の根元からあおって撮影してみる。もちろん、根元に着くぐらいローアングルの地面すれすれの撮影。液晶のアングルを変えて、液晶を見ながらの構図を決めていく。
 まるで、ジャックと豆の木を想像させる大木になっているが、この木の太さは直径3cmほどの太さだ。このように表現できる超広角レンズとアングルの変化で、超遠近感の強調される撮影ができる。このことは20cm程度の差でも大きく変化していく状況がこのレンズの特徴で、上からのアングルでは鳥瞰したような撮影ができるからおもしろい。
 最近発売されたEOS KissX5にもこのフリーアングル液晶が採用されているが、便利の道具としては大変役に立つ道具である。










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