納豆王国「茨城・水戸」から、納豆がなくなった?

画像

 納豆といえば「水戸」と言われるように茨城県の県庁所在地の水戸は、納豆の消費と納豆の生産が多い。今回の東北関東大震災で、水戸は震度6の震災に遭い、納豆の工場が操業できなくなってしまった。それ以来、水戸から1週間は納豆がなくなった。もちろん震災で、物流が止まったこともありなくなったのだが、それ以降は、九州の納豆や地震でダメージを受けていないところから納豆の供給を受けた形になり、納豆全国博覧会のような状態のいろいろなところの納豆を食することが出来た。
 そのぐらい水戸や茨城の地元のものがまったく流通しなかったのである。納豆が並ぶと、数は1個のみの制限購入になり、どこのお店に行っても、納豆は完売状態になっていた水戸の街であった。今日になって、地元の納豆が「ある」状態になり、久しぶりに地元の納豆が購入できた。これほど、納豆を恋しく思ったことはなかった。もちろん、まだ、一人1個のみの購入制限が付いている。
 安くて健康にいい納豆、この震災以来、納豆の価格は30パーセントほど高くなってしまった。早くもとの価格といつでもある納豆の状態に戻っていただきたいものである。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック