福島県の第1原発の避難区域は半径40kmになlるのか?IAEA(国際原子力機関)の避難勧告。

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 いまだに解決が付いていない福島第一原子力発電所の日本政府と見解とIAEAの放射能濃度の見解が違うようである。IAEAでは、40Kmにある飯館村の土壌を監査したところIAEAの基準の2倍の濃度が在ったとの発表。避難勧告に当たる数値になるという。
 このことは政府の30kmの室内退避勧告にも矛盾する話で、正確な情報をどこから得ることが正しいのかが情報の混乱を招いている。これは、政府の正確な発表として信頼するデータと数字を示しながら発表していかないと、ほうれん草だけを1日1kg食べても問題ない数字では誰もこのことを信じろといっても、政府のメッセージは誰も信じない。
 そろそろ、わが国の総理大臣がこの見解について、明確な説明と方針を示唆して頂きたいし、いまだにこの震災に乗じて消費税などと考えているのであれば、指導者失格である。まず、今やらなければならないことが菅総理大臣には見えていないことが、国の指揮にも影響していそうな気がしてならない。


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