医者が福島県の退避勧告を受けた住民の放射能を気にして診察しない、受け入れない理由?

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 福島県の東京電力第一原子力発電の退避勧告を受けた住民の放射能を気にして診察拒絶や受け入れなかったり、厚生労働省に問い合わせが来ていると言う。どのような理由にせよ、人命を与る医者がどのような理由で受け入れを拒否しているのかわからない。
 まして、仮にもそのような知識は、一般人よりも勉強をしてきているか、知識を持ち合わせているお医者さんが、この様な行為をとるには訳があるのだろうか。野菜の放射線の値が例に出て表現されるぐらいだから、その知識は遥かに一般人よりも専門的な知識を持ち合わせているのかと思う中のこの疑問、不思議である。
 まさか、重大な放射能の知識があり拒絶しているのか、それとも、学生時代に勉強していない学生で、その知識があまりないままにお医者さんになってしまった方なのかは解らないが、本来の職業である先生と呼ばれる職業は、尊敬される立場である。そのことを考えると、もし風評被害で医者がこのこと解らなくて、断ることや拒絶することがあったら、そんな医者はもう要らないのかもしれない。


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