東北関東大震災の49日のあとに富士山の噴火があるのか?宝永の大噴火の予兆に似ている!

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 1854年に安政東海地震があった。その49日後に今も盛んな活火山のひとつの富士山が噴火したのである。これが宝永の富士山の大噴火である。これは地震の影響を受けて、富士山の活火山の活動が誘導されての富士山の大噴火になっている。
 今回の東北関東大地震が引き金になり、富士山が誘導され、先日、富士吉田市の大きな地震を引き起こし、次の富士山爆発にとなりかねない。
 富士山は、複式の火山帯で、富士山がひとつの山ではないのである。この宝永の大噴火でこの様な山の形になって行ったのだ。富士山の中ほどに少しくびれのあるような形が、富士の宝永山になり、これが活発に活動している活火山になる。1957年まで、煙を上げて噴火活動をしていたのである。ここが大爆発を起こす可能性があるのだ。
 火山学者が富士山の噴火を言っている根拠は、このことが背景にあるからである。もちろん、この富士山が噴火すれば、長い間の火山活動が活発になる可能性もあるので、今の日本の状態が、より深刻な状態になりかねない。この様なことは、万が一にもおきることは無いと思うが、「備えあれば、憂いなし」なので、今回、災害に遭わなかった地方の方も、いざと言う時の備えは万全にしておくことに越したことはない。


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