地震の揺れの傷跡は2週後でも、傷跡を残したままだった?

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 水戸市は、川の間に挟まれている部分に都市部がありその回りに住宅地や農家などが広がっている。川の周辺はやはり軟弱な地盤で、水田には適しているが、家を建てるには少し地盤が弱いものと感じてしまう。もちろん、建物の設計にもかかわりがあるが、これほど、崩壊した建屋は見たことはない。
 写真は、その河の周りにある畑の近くにある農家の物置が壊れたものだ。地震は、震度6弱とそう強いものではなかったが、地震の長さが5分ほど続いたのが大きな被害を水戸市にもたらしたのである。全体的に大きく振動して、その動きに耐えられなくなって、下部が崩れた形になったものと思われる。
 このような場所は、川に挟まれた水戸市全体では、数が多い。地盤が緩やかなために上部が傾き、崩れる建屋はあまり多くないが、写真のようにおおきく壊れるものも、っ少なくない。
 2週間が経ち、まだまだ周辺を車で撮影しているが、酷く壊れている場所がところどころに散在して、手の付けられない状態で放置されているのが今の水戸の震災の姿だ。


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