キヤノンEOS 5DmarkⅡにマクロレンズを着けて、接写を楽しむ。

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 マクロレンズは接写性能が抜群にいいのだが、もちろん、普通の撮影にも遠景でなければ抜群の解像度を示してくれる。遠景での解像度を求めるのには酷と言うものであろう。
 この接写の描写は、近づいて撮影すれば細かな部分を綺麗に描写してくれる。この細部までの描写は他のレンズにないこのレンズの特徴である。もちろん、接写の場合は、ピンとの合う範囲が狭くなるので、絞りはF8.0よりも絞らないと四隅の周辺の流れや解像度の落ちている部分が少し出てしまう。
 上の写真は、絞りF10.0で撮影した原寸大の画像で一番、近づいた状態で撮影している。2分の1バイト等倍までの接写は出来ないが、これだけ近づいての撮影はそうはないだろうとキャノンでは設定しているようで、ニコンではこのレンズは1対1の等倍の大きさまで近づける。
 レンズの解像力がいいと拡大したときの画像が綺麗に表示できる利点がある。画素数が増えて、1500万画素を超える画像になってくると原寸に拡大していくとその違いが大きく現われてくる。画素数が多くなればなるほどレンズの解像度が良くなければ画像は堪えきれなくなる。
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上の写真は、上の写真の全体的な写真になる。


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