茨城県の教育委員会、鉄道不能の状態具体的な対処は検討しているのだろうか?4月はすぐそこ!

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 原子力発電の絶対安全を謳ってきた政府や行政が後手に回っている。果たして、茨城県の教育委員会は具体的に4月から始まる新学期について、交通手段を具体的どのように検討しているのだろうか?
 水戸に集まる学生の数は多く、高校や中学を含め、高校だけでも15校ほどあり、中学は3校ほど鉄道を利用して通学してくる学生が多くいる。専門学校や短大、大学を含めると水戸は市は学生の街になる。
 しかし、これらの水戸に繋がる鉄道の見通しはついていない。唯一、開通のめどがついているのは、水戸が4月初めに常磐線が開通することが決まっているだけで、水戸線、常磐線の水戸以北、鹿嶋臨海鉄道、ひたちなか臨海鉄道と開通のめどが経っていないのである。
 そろそろ、県の教育委員会の機能として、交通問題に対処していかなければ大変なことになってしまうのではないだろうか。交通を学校単位で考えるのではなく、教育全体に関わる問題で、「鉄道が不通だから仕方がない。」ではあまりにも、無策になってしまう。もちろん、教育の地域格差という問題も大きく出てくるので、そろそろ、メッセージを教育機関の核として発してもらいたいものである。
 もちろんそのようなことは、検討を重ねて具体策を考えて、対処方を考えているとは思うのだが、「動かないから、しょうがない」では、このような機関は必要ないものと同じになってしまうので、適切な対処をして頂きたいものである。


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