価格が15万円に下がったSigma70-200mmF2.8DG HSM OSの実力を試してみる。

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 2月1日から価格が20万から15万円に価格が下がったシグマの70-200mmF2.8のレンズを試してみた。前までの価格であると純正のキヤノンのレンズと価格差があまりなく、シグマのレンズよりも少しお金を足してレンズを純正のレンズにした方も多かっただろうと思う。キヤノンのレンズは価格は30万円するが、価格が安いところでは20万円で購入できるところがあり、シグマの前の価格であると15万円。5万円出しても純正品となってしまうのだろう。
 ただこのレンズ新しくレンズを構成してきたところに魅力を感じている。もちろん、シグマで公表しているMTFチャートを見ても画像は純正レンズの他のレンズよりも優秀な結果がでている。それは、最近のシグマのレンズには、積極的にFLDのレンズを使用しているからだ。このレンズは、人工の蛍石レンズをシグマではFLDレンズと称している。
 このレンズを2枚レンズの中に入れて、SDレンズを3枚入れて、望遠の色収差を図っているレンズで、レンズの構成から言うと高性能なレンズになる。スタビライザーも付いて、手振れもかなりの部分で補正されるようになり、室内での暗い撮影でも可能になってきている。舞台での撮影でも威力を発揮する実力を持っているのだろうと思う。
 絞りも、円形になる様に絞りの枚数を9枚のしてボケ味を綺麗にしている。MTFチャートは下記からのシグマのこのレンズを見ると参考になるので見てほしい。
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/tele/70_200_28_os.htm
下の写真は、開放で撮影した画像。ボケ味を見ていただきたい。レンズのボケ味は綺麗なレンズだ。
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 シグマの新しい少し高級な価格のレンズFLDを使用したものの実力は、シグマのレンズをワンランク高性能にしたレンズに仕上っている様だ。撮影カメラは、キヤノンEOS KissX4に付けて撮影している。


EOS Kiss X4 ダブルズームキット
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主要項目画素数1800万画素(有効画素)撮像素子APS-C22.3mm×14.9m




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