キヤノンのEF55-250mmと千円で購入したニコンの80-200mmを比較してみる。

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 レンズは、キヤノンのEF55-250mmF4.0-5.6のレンズと千円で購入したズームニッコール80-200mmF4.5のレンズをキヤノンEOS KissX4にレンズアダプターを着けて撮影している。一眼レフタイプなのでマニュアルのピント合せは比較的あわせ易い。レンズの絞りはF11.0と同じ状態にして撮影している。
 撮影に選んでいるのはビルで、このようなビルを撮影するとレンズの性能や解像度が解りやすく、いいレンズであるか、悪いレンズかが解りやすい。
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 上がキヤノンのレンズで撮影したもので、コストパフォーマンスが優れているレンズで250mmで撮影したものだ。コントラストは、ニコンの古いレンズに比べて高いようだ。ニコンの古いレンズは、今から30年前のレンズだが、コントラストや解像度はややキヤノンのレンズに比べて劣るものの、大きな画像の違いがないことに驚いている。
 まして、ニコンのレンズはデジタル対応の解像度のいいレンズではないはずだが、キヤノンのレンズと比べても大きな遜色はない。上記の写真は、原寸大で切り取ったものを写真にしている。ニコンのレンズはマニュアルではあるが、一作動式のズームレンズでピント合わせを重視しているレンズで、マニュアルレンズのズームレンズなので、ピンとは合わせやすい。今のレンズの主流は、2作動式のピントとズーム比が分かれているタイプで、ピント合せは、AFのためズーム比を調整するための動作が中心になる。これらのピントの合せ方も、AFとMF時代のレンズの違いになる。
 30年時代の違いがあるが、レンズ設計のしっかりしたレンズは基本的にはデジタル時代のカメラでも十分に対応できる解像度があることが解る。
 古いレンズがある方は、使えないと思っているレンズでもこのように意外にいいレンズがあったりするので、レンズアダプターを購入して撮影を楽しんでみてはいかがだろうか。

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