NEX5と14mmF2.8EDサムヤングレンズの絞りの変化と画像の変化。

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 39,800円で14mmF2.58のレンズ。最近になってマップカメラなどで売り出されたレンズだが、サムヤングという韓国の光学機メーカーである。
 このレンズは、マウントを変えることで、各一眼レフに対応する。しかし、フルサイズの撮影で、使える画面を考えるとAPS-Cまでがこのレンズの良いところかも知れない。歪みが独特で、補正するには正確には出来ない。フルサイズとAPS-Cのサイズのところで大きく変なゆがみ方をする。APS-Cでは樽型の歪みだ。この状態での歪みは何とか加工になる。
 このレンズの絞りによる変化をデータで出して見る事にしてみた。左からF2.8-F4.0-F8.0-F16.0と絞りを換えての撮影。開放での2.8では周辺の解像度とピンとも甘い。F4.0で画像が締まってくる。F8.0とF11.0で一番良い状態になり、F16.0から四隅の画像の解像度とピントが甘くなってくる。まさしく、絞りの回折現象がF16.0から始まってきている。
 広角レンズの21mmのレンズとしての性能としては問題のない画像であるが、35mmフルサイズで使うには、ゆがみや絞りに気をつけての撮影にならざる得ない。
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《新品》SAMYANG 14mmF2.8 Aspherical IF(キヤノン用)【smtb-u】
マップカメラ
種別:35mm一眼レフ用レンズ[MF] NOTE: おもな製品仕様 F値: F2.8?22レンズ構成






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