シグマ70-200mmF2.8osのボケ味。抜けの良さときれいなボケ味。

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 シグマから発売された70-200mmF2.8の手振れ補正(シグマの手振れ補正名称OS)のレンズ。価格が5万円改定になり、15万円での販売になる。明るいレンズは、ボケ味がひとつの魅力になる。絞りは、F6.3の値。
 逆光気味の光の状態での撮影、カメラはEOS50Dでの撮影。絞りがF6.3の状態でもボケ味を生かした円形に近い綺麗なボケ味である。梅を撮影してみたが、白い梅の花びらが綺麗なトーンで表現されていて、白のトーンが白飛びしていないで出ている。蛍石レンズの2枚仕様のこのレンズは満足できる感じがする。
 オートフォーカスも問題なく、スピードは速いようで、50Dでの連続撮影でも44枚続けて撮影したが、ピントの外れた写真はなかったようであった。撮影したのは、カメラ側に向かってくる車の写真だ。焦点距離は200mmでの撮影。
梅の花の部分を原寸大でアップにしたものを下記に貼り付けておく。
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シグマ APO70-200mmF2.8 EX DG OS HSM キヤノンマウント
ミカサカメラWeb
商品出荷までの目安1日?3日で出荷※出荷目安について手ブレ補正機構搭載、フルサイズ対応大口径望遠ズー



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