パナソニックGF1にキヤノン用の超広角レンズを着けて夜景を撮影する!

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 キヤノン用のEFレンズをパナソニックのミラーレスカメラにレンズ変換アダプターを着けて取り付ける。キヤノンのEFレンズをGF1に付ける時には、絞りは開放の状態しか選択できない。
 夜景に使用したのはキヤノン用のシグマ8-16mmF4.5-5.6。パナソニックのカメラは、単純に35mm換算での画角を計算するには、その焦点距離を2倍にすれば良いので、16-32mmの焦点距離相当になる。超広角の16mmが楽しめる。
 このレンズはAPS-Cの大きさのフォーマット用のレンズなので、キヤノン用カメラでは、35mm相当で12.8mm相当になる。明らかに16mmのほうが広角としては広い部分を写せないが、開放でも中心の部分を切り取っているので画像の状態は良い常態で撮影できる。
 このレンズは、FLD(蛍石レンズ)3枚を使用しているコントラストと解像度が良いレンズで、8mmの焦点距離ではピントはほとんどのところで合ってしまう。開放での解像度が良ければ大抵のものが写せることになる。多少、大振りなレンズにはなってしまうが、この組み合わせは良い組み合わせでの撮影ができる。
 下記は、四隅の一部分をアップにしてみた。原寸大である。
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アダプターは、下記のディスカバリーフォトから購入した。
http://www.ne.jp/asahi/discoverphoto/co/dpc/Foradapter/forEosEFM43ad.htm








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この記事へのコメント

  • 写真がお好き

    画質をとやかく言う前に、縦か横かわかんないんですけど?超広角は難しいから使わない方はいいよ!
    2011年02月18日 22:18

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