EF85mmF1.2Lの開放f1.2のボケ味を楽しむ。カメラは、EOS KissX4。

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 とにかく、人間の目の明るさに近いレンズだ。絞りの明るさの基準は、人間の目の明るさがF1.0になる。その基準よりも暗くなると、F2.0など、だんだん数値が増えて暗くなるのだ。この85mmF1.2は限りなく人間の目に近いレンズになる。レンズのボケ具合では、このレンズが一番ボケるレンズである。標準では、F0.95のレンズはあるが、焦点距離が55mmか50mmと焦点距離が短いのでボケ具合は85mmf1.2の方がボケることになる。
 この明るいキヤノンのレンズのほかには、60周年記念でカールツァイスが85mmF1.2のレンズを出したことはあるが、限定品として出しただけで、キヤノンは、このレンズは現行品になる。しっかり、レンズの塊といっていいレンズである。とにかく重いレンズで、このレンズは、レンズに鉛を使用しているタイプのレンズで、現行のレンズは公害のために鉛を含んだレンズの製造工程は禁止になった状態で作られている。
 時折、言われるれることだが、鉛の入ったレンズの方が味のあるレンズだとかといわれることがあるようであるが、新しいレンズを持っていないのでわからないが、新しいレンズの方が解像力やAFの精度や速さはいいものと考えられる。
 とにかく、オートフォーカスでも、ピントを確認していかないとF1.2の開放のレンズの値ではピントの合うところがほんのわずかなので、ピン合わせが難しい。しっかり、合わせどころを決めて撮影してから、ピントを液晶で確認していかないと意外にピントのずれで、ピントが自分の意図したところに合わないことになってしまう。


キヤノン EF85mmF1.2L II USM
ミカサカメラWeb
高い描写性能と大口径ならではの美しいボケ味で、女性ポートレートやファッション撮影に人気の85mm。研






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