LUMIXVario7~14mmとEOS60Dのシグマ⑧-16mmの超広角レンズ対決。

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 パナソニックの7-14mmの超広角レンズとシグマのキヤノン用8-16mmの超広角レンズを比べてみた。パナソニックルミックスの7-14mmは、14-28mmの35mm換算での画角を持っていて、キヤノンEOS用の⑧-16mmは、13.8mm-25.6mmの35mm換算での画角に値するレンズである。
 カメラは、パナソニックのG10とキヤノンのEOS60Dを使い撮影している。画像の大きさは、1200万画素のパナソニックの画像の大きさにあわせて小さくしてある。パナソニックのレンズは、開放からレンズの周辺が流れないレンズだ。シグマのレンズは、絞りをF8.0以上に絞らないと四隅の画像が流れてしまう。レンズのシャープさは、さすがに、シグマのレンズの切れが良く、FLレンズ(蛍石)を3枚使用しているだけはある。
 レンズのゆがみは、パナソニックはほぼないが、シグマは歪みがややたる型になる歪む形になる。フォトショップで補正できる歪みの範囲である。ただ、8mmにしたときの歪みかたには、変な癖があり慎重に補正しないと変な歪みが出てしまう。部分的に樽型と糸巻き型の歪みが存在している厄介な歪みがあるので、自然に見えるように補正していかなければならないようである。

【即納】パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.
アライカメラ
◆ 主な仕様  レンズ構成 12群16枚(非球面2枚/EDレンズ4枚) マウント マイクロフォーサー






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