超広角レンズをEOS60Dに着けて楽しむ。

画像

 キヤノンで出しているキヤノン純正の広角ズームレンズは、10-22mmのレンズがある。広角側では、35mm換算の角度で16mm相当になるレンズである。そのほかに魚眼レンズ以外でのレンズは純正品ではこの画角になってしまう。
 私が使用しているのは、シグマの8-16mmのレンズ。35mm換算で12.8mmの超広角レンズになる。シグマのこのレンズだが、コントラストが良く、使えるレンズだ。蛍石レンズとシグマが称しているFLレンズを3枚使用している。意外にレンズはAPS-Cのフォーマットであるが大きい。
 撮影していて、絞りは、F10.0まで絞らないと画像の四隅は流れてしまいがちになってしまう。F10.0からF16.0での撮影であれば8mmの焦点距離で撮影する分には十分な画像が得られるようだ。絞りすぎてしまいF22.0での撮影だとかえって、光の回折現象で画質が悪くなり、画像がぼやけた画像になってしまう。
 ダイナミックに広角を上手く使うのであればこのレンズはお勧めだ。レンズメーカーならではの広角レンズの迫力である。
8-16mmレンズのホームページは下記から
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/8_16_45_56.htm



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