50年ほど前にニコンのレンズをSonyNEX5を着けて撮影する。

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 今から50年前の28mmF3.5のニコン製のレンズをNEX5に着けて撮影してみた。古いレンズと新しいレンズとの比較もしてみた。開放でのF3.5の絞りで撮影してみたが、やはり、古いレンズなのでコントラストとシャープが弱いのが見ての通りの画像になっている。開放値のせいかそれが極度に出てしまっているようである。下の写真を参照にする。
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 上の画像で比較したレンズは18-55mmF3.5-5.6のαEレンズである。このレンズの焦点距離は28mmに合わせて、絞りは開放ンも同じF3.5の数値に合わせた。ズームレンズであるが、ニコンの単体レンズの28mmF3.5のレンズよりも新しい標準ズームレンズの方が性能がいいのが解る。
 フィルム時代のレンズと発売されたレンズの設計もかなりの技術的な面での向上があるものと見られる。ニコンのこのレンズはレンズのコーティングが単層のもので、昔のレンズは白黒に合わせていたので、多層膜のレンズではなかった。今から38年前にペンタックスが多層膜の時代を切り開き、そのときから各メーカーが多層膜のコーティングとレンズのコーティングに代わって行ったのである。
 
 

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