3150円で購入した古いEF100-300mmとFE-S55-250mm isのレンズの画像比較。

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 EF100-300mmF5.6のレンズは、AFレンズにキヤノンのマウントが変更になって発売されたレンズだ。レンズには、今のウルトラソニックの静粛性のあるモーターではなく、ピントを合わせると、ジーッと音が鳴る。この古いレンズは、3150円で購入したもの。程度のいいものでも5000円も出せば購入できるレンズだ。望遠では、一番生産されたレンズの1本である。
 このレンズをデジタルカメラ専用のEF-S 55-250mmF4.0-5.6isと比較してみた。100mm相当で撮影したものを比べてみたが、コントラストの差があるが、ピントや画像解像度は、100-300mmと無理のない画角もあり、古いレンズでも問題のない画質である。また、コントラストをソフトで高くした画像を右側に変更した画像を置いてみた。
 古いレンズは、is(手振れ補正機構)が付いていないので、手振れは慎重にしなければならないが、この写りを見れば、被写体が動いていなければ十分に風景でも古いレンズで使えそうである。
 カメラは、EOS KissX4

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