無駄な税金の使われ方ブログ No1茨城県の職員や知事以外 誰も望んでいない茨城空港

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 茨城県のごく一部の職員と知事と県会議員しか望んでない茨城空港が来年2010年の春にオープンする。県民不在のまま寝耳に水のことで決まった話だ。大半の県民はこの話には反対で、地元の住民も今では期待もしていないというのが今の現状でもある。
 飛行機の就航も1日1往復の東南アジアの格安の航空会社だけを何とか飛行場に発着することが決まっただけである。それも、県の関係者がいろいろな航空会社を回り、懇願した結果である。もちろん、JALやANAは最初からこの話は相手にはしていなかったようである。
 隣の県の福島県では、やはり、空港を作ったが、今は就航は無いようである。あまりにも知事とその取り巻きの県の幹部のお粗末さには舌を巻くばかりだ。とても、税金を預かって県民のために使用しているとは思えないのである。結局は、天下り先のエゴと知事の実績のための税金の無駄使いに建設業者の救済の思惑が生んだ結果になってしまった。
 地方分権が騒がれる中、やはり、中央官僚と同じ構図が地方にあることが大きな問題で、地方もやはり地方の政治に変わる前に無駄を本格的に見直さなければならない時期に来ているのが実感である。もちろん、無能な国交省の大臣や官僚は、OKを出していることはいうまでもない事実が中央官僚の地方との管理体制が機能していない悲しい事実である。





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この記事へのコメント

  • やませみ

    (茨城空港の事情)
    通りすがりで失礼いたします。
    茨城空港は計画当初は国内定期路線が大前提でしたが、国内の航空会社に相手にされなかったので、(【苦し紛れの転換】では有りますが)《ローコスト空港(LCC対応空港)》に方針転換したそうです。

    話は変わりますが、下記のHP(およびブログ)によると、茨城空港に興味を示している(外国の)航空会社が何社か有るようですし、
    http://blog.hitachi-net.jp/archives/50781605.html
    http://shoukai.lolipop.jp/ibaraki-np_091008.html
    2009年2月2日にはアシアナ航空から”茨城~ソウル 便(週7便)”と”茨城~釜山 便(週3便|開港数ヶ月後)”の正式就航表明が有りました。
    http://www.pref.ibaraki.jp/hotnews/2009_02/20090202_02/index.html
    http://jp.flyasiana.com/Global/JP/ja/homepage?fid=NEWS11000&cmd=NEWSVIEW&seq=876

    計画当初の方針(国内定期路線 大前提)を突き通した場合は【無駄】の2文字に尽きますが、茨城空港を《ローコスト空港(LCC対応空港)》として開港することで、【首都圏第三空港】としての役割を果たします。

    最後になりますが、茨城空港を辛口評価しているブログを発見しましたので、転載いたします。
    http://metro-ibaraki.blogspot.com/
    2009年10月14日 20:02

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