水戸ブログ・MITOBLOG No.91 魚眼レンズで梅満開の水戸を楽しむ

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 梅満開の水戸市の観光地の偕楽園と水戸の駅から徒歩10分の水戸藩の学問所があった弘道館を魚眼レンズで撮影してみた。満開の梅を下から魚眼レンズで撮影して、円の周囲に周りの風景を貼付けていく撮影の仕方だが、180°の円形の魚眼レンズで撮影していくといろいろなものが写り込んで面白い。距離感が無限に近い距離感で写り込んでくるので、撮影の対象物は、50センチぐらいに近づかないと、遠方に移ってしまうのが自分では面白いと思っている。焦点距離が8ミリなので遠近感を強調するには一番近い対象物が問題にはなってくるのだろう。
 撮影は、意外にピントを気にすることもなく、撮影できるので楽なのだが、視覚に入ってくる一番近いものには気をつけなければならない。近いだけにピントが外れていると目立ってしまうからだ。近い対象物がないときは、本当に気軽でオートフォーカスを外して、無限大にしておけばほとんど間違いない。しかし、写り込む範囲が広いにで露出補正は+補正の加減が難しい。
 webアルバムにしているので、下記から見て頂きたい。
水戸の梅の具合は、そろそろ、早く咲いた偕楽園の南斜面の梅は、花びらが落ちているが、まだまだ、後1週間程は見られる状態だ。2008.3.22現在。
桜も後10日程で咲くので、弘道館、偕楽園の桜も奇麗なのでおすすめ。
web写真集
水戸偕楽園の梅ランドスケープ180°/三村タカシ
http://gallery.mac.com/mimura3#100183
水戸弘道館の梅180°ラウンドスケープ/三村タカシ
http://gallery.mac.com/mimura3#100175
水戸に関する食べ物などのブログは下から
水戸ブログ
http://mito-blog.blogspot.com/
茨城ブログ
http://ibaraki-blog.blogspot.com/

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