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ニコンD300の画像はどこまで拡大できるか
ニコンD300の画像はどこまで拡大できるか  ニコンのD300がどのぐらいまで大きさまでに耐えられるかを試してみた。フォトショップCS3のRAWの解析をして、1.2ギガのデータを2.5ギガに変換した。データ量は、約倍のサイズ。その画像から、部分的にトリミングして、ルーペで拡大していくと、200%までは問題なく質感も損なわず、デジタル特有のドットも出てきていないが、300%になると出てきた。芯がしっかりしている画像なのでノイズを掛ければ300%は問題なく拡大できるが、200%は問題ない。A2までは問題なく、A1までも解析次第で良い画像が ...続きを見る

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2008/04/22 16:09
ニコンの欠陥レンズAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDの病状
ニコンの欠陥レンズAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDの病状 AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDは、プロフェッショナルの期待に応える高性能レンズとニコンのホームページに謳っているレンズの最新のレンズであるが、先日撮影した画像を見て、このレンズが当たり外れのはずれのレンズの1本なのかは解らないが、酷い結果を出してしまった。税なしで260,000円もするvrなしのレンズで、ナノーコーティングを売りにしているレンズである。最も新しいレンズの主力商品である。広角側ではシャープなのだが、中望遠では使い物にならないぐらいの酷さで、撮影条件が、 ...続きを見る

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2008/04/21 20:14
ニコンD300の感度はどこまで有効に使えるか/1600-3200
ニコンD300の感度はどこまで有効に使えるか/1600-3200  ニコンD300は、ニコンD3とともに高感度でもきれいに写ることが一つの特徴だが、果たしてどのぐらいまで奇麗に写るかをテストレポートしてみる。テストは1600からのデータを出している。RAWのデータからフォトショップCS3で1210万画素に変換している。1600の感度では、問題なく奇麗な粒状性を生み出していて奇麗な仕上がりになっていた。3200に感度を上げるとざらつきが出てくる。さらに6400になるとざらつきが増してくる。プリントやデータにしていくサイズにより粒状性は変わってくるが、6400では ...続きを見る

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2008/04/09 17:33
ニコンD3とキヤノンEOS1DsMark2の画像の比較
ニコンD3とキヤノンEOS1DsMark2の画像の比較  ニコンはD3で35mm版のデジタルフルサイズのカメラになった。画素は、1210万画素のデーター量で、それまでの1.5倍のDXフォーマットのデータ量と変わらない。キヤノンは、早くからEOS1Dのフル画素のデジタルカメラを出していたが、初期のカメラは、横のサイズがフルサイズよりも欠けていたので、実際にフルサイズになったのは、EOS1DsMark2からである。このカメラは、1670万画素と、ニコンD3よりも460万画素のデータ量が多い。最新のカメラは、1DsMark3になり、2110万画素のカメ ...続きを見る

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2008/03/28 09:13
ニコンD3の実力
ニコンD3の実力  ニコンD3を使う機会があったので、その実力の程をレポートしてみる。まず、興味があったのは、感度の高さで画像がどう変化をするかに興味があったので、試してみた。ISOの感度は、200からが標準のようだ。もちろん、感度が200のときのデータが良いのは当たり前だが、A4までのデータ処理ならば、3200まで問題はないのが使用した実感で、うまくざらつきのないデーター処理をしている。200から感度を上げると、目立たないがノイズらしきものは200のデータと比べると出てくる。それが、800までは問題なく画像 ...続きを見る

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2008/03/27 14:38

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