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みんなの「レンズ」ブログ

タイトル 日 時
オークションで購入したニコンのレンズNikkor-SC50mmF1.4を分解メンテナンス。
オークションで購入したニコンのレンズNikkor-SC50mmF1.4を分解メンテナンス。  先日、ヤフーのオークションで購入したニコンのマニュアルレンズNikkor50mmf1.4SC。カビだらけのレンズ。レンズの表面からレンズの中までカビが繁殖していて、ファインダーを覗いただけでソフトフォーカスになる始末。レンズはまだ綺麗なままなので、分解して清掃してみることにした。まずは、レンズとボディーのマウントからはずすことにする。レンズのマウント部分はビスが5本あるが、赤の矢印の部分はねじを外さない事。外しても問題はないがこのビスは絞りの自動開放のばねになっている部分なので外さなくても... ...続きを見る

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2012/05/21 11:10
ニコンのマクロレンズ55mmF3.5を使って青りんごを撮影する。いいレンズは、古さを感じない。
ニコンのマクロレンズ55mmF3.5を使って青りんごを撮影する。いいレンズは、古さを感じない。  接写をするときは、マイクロレンズを使うが、果たしてオートフォーカスのレンズがベストなのかを疑ってしまうことがしばしある。  もちろん、超望遠レンズの撮影と同じような撮影なのでピントをオートフォーカスで検出するのもレスポンスに時間がかかるときもある。それほど、ピントは検出しづらい。オートフォーカスがついていなかったときには、目で合わせることは当たり前だったが、体の位置をいろいろ動かしながらピントの山を掴んだものだった。  最近、中古で購入したマイクロニッコール55mmF3.5のレンズで青... ...続きを見る

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2012/02/29 18:58
キヤノンEOSにUVトプコールを着けて撮影する。レンズアダプターを作る編。
キヤノンEOSにUVトプコールを着けて撮影する。レンズアダプターを作る編。  トプコンのUVレンズは、トプコンの普及機のトプコンUNIなどに搭載されたレンズシャッターをボディーに組み込んだ形で、レンズ交換をする特殊な形のマウントになる。インターネットでトプコンUNIのジャンク物を購入して、UVトプコールをEOSのマウントに組み込むことにしてみた。  写真のトプコンUNIからマウントを外し、前に購入しておいた42MマウントをEOSのボディーに付けるアダプターを着けようと考えた。しかし、トプコンから外したマウントは、絞りの部分の動く部分が突起しており、その部分をEOS... ...続きを見る

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2012/02/16 11:02
EOSのレンズをどの絞りでも円形に変えられるNEX変換アダプターは面白い!
EOSのレンズをどの絞りでも円形に変えられるNEX変換アダプターは面白い!  EOSの自動絞りをコントロールするのにレンズアダプターに絞りを組み込んだものがある。この商品がなかなかの優れもので、絞りの枚数を多く使い、どの絞りでもほぼ円形のぼかしを描いてくれる。もちろん、このアダプターはNEXのEアダプター用のものである。開放でEOSレンズをソニーのNEX5などのカメラに着けた場合に開放でしか今までは撮影できなかったが、このレンズアダプターに絞りを組み込んだ形になる。オリジナルでは6枚の絞りの5角形の形になってしまう絞りもこのレンズを付ければほぼ円形のボケ味を着ける事... ...続きを見る

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2012/02/09 01:59
オリンパスのプレミアムレンズOM用40mmF2.0をEOS5Dmark2で撮影する。
オリンパスのプレミアムレンズOM用40mmF2.0をEOS5Dmark2で撮影する。  最近購入したレンズでオリンパスOM用のレンズ、40mmF2.0というものがある。とにかく,このコンパクトさには驚くばかりで、EOS5Dにつけるとかなりコンパクトな状態で持ち運びが出来る。レンズ自体がこのクラスのレンズでは,群を抜いてコンパクトで、テッサータイプのレンズに比べてもコンパクトで薄いレンズだ。  オリンパスのマニュアルレンズの中で、販売された価格の4倍程度の価格で取引されている。海外のオークションサイトでも600ドルを越えての取引と人気が高いレンズのようである。全体的にOM用の... ...続きを見る

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2012/01/19 16:33
EOSmark2にニコンED50-300mm。重いけれど、昔のしっかりしたレンズは、画像がいい。
EOSmark2にニコンED50-300mm。重いけれど、昔のしっかりしたレンズは、画像がいい。  重くて持ち歩くには辛いレンズだが、舞台などやスポーツの遠景から全景を撮るにはこのニコンのED50−300mmF3.5−4.5のレンズは使いやすい。シグマのオートフォーカスの50-500mmを持っているが舞台などでは、絞りが4.0から6.3と暗すぎる。特に望遠の1絞り分は致命的になり、オートフォーカスも効きが悪い。  もちろんこのレンズはオートフォーカスではないけれど300mmまでと割り切って使えば性能もプロ仕上げのものでいいものだ。販売価格は、30万円ほどしていたが、中古で探していたら新... ...続きを見る

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2012/01/18 17:48
中古で人気のオリンパスOMシリーズのレンズをEOS5Dmark2につけて撮影する。
中古で人気のオリンパスOMシリーズのレンズをEOS5Dmark2につけて撮影する。  中古市場でオリンパスの中古レンズが人気があるようで、今から30年も前のレンズが高値で中古市場に出ているようだ。特に40mmF2.0のパンケーキレンズは6万5千円と販売されていたレンズの4倍以上の価格の取引になっている。  そこで、OMレンズの35mmF2.8のパンケーキ並みの薄さのレンズを購入してみた。価格は、ネットで6500円から1万円程度で取引されているレンズである。海外のeBayでも価格は日本より少し安い程度の価格で取引されているが、送料が高いと同じになってしまうことがある。  ... ...続きを見る

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2012/01/13 12:18
アンティークなカメラ「WERRA 1 CARL ZEISS TESSAR 2.8/50」。
アンティークなカメラ「WERRA 1 CARL ZEISS TESSAR 2.8/50」。  ニコンがとうとうニコンD4を出すらしい。オリンピツクの年に向けてキヤノンとニコンの新しいカメラが話題になっている。しかし、これから数年後には、カメラという言葉が無くなって、映像機器という名称になってくるのではないかとカメラのムービー化の流れは速そうだ。  それとは逆行かするかのごとく昔の今から70年から50年前のカメラは面白いものがたくさんあった。このカメラはウエラといって、元東ドイツのカメラ。レンズは CARL ZEISS TESSAR 2.8/50 を付けている。意外にこの東ドイツの... ...続きを見る

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2012/01/11 16:59
CanonEOS KissX4に引き伸ばしレンズを着けて撮影する。OFUNA OPT 50mm。
CanonEOS KissX4に引き伸ばしレンズを着けて撮影する。OFUNA OPT 50mm。  デジタルカメラになり、暗室と引き伸ばし機を使わなくなった。どこのメーカーだかわからないレンズがあり、レンズマウントに着けて撮影することにした。  写真のレンズは、「大船光学」という会社のものらしい。以前に父が使用していたもので、昭和20年代のものであるようだ。50mmの焦点距離とレンズの明るさはF3.5。コンパクトで金属質の大きさの割には重さを感じるレンズである。引き伸ばし機にレンズのねじ込みはライカのLマウントと同じ37mmなので、マウントをM43のプラチカマウントの42mmに付けるた... ...続きを見る

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2011/11/11 16:03
NEX5マウントは、ニコンとキヤノンが付けられる。ベースになるレンズがニコンならば面白い。
NEX5マウントは、ニコンとキヤノンが付けられる。ベースになるレンズがニコンならば面白い。  ニコンのレンズが付けられたり、キヤノンのレンズが付けられたりと楽しいミラーレス一眼レフ。11月にはNEX7が2450万画素のセンサーを積んで発売される。このNEXのカメラにアダプターを買うのであれ変換Fマウントのアダプターがあれば便利になる。NEXにニコンのレンズを付けるアダプターになる。  ニコンのレンズは、EOSマウント変換のアダプターだけで数種類ある。価格は3万から1千円までと幅が広く、ドイツ製から中国製まで。Gレンズの絞り制御できるものが高価な部類になるが、構造的には変わらない。... ...続きを見る

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2011/09/15 20:48
APO 70-200mm F2.8 EX DG OSの手振れ補正がEOS Kissx4での効果を検証
APO 70-200mm F2.8 EX DG OSの手振れ補正がEOS Kissx4での効果を検証  APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]のレンズの手振れ効果がどのぐらいまで効くかを検証してみた。200mm側での検証で、距離は一番ぶれやすい最距離での撮影と厳しいj強条件である。このレンズはFLD(蛍石レンズ)を2枚使った高級なレンズ構成になっていて、画像も望遠で綺麗な画像を結んでくれる。  純正のキヤノンの70−200mmF2.8Lは持っているが、手振れ装置が付いていないタイプなので、シグマのこのレンズを購入してみた。手振れは、個人差でぶれ方が違う... ...続きを見る

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2011/05/26 01:26
キヤノンEOS KissX4にニコンのマイクロレンズ60mmを着けての接写は使いやすい1800万画素
キヤノンEOS KissX4にニコンのマイクロレンズ60mmを着けての接写は使いやすい1800万画素  キヤノンEOS KissX4にニコンのマイクロレンズ60mmを装着して撮影するとAFは効かないが、1800万画素での撮影が出来る。キヤノンのマウントでは、35mm換算で1.6倍の焦点距離になるので、焦点距離は86mm相当になってしまうが、画角としては中望遠の角度になってくる。  ニコンの新しいカメラでは、画素数が1600万画素が中心のデジタルカメラになってくるが、その前のD300では、1200万画素の画素数しかない。大きなサイズにしたいときには画素数が少しでもあったほうが有利な画像になる... ...続きを見る

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2011/05/15 17:57
3.5mからの高さでEOS 60Dで撮影する写真。超広角で高いところから撮影した画像。
3.5mからの高さでEOS 60Dで撮影する写真。超広角で高いところから撮影した画像。  手を伸ばして、1脚を持っての撮影だと大まかで3.5メートルほどの高さから撮影できることになる。普通のレンズでは鳥瞰で見るような撮影は出来ないが、超広角レンズであれば、鳥瞰の表現の遠近感を写すことが出来る。  EOS 60Dからキヤノンのカメラは、液晶をフリーアングルで動かせるようになり、60Dに続きEOS KissX5も、この機構を取り入れた。この機構は、手を伸ばしての昔だったらノーアングルで大まかな画像を写していたが、このカメラの場合は、液晶を確認しながら正確に構図を考えながら撮影でき... ...続きを見る

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2011/03/10 17:32
NEX5を1脚に付けて、セルフタイマーとフリーアングルでハイアングルで撮影。
NEX5を1脚に付けて、セルフタイマーとフリーアングルでハイアングルで撮影。  フリーアングルの自由に動く利点を生かして、1脚とセルフタイマーを使い、ハイアングルで撮影をした。祭りの出店の様子を1脚にNEX5に18−55mmのレンズを付けて撮影した。  セルフタイマーを10秒でシャッターが切れるようにしてセットして、それから液晶を下から見上げても見えるようにしてカメラを上に上げていく。10秒あれば、液晶を確認しながら構図を決めていける。実際に自分よりも1m50cmほど高いハイアングルでの撮影が出来て、少し、視点が違う撮影が出来る。  ボーッと考えているとこのアイデ... ...続きを見る

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2011/03/10 14:59
フリーアングルが付いたEOS 60Dは便利に撮影できる?超広角レンズで超遠近感!
フリーアングルが付いたEOS 60Dは便利に撮影できる?超広角レンズで超遠近感!  フリーアングルが付いただけで、アングルが上や下からのアングルで撮影できるだけでおもしろい写真が撮影できる。超広角レンズのシグマの8−16mmF4.5のレンズを着けて、細い蔦の根元からあおって撮影してみる。もちろん、根元に着くぐらいローアングルの地面すれすれの撮影。液晶のアングルを変えて、液晶を見ながらの構図を決めていく。  まるで、ジャックと豆の木を想像させる大木になっているが、この木の太さは直径3cmほどの太さだ。このように表現できる超広角レンズとアングルの変化で、超遠近感の強調される... ...続きを見る

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2011/03/10 10:56
EOS 5DmarkUにシグマ70-200mmF2.8OSのレンズを着けて夜景を撮影した。
EOS 5DmarkUにシグマ70-200mmF2.8OSのレンズを着けて夜景を撮影した。  手振れ装置のOSが付いているシグマの70-200mmF2.8のレンズ。フルサイズの5DmarkUに着けて撮影した。ISO3200まで感度を上げて、絞りの値は開放のF2.8、シャッター速度は50分の1である。レンズのズーム領域は100mmなので、この数値であれば問題なく手振れはしない状態である。シグマのOSは、オプティカルスタビライザーの略である。  感度を3200まで上げて、明るいレンズを着ければ大抵のものは撮影できる。夜景が一段と撮影しやすくなったのは、このOSのブレ防止も大きく関わっ... ...続きを見る

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2011/03/07 09:37
キヤノンEOS 5DmarkUにマクロレンズを着けて、接写を楽しむ。
キヤノンEOS 5DmarkUにマクロレンズを着けて、接写を楽しむ。  マクロレンズは接写性能が抜群にいいのだが、もちろん、普通の撮影にも遠景でなければ抜群の解像度を示してくれる。遠景での解像度を求めるのには酷と言うものであろう。  この接写の描写は、近づいて撮影すれば細かな部分を綺麗に描写してくれる。この細部までの描写は他のレンズにないこのレンズの特徴である。もちろん、接写の場合は、ピンとの合う範囲が狭くなるので、絞りはF8.0よりも絞らないと四隅の周辺の流れや解像度の落ちている部分が少し出てしまう。  上の写真は、絞りF10.0で撮影した原寸大の画像で... ...続きを見る

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2011/03/05 16:50
明るいレンズでEOS KissX4を楽しむ。
 明るいレンズでEOS KissX4を楽しむ。  標準で付いているレンズ1本あればほとんどの撮影が行えるのが今のデジタル一眼レフのレンズだが、一眼レフのレンズ交換を楽しむには、望遠レンズや広角などの選択がある。  そこで、私が薦めたいのは、50mmのF1.4という明るいレンズを1本お勧めしたいのである。このレンズは、少ない光でもぶれずにシャッターを切れる点や明るいレンズを生かしたボケ味のある撮影ができる点で優れている。このレンズをKissX4につけてのポートれとも35mm換算で80mmと良い画角になる。85mmのF1.2のEFレンズでは... ...続きを見る

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2011/03/05 11:39
NEX5にキヤノンマクロEF50mmF2.5のレンズを装着して、接写を楽しむ。
NEX5にキヤノンマクロEF50mmF2.5のレンズを装着して、接写を楽しむ。  2分の1倍で近づけるキヤノンのマクロレンズをNEX5レンズ変換アダプタを着けて撮影した。もちろん、ピンとはマニュアルであわせるが、液晶を拡大してのピント合せは正確に合わせられるので何の問題もない。操作もボタンを押すだけで拡大できるし、シャッターを押せば、全景が確認できる。  ひな祭りなので、桜餅を買ってその写真を撮影してみた。道明寺のタイプの桜餅で、ピンとは数ミリでのピント合せになってしまう。このマクロとNEXの組み合わせでは、レンズの絞りの調整は出来ない。開放のF2.5でのみ撮影しか出... ...続きを見る

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2011/03/03 16:36
ボカした画像をNEX5とNikkor50mmF1.4D AFの組み合わせで楽しむ。
ボカした画像をNEX5とNikkor50mmF1.4D AFの組み合わせで楽しむ。  ぼんやりとした感じを表すには、レンズを開放に近くしてボケ味を生かした撮影をする。ぼかした写真を撮影するにはレンズが明るいこと、レンズの焦点距離が長いこと、そして、撮影するものに近づいてさつえいすることのどれかを当てはめなければ撮影することは難しい。  たとえば、コンパクトカメラの広角の焦点距離では、レンズから1cmとか3cmまで近づかないとピントはボケないし、望遠レンズの焦点距離が長いものでやや近いものを撮影したりするとボケ味を生かした撮影ができる。  あとひとつは、一番簡単な方法だが... ...続きを見る

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2011/03/02 15:00
雪降る水戸の弘道館を撮影する。キヤノンEOS 5DmarkUとシグマの70-200F2.8OSレンズ
雪降る水戸の弘道館を撮影する。キヤノンEOS 5DmarkUとシグマの70-200F2.8OSレンズ  柔らかなボケ味が特徴のシグマ70-200mmF2.8OSレンズを35mmフルサイズのキヤノンEOS 5Dmark2に付けて雪の降る水戸の弘道館を撮影してきた。さすがに明るいレンズはピントの合う範囲は狭く200mmの撮影では、手前のかわらの紋章に合わせるとその後方にはピントが合ってこなくなる。  絞りは円形に近い9枚の絞りを要するもので綺麗なボケ味を生む。カメラのフォーマットに関係なく、レンズのボケ味は同じで、200mmのボケ味はフルサイズでも、APS−Cサイズでも同じボケ方をする。フルサ... ...続きを見る

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2011/02/28 17:20
NEX5と14mmF2.8EDサムヤングレンズの絞りの変化と画像の変化。
NEX5と14mmF2.8EDサムヤングレンズの絞りの変化と画像の変化。  39,800円で14mmF2.58のレンズ。最近になってマップカメラなどで売り出されたレンズだが、サムヤングという韓国の光学機メーカーである。  このレンズは、マウントを変えることで、各一眼レフに対応する。しかし、フルサイズの撮影で、使える画面を考えるとAPS−Cまでがこのレンズの良いところかも知れない。歪みが独特で、補正するには正確には出来ない。フルサイズとAPS−Cのサイズのところで大きく変なゆがみ方をする。APS-Cでは樽型の歪みだ。この状態での歪みは何とか加工になる。  このレ... ...続きを見る

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2011/02/28 01:28
NEX5に14mmF2.8のレンズを着けて撮影。39,800円の実力。
NEX5に14mmF2.8のレンズを着けて撮影。39,800円の実力。  韓国のサムヤングという光学メーカーで制作している14mmF2.8EDのレンズ(ニコン用)をソニーのNEX5に着けて撮影してみた。このクラスのレンズは日本で購入すると20万円以上する。韓国のメーカーということで価格は39,800円で収まっている。  歪みは、APS-Cでは解りづらいが、フルサイズでは中心部分が樽型の部分的な変形になる形の歪みで、APS−Cとのサイズにして撮影するとその部分で切れるようになるので、このデジタルサイズのレンズで使用するのがベストなのだろう。  開放でフルサイズ... ...続きを見る

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2011/02/27 13:21
シグマ70-200mmF2.8osのボケ味。抜けの良さときれいなボケ味。
シグマ70-200mmF2.8osのボケ味。抜けの良さときれいなボケ味。  シグマから発売された70−200mmF2.8の手振れ補正(シグマの手振れ補正名称OS)のレンズ。価格が5万円改定になり、15万円での販売になる。明るいレンズは、ボケ味がひとつの魅力になる。絞りは、F6.3の値。  逆光気味の光の状態での撮影、カメラはEOS50Dでの撮影。絞りがF6.3の状態でもボケ味を生かした円形に近い綺麗なボケ味である。梅を撮影してみたが、白い梅の花びらが綺麗なトーンで表現されていて、白のトーンが白飛びしていないで出ている。蛍石レンズの2枚仕様のこのレンズは満足できる... ...続きを見る

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2011/02/25 14:02
キヤノン純正のEF70−200mmF2.8LisをシグマのFLD(蛍石)2枚で超えるか?
キヤノン純正のEF70−200mmF2.8LisをシグマのFLD(蛍石)2枚で超えるか?  価格が20万から15万円に値が下がり、シグマの70-200mmF2.8が購入し易くなった。今までは、純正のレンズが30万円するものの、実際では20万円で購入できるので、5万円程度の差であれば純正の70−200mmの購入になっていたのが実情の話になっていたが、シグマが価格を下げたことでこのレンズが11万円台になり、価格差が大きくなり、9万円の差が付いた。これから、売れるシグマのレンズになりそうである。  MTFの曲線を比べてみると、シグマのレンズも純正のレンズに比べて変わらないか、それ以上... ...続きを見る

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2011/02/24 16:30
地味なレンズだがキヤノンのEF17-40mmF4.0Lの40mmの解像度はマクロ並み!
地味なレンズだがキヤノンのEF17-40mmF4.0Lの40mmの解像度はマクロ並み!  レンズは、単体のレンズであればレンズの性能がいいのは一般的であるが、キヤノンの17−40mmLレンズの40mmでの領域の解像度のいいのには改めて驚かされる。  キヤノンのマクロレンズで撮影した画像とこの17−40mmのレンズいで撮影したものを比べてみた。マクロは50mm,17−40mmは40mm、絞りはF16.0と絞り込んで撮影してみた。ほぼ、同じ大きさで撮影したものを並べてみる。カメラは、キヤノンEOS KissX4、ISO感度は200と一番良い状態での画像での条件で撮影した。  上... ...続きを見る

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2011/02/24 11:33
CanonEOS KissX4にEF50mmF2.5Macroを着ける。細かな描写の1800万画素。
CanonEOS KissX4にEF50mmF2.5Macroを着ける。細かな描写の1800万画素。  画素数が多いとレンズの性能や細かな描写が画像となって端的に現われてくる。1800万画素で表現される画像は、A3でプリントを十分に楽しめる画素数になる。キヤノンKissX4からX5になったが、画素数と基本的なものは大きくは変わっていないようだ。  そこで、解像度の高いマクロレンズを着けて撮影してみた。蔦の幹の細かな表現をこのレンズで狙ってみた。レンズは、ピントが合っている部分では、細かにシャープに表現してくれる。絞りの値はF6.3の絞りで2絞り絞っているが、十分に細かな表現をしてくれるマク... ...続きを見る

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2011/02/23 17:00
NEX5にキヤノンEF50mmF1.4のレンズを着けて、開放のボケ味を楽しんでみる。
NEX5にキヤノンEF50mmF1.4のレンズを着けて、開放のボケ味を楽しんでみる。  NEX5にレンズ変換アダプターを装着して、CanonEF50mmF1.4のレンズを着けると柔らかなトーンの豊かな画像が得られる。このアダプターを使い撮影するとキヤノンのレンズの自動絞りは開放のF1.4の状態で撮影できるが、絞りを絞り込んでコントロールすることは出来ない。  このレンズは、50mmなので、35mm換算でのNEX5では75mm相当の画角になる。画角的には中望遠レンズである。開放での扱い方になるが、開放での解像力はこの明るいレンズの種類ではあまり良くない。絞りを1段階絞ったとき... ...続きを見る

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2011/02/23 15:10
パナソニックのGF2に7−14mmF4.0で遠近感を誇張した写真を楽しむ。
パナソニックのGF2に7−14mmF4.0で遠近感を誇張した写真を楽しむ。  GF2のカメラに超広角の7-14mmF4.0はいかがだろうか。このレンズは、なかなか優秀で開放でも周辺の流れは目立たないレンズだ。画角は35mm換算で14−28mmと広角側のズームレンズになっている。このレンズの良いところは、このセンサーが小さなために広角皮で7mmと焦点距離が小さなことだ。焦点距離が小さければピンとの合う範囲は広くなる。  もちろん、ピントの合う範囲を超えて近づけば、ピントは外れるのは当たり前であるが、大体のところにピントが合ってしまうのが凄い。画像もシャープで、開放で... ...続きを見る

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2011/02/23 01:35
パナソニックGF2に円周魚眼レンズを着けて16mm相当の対角線魚眼レンズにする。
パナソニックGF2に円周魚眼レンズを着けて16mm相当の対角線魚眼レンズにする。  パナソニックのレンズからも対角魚眼レンズは出ているが、レンズマウントアダプターを着けてキヤノンのEFマウントの円周魚眼レンズ8mmを着けて撮影した。16mm相当の対角線魚眼レンズになる。この8mmのレンズはフルサイズの円周魚眼レンズのものである。  8mmだと、ほとんどのところにピントが合ってしまう。どこを強調するかで、画像が全然違ってくるからおもしろい。このキヤノン用EFアダプターをマイクロフォーサースマウントに着けると開放での絞りでしか撮影できないが、この設定でほとんどピントが合って... ...続きを見る

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2011/02/22 17:35
パナソニックGF1にキヤノン用の超広角レンズを着けて夜景を撮影する!
パナソニックGF1にキヤノン用の超広角レンズを着けて夜景を撮影する!  キヤノン用のEFレンズをパナソニックのミラーレスカメラにレンズ変換アダプターを着けて取り付ける。キヤノンのEFレンズをGF1に付ける時には、絞りは開放の状態しか選択できない。  夜景に使用したのはキヤノン用のシグマ8-16mmF4.5-5.6。パナソニックのカメラは、単純に35mm換算での画角を計算するには、その焦点距離を2倍にすれば良いので、16-32mmの焦点距離相当になる。超広角の16mmが楽しめる。  このレンズはAPS-Cの大きさのフォーマット用のレンズなので、キヤノン用カメ... ...続きを見る

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2011/02/17 10:28
パナソニックGF1にEF50mmF1.4レンズを着けてボケ味を楽しむ。
パナソニックGF1にEF50mmF1.4レンズを着けてボケ味を楽しむ。  パナソニックのGF1にキヤノンのEFレンズ50mmF1.4を着けて、ボケ味を楽しむ。アダプターを着けての撮影だが、この組み合わせでは、開放のF1.4のみの絞りの選択でしかない。これはEFレンズの自動絞りがキヤノンのEOSのカメラから外れていると開放になったままになる。その状態でGF1にはアダプターを介して着けられる様になる。  撮影の距離は、60センチほど離れているところからの撮影。ピンとは開放のF1.4なのでほんの少しの距離でしかピントは合っていない柔らかな画像になる。心情的な写真の表... ...続きを見る

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2011/02/16 17:20
NEX5で12mmの超広角レンズの画像を楽しむ。
NEX5で12mmの超広角レンズの画像を楽しむ。  NEXシリーズは、マウントアダプタを使い色々なレンズが楽しめるのが良い。マウントレンズも色々メーカーが販売しているようである。  キヤノンの自動絞りのEFレンズ用のものも出ている。このレンズをNEXのαEマウントに着けると開放の絞りの状態で写真を撮影することが出来る。絞りを調整して絞り込むことが出来ない。このことがネックになるが、アダプターを上手に使うことで超広角撮影を楽しむことができる。  今回使用したレンズは、デジタルフォーマットのシグマのキヤノン用8−16mmF4.5−5.6のレ... ...続きを見る

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2011/02/16 16:34
NEX5にキヤノンのEF50mmF1.4のレンズを着けて、ボケ味を楽しむ。
NEX5にキヤノンのEF50mmF1.4のレンズを着けて、ボケ味を楽しむ。  NEX5用のキヤノンEFレンズをつけるアダプターがある。このアダプターを着けてEFレンズ50mmF1.4で撮影をしてみた。このアダプターを着けての制限は、開放のみの撮影しか出来ないことだ。これは、このEFレンズがキヤノンの本体のレンズから離したレンズ単体では、絞りの状態が開放の状態になる。この状態を生かしての開放のみの撮影になる。  ニコンのGレンズは、この逆で最小絞りになってしまうので、Fマウントのレンズのアダプターを着けても実質的に見ずらいので使えない。これと同じ状態のレンズはα系の... ...続きを見る

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2011/02/16 14:38
ケンコーのワイドコンバーションレンズ0.5倍を着けてサイバーショットHX7Vで撮影をしてみる。
ケンコーのワイドコンバーションレンズ0.5倍を着けてサイバーショットHX7Vで撮影をしてみる。  ケンコーのコンバーションレンズは、デジタルビデオ用のレンズで、ソニーのサイバーショットのレンズの前に着けて撮影。ケンコーSD−05Wという製品だ。しかし、サイバーショットHX7Vは、広角25mmの画角を持つのでこのレンズを前に着けて撮影すると画角に入りきれず、円形の画面になってしまう。  このレンズのワイドコンバーションレンズは、広角用のものであるがHX7Vでは、カメラのレンズに着けて撮影するにはその着ける部分に十分な大きさがないとこのように円形になって写ってしまう。  センサーもデジ... ...続きを見る

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2011/02/15 13:49
気になるレンズSiigmaの70−200mmF2.8の画像の性能を試してみる。
気になるレンズSiigmaの70−200mmF2.8の画像の性能を試してみる。  純正のキヤノンのレンズよりも性能がいいかもしれないシグマの70−200mmF2.8のレンズ。FDL(蛍石レンズ)を2枚組み込んだシグマの自信作のレンズだ。初めは、キヤノンの純正レンズとも考えたが、レンズのスペックとMPT曲線を見ての判断では、こちらの方が性能が良さそうであると判断して購入した。価格は、2月1日から定価が15万円に変更になり、リーズナブルになったこともあり、気になるこのレンズを選んだ。  実はAPS-Cのフォーマットの8−26mmの超広角レンズがFDLレンズを3枚ほど使い、... ...続きを見る

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2011/02/15 01:26
キヤノンEOS KissX4にEF70-200mmF2.8Lを着け撮影。この組み合わせ「いいかも!」
キヤノンEOS KissX4にEF70-200mmF2.8Lを着け撮影。この組み合わせ「いいかも!」  このカメラとレンズの組み合わせは、撮影することに興味を持って来たらお勧めの組み合わせになる。とにかく、画角とバランスがいい。X4は、112mm−320mmの35mm換算の画角になる。このレンズ、さすがにLレンズというほど解像度が良い。開放からのF2.8では、多少、甘い画像ではあるが、F4.0と一絞り絞っただけできりっとした画像が映し出せる。解像度のいいレンズを表現するのに髪の毛の1本1本までという言い方があるが、この表現にふさわしいレンズである。  川にいた鳥を撮影してみたが、羽根の細かなと... ...続きを見る

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2011/02/14 15:41
キヤノン KissX4にニコンのMF85mmF1.4のレンズを着けてボケ味を楽しむ。
キヤノン KissX4にニコンのMF85mmF1.4のレンズを着けてボケ味を楽しむ。  レンズの開放値の明るいレンズは、ボケ味が楽しめる。開放値がF1.4のレンズになると1cmピントが外れてもピントの合う位置が違う、それくらいピントの合わせる位置が難しい。  ニコンのNikkor85mmF1.4のレンズがあったので、キヤノンEOS KissX4に着けて撮影してみた。このレンズは、ニコンが発売した85mmF1.4のレンズ初めてのものである。この頃のレンズは、自分でのメンテナンスがオートフォーカスのレンズよりもフォーカスの部分が単純なのでし易い。レンズのボディー側に近いレンズの... ...続きを見る

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2011/02/14 15:13
EF85mmF1.2Lの開放f1.2のボケ味を楽しむ。カメラは、EOS KissX4。
EF85mmF1.2Lの開放f1.2のボケ味を楽しむ。カメラは、EOS KissX4。  とにかく、人間の目の明るさに近いレンズだ。絞りの明るさの基準は、人間の目の明るさがF1.0になる。その基準よりも暗くなると、F2.0など、だんだん数値が増えて暗くなるのだ。この85mmF1.2は限りなく人間の目に近いレンズになる。レンズのボケ具合では、このレンズが一番ボケるレンズである。標準では、F0.95のレンズはあるが、焦点距離が55mmか50mmと焦点距離が短いのでボケ具合は85mmf1.2の方がボケることになる。  この明るいキヤノンのレンズのほかには、60周年記念でカールツァイ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/13 03:47
シグマ70−200mmF2.8OSレンズの手振れ防止の効き目を試してみる。
シグマ70−200mmF2.8OSレンズの手振れ防止の効き目を試してみる。  新しいレンズは、スタビライザーなどの手振れ防止装置が付くタイプが多くなってきている。撮影側の手振れをカメラが補正する装置で、室内での手持ちの撮影などに威力を発揮する。このシグマのレンズも手振れ防止スイッチがあり、手振れを防いでくれるタイプで、シグマは、OSという呼び方をしている。  キヤノンEOS KissX4にこのレンズを付けて200mmで撮影した。35mm換算で行くと320mmの焦点距離になるので500分の1秒yからシャッターを切ってみてどのぐらいまでぶれないか鑑賞してみた。500分... ...続きを見る

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2011/02/08 00:37
αEマウントレンズとキヤノンEF-Sの18−55mmF3.5−5.6の18mm側を比較する。
αEマウントレンズとキヤノンEF-Sの18−55mmF3.5−5.6の18mm側を比較する。  ソニーとキヤノンの18−55mmレンズの広角18mm側のレンズを比較してみた。同じ条件でNEX5とKissX4のカメラに付けてISO感度などの設定を同じにして撮影した。最短距離からレンズの明るさまで同じスペックで、キヤノンとソニーのレンズのセンサーの違いで、ソニーが1.5倍、キヤノンが1.6倍と35mm換算にすると写る範囲が違う。  上記の写真は、キヤノンのセンサーは、ソニーのセンサーよりも小さいのだが、キヤノンの方が1800万画素、ソニーが1460万画素と画素数ではキヤノンの方が大きい... ...続きを見る

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2011/02/07 18:54
シグマの蛍石を2枚使った贅沢な高性能レンズ70-200mmF2.8。
シグマの蛍石を2枚使った贅沢な高性能レンズ70-200mmF2.8。  蛍石を2枚使った高性能望遠レンズ70−200mmF2.8のシグマのレンズは、発売されて間もない。価格も2月1日から20万円から15万円へと価格改定で値下がりした。このレンズのライバルは、純正のメーカーのレンズも高性能で価格も値が下がって、20万円前後で購入しやすい価格になっている。  シグマでは、蛍石を2枚使用して画質の向上を図っていて、純正のレンズよりも性能のレンズを目指しているようである。キヤノンもこのレンズがモデルチェンジになったが、蛍石は1枚の構成になっている。MTFチャートのグ... ...続きを見る

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2011/02/07 14:54
価格が15万円に下がったSigma70-200mmF2.8DG HSM OSの実力を試してみる。
価格が15万円に下がったSigma70-200mmF2.8DG HSM OSの実力を試してみる。  2月1日から価格が20万から15万円に価格が下がったシグマの70-200mmF2.8のレンズを試してみた。前までの価格であると純正のキヤノンのレンズと価格差があまりなく、シグマのレンズよりも少しお金を足してレンズを純正のレンズにした方も多かっただろうと思う。キヤノンのレンズは価格は30万円するが、価格が安いところでは20万円で購入できるところがあり、シグマの前の価格であると15万円。5万円出しても純正品となってしまうのだろう。  ただこのレンズ新しくレンズを構成してきたところに魅力を感じ... ...続きを見る

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2011/02/07 10:54
キヤノンのEF55−250mmと千円で購入したニコンの80-200mmを比較してみる。
キヤノンのEF55−250mmと千円で購入したニコンの80-200mmを比較してみる。  レンズは、キヤノンのEF55-250mmF4.0-5.6のレンズと千円で購入したズームニッコール80−200mmF4.5のレンズをキヤノンEOS KissX4にレンズアダプターを着けて撮影している。一眼レフタイプなのでマニュアルのピント合せは比較的あわせ易い。レンズの絞りはF11.0と同じ状態にして撮影している。  撮影に選んでいるのはビルで、このようなビルを撮影するとレンズの性能や解像度が解りやすく、いいレンズであるか、悪いレンズかが解りやすい。 ...続きを見る

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2011/02/05 19:36
12-24mmのフルサイズの超広角レンズを楽しむ。
12-24mmのフルサイズの超広角レンズを楽しむ。  超広角ズームといえば、一番画角の広く取れるレンズは、シグマの12−24mmのレンズである。ニコンにも14mm、からの性能のいいレンズがあるが、私は、キヤノンがカメラが主力なのでこのレンズを使用している。  このレンズとにかく狭いところでも広く見せてくれるレンズだ。性能は比較的歪みの少ないレンズで、水平や垂直を出せば、ゆがみは少ないレンズだ。四隅はやや画像が甘くなるので、ぐっと絞らなければ四隅の画像を良い状態にすることは出来ない。F11.0にして何とか解消できる状態だ。光の少ない場所では、... ...続きを見る

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2011/02/04 14:48
NEX5に1050円で購入したZoomNikkorF4.5 80-200mmを着けて撮影。なかなか。
NEX5に1050円で購入したZoomNikkorF4.5 80-200mmを着けて撮影。なかなか。  マニュアルのレンズもAFの効かないレンズは1050円程度で売られている。たまたま、ハードオフを覗いてみたら、ニコンのズームレンズがあったので購入してみた。今の同クラスのレンズに比べて、金属とガラスのレンズの部分が多いせいかずっしりと重いレンズである。もちろん、デジタル対応ではないが、このレンズ、意外に使いやすいのである。35mm換算で120mm-300mmと望遠系のズームレンズになる。  ズーミングの作動は、い作動式といい、ピントとズーミングがいっしょに作動するタイプになる。開放の絞りの... ...続きを見る

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2011/02/04 11:40
昔のレンズは1絞り絞ると画質がグンと良くなる。EOS KissX4+NikkorZoom80-200
昔のレンズは1絞り絞ると画質がグンと良くなる。EOS KissX4+NikkorZoom80-200  フィルム時代のレンズは、1絞り絞るとグンと良くなるレンズが多い。キヤノンEOS KissX4にNikkkorZoom80−200mmF4.0を着けて、開放の4.0と絞りF8.0で撮影した画像を比べてみた。絞りは2段階絞り込んだ画像だが、同じレンズとは思えないほど画像の写り方が違っているのに驚いてしまう。  絞りをF8.0にして使うと、シャープになり、結像の良い状態になる。窓にあるパネルのの細かい文字まで、はっきりと見えてくる。このレンズは、ズームレンズのニコンで発売された最初の形のズーム... ...続きを見る

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2011/02/04 01:56
ペンタックスオプティオRS1000でプリクラ風編集を楽しむ。
ペンタックスオプティオRS1000でプリクラ風編集を楽しむ。 【即納】PENTAXOptio RS1000 ブラックアライカメラ 仕様   有効画素数 約1400万画素 記録媒体  内蔵メモリー(約18.3MB)、SD/SDHCメ 楽天市場 by ...続きを見る

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2011/01/31 17:27
コンパクトカメラの画素数アップでどのようなメリットがでてくる?お勧めカメラ。
コンパクトカメラの画素数アップでどのようなメリットがでてくる?お勧めカメラ。  コンパクトカメラの画素数が1000万画素や1200万画素から1600万画素や1400万画素と5割ほどアップしたカメラが最近発売されているコンパクトカメラの主流になってきている。画素数が大きくなっているメリットとデメリットを考えてみよう。画像の小さな画像はソニーのサイバーショットHX5Vの1000万画素。大きな画像はペンタックスのRS1000のオプティオで撮影している。  コンパクトカメラのセンサーは、小さいので画素数が増えても一眼レフほど画像に影響が出てくるものとは思えない。もちろん、セ... ...続きを見る

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2011/01/31 17:06
PanasonicGF1で85mmF1.4MFのボケを生かした撮影を楽しむ。
PanasonicGF1で85mmF1.4MFのボケを生かした撮影を楽しむ。  レンズアダプタを着けてGF1でニッコール85mmF1.4のMFレンズのボケ味を楽しんでみる。マニュアル時代の開放のF1.4のレンズは個性的なレンズが多く、開放でのピンとは合わせても解像力が悪く、ピントがシャープに画像として見えにくい。絞りを少し絞ってあげると解像度が格段に良くなっていくレンズが多いようである。手動でピントを合わせるため明るいレンズはピントを合わせるには有利に働いたものであった。しかし、開放のF1.4の状態での解像度は悪く、その悪さが人物などの撮影には肌の荒れなどをごまかせる... ...続きを見る

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2011/01/31 15:04
85mmF1.4 の明るいレンズをNEX5に着けて楽しむ。Nikkor85mmF1.4MF。
 家にあるニコンの85mmF1.4MF(マニュアルフォーカスレンズ)のレンズをソニーのNEX5ニレンズアダプターを着けて撮影してみた。このレンズは、ニコンで初めて85mmでF1.4の明るさのレンズを発売したものである。発売前から、予約して発売当時に購入したものだ。  レンズは、F1.4の開放で撮影すると開放でのシャープさはなく、コントラストも少ないレンズで、ピントが合っていても、解像力が良くなくて、ピントがはっきりとしない状態である。もちろん、デジタルに対応しているわけでもないので、逆光気... ...続きを見る

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2011/01/31 13:45
NEX5とKissX4の18−55mmレンズの55mm側の性能比較。
 キヤノンとソニーの標準レンズ18−55mmF3.5−5.6は、スペックがほとんど同じである。このレンズの55mm側の望遠のときの画像を比べてみた。   ソニーのカメラはNEX5。レンズの焦点距離を35mm換算するときに1.5倍を掛けて換算する。55mmでは82.5mm。画素数は1460万画素。キヤノンはKissX4で撮影している。このカメラは、35mm換算では1.6倍かけるので88mmになるので、NEX5よりもやや望遠になる形になる。画素数はKissX4は、1800万画素でNEX5の画素... ...続きを見る

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2011/01/28 15:47
50年ほど前にニコンのレンズをSonyNEX5を着けて撮影する。
 今から50年前の28mmF3.5のニコン製のレンズをNEX5に着けて撮影してみた。古いレンズと新しいレンズとの比較もしてみた。開放でのF3.5の絞りで撮影してみたが、やはり、古いレンズなのでコントラストとシャープが弱いのが見ての通りの画像になっている。開放値のせいかそれが極度に出てしまっているようである。下の写真を参照にする。  上の画像で比較したレンズは18−55mmF3.5−5.6のαEレンズである。このレンズの焦点距離は28mmに合わせて、絞りは開放ンも同じF3.5の数値に合わせた... ...続きを見る

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2011/01/27 17:24
sonyのNEX5とCanonKissX4の標準レンズ18−55mmは、どちらが性能が良い?
 ソニーのNEX5とキヤノンEOSKissX4の標準ズームレンズの18−55mmではどちらが性能がいいのだろうか。全体の写真は1枚目の写真である。この状態で55mmの領域で撮影して両方で撮影した部分を原寸大にして出力していけば大体のレンズの性能が見えてくる。ISO感度は200の良い状態での設定である。  カメラのレンズつきセットで付いてくるレンズで、一番、お買い得なレンズで、意外に性能が良いレンズである。一番、販売数が多いレンズは意外に性能を重視して作っている場合が多いのだ。 ...続きを見る

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2011/01/14 16:01
お手軽望遠ズームのニコン55−200mmとキヤノンEF-s55-250mmレンズの比較。
 キヤノンとニコンの安価な望遠ズームレンズを比較してみた。ニコンの55-200mmF4.0-5.6EDは、EDレンズを1枚使用している。キヤノンEF-Sレンズは、55-250mmF4.0-5.6は、UDレンズを1枚使用している。EDやUDは、望遠時に起こる色収差による画像のずれを修正させる効果のあるレンズである。  キヤノンのレンズのほうが50mmほど望遠で長いのとニコンは、DXフォーマット専用のレンズで、35mm換算で1.5倍の焦点距離を持ち、キヤノンはEF-sフォーマットで35mm換算... ...続きを見る

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2011/01/14 09:35
LUMIXVario7〜14mmとEOS60DのシグマG−16mmの超広角レンズ対決。
 パナソニックの7−14mmの超広角レンズとシグマのキヤノン用8−16mmの超広角レンズを比べてみた。パナソニックルミックスの7−14mmは、14−28mmの35mm換算での画角を持っていて、キヤノンEOS用のG−16mmは、13.8mm-25.6mmの35mm換算での画角に値するレンズである。  カメラは、パナソニックのG10とキヤノンのEOS60Dを使い撮影している。画像の大きさは、1200万画素のパナソニックの画像の大きさにあわせて小さくしてある。パナソニックのレンズは、開放からレン... ...続きを見る

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2011/01/12 00:57
超広角レンズをEOS60Dに着けて楽しむ。
 キヤノンで出しているキヤノン純正の広角ズームレンズは、10−22mmのレンズがある。広角側では、35mm換算の角度で16mm相当になるレンズである。そのほかに魚眼レンズ以外でのレンズは純正品ではこの画角になってしまう。  私が使用しているのは、シグマの8-16mmのレンズ。35mm換算で12.8mmの超広角レンズになる。シグマのこのレンズだが、コントラストが良く、使えるレンズだ。蛍石レンズとシグマが称しているFLレンズを3枚使用している。意外にレンズはAPS−Cのフォーマットであるが大き... ...続きを見る

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2011/01/11 15:57
パナソニックのGF2やGF1をかわいらしくする0100円ショップのくまのプーさんストラップ。
 パナソニックのGF2やGF1は軽いので、このような楽しみ方をしてはいかがだろうか。百円ショップで携帯電話などに使うストラップが販売されている。カメラというと首から下げるというイメージだが、このクラスのカメラは非常に軽く、一眼レフカメラの半分近くの重さになるものもある。だから、この百円ショップで販売されているストラップを着けても問題なく使用できる。  もちろん首から提げても問題なく使用できる点が良い。ストラップも館単につけられる。片手で撮影するときは、手に巻きつけて撮影すれば使いやすいし、... ...続きを見る

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2010/12/26 15:02
EF-S55-250mmとEF70-200mmF2.8Lの画像を比較してみる。
  人気のあるF2.8のレンズの明るさを持つ70-200mmLのレンズとデジタル専用の55−250mmのレンズF4.0−5.6を200mmの状態で画像を比較してみた。もちろん、価格差は5倍ほどあるレンズだ。70−200mmは、isの手振れ補正のないタイプである。このレンズは、開放からシャープなレンズでポートレートにも良く使われるレンズである。  撮影した画像を見てみると70−200mmの画像は、シャープさにおいて、55−250mmよりも質感やピントの面で優れているのが解ると思う。ただ、価格... ...続きを見る

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2010/12/25 11:33
3150円で購入した古いEF100−300mmとFE-S55-250mm isのレンズの画像比較。
 EF100-300mmF5.6のレンズは、AFレンズにキヤノンのマウントが変更になって発売されたレンズだ。レンズには、今のウルトラソニックの静粛性のあるモーターではなく、ピントを合わせると、ジーッと音が鳴る。この古いレンズは、3150円で購入したもの。程度のいいものでも5000円も出せば購入できるレンズだ。望遠では、一番生産されたレンズの1本である。  このレンズをデジタルカメラ専用のEF-S 55-250mmF4.0-5.6isと比較してみた。100mm相当で撮影したものを比べてみたが... ...続きを見る

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2010/12/24 19:13
パナソニックのGF−1とLUMIX7−14mmF4.0のレンズで逆光撮影の状態を見る。
 逆光時にレンズやカメラの性能が一番悪くなることが解りやすい。特に広角レンズは、レンズの構成枚数が多いので、画質を悪くする要因のフレアー(画像が白くかすんで画質が悪くなる)の現象が出たり、レンズゴーストといい、レンズの光の反射がレンズに反射して画像に出てしまう現象が出やすくなる。  この現象を防ぐためには、レンズのコーティングなどの技術でカバーしているが、でてしまうのが現状である。このレンズも、7mmで空に向かい、ストレートに太陽を画面に配置してみた。やはり、少しではあるが、レンズゴースト... ...続きを見る

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2010/11/04 01:58
NEXのαEレンズ18−55mmの標準ズームの絞りによるボケ具合。18mm領域。
 NEX5や3用の標準ズームレンズ18−55mmのレンズのボケ味を検証してみた。一番、ボケ味が解りづらい18ミリ領域で絞りを開放のF3.5からF6.3、F11.0、F22.0と買えて撮影してみた。ピンとは1m50cmの距離でピントを合わせてみた。手前の緑色の植物がそのピントの位置である。  絞り開放では柔らかなボケ味で、開放のボケ味はきれいなほうだと思う。ボケ味を生かした撮影ができるレンズだが、ボケ味は、この距離で近づいたときまでが良い距離だと思う。これより離れて撮影すると、焦点距離18m... ...続きを見る

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2010/11/02 13:01
NEX5とSamyang(韓国製レンズ)14mmF2.8EDの画像の相性。
 韓国製のおもしろいレンズが3本発売されている。サムヤングのブランドのレンズで、8mmF3.5の対角線魚眼レンズでAPS−nで180度の対角線魚眼の12mmのレンズ35mm相当になるものや、85mmF1.4そして今回、発売されたばかりの超広角レンズ14mmF2.8ED。  発売されたばかりの14mmF2.8EDをソニーのNEX5に装着してテスト撮影をしてみた。レンズは14mmなので、35mm換算にして21mmの広角レンズになる。レンズは、EDレンズが1枚使われている。ヨーロッパでは春から発... ...続きを見る

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2010/11/01 20:01
14mmF2.8EDレンズのサムヤングレンズの画像と歪みの検証。
 各種マウントに対応する韓国製のサムヤングのレンズの検証を行ってみた。14mmF2.87なので、35mmフルサイズでの撮影が一番このレンズの効果が解るので、キヤノンのEOS1DsMarkUに取り付けて撮影をした。  カメラの設定は、絞りの数値F8.0と無難な絞りを設定してみた。画像は、絞りがF8.0でも四隅の流れが残っている画像になるようだ。2枚目の写真がその画像を原寸近くにして右下の部分を切り取ったもの。拡大してこの画像の流れを確認して頂きたい。  ゆがみは、星の王子様に出てくるうわば... ...続きを見る

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2010/10/30 09:29
NEX5でパンフォーカス(ピントがすべてに合っている)写真を撮影する。
 αEレンズの18-55mmのレンズを使い、パーンフォーカス写真を撮影してみる。絞り優先にして絞りをf22.0にセットする。しかし、ピントの合わせる位置もあるが、手前、30センチから無限大はピントが合わないようである。  写真はこのようになっている。本当は指の先にピントが合うようにピントの合い方を調整すれば合ったのかもしれないが、無限大から30cmでは合わなかった。今度は、手前の距離から無限大のピントの約3分の1のところでピントを合わせて、ピントを前面にあったように見せる方法でとにする撮影... ...続きを見る

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2010/10/30 03:35
フォトショップでレンズの歪み補正を極端に変形を掛けていたら、変な画像が出来た。
 フォトショップには、レンズの歪みを直す機能がある。歪みが凸や凹の形に歪んだときにレンズを補正したり、昔のフィルム時代であれば、上つぼまりや左右のどちらかに変形したりするのを補正するあおりの使えるカメラがあった。今でもあおりの使えるレンズはキヤノンやニコンでも販売されているが、これは光学的に補正するのとソフト的に補正する違いがある。もちろん、光学的に補正するのが理想ではあるが、大きく拡大するのでなければソフトの補正で十分に間に合ってしまう。  この変形の凹凸の変形の部分を極端に凹形のほうに... ...続きを見る

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2010/10/29 01:56
キヤノンとニコンのレンズを共有する。
 昔のレンズは、タムロンやシグマのレンズの本体はそのままでマウントだけを変えれば使用できる時代があって、1本レンズを買えばよかった。1本でカメラ2機種を使い分けることが出来た。  さて、今はどのようにたとえば、ニコンやキヤノンのボディーを使い分けるにはどうしたらよいだろうか。キヤノンのEFマウントにしたときには電子絞りになぅテしまうことが多いが、ニコンのレンズは、Dタイプのレンズで出しているところがある。このタイプは、ボディの近くにレンズの絞りが設定できる機構になっているので、自動絞りを解... ...続きを見る

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2010/10/29 01:32
NEX5にサムヤング(韓国製)の14mmF2.8EDレンズを着けて撮影してみた。価格は39,800円
 14mmF2.8EDのレンズが39,800円というレンズがある。明るさとそしてフルサイズ対応でこの価格とは驚きの価格である。このレンズは、韓国のサムヤングという光学製品を作っている会社だ。このレンズをNEX5に着けて撮影してみた。フルサイズで撮影してこのレンズの性能を見ないとどのような画質かは解らないけれど、フルサイズで検証するのは後日と考えている。  NEX5では、1.5倍の画角になるので、21mmF2.8EDの単体レンズになる。広角レンズの明るいものと考えれば問題はないと思える。 ... ...続きを見る

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2010/10/28 17:49
韓国製の14mmF2.8の超広角レンズ、サムヤングの製品。
 ネットで日本でも発売になったサムヤングのニコン用の14mmF2.8のレンズを購入してみた。このブランドのレンズは85mmF1.4など各マウントのレンズを数本出している。この韓国の会社のホームページで何ヶ月か前に出ていたので、日本でも発売されたら購入してみようと思い、先日、発売されたので購入してみた。重さは、キヤノンニコン変換アダプターを着けたレンズの重さが563gであった。レンズは、手動のピント合せである。  レンズは、独特の樽型のゆがみで中心部分の凸の歪みが激しいので、フォトショップの... ...続きを見る

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2010/10/28 14:21
円周魚眼レンズ8mmで丸い画像を撮影する。
 丸い画像は、地球の丸さを感じる。自分の認識できる視野以上の広さを写真に収めてくれる.撮影した後、画像を見てみると自分が意識しないで撮影されるものが写っている。180度の左右、上下に写る写真は、写そうと考えているよりも、多くの情報が写ってくる。  ただ、それが写真になってモニターやプリントにしてみると余計に写っているものが目立ってしまうことがある。撮影をするときには、ファインダーと液晶をよく確認しながら魚眼レンズを楽しむ事をお勧めする。  空間を上手に撮影できると円周魚眼の達人になれるの... ...続きを見る

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2010/10/28 13:58
LUMIXVario45-200mmF4.0-5.6にクローズアップレンズを着けての接写性能を見る。
 LUMIXのG10に45−200mmのレンズを装着して、ケンコーのクローズアップNo10を着けてみた。このレンズは、クローズアップをつけないと1mが最短距離になり、撮影するものにはあまり近づくことが出来ない。  クローズアップレンズを装着すると20−25cmまで近づくことが出来る。45mmで20cm、200mmで25cmと焦点距離で数センチの近づける差は出てくるようである。約4分の1まで近づける距離が短縮され撮影ができるようになる。  撮影したものは、萩の花のアップ。焦点距離は、ピント... ...続きを見る

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2010/10/28 09:05
8mm円周魚眼+テレ1.4倍+キヤノンEOS50D=16mm対角線魚眼レンズ。
 シグマの円周魚眼は8mmの焦点距離を持っている。フルサイズで直径23mmほどの円を描く円周魚眼レンズになる。180度の全景を丸の中に納めるレンズになる。これに、1.4倍のテレコンバーションレンズを着けて、APS−cサイズのキヤノンの50Dで撮影すると、16mmのAPS−Cサイズでの対角魚眼レンズになるからおもしろい。シグマの円周魚眼レンズは、開放値がF3.5なので、1.4倍のテレコンバーションレンズを付けても、F5.6より暗くなることはないので、AFはこの組み合わせで問題なく作動する。  カ... ...続きを見る

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2010/10/26 23:18
ニコンD5000にVR55−200mmF4.0-5.0ED G のレンズを着けて望遠撮影をする。
 ニコンのD5000のダブルズームセットに付いていた55−200mmのレンズ。価格がいくらなのかはっきりしないといっては失礼なのだが、このレンズはこのようなセットで購入したほうが断然お得なレンズになる。それはさておき、このレンズは、望遠での効果が300mm相当の35mm換算の焦点距離になるので、十分すぎる望遠レンズになる。  ダブルレンズの構成は、18−55mmとこの望遠レンズなので、27−110mmと110−300mmの画角の範囲があれば問題なく撮影できないものはないと考えていいだろう。... ...続きを見る

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2010/10/26 01:27
パナソニックLUMIX G10で撮影する45−200mmの望遠レンズの撮影検証。
 あまり、大きく写真を拡大しないプリントであれば、パナソニックのマイクロフォーサースのシステムはいいシステムだ。また、レンズが、ライカと提携関係を結んでいるせいか、レンズの性能がいいのに驚く。パナソニックのレンズの性能が解からないままに購入したパナソニックLUMIX GF-1であるが、このレンズに付いていた標準ズームレンズが意外に性能がよく、次に購入したのが45−200mmのこのレンズである。90から400mmと望遠をほぼ使う範囲で補っている。  この望遠の状態だと普通は一番望遠にした状態... ...続きを見る

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2010/10/26 01:05
パナソニックのGF1で超広角レンズ7-14mmF4.0の優秀さを検証する。
 パナソニックLUMIX GF−1にLUMIX7−14mmF4.0のレンズを着けてこのレンズの優秀なレンズ性能を検証してみた。このレンズは、周辺まで解像度の良いコンパクトな超広角レンズである。この広角レンズの画角になってくると四隅の画質が悪くなり、周辺の光量が少なくなり暗くなったりするが、ここレンズではその傾向は見られない。周辺の流れも見られないから、レンズ性能が良い。  この7−14mmの画角であれば、30センチの最短距離から無限大までピントを絞りのコントロールでピントを合わせることが出... ...続きを見る

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2010/10/25 18:02
EF70-200mmF2.8Lのレンズは、キヤノンレンズの良いレンズの1本。
 キヤノンのEF70−200mmF2.8Lのレンズは、昔から高性能のレンズで、描写力と解像力がいい。このレンズは、古いレンズでISの付く前のレンズだが性能が良い。昔のレンズは、亜鉛をコーティングに使用していたが、今のレンズは、公害のために使われていない。亜鉛の使われたコーテイングのレンズの性能がいいとかの噂があるが、私には良くはわからない。  ただ、このレンズは、EOS1DsMarkUでB全までのプリントを作ったのだが、この大きさに伸ばしても、人の顔の写真だったが、皮膚の細かいところまで描... ...続きを見る

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2010/10/22 17:39
円周8mm魚眼レンズ+テレコンバータ1.4+CanonEOS50D=16mm対角線魚眼
 円周魚眼レンズにテレコンバータレンズ1.4倍とAPS−CフォーマットのキヤノンEOS50Dの組み合わせで撮影すると16mmの対角線魚眼レンズになる。  対角線魚眼レンズの場合は、思い切り近づく場所と離れる場所の地形を上手く利用して撮影するとおもしろい画像が出来上がる。写真はU字型に曲がる道路で、車がUの一番近づいたところで撮影してみた。車の真ん中が一番カメラのレンズに近づき、車のフロント部分は遠くに離れていくように撮影するとこのような写真となっておもしろい絵柄が撮影できることになる。 ... ...続きを見る

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2010/10/20 01:33
シグマの1050円キヤノン用EFレンズ100-300mm。意外に解像力がいい。
 レンズをジャンク品で1050円で購入したシグマキヤノン用100−300mmのレンズ。一見、白いレンズは、ハッセルブラッド用の交換レンズのデザインに似ている。性能は、2mまでの最短距離で、接写リングでこの写真は撮影している。ピントシャープにでていて問題の画像を提供してくれる。遠景でも画像の結び方がよく、月を撮影したみても月の表面もしっかり模様を写していた。  値段の安価な望遠レンズは、遠景の、特に無限大の画像はピントが合わない場合がほとんどだが、このレンズは、遠景でもピントがきている点では... ...続きを見る

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2010/10/19 18:58
EFマウント初期型のEF35-70mmF3.5−4.5の軽いレンズの理由。
 このレンズは、今のレンズのように軽いレンズで、普及タイプのレンズである。今では、安価なレンズでは当たり前になっているが、実はこのレンズ、一番最初に、樹脂系のレンズを組み尾混んだレンズなのである。これにより、このレンズの普及用のレンズは、ガラスから樹脂に素材が代わっていった。  レンズの作動音のするレンズで、ジーッとピントを合わせるときに音がでる。レンズは、ズームの変化と距離の作動を分けた二作動のレンズである。ピント合せは、今のレンズとは違い、本当にゆっくりとピントを合わせてくれる。  ... ...続きを見る

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2010/10/19 17:35
キヤノンの古いEFレンズで楽しむ。EF35-105mmF3.5-4.5。
 キヤノンのレンズは、基本的にEFレンズであれば、古いレンズでもマウントが同じなので装着できる。大きく違ってくるのは、レンズ内モータの種類の違いである。ウルトラソニックが入っているレンズは、レンズのピントを合わせる部分が磁気で作動するので、作動音がしないが、ウルトラソニックがないものでは作動音がする。  その原理は、リニアモータと同じ原理で、磁気で宙に浮いたものを作動させる原理である。今の新しいレンズは、すべてこのウルトラソニックを採用しているので、キヤノンのレンズでピントが合うときの作動... ...続きを見る

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2010/10/19 17:12
ソニーのαEレンズ16mmF2.8のレンズで楽しむ。
 コンパクトでNEXシリーズのデジタルカメラにフィットするこの16mmのレンズ。実はあまり優秀なレンズではない。この写真を見ていただきたい。F2.8とやや明るめだが、レンズをコンパクトにしたため、センサー全体に画像を十分に伝えきれずに、画像の四隅の画像が流れてしまうようである。  これはセンサーに結ぶ画像の範囲がぎりぎりないし、センサー自体に画像を完全に結びきれていないときにこのようになってしまう。このレンズが、良い画像を結ぶためには、このレンズの大きさよりもレンズの大きさを大きな状態にし... ...続きを見る

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2010/10/16 01:10
360度をNEX5で撮影する。NEX5のスイングパノラマ。
 NEX5のスイングパノラマ機能を使い360度のパノラマ写真を作ってみた。もちろん、NEX5で1回に撮影できるのは、最大で270度までである。2枚のスイングパノラマを2枚撮影して、その2枚を合成して、360度のパノラマ写真を作ってみたのである。写真の紅い部分は360度よりも多く写っている部分である。  内側に円筒状に写真を貼り付けてみれば自分が中心になって見た風景になってくる。このスイングパノラマ、撮影の仕方でもっとおもしろい写真jの表現が出来てくる。 ソニー デジタル一眼α NEX-5... ...続きを見る

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2010/10/15 21:27
NEX5の180度のパノラマ写真。
 スイングパノラマで撮影するとワイドとノーマルと2つのスイングパノラマが選べる。ワイドは270度と180度を超えてパノラマ撮影ができる。180度の角度よりもどの程度、写すことができるかを見てみよう。まっすぐな道でスイング撮影ワイドで撮影してみた。道から道までが180度の角度であると考えていいだろう。270度のワイドのスイングパノラマで撮影すると白い色合いになっている写真の部分が180度よりも多く撮影された部分になる。  多く写した部分をトリミングして、180度のワイド写真にしてもおもしろい... ...続きを見る

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2010/10/15 12:19
NEX5のスイングパノラマの失敗写真。
 縦のスイングパノラマ撮影を行うときに、私の場合は時々このような画像になって記録される。上から下、または下から上に向かって撮影した場合にこのような写真になってしまう。  もちろんj、左右に撮影した場合にでもこのようにどちらかの部分が黒くなって撮影される。この状態は、撮影しているときのスイング(撮影移動)の速度の安定していないときに起こるb。撮影しているときには、数枚の撮影している状態から随時合成を行ってくるので、一定の速度でカメラを動かさないとこのような中途半端に画像が写り完結できない撮影... ...続きを見る

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2010/10/15 11:26
NEX5のスイングパノラマの苦手な画像。
 先日、三郷のIKEAに行って撮影したものだが、この写真を見ていただきたい。左側の円形になっている部分のつなぎがスムーズになっていない状態でパノラマ写真に仕上がっている。この写真に写っているものは、円形のテーブルである。円形のテーブルを撮影するとこのようになってしまうようで、直線は、反対に円になるようにパノラマスイングをすると繋がれていく。  円形では目立たないが、撮影のときにこのような対象物が近くにあるときにこのようなズレハは出てしまう様である。そのことを頭に入れながら撮影していかないと... ...続きを見る

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2010/10/15 10:29
キヤノンのマクロレンズEF50mmF2.5を検証する。
 キヤノンのマクロレンズ50mmF2.5EFレンズを検証してみる。このレンズは、最大で2分の1まで近づくことが出来るレンズである。等倍まで近づくには、ライフコンバーターレンズと呼ばれる専用のレンズを着けて撮影することになる。このライフコンバーターレンズは、普通のコンバーションレンズと同じで、このレンズを着けて撮影すると、0.26倍から等倍の撮影が可能になる。  このレンズにケンコーのテレコンバーターレンズを取り付けて撮影しても、データの認識がライフコンバーターレンズ装着と認識される点がおも... ...続きを見る

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2010/10/15 09:29
ニコンD90とD5000でニッコール50mmF1.4Dの明るいレンズで、ボケ味を楽しむ。
 ニコンのD90とD5000とのこのレンズを使用するときの大きな違いは、D5000ではオートフォーカスが効かないことのほかはほとんど差がない。D5000は、レンズを駆動するピンがボディー側にはないので、レンズにAF機能があるタイプのレンズでなければオートフォーカスでレンズは使えない。D90では、このボディー側にピンがあるので、このDタイプのレンズ(レンズ内にAFの機能がない)のF1.4Dのレンズは使えることになる。  明るいレンズなのでAFの違いはあるが、マニュアルでもピンとは合わせやすい... ...続きを見る

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2010/10/04 15:53
1344mmの超望遠レンズを楽しむ。シグマ100-300mmコンバーションレンズ×1.4×2.0。
 このレンズの組み合わせでは、さすがに開放値がF22.0に近い状態なので、オートフォーカスは効かない。EOS KissXにケンコ−のテレコンの2倍と1.4倍を着けてみたが、ピントを合わせて見るが、画像をパソコンで確認するとピントが合ってこない状態になる。どこかで画像は無心でいるが、この画像が結像してピントが合っているようには確認できない。  レンズは、もともと100−300mmは軽いレンズなので、この組み合わせでも手持ちは出来るのだが、レンズが暗くなるために三脚を使用しなければ画像はぶれて... ...続きを見る

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2010/10/04 15:06
3660mm超望遠レンズの世界!!
 3660mmの画角の超望遠レンズの世界は、どのように写るのだろう?とつまらない妄想をしながら、家にあるレンズで、一番望遠レンズになる組み合わせを考えた。  望遠レンズは、Nikkor300F2.8EDがニコンの中では、望遠レンズのマスターレンズにしやすいので、これを選択した。カメラはパナソニックのGF1を選択した。この時点で、センサーの大きさが35mmの半分なので600mmのF5.6相当の望遠レンズになる。そこに望遠レンズ用のテレコンバーションレンズ2倍が2つ分と1.4倍が1つ分をレンズ... ...続きを見る

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2010/09/25 01:40
キヤノンEOS1DsmarkUにNikkor300mmF2.8にテレコン×Uを着けて、雨を撮影する。
 雨を雨らしく撮影するのは難しい。キヤノンEOS1DsmarkUにニコンの300mmF2.8EDのレンズを着け、それに望遠用のテレコンバータ2倍を着けた。このテレコンは、TC−301という品番で、300mmF2.8より望遠で、大口用のテレコンバータである。600mmF5.6がこのレンズの開放値である。  開放で、雨の空間の位置でピントを少しづつ変えながら撮影した。雨の背景に合わせてピントを決めると、雨の写真は、背景の中に溶け込んで解かりにくくなる。解からなくなっている写真は、最後の写真。 ... ...続きを見る

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2010/09/24 17:02
ケンコーテレコンバータ1.4倍を着けるとマクロ50mmF2.データは、ライフコンバータと認識される?
 ケンコ−のテレコンバータ1.4倍をEF50mmF2.5に着けて撮影すると、パソコンでのデータは、ライフコンバータレンズを着けた状態と認識されるようである。ライフコンバータと同じ、倍率なのでそのように認識されるのかもしれない。この装着で、等倍の接写が出来ることになる。価格的には、実売でライフコンバータよりもケンコーのテレコンバータは半値近くで購入できる。  家の庭に咲いているタンポポの種が離れる瞬間を撮影してみた。等倍なので、被写体は風で激しく動いている。ほんの少しの絆でくっいている種が、... ...続きを見る

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2010/09/24 16:14
9月22日の月をNEX5にNikonED300mmF2.8+テレコン2.0を着けて撮影した。
 さすがに秋分の日の月の画像の多さには驚きました。私もその日に撮影したので、アップします。撮影に使った機材は、カメラがソニーのNEX5にレンズマウント変換アダプタを使い、ニコンのNikkor300mmF2.8EDのレンズに望遠用のテレコンバーターレンズの2倍を取り付けて撮影してみました。  NEX5での液晶のピント合せは、使いやすく簡単に撮影できるのは、暗くても便利。あとは、ブレだけを注意すれば問題なく撮影できるのは、このカメラの良いところだと、つくずく感心させられました。  とりあえず... ...続きを見る

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2010/09/24 01:51
キヤノンEOS50Dにシグマの8mm魚眼レンズ+1.4倍のテレコンを着けて街を撮影。
 キヤノンEOS50Dにケンコーのテレコンバーションレンズをを着け、そこにシグマの8mm円周魚眼レンズを装着する。約16mmの対角線魚眼レンズになり、撮影ができる。このレンズとテレ紺での組み合わせで、オートフォーカスは問題なく撮影できる。もちろん、近景を入れなければ、オートフォーカスを解除して、1.5m程度にピントを固定して、絞りをF8.0にして撮影すれば、無限大まで距離までピントは合ってしまう。  このセットで、街に撮影に出かけた。広く画像が写るので、露出に気をつけないと、アンダー気味の... ...続きを見る

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2010/09/24 01:18
NEX5の標準レンズ18−55mmは、レンズのスタイルはいいのだけれど曲者。
 ソニーのαEレンズ18-55mmF3.5-5.6は、とても、曲者のレンズである。レンズの形や質感はとてもよく、高級感があるのだが、撮影してみると、このレンズは、とても、いまどきのコンピュータ設計のレンズではない。  だいたい、今のレンズ、価格が安くても、それなりに性能が良いレンズが多い。このレンズも、カメラのボディのNEX5と16mmF2.8をセットで購入したものだが、このレンズの本当の価格はいくらなのか想像が付きづらいと思う。価格は、単体で3万円前後で売られているようであるが、あと1本... ...続きを見る

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2010/09/23 20:14
パナソニックのGF1は、コンパクトだがかなり優秀なカメラである。機関車を撮影する。
   公園にある機関車D51を撮影して、GF1の性能を見てみる。レンズは、45-200mmの望遠ズームを使っての撮影。45−200mmのレンズは、素直に自然な形を捉えてくれる癖のないレンズだ。標準から望遠まで綺麗な画像を提供してくれる優秀なレンズだ。  Lumixのレンズ全般に言えることだがレンズの性能は申し分ないぐらいに良い。細部の解像度等は写真を見ていただければ解かるが、部品部品の部分など、とても、質感がでている。  もちろん、ここレンズは、GF1にセット販売されていないレンズだが... ...続きを見る

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2010/09/23 02:23
350円で購入しオールドレンズEF28-80mmF3.5-5.6をキヤノンEOS KissXで検証。
 キヤノンのEFレンズ28−80mmのレンズを350円で購入した。レンズに傷があったので、この値段になる。キヤノンは、オートフォーカスに伴い、レンズをFDレンズのマウントからEFレンズマウントに変えて、23年になる。このレンズはマウントが変わった頃のオーソドックスな標準レンズになる。  マウント変更から、23年前のレンズでも普通に使用できるのキヤノンのいいところだ。ニコンは、カメラの機種とレンズによっていろいろな組み合わせがあり、使える機種と使えない機種がレンズによって変わってくる。  ... ...続きを見る

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2010/09/22 18:03
パナソニックのGF1にニコンED300mmF2.8のレンズを着け600mm相当の画角を楽しむ。
 さすがにこのGF1とニコンのED300mmF2.8の組み合わせになるとレンズにカメラが付いているだけの感じになる。しかし、35mm換算で600mm相当のF2.8のレンズは魅力的なレンズになる。  手持ちでは、かなり辛いが、ピントはマスターレンズがF2.8と明るいこともあり、カメラでのピント合せは容易であった。まるで、東京タワーの望遠鏡から、遠景に的を絞るがごとくに被写体を探すのが大変になる。テレコンバータを2倍のものを着けて撮影すると1200mmのF5.6の35mm換算の画角になるのも興... ...続きを見る

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2010/09/22 16:37
EOS50Dで夕暮れの青空に浮かぶ月を撮る。レンズEF20-35mmF2.8。
 夕暮れ近い時間帯に空を見上げると青空におもしろい形をしたくもが浮かんでいて、その雲の中には月が出ていた。月がその中の一部になるように写真で撮影してみる。  レンズは、EF20-35mmF2.8L。少し前のレンズで、このカメラに取り付けると、35mm版では32-53mmの画角になる準広角系から標準レンズに値する画角になる。  あまり、使う機会がないレンズだが、キヤノンのEOS50Dに着けてファインダーを覗くと落ち着いてものが見える。シャッターを押して、液晶で月の表面の模様が出ていないかを... ...続きを見る

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2010/09/19 23:37
1050円で購入したシグマのレンズ100-300mmF4.5-6.7DLで撮影する秋の夕暮れ。
 最近リサイクルショップがあちこちに出来ている。掘り出し物があるかと思い、時々覗いたりする。フードなどが100円で売ってたりする。無残にも山積みになったコンパクトカメラの残骸、カビの生えたレンズいろいろなものが置いてある。 ほとんどが、ゴミの山に近い。レンズも、古いものが無造作に積まれていると、むなしい気がしてならない。  たまにその山の中から、綺麗なレンズが置いてあったりする。カメラのメーカー品でないタムロン、シグマなどの古いレンズは、時々、程度が良く、1000円程度で売っているときが... ...続きを見る

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2010/09/18 01:50
秋の夕暮れのトーンをNEX5で撮影する。レンズ/AF Nikkor28-70mmF3.5-70mmD
 もう、6時近くになると、夕闇があっという間に迫ってくる。秋の近づいている証拠だ。季節は、暑いといっても太陽は、秋の日差しを差してくる。空の色だんだんに青から暗闇に近づくグラデーションの時間を建物に当たる陽の様子と空の色合いで表してみた。  光も茜色に変化してくるが、山の木々も、あとすこしで、紅くなる日も近い。 撮影機材/NEX5,Lens/28-70mm。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ズームレンズキット ブラック NEX-5K/Bソニー ユーザレビュー:ミラーレスレンズ交換 ... ...続きを見る

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2010/09/18 01:00
NEX5にLumixのレンズを着けて撮影する。脅威のマクロレンズ。
 NEX5にLumixのVario14-42mmF3.5-5.6のズームレンズを装着して撮影した。もちろん、このようなアダプターはない。そこで、ニコンのリバースアダプターを使い、Lumixのレンズのフィルター部分に接続をして、ニコンの変換アダプターに繋ぎ撮影を行った。  これが脅威のマクロレンズなのである。Lumixのレンズが14−42mmということもあり、倍率がとにかく凄い。五十円玉を撮影して14mmでの撮影では、円文字で画面を占める形になった。42mmでは、その部分が広く写っているもの... ...続きを見る

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2010/09/17 22:11
NEX5で秋の気配を撮影する。
 NEX5は、持ち歩くのに苦にならないところが良い。レンズは16mmと18−55mmのレンズ2本。これからレンズの本数は増えてくると思われる。発売されている2本のレンズ、とにかく、良いレンズとは、評価いがたい面もあるが、変な意味でくせのあるレンズだ。ズームレンズは、樽型の広角側での歪みが大きく、55mmでは、糸巻き状の歪みが出る今のレンズにしては珍しいくせの持ち主だ。  単体のレンズは、16mmF2.8と使いやすいコンパクトなレンズだが、やや四隅での画像の流れが起きるレンズ。鞄に入れるのに... ...続きを見る

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2010/09/13 22:18
SonyCyber-Shot DSC-F828の1色多いエメラルドグリーンのCCDの色合い。
 2003年に発売されたソニーのサイバーショットDSC-F828。このカメラは、今まで発売されたデジタルカメラの中では、少し、異色な特徴を持つカメラだ。普通のカメラは、RGBの3つのセンサーを持つカメラが普通であるが、このカメラは、その3つのセンサーに1つ多く持つ、エメラルドグリーンのセンサーを1色多く配している。  センサーは3分の2インチのCCDセンサーを持つ、ソニーが本格的にデジタルカメラに参入する一つのカメラになる。800万画素、レンズは、Carl Zeissのレンズで、Vario... ...続きを見る

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2010/09/13 21:29
NEX5にニコンのマイクロレンズを着けて、接写を楽しむ。
 ソニーのNEX5にレンズマウントアダプターを付けるだけで、簡単にニコンのレンズが使える。液晶で撮影するものを確認して、ボタンを押して、撮影するものを拡大して液晶画面を見ながらピントをニコンのレンズのほうで調整すればピントが合い、シャッターボタンを半押しすれば、全体の画面が確認できるので、シャッターを押していけばそのまま記録できる。  今回は、ニコンのマイクロニッコールレンズ60mmF2.8Dタイプのレンズを着けて撮影してみた。Dレンズは絞りの調整できるタイプで、絞りを選択することができる... ...続きを見る

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2010/09/13 19:02
うだる様な暑さをユリカモメの風景で涼む。CanonEOS1DsmarkU+17-40mmF4.0L。
 うだる様な暑さの中、ほんの一瞬でも落ち着ける場所がある。コンクリートの照り返しや人工物から排出される熱は、思った以上に暑さを感じる。   東京国際展示場に用事があり、その帰りの道のりのわずかな距離でも汗をかいてしまう。汗は背中を伝わり、体の下へと流れ込んでくるのを感じる。  暑さの中、ゆっくりとした時間を楽しめる場所がある。ユリカモメの先頭車両に乗り、レールの風景を楽しみながら写真を撮影することである。じりじりと太陽は、地表を暑くしているが、この空間は、心地よい冷房が効き、先頭車両から... ...続きを見る

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2010/09/13 15:36
NEX5にマウントアダプターを着けて、簡単にニコンのレンズを使用する。
 ソニーのNEX5は、とても便利なカメラだ。マウントアダプターを購入すれば、いろいろな他社のレンズが楽しめる。カメラの設定をレンズなしでシャッターを切るの設定にするだけで、簡単にピンと合わせが出来るのが便利で、液晶で拡大してピントリングを動かすだけでピントが確実に合わせられる。  操作は、カメラをプログラムにして、撮影の状態にする。液晶に写す画面が現われたら、カメラのボタンが液晶の横にいくつかあるボタンの一番下にあるボタンを押すと液晶に写そうとする画面が拡大されて表示される。ピントリングを... ...続きを見る

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2010/09/12 18:58
ニコンのF1.4 50mmレンズのコーティングの変遷。単層から多層コーティングのDタイプまで。
 ニコンの50mmF1.4のレンズは、日本光学ののネームの時代は、レンズの表面のコーティングは、単層のコーティングだった。旭光学(ペンタックス)が1970年代に多層膜コーティングのレンズSMC(スーパーマルチコーティング)を出してから、ニコンやキヤノン、そしてツァイスも多層膜コーティングの時代に入った。ニコンは別にコーティングの名前はなかったが、Nikkor-SCとレンズの名称の後にスーパーコーティングの名前を付けている。ツァイスは、コーティング名をT印と∗のマークで、Tスターと... ...続きを見る

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2010/09/12 17:55
アムステルダムで撮影した六角万華鏡写真。EF24mmF2.8で撮影。
 万華鏡写真は、10年ほど前から撮影している。この写真は、6年前の写真で、アムステルダムの駅を撮影したもの。アムステルダムの駅は、東京駅がこの駅を基本にして設計されたものだ。この写真は、万華鏡の構造を六画形にして撮影したものだ。画数を変えることで、辺につながる画像が変わってくるから、万華鏡をどのように作るのかが楽しい作業だ。  基本的には、三角形からの始まりだったが、五角形、六角形とそれぞれ万華鏡のスコープを製作しての撮影になる。また、どこのところで焦点を結ばせるかも重要なポイントになって... ...続きを見る

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2010/09/12 13:20
個性的なレンズAF Nikkor28-105mmF3.5-4.5D。EOS1DsMarkUに着けて撮
 レンズは種類が100本あれば、100本の個性がある。そのようなことを感じさせてくれるレンズがいくつかある。そのレンズの一つがこのニコンのAF Nikkor28-105mmF3.5-4.5Dのレンズである。いわゆる、「くせ玉」と呼ばれるものだ。  私が勝手にくせ玉といってしまっているが、本当に妙なレンズなのだ。ズームレンズのマイクロ機能があり、望遠での105-50mmでマクロ機能が働く。マクロ機能は、広角レンズで働くものと望遠系で働くものとあるが、どちらかというと広角系で作動するものがやや... ...続きを見る

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2010/09/12 12:44
キヤノンEOS5DmarkUの高感度撮影で、シグマの円周魚眼レンズを楽しむ。
 円周魚眼レンズで夜景をとると空の色が変化して楽しい。あまり、空が暗くなりすぎるとかえって夜景に見えないから不思議なものだ。暗くなりすぎて、風景の輪郭が黒の一部になってしまうからだ。夕闇の迫る20分間ぐらいの間に良い時間帯がある。夢中になって撮影していると、刻々と時間が経ち、空が黒くなってしまい撮影できなくなる時間になる。  円周魚眼レンズは、写真を丸く収めてくれるが、180度の画角でいろいろものが写り込んでくるので気をつけなければならない。夜景のときに気をつけなければならないことは、光の... ...続きを見る

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2010/09/12 11:32
「視線」を感じるもの。
 カメラを持って街を歩いていると、視線を感じることはないだろうか?街の窓から誰かが覗いていたり、凝視してこちらを見ていることを。別にそのようなことを人一倍感じるわけでもなく、たまたまカメラをぶら下げて歩いている。  小窓から、ある視線を感じた。形の整った顔で、大きな目でこちらを凝視している。この家の建物を見ると理容室であった。その視線を送る人物は、どうやら、髪の毛を被せるためのマネキンだった。しかし、その人物は私のほうを凝視している。生命力がないただのマネキンだが、この小窓で何十年かの間、... ...続きを見る

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2010/09/12 10:55
ニコンの初の広角ズームレンズ/Nikkor25-50mmF4.0は25年前のレンズ。
 25年ほど前に発売されたニコンの広角系ズームレンズ。久しぶりにレンズの棚の奥深くに潜んでいたものを使って撮影した。カメラはEOS1Dsmark2二レンズマウントアダプターを付けての撮影。デジタルのフォーマットだと四隅の解像力が解からないので、このカメラで撮影する。  このレンズは、広角系のズームレンズでは、世界で初めてのレンズだと記憶する。ムービーのレンズはあまり詳しくないが、35mmスチールカメラの初めてのレンズだろう。ズームレンズなのにF値がズーム全域で変わらずに使えるのがいい。最初... ...続きを見る

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2010/09/11 01:24
NEX5とサイバーショットDSCF828の4色CCDの画像を比較する。
 2003年に発売された800万画素のサイバーショットDSCF828は、4色のCCDで画像を出力するカメラだ。特徴は、エメラルドグリーンをRGBのほかに1色足すことにより、渋みのある色を再現できる。  このカメラと最新のNEX5の画像を撮り比べてみた。上が、NEX5で、下がF828の画像である。暗部は、NEXの暗部補正が働き、暗部がつぶれずに表現されているが、F828の緑色の再現力は、画像を見ていただいても、深みのある緑の諧調が優れていることが解かる。  800万画素のこのカメラだが、感... ...続きを見る

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2010/09/11 00:07
36×24mmのフルサイズのフォーマット。正確にこのサイズのカメラはキヤノンEOS1DsMark2だ
 フルサイズと呼ばれるデジタルカメラは、今までで発売されたカメラの中では、キヤノンのEOS1DsMark2だけなのである。実は、フルサイズといいながら35.9×24mmのニコンD3xとソニーのα900。現行のキヤノンEOS1Dsmark3も厳密なこのサイズではない。前までは、正確な数字が書かれていたが、今は約36×24mmとなっている。  曖昧な記憶で悪いが、昔、京セラから発売されたコンタックスのデジタル一眼レフのカメラは36×24mmのセンサーサイズかもしれない。ライカのM9もフルサイズ... ...続きを見る

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2010/09/10 21:20
ワープする画像。SonyサイバーショットHX5vで撮影する。
 中心がピントが合い、その画像に吸い込まれるようなワープする画像をソニーのサイバーショットHX5vで撮影した。このカメラの25mm相当の広角レンズは、4.25mmのレンズが付いている。焦点距離が4.25mmであることは、ほとんど写っている画面にピントが合ってしまうことを意味している。  NEX5を使ってレンズ16mmF2.8のレンズを使っても撮影しているが、HX5vのほうがピントの合い方やイメージは近い。ただ、画像を大きくした場合は、やはり、NEX5で撮影した画像のほうが綺麗だと考えている... ...続きを見る

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2010/09/10 18:17
安価な「ニコンレンズ工房」の3種類の面白レンズ。
●ニコンが写真をはじめた人に絞りの機能を取り除いた安価なレンズで、3種類?のおもしろい効果がでるレンズで、今は販売されていないが、中古市場などでは1万3千円程度で売られているようである。  20mm魚眼レンズF8.0。このレンズは固定焦点のレンズである。20mmの広角レンズなのでF8.0と絞りの値を考えて2メートル程度にピントが合うように設計されていて、その状態であれば、だいたいピントが全体に合うように見えるという対角魚眼レンズ。こんな価格で魚眼が楽しめるのであれば、遊びに使うにはもってこ... ...続きを見る

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2010/09/10 11:50
ニコンのオールドマニュアルレンズをEOS1DsMark2に付け性能を検証する。その1。
 このレンズは、まだ、ニコンの記述ではない日本光学のローマ字の記述がレンズにしてある頃のレンズ。レンズの後ろに突起があり、ニコンの現行のカメラの種類では、同じFマウントなのだが、ミラーが引っかかりミラーを壊れることがあるので、使えるレンズ、使えないレンズを機種別で確かめたほうが良い。  フルサイズは、私は、EOS1Dsmark2とEOS5Dmark2しかキヤノンの他に持っていないので、1Dsで今回は撮影した。同じマウントのフルサイズのキャノンだが、マウントの接合部分のボディーので方が違うの... ...続きを見る

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2010/09/09 20:37
NEX5の16mmF2.8にケンコーのクローズアップNo10をつけて撮影する。
 Nex5にケンコークローズアップNo10を付けてどのぐらいの画像になるかを試してみた。公園の遊具と公園に捨てられたタバコの箱を近づいてシャッターを押した。  レンズは、16mmF2.8のレンズにステップアップアダプターリングを付けて、口径49mmの口径を52mmのケンコーのクローズアップレンズに合せた。このクローズアップレンズは、デジタル用に2枚のレンズで構成されたレンズになっていて色収差を抑えた設計になっている。49mmより口径の大きなレンズの方がこの広角レンズには、いいように感じたか... ...続きを見る

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2010/09/09 18:53
植物の力は凄いと思う。ジャックと豆の木の話の出来た訳が解かる。NEX5で撮影。
 普段見ている風景でも気づかないことがあるものだ。家の近くで、撮影していると家の前に凸ミラーがある。凸ミラーにいつの間にか葛の茎が伸びて、スパイラルに絡んでいって、ミラーの上まで伸びきっている。背景には道路があり、その空間を活きよい良く、空に向かって茎が伸びていたのだ。つくづく、植物の生命力は凄いと思う。自分の倍の高さにまで伸びているのだから、この葛の茎はミラーまで伸びたら、その後はどのように伸びていくかが楽しみだ。  ジャックと豆の木という童話があるが、その作者は、このような植物の生命力... ...続きを見る

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2010/09/09 16:43
時空間的写真を撮影する。No1。NEX5/16mmF2.8。「道程」
 宇宙漫画や、近未来漫画など手塚治虫や松本漫画に良く出てきそうな写真を撮影してみた。イメージとしては、今の空間から別の空間に移動するワープだ。真ん中のかすかに見える風景の中に瞬間移動する。または、今の時点からまったく別の空間に移動する前の写真。  万華鏡の写真を撮影していて、このような表現でもおもしろそうな写真が撮れそうだと思い、撮影してみた。けっこう写真を撮影してしまうと、変な妄想に駆られ、ワープすることで、写真を組み合わせていけばおもしろい表現ができるかもしれないと思うとまだテスト段階... ...続きを見る

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2010/09/09 16:03
NEX5で街の構造物を撮影する。
 ドイツの建築写真家で、建物や橋などの構造物を写真に撮影していた人がいた。構造物を一つのデザインとして考え、写真にしていったのだろう。ドイツのバウハウスを考えれば、ただ建築物の写真を撮るのではなく、撮影の対象物から、自分のアングルで構造物デザイン化して、見るものに感動を与える優れた発想の持ち主である。    つくづく、カメラを持ち歩き、自分の中で空間をデザインできない自分は、やはり、凡人だと思ってしまう。無機質に写真を切り取ることができないのは、写真を撮るときの問題なのだろうかと考えながら... ...続きを見る

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2010/09/08 23:44
魚眼レンズは、楽しい!円周魚眼180°の世界。
 魚眼レンズには、円周魚眼レンズと対角魚眼レンズがある。円周魚眼レンズは、丸い画像を作り、180度の画角で収めるものが多いが、対角線魚眼は、焦点距離により180°よりも狭い角度で撮影するものもある。昔、ニコンでは、円周魚眼レンズで220°の画角を撮影できた化け物のように大きくて、高価なレンズもあった。  キヤノンが円周魚眼が撮影できる魚眼レンズのズームレンズを発売したが、これから魚眼レンズのブームが来るのであろうか。それはさておき、魚眼レンズの遠近感は、超広角レンズよりももっと、超なのでお... ...続きを見る

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2010/09/08 22:53
NEX5で万華鏡写真を撮影する。5角形から6角形に変えるその3。
 万華鏡の写真は、万華鏡の板ガラスの枚数を5枚から6枚に変えることで、写真が中心の画像を回りに5つの画像を5角形ではできるが、6角形になると回りには6つの画像ができる。この万華鏡の枚数を普通の枚数3枚で撮影してもおもしろいし、いろいろなバリェーションで楽しめるのがこの万華鏡写真のおもしろいところだ。今度は、オーソドックスな3角形の万華鏡写真を撮影することにしてみよう。 カメラ/ソニーNEX5。レンズ/16mmF2.0。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット ブラック N... ...続きを見る

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2010/09/08 12:20
3番目に購入したデジタル一眼レフD1X。このころからデジタル化が始まった。
 ニコンD1が発売されてから、1年半でニコンのD1xが発売された。画素数を上げたのが大きな変更点であるが、操作性や液晶の精度など基本的な性能は明らかに違うものである。1年半モデルチェンジなのでD1xとxが付いた。これはデジタルの進化がモデルチェンジに追いつかない状態になり、急速にデジタルが進化した証であろう。D1xになり547万画素とD1の画素の倍の画素数を持つようになり、これからが本格的な印刷物や写真全般のデジタル化が進んだ。  印刷物では、A4弱の大きさまでデジタルで印刷できたし、フル... ...続きを見る

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2010/09/07 22:55
NEX5で万華鏡写真を撮影する。その2。
を等倍で表示します" />  万華鏡で風景を撮影するとどうなるかを見てもらいたい。元の風景は一番下の風景。この風景を万華鏡で撮影すると一番上の写真になる。一番上の写真は、見やすくするために上下を回転してある。魚眼レンズで撮影したものを数枚くっけた画像に見えるが、撮影する角度で微妙に写りこむ写真に違いが出てくる。この万華鏡は、レンズにつけているだけなので、万華鏡のレンズの着けかたによって、いろいろな変化をする。  2番目の写真は、風景の元の写真の一番手前にある草の中に万華鏡を入れて撮影したもの... ...続きを見る

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2010/09/07 18:24
NEX5で昭和の名残りのある風景を撮影する。その2.
 だんだん、昭和の懐かしい風景も変わってきている。つい見た風景も、次に見るときは別な建物やさら地になっていることが多い。NEX5の画素があれば、十分、記録としてその景色を留めて置くことができる。そんなことを思いながら、消えないうちに昭和の昭和らしい風景を撮影しておこうと思う。  寺の周りには、古い建物が多い。ここはその寺の入り口の周りにある街の風景だ。一枚目は、宿場やどの名残りを残している建物。エアコンの室外機が今を表しているが、その他は、昭和と言うよりもそれ以前の建物かもしれない。建物の... ...続きを見る

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2010/09/07 17:56
2台目のデジタル一眼レフカメラ/NikonD1。
 ニコンから出たFからDに変わった歴史的カメラといっていいだろう。このニコンのD1の発売から、デジタル一眼レフカメラは、大幅に進化することになる。発売は、世紀末の1999年9月29日。このときの価格は、ボディーで65万円と他のコダックやキヤノンのデジタルカメラに比べたらば、3分の1の価格でこのカメラが一気に普及し始めた。  後日、キヤノンは、自社のカメラにD1との称号を着ければと悔しがっていたそうだ。今のキヤノンEOS1Dsmark何とかよりは、キヤノンEOSD1のネーミングのほうがかっこ... ...続きを見る

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2010/09/07 16:42
LumixVario7〜14mmF4.0のズームレンズは、周辺光量まで綺麗な超広角レンズ。
 マイクロフォーサース用のパナソニックLUMIX VARIOの7〜14mmf4.0のレンズは超広角レンズの35mm換算で14mmから28mmの焦点距離を持つが、開放値で撮影しても周辺までピントがレンズだ。広角単体の14mmのレンズでも周辺は流れるレンズが多い。単体レンズでは、F2.8の明るさとフルサイズであることもあるが、やはり、周辺まで光量は落ちないほうが良い。  マイクローフォーサースのセンサーの大きさよりも十分にイメージサークル(ピントが合って画像が写っている範囲)を余裕を持って撮っ... ...続きを見る

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2010/09/07 15:48
NEX5で日本庭園をスイングパノラマする。
 NEX5でのスイングパノラマは、何度、スイングしても楽しい。レンズは、標準ズームレンズの18−55mmのレンズ。このレンズでスイングパノラマをするときは、広角側での撮影でなければ、水平に動かすときに誤差が出てしまい、記録できないとエラーが出てしまう。  ただ、単純にスイングパノラマをすれば綺麗に写るわけではない。始まりの露出と真ん中の露出と終わりにあるものの露出を考えて撮影場所の露出を設定しなければならない。撮影する対象物の露出がある程度、あっていて、全体的な写真が綺麗に見えないと、ただ... ...続きを見る

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2010/09/07 15:00
初めてのデジタル一眼レフカメラニコンE2。1万画素1万円のカメラ。
 家に今、存在する最古のデジタルカメラニコンE2。発売は1995年9月に購入。130万画素で、PCカードを差し込んで撮影するタイプ。40MBのPCカードは当時20万円という価格で、2枚購入しただけで万円だった。二コンのカードではなく、アイオーデータのものを使用したが,ニコンでも当社のカードでないと写真は撮影できないとのこと、サービスから言われた時代で、アイオーデータでは、画像が書き込めるのですかと逆に質問された笑い話のような時代であった。  とても、デジタル一眼レフとは言えず、大きな箱を抱... ...続きを見る

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2010/09/07 08:53
古いカメラ/No.6 個性的なスタイルと金属の質感を持ったPowerShotTX-1。
 PowerShotTX-1は、このスタイルを見て気に入って買ってしまったカメラ。このカメラは、スタイルから言うとビデオカメラのような操作感覚がある。もちろんビデオも簡単に撮れて、音を撮るレコーダーにもなる。  2007年の2月に発売されたキヤノンのスタイリッシュデジカメである。レンズは、6.5-65mmF3.5−5.6。35mm換算にして39−390mmと標準から望遠をホローするところもビデオカメラのような画角である。画素数は710万画素。ISO感度は80−1600と感度の幅があるが、8... ...続きを見る

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2010/09/06 23:37
古いデジタルカメラ/一番最初に購入したコンデジCOOLPIX600は,108万画素。
 私が始めに購入したコンパクトデジタルカメラは、COOLPIX600。1998年4月25日の発売。価格は、アクセサリーキット込みで92000円と今のコンパクトデジタルカメラでは考えられない価格であった。  画素数は、108万画素の今ではwebカメラの画素にも及ばないが、カメラのデザインは、コンパクトカメラのイメージで、ニコンらしい形のカメラだった。レンズは、36mmF2.8のニッコールの優秀なレンズが付いているという宣伝文句で発売された。  今では、トイカメラのレベルだが、電源は単三2本... ...続きを見る

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2010/09/06 18:51
古いカメラ/aD3。ペンタックスOptioXは、使いづらいが、デザインは綺麗なカメラ。
 2004年9月に発売されたペンタックスOptioXは、デザインを重視したコンパクトカメラで、録音機能も付いていて便利なカメラだった。カメラの撮影を重視したカメラではなく、動画、録音、写真とボタンを押すことですぐにその機能が開始できるマルチメディア機器といって販売したほうが良かったと思えるカメラだ。  スリムで、コンパクトで軽いカメラだが、ボタン等がデザインを重視したせいか、とにかく小さい。動画、写真、録音ボタンを押して、すぐにオートでの機能を働かせるためにその他のボタンによる設定をオプシ... ...続きを見る

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2010/09/06 16:22
「街カメ」LumixGF1で昭和の風景を切り取る。Vario45−200mm。その2
 コンパクトなデジタルミラーレス一眼レフGF1にVario45−200mmのレンズを着けての撮影は、レンズが大きく感じる。望遠の効果は、35mm換算で90−400mmと中望遠から超望遠までをカバーする高価がある。センサーがフォーサースなので、レンズは軽くて良い。軽いからといって、このレンズ性能が悪いわけではない。開放から解像度はよく、コントラストの良いレンズ。EDレンズも3枚使っていて高級なレンズ並みのレンズ構成になっているので、侮れないレンズである。  望遠で街を切り取るときは、そのもの... ...続きを見る

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2010/09/06 14:46
古いカメラ/エプソンのL−500Vは、2.5インチの大型液晶カメラの先駆者だった。
 エプソンから2004年10月に発売された2.5インチの液晶画面を持つL−500Vは、当時、1.8インチから2インチが主流だった液晶の中で、大画面を持つ液晶カメラの特徴を持つカメラだった。このカメラが液晶の画面でのライブビューの使いやすさを教えてくれた。もちろん、ファインダーはない。液晶画面が大きいのは、この当時はあまりなく、液晶の値段がコストアップになることと、電池の消耗が多いことで、大型の液晶のカメラが少なかった。  このカメラは、500万画素、レンズは、5.6−16.8mmF2.8−... ...続きを見る

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2010/09/06 14:15
古いデジタルカメラ/キヤノンンPowerShotS40で撮影をする。
 キヤノンパワーショットS40は、2001年10月発売の古いデジタルカメラだ。この頃のデジタルカメラは、高価で99800円の定価だった。ファインダー着きの液晶カメラで、ファインダーを覗きながら撮影して、画像を液晶で確かめるタイプのカメラで、昔のフィルムカメラに近い操作性。  カメラの性能は、400万画素、メディアは、コンパクトフラッシュのCFカード。ISO感度は50−400までの設定しかない。400のISO感度にして撮影すると画像は荒れた画像になり、使える画像とは言えなく、高感度での撮影は... ...続きを見る

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2010/09/06 12:43
NEX5に16mmF2.8のレンズを着けて、曼荼羅万華鏡の写真を楽しむ。
 NEX5二16mmF2.8のレンズは、20cmよりも被写体に近づけることができる。万華鏡の写真を撮影するには、レンズに万華鏡の覗くところを密着させて撮らなければ近くの万華鏡に写る部分までピントが合わない。レンズにケンコーのクローズアップレンズを着け、絞り優先にして、最小絞りにして撮影すれば、被写界深度が深くなり、ほぼ、万華鏡全体にピントが合ってくることになる。  対象物は、今回は、蓮の花。お盆を過ぎて、仏画はお釈迦様が蓮の花に座っている絵が多い。蓮の花が咲いたので、その写真を万華鏡にして... ...続きを見る

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2010/09/06 11:45
NEX5で昭和の名残りのある風景を撮影する。
 ぶらりと街を歩きながらの写真撮影は、楽しい。街の中に昭和の匂いのする写真をソニーのNEX5で撮影する。レンズは、18−55mmの標準ズームレンズがあれば問題はない。広角27mmから80mmの中望遠があれば、自由に撮影画できる。出来ないときは、頭の中の想像力を働かせて、部分的な表現をすれば問題はない。写真の表現力はいくらでもある。  街の中には、戦後、大空襲と艦砲射撃にあった水戸の街だが、けっこう、焼け残った建物や風景が壊されずに未だに街の中に残っている。あまり数はないのだが、なくならない... ...続きを見る

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2010/09/06 02:25
Carl Zeiss F2.0-2.8 7-51mmレンズを搭載した4色CCDを持つソニーのF828
 ソニーのサイバーショットDSC−F828は、4色のCCDを搭載した珍しいカメラで、特にCCDの一部にエメラルドグリーンを3原色に加えたカメラである。本格的なデジタルカメラにソニーが挑みだした頃のカメラで、2003年に発売されたカメラだ。価格は168000円。画素数は700万画素。エメラルドグリーンを加えることで、3原色では表現できにくい色を表現するために開発した。特に、緑の色合いは、綺麗に表現してくれる。  レンズは、ビデオカメラから提携関係を結んでいたCarl Zeiss設計のレンズV... ...続きを見る

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2010/09/05 19:10
パナソニックG10にニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズを着けて撮影する。
 ニコンのレンズ50mmF1.4DタイプのレンズをパナソニックのダブルライブビューのG10に着けて、ファインダーで覗きながらピントを合わせて撮影してみた。ピントは、ピントの合う範囲にピントの枠を動かし、決定ボタンを押せば、選択したところが拡大されて、後はピントを合わせるだけだ。シャッタをきればその部分にはピントが合い、撮影のときに全体を見るには選択ボタンをもう一度押せば、全体が見える。液晶での切り替えでももちろん同じことはできるが、ピント合わせがファインダーで正確にできる点ではうれしい。特に... ...続きを見る

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2010/09/04 12:40
ライカM3とエルマー28mmF2.8。アンティークなカメラを久々に触ってみる。
 久々にライカのM3を出して触ってみた。このM3は、1956年製のダブルストローク(巻上げを2回巻き上げるタイプ)の初期型のM3である。このカメラは、ライカ至上、一番部品が多く、最高傑作といわれているカメラらしい。巻き上げはスムースで、シャッター音は囁くようである。  このカメラは、オーストリアに旅行に行ったときにウィーンのライカハウスで購入したものだ。ライカハウスには、ニコンのSPやFなどが多く売られていたのが印象的だった。  レンズは、広角のレンズがほしかったので、このエルマーの28... ...続きを見る

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2010/09/03 23:00
パナソニックDMC−GF−1のISO感度はどのぐらいが実用感度かを検証する。
 パナソニックのGF1は、どのくらいの高感度で撮影できるかをISOの感度を変えながら撮影してみた。今やどのカメラもISO12800まででも、撮影できるなどと言っているが、実用感度と感度を上げての撮影ができる限界は違うのである。また、その後処理で、フォトショップでの露出調整などをすれば、画像は、もっと劣化してしまう。実際に使える実行感度を把握していれば撮影するときに大変役に立つのである。  ISO100から200は抜かして400−3200までを半逆光の状態で撮影した。半逆光で撮影すると画像の... ...続きを見る

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2010/09/03 21:13
パナソニックG10の高感度はどこまで実用範囲に耐えきれるかを検証する。
パナソニックのDMC−G10の高感度で撮影できる限界を検証してみたいと思う。高感度に強いの基準は撮影できる範囲と仕上がりでは大きく異なる。メーカーがISO12800で撮影できるといってることと、実際にプリントをして綺麗な画質で見られることとは違いがあるわけだ。  このカメラは,ISO6400まで撮影できるというのがネットなどでのメーカー側の説明になる。センサーがマイクロフォーサースなので、ISO400から撮影をしてみた。一回り大きなAPSサイズのカメラは、ほとんどが、ISO800からノイズ... ...続きを見る

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2010/09/03 01:50
パナソニックの標準ズームレンズの焦点距離が3mm望遠側で短くなった。
 パナソニックのデジタルカメラの標準ズームレンズの焦点距離が3mmほど望遠側で短くなった。望遠側が45mmから42mmと変わった。35mm換算で90mmから84mmと変わったわけである。  本体は、日本製から中国製に生産拠点が変わり、レンズマウントの部分も金属からプラスチックマウントに変更されてしまった。レンズは、本体とセットのようで、まだ、単体としての販売はされていないようである。ただ、デジタルカメラの本体の価格が下落する一方で、生産拠点を変えて、素材のコストを変えてのコストダウンが各メ... ...続きを見る

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2010/09/02 22:55
高倍率ズームレンズは、旅にはもってこい!
 カメラの機材が思い時には、高倍率ズームレンズは、多少の歪みや開放での画像の悪さを考えても便利なものだ。海外旅行なども1本あると便利である。上野の美術館に行ったときの上野の中央口の松竹デーパートの1枚。原画は樽型の歪みがあったので,フォトショップでゆがみを補正している。ゆがみは写真の対象物によってあったほうがおもしろい場合とない方が良い場合がある。正確にこのデパートの細部から読み取れる状況を丁寧に見せるのであれば、ゆがみはない方がいい。  このときの機材は、キヤノンEOS5DmarkU。レ... ...続きを見る

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2010/08/31 09:59
高感度撮影に強いキヤノンEOS5DmarkUはフラッシュが無くても安心。
 高感度撮影ISO3200で撮影しても、問題なく画像を撮影することが出来るのは、いいものだ。キヤノンの手振れ補正レンズが着いていれば、フラッシュなしでも、雰囲気のある写真が撮影できる。  埼玉県の大宮にある鉄道博物館に行って撮影してきたが、EOS5DmarkUでの撮影は、EF24−105mmF4.0Lのレンズが1本あれば大抵のものは撮影できる。私の場合は、フラッシュはあくまでも、補助光として使用しているので、なるべくは、フラッシュを炊いての撮影はしないようにしている。その場の色合いや光の入... ...続きを見る

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2010/08/30 16:10
フルサイズのEOS5DmarkUでボケ味を生かした料理の写真を撮る。
 35mmフルサイズのキヤノンEOS5Dmark2は、デジタルサイズの一般的なカメラよりはフォーマットが大きいので、ボケ味を生かした撮影が出来る。ボケ味は、レンズの焦点距離で決まってしまうが、同じ焦点距離でも画角が違ってくる。フルサイズは、当然のことながらAPSセンサーなどのデジタルカメラより広くものを移す事ができるわけだ.。  レンズの絞りも明るいレンズなら、広角でもボケを生かした撮影は可能だが、焦点距離が24mmの場合だとAPSサイズでは、35mmの画角に直すと36mmになってしまうの... ...続きを見る

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2010/08/30 15:40
ニッコール50mmF1.4DをNEX5、GF1,50D、D90に着けた画像を比較する。
 ニコンのレンズをNEX5のαEマウントに取り付けるアダプターが届いたので、ニッコールの50mmF1.4Dのレンズを着けてみた。さて、他の機種にも着けてみようと思い、キヤノン50DとパナソニックのGF1と純正のニコンD90煮付けて撮影して比べてみた。  レンズは、同じなのでぼけ方味は同じであるが、画角的にはフォーマットの小さなパナソニックのGF1は狭くなる。正確に言うとキヤノン50DもニコンD90やソニーのNEX5よりは、若干ではあるが狭くなる。  ホワイトバランスは、みな同じオートで撮... ...続きを見る

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2010/08/27 17:49
キヤノンから魚眼ズームが発売されるそうな!円周魚眼は楽しい1
 魚眼レンズのズームレンズがキヤノンから発売される。フルサイズでは、8mmの円周魚眼レンズで、APS-Cでは対角魚になるという。魚眼レンズの円周魚眼は、シグマから発売されていただけで、フィルムの頃は、各メーカーで発売されていた経緯がある。しかし、オートフォーカスになり、対角魚眼レンズはでていた。ズームの魚眼は出ていたが、円周魚眼レンズではなかったのである。  今回は、フルサイズ、では円周魚眼、APS-Cでは、ズームを利用した対角線魚眼とキヤノンも考えたものだ。8−15mmとその点を考えた魚... ...続きを見る

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2010/08/27 12:47
NEX5やNEX3のαEマウントにニッコール50mmF1.4Dレンズを着けて撮影。
 ソニーのαEレンズのバリェーションはまだ2本しかない。高倍率ズームレンズも発売されるが、まだまだである。そこで、このEマウントにニコンのレンズが着けられる変換アダプターを購入して撮影してみた。レンズは、ニッコールの50mmF1.4Dタイプのレンズ。開放にしてのF1.4での撮影をしてみた。届いたばかりなのですぐに撮影をし他の画パソコンのキーボード。明るいレンズのピントの合う幅は狭い。  カメラは、ソニーのNEX5での撮影。プログラムにして、カメラの設定をレンズなしでのレリーズをする、しない... ...続きを見る

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2010/08/26 18:53
αEマウントにニコンのレンズを着けるアダプターが着たので、NEX5でテスト撮影速報!
 今、ディスカバリーフォトから、ソニーのαEマウントに取り付けるニコンのレンズアダプターが着たので、早速、試し撮りをしてみた。ボディーは、NEX5。レンズは、ニッコールのマイクロレンズ60mmF2.8Dのタイプのレンズで、絞りが手動に出来るタイプのレンズである。  カメラは、プログラムのままで、本体とアダプターとレンズを取り付ける。カメラの設定の工具箱のマークからレンズなしのシャッターレリーズを設定する。そう設定しないと液晶にライブビューの画面は出てこない。画面が出てくると、そのまま画像が... ...続きを見る

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2010/08/26 16:38
キヤノンEF85mmF1.2Lの接写撮影。
 EF85mmF1.2Lのレンズに68mm分のエクステーションチューブを着けて接写撮影をしてみる。カメラは、EOS5DmarkUで撮影。もちろん、開放値でのF1.2での撮影。オートフォーカスは、検出が出来にくいので、マニュアルフォーカスに変えて、自分の体とカメラを動かすことでピントを合わせて、シャッターを切る。レンズが明るいので、ピントは合わせやすい。ただ、撮影したミニトマトは直径が15mm程度のものであるから、この一番近い状態で等倍よりも大きな接写になる。  開放なので、この距離でのピン... ...続きを見る

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2010/08/26 14:12
古いレンズを有効に使い、現行のカメラに使用する。
 新しいレンズが出ると古いレンズの価格は定価の半額の以下の値段になってしまうことがある。しかし、性能は半額以下の性能ではない。特にキヤノンのレンズはマウントが変わっていないので、大幅なレンズの変更は無い。このレンズはEF20−35mmF2.8Lのレンズである。この後継のレンズは、EF16-35mmF2.8Lというレンズで、主な変更部分は、近距離で撮影できるのが24cmになり、広角側が16ミリと広がった。20−35mmでは、近距離は、50cmである。  明るい広角側のレンズがなかったので、マ... ...続きを見る

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2010/08/26 13:34
ハードな組み合わせのキヤノンEOS1DsMarkUとシグマの50−500mmのレンズ。
 とても重い組み合わせで、カメラとレンズの組み合わせで3kgの重さを超える。2時間ほど歩くと、カメラの重さに耐えられなくなる。そのほかに機材があるのだから、この組み合わせは、ほとんどが三脚で撮影か、車出に移動のときにしか、撮影には使わない。標準側の50mmのピントの不具合があり、整備して調整済みのテスト撮影に街に出た。  この組み合わせは、重さ的にはハードなのだが、カメラの重さとレンズの重さのバランス点を把握できれば、意外に撮影のときのバランスは良い。50−500mmの高倍率のズームレンズ... ...続きを見る

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2010/08/26 13:04
単純なものを撮影しても接写は楽しい1
 写真は、風景を撮影したり、ものを撮影したりとおもしろいものが対象物にはあるもので、その中の一つの楽しみが接写だ。2枚の写真は、CDを手に持ち、カメラでCDの表面の光り方を見ながら撮影したもの。光にCDを当てるとスペクトルが見える。虹の7色の段階的色が現れる。その状態を撮影したもの。身近なものが別なように写るのもこの接写の撮影の楽しみで、ビールの泡やシャボンの泡などもおもしろい素材のひとつである。  この撮影は、カメラキヤノンEOS50D、レンズEF24mmF2.8、エクステーションチュー... ...続きを見る

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2010/08/25 19:22
NEX5や3のαEのレンズにニコンのレンズが着けられる安価なアダプター。
 まだまだなソニーのαEレンズマウント用レンズが少ないまま、ようやく、ニコンレンズがαEのボディーに装着できるアダプターが発売されているようである。価格は、送料込みで7000円とネットで購入してみたが、まだ、実物は来ていない。しかし、ニコンのマイクロレンズやその他のDタイプのレンズであれば、レンズが何本かあるので装着して撮影してみたい。  ソニーのNEX5は、ピント合わせや露出が液晶からの設定確認であるので、液晶に写った画像をコントロールすれば、ピントや露出は意外に合わせやすいものと考えら... ...続きを見る

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2010/08/25 18:14
広角接写を楽しむ。EF24mmF2.8+エクステーションチューブ12mm。
 広角レンズとエクステーションチューブ12mmを使い、接写をしてみた。広角の24mm二12mmのエクステーションチューブを着けると撮影する対象物までのレンズの先端は1から2cmまでの距離となる。撮影したものは、携帯電話のシグナルのアップを2カット。机の前にあるパンだの置物とパソコン用のマウスである。標準レンズや接写用の105mmなどと大きくどのように違いがあるかを考えてみる。  広角レンズの特徴はピントの合う範囲の被写界深度が広いということである。24mmでは、50mmよりもピントの合う範... ...続きを見る

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2010/08/25 17:08
街カメラ/Part3。ソニーのNEX5も「街カメ」に向いているかも。
 仕事の合間に鞄の中にカメラを潜ませておく。別に怪しい投稿写真ではないが、街を歩くとおもしろいものがある。たとえば、昔の記憶にあった風景やなぜ、このようなものがこの場所にあるのかと思えるもの。これは、歩かなければ見つからないのだ。メッセージを伝えるために写真を撮影しているが、良い写真とは、フィルムであろうとデジタルカメラであろうと変わりはない。  昔のことだが、デジタルカメラを始めた頃、デジタルなんてという声がたくさんあったが、今ではデジタルは当たり前のことになってしまっている。フィルムも... ...続きを見る

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2010/08/25 01:39
パナソニックのGF1のVARIO7−14mmでどのぐらい近づけるかを試してみた。
 このレンズで広角接写をどのぐらいまで出来るかを試してみる。焦点距離は7から14mmで、ピントの合う範囲は広い。レストランで、開放の状態でピントを合わせてみる。中心で一番近づいてピントが合うようにピントの合う位置を探す。なかなかピントの合致の緑の枠が出てこないので、ピントが合わない。  1枚目は14mmで撮影したもの。7mmで撮影したのは2枚目。ピントが合った最短距離が中心である。絞りは開放のF4.0であるから、絞りをF11.0ほど絞ればこの全体がピントがくるのであろうと予測される。コンパ... ...続きを見る

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2010/08/24 11:48
私の街カメセット。大公開?
 私が街の風景を撮影する「街カメ」セットを初公開などと大げさなものではないが、コンパクトに収まる小さな鞄にパナソニックGF1、レンズ7−14mmと14−45mmと45−200mmのレンズを3本。予備のカメラにソニーのサイバーショットHX5Vを入れての撮影。  キヤノンのEOS50Dのバッテリーパックとシグマの8−16mmのレンズを着けた重さと大して変わりはない。約2kgの重さになる。SDHCカード4Gを1枚予備に入れておけば、一日中歩いても写真は十分に撮れる。バッテリーの予備は持たないので... ...続きを見る

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2010/08/24 11:04
キヤノンEOS5DmarkUで、ニコンレンズを付けての撮影を楽しむ。
 キヤノンEOSマウントにニコンのレンズを付けての撮影は、オートフォーカスを除けば、何も問題なく撮影できる。EOSに着くニコンのレンズアダプターはいろいろあって、5000円から2万円と幅が広い。高いものはトラブルは少ないが、安いものでもあまり問題はない。しっかりと使いたいのなら、高いものをお勧めする。  今発売されているニコンのレンズの主流になっているGタイプのレンズは、自動絞りが電子接点になっているので使えないが、Dタイプのレンズのマウントに絞りが調整できるものやAFでないニコンのレンズ... ...続きを見る

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2010/08/24 10:19
街カメラ/Part2。パナソニックGF1で街のおもしろい部分を撮影する。
 街カメラ/No.2。パナソニックのGF1とレンズ14−45mmと45−200mm、そして7−14mmとこれだけのレンズをかばんにつめていけば、大抵のものは撮影できる軽量さがいいが、本当の街カメラ気分になるのには、撮影する項目を決めての今日の一番の興味を考えていけば、必然的にレンズがあまり多いパナソニックなのでレンズを選ぶには悩まない。ピントが比較的APSのセンサーよりはピントの合う範囲が大きいので望遠レンズを持っていっても便利な点がある。その反対にレンズと距離を考えないとボケ味のある写真は... ...続きを見る

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2010/08/24 01:53
1600mmの超望遠の世界を楽しむ。高感度ISO設定で、手持ちで「月を射る」。
 キヤノンの50Dにシグマの50−500mmの望遠レンズにケンコーのテレコンバータ^レンズを着けて、夜の月を撮影してみた。手持ちで1000分の1秒。ISO感度は3200での撮影。50Dでの感度は、これが一番感度設定では限界点だ。暗いので手動でピントを合わせるが、さすがに手持ちのこのレンズは、肩に重さがのしかかってくる感じで、気を緩めると月が簡単にぶれてしまう。三脚を出して丁寧に撮影するのが正当なのだが、手持ちの便利さを考えての撮影だが、三脚を使って撮影すれば、このようなフレームから逃げないつ... ...続きを見る

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2010/08/24 01:26
広角レンズの歪みを検証する。シグマ8−16、ルミックスVario7-14,ソニーαE18−55。
●キヤノン用シグマ8-16mmF4.5-5.6  このレンズは、3本のレンズの中で一番広角レンズである。フォーマットはAPS−cのセンサー用のレンズで、35mm版換算で、12.8−25.6mmの広角レンズになる。たる型の歪みが周辺で起きている。このぐらいの広角になるとやはり、一眼レフの超広角のレンズ補正が仕切れないのだろう。このレンズは、暗いが、FDレンズを4枚も使っているので、コントラストと画像の切れはいいようだ。開放では、四隅がやや画像が悪い。F8−11まで絞りを絞り込むと周辺の画像の... ...続きを見る

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2010/08/23 16:58
1600mmの超望遠の世界を楽しむ。
 カメラは、キヤノンEOS50Dを使い、レンズは、シグマの50−500mmF4.0−6.3のレンズを使用した。1枚目の写真が50mm領域で撮影したもの。35mm版換算で80mmになる。  2枚目は、500mm領域で撮影して、35mm換算で800mmとこれだけでも十分に超望遠だが、これに2倍のテレコンバーションレンズを使い、1000mmになり、35mm換算では1600mmの超望遠レンズになったわけである。  撮影距離は、フォトショップの情報では、無限大と出ている。倍率は20倍の倍率だ。この... ...続きを見る

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2010/08/23 15:19
キヤノン用のエクステーションチューブを広角24mmF2.8のレンズに着けて撮影をする。
 キヤノンEOS5DmarkU二キヤノン用エクステーションチューブ(接写リング)を着けて、広角レンズの遠近感を楽しもうと思った。レンズに着くほど、近づいたが、フォーマットが35mmのために、絞りをF14に絞っても背景はぼけたままの状態で、遠近感を生かした撮影にはならなかった。ミニトマトの大きさは8mmほどの大きさなので以下に近づけたかは解かるだろう。24mmでのフルサイズでは、絞りをいくら小さくしてもピントの合う範囲は限られているようである。  もともと、このレンズは、被写体までの距離がキ... ...続きを見る

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2010/08/23 00:25
遠近感を誇張するレンズは、別の写真を作る。
 撮影するものに数センチまで近づいて撮影して、手前のものがいかにも大きなもののように誇張できる広角レンズ。広角の写る範囲が広くなるほど、その遠近感は強調される。  パナソニックのレンズは、7-14mmのF4.0のLUMIX VARIO。このレンズは35mm換算で14−28mmと超が着くぐらいの広角レンズだ。素粒子面から25cmと対象物に近づくことが出来る。まるでミクロの世界からの写真を撮影しながらの気持ちになり、撮影が別の表現になってくる。  もちろんコンパクトカメラの広角系のレンズでも... ...続きを見る

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2010/08/21 09:05
パナソニックGF1でフォーマットを楽しむ。
 パナソニッックのGF1は、フォーマット(画像の比率)を気軽に変えられるカメラだ。基本は4×3の比率だが、3対2やハイビジョンサイズの16対9、そして、真四角の1対1のサイズに変更できる。ただ単に4対3の形のアレンジで、このサイズを横や縦に切り取ってこの比率を変えているだけだが、液晶のファインダーでは、その比率で表示される。もちろん、切り取られる比率なので、画素数は基本的な1200万画素よりも少なくなっていくわけだ。  しかし、液晶のファインダーがその比率で画面を出してくれるので、その比率... ...続きを見る

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2010/08/20 18:51
超広角レンズシグマ8−16mmとパナソニックのLimix7−14mmの画角の比較。
 超広角レンズの画角を比べてみた。シグマの8−16mmキヤノン用レンズ。このレンズはAPS−Cセンサーサイズのフォーマットにすると、実際の画角は、35mm換算で12.8−25.6mmになる。パナソニックのルミックスのレンズは、35mm換算で14−28mmの画角になる。  キヤノンのフォーマットでは、写真のサイズが、3対2になり、パナソニックの最大限に取り込める比率は4対3になるので、比率が違う。レンズの画角は、対角線での角度になるので、比率が違うと画角は大きく異なってくる。  この撮影し... ...続きを見る

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2010/08/20 03:06
ニコンのD90で新しいレンズとデジタル前のAFレンズを比較する。
 ニコンの55−200mmのレンズは、カメラのセット販売で売られている安価なレンズだ。そのレンズと比較するのは、フィルム時代のAFレンズで、AF28-200mmF3.5-5.6G EDレンズである。広角レンズから200mmの望遠まで撮影できる軽くて、接写の出来るレンズで、発売期間は短かった。レンズのマウント部分はプラスチックで、どうやら、このレンズはタムロンに製造させていたレンズである。  意外にこのタムロン製のニコンのレンズは出回っていて、ニコンのレンズと表示や仕様が違うので、昔からニコ... ...続きを見る

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2010/08/19 19:43
ニコンD90の実用ISO感度での撮影画像。ISI3200,200,100。
 ニコンのD90の実用ISO感度の感度の一番高い状態の3200と標準の感度の200と減感したISO感度100で画像を撮影してみた。全体の写真は、一番上にある写真。後は左下に感度を記してある。  実用高感度のISO3200では、標準の200での画像と比べて、画像の劣化がはっきりとわかる。もちろん、高感度のISO設定は、ノイズ処理の設定をしてある。100パーセントより拡大していくと、画像の輪郭がはっきりとしていないことが解かる。ノイズ処理をしているため、高感度でのノイズは押さえらているが、この... ...続きを見る

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2010/08/19 17:21
オートフォーカスが効かなかったNikonD90のニコンのサービスセンターの対処。
 ニコンのD90がニッコールED80−200mmF2.8D(N)でピントが後ピンになってしまったサービスセンターの対処の仕方を述べてみる。  最初にサービスセンターの故障の部門に相談をする。ピントが後ろに来る後ピンになってしまうことを担当の方に伝えた。購入して、テスト撮影で、その状態になった。ボディとレンズを送ってくれとの指示。購入したばかりだったので、購入した店に新しいD90と交換してもらう。  その2台目のD90でも、やはり、状況は一緒であった。確認のためにまた、修理部門に相談して、... ...続きを見る

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2010/08/19 03:04
キヤノン用エクステーションツーブで自動露出の接写を楽しむ。No3。
 ケンコーから出している接写用のエクステーションチューブは、自動で露出とオートフォーカスが出来る優れものだ。もちろん、キヤノンから同じものがでているが、価格はキヤノンのほうが高い。  チューブの長さが38mmのものを使い、バジルの花を撮影してみた。カメラは、キヤノンEOS5DmarkUで撮影した。レンズはEF50mmF2.5のマクロレンズである。このチューブのいいところは、レンズがほとんど使えるという点である。もちろん、マクロレンズには、等倍で撮影できるライフコンバータレンズがあるが、この... ...続きを見る

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2010/08/19 00:57
キヤノン用エクステーションツーブで自動露出の接写を楽しむ。No2。
 ケンコーのキヤノン用エクステーションチューブの20mmのリングを使い、自動露出とオートフォーカスの簡単な接写をする。電子接点が付いているので、露出も自動で撮影できるし、オイーとフォーカスが使えるのが良い。接写の時には意外にピントを合わせるのが難しいものである。  チュウーブの長さを変えることで撮影倍率を変えたり、レンズを買えることが出来るこのチューブは便利なものだ。カメラは、きやのんEOS5Dmark2のフルサイズでの撮影。レンズは、マクロレンズのEF50mmF2.5のレンズで撮影。バジ... ...続きを見る

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2010/08/18 23:50
キヤノン用エクステーションツーブで自動露出の接写を楽しむ。No1。
 自動露出での接写は楽である。電子化がレンズで行われてから、ニコンではこのようなエクステーションチュウブはない。キヤノンでは、自社でのエクステーションチュブを3種類出だしている。また、カメラのフィルターで有名なケンコーでも、キヤノン用のエクステーションチューブを販売している。今回はこのケンコーのエクステーションチューブを使って接写をしてみた。このときに使ったエクステーションチューブは12mm。このチューブの幅により近づいて撮影することが出来る。  このチューブには、キヤノンの電子接点が付い... ...続きを見る

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2010/08/18 23:07
キヤノンEOS5DmarkUの気軽に手持ちの高感度撮影を楽しむ。
 キヤノンEOS5Dmark2は、高感度撮影の普通に撮影できる設定がISO6400で撮影できる。もちろん、ノイズ軽減の設定はしておいての撮影だ。灯篭流しの撮影にカメラを持っていって、三脚なしでの気軽な夜景を楽しんできた。ISO感度は、5000に設定した。絞りは開放に近い状態で、シャッター速度は15分の一で撮影できた。慎重にカメラを持って、シャッターを滑らせるように切った。  撮影された画像は、高感度にもかかわらず、綺麗に写真になっていた。夜景もこのカメラがあれば問題なく綺麗な写真が撮れる。... ...続きを見る

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2010/08/18 18:50
これからのミラーレス一眼レフは、どのように変わるか今度発売になるGF2で考える。
 発売がいつになるのか解からないが、ほとんど発表の時期を考えながらのパナソニックGF2は、もうすぐ発売される予定だろう。この布石として先日、パナソニックからデジタルミラーレス一眼レフのG10Kというカメラが発売になった。このカメラは、電子ファインダーが付いていて、ファインダーを覗きながらの撮影が出来るし、もちろん、液晶での撮影も出来る。レンズの規格は、マイクロフォーサースである。  このカメラの構造を考えると、パナソニックのGF2は、電子ファインダー付きのミラーレス一眼レフになる可能性が高... ...続きを見る

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2010/08/18 15:25
ミラーレス一眼レフの欠陥。パナソニックGF1とソニーのNEX5使用して感じたこと。
 昨年のGF1の発売と6月の初めにNEX5を購入して改めて、コンパクトミラーレス一眼レフの使いでのいいところと、悪いところが解かった気がする。  欠陥としてあげることは、このカメラに望遠レンズを着けたときの撮影感はどうしようもないくらいに最悪の状態だ。まだ、三脚に着けての撮影は問題ないにしても、手持ちでは、望遠で画像を液晶で確認しながらの撮影は、東京タワーで有料の望遠鏡で目標を定めて、その場所を見つけるぐらいに難しい作業である。  また、やや暗くなったときの撮影や光が少ないときの撮影には... ...続きを見る

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2010/08/18 14:39
ニコンD90のフォーカスの不具合のレポート。
 ニコンのD90を購入して、二コールのED80−200mmF2.8D(N)タイプのレンズがピントが合わなかったので、サービスセンターに修理をカメラとレンズを送って調整してもらった。カメラの調整だけで、前のピントの合い方とはまるっきりフォーカスの精度の違うD90が手元に届いた。  ニコンからの電話での連絡では、やはり、後ピンの傾向がカメラにあったとのこと。実は、このカメラは、2台目のニコンD90なのである。初めに購入したカメラも同じ現象で、やはり、同じ後ピンのオートフォーカスになっていてカメラを... ...続きを見る

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2010/08/18 11:58
カメラとレンズの話。
 カメラがオートフォーカスになり,デジタル化したのは、ここ20年の間に急速に発達していった。20年前までは、デジタルの産声を上げたばかりのデジタルで、130万画素で130万円もしたニコンとフジフィルムのニコンE2が本格的なデジタルカメラとして投入された。それ以前にもコダック社から業務用に出されていたが、価格もこのカメラの数倍して、高級外車の購入できる価格であった。それでも300万画素のデジカメである。  カメラ本体も徐々にデジタル化の方向に向かい、キヤノンはオートフォーカスでマウントをFD... ...続きを見る

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2010/08/18 10:08
NEX5noパノラマ撮影でお祭りを撮影するときの注意点。
 NEX5でお祭りを撮影するときの注意点を考える。遠景でのパノラマ写真は問題ないのだが、距離的に人物が2から4メートルの位置にいると画像が上手く合成されないようだ。この合成は、広角レンズの撮影の状態で行われる。ズームレンズの18−55mmのレンズを55mmの状態にするとほとんどがやり直しのメッセージになる。  近いところで人が動けば、誤差が大きくなるし、遠いところで人が動けば動いたことがさほど気にならない。合成がしやすい、誤差をごまかしやすいことになる。  初めの写真は、比較的人が近くに... ...続きを見る

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2010/08/18 02:09
デジ一眼AFのトラブル実例。キヤノンEOS50Dとタムロン28ー300mmの場合。
キヤノンEOS50Dとタムロンの28ー300mmVRレンズで撮影した写真が、どうもピント300mmの領域で大きくピントが外れる.Photoshopのデータでは20mでピントを結んでいるが、実際にライブビューでAFを作動するとPhotoshopのデータでは、48mの位置でピントがあっていた。 サービスセンターにデータをメールで送り、ピントが合わないことを伝えると、カメラとレンズを送付してくださいとの事、ピントの合っていないデータをUSBのメモリーに入れて送った。10日ほどでデータ撮影したプ... ...続きを見る

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2010/08/18 01:06
デジ一眼AFトラブル実例対処編。キヤノンEOS50Dとシグマ50−500mmの場合。
 キヤノンEOS50Dをシグマの50−500mmで撮影すると、50mm側でピントが全然合わない。そこで、シグマに画像データと電話でその状態を伝えたところ、レンズを送ってくれとのことでサービスセンターに送った。メールとその状態と不具合の画像を送った。キヤノンEOS5DmarkUとEOS1Dsmark2では、ピントが合っている旨を伝えてその画像をUSBメモリーの中に入れたものも送った。  10日の後にレンズが戻ってきて、撮影した画像が添付されていて、やはり、問題はないとのことで戻ってきたので、... ...続きを見る

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2010/08/18 00:08
意外に多いデジ一眼レフのAFのトラブル実例対処編。ニコンD90とED80-200mmF2.8の場合。
 ニコンのD90のボディを購入して、ニッコールED80−200mmF2.8D(N)とAF-SニッコールED17-35mmF2.8DとAF-SニッコールDX12−24mmのレンズのオートフォーカスが正確に作動しない現象。シングルサーボの中央でのピントの検出が一番正確にピントを検出しやすいので、ピントを検出すると80−200mmではピントが後ピンになってしまう。望遠レンズでの後ピンでは写真にならない。ライブビューの撮影でAFを作動させるとピントは正確に検出できる。  17−35mmと12−24... ...続きを見る

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2010/08/17 18:49
デジタル一眼レフのオートフォーカスでのボディとレンズのトラブル。
 カメラとレンズの相性でピントが合わないことが良くある。それは先日、ニコンのD90でも在ったし、キヤノンのカメラとシグマのレンズやタムロンのレンズでも在った。どのような状態かを記述してみよう。 @ニコンD90とニッコール80-200mmF2.8DのED(N)タイプでは、焦点が後ろに合ってしまう現象。いわゆる、後ピンの現象である。このときの状態は、カメラ側でのライブビューでのAFではピントが合うのに、シングルサーボの中央のピンと検出でも、必ず後ピンになる現象。 AキヤノンEOS50Dとシグ... ...続きを見る

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2010/08/17 18:04
ニコンD90のトラブル解決。やはり、D90の方のフォーカスのバラツキだった。
 ニコンのD90のピントが合いにくいので、ニコンのサービスセンターに調整を出したところ、ピントの合わないレンズとカメラを送って下さいとのこと。送ると修理見積もりがすぐに送付されてきた。4万6千円で、カメラの方は、保障期間で無償だが、送ったレンズ2本の調整代と部品交換がこの請求であった。  サービスセンターに電話して、レンズがライブビューでのフォーカスロックでは、ピントを合うことを伝えて、レンズの方がおかしければ、D90の調整しだいで、連絡のことを伝えたところ、ニコンから連絡があり、やはり、... ...続きを見る

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2010/08/17 17:27
ウルトラワイドレンズの楽しみ方。LUMIX G VARIO 7−14mm。
 ウルトラワイドレンズ(超広角レンズ)は、16mm以上の広角レンズを指している。各社、単体で出しているレンズやズームレンズがそろっているようである。ニコンやキヤノンでは14mmF2.8の明るいレンズから、ズームレンズは、14−24mmのニコンのレンズやこのパナソニックの7−14mmF4.0などがある。一番広角レンズになるのは、シグマの6−12mmの広角レンズが一番、広く撮影出来るレンズになる。  超広角レンズと魚眼レンズの違いは、歪みを補正して歪まない位置で撮影すれば超広角レンズは歪みが少... ...続きを見る

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2010/08/16 12:09
LUMIX G VARIO7−14mmで最短距離で撮影してみる。
 このパナソニックの超広角レンズルミックスGバリオ7−14mmは、センサーから25cmのところが最短距離になる。その最短距離で撮影をして見た。液晶で確認してみたが、最短距離での撮影はわかりづらい。真ん中の椿の実であわせてみたのだが、ピントはその少し奥の枝に合っているようだ。正確にピントを確認するのであれば、ピントをマニュアルフォーカスで合わせたほうがより正確にあわせられるのだろう。ピントの合う範囲が広いので、ピントが合ってしまうかの様に感じてしまうが、最短距離でのピントは気をつけなければなら... ...続きを見る

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2010/08/16 10:58
超広角レンズマイクロフォーサースレンズLumix G Vario7-14mmF4.0の実力。
 この超広角レンズは、マイクロフォーサース用のレンズで、パナソニックのミラーレス一眼レフやオリンパスのミラーレス一眼レフにつけて撮影できる。バリオの名前が付いていることから、ライカ系のレンズ設計なのだろうか。パナソニックは、ライカとの提携関係にあり、デジタルカメラをOEMでライカに供給している。  13×17mmのマイクロフォーサースセンサーは、APSサイズのセンサーに比べて2回りほど小さなセンサーを使っているが、感度を上げなければ、ノイズが出にくく、この小さなセンサーにしては、画像の出来... ...続きを見る

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2010/08/16 09:46
新しいソニー、パナソニック、ニコン、キヤノンの6種類のカメラを比較する。
 同じ条件で、最新のカメラの撮影をしてみた。ISO感度は400。測光方式は、評価測光。露出補正はしていない。プログラムで撮影。レンズは、各カメラの標準レンズである。ソニーのコンパクトカメラサイバーショットHX5Vも参考のために同じ条件で撮影したので参考にして頂きたい。  この画像は、ミラーレス一眼レフのソニーのNEX5の画像だ。レンズは、18−55mmの標準ズームレンズ。一番、画面としては暗く写っている。約分の1絞り暗い露出に仕上がっている。サイダーの水滴の細部まで綺麗に出ている。この撮影では... ...続きを見る

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2010/08/12 18:15
パナソニックのマイクロフォーサースのお勧めレンズ。
 マイクロフォーサースのレンズでお勧めのレンズは、45−200mmのレンズだ。価格は33,000円前後のリーズナブルな価格である。35mm換算で90−400mmに値する望遠ズームレンズだ。このレンズ望遠系の色収差を極力抑えたEDレンズを3枚も使用した性能の良いレンズである。写真はそのレンズで撮影した3枚である。3枚ともに200mmの望遠領域で撮影したものだ。400mmの望遠になると画像のコントラストが落ちてきて、画像の解像度は悪くなりがちだが、このレンズはコントラストも解像力も良い。  も... ...続きを見る

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2010/08/11 16:25
ボケ味が良いパナソニックGF1。
 ソニーのNEX5もそうだが、このパナソニックのGF1も、ミラーレス一眼レフタイプのデジタルカメラである。コンパクトカメラとの違いをピントのボケ味が違いが出るとの宣伝文句になる。このセンサーは、他のAPSサイズのカメラよりもサイズが一回り小さいサイズだ。センサーサイズが小さいということは、ピントの合う範囲が大きくなる。っピントの合う範囲は、焦点距離の数値が小さいほどピントが合う範囲が広く、その反対に焦点距離の数値が大きくなるほどピントの合う範囲が狭くなり、後ろのセンサーの大きさとは、ピントの... ...続きを見る

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2010/08/11 10:28
ソニーのαEマウントレンズ18-55mmF3.5-5.6レンズのボケ味。
 ソニーの18−55mmのレンズのボケ味は、画像のように綺麗なボケ味を出してくれる。焦点距離が18−55mmとピントの合う範囲が広いレンズの性格上、ボケを生かす撮影は限られてくるが、楽しいレンズである。  この画像は、55mmのズームの焦点距離で、絞りは開放の状態の設定で撮影した。コマーシャルでボケ味を強調しているだけあり、この点はかなり、気をつけたふしが伺える。ソニーは、ツァイスとのレンズ提携を結んでいて、αレンズの一眼レフミラータイプのレンズでは、そのレンズを出している。このレンズを使... ...続きを見る

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2010/08/10 02:40
花火とRAWデータとの関係?
 花火をRAWのデータで撮影する。RAWのデータは、8bitのデータで、RAWのデータは14−12bitのデーターである。つまりは、8のデータより14−12のデータ量が多いことを示していて、RAWのデータには、写真としてのデータで、写っているデータが隠れている。(プリントや画像のモニターのデータは、8bitで表示されている。)  RAWのデータを操作してみると、同じデータから、二つの異なったイメージの写真が抽出できるのがこのRAWのデータで、露出の露出の調整をしただけでも、このように違うデ... ...続きを見る

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2010/08/07 16:52
ニコンD90は、欠陥カメラ?
 これで2代目のニコンD90なのだが、広角レンズと望遠レンズのDタイプとSタイプのレンズでピントが合わない。オートフォーカスの欠陥である。レンズ3本試して見たが、あいまいなピントで、大きく外れるときがある。100コマに1コマだったら問題はないが、望遠レンズのDタイプのニッコール80−200mmF2.8EDでは、20パーセント近くピントが後ピンになり、広角レンズでは30パーセントが大きくピントが外れる。広角レンズは、17−35mmのF2.8ED−SタイプのレンズとDXフォーマットの12−24m... ...続きを見る

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2010/08/06 01:52
ニコンD90のフォーカスが合わない。
 ニコンのD90は、DレンズやSレンズのオートフォーカスが使えるはずだが、私の持っている80−200mmF2.8EDのレンズと17−35mmF2.8 のレンズがピントが合わない。  80−200mmは、ピントがどうしても後ピンになり、ピントの合うべきところにピントがこない。何度か試みたが合わないのだ。このカメラを購入したときもあわなかったので、1台取り替えてもらった。  17−35mmは、ピントが大きく外れているのにシャッターが切れてしまうピンボケ写真を作ってしまう。正確にピンとも確率と... ...続きを見る

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2010/08/05 18:25
ニコンD90、ソニーNEX5、パナソニックGF1、ソニーHX5Vのレンズの性能を比較する。
 ニコンのD90には、nikkorの28−200mmEDのDレンズを使用している。高倍率のズームレンズなので、解像度は、一番、悪いか、ソニーのコンパクトカメラのHX5Vと同等だろう。基準に考えるのは、建物の線がどのくらい出ているかで判断していく。この写真では、建物の細かな線はつぶれている。一番上の画像がその画像で、切り取った画像だ。画像の大きさは4機種とも同じデータサイズにしてある。  ソニーのレンズは、標準ズームの18−55mmのレンズだ。建物の線が横に細かく写っているのが解かる。比較的... ...続きを見る

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2010/08/05 17:51
パナソニックの45−200mmのレンズは、安くて性能が良い。
 パナソニックのマイクロフォーサース用のレンズ45−200mmのレンズは性能が良い。レンズには、贅沢にEDレンズを3枚も使用している。価格は、3万2千円程度。1枚目の写真がそれで撮影したもの。細かなところまでも描写している。ピンとも、高倍率ズームレンズの割には、さっとピントを合わせてくれる。  2枚目は、やはり、ニコンのEDを3枚使用している80−200mmのF2.8のレンズ。価格は13万円。パナソニックのレンズの4倍である。もちろん、レンズの明るさが明るいので、この価格差は仕方がないにし... ...続きを見る

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2010/08/05 17:21
ニコンD5000で青い花を撮影する。
 ニコンのD5000でネモフィラの青い花を撮影した。花びらが青い花を撮影するのは意外に難しいものだ。青空の反射が花の青に写りこみ、青の度合いが難しいからだ。レンズはvr18−55mmと55−200mmの2本のレンズで撮影した。望遠レンズで撮影した花は、逆光気味だと、青の色合いが変になってくる。色合いの調整が大変である。アップでも、白い部分をどのように出していって、青の部分をどう強調して、自然に見せていくかをバランスをとらなければならない。  やや、補正も明るいほうに露出補正をしなければなら... ...続きを見る

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2010/08/03 19:17
高性能。レンズ/45−200mm。パナソニックGF1で月の撮影をする。
 パナソニックのGF1の45−200mmのレンズは、値段が安価な割には性能が良い。GF1では、あまり、望遠レンズで撮影することがないが、このレンズはEDレンズが3枚と光学的には良いレンズのようだ。35mm換算で110−400mmと中望遠から超望遠までカバーできるレンズだ。もちろん、手振れ補正も付いている。  夕方の月の撮影をしてみた。広めに撮影したものと望遠で撮影した。400mmで撮影した画面は、月が比較的に大きく写っているもだ。このレンズが性能が良いかを調べるためにこの月の部分を切り取っ... ...続きを見る

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2010/08/03 18:23
キヤノンEOS50Dで対角魚眼レンズを楽しむ。その2
 撮影した機材は、キヤノンEOS50Dにケンコーのテレコンバータレンズ1.4倍とシグマのフルサイズ用の円周魚眼レンズ。この組み合わせで、16mmの対角魚眼レンズでの撮影画楽しめる。もちろん、オートフォーカスでの撮影画出来る。  やや長い望遠レンズの風貌だが、れっきとした魚眼撮影が愉しめるのだ。魚眼は、人間のもで見る撮影よりも、歪みの多い撮影画出来る。広角レンズで歪みの少ない撮影とは対極の撮影の仕方だ。思い切り近づけたり、撮影ポジションのアングルを変えることで思いがけない写真に出会うかもしれ... ...続きを見る

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2010/08/03 17:03
キヤノンEOS50Dで対角魚眼レンズを楽しむ。その1
 EOSの50Dにシグマの8mmのフルサイズ用の円周魚眼レンズを着けて、ケンコーのテレコンバータ1.4倍のレンズを装着すると16mmの対角魚眼レンズになる。そのシステムで対角魚眼を楽しんでの魚眼撮影。  撮影場所は、茨城県のひたちなか海浜公園である。五月の花が一番たくさん咲いているときの撮影だ。魚眼などの広角レンズは、花に一番近づいたときに遠近感が強調されるので、近づいて撮影してみた。花が強調された写真で、花の一部の花が強調された写真に仕上がった。  このカメラとレンズの組み合わせでAF... ...続きを見る

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2010/08/03 16:43
NEX5でボケを生かした撮影をする。
 コンパクトカメラとは違うミラーレス一眼レフ液晶タイプのNEX5は、CIMOSセンサーの大きさを生かして、背景をぼかした撮影画出来る。結局、ボケを生かした撮影は、レンズの焦点距離に関係してくる。もちろん、絞りの値も関係してくるが、全般的には100mm の焦点距離からボケを生かした撮影になってくる。このカメラでのボケを生かした撮影は、レンズの発売されているものでは、16mmF2.8と18−55mmF3.5−5.6のレンズしかないので、ボケを楽しむ撮影は限られた設定になる。  16mmでは、最... ...続きを見る

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2010/08/03 16:23
カメラの価格が発売されてから、すぐに安くなるカメラ。ソニーのNEX5やニコンのD5000などの秘密?
 発売されてから、価格がすぐに安くなるカメラがある。性能とは関係なく安くなる理由は、日本で製造しているのではなく、他の国で製造されているかららしいのだ。  たとえば、ソニーのNEX5のダブルズームレンズセットは、発売前は、95000円と一般のカメラ店での見積もり。hつ倍されて、一週間後には、80000円と15000円も価格が下がる。このカメラは、メイドインタイランド。売る側の思惑もあるが、この値段の下がり幅には驚く。性能は、問題ないだろうが、日本製とタイランド製の価格の差には驚かされる。 ... ...続きを見る

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2010/08/03 03:03
円周魚眼を対角魚眼に変換する。
 シグマの8mm円周魚眼レンズを対角線魚眼レンズに変換してみた。カメラは、キヤノンEOS5Dmark2で撮影。8mmのレンズにケンコーで販売しているテレコンバーションレンズを着ける。このレンズは2.0倍のもの。16mmの対角線魚眼レンズで撮影できるようになる。開放の絞りがF5.6よりも暗くなるためにAFでは検出できないので、ピントは手動で合わせる。検出をAFでするのはほとんど不可能であった。  画像はかなり歪曲した独特の対角線の魚眼レンズになる。円周魚眼レンズの真ん中を切り取った形になる。... ...続きを見る

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2010/08/02 19:05
円周魚眼レンズにテレコンバータレンズの1.4倍をつけて、対角線魚眼レンズで写真を楽しむ。
 カメラはキヤノンEOS50Dにケンコーの1.4倍のテレコンバータレンズを着けて撮影。マスターレンズは、円周魚眼のシグマの8mmのレンズ。この組み合わせだと、約16mmの対角線魚眼レンズで撮影できる。あえて、対角魚眼レンズを買う必要はない。オートフォーカスも効く。ただ単に、円周魚眼の部分を拡大して対角線魚眼レンズにしただけのものだが、魚眼特有の歪曲した画像が得られる。  50Dに円周魚眼レンズを着けただけだと、中途半端に円が切れた画像になってしまうので、テレコンバータレンズを着けてみたら、... ...続きを見る

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2010/08/02 17:43
魚眼レンズで写真を楽しむ。
 魚眼レンズは、シグマ製の8mm円周魚眼レンズを使用。カメラは、フルサイズのセンサーを持つキヤノンEOS5Dmark2を使用した。このレンズで撮影すると丸い円形の画角180度の写真が撮影できる。23mmの正円が出来る。キヤノンやニコンでは、この円周魚眼レンズは発売していないレンズである。  8mmの焦点距離は、ほとんどといっていいほどピントを合わせなくて良い。ピントを正確に合わせなければならないときは、レンズの最短距離にピントを合わせるときだけである。遠近感を強調するときには効果があり、お... ...続きを見る

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2010/08/02 17:09
シグマの8-16mm超広角レンズを楽しむ。
 シグマの超広角レンズ8−16mmのDXフォマットのレンズは、キヤノンに着けると12.8mmの35mmのレンズの値になる。このぐらいの超広角レンズになると周辺光量が落ちて、四隅が暗くなりがちだが、このレンズは余り目立たない良いレンズである。FDLレンズを3枚と広角レンズの構成には豪華な構成だ。FDLレンズは、蛍石相当のレンズ性能があるとシグマでは言っている。コントラストもよく、レンズがシャープなのには驚いた。  フルサイズの12−24mmのレンズを持っているが、このレンズは周辺光量は酷く落... ...続きを見る

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2010/08/02 12:29
ニコンD90でハグロトンボを撮影した。レンズ55−200mmVR。
 公園でレンズテストとカメラのテストを兼ねて撮影していると綺麗な水の流れにいるハグロトンボが飛んできた。カメラを向けて撮影してみた。カメラは、ニコンのD90。レンズは、55-200mmのVRレンズのDタイプの普及タイプのレンズである。EDレンズを1枚使用している。焦点距離は、300mm相当の35mm換算に値するが、とっさに撮影してもこのように撮影できた。  露出は、フォトショップで明るさを調整している。ハグロトンボは、黒い色なので、黒の質感を出すために全体的な明るさを明るくしている。レンズ... ...続きを見る

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2010/08/01 18:58
雨にも負けず、風にも負けずと写真を撮ってみる。
 最近、やたらと雨が激しく降ったり、強風が吹いたりする。こもりがちな日々が続くが、意外にこのような日はおもしろい写真が撮影できる。  ニコンのD5000に55−200mmのVR のレンズを着けて、手持ちのスローシャッターで写真を撮ってみる。雨は、差ほどでもないが風は、しっかりと構えないと手振れが思想であった。シャッター速度は15分の1から分の1秒で、シャッターを切ると竹はしなり、モンスターのごとく揺れ動きだす。静止画なのだけれども、躍動感をぶれるところとぶれないところで表現してみた。300... ...続きを見る

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2010/07/30 16:08
ソニー、パナソニック、ニコン、キヤノンの標準レンズを比較する。
左から、ソニーNEX5の18−55mm、パナソニックGF1の14-45mm、ニコンD5000の18-55mm、ミギハジハキヤノンEOSデジタルKissXの28−80mm。この4台の機種と4本の標準レンズのズームレンズを撮り比べてみた。  同じ条件で、カメラの設定は、スタンダードの設定である。画素のサイズは、Lサイズの一番大きなサイズ。画質は、一番良い状態で撮影している。NEX5は1450万画素、GF1は、1200万画素、D5000は、1200万画素、KissXは、1000万画素。センサー... ...続きを見る

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2010/07/30 12:23
3150円で購入した少しカビのあるレンズを綺麗にして再生させたEF100−300のキヤノンレンズ。
 ハードオフで購入したキヤノンのEFレンズ。カビが前面のレンズの中に少しだけあり、3150円で購入した。カビがあるとそのカビがだんだん繁殖するので、分解してみることにした。  レンズの先に、ビスが3本回りにあったので、3本をドライバーで外す。そうすると、前を構成している前のレンズが取れる。そのレンズを外して、レンズの正面を見ると180度の位置に小さな穴がある。ノギスでその穴の幅に合わせてノギスを合わせて回すと、レンズを止めていた円形の金属の輪が外れる。このレンズは2枚のレンズで構成されてい... ...続きを見る

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2010/07/30 11:31
ソニーNEX5とパナソニックGF1の画像の色合いの違いと画質。
 ソニーのNEX5は、標準ズームレンズの18−55mmのレンズを使用した。パナソニックのGF1は、14−45mmのレンズを使用した。センサーの大きさが違うので、焦点距離は違うが、ほぼ同等の性能を持つ画角である。  両方のカメラの設定は、スタンダードの設定で揃えてみた。このレンズ2本は、広角でたる型、望遠でやや糸巻き状の歪みが出るが、開放でも周辺お四隅の流れはないレンズで使いやすいレンズである。ピントの合う範囲は、パナソニックのGF1が焦点距離の短い分だけ広い。ほぼ同じ条件での撮影だが、色合... ...続きを見る

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2010/07/30 10:45
ニコンとキヤノンの色合いを検証してみる。
 ニコンとキヤノンと昔からのライバル会社である。ニコンが良いのか、キヤノンが良いのかはカメラ雑誌のお題目の一つであるが、デジタル時代でもやはりこの論戦は続いているようである。  カメラは、ニコンがD5000とニコンでは新しいカメラである。キヤノンは、EOSシリーズのKissXデジタルのカメラだ。設定は、同じ、スタンダード設定にしてある。レンズは、ニコンの普及型のDレンズで、35−80mmの樹脂性のレンズだ。キヤノンのレンズは、28-80mm広角系の部分でニコンよりも広い。このレンズも、マウ... ...続きを見る

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2010/07/29 18:50
新旧のニコンの標準ズームを比べてみる。
 ニコンの標準ズームの新旧を比較してみた。比較的安価なレンズで比べることにした。DXフォマットの18−55mmレンズは、VR付きの手振れを補正するレンズ内モーターのレンズである。カメラとセットで購入すると価格は、1万円程度で購入できるお得なセットレンズである。  レンズのマウントは、樹脂で金属ではない。軽くて使いやすいレンズである。27から82.5mmのフルサイズ版での換算になる。ピントの合う範囲は、18から55mmでピントの合う範囲は広い。  次に、35−80mmのレンズだ。このレンズ... ...続きを見る

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2010/07/29 17:48
ポートレート用のNikkor85mmF1.4のボケ味。
 ニコンの85mmの明るいレンズを今か今かと待っていたら、ニコンからF1.4のレンズが出るというので、早々と予約をして購入したレンズがこのレンズである。このレンズでは、インタビューなどの人物の写真を多く撮ったが、開放よりはF2.8の絞りで撮影することが多かった気がする。開放では、コントラストが弱いために少し絞り込んで撮影すると画像がしまってくる。いいレンズかといえば、いいレンズではないと答えてしまうかもしれないが、ニコンのレンズにしては、カチカチの硬さのない画像を作れるレンズだ。この頃は、キ... ...続きを見る

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2010/07/28 01:25
キヤノンのデジタルカメラを買ったら、ほしいレンズの1本。EFレンズ85mmF1.2L.
 キヤノンのカメラを購入したら、一度は使ってみたいレンズは、EF85mmF1.2Lのレンズだろう。F1.2のレンズのボケ味は個性的なボケ味を表す。けして、開放での解像度は良くない。しかし、このふぁわーとしたレンズのボケ味は独特のものだ。このF1.2の明るさを持つレンズは、ツァイスから何十週記念で販売された意外に販売されていない明るさのレンズである。  ピントの合う範囲は、ごくわずかの範囲で、ほんの1cmでもピンとは外れてしまう。このレンズは、F2.0まで絞らなければきりっとした写真にはなら... ...続きを見る

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2010/07/27 21:07
ニコン18-55mmF3.5-5.6D-VRにリバースアドプターを着けて、マイクロズームレンズとして
 ニコンのセットのDXフォーマットの安価な標準レンズニコン18−55mmD VRレンズにニコンのリバースレンズアダプターを着けて、接写をしてみた。接写もズームできる便利さがある。フィルターの口径は52mmのレンズであれば、反対にアダプターに着けて撮影できる。しかし、この電子絞りのレンズは、ボディーに繋がっていないと最小絞りのF22の数値のままである。  ファインダーを覗くと当然、暗くてピントが合わせずらい。カメラは、D5000をを使用した。このカメラのライブビューの機能を利用して撮影するこ... ...続きを見る

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2010/07/27 16:36
ズームクローズアップレンズを使って接写を楽しむ。その3。実際の撮影。
 ニコンのズームレンズを使用して、クローズアップズームレンズとして使用してみた。実際の撮影では、ズームレンズのクローズアップ撮影は、ズーム比によって大きさを変えられるので便利に使える。  描写は、トマトの写真を撮影したのだが、綺麗なトマトの産毛まで生えているのを表現できている。倍率は、2.2倍の大きさまで拡大できるので、米粒を大きく撮影することも可能である。リバースアダプターを一つ購入するだけでこのような楽しみ方ができるのも、デジタル一眼レフの楽しみ方である。 ...続きを見る

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2010/07/27 12:58
ズームクローズアップレンズを使って接写を楽しむ。その2。実際の撮影。
 実際にニコンの35−80mmのズームレンズをマイクロズームレンズとして撮影したものを見てもらいたい。家のベランダに咲く蓮の花をこのレンズで撮影した。最高で35mm領域で2.2倍の倍率から、0.5倍までの倍率で大きさを変えられるこのレンズは、使い方では便利なレンズである。  撮影するものは、絞りを変えることが出来るし、ライブビューのピント合わせも正確に出来ることが出来ることは意外な一面をこのレンズの使用方法である。  リバースアダプターは、レンズのメーカーに関係なく使用できる点が使い方の... ...続きを見る

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2010/07/27 12:17
ズームクローズアップレンズを使って接写を楽しむ。その1
 ニコンの普及型のDタイプレンズの35−80mm,は、リバースアダプターを着けるとマイクロズームレンズになる。0.52倍で80mmのズーム域。0.73倍で50mmのズーム域。35mmのズーム域では、2.2倍と拡大率を変えられる便利なマイクロズームレンズになる。性能も問題のないマイクロレンズになる。ピントの調整もフォーカスリングを動かせば微調整の効くレンズになるから便利なものだ。  Dタイプのレンズは、絞りを換えられるので、ピントを絞りを換えることでコントロールすることも出来る。正確なピント... ...続きを見る

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2010/07/27 11:48
ニコンのDレンズを活用する。35-80mmF4.0-5.6Dにリバースアダプターを着けて、接写用ズー
 最近、リバースアダプターを着けていろいろ遊んでいるが、意外に融通性のあるレンズを発見した。あるととても便利なので紹介しよう。レンズは、タイトルにもあるようにニコンのレンズの35-80mmF4.0-5.6Dというレンズである。普及用に作られたレンズであるが、リバースアダプターを着けて接写をするととても使いやすい。  このニコンのDレンズは、電子絞りになる前のレンズで、プログラムで撮影するときは、最小絞りに設定して撮影するレンズである。つまり、絞りを任意に設定できるレンズになる。その上ズーム... ...続きを見る

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2010/07/27 00:48
NikonD5000でソニーのαEマウントレンズを使用する。
 ソニーのαEマウントのレンズをニコンのD5000に着けて撮影する方法は、マウントが違うのでないが、リバースアダプターを着けて、ライブビューを使えば拡大接写の撮影画出来る。  ソニーのレンズは、レンズを外した状態では、絞りが最小絞りになったままだ。絞りは、F22.0の最小絞りである。そのレンズにフィルター変換アダプターリングを着ける。ニコンのリバースアダプターは、フィルターの径が52mmで、ソニーのレンズは49mmなので、口径を合わせるために、変換アダプターリングを使用して、ソニーの口径の... ...続きを見る

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2010/07/26 14:17
キヤノンのEOSレンズにリバースアダプターを着けて、接写を楽しむ。
 キヤノンのEOSのEFレンズは、リバースアダプターで接写の出来るレンズである。ただし、絞りはレンズの開放値のみ。つまり、カメラにレンズの電子マウントが繋がっていないときは、レンズは、開放の状態になっている。ニコンの電子マウントのレンズやソニーの電子マウントのレンズは、キヤノンとは逆の最小絞りの状態になっている。この状態では暗すぎてピントを合わせることが出来にくい。  このリバースアダプターは、キヤノンの58mmのレンズフィルター用のねじ込みとEOSのレンズマウントが一緒になっているものだ... ...続きを見る

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2010/07/24 23:52
中古レンズの1050円レンズとニコンのレンズを比較してみる。
 先日、中古品を扱うワンダーレックス水戸姫子店に行ってみた。カメラのジャンク品やレンズのジャンク品があったので、トレイにあったレンズがあったので、見てみるとカビも生えていないシグマ製のキヤノンマウントのレンズがあったので、購入した。価格は、1050円。作動するかは別にして、程度が良さそうだったので購入してみた。  家に帰り、キヤノンEOSデジタルKissXで撮影をしてみた。このレンズは、最短距離は、2メートルと今のレンズに比べて、余り近づけない。明るさも4.5−6.7と暗いからピントが合い... ...続きを見る

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2010/07/24 23:24
NEX5にクローズアップレンズを着けて撮影すると広角クローズアップ撮影が出来る。
 ソニーのNEX5にクローズアップを着けて撮影するとコンデジなみの広角クローズアップ撮影画出来る。使用したのは、ソニーのレンズ16mmF2.8。これにクローズアップレンズを着ける。クローズアップレンズは、ケンコーの2枚で構成されているMC No.10を使用している。このレンズは、2枚の構成により、色のにじみが出ないようにデジタルカメラ用に作られていて、今までの1枚の構成のクローズアップレンズでは、周辺の色ににじみが出てしまう。  作例は、このレンズで一番近づいて撮影した蓮の花の写真で、次の... ...続きを見る

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2010/07/24 18:57
ニコンのD90は、レンズの種類により、大きくピントが外れる場合がありそうだ。
 ニコンのFマウントのレンズは多いので、D90がすべてのオートフォーカスに正確に対応していない気がしてならない。というのは、AFだけでも、Dタイプ、GタイプとAF-S大きく分けて3種類あるようだ。もちろん、AF−Sのレンズは、レンズ内にモーターが入っているタイプになる。  Dタイプの80-200mmのF2.8のレンズでは、ピントが後ろに合ってしまう後ピンの現象になる。Gタイプでは28−200mmのレンズだが大きく広角側でピントが外れるときがあった。初めは、これがD90の製品の不良品であるか... ...続きを見る

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2010/07/24 10:38
ニコンのリバースアダプターを着けて接写を楽しむ。ニコール28mmF3.5.
リバースアダプターは、2000円で楽しめる接写用品である。フィルターの52mmのレンズであれば、このニコンのリバースアダプターは使用できる。キヤノンのEOS50Dに使用するためにEOSマウントをニコンFのレンズが使用できる変換アダプターを使用している。50Dでマニュアルで撮影すると露出のイジケーターで確認しながら撮影できるので、便利である。ニコンのD90では、ライブビューを使って明るさを調整しなければならないので、あえて、EOS50Dを使用して撮影した。  レンズは、古いニッコールの28... ...続きを見る

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2010/07/23 11:36
キヤノンEOS50D で、ニコンのマイクロレンズ60mmを着けて撮影する。
 キヤノンのカメラにニコンのレンズを着けるには、キヤノンEOSマウントをニコンのFマウントに変換するマウントアダプターが必要である。価格的には、安いものは5000円から高いものは20000円とかなり値段の開きがある。高いものは、精度がいいが、遊ぶ程度のものであれば、安いものでも十分使える。  ニコンのマイクロレンズ60mmF2.8のレンズはニコンの中でも評判のいいレンズで、解像度も高い。解像度とは、1インチの中に細かな細い線を入れたものを撮影して、何本読み取れるかでそのレンズの性能を測るも... ...続きを見る

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2010/07/23 10:53
ニコンのマイクロ60mmF2.8は、APS−nサイズでは、等倍以上の1.5倍で接写が出来る。
 ニコンのマイクロニッコール60mmF2.8をAPS-nサイズの23.6×15.8mmのセンサーの付いたDXフォーマットのカメラで撮影すると、原寸の大きさの1.5倍の大きさで撮影できることになる。この500円貨幣は、22mmの直径である。センサーの大きさが長辺が23.6mmであるから、1対1の等倍であれば、長辺のなかに500円は左右に切れずに撮影できるはずである。  1.5倍の倍率を生かした新しいというと大げさかもしれないが、そのことを頭において撮影すると大きさを推測しながら撮影することが... ...続きを見る

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2010/07/22 23:27
ニコンD90のカメラの個体別のフォーカスの精度のバラツキは、どうして出来るのか。
 先日、ニコンD90を購入して、どうしてもピントが後ろに来てしまうので、カメラ本体を交換した。最初の写真がそのピントが後ろに来てしまうもの。次が交換したカメラで撮影したもの。ピントがこれだけ違うのである。  ニコンの場合は、ニコンのFマウントのAFをD90はほとんど自動でピントを合わせることが出来る。しかし、これだけの多いレンズを正確にはピントを合わせることは出来ない。レンズ側をカメラに合わせなければならない必要性があるのだろう。キヤノンの50Dは、微調整機能があるが、このカメラにはその機... ...続きを見る

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2010/07/22 09:43
1344mmの超望遠レンズを楽しむ。タムロン28-300mmコンバーションレンズ×1.4×2.0。
 タムロンのキヤノン用ズームレンズ28−300mmのレンズをEOS50D煮付けて撮影したのが、初めの一枚。この時点でレンズの焦点距離は4800mm相当。そこにケンコーのコンバーションレンズの1.4と2.0×を着けて撮影いたのがその下の写真。2倍のコンバーションで960mmとなり、そこに1.4×のコンバーションレンズを着けて1344mmになる。  コンバーションレンズを着けるとレンズは暗くなるので、タムロンのこのレンズは300mmで開放値がF6.3になるので、1.4倍を着けると1絞り分暗くな... ...続きを見る

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2010/07/22 01:27
Canonの55mmマクロレンズにケンコーのコンバーターレンズをつけるとライフコンバーションレンズと
 キヤノンの55mmマクロレンズにケンコ−1.4倍のコンバーションレンズを着けると、レンズの情報では、キヤノンが等倍に撮影できるライフコンバータレンズとして認識する。このレンズが同等とは言わないがほぼ性能は同じなのであろう。このレンズを着けると絞りの値がF4.8となる。F5.6以内なので、オートフォーカスは効く値になる。オートフォーカスは、F5.6より暗い開放値になると検出しにくくなるので、コンバーションレンズを着けるときは、元になるマスターレンズの開放のFの値を考えて装着するといい。  ... ...続きを見る

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2010/07/21 08:54
意外に高性能なタムロンAF28-300mmF3.5-6.3(IF)MacroA20
 タムロンのこのレンズは、マイクロ撮影の出来る高倍率ズームレンズだ。28−300mmと10.7倍のズームレンズである。キヤノンのデジタルカメラのAPS−Cのフォーマットで撮影すると44.8mm−480mmの画角に値する。480mmのマクロレンズと考えれば、特殊なレンズになる。最短で49cmまで近づけるのが強みだ。  300mmと200mmのマクロで撮影したが、この高倍率のズームレンズにしては綺麗な画像だ。このレンズは、35mmのフルサイズのフォーマットにも対応している。開放では、28ミリの... ...続きを見る

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2010/07/20 19:13
キヤノンのデジタル一眼レフを買ったら,一番、先に購入する交換レンズの1本。EF50mmF2.5マクロ
 デジタル一眼レフを購入したら、はじめの1本はこのレンズ。EF50mmF2.5のマクロレンズだ。一般的なAPS−Cサイズのデジタル一眼レフにレンズを装着すると35mmのフルサイズのカメラの画角の80mm の中望遠マクロになる。ピントの合う範囲は、50mmと同じではあるが、カメラからの対象物は、1.6倍になるので、形を正確に撮影するものを撮影するにはもってこいのレンズだ。一番近づけるのは、42mmまで。約0.64倍までの撮影画出来る。等倍は、1cmの実寸のものが、センサーの実寸で1cmで写るこ... ...続きを見る

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2010/07/20 18:07
ニコンの古いレンズと新しいレンズではどう違いがあるのだろうかを検証してみた。50mmF1.4.
 ニコンのマニュアルレンズNikkor50mmF1.4SとオートフォーカスレンズNikkorF1.4Dのレンズを比較してみた。Sの付くレンズは、NipponKougakuの記述がしてあるシングルレンズコーティングのレンズである。Dの付くレンズは、マルチ工ティングのレンズ。  最短距離は、Sは、60cm。Dは、45cmとSより15cm近づいて撮影できる。重さは、Dが239gで、Sは313gと74gの重さがある。フィルターのサイズは、同じ52mmである。写真は、Sのレンズのほうが青み掛かってい... ...続きを見る

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2010/07/20 16:57
明るいレンズは万能レンズ。ニコンD90に50mmF1.4のレンズを装着。
 昔からあるニコンのF1.4の50mmのレンズ。このレンズは、ニコンのレンズの中でも一番、定番といわれる優秀なレンズ。ズームレンズが主流だが、使ってみるとこの良さがわかる。キヤノンにしても、他のメーカーにしてもこのレンズの性能は、大体、優れている。このレンズの性能がレンズメーカーの優劣を左右したことが合ったためだ。  このレンズは、レンズで有名なカールツァイスのプラナーの設計が基本となっている。この設計者は、この設計に特許を掛けなかったためにこのレンズを元にして、各社がレンズを設計している... ...続きを見る

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2010/07/17 01:35
パナソニックGF1にNikkor15mmF5.6のレンズを着けて撮影する。
 パナソニックのGF1は、レンズアダプターを購入すれば、大抵のレンズがこのカメラに着けられるおもしろいカメラだ。レンズを着けないでレリーズをするというカメラの設定項目を選ぶと撮影できる。出来ないレンズは、電子式の自動絞りの機構のレンズは取り付けられない。つまり、キヤノンで言えば、EOS系のレンズになる。その前のFDレンズであれば問題なく着けられる。ニコンは、Gレンズ以降の新しいレンズは着けられない。一番最後にDの付くレンズであれば問題はない。  今回は、今回着けたのは、AF機能のないMF(... ...続きを見る

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2010/07/13 01:00
レンズを考える。レンズ専門のメーカーのレンズを選択する時の考察。
 ニコンやキヤノンの一眼レフにシグマやタムロンなどのレンズをつけるときの注意点を考える。ズームレンズは、ほとんどの場合、レンズの焦点距離の数値が多くなればなるほど、暗くなる。たとえば、18−200mmのレンズであれば、18mm時のレンズの明るさは200mm時のレンズの明るさよりも暗くなる。この場合は、開放値といい、一番レンズの絞りの状態が開いた状態である。  レンズの性能を現す数値がレンズには書いてあり、CanonEF 18-200mm F4.0-5.6などとレンズには記載されている。この... ...続きを見る

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2010/07/09 19:09
ウルトラワイドの広角レンズを楽しむ。ニコンの15mmF5.6をキヤノンEOS5Dmark2に装着する
 ニコン超広角レンズをキヤノンのEOS5Dmark2につけて撮影した。昔のマニュアルレンズで、レンズの大きなものである。このような画角の広い広角レンズは、ほとんどのところでピントが合うので、大まかなピンと合わせにして撮影をした。このころのレンズは、絞りに対してのピントの合う範囲がピントリングに示してあり、開放のF5.6で無限大から1メートルまでピントが合う。正確には、ピントの芯を合わせなければならないが、AFのレンズではないので、この絞りのピントを目安にして撮影した。対角線で112度の広角の... ...続きを見る

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2010/07/09 18:21
シグマのデジタルAPS−C 用レンズのイメージサークル。
 このレンズはシグマから発売された8〜16mmのレンズだ。キヤノン用のレンズなので、12.8mm〜25.6mm の焦点距離になる。FLDレンズを3枚使用して、色収差を徹底的になくしたと告知している。FLDレンズは、キヤノンの蛍石のレンズに相当するらしい。  シグマは、12〜24mmのフルサイズのレンズは出していた。このレンズは周辺光量がやや足らないレンズである。広角にありがちな四隅が暗くなってしまう現象がこれに当たる。どのぐらいのイメージサークルがあるかをフルサイズのキヤノンEOS5Dma... ...続きを見る

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2010/07/08 23:13
NEX5は、ライカのレンズが付けられる。
 ミラーレスの一眼レフNEX5と3には、ライカやニコンなどのレンズが使用できそうである。パナソニックのGF1のようにレンズなしでシャッターを切るという項目がこのカメラにあるからだ。 ネットでアダプターを調べていたら、もう販売になっていたので紹介してみることにする。 http://www.sankouseiki.com/leicamadapter.html この三晃精機社では、もう発売されていて、1万5千円から1万6千円である。 http://homepage2.nifty.com/ray... ...続きを見る

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2010/07/06 14:10
ソニーのαEマウントレンズ18-55mmF3.5-5.6レンズの実力
このソニーの標準レンズの画像テストをしてみた。  画像の解像度と歪みを確認するのにタイルの壁面を撮影した。四隅の画像の流れや乱れ、光量が不足することが解るので、そのような対象物を選んでみたので、画像を確認して画像を見ていただきたい。画像は、このレンズの焦点距離の開放値のレンズの明るさでデータを出してみている。  18mmは、35mm換算で27mmのレンズの焦点距離に値する。開放でF3.5での撮影してみたが、四隅で中心よりやや暗くなっている。F5.6絞りを換えるとその状態は無くなる。真ん中... ...続きを見る

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2010/06/30 13:19
sonyのNEX5のおしゃれなストラップ。ダイソーで見つけたもの。
 カメラが軽いとこのようなストラップが自由に付けられる。このストラップは、携帯電話用のストラップだが、カメラが500gよりも重量が少ないので、取り付けてみた。  このカメラは、片手でもカメラの操作が可能なので、カメラの左右の部分にストラップを着けなくても、どちらかにストラップを着ければ問題は無いと思い、ダイソーの100円ショップに行き、ストラップを探してみた。基本的には、カメラの本体の部分のストラップ部分の金具にストラップを着けるのだが、ストラップの金具の輪になっているタイプの丈夫そうなも... ...続きを見る

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2010/06/29 01:57
パナソニックのGF一眼レフの標準ズームレンズは高性能「G VARIO F3.5-5.6 14-45」
パナソニックの標準ズーム14から45mmは、性能がいいのに驚いた。焦点距離は、35mmカメラ換算で28から90mmと使いやすいレンズである。  広角から中望遠レンズを開放で撮影した。広角ノン14mm側は、開放で3.5のF値である。ゆがみ等を確認するためにブロックの壁を撮影した。さすがに14mmでは四隅の周辺は光慮画落ちていて、全体の画面より暗くなっているが、画像の流れはない。F5.6に絞るとそれは無くなる。開放で同じように18mmで撮影すると開放では、四隅の不具合は無かった。  たる型... ...続きを見る

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2010/06/28 14:12
パナソニックのDMC−GF1にニコンのマイクロF2.8 60mmをつけて、楽しむ
 パナソニックのGF1にニコンのマイクロニッコールのF2.8の60mmDをつけて撮影してみた。GF1のおもしろいところは、ピントの合わせるところが、ミラーレスなので、普通の一眼レフタイプのデジカメよりも狭い。焦点が合うマウントアダプターを見つければ取り付けることが出来る。  カメラの設定は、セットアップの項目から、レンズなしでのレリーズをするに設定すれば問題なく、どのようなレンズでもつけることが出来る。ただし、電子自動絞り以外のレンズ(キヤノンだったらEFレンズでは無くFDレンズ、ニコンは... ...続きを見る

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2010/06/23 09:45
ケンコーのワイドコンバーションレンズを着けてルミックスGF1で撮影したテストレポート
 コンバーションレンズでワイドの撮影が出来るケンコーから発売されてものがある。レンズのフィルターサイズが52mmである。14〜45mmのズームレンズのフィルター口径と同じサイズであるので、このレンズに着けて撮影をしてみた。  この場合、マスターレンズとレンズの先に着けるコンバーションレンズの性能が画質を決める。マスターレンズの撮影では問題がなかった画像だが、コンバーションレンズを着けて画像の周辺を見てみるとRGBの色分離が出てしまっている。  このレンズは、0.55倍のレンズであるから、... ...続きを見る

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2009/11/02 11:49
パナソニックのLUMIX DMC-GF1をライカM3のように使う方法。
 ルミックスのDMC-FG1はおもしろいカメラである。液晶表示でファインダーがないカメラなのだが、ディスプレーをOFFにして撮影することができる。私のところにビューファインダーの28mmのものがあったのでフラッシュガンのところに装着してみた。GF1には、14〜45mmのレンズがついているから、14mmでは35mmのカメラの28mmにあたる。このズームレンズの一番広角側では、28mmにあたる。  つまり、ビューファインダーの28mmが14mmの画角で使える。撮影してみたが、問題なくファインダ... ...続きを見る

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2009/10/28 13:41
画画と焦点距離とセンサーサイズの関係
 センサーサイズで画角が決まってくるので、カメラの種類によって同じ焦点距離でも移せる範囲が違ってくる。参考の写真を見ていただきたい。これは、一番広いセンサーのカメラは、キヤノンEOSKissXデジタルで撮影したもので、その次の枠は、マイクロフォーサースサイズのパナソニックDMC-GF1で撮影したものである。一番小さな枠は、リコーR8で撮影したものである。  ほぼセンサーの大きさに切り取られているのが解るが、これは、みんな35mmの焦点距離で撮影したものだ。画素数は、FG1が1200万画素、... ...続きを見る

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2009/10/28 12:44
パナソニックのルミックスGF1にニッコールのED80-200mmF2.8Dのレンズを付けて撮影してみ
 このカメラはことのほか、他社製のレンズを付けたときのライブビューの使いが手が良いことに驚いた。 もちろん、ファインダーのない液晶のカメラのGF1は、オプションを付けなければ液晶のみのフォーカスに頼らなければならない。このことは液晶の反応を速くさせている。液晶の速さでは、一番速いカメラだろう。2タッチでピントを合わせるだけだ。マニュアルフォーカスの選択と下向き矢印を押すと液晶が5倍に拡大される。前もって大まかピントを合わせておけば数秒のピント合わせしか時間はかからない。  ライブビューの... ...続きを見る

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2009/10/05 01:33
古いレンズを有効に使うディスカバフォトのレンズマウントアダプター
 昔使っていたレンズを有効利用するためにレンズマウントアダプターを購入しようと思い、いろいろと調べてみた。古いレンズがAFではピントを合わせることは出来ないが、デジタルカメラのライブビューを利用すればピントを会わせることは出来るのでwebを使って調べてみた。  近代インターナショナルのレンズアダプターは、金額的に古いレンズを利用するには29,800円と高い。この価格では、レンズを買う値段に足した方が良いかも知れない。このアダプターはGレンズの絞りを調整出来るらしいがこの価格を考えると購入す... ...続きを見る

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2009/09/12 12:28
キヤノンEOSKissxDijgitalにEF50mmF1.4のレンズを着けて、ボケを楽しむ。
 キヤノンEOSKissDigitalXは、簡易な一眼レフのデジタルカメラと思われがちだが、基本的に撮影することにおいては、上級機種と変わらない。というと反発はあるが、撮影するカメラとしては単純な撮影が出来ることが一つの魅力かも知れない。スペックや精度の面ではやや劣る点もあるが、写真を仕上げる点では価格以上の使いやすさがある。  単純に軽いことを考えれば、2台分のカメラが上位機種であると1台分の重さになってしまう。トラブルを考えるときには絶対に2台は必要であることは間違いない。大きく拡大... ...続きを見る

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2009/07/02 16:16
キヤノン5Dmark2でNikonとCanonのマイクロレンズを比較した画像
 キヤノンのレンズはEF50mmF2.5のレンズで、ニコンは60mmF2.8Dのレンズで比較してみた。ニコンは、今は、マイクロレンズはG型のレンズになっている。ニコンのレンズの方がコントラストが強い感じがする。これは、ニコンとキャノンのレンズの特徴が出ているためだろう。絞りはF11.0の値で撮影している。ピントはライブビューで性格にピントを合わせている。  大きな違いは、ニコンのレンズは等倍まで拡大出来るが、キヤノンのレンズは、ライフコンバータを着けないと等倍の撮影は出来ない。やや、キヤノ... ...続きを見る

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2009/07/01 15:18
Nikonの50mmF1.4Dのレンズでリバース接写撮影を楽しむ。
 プラナータイプのNikonの標準レンズ50mmF1.4のレンズを使い、リバース接写撮影をしてみよう。リバースの接写撮影は、拡大率が大ききなればリバースの方が解像度が良くなる。ニコンでは、リバース用のアダプターがあり、また、リバース用のフードも出している。  写真の接写リングの横にあるのがそのアダプターで、Nikonの接写リングとキヤノンの接写リングをNikonレンズをキヤノンのボディーに着ける変換アダプターで繋いだものがその接写リングである。カメラは、キヤノンEOS50Dで撮影した。オー... ...続きを見る

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2009/03/13 09:53
キヤノンEOS50Dの高感度の現像は、キヤノンのソフト「デジタルフォトプロフェッショナル」で現像。
 キヤノンカメラについてくる画像ソフトは、デジタルフォトプロフェッショナル(DPP)というものがある。このソフトは、多少、動きが遅い面もあるが、専用のソフトとしては画像の劣化を最低限に防げるメリットがあるソフトだ。  キヤノンEOS50DでISO感度3200で撮影した画像をフォトショップCS4で最大限にノイズを取る処理をしたものとDPPでのノイズ処理をしたものを画像で比べてみた。CS4では、シャープを掛けたものでは粒状性が荒れていた状態になっている。DPPでは、粒状性を少しつぶして状態で画... ...続きを見る

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2009/03/12 11:55
キヤノンEOS50Dで1600mmの超望遠レンズを楽しむ。
 キヤノンEOSのAPS-Cの1.6倍のセンサーを利用して超望遠レンズの効果を試してみた。レンズの構成は、シグマ50〜500mmの望遠レンズにケンコーのテレプラスの2倍の照れコンバーションレンズを付けて月を撮影してみた。望遠効果は、35mm換算で1,000mmになるが、APS-Cの場合は、その1.6倍になるので1,600mmの超望遠になる。撮影した写真は、1,600mmで撮影した全体の部分と青い線で囲ったところはその部分を切り取って原寸大にしたものである。  感度の設定は、ISO3200。... ...続きを見る

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2009/03/12 11:17
キヤノンEOS5DMark2でEF20mmf2.8Lのオールドレンズで夕景を撮影する。
 EF20~35mmF2.8Lレンズは、オールドレンズだが、今発売されているレンズの使用感とは変わらないレンズで、キヤノンがオートフォーカスをレンズ内モーターにしたことが古いレンズでもメリットを与えてくれる。もちろん設計が古いが、レンズの画角と明るさが魅力で、中古で5万円前後で購入できることを考えれば狙い目のレンズであることは間違いない。Lの付いたキャノンのレンズは高性能であるが、絞りを解放にして広角の20mmで撮影するとやや四隅が流れてしまうのが気になる点だ。  夜景での撮影や夕景での撮... ...続きを見る

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2009/03/11 14:56
EOS5Dmark2のフルサイズで円形魚眼レンズのシグマ8mmを楽しむ。
 フルサイズのカメラで楽しむ画像に円形魚眼レンズを使った楽しみがある。撮影できるサイズは正方形の形になってしまうが、面白い画像が出来上がる。遠近感が極端に強調されていって、異空間の写真が出来上がってくる。写真の善し悪しは強調するものが明確になっていないと良い写真は撮影できない。  レンズは、この円形魚眼レンズは、シグマレンズでしか販売されていない。APS-C のサイズの円形魚眼レンズも発売されてはいるが、画素をフルに生かしきれないのは残念である。マーク2の場合は、正四角形と画像を考えれば、... ...続きを見る

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2009/01/05 16:39
キヤノンEOS5Dmark2にヤシカの50mmF1.8のレンズを着けて楽しむ。
 このレンズは、ヤシカの一眼レフのカメラについていたレンズ。スクリュウマウントのレンズで、マウント変換キヤノン用で変換して取り付けて撮影した。このマウントのレンズの製造は、今から、40年前には、プラチカマウント、ペンタックスマウントとその他多くのカメラに共通したレンズであった。古いレンズを探してみると意外に出回っているレンズである。このレンズは、いらなくなったカメラとともに貰ったものである。  写真は、睡蓮鉢を撮影したもので、奇麗なトーンの写真になった。この頃のレンズは、単層のコーティング... ...続きを見る

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2008/12/11 18:09
僕がNikonからCanonに変わった訳
 僕は,16才の頃からNikonFを使用していた。その頃は、2.0Fの50mmと300mmF4.5と20mmF3.5のレンズを使用して写真を撮っていた。フイルム時代は,完全にNikonであったのだ。F,F2.FE2,F4,F5まで使用していた。CanonのAFの精度の高いことやレンズ内モーターの性能の良いことは,Nikonよりも優れていることは理解していた。  デジタル時代になり,NikonE2から始まって,NikonD1,D1XまではNikonのカメラを使用していたが,どうしても,フルサ... ...続きを見る

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2008/12/06 03:40
EOS5Dmark2でデジタル写真が変わるその2
 キヤノンEOS5Dmark2のデジタラカメラの発売がデジタルカメラの何が変わるかを予測する。画素が2000万画素の膨大なものになれば、当然、変わらななければならないものは、レンズの性能だろう。レンズの性能が大きく画像を左右するデジタルカメラの画像である。安価なレンズは周辺の光量や四隅のピントが流れがちである。もちろん、このレンズはキヤノンで言うLレンズでなければ画像をフルにいい状態で取り込むことは出来ない。そうなると、レンズの精度がより一層、高くなければならなくなってくる。  キヤノンの... ...続きを見る

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2008/10/29 18:17
レンズをチューンナップする/シグマ50-500mm
 購入したレンズのピントがなかなか選択したフォーカスゾーンにピントが合わないので、メーカーにレンズを送りフォーカスを調整してもらった。望遠で500mm域で少しの滲みがみられたが、その部分は良好に改善された。しかし、50mm領域でのフォーカスはまだ改善されていなくフォーカスだ前にピントが合う前ピンになってしまう。  50から100mmの領域のピントが甘いようだが、これはレンズの性能が悪い訳ではなく、やはり、調整の不具合で、手動での微調整でピントがいい具合にきているので、また、調整に出そうと思って... ...続きを見る

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2008/10/27 09:14
キヤノンEOS KissDisitalXにシグマの高倍率ズーム50-500mmEX DG HSM
 このレンズはデジタルキスXに装着すると80-800mmの超望遠レンズになる。1.4倍のコンバータレンズを付けて撮影すると、F8.0の1,120mmのレンズになる。フォーカスは、キスクラスのカメラでもHSMの作動がスムーズでピントを検出するのにあまり迷うことはなく、ピントを合わせてくれた。  画像は、開放値が使えるかどうかなので、解放のFの値で撮影した。50mmの時はF4.0で、200ミリから400ミリまでは、開放値はF5.6になる。500ミリでは、F6.3と3分の1絞り分だけ暗くなる。そ... ...続きを見る

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2008/09/26 17:56
シグマの高倍率ズームレンズ50-500mmF4.0-6.3APO DG HSM EXのテストレポート
 このレンズは50ミリから500ミリと標準から超望遠のズームレンズである。価格は165,000円の定価である。どうしてもメーカーのレンズは、コスト高の望遠系のレンズになってしまう傾向がある。また、ズーム比を押さえる傾向があるので、ズームが中途半端になる傾向がある。もちろんシグマのようなレンズを中心としているメーカーは、そのカメラの純正にはないレンズを作るか、コストを下げなければレンズは売れない。そのような中でこのレンズは生まれたようだ。購入するのに抵抗がなかった訳ではない。サービスセ... ...続きを見る

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2008/09/25 16:41
キヤノンEOS KissDisitalXと大型カメラのレンズを使ってクローズアップの撮影をする
 キヤノンEOS Disital KissXでクローズアップの撮影を行うことにした。カメラ本体にアルカスイスの本体を付けての撮影である。キヤノンのマウントをアルカスイスのレンズボードに工具を使い、加工して取り付ける。意外に簡単に取り付けられるが、マウントはカメラの落ち着く位置にきちんと取り付けないと変な位置でのカメラ本体の位置になってしまうので注意するといい。  撮影したのは、ミニトマト。レンズはコダック社の127mm。オールドレンズである。キスの設定は、マニュアルで操作、大型レンズの設... ...続きを見る

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2008/09/19 12:15
タムロン高倍率ズーム28-300mmVRF3.5-6.3のVRの効果
 高倍率ズームの28-300mmのレンズに手ぶれ防止のVRの機能が付いたのでどのぐらいのブレまで大丈夫なのか試してみた。このレンズは,49cmまでの距離まで全領域で近づけるマイクロ機能を持っている。カメラの下の写真は、キヤノンEOSデジタルXで300mm領域の撮影を行ってみた。シャッター速度は25分の1秒でVR機能を試してみた。キヤノンのAPCのセンサーの場合は、焦点距離が480mm相当になるので,VRの機構がないと500分の1秒で撮影しなければぶれてしまうことになる。4絞り分の手ぶれ防止だ... ...続きを見る

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2008/09/11 15:30
デジタルカメラで撮影するクローズアップ画像はどこまで接写できるか。
 デジタルカメラになり、オートフォーカスが使えるようになって接写の撮影が楽になってきたのかと思うと、かなりの倍率で撮影するには、やはり、マニュアルフォーカスで撮影しなければならないようだ。  今回は、キヤノン40Dにe写真ドットコムで購入したキヤノン用の接写リングを使用して撮影してみた。レンズは、キヤノンのレンズが自動絞りでこの接写リングが使えないので、キヤノンニコンマウントを使用してニコンのニッコール50mmF1.4Dのレンズをニコンのリバースアダプターを使用して反対にレンズをつけて撮影... ...続きを見る

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2008/08/06 14:31
キヤノンEF85mmf1.2Lのレンズの実力
 奇麗なボケ味を感じたいのならこのキヤノンのEF85mmF1.2Lのレンズにはかなわないだろう。重いし、ズームレンズではないのだけれども、シャッター速度の選択の範囲を考えるのであれば、このレンズの性能は見逃せないものである。ピントは、開放値では、、かなり浅いけれど、ボケかたはこのレンズの右に出るものは数少ないものであることは、写真を見れば納得してしまう。  解放の絞りでは、周辺の解像力は落ちているが、シャッター速度が室内でも、ISO800の感度設定であれば、200分の1秒前後でシャッターが... ...続きを見る

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2008/08/01 02:58
レンズ性能は、カメラの違いで画質が変わるのか。
 良く、カメラが違うとレンズが同じでも画質が違ってくるということがデジタル一眼レフになってから耳にする。そのことがどのようなことなのかを検証してみた。レンズは、キヤノンef100-300mmF5.6の普及用の望遠レンズで試してみた。カメラは、40Dと1DsMark2のAPCサイズのセンサーとフルサイズのセンサーである。 ...続きを見る

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2008/07/24 09:42
F1.4の50mm標準のニコンとキヤノンのレンズ
 昔からある標準レンズは、カメラメーカーの自慢のレンズが多い。今では、ズームレンズが標準でカメラについていることが多いが、性能は単体のレンズを上回ることは難しい。レンズの設計のもとになっているのは、プラナーの50mmのレンズが基本になっていて、メーカーが違っていてもほぼ完成されたレンズの設計になっていて各メーカーのレンズ設計は同じようなものだ。  もちろん、キヤノンもニコンもその例外ではない。遠景から接写まで、オールマイティーに高性能なレンズである。価格も40,000円前後とレンズの明るさ... ...続きを見る

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2008/07/16 18:29
キヤノンEOS1DsMark3でEF28-300mmF3.5-5.6IS USMの高倍率ズームレンズ
 キヤノンの高倍率ズームレンズのEF28-300mmF3.5-5.6IS USMのレンズを銀座のサービスセンターに行き、テスト撮影してみた。デジタルカメラになってから、カードを持っていけばカメラの性能やレンズの性能を確かめられるのは便利になった。  上の画像は28ミリと300ミリの画像である。300ミリは、シャッター速度を100分の1秒で撮影しているが、手ぶれ補正のISが効いており、ぶれなかった。3絞りまでがブレを押さえる機構になっている。  28ミリ側では、樽型の激しいい歪みだが50ミ... ...続きを見る

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2008/05/14 10:59
シグマ70-300mmアポとタムロン28-300mmとキヤノン初期型EF100-300mmのレンズ画
   3種類のレンズをテストしてみた。シグマは、アポレンズを3枚使用しているもので、何かの雑誌に値段のわりには使えるレンズと誰かが書いていたが、そのようなものではない。実際に買ってみて失敗することが多いのもこのレンズの特徴で、雑誌の評論は、テスターの質とメーカーとの関係で批評されることが多くあるので気をつけた方が良い。  クラッシックカメラの好きな評論家の人でさえ、実際に使うのはデジタルカメラで、マニュアルのカメラの批評をしていたり、このレンズは良いと褒めちぎるのも、趣味で購買力をかき立てる... ...続きを見る

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2008/05/09 17:22
キヤノンEOS40Dに50mm、85mmのF1.4のニッコルレンズを付けて画像を検証する。
 使用したレンズは、ニコールのAF50mmとMF85mmのF1.4の明るさのレンズである。AF50mmのレンズは、中国で作られている。  50mmのレンズは、APSのシーモスセンサーなので1.6倍の焦点距離になるから、80mmのF1.4のレンズになる。ポートレート用のレンズには良いかもしれないし、商品を撮影するにも良い画角になる。解放の1.4で撮影すると、思った通りに解像度はあまり芳しくなかったが、この焦点距離を考えると仕方がない。もちろんフルサイズで撮影すると周辺の画像はもっと落ちている... ...続きを見る

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2008/04/24 15:35
超広角ズームレンズシグマ12-24mmF4.5-5.6DGHSMレンズの性能
 これ以上の広角レンズは,魚眼レンズ以外には発売されていない。このレンズは,35mmフルサイズにも対応しているレンズだ。キヤノンとニコンには、HSMのモーターで対応している。このレンズをキヤノン1DsMark2で撮影してみた。  周辺の四隅は、やや流れ気味に画像が乱れるが,画像の変形は,ややたるがたに収まっていて.歪みの少ないレンズだ。最短距離は28pまで近づける。遠近感の誇張するには,もってこいのレンズで,新しい写真が表現できるレンズの一つである。  コントラストも高く,色の抜けはいい... ...続きを見る

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2008/03/06 20:46
キヤノンの2,100円のEF100-300mmF5.6のレンズを楽しむ
EFレンズの初期型のレンズである。もちろん、USMなどは付いていないので、ジィ、ジィと音はうるさい。2,100円の秘密は、最近、店舗を広げている中古の店、ハードオフで購入したからだ。レンズは、ジャンク品で、レンズ内にはカビが生えていた。  とりあえず、レンズの前の部分のカビが酷かったので、レンズの先端にビスがあったので外した。そうすると、前のレンズの部分が外せたので、レンズをクリーニング。 問題なく、カビは除去された。このレンズを、キヤノンEOS1DsMark2に付けて撮影したのが、マン... ...続きを見る

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2008/03/05 11:27
二コンの広角レンズNikkorED17-35mmF2.8の実力
 前回は、風景でデータを作ったが、このレンズは接写能力の高いレンズなので、古い桜の木の表面を撮影してみた。広角ズームレンズの遠近感を強調する抽象的な木の造形を表し、想像させるには、望遠や接写レンズの表現とは、ひと味違う表現になると思い撮影してみた。全体の画像は1670万画素のデータを2540万画素に拡大したもの。黄色の部分は、拡大した部分で、全体のデータの3倍の拡大にして部分的なデータを出したもの。  このレンズの解像度をさつえいしたwebアルバムでみてほしい。下記からアクセス。 樹型i... ...続きを見る

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2008/03/04 00:50
キヤノン1DsMark2にニコンNikkorED17-35mmF2.8のレンズを付けて、レンズを検証
このレンズは、28cmまで近づけるレンズで、近景のときにいい描写力を出すレンズだ。ニコンは、広角レンズがいいと昔から思っていたが、このレンズは、その代表的なレンズだ。17ミリ側で周辺はやや流れ気味にはなるが、35ミリ領域の焦点距離では、マイクロとはいかないまでも、それに近い解像度があるのではないだろうか。コントラストは、高めのレンズである。 アルバムにしてレンズの性能が解るようにしているので下記からその写真を見て頂きたい。 五軒町郵便局へ・ニコンED17-35mmF2.8 http:/... ...続きを見る

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2008/03/03 18:46
キヤノンEOS40Dにオールドレンズのスーパータクマー135mmF3.5を付けて撮影
 M42mmのスクリュウマウントレンズは、レンズの種類は過去に多く販売された。そのレンズを中古で探しながら、最新のデジタルカメラで撮影して楽しむことは面白い。レンズもデジタル用のレンズが主になり、昔のオートフォーカスではないレンズは、意外に安く手に入る。このレンズも、3,150円で購入したものだ。  ペンタックス、ペンタックス、望遠だよののCMで販売を伸ばした頃の旭光学のレンズで一番売れたレンズがこのレンズで、値段もレンズの中では一番安いレンズであった。しかし、探してみると、意外にレンズの... ...続きを見る

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2008/03/03 10:08
シグマレンズをテストレポートする・SIGMA24-70F2.8 EX DG
 このレンズは、フルサイズでも撮影できるレンズだが、24ミリと70ミリ領域では、周辺が流れる。使用できる焦点距離は、フルサイズでは、28ミリから60ミリというところだ。この焦点領域では問題なく、いい画像を結んでいく。  もちろん、センサーがAPS サイズであれば、全領域は問題ない。このレンズは、コントラストの差が大きくても、陰の部分がなんとか飛ばずに出るところが気に入っている。RAWの処理で画像を加工するには便利なレンズだと思う。たとえは、明るい部分で画像を作り、暗い部分で画像を作ったもの... ...続きを見る

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2008/02/29 12:49
M42のスクリューマウントのレンズヤシカ50mmF1.7をキヤノン40Dで楽しむ。
 たまたま、貰ったカメラにヤシカの50mmF1.7のレンズが付いていたので、M42ミリのレンズマウントイオス用を購入して撮影してみた。1DsMark2には、レンズの後部が無限大から3メートルまでレンズがカメラ側に出てくるので、その範囲では使用できなかった。40Dの場合は、デジタルサイズが1.6倍の拡大率になってしまうものは、レンズ設計がそのようになっているので、問題なく使用できた。  レンズは、コンピュータ設計のレンズとは違い、レンズに個性が出る結果となった。50ミリなのに樽型の歪みが出た... ...続きを見る

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2008/02/27 14:26
ニコンFマウントで,大型カメラのレンズを楽しむ/シュナイダークスナー240mmf5.5
 ニコンのFマウントのデジタルカメラで,大型カメラ用のレンズを付けて撮影してみた。レンズは、シュナイダークスナー240mmf5.5で,いまから50年前以上前のレンズである。ボディーは,アルカスイスのFラインのカメラにニコンFマウントを取り付けられる様に自分で改造したボードを作った。簡単に作れるのでボードを作ってみて下さい。参考に私のサイト関係のところに作り方は乗せてありますので、参考にして下さい。  グリップがあるので、Fマウントに接写リングを付けてアルカスイスのボードに付けて撮影する。レ... ...続きを見る

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2007/09/27 09:24
キヤノンパワーショットTX-1で撮影する広角21ミリ1センチの世界
キヤノンパワーショットTX-1は、一番広角にしたときに近距離撮影のスーパーマイクロでレンズの先端0センチで撮影出来る機能がある。そのカメラにケンコーのコンバーションレンズのデジタルワイドLD-055Wを装着すると21.45ミリになるので広角レンズの近写撮影を試みることにした。ビデオカメラでは、0.2センチの近写は当たり前のことだし、コンパクトデジカメは、かなりの距離に近づくことが出来るが、広角レンズの20ミリ相当のレンズを搭載するカメラはない。  コンバーションレンズを付けると、0センチでピン... ...続きを見る

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2007/07/18 09:47
60年前のシュナイダーのアギュロンの90mmF6.3のレンズをキヤノンEOS1DsMark2に付けて
このレンズは、今から60年ほど前に生産されたレンズである。コンパクトで、計量のレンズで、このレンズの少し絞りが明るいものは、値段が高く、重い。もちろん、性能はいいのだが、ドイツ製のレンズは、極端にレンズの明るさが違うだけで、2倍、3倍の価格差が出てしまう。シュナイダーのレンズのアギュロンで、スーパーアギュロんではない。 カメラは、35ミリフルサイズのキヤノンイオス1DsMark2を使用している。  スケールで写真の対象物が7ミリ程度の大きさが、真ん中にある写真で接写するとこの大きさになる。... ...続きを見る

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2007/07/12 19:20
ニコンの大判レンズを35mm版デジタルカメラで撮影/キヤノンEOS1DsMark2
ニコンの大型カメラ用レンズ300ミリf5.6のレンズをアルカスイスの6×9のフォーマットのカメラにつけて、フイルム部分のところに自作で改造したマウントにキヤノンEOS1DsMark2のデジタルカメラを付けて撮影してみました。 左の写真は、上記のシステムで撮影したもので、このレンズのイメージサークルが大きいレンズで、約四つ切りの画像サイズの大きさもカバー出来るレンズです。  レンズは、シャープなレンズで、このときのレンズの絞りは5।6なのですが、画像のは奇麗に写っています。ただ、レ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/07/12 16:37
ニコンの大型カメラ用のレンズが無くなった
ニコンは、大判レンズの生産から撤退をしてしまった。プロのニーズから撤退したことがどのようなことを意味するかを考えてみると、確かに、デジタル化が進んで、その需用が無くなりつつあったことは確かだが、ニコンも、グローバルな企業のひとつであることから、このことに踏み切ったのだろう。 これは30年前に、ゼンザブロニカからレンズを生産することの撤退とは意味が違うのではないだろうか。特定の企業にレンズを供給していたことと、大判カメラのレンズの供給では、ニコンが写真文化に与える影響は違うのである。富士フィ... ...続きを見る

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2007/07/11 12:16
Canon PowerShotTX-1に広角のコバーションレンズを付けてみました。その2
Adobe Photoshop Lightroom 1.0 日本語版 Hybrid キャンペーン版 キヤノンパワーショットTX-1に今度は、レンズ口径の大きなケンコデジタルワイド0.55×LD−055Wのレンズを着けて撮影したレポートを送ります。35ミリ換算にしてTX-1は広角側で39ミリのカメラなので、このコンバーションレンズを装着すると21.45ミリになるのでかなりの広角レンズになってくる。周辺では少し流れてしまうが、さほど気になる程度ではない。 ...続きを見る

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2007/05/30 18:51
ライカのレンズは哺乳瓶?
高級カメラで知られるライカのレンズは、哺乳瓶と同じ。電磁調理器具のガラスのプレートやガス台のガラスプレートと同じなのです。そんな切り口で語ってしまうと語弊があるのですが,もちろん,ガラスの質は全く工学系のレンズと哺乳瓶のそのものとは違うのですが、ドイツのガラスメーカーのショット社が素材の提供をしているそうです。 なぜそのようなことに気がついたかというと、子供が生まれて、自由業である私が,子育てを始め,妻は、出産後、仕事を始めたからです。哺乳瓶の瓶の底を見てみると、メイドインジャマーニーの表示が... ...続きを見る

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2007/05/18 09:14
不思議な万華鏡の写真  by 三村隆司
3年前から万華鏡を使った写真を撮っています。最初は、ひたちなかの海浜公園の仕事をした時から始まりました。万華鏡というと、三角形が一般的ですが、円柱に五角形,六角形、円柱と入れていくと、面白い変化が楽しめます。 昨年,スペインのアルハンブラ宮殿で撮影をしていたら、観光に来ていた外国人にどのような物が写っているかといわれ,見せたら、満足げな顔と驚いた顔をしていたのが印象的でした。 ガラスのクリスタルの透明度の高い球状になっている物を探すのに適度な大きさの物を探せれば,楽しい写真が出来ますので、ぜ... ...続きを見る

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2007/05/17 11:24
魚眼レンズ その2 水戸の七つ洞公園に行って撮影。三村隆司。シグマ魚眼レンズ8mm円形
外に行って、魚眼レンズで撮影してきました。撮る対象物によって、全く違う物に撮影出来るので楽しいです。写真は,真実を写すと言われたりするけれど、そんなことはなく、魚眼レンズで撮影すると、ディフォルメが激しく、まるで、本当の現実から逃避している画像になってしまいます。フル画素子のデジタルカメラでしか表現出来ないのはもったいないのですが、この丸から、また,変なことを考えて作品を制作しようとわくわくしている自分が楽しいです。 また、このレンズの性能についてですが、逆光では,レンズの内部の反射から,レン... ...続きを見る

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2007/05/17 01:32

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