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zoom RSS テーマ「デジカメ」のブログ記事

みんなの「デジカメ」ブログ

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便利アダプター。sonyEマウントカメラにEOSのレンズを着けてオートフォーカス撮影をする。
便利アダプター。sonyEマウントカメラにEOSのレンズを着けてオートフォーカス撮影をする。  キヤノンのEFレンズをソニーのデジタルカメラのEマウントで使用できるマウントはいろいろ出ているようですが、オートフォーカスの機能をそのまま生かせるレンズマウントアダプターをeBayのサイトで見つけて購入してみた。種類はいろいろあり、値段も100ドルから400ドルと値段の幅もある中で2万円程度のものを購入してみた。  製造元は中国の生産のもので、オートフォーカスが出来るレンズと出来ないレンズがあるようであるが、35mmのフルサイズとAPS-cのレンズが両方とも使える。フルサイズのEマウント... ...続きを見る

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2014/02/27 18:45
パナソニックGFシリーズミラーレス一眼で、オリンパスペンの分解したレンズを着けて遊ぶ。
パナソニックGFシリーズミラーレス一眼で、オリンパスペンの分解したレンズを着けて遊ぶ。  ミラーレス一眼レフは面白い。画像を結ぶ焦点が短いから一眼レフ用のミラー付のレンズを使用するときにはミラーの長さ分のアダプターを付けて撮影できたりする。しかし、ライカなどのレンジファインダーで撮影するレンズの場合は、そのアダプターの長さはほとんどない。  コンパクトカメラも同じ構造で、古いカメラなどは、簡単にレンズをねじを外すだけで取れるものが結構あるものだ。このカメラについているレンズは、オリンパスペンの初期型の露出計のないもので、裏蓋を開け、ネジ廻しで4箇所ビスを緩めたてレンズだけを取... ...続きを見る

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2013/05/07 16:20
ソニーサイバーショットHX10Vの高画素子のコンパクトカメラの性能を大型センサーカメラと見てみる。
ソニーサイバーショットHX10Vの高画素子のコンパクトカメラの性能を大型センサーカメラと見てみる。  左からパナソニックGF1(1210万画素)、ソニーNEX5(1420万画素)、ソニーサイバーショットHX10V(1820万画素)、キヤノンEOS60D(1800万画素)の画素数である。ISO感度は200の設定で撮影してある。  このサイバーショットHX10Vは、裏面CMOSセンサーを採用している商品である。これまでの、裏面センサーを使用していなかったカメラの画素数が高いカメラは、明らかに画素数と解像度の状態がいいとは言えないものであった。APSサイズのデジタルセンサーのカメラと比べるとそ... ...続きを見る

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2013/04/30 15:20
EOSマウントに古いカメラのレンズを着けて活用する。オリンパスペンの広角接写レンズになる。その1。
EOSマウントに古いカメラのレンズを着けて活用する。オリンパスペンの広角接写レンズになる。その1。  EOSのレンズマウントにオリンパスペンの28mmF3.5のレンズを取り出して着けてみる。接続は、ニコンのリバースアダプターがあったので、そこに変換アダプターを使って、オリンパスペンの初期型のカメラのレンズだけを着けてみた。  オリンパスペンは、レンジファインダーのカメラなので、ピントの合うところが28mmのところでフィルムに焦点が合う仕組みになっているが、キヤノンEOSの一眼レフタイプのカメラでは28mmより長くなってしまう。そのため、無限大での撮影は出来ない。そのまま着けるとコンパクト... ...続きを見る

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2013/04/26 09:30
NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。コンパクトなオリンパスペンのレンズ。その2。
NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。コンパクトなオリンパスペンのレンズ。その2。  オリンパスペンのレンズをsonyのミラーレス一眼レフカメラNEX5に着けての撮影。オリンパスペンのレンズの外し方とレンズの作り方は、私のブログを見て下さい。  参考までにnex用のリバースアダプターとリング変換アダプターを付けてのボディーへの装着となります。変換アダプターは28mmの小径にリバースアダプターの口径に合わせて52mmの口径だったらその口径に合わせて撮影すれば問題がない。    リバースアダプターと変換リングの間にフィルターの要らなくなったもののガラスを外したものを着けて... ...続きを見る

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2013/04/25 16:06
NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。オリンパスペンその1。
NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。オリンパスペンその1。  写真は、ソニーのNEX5にオリンパスペンのレンズを着けたものである。家に転がっていた初期型のペンで露出計とも連動していないカメラである。写真のフォーマットは、35mmの半分の12×18mmの大きさでレンズが設計されている28mmF2.8のレンズが着いているが、このレンズがミラーレスの一眼レフカメラや一眼レフタイプの接写用のレンズとしても使える便利なものである。 ...続きを見る

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2013/04/25 11:58
NEXマウントで遊ぶ。その1、コニカビックミニの35mmF2.8のレンズを着けて楽しむ。
NEXマウントで遊ぶ。その1、コニカビックミニの35mmF2.8のレンズを着けて楽しむ。  皆さんの家にフイルムカメラの古いコンパクトカメラや一眼レフの使えないレンズが家の片隅にないだろうか。デジカメに変わって、フイルムカメラの需要はめっきりと減ってきて、これからも使わないカメラがあれば、レンズだけカメラから外して、デジタルカメラに着けて楽しめる方法がある。  特に今はやっているミラーレス一眼レフタイプのカメラには大体のレンズが取り付けられる。私が使っているソニーのNEX5やパナソニックのGF1などは、レンズアダプターを購入して、ニコンのレンズやキャノンのレンズを着けて楽しんで... ...続きを見る

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2012/10/18 16:41
キヤノンEOS4とソニーサイバーショットHX10V1800万画素の画素数を比較する。
キヤノンEOS4とソニーサイバーショットHX10V1800万画素の画素数を比較する。  コンパクトカメラも万画素の時代になってきた。少し前までは、センサーの一つの大きさが大きなほど諧調が豊富であると言われていた。しかし、改めて、今回、購入したソニーのサイバーショットHX10VとキヤノンのEOS4の画素数が1800万画素でセンサーの大きさは面積比で約7倍ほどの違いがある機種を比べてみることにした。  撮影対象物は、メイプルシロップの瓶。文字が画像の解像度を見るのに役に立つし、トーンを見るのには瓶の白を比較するのに最適な対象物であった。その全体の画像は下の写真。  同じものを撮影... ...続きを見る

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2012/08/13 22:55
サイバーショットDSC-HX10VとHX5Vの画素数1060万画素と1890万画素の違い。
サイバーショットDSC-HX10VとHX5Vの画素数1060万画素と1890万画素の違い。  2年前に購入したサイバーショットトDSC-HX5Vと最近購入したトDSC-HX10Vの画素子の違いを比較してみようと思う。5は1060万画素で、10は1890万画素と約2年間の間に倍近い画素数が増えた。センサーは10が1/2.3インチで、5が1/2.4インチと約0.15mmほどの大きさの違いしかないので、センサーの大きさは変わらないといっていいだろう。  同じセンサの大きさといっていいほどのものに画素数を倍の密度で敷き詰めたトDSC-HX10Vの画像がトDSC-HX5Vとでは画素数が違う... ...続きを見る

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2012/08/10 10:33
オークションで購入したニコンのレンズNikkor-SC50mmF1.4を分解メンテナンス。
オークションで購入したニコンのレンズNikkor-SC50mmF1.4を分解メンテナンス。  先日、ヤフーのオークションで購入したニコンのマニュアルレンズNikkor50mmf1.4SC。カビだらけのレンズ。レンズの表面からレンズの中までカビが繁殖していて、ファインダーを覗いただけでソフトフォーカスになる始末。レンズはまだ綺麗なままなので、分解して清掃してみることにした。まずは、レンズとボディーのマウントからはずすことにする。レンズのマウント部分はビスが5本あるが、赤の矢印の部分はねじを外さない事。外しても問題はないがこのビスは絞りの自動開放のばねになっている部分なので外さなくても... ...続きを見る

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2012/05/21 11:10
回転すしの動画を楽しむ。コンパクトデジカメrで動画を撮影。
回転すしの動画を楽しむ。コンパクトデジカメrで動画を撮影。  コンパクトカメラは、動画機能が付いていて結構楽しめる。ピントの合う範囲も広いので便利である。気軽に撮影できる点がいい。デジタル一眼レフでも撮影できるが、物々しく撮影していることが解かってしまう。その点では、コンパクトカメラの気軽さは便利である。   動画を撮影したものが、レンズから1cmと近づけるタイプのものでなく、マニュアルフォーカスが出来ないもので撮影したので、寿司にピントが合っていないのが残念だが結構動画は楽しめる。 下記にYOU TUBEに載せた動画のサイト。 http://... ...続きを見る

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2012/05/09 00:50
階調豊かな写真を作る。キヤノンEOS60Dで写真を楽しむ。
階調豊かな写真を作る。キヤノンEOS60Dで写真を楽しむ。  階調豊かな写真を撮影しようと思っても物理的に光が強く当たっている部分と陰になっている部分を眼で見たように表現することは難しい。このようなときに私はRAWのデータで撮影して、フォトショップエレメンツで合成して表現している。   上の写真だが、本当は雲の隙間から光が注ぎ込んだようになっている部分が撮影できていない。そこで、RAWのデータで中間が出る露出で撮影しておく。フォトショップエレメンツでRAWのデータを竹林が出る明るいデータと空の表情が出る暗いデータを2つ作る。  暗いデータを下にし... ...続きを見る

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2012/04/05 18:51
偕楽園に雪が降りました。雪は、景色をモノクロームに変えてくれます。
偕楽園に雪が降りました。雪は、景色をモノクロームに変えてくれます。  雪が久しぶりに降り出し、午前中に偕楽園に行ってみました。徒歩で15分ぐらいなのですがけっこうな降りですぐに体は濡れて冷え込んでしまいます。外から撮影していても、雪の降り方が凄いのでレンズはすぐに濡れてしまいます。レンズを拭きながらの撮影。雪がレンズにかかってしまうとそこの部分だけがピントが合っていない状態になってしまう。  一年ぶりの偕楽園の中にある建物の好文亭に上ってみる。震災で酷い状態で、最近修復が済んで、この観梅に間に合わせたそうだ。雪の降っているせいか、人は、私のような暇な人物が... ...続きを見る

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2012/02/29 19:21
ニコンのマクロレンズ55mmF3.5を使って青りんごを撮影する。いいレンズは、古さを感じない。
ニコンのマクロレンズ55mmF3.5を使って青りんごを撮影する。いいレンズは、古さを感じない。  接写をするときは、マイクロレンズを使うが、果たしてオートフォーカスのレンズがベストなのかを疑ってしまうことがしばしある。  もちろん、超望遠レンズの撮影と同じような撮影なのでピントをオートフォーカスで検出するのもレスポンスに時間がかかるときもある。それほど、ピントは検出しづらい。オートフォーカスがついていなかったときには、目で合わせることは当たり前だったが、体の位置をいろいろ動かしながらピントの山を掴んだものだった。  最近、中古で購入したマイクロニッコール55mmF3.5のレンズで青... ...続きを見る

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2012/02/29 18:58
ソニーのNEX7は、なかなか魅力のあるカメラ?ついでにフルサイズ出せばいいのに!
ソニーのNEX7は、なかなか魅力のあるカメラ?ついでにフルサイズ出せばいいのに!  ソニーのNEX7は、電池の消耗を除けばイイカメラかもしれない。ソニーらしいカメラだが、これが意外にライカのようなアンティークなデザインであれば大きくなる可能性もある。  レンズは、大抵のレンズはアダプターを改すれば付いてしまうこの素晴らしいマウントには驚かされる。写真のレンズは、古い東京光学の二眼レフを分解したものを付けた物。これで本体がアンティークなカメラで、フルサイズのニコンD800と同じ3500万画素であれば、スーパーカメラになりうるのだが、難しいのだろう。  今までのシリーズと... ...続きを見る

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2012/02/28 01:15
地震があると大変なのでバッテリーを購入しました。大型フラッシュも使えるようです。
地震があると大変なのでバッテリーを購入しました。大型フラッシュも使えるようです。  地震がまた1年を過ぎたあたりに来る可能性があるとのことで、非常用のバッテリーを購入しました。中国のサイトからの購入で、頼んで1週間ほどでEMLで先ほど届きました。充電時間は、英語の取り扱い説明書通り6時間で充電されました。 ちょうど、日銀が円安誘導に入る何時間か前に購入できたので、1ドルが78円より少し安い状態で購入できました。価格は835ドルの送料込みです。バッテリー2個分のものを購入しました。日本円で66,400円。  これと同じものが、カメラのフィルターなどで有名なケンコーで販売... ...続きを見る

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2012/02/23 17:09
キヤノンEOSにUVトプコールを着けて撮影する。レンズアダプターを作る編。
キヤノンEOSにUVトプコールを着けて撮影する。レンズアダプターを作る編。  トプコンのUVレンズは、トプコンの普及機のトプコンUNIなどに搭載されたレンズシャッターをボディーに組み込んだ形で、レンズ交換をする特殊な形のマウントになる。インターネットでトプコンUNIのジャンク物を購入して、UVトプコールをEOSのマウントに組み込むことにしてみた。  写真のトプコンUNIからマウントを外し、前に購入しておいた42MマウントをEOSのボディーに付けるアダプターを着けようと考えた。しかし、トプコンから外したマウントは、絞りの部分の動く部分が突起しており、その部分をEOS... ...続きを見る

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2012/02/16 11:02
「OLYMPUS OM-D E-M5」の発売で見直されるOMマニュアルレンズの高性能。
「OLYMPUS OM-D E-M5」の発売で見直されるOMマニュアルレンズの高性能。  「OLYMPUS OM-D E-M5」が発売されることになった。オリンパスのカメラの黄金時代を築いたOMシリーズにあやかり、このデジタルカメラの発売になった。たまたま、オリンパスのOMレンズをヤフーオークションやebayサイトで集めているがなかなか高くて購入できないのが現状であるが、この昔の短焦点レンズはコンパクトで性能がいいのには驚く。  パンフォーカスのレンズといっていいほどこのレンズ群はコンパクトで驚いてしまう。それもまた、一回り小さく薄いから驚きだ。キヤノンのEOSマウントにOM... ...続きを見る

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2012/02/14 16:05
ソニーのNEX5で撮影する超広角8mmの画像。
ソニーのNEX5で撮影する超広角8mmの画像。  キヤノンEOS用のシグマの8mmから16mmのレンズをソニーのNEX5に着けて撮影してみた。キヤノンでは13mmだが、心持ちやや広い12mm相当の画角になるのがこの8mmのレンズである。さすがのミラーレスに付けるにはレンズでっかちになってしまうようである。  しかし、このキヤノンのレンズをNEX用に変換させるアダプターには絞りが組み込んである仕組みで、絞りもアダプターからコントロールできる便利な品物。ただ、絞りすぎると画面の四隅が暗くなったり、黒くなるので注意したいところだ。これは、絞り... ...続きを見る

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2012/02/11 02:39
ニコンのD800の圧倒的な画素数3630万画素の魅力。
ニコンのD800の圧倒的な画素数3630万画素の魅力。  ニコンからニコンのD800が発売されることになった。ニコンD4の2倍の画素数を持つカメラで、ニコン最大の画素数のカメラになる。このカメラでの画素数の優位性は明らかにメリットが出てくると思われる。たと絵羽、ポスターなどの大型印刷物においてはかなりの優位性が発揮できるようになる。確実にB全のポスターでもこの画素数があれば綺麗に仕上げることが出来る。  ニコンD4では、オリンピックと評判の良いニコンD3の連続撮影枚数にこだわったスペックになっての1800万画素のカメラになってしまったが、このニ... ...続きを見る

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2012/02/09 10:52
EOSのレンズをどの絞りでも円形に変えられるNEX変換アダプターは面白い!
EOSのレンズをどの絞りでも円形に変えられるNEX変換アダプターは面白い!  EOSの自動絞りをコントロールするのにレンズアダプターに絞りを組み込んだものがある。この商品がなかなかの優れもので、絞りの枚数を多く使い、どの絞りでもほぼ円形のぼかしを描いてくれる。もちろん、このアダプターはNEXのEアダプター用のものである。開放でEOSレンズをソニーのNEX5などのカメラに着けた場合に開放でしか今までは撮影できなかったが、このレンズアダプターに絞りを組み込んだ形になる。オリジナルでは6枚の絞りの5角形の形になってしまう絞りもこのレンズを付ければほぼ円形のボケ味を着ける事... ...続きを見る

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2012/02/09 01:59
旧東ドイツのカメラは面白い?ファインダーは見易い高性能!Pentacon FBM。
旧東ドイツのカメラは面白い?ファインダーは見易い高性能!Pentacon FBM。  とにかく、変わったカメラである。カールツァイスの流れのカメラである。いかにもペンタコンとロシア風を感じさせるカメラだが、このカメラは、ドイツカメラ王国を感じさせてくれるカメラである。  このカメラは一眼レフである。レンズはスクリューマントのM42で、この規格のレンズマウントは、;ペンタックスの製品やヤシカのカメラのレンズが装着できるユニバーサルマウントである。レンズは、ヤシカのレンズがこのカメラに似合うので装着してみた。  驚くべきところは、えらく古臭いコンタックスのレンジファインダーの流... ...続きを見る

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2012/02/08 17:50
ソニーのNEX5のカメラに着けて愉しむ。針アナ写真を愉しむ「LOREO」。
ソニーのNEX5のカメラに着けて愉しむ。針アナ写真を愉しむ「LOREO」。  レンズの蓋にドリルで穴を開けて、針アナ写真を撮影したことがあるが、webでこのようなものがあったので購入して撮影してみた。このレンズは、写るんですのレンズのような簡単なレンズ構成になっていて、絞りが調整出来る仕組みになっている。絞りは、5.6からF64まで。  エドワード・ウェストンが大判のカメラで撮影したりと、今からその昔に「F64.0」の絞りの撮影が流行った時期がある。大判で被写界深度を保っての撮影。このカメラではさすがに限界があるようだ。絞りはF8.0にしての撮影。フードがないので... ...続きを見る

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2012/01/31 01:23
オリンパスのプレミアムレンズOM用40mmF2.0をEOS5Dmark2で撮影する。
オリンパスのプレミアムレンズOM用40mmF2.0をEOS5Dmark2で撮影する。  最近購入したレンズでオリンパスOM用のレンズ、40mmF2.0というものがある。とにかく,このコンパクトさには驚くばかりで、EOS5Dにつけるとかなりコンパクトな状態で持ち運びが出来る。レンズ自体がこのクラスのレンズでは,群を抜いてコンパクトで、テッサータイプのレンズに比べてもコンパクトで薄いレンズだ。  オリンパスのマニュアルレンズの中で、販売された価格の4倍程度の価格で取引されている。海外のオークションサイトでも600ドルを越えての取引と人気が高いレンズのようである。全体的にOM用の... ...続きを見る

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2012/01/19 16:33
EOSmark2にニコンED50-300mm。重いけれど、昔のしっかりしたレンズは、画像がいい。
EOSmark2にニコンED50-300mm。重いけれど、昔のしっかりしたレンズは、画像がいい。  重くて持ち歩くには辛いレンズだが、舞台などやスポーツの遠景から全景を撮るにはこのニコンのED50−300mmF3.5−4.5のレンズは使いやすい。シグマのオートフォーカスの50-500mmを持っているが舞台などでは、絞りが4.0から6.3と暗すぎる。特に望遠の1絞り分は致命的になり、オートフォーカスも効きが悪い。  もちろんこのレンズはオートフォーカスではないけれど300mmまでと割り切って使えば性能もプロ仕上げのものでいいものだ。販売価格は、30万円ほどしていたが、中古で探していたら新... ...続きを見る

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2012/01/18 17:48
中古で人気のオリンパスOMシリーズのレンズをEOS5Dmark2につけて撮影する。
中古で人気のオリンパスOMシリーズのレンズをEOS5Dmark2につけて撮影する。  中古市場でオリンパスの中古レンズが人気があるようで、今から30年も前のレンズが高値で中古市場に出ているようだ。特に40mmF2.0のパンケーキレンズは6万5千円と販売されていたレンズの4倍以上の価格の取引になっている。  そこで、OMレンズの35mmF2.8のパンケーキ並みの薄さのレンズを購入してみた。価格は、ネットで6500円から1万円程度で取引されているレンズである。海外のeBayでも価格は日本より少し安い程度の価格で取引されているが、送料が高いと同じになってしまうことがある。  ... ...続きを見る

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2012/01/13 12:18
CanonEOS KissX4に引き伸ばしレンズを着けて撮影する。OFUNA OPT 50mm。
CanonEOS KissX4に引き伸ばしレンズを着けて撮影する。OFUNA OPT 50mm。  デジタルカメラになり、暗室と引き伸ばし機を使わなくなった。どこのメーカーだかわからないレンズがあり、レンズマウントに着けて撮影することにした。  写真のレンズは、「大船光学」という会社のものらしい。以前に父が使用していたもので、昭和20年代のものであるようだ。50mmの焦点距離とレンズの明るさはF3.5。コンパクトで金属質の大きさの割には重さを感じるレンズである。引き伸ばし機にレンズのねじ込みはライカのLマウントと同じ37mmなので、マウントをM43のプラチカマウントの42mmに付けるた... ...続きを見る

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2011/11/11 16:03
EOS 1DsXが来年3月に発売になる!画素数と1秒間のコマ数がニコンD3を意識している?
EOS 1DsXが来年3月に発売になる!画素数と1秒間のコマ数がニコンD3を意識している?  フルサイズの1810万画素、1秒間に12コマ。ミラーアップデ4コマ。ISO感度51200。拡張で204800までISO感度が設定できる。  想像していたよりも画素数は少ないが、オリンピツク向けに実用的なカメラに仕上がっている。今回、1Dsと1Dがあり、1Dが1.3倍のフォーマットと中途半端なものを排除して、このカメラに統一した形になる。かなり、ニコンD3の性能を意識したカメラつくりになっている。  また、ホワイトバランスも大きく改善された面も今回の大きな特徴で、ニコンのホワイトバランス... ...続きを見る

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2011/10/19 09:31
NikonD4がそろそろ発売?画素アップになって益々、完成度が高くなる。
NikonD4がそろそろ発売?画素アップになって益々、完成度が高くなる。  震災でカメラの部品調達や工場が影響を受けて今年の春のカメラの新製品はあまり出なかったが、今年の暮れと来春にかけてニコンでは新製品が随時発売になりそうだ。ニコンD4の発売が話題になりそう。センサーの1200万画素が1600万画素と30パーセントアップになり、性能はD3の性能を保っての発売になる。これでニコンのユーザーは画素が増えた状態での大きな画像にも対応できる。  キヤノンが1800万画素が基本のデータ量になっているのでそれに近い数値になる。画素が大きくなることで1秒間に撮影できるD3の... ...続きを見る

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2011/10/05 17:14
EOSデジタル一眼レフニューカメラ。フルサイズが画素アップになって、高感度にも強くなる?
EOSデジタル一眼レフニューカメラ。フルサイズが画素アップになって、高感度にも強くなる?  東日本大震災があって、キヤノンも新しいカメラを発売する時期を逃してしまったが、いよいよ12月には新しいフルサイズのカメラが出てきそうだ。画素数は3000万画素を超えたフルサイズで登場しそうである。5Dの後継機か、1Dsの後継機かは解らないが、高感度に強いカメラが出そうである。  カメラのソフトもデジック4から5に変わった。パワーショット系のカメラに搭載されて発売されているのがその軌跡で、いよいよ、フルサイズの一眼レフが発売になると思われる。APS-CサイズのカメラはKissなどが発売され... ...続きを見る

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2011/09/29 14:04
個性的なネックストラップ「リーバイス501」。e-Bayで購入。
個性的なネックストラップ「リーバイス501」。e-Bayで購入。  e-Bayで購入したリーバイスの501ジーンズを使用した一眼レフのストラップ。なかなか質感がいい。黒のメーカ−のストラップとひとつ違うストラップを付けてみるのも楽しいもので、円高で購入すると2千円から3千円程度で購入できる。表面は、ジーンズ地で、内側は黒の滑り止めのカメラのストラップ仕様になる。  2週間程度で注文してから手元に着いた。リーバイスの刻印がされていて、カメラとストラップの部分はしっかりと縫ってあり安心感がある作りになっている。 リーバイスのネクストラップのe-Bay サイ... ...続きを見る

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2011/09/28 11:47
NEX5マウントは、ニコンとキヤノンが付けられる。ベースになるレンズがニコンならば面白い。
NEX5マウントは、ニコンとキヤノンが付けられる。ベースになるレンズがニコンならば面白い。  ニコンのレンズが付けられたり、キヤノンのレンズが付けられたりと楽しいミラーレス一眼レフ。11月にはNEX7が2450万画素のセンサーを積んで発売される。このNEXのカメラにアダプターを買うのであれ変換Fマウントのアダプターがあれば便利になる。NEXにニコンのレンズを付けるアダプターになる。  ニコンのレンズは、EOSマウント変換のアダプターだけで数種類ある。価格は3万から1千円までと幅が広く、ドイツ製から中国製まで。Gレンズの絞り制御できるものが高価な部類になるが、構造的には変わらない。... ...続きを見る

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2011/09/15 20:48
NEX5やパナソニックのGFシリーズの野外で撮影に便利な液晶ルーペ。
NEX5やパナソニックのGFシリーズの野外で撮影に便利な液晶ルーペ。  液晶ファインダーを野外で見ると見えづらいことが多い。そこでルーペつきの液晶ファインダーがとても便利なものになる。液晶の部分を3倍ほど拡大するルーぺが点いているので、ミラーレスのカメラのNEXやGFシリーズのカメラにはもってこいである。  カメラの三脚のネジに付ける鉄のフレームを付ける。ファインダーの部分がマグネットになっていて取り外しが簡単に出来る。ただファインダーを目に付けた状態でカメラから取り外すのがいいようで、マグネットがあまり強力ではないので、落ちてしまうことがあるので気をつけた... ...続きを見る

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2011/09/13 12:20
デジタル写真を昔のフィルム風に変換するソフト「DXO FilmPack3」。
デジタル写真を昔のフィルム風に変換するソフト「DXO FilmPack3」。  デジタル写真を昔のフィルムのトーンに変換するソフトが発売されている。「DXO FilmPack3」がそのソフトで、以前から使っていたソフトのバージョンが変わったものだが、画像ソフトとしても使いやすい。  たとえば、ノイズリダクションの機能も付いていて、画像の荒れを調整したり、出力する画像の大きさにあわせて、画像を調整してくれる。もちろん、昔のフィルムの調子やポラロイドのフィルムの調子にも合わせて画像を変換してくれるソフトだ。  個性の出にくいデジタル画像を愉しむにはもってこいのソフトに... ...続きを見る

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2011/09/11 12:01
ニコンGレンズの絞りを換えられるEOS用レンズ変換アダプター。3500円。
ニコンGレンズの絞りを換えられるEOS用レンズ変換アダプター。3500円。  ニコンのGレンズは,EOSなどのカメラ本体をレンズアダプターを使って装着すると最小絞りになってしまう。それを調整出来るレンズアダプターがでている。価格は高価なもので、近代インターナショナルから発売になっているものは、2万5千円ほどする。これはドイツ製のもの。中国製のものは12500円。 ※近代インターナショナルのサイト http://www.kindai-inc.co.jp/mount_03.htm#de また、少し安めのサイトのディスカバーフォトでも、8500円ほどしてしまう。 ... ...続きを見る

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2011/09/07 02:57
NEX5にライカのエルマー28mmF2.8Mマウント(カナダ製)を着けて撮影する。
NEX5にライカのエルマー28mmF2.8Mマウント(カナダ製)を着けて撮影する。  ソニーのNEX5は、ライカのレンジファインダー用のレンズが着けられる。もちろん、変換アダプターを使い、レンズをNEX5に接続する。レンズの設計は、もともと一眼レフ用の設計ではないライカのエルマーのレンズは、実はNEX5と相性がいいのだ。  一眼レフタイプの場合は、たとえば、焦点距離が28mmの場合は、後ろ28mmのところで画像が合う仕組みを無理やり光学的にセンサーの部分やフィルム面でピントが合うように設計されているが、NEX5やライカMなどのレンジーファインダのカメラは、カメラとレンズの... ...続きを見る

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2011/08/24 10:12
サムスンWB700の「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8レンズの白の諧調。
サムスンWB700の「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8レンズの白の諧調。  「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8付きのサムスンのコンパクトデジタルカメラで入道雲を撮影してみた。白の諧調がどのように表現出来るかを見てみたかった。レンズは、有名なシュナイダーのドイツの設計である。18倍のズームレンズで24から432mm相当の倍率だ。一眼レフタイプのカメラの形をしたものでは30倍の光学式の倍率のものもあるが、このスリムタイプのカメラで18倍の倍率はこのカメラぐらいであろう。  全体的に望遠から広角まで綺麗に画像を結んでくれるのはさすがにレンズ会社のブランドのレ... ...続きを見る

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2011/07/13 17:31
EOS KissX4で80-800mmの10倍ズームレンズを楽しむ。
EOS KissX4で80-800mmの10倍ズームレンズを楽しむ。  レンズは10倍ズームレンズだとカメラがおまけのようになってしまうが、80から800mmまでをカバーしてしまうズームレンズが1本あれば望遠はレンズをいちいち取り替えなくても済んでしまう。レンズのレンズの明るさはF4.0からF6.3と開放の明るさは暗いが、外での撮影であればISO感度を調整すれば大抵のものは撮影できる。  また、動画機能があるデジタル一眼レフカメラでは、動画のカメラ並みの動画のズーム比になるのもうれしい。10倍ズームレンズはキヤノンの純正28から300mmのLレンズはあるが、この... ...続きを見る

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2011/07/10 17:40
民主党とは関係ないけど、翻弄されるペンタックスブランド、リコーとの合併で良い方向へ。
民主党とは関係ないけど、翻弄されるペンタックスブランド、リコーとの合併で良い方向へ。  よく民主党本部の建物が写るとペンタックスの本社が写る。昔からカメラの老舗で、アサヒペンタックスで親しまれたブランドが最終的にはリコーに吸収される形になる。レンズ会社のホヤと一緒になって、医療機器の採算が取れる部分はホヤに吸収され、残りの部分はリコーのブランドとしての再出発になる。  一時は、タカラトミーが買収に乗り出す話もあり、着せ替えカメラやブロックカメラやカラフル一眼レフと遊び心のあるカメラを出したが、なかなかオリンパスペンのようなヒット商品にはならない。3分の2のセンサーの一眼レフ... ...続きを見る

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2011/07/04 16:24
遠景の18倍望遠の432mm相当の実力。サムスンのWB700のシュナイダーレンズの実力。
遠景の18倍望遠の432mm相当の実力。サムスンのWB700のシュナイダーレンズの実力。  サムスンのWB700は、日本では販売されていない。アメリカアマゾンから輸入代行業者を通して27900円で購入した。このレンズには、シュナイダーのズームレンズが搭載されていて4−72mmの光学式レンズ18倍が着いている。薄型のコンパクトカメラでは20倍近い倍率のレンズを搭載しているカメラはあまり多くない。画像が高倍率のためにいい結果が得られないことが上げられる。高倍率ズームの10倍までであれば各カメラ会社のラインナップにはあるが、これ以上の倍率となると一眼レフを小さくしたような形のカメラにな... ...続きを見る

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2011/07/03 18:44
サムスンのWB700の再生時の画像選択は使いやすく、意外に解りやすい。
サムスンのWB700の再生時の画像選択は使いやすく、意外に解りやすい。  サムスンのWB700が家に着いてから約1週間使用してみたが、なかなか使えるカメラである。韓国製のカメラで日本では販売されていない。韓国のGマーケットでも発売されていないようである。このカメラは輸入代行からアメリカのアマゾンを通して購入した。18倍の高倍率ズームレンズ(設計がシュナイダー)が着いていて、日本で購入するコンパクトなカメラとほとんど変わらないスペックである。画素数は1460万画素である。価格はアメリカアマゾンで269jと手数料と送料で27900円。スペックからすると安いかもしれな... ...続きを見る

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2011/07/03 18:10
ソニーサイバーショットHX5VとサムスンのWB700の画像の比較。
ソニーサイバーショットHX5VとサムスンのWB700の画像の比較。  ソニーのサイバーショットシリーズのオールマイティーなHXシリーズの5と海外で人気のあるサムスンのデジタルカメラを比較してみた。サムスンのWB700は、日本では販売されていないので輸入代行を利用してアマゾンから購入した。価格は、購入したときは、269ドルで為替は1ドル80円の円高の時期で、手数料送料を合わせて、27900円。  このカメラのスペックは、1460万画素で、センサーはCCDを使用している。ソニーのHX5Vは、1260万画素でCIMOSセンサーを採用している。WB700は、今年の... ...続きを見る

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2011/07/02 10:53
初めてのサムスンのデジタルカメラWB700。18倍ズームと操作性は特に違和感なし。
初めてのサムスンのデジタルカメラWB700。18倍ズームと操作性は特に違和感なし。  はじめての韓国ブランドデジタルカメラの印象は、使いにくい点はほとんどない。説明書を見なくてもほぼ使える点では、国際化の中にあるブランドの一種類である。購入して、日本のカメラとの違いは、電池の充電はカメラに繋いで電池を充電する方法で、充電する機械はない。また、説明書は、附属するCDの中にあるだけで、分厚いマニュアルはない点で大きく日本のデジカメとは違いがある。  物事をどう考えるかは別にして、後退的な考え方や人を非難することが好きな方はこの点が悪いと言ってしまいがちだが、ものは考え方で必要... ...続きを見る

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2011/07/01 02:23
サムスンWB700の18倍ズーム「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8の望遠度。
サムスンWB700の18倍ズーム「シュナイダー」4-72mmF3.2-5.8の望遠度。  今まで使用していたリコーのR8にゴミが入ってしまったので、その代わりのコンパクトデジタルカメラをアメリカアマゾンで個人輸入した。韓国メーカーのサムスンのデジタルカメラWB700。購入理由は、韓国のデジタルカメラがどのくらいの性能があるかと提携関係にあるシュナイダーのレンズの存在である。大判カメラのレンズのジンマーやスーパーアギュロンなどの名品を生んだレンズメーカーである。  レンズには、バリオプランズームと名称が書いてある。バリオは、イタリア語で複数のという意味だった気がするが、この名称... ...続きを見る

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2011/06/30 14:04
アマゾンアメリカから購入したサムスンWB700。個人輸入代行で購入運。
アマゾンアメリカから購入したサムスンWB700。個人輸入代行で購入運。  個人輸入代行JISAに頼んで、アメリカアマゾンからサムスンのWB700のコンパクトデジタルカメラを購入した。アメリカのアマゾンでは、輸送のために日本に運ぶ精密機械?はとり扱いはしないようである。直接、試みたが駄目であった。だから、個人輸入代行JISAに頼んで輸入してみた。  6月17日にインターネットでこの品物を調べて個人輸入代行JISAのホームページのところにアメリカアマゾンで調べたURLを貼り付けて頼んだ。  価格は、アメリカアマゾンで2699j+JISA手数料ものの価格の10パー... ...続きを見る

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2011/06/29 13:42
ビックカメラ水戸のオープンで購入した200円のペンタックスK-r。
ビックカメラ水戸のオープンで購入した200円のペンタックスK-r。  6月23日にビックカメラ水戸がオープンして、アサヒペンタックスのK-rを200円で購入した?もちろん、このペンタックスのカメラは、200円で本物は購入できないのは、いくら、オープンでも当たり前の話だ。さすがにカメラ屋のカメラとおもちゃ売り場の間にあったのがこのペンタックスのガチャポン。  このカメラの本物もそうだが、いろいろな組み合わせで自分好みの色合いのカメラがある。そして、200円を入れて、購入してでたのが、この黄金のペンタックスK-r。さすがに親会社のタカラトミーのガチャポンであっ... ...続きを見る

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2011/06/28 19:08
NEX−C5も、そろそろ販売されるようである。黄金のカメラキットがあるらしい?
NEX−C5も、そろそろ販売されるようである。黄金のカメラキットがあるらしい?  アメリカのサイトの情報では、すでにNEX−C5の情報が流れていて、現状のNEX5の在庫整理が終わり次第発売になるそうである。もちろん、今の1620万画素の新しいソニーのセンサーが投入され、より、簡単に解りやすく撮影できる。簡単に、イメージを選択できるピクチャーモードが撮影モードの中から選択できるようになった。この機能で、トイ風の撮影や一色だけを部分的に着色して他の色をモノクロームにする機能などより楽しくなった。  アメリカのサイトに出ていたNEX−C5は、ゴールド仕上げのWレンズでの発売... ...続きを見る

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2011/06/27 01:44
ペンタックスから新しいコンパクトなレンズ交換式のミラーレス一眼レフが発売!
ペンタックスから新しいコンパクトなレンズ交換式のミラーレス一眼レフが発売!  昔、ペンタックスの一眼レフで110のスパイカメラのフィルムを使ったカメラがあったが、これのデジタル版を彷彿させるカメラが販売になる。ミラーレス一眼レフの交換式のカメラで、交換レンズも価格はリーズナブルである。センサーはCiMOSセンサー1/2.3型を採用している。これは普通のコンパクトカメラのセンサーサイズで、なるほど、手のひらサイズの一眼レフになるわけが判る。  画素数は1240万画素で、ISO125から6400の感度に対応している。こんなカメラだが、カメラの本体は高級感のあるマグネシ... ...続きを見る

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2011/06/24 04:02
2011年6月23日「ビックカメラ水戸店」OPENに2000人の行列が並ぶ!
2011年6月23日「ビックカメラ水戸店」OPENに2000人の行列が並ぶ!  昨日、水戸の駅前にビックカメラがオープンした!オープンには2000人以上が開店前から並んで行列を作っていた。ビックカメラの内容としては、カメラ関係は、プロ用の機材も多数そろえていて、写真を仕事にしている人には今まで水戸には無かったカメラ店である。もちろん家電関係もビックカメラの中にあるのはもちろんだが、隣にあるヤマダ電機のラビと比較しても品物の種類の多さはビックカメラのほうが多いようだ。ヤマダ電機のほうが売り場面積も多いのだが、ビックカメラ水戸店は、店に商品の種類を多く出して、購入意欲をか... ...続きを見る

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2011/06/24 03:27
NEX5にコダックの127mmエクタのレンズを着けて撮影する。
NEX5にコダックの127mmエクタのレンズを着けて撮影する。  古いコダックのエクタの127mmのレンズを着けて、6×9cmのアルカスイスのカメラであおって撮影してみた。この127mmでの撮影であれば無限大でも撮影できる。もともと、このレンズは昔のスピグラ用のレンズで、昔の大きなカメラで写真撮影をしていた古いレンズである。コダック製だが実は、ローデンストックのドイツ製だという話を聞いたことがある。今で言うOEMの製品らしい。意外にこの例は多く、印刷会社などの製版をする機械も、機械は日本製でも、レンズはドイツ製だったりする。  古いレンズだが、デジタルのN... ...続きを見る

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2011/06/23 16:17
海外の通販サイトで気軽に買い物をする方法。DX(香港)通販。
 香港のDX(deal extreme)は、このような写真の小物から、おもちゃまで販売されている。とにかく、日本で販売されている価格の3分の1ほどで買えるのがいい。先日、6月の11日に注文して6月の21日には注文したものが到着した。  写真のフラッシュを和らげるディフューザーは300円ほどで購入できる。購入の仕方は、まず、グーグルクロームなどの自動翻訳機能などを利用して申し込むと簡単なのだが、DXサイトにまず登録する。住所などを英語で記入するとそのまま、送り先の住所になるので記入するといい... ...続きを見る

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2011/06/23 11:42
NEX5のファームウェアーのバージョンアップ4に変更。バージョンアップを楽しむ。
 NEX5のファームウェアーのバージョンアップ4にして、ピクチャーエフェクトの撮影をしてみた。一部の色合いだけを残し、後はモノクロにしていく撮影で、プログラムなどの機能のあるところから、絵画のパレット(絵の具をチューブからだし、調整したり、置いたりする道具)のアイコンを選択して、機能を選択していくと、液晶で確かめるとすでにその画像が液晶で確かめられる。いい感じであれば、シャッターを押せば問題なく液晶に写った画像が撮影できる。  また、コンパクトカメラなどにもあるトイカメラ(おもちゃのカメラ... ...続きを見る

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2011/06/23 11:08
ソニーのサイバーショットHXシリーズのレンズの良さは、コンパクトカメラデは群を抜く。
 コンパクトカメラは、多種多機能のものが多く、高倍率ズームレンズが強かったり、操作性が良かったりと色々なカメラが多い。その中でも、ソニーのサイバーショットHXのシリーズのGと称されるレンズが性能が良い。私が使っているのはHX5Vで、1200万画素のカメラだが、このカメラでの撮影が望遠から広角まで画像が綺麗に記録できる。多重露光(一枚の写真を数枚で組み合わせて作る)で、ブレやボケをほとんど無くす機能も便利でいい。  倍率は、25-250mmの35mm版の換算になるがこの画角があればほとんどの... ...続きを見る

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2011/06/23 09:36
今日、キヤノンレンズ形マグカップが届きました。並べるとほぼ同じ?
 楽天市場から見つけたキヤノンのレンズ形マグカップ。ニコンは、ニコンダイレクトで、24−70mmF2.8Gタイプのマグが販売されているが、キヤノンでは販売されていない。そこで、キヤノンレンズ形マグカップで検索をかけると、EF24-105mmF4.0Lと70-200mmF4.0Lの2種類のマグカップが販売されている。本物と見分けが付かないくらいだ。北海道の通販会社から購入して3000円ほど。楽天のポイントがあったのでそれを使って実際には1800円ほどで購入した。  その後で色々調べてみたらば... ...続きを見る

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2011/06/22 17:17
一眼レフデジタルカメラの内臓のフラッシュに簡単に着けられるディフィーザー。光を和らげる。
 一眼レフタイプの内臓フラッシュの部分に光を和らげるディフィーザーを購入してみた。このディフィーザーを付ける事で、光の反射を抑えられる。取り付け方は簡単で、フラッシュをポップアップした状態で、外着けのフラッシュのアクセサリーシューにこのディフィーザーの突起した部分を押し込んで、横に穴の開いた部分をカメラのメーカー名のところに入れればセットはOKになる。  白い部分の場所を少し指で調整しての撮影。プログラムなどのオートで撮影するとややオーバー気味に画像が出来上がってしまう。画像を見ながら露出... ...続きを見る

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2011/06/22 15:01
パナソニックのマイクロフォーサースのカメラに大型カメラのレンズを着けて撮影する。
 パナソニックのマイクロフォーサースのカメラに大型カメラのレンズを着けて撮影してみた。機材は、パナソニックのデジタル一眼レフG10とレンズは4×5インチのレンズのAPO-Symmar(Schneider)シュナイダードイツメイドの180mmF5.6のレンズにアルカスイスの6×7cmのブロニー版のカメラの構成である。  35mm換算で360mmの超望遠レンズになってしまうが、接写であおり撮影ができるし、速写性はないが望遠レンズとしても十分に使える。左右に動かすスイングやレンズを前後に動かすあ... ...続きを見る

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2011/06/22 10:01
今年も、蓮の花が咲きました。カシオのコンパクトカメラで水面すれすれでの撮影。
 睡蓮鉢に今年も蓮の花が咲きました。100日ほど震災から経ち、華麗な花をつけたことに感激です。2階のべランダに睡蓮鉢を置いておいたのですが、震災で睡蓮鉢は、ひっくり返る矢の大騒ぎ。鉢の中も根の部分と葉の部分が逆さまになってぐちゃぐゅちゃになってしまったので、一応、水は、震災後の落ち着き始めた1ヵ月後にほんの少しになっている状態の鉢に水を注いだので、睡蓮は今年は咲かないかもしれないと諦めていたところ。  今日になって、ベランダに出て、睡蓮鉢を見てみると白い睡蓮の花が咲いていました。そこで、カ... ...続きを見る

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2011/06/21 20:56
今、人気の洗えるデジカメレンズ?実は、本物そっくりのマグカップ。ニコン24-70mmF2.8。
 この夏、密かにカメラ好きに流行っているものがある。これは、ニコンやキヤノンの形をしたマグカップで、これはニッコールの24から70mmF2.8EDのレンズ形マグカップ。ニコンは、ニコンの通信販売でも売っていたが、この告知がされたとたんにすぐに売り切れで、また、新しく入荷する旨のこと。価格は、3150円で販売される。  キヤノンのレンズは、24-105mmF4.0Lのレンズと70-200mmF4.0Lの2種類で、これは正式にキャノンのサイトでは販売されていないようだ。これは、注文してまだ来て... ...続きを見る

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2011/06/21 18:03
NEX5に大型カメラを繋げ、あおりの撮影を楽しむ。レンズはNikkor-W F5.6。
 アルカスイスの6×9判サイズのカメラにNEX5を着けて、8×10インチのNikkor-W F5.6のレンズを着けてあおりの撮影をしてみた。このレンズの撮影能力は、4つ切り以上の画像を結ぶので、どのようなあおり方をしてもほとんど問題はない。このセンサーのサイズで切り取る分には、無限大といっても大げさではないくらいである。  このレンズの焦点距離は300mmであるから、35mm換算で450mmと超望遠レンズ撮影になる。近くでは、手前にピンとは合うが、奥にはピントが合わないので、前にレンズの方... ...続きを見る

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2011/06/20 17:01
NEX5のファームウェアーのバージョンアップ3から4に変更。ピクチャーエフェクトが使える!
 ソニーのファームウェアーのバージョンアップが3から4に今日から変更できる。大きな点はピクチャーエフェクトが使える点で、部分的な色だけを残した撮影やトイカメラ風と撮影できるようになった。これは6月の24日に発売になるNEX−C3の発売に伴い、この機能のピクチャーエフェクトがNDEX5にも使えるようにファームウェアーのバージョンアップになったわけだ。ひとつ機能が加わっただけだが、このようなファームウェアーのバージョンアップは大歓迎だ。  簡単に色の一部だけをカラーにして、そのほかの部分を白黒にす... ...続きを見る

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2011/06/20 16:26
ペンタックスのデジカメのセンサーはサムスンのセンサー。性能はどうなのだろうか。
 サムスンのデジカメは、NX100のソニーのNEXの仕様に似たミラーレスカメラで有名だが、コンパクトカメラでは、海外で売り上げを伸ばしている。もはや、デジカメ=JAPANの常識は崩れかけている状態だ。日本ではこのカメラやアメリカで売れているコンパクトカメラは購入しづらいというか出来ない状態で、韓国の個人輸入サイトに頼んで見積もりを出したところ、290ドルのものが41900円とのこと。2万円台だったら購入してもと思い、つくづく個人輸入の高さには驚かされるばかりだ。  ペンタックスのデジタルカ... ...続きを見る

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2011/06/17 02:12
貰った玉葱をキヤノンEOS KissX4にマクロ50mmF2.5で撮影する。
 先日、頂いた玉葱を撮影してみた。気軽に撮影するときはEOS Kissx4にマクロレンズを着けて撮影している。押さえで、ソニーのサイバーショットで撮影もしておく。このような感じで玉葱を撮影したものを記録している。日々食べている玉葱だが、改めてスーパーなどで購入する玉葱と違い一回りも2回りも大きい。根の部分もたくさん生えているようだ。  バックは、床にこの玉葱が入った袋をバックにしての撮影。貰ったものだから、その人の感じがでてくればと思い、紙袋を使用する。小さなことでも面白いと思えることを写... ...続きを見る

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2011/06/16 15:14
NEX5の18-55mmレンズに広角のレンズアダプターを着けて撮影する。
 ソニーのNEX5の標準ズームレンズ18−55mmにケンコ−のデジタルワイド0.55×(LD-055W)をつけて撮影してみた。フィルターサイズをあわせて、レンズの上に被せて使用する広角レンズアダプターだ。レンズの口径が大きいので十分な広角の撮影ができるものと思えて撮影したが、このレンズで18mmのズーム領域では四隅が黒くなり、レンズの部分が映り込んでしまう。実際には28mm領域で撮影したのが下の写真だが、レンズの精度があまり良くないので、周辺がぼやけて流れてしまう画像になってしまう。  こ... ...続きを見る

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2011/06/15 18:17
マイクロフォーサース2本目のライカの名のレンズLEICA 25mm/F1.4発売。
 ライカの名が付いた2本目のレンズが販売される。発売は7月下旬。価格は税抜き価格で7万円。特徴としては、明るいF1.4の標準レンズをこのライカの名にした点。技術的には、ニコンのナノコーティングのようにレンズの表面を科間々なコーティングを採用したことで、レンズのフレアーやレンズゴーストを出にくい様にした点である。  これは、明るいF1.4クラスのレンズだと点光源や逆光にカメラを向けると画質の低下がでてしまう。これをコーティング技術で開放でも綺麗なボケ味を楽しめるレンズに仕上げたところがこのレ... ...続きを見る

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2011/06/13 17:54
知らぬ間にパナソニックGF3が発売される。一回り小さくなったコンパクトさがかわいい。
 知らない間にGF3が発表になっていた。画素数は変わらない12.1メガピクセルのままだが、処理能力が格段に速くなっている。CPUが2つから3つに変更になった。GF2からの大きな変更は、この点とカメラの大きさを最大限に小さくしてボディーのデザインを今までと違うイメージにした。レンズつきボディーの印象を受けるフォルムになった。今回のGF2からGF3のモデルチェンジは今までに無い速さで、GF2は、あまりGF1と変化が無かったので売れなかったようである。  今回は、CPUの処理能力を向上させ、デザ... ...続きを見る

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2011/06/13 17:24
NEX5で撮影する接写10倍の画像。
 NEX5で超接写をしてみた。コンバーションレンズと接写リングを繋げて、メインになるレンズを広角系の24mmのキヤノンのレンズにしてリバースアダプターを使い反対に着ける。広角レンズを反対に着けると倍率が高い接写が出来る。この組み合わせて10倍ほどの拡大率になる。この10倍の拡大したもので、パソコンの液晶画面を撮影した。  その画像が上の画像になる。まるで、TVの性能説明のような画像が撮影できた。10倍もの倍率になると眼で見ることの出来ないものが画像として確認できたり、写真として撮影できる。... ...続きを見る

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2011/06/12 18:31
ソニーのサイバーショットDCS-HX5VとHX9Vの200万画素の違いはあるのか。
 ソニーのサイバーショットのHX5Vとその後に出たHX7VとHX9Vは、画素数が200万画素違いがある。センサーの大きさは2分の3インチのセンサーの大きさで同じである。ある家電販売会社に行きためし撮りをさせてもらった。  お店に人に説明したが、お店の人もセンサーが200万画素多いことが1220と1620万画素ではさほど変わらないとの見解だったが、1620万画素になったHX9Vの画像を見ていると大きくなった分、HX5Vの画像と比べても荒いわけでもなく、かえって少し写真が良いように見える。これ... ...続きを見る

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2011/06/11 17:53
NEX5の標準ズームレンズにクローズアップを着けて18mm広角側の最短距離で撮影する。
 NEX5の18−55mmの標準レンズの広角側の18mmで、クローズアップレンズを着けて撮影する。短辺の長さが8cmぐらいになるまで近づける。対象のオオムガイの突然変異の国立博物館のフィギアの高さは約6cmぐらいの大きさである。  着けているクローズアップレンズは、ケンコー社のNo.10のダブルレンズで色収差(色のにじみや擬似色)を抑えているレンズである。センサーまでの距離はクローズアップレンズなしで25cm近づくことが出来る。このNO.10を着けると約12センチまで近づくことが出来、対象... ...続きを見る

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2011/06/11 17:07
本物そっくりのレンズ形マグカップキヤノン24-105mmmF4.0L。
 今、本物のレンズそっくりのレンズのマグカップが流行っているようだ。ニコンのダイレクト販売では,ED24−70mmF2.8のレンズ形マグカップを販売したらあっという間に完売してしまった。ネットで検索していたら、キヤノンではEF24−105mmF4.0のレンズと70-200mmF4.0Lのレンズのマグカップが販売されている。価格は80×120から150ドル=である。  少し販売されたときによってボトルが樹脂で合ったり、ステンレス仕様だったりと違う点があるようで、この24-105mmF4.0L... ...続きを見る

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2011/06/11 15:17
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その10。スポットライトを当てた接写撮影。
 間単にスポットを当てた写真を撮影するのに安上がりでおもしろいものがある。100円ショップでも売られている暗いところでも読めるライトつきルーペである。これはコンパクトカメラでもルーペのレンズにカメラのレンズを密着すれば簡単な上のような撮影が出来る。ややレンズの高級なものでもこのようなものが出ているので、このライトつきルーペを使って撮影して楽しんでほしい。  普通の接写ではリングライトでの撮影で、全体的に明るくすることは可能だが、このようにスポット的にライトを当てながら撮影するのは意外に難し... ...続きを見る

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2011/06/10 15:47
EF24mmF2.8のレンズをリバースアダプターを使いGF1のボディーに着ける。
 このGF1とEF24mmF2.8のリバースアダプターを着けて超接写をしてみた。24mmのレンズでは、この組み合わせでは、F2.8の開放のみでしか使用できない。ただ、カメラとこのレンズは組み合わせが意外にいい。リバースではない着け方でも、35mm版に換算すれば48mmレンズ相当になる。センサー面から撮影するものに25cmまで近づけることで、近づいたときのぼかした撮影も出来るし、3mほど離れてピントを合わせれば無限大にピントが合って見える。  そして、この接写の開放での撮影だが、もともとこの... ...続きを見る

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2011/06/10 15:30
NEX5やNEX3のファームウェアーが6月20日より配布される!編集機能で楽しさが倍増!
 6月20日よりNEXシリーズのファームウェアーが更新される。最大のファームアップされる点は、撮影したものをトイ風に撮影したように表現したり、一部の色合いだけを残してモノクロにしたりする編集機能が追加される。  この機能をソニーでは「ピクチャーエフェクト」といい、11種類の編集して画像を簡単に変えていくことが出来る。このような後からの大きな項目をアップグレードするのも今までのカメラメーカーではあまり無いことかもしれない。新しいものだけにこの機能のみを着けて新しいものを買わせようとする場合が... ...続きを見る

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2011/06/10 11:59
NEX5にLUMIX14-45mmのレンズを着けて撮影する。リバースアダプターを使う。
 NEX5にLUMIXのバリオズームレンズ14−45mmのレンズを着けて撮影した。このレンズの接続のアダプターは無い。センサーの大きさが違うため仮にパナソニックのレンズを着けたにしても四隅が暗くなってしまう。  撮影は、リバースアダプターを着けて撮影した。レンズのアダプターの変換はNEXからEOSマウントに変換。そこにEOSのリバースアダプターを着け、レンズを反対向きに着けて撮影した。  45mmの領域では下記の画像になる。 ...続きを見る

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2011/06/10 11:36
パナソニックGF1にキヤノンのEF24mmF2.8で標準レンズ画角での撮影。
 マイクロフォーサースを35mm換算で48mmのレンズになるキヤノンのEF24mmF2.8をパナソニックのGF1に着けてみた。変換アダプターでこのレンズをGF1につけると開放でしか絞りの選択は出来ないが、画角として撮影するには自然な撮影ができる。短焦点のパナソニックのレンズでは20mmのレンズがでているが、このレンズのほうが自然見えるかもしれない。  開放でも、被写界深度を考慮すれば、近づいて撮影すればボケを生かせるし、距離をとれば全体的にピントが合うようなパーンフォーカスの撮影ができるの... ...続きを見る

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2011/06/10 08:53
キヤノンEOS KissX4で10倍の超接写を楽しむ。
 接写リング68mm×2とテレコンバータ2倍と1.4倍にレンズはニコンの50mmF1.4Dのレンズをリバース(レンズのマウント側を外側に着けて、レンズの外側をカメラに接続する方法)して撮影するとセンサーの長編が22.3mmのものが実際には2ミリのものを写せる状態になる。  画像は、イチゴの種の撮影したもの。ひとつは、めしべらしきものが種から伸びているのが解る。10倍にしないと人間の目では確認できない大きさになる。最後の写真は5円玉の穴の周りのぎざぎざの部分。  手持ちでの撮影だが、やはり... ...続きを見る

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2011/06/10 02:05
NEX5にキヤノンマウントシグマ70-200mmF2.8OSを装着して撮影する。開放で高性能のレンズ
 NEX5にキヤノン用シグマ70-200mmF2.8osレンズをマウントアダプターを着けて撮影する。このレンズは、キヤノンマウントでアダプターを着けてNEX5で撮影すると開放値でのみ撮影ができる。このシグマのレンズは、蛍石レンズを2枚使用した贅沢なレンズだ。オリジナルのキヤノンのレンズは蛍石1枚を使用している。SDレンズの枚数と考えて、構成枚数を2本のレンズで比べてみると性能的には同等の性能である。これは、レンズの構成上の性能であるが、果たしてどちらのレンズが性能が良い解らないが、このシグマ... ...続きを見る

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2011/06/09 16:54
2倍のテレコンバーションレンズを着けて手振れ補正は効くのか?KissX4。
 キヤノンEOS KissX4にシグマの手振れ防止(OS)着きレンズの70-200mmF2.8のレンズにケンコーのテレコンバーションレンズ2倍を着けて手振れの状態を試してみた。撮影した状態は、ズーム位置200mmの位置で最短距離で撮影した。一番ぶれやすい設定である。  35mm版での焦点距離は400mmの相当に1.6倍して640mm相当の望遠レンズの画角になる。手振れは1000分の1で撮影すればぶれにくい状態である。500分の1秒、250分の1秒、125分の1秒、60分の1秒、50分の1秒... ...続きを見る

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2011/06/09 12:01
超接写2mmをEOS KissX4で撮影する。拡大率10倍強の撮影をする。
 家にある機材でどのくらいまでクローズアップの撮影が出来るかを試してみる。まず、テレコンバータレンズ1.4倍と2.0倍を接写リングに装着する。68mmの接写リングを2セット組み合わせ、ニコンの50mmF1.4Dのレンズをリバースアダプタを着けて反対向きに着けて、倍率を稼ぐようにする。下の写真がスケールを撮影したもの。長辺のセンサーの長さがEOS KissX4では、22.3mmなので、大まかに考えて10倍の拡大率になる。 ...続きを見る

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2011/06/09 10:09
ソニーからNEX−C3が発売になる!なんと、ボディーの重さは、225グラムの重さ。
 NEX3のモデルチェンジ版NEX−C3が6月24日から発売になる。大きな特徴は、225グラムと軽いところでNEX5と比べると5グラムほど軽くなっている。NEXシリーズのバッテリーの持ちの長さを20パーセント長くした新たなCIMOSセンサーを採用した点である。価格は、18−55mmレンズと16mmのダブルズームレンズ付きで8万円程度の価格になる見込み。  これでいずれNEX−C5の発売もなされるところ。3Cが大きな特徴のあるモデルチェンジがなされなかったが、本当は、ソニーではC3とC5の基... ...続きを見る

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2011/06/08 18:22
NEX5にキヤノンのレンズEF24mmF2.8。36mmの高性能標準レンズとして使う。
 NEX5にキヤノンEF24mmF2.8のレンズを着けて、高性能標準レンズとして使用する。自動絞りのレンズで絞りは開放しか使えないが、接近できる距離25cmが魅力のレンズである。開放でも画像が2.8と無理の無いレンズなので描写はいいようだ。下記が25cmまで近づいた写真である。 ...続きを見る

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2011/06/08 15:29
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その9。簡単にパノラマ写真が撮影できるカメラ。
 横にカメラを動かすだけで簡単にパノラマ撮影ができるカメラがある。ソニーのコンパクトカメラやレンズ交換式のカメラやフジフィルムなどから販売されている。  撮影は簡単でシャッターを押しながらカメラを横に動かして撮影する。240度撮影できたり、フジフイルムのカメラなどは360度のパノラマ撮影が出来る。綺麗に繋がって撮影できるからおもしろい。ただし、人が動いている状態でカメラを動かすと、繋げない画像になる場合が多い。対象物が風景のようにあまり画像の変化の無いものであれば問題はないようである。 ... ...続きを見る

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2011/06/07 15:16
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その8。100円ショップで買ったルーペが役に立つ。
 100円ショップで購入できる折りたたみ式のルーペがある。いくつか種類があるが、写真のようなタイプの折りたたみ式のルーペは便利である。コンパクトカメラのレンズの前において撮影すれば接写で撮影できる。大抵の場倍、コンパクトカメラの構造は、広角レンズ(W)に設定したときに最短距離の撮影が出来、最短距離で近づけるものは1cmと物に一番近づけるようになっているものもある。。望遠(T)側に設定すると近づける距離が50から100cmとかなり離れなければ撮影できない。  それを簡単に撮影できるようにする... ...続きを見る

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2011/06/06 14:35
GF1にキヤノンEF24mmF2.8のレンズを着ける。標準レンズの画角を持つ面白い組み合わせ?
 パナソニックのGF1にEF24mmF2.8のキヤノンのレンズをつけて撮影する。画角は、35mm換算で48mm相当のいい感じの標準の目を持つレンズなる。このレンズで25cmまで近づくことが出来る。ただし、マウント変換アダプターを着けてのEFレンズは開放以外の絞りの設定は出来ないので、気をつけたいところだ。  ただ、このレンズは、開放でピントもいいので、スナップを撮影しても、少し暗くてもレンズの明るさがF2.8なので、この組み合わせは自由度がある撮影が出来る。レンズは、キヤノンの一眼レンズ用... ...続きを見る

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2011/06/06 07:53
NEX5にキヤノンEF85mmF1.2Lを着けて、接写を楽しむ。
 キヤノンレンズEF85mmF1.2LのレンズをNEX5に着けてこのレンズを楽しんでみた。このレンズは、レンズ変換アダプターを着けて撮影出来るが、撮影できるのは開放値のF1.2の絞りのときだけで、絞りの調整は効かない。  ピントは、NEX5で簡単に液晶画面を拡大して、手動で合わせる事が出来る。もともと、このカメラはミラーレスなのでピントは液晶で合わせるライブビューと同じである。液晶から正確なピンと合わせが出来る。最短距離は85cmなので接写はあまり出来ない。そこで、ケンコーから出ている接写... ...続きを見る

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2011/06/05 23:24
キヤノンのEF85mmF1.2Lのピントの合わせの楽しさ。
 明るいレンズの代表作のキヤノンEF85mmF1.2Lのレンズは、中望遠レンズの中で一番明るいレンズである。この明るさのピンと合わせは、近距離では数ミリ違うだけでピントの合う位置が変わってくるから、写すもののピントの位置を正確に合わせて撮影しなければならない。  写真のピントの位置は、合わせたところとボカしたところで意味を持たせていく。だからピントの芯のあるところは大体が写真のテーマとなってくることが多い。至近距離で撮影すると、レンズが開放であってもこのレンズはシャープに画像を引き出してく... ...続きを見る

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2011/06/05 18:45
NIkkor50mmF1.4Dタイプのレンズにクローズアップレンズを着けて接写した。ニコンD90。
 ニコンD90に旧タイプのニコンの50mmF1.4Dのレンズを着けて撮影した。クローズアップレンズは、2枚構成のデジタル用の擬似色が出にくいレンズを使用した。このレンズは、最大で近づけるのが45cmまでしか近づけない。古いレンズとニコンのD90のレンズの愛称があるようで、開放での撮影では、ピントが合う場所を厳密にしていかないとピントはガ後ピンになることがある。  DタイプのレンズとニコンのD90の組み合わせでピントが合わない組み合わせがあるようなので、テストデータを出すことをお勧めする。G... ...続きを見る

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2011/06/05 01:04
パナソニックGF1にキヤノンEF50mmF1.4を付けて撮影をする。
 パナソニックのGF1は、ミラーレスカメラなので、ミラーのあるカメラのレンズがアダプターを着ければ一眼レフミラータイプのレンズを着けることが出来る。キヤノンのレンズは、自動絞りで、カメラから外すと、レンズは、開放のままになり、絞りをコントロールすることが出来なくなる。これと反対にニコンのj絞りのない電子制御のGタイプのレンズは、レンズを外すと最小絞りのF22.0などの数値になってしまう。このレンズEF50mmF1.4のレンズは、アダプターを付けてパナソニックのGFタイプのマイクロフォーサース... ...続きを見る

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2011/06/04 23:54
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その7。センサーの画像サイズを確認する。
 デジタルカメラの画像サイズは、色々ある。そこで、自分の使用しているデジタルカメラのセンサーの大きさを確認してみよう。フルサイズの画面は、35mmサイズといい、36×24mmのセンサーのサイズになっている。よく、35mm換算で300mmなどという表示は、このサイズが基本になっている。今販売されているこのサイズは、0.1mmほど左右が小さいサイズが許容範囲の中で呼ばれていて、意外に36×24mmのサイズの正確なセンサーのカメラは、何種類も発売されていない。一番、新しいカメラでもCanon EO... ...続きを見る

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2011/06/03 11:12
マクロ50mmF2.5とキヤノンEF18のレンズの接写の能力を比較する。
 標準ズームレンズの18−55mmのレンズもマクロレンズとはいかないまでも25cmまで近づくことが出来る。マクロレンズの50mmF2.5では、22.8cmの至近距離だが、さほどこの接写の能力では差がない。もちろん、描写力や性能が上回ることは考えにくいが、実際はどのぐらいの差があるかを比べてみたいと思う。  カメラはEOS KissX4を使い、ISO800、絞りF5.6の数値は同じ。ピンとは、犬の置物の顔の部分に合わせている。やはり、ピントを至近距離に合わせているマクロレンズとマクロ機能のあ... ...続きを見る

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2011/06/02 16:02
キヤノンEF18−55mmとマクロ50mmF2.5のレンズの遠景の描写力を比較する。
 キヤノンの18−55mmのレンズは、標準のセットものとして販売されているレンズである。単体で購入すると2万円するレンズである。私のこのレンズは、日本製である。このレンズは、カメラ本体といっしょに購入すると1万円以下になってしまうので、価格が本当のところ解りづらいが、安いからといって性能が悪いわけではない。意外や意外、Lのレンズと比較するほどではないが、軽いことも含め、万能に使えるレンズである。また、マクロレンズは、遠景から2分の1までの撮影ができるが、すべてにおいて綺麗に描写できるわけでは... ...続きを見る

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2011/06/02 12:01
EOS KissX4にマクロレンズ1本でも楽しい撮影ができる接写撮影。
 キヤノンEOS KissX4にマクロレンズ1本を購入しただけでも楽しい写真は撮影できる。接写撮影だ。レンズはEF50mmF2.8のマクロレンズ。キヤノンのAPS-Cフォーマットなので、50×1.6倍なので、35mm換算では、80mm相当の画角になる。  2.5とF値が明るいのでピンとは合わせ易い。開放でも、マクロなのでピントの芯がシッカリしているのが特徴になる。このマクロレンズ、MF(手動のピント合わせ)で、じっくりと楽しむのが楽しい撮影の仕方かもしれない。ピントの合わせる部分で手前やピ... ...続きを見る

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2011/06/02 10:16
デジタルカメラの電源やフラッシュの電源には欠かせないエネループ。犬が、電池を管理する?
 デジタル一眼レフに電源グリップを付けて撮影すれば、電源は単三電池が使えるので電源が無くなり、撮影が出来なくなることはない。フラッシュにしても、単三の電源を使用している。やや発光量の多いグリップ式のフラッシュは単一なので、アダプターを使い、単三のエネループを使用している。シールを張り区別しているのだが、電池の寿命が解りづらいので、活躍しているのが、このエネループ犬。  エネループ犬は、エネループの電池の残量を色で示してくれる。十分であれば、緑色、残量が少ないときは赤と充電を満タンにして測っ... ...続きを見る

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2011/06/01 13:42
コンパクトデジタルカメラでも、センサーかレンズの内部にゴミが出る?リコーのR8。
 コンパクトカメラのレンズが付いたままのカメラでもゴミが付着したりするようだ。使用して、何年になるか忘れてしまったが、最近撮影すると円の中のような画像に仕上がる。明らかにゴミがセンサーに付着しているか、カビの可能性もある。」画像を添付してメールでリコーのサービスセンターには送ってみたが、果たしてどのような結果がでるかはまた、ブログに述べるとして、コンパクトカメラで画像にゴミの確認できたのは初めてのことである。  センサーが小さなためか、ゴミの画面に占める割合が多いようだ。一眼レフのレンズ交... ...続きを見る

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2011/06/01 12:23
NEX5の標準レンズ18−55mmにキヤノンのクローズアップレンズを付けて接写。
 私の持っているクローズアップレンズは、フィルタ−の口径が52mmの2枚構成のクローズアップレンズである。NEX5用の18−55mmのレンズは、フィルターの口径が49mmである。昔のペンタックスのレンズ口径を思い出す。リング変換アダプターで49⇒52mm丹変換して、クローズアップレンズを付けて18mm側での広角の接写に挑戦してみた。  近づけるのはここが限界で、四隅がフィルターでケラレ(四隅が暗くなってしまうこと)れてしまった。これは、クローズアップレンズが、2枚構成で幅があるため、ケラレ... ...続きを見る

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2011/06/01 01:17
NEX5でキヤノンのレンズEF24mmF2.8に接写リングを付けて撮影。
 キヤノンの広角レンズEF24mmF2.8のレンズにレンズマウントアダプターを着けて、ソニーのNEX5のボディーと接写リングを着けて、思いっきり広角のクローズアップ撮影をしてみた。この組み合わせでは、絞りはコントロールできず、開放の絞りのF2.8の状態でしか撮影できない。  ピンとは、液晶を見ながら、ピントを合わせていくので、さほど難しくは無い。ただ、一番近づいての撮影なので、ピントの合せ方は数ミリ動いただけでピントの位置が狂ってしまうので、気をつけたいところ。  NEX5のいいところは... ...続きを見る

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2011/05/31 19:04
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その6。接写撮影の切り替えのあるカメラと無いカメラ?
 コンパクトデジタルカメラは、接写撮影するときに2種類のカメラがある。カメラをチューリップマークに合わせて切り替えるタイプと切り替えないタイプのものである。切り替えのあるカメラは、レンズの先端から1cmや3cm近くまで近づくことが出来る。また、その接写もスーパーマクロなどと呼ばれ、2段階で接写を切り替えるものもある。  最近では、動画の撮影が出来て、自動でピントを合わせるものが出てきているので、その切り替えのないタイプのカメラも増えてきている。この機構のせいか、このカメラの近づける距離はレ... ...続きを見る

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2011/05/31 17:34
EXILIM FC−150の接写性能をテストする。
 このカメラの特徴は、ゴルフスイングなどの動きのあるものを撮影したときに1秒間に40コマの撮影が出来ることと、4倍速の動画の撮影が出来ること。つまり、動きを普通の動きの4分の1のスローモーションの動画撮影が出来ることがこのカメラの最大限の特徴になる。  カメラの設定は、動画は動画ボタンを押せばすぐに動画撮影が出来る。4倍速の切り替えもスイッチの切り替えで簡単に出来るし、1秒間に40コマの撮影も簡単にセットできる。  デジタルカメラの発売は、他のメーカーよりも早い発売だったカシオだが、今で... ...続きを見る

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2011/05/29 19:02
私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!手振れ合成補正と低感度画像の比較。
 サイバーショットHXシリーズの最大の特徴は、数枚撮影して画像を綺麗に補正する機能がある。暗いところでは、7枚ほどの画像を合成して、その画像を重ね合わせて綺麗な画像を構成していく。この機能とISOの低感度との画像での違いを比較してみた。  画像合成は、ISO3200の感度で撮影された画像と手振れを気をつけたISO125と400で撮影したものを比較してみた。 撮影したものは同じ条件で撮影した。合成したものは、撮影したデータでISO3200と解ったものである。  3200の合成されて出来た... ...続きを見る

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2011/05/29 00:54
「リコーのデジカメ」多彩な撮影が出来るコンパクトカメラ。レンズ性能がよければ最高!
 リコーのRシリーズは、CX5になり、RからCの表記から変わっただけで、ギリシャ数字のX(10)と5で最新の機種がCX5になっていて、1年ごとにこのカメラはモデルチェンジしている。私の持っているリコーのカメラは、R8になるが、基本的なことは変わらない。」  任意にピントを合わせるところを移動して、ピントを合わせることが出来る。コンパクトカメラでは珍しい機能である。カメラは、コンパクトカメラであるが、機能としては使えば使うほど、納得のいく機能が多くあり、広角側の撮影でもレンズの先の1cmの撮... ...続きを見る

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2011/05/28 22:48
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その5。ピントを合わせたいところに合わせる方法。
   どのようなコンパクトカメラでも、ピントを合わせたいところに合わせる方法はある。AFをカメラ任せにしていると思うようにピントが合わないことがある。コンパクトカメラでも、デジタル一眼レフカメラでも、便利なインテリジェンスAFなどにセットしておくとカメラが自動的に選んでピントを合わせてくれるのは便利だが、任煮の場所と違う場所にあってしまうことはないだろうか。  そのような時はAFの切り替えを1点AFに合わせる切り替えがあるので、そのAFに選択して撮影する方法が一番いいと思われる。 ...続きを見る

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2011/05/27 23:17
ニコンのノイズ軽減をコントロールする。かけない状態から強までの比較。
 ニコンのノイズリダクションをかけない状態から一番強くかけた状態をテストしてみた。ノイズリダクションは、弱、普通、強と三段階ある。カメラのISO感度は3200に設定してある。一番、ノイズが出る設定の状態である。  ノイズリダクションとは、高感度になれば画像にざらつきが出てくる。感度が高くなればなるほどこのノイズのざらつきが大きくなる。この状態をカメラの中のソフトで加工していく機能にノイズリダクションがある。画像の荒れた状態の粒状性を目立たなくするように加工していく状態にする。  このノイ... ...続きを見る

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2011/05/27 08:52
私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!ISOテスト。高感度でも綺麗な画像。
 SONY Cyber-shot HXシリーズは、高感度でも写真が綺麗に撮影できる。感度の設定は、ISO125−3200まで出来る。ISO800までは、普通に撮影してデータの変換が行われているが、1600や3200では、カメラ側で撮影したときのノイズリダクションが働いて、粒状性を調整している。感度がISO800から1600に変わるとノイズリダクションの働きで、粒状性が目立たなくなるが、写真よりは、ノイズリダクションが懸かってくるとイラスト化する写真に仕上がってくる。  このHXシリーズのサ... ...続きを見る

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2011/05/26 16:49
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その4。コンパクトデジカメしか出来ない広角接写。
【「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その4】   意外にコンパクトデジカメにしか撮影できない表現方法がある。それは、広角レンズで接写して、手前から奥までのピントを合わせていくパーンフォーカス撮影である。コンパクトカメラは、画像を記録するセンサーが小さなため、レンズの焦点距離が短い。そのためにピントをぼかした撮影はしにくい。ということは、ほとんど広角側の(W)ピントが合う状態で撮影できる。望遠(T)側ではぼかそうと思えば、近づいて撮影すれば何とかぼかすことはできる。  コンパ... ...続きを見る

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2011/05/26 14:47
APO 70-200mm F2.8 EX DG OSの手振れ補正がEOS Kissx4での効果を検証
 APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]のレンズの手振れ効果がどのぐらいまで効くかを検証してみた。200mm側での検証で、距離は一番ぶれやすい最距離での撮影と厳しいj強条件である。このレンズはFLD(蛍石レンズ)を2枚使った高級なレンズ構成になっていて、画像も望遠で綺麗な画像を結んでくれる。  純正のキヤノンの70−200mmF2.8Lは持っているが、手振れ装置が付いていないタイプなので、シグマのこのレンズを購入してみた。手振れは、個人差でぶれ方が違う... ...続きを見る

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2011/05/26 01:26
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その3。ISO感度を上手く利用すると画質調整が出来る
コンパクトカメラもデジタル一眼レフも、感度設定を自動感度設定にしておくと、感度設定はしないで写真を撮影していることが多い。実は、この感度設定は、ISOの感度を上げる(数値を大きくする)と画像はざらついて来るのだ。つまり、画質が悪くなる。  カメラの性能によって違うが、基本的にISO400の感度設定まででは綺麗な画像が得られる。ISO800を超えるとノイズ(ざらつき)が出やすくなってくる。このノイズを軽減する仕組みは、大体ISO800の感度からこの仕組みが働き、ざらつきが、ざらつかなく見える... ...続きを見る

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2011/05/25 17:11
私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!1800万画素のEOS KissX4と比較画
 ソニーのサイバーショットHX5VとキヤノンEOS KissX4の1800万画素のカメラで撮影した画像を比較してみた。HX5vは1060万画素の画素数である。このカメラは、見ての画像の通り、諧調豊かな画像を提供してくれる。  KissXと比較してみても、充分な諧調は見ても解る。バラの花のトーンがHX5vでもきれいに表現されている。  このカメラの凄いところは、1秒間に数枚撮影して、画像を綺麗に仕上げていく方法だ。この方法できれいな諧調を表現できるし、デジタルカメラの最大の失敗の一つの手振... ...続きを見る

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2011/05/22 00:05
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その2。画質の設定は、一番いい設定!
 デジタルカメラの画質設定がある。呼び方はメーカーによって違うが、Fine(ファイン)SHQ(スーパーハイクオリティー)の一番いい画質とNormal(ノーマル)HQ(ハイクオリーティー)に分かれている。キヤノンやパナソニックでは記号で滑らかさとぎざぎざの表示とブロックの数の量で表したりもしている。  これはどのようなことを言っているのだろうか。同じ画像サイズでFの状態の場合は、画像の色をまとめてひとつのデータにしてデータ量を小さくする圧縮という作業をしている。このデータで出力されるのが画像... ...続きを見る

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2011/05/21 23:27
1200万画素のパナソニックと1800万画素のEOSの画像を比べてみる。
 1800万画素のキヤノンEOS60DとパナソニックのG10の1200万画素の画像を比較してみた。EOS60Dには、12−16mmのシグマの広角レンズ。パナソニックのG10には、7−14mmのレンズを着けて撮影してみた。G10は60D画素数の3分の2の画素数である。  センサーの大きさは、12×17mmの大きさがパナソニックのセンサーの大きさで、キヤノンは23.6×15.8mmのセンサーの大きさになる。センサーの大きさは2倍弱の大きさの差がある。このパナソニックのセンサーの大きさでプリント... ...続きを見る

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2011/05/20 22:56
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その1。手振れを防ぐシャッターの押し方。
 少しだけ知っていると役に立つデジタルカメラの使い方、その1としてデジタルカメラの使い方と便利な活用方法をブログにしてアップして行こうと思い、ブログを書くことにしてみた。簡単な撮影で、少しだけ工夫することで綺麗なデジタルカメラで写真が撮影できる撮影の仕方やカメラの使い方を役に立てていただければと思います。  カメラで一番大きな失敗をするのは、ピントボケ(ピンボケ)と手振れである。手振れは、記録する時間が長ければ長いほど、手振れが多くなる。この手振れを防ぐシャッターボタンの押し方でかなり解消... ...続きを見る

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2011/05/20 13:48
東日本大震災の影響?カメラの部品が足りなくなって、製造延期や製造中止、在庫無し。
 東日本大震災の影響はカメラの部品にも影響が出ているようで、各カメラのメーカーの直販で売られているホームページを見てみると3分の1ぐらいが注文できない製品があるようだ。  特に外注で出しているカメラのセンサーや部品が東北の工場があるところから供給されているものは生産が止まっているようである。  ニコンのコンパクトカメラやオリンパス、富士フィルム、カシオなどのコンパクトデジタルカメラの新発売の機種は、部品が調達できない状態で、発売中止や発売延期になっている。もちろん、今まで発売されていた機... ...続きを見る

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2011/05/20 01:21
私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショットは、ベストコンパクトカメラ?
 ソーニーのサイバーショットHXのコンパクトカメラは私のお気に入りだ。性能と使いやすさでは使いやすい。特に気に入っているのはレンズの性能で、これが優秀な性能を示している。25mmから250mmの10倍ズームだとたいていの場合、望遠のときの画像が甘くなるが、広角から望遠まできれいな画像を提供してくれる。  プリントもA4までであれば綺麗な画像だ。使いやすさも便利で、ダイヤルを手振れ防止撮影に合わせておけば、すうまい撮影してブレを訂正してぶれた状態を綺麗に補正してくれる。とにかく、失敗が少ない... ...続きを見る

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2011/05/19 19:19
デジカメにダイソーの100円ストラップ、結構いける。
 コンパクトデジタルカメラの重量が200gぐらいの重さが主力になっているので、カメラ用のストラップも、100ショップで販売している携帯電話用のストラップでおしゃれなものがある。そのストラップをデジタルカメラのストラップとして使用している。   ソニーのサイバーショットHX5Vは、電池を入れても250gぐらいとあまり重くないし、途中でストラップをワンタッチで切り離すことが出来るので便利である。特に三脚などにつけて撮影するには簡単に外れるので便利である。カメラにつける付け方は、リング状の金具の... ...続きを見る

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2011/05/19 18:48
キヤノンEOS KissX4にニコンのマイクロレンズ60mmを着けての接写は使いやすい1800万画素
 キヤノンEOS KissX4にニコンのマイクロレンズ60mmを装着して撮影するとAFは効かないが、1800万画素での撮影が出来る。キヤノンのマウントでは、35mm換算で1.6倍の焦点距離になるので、焦点距離は86mm相当になってしまうが、画角としては中望遠の角度になってくる。  ニコンの新しいカメラでは、画素数が1600万画素が中心のデジタルカメラになってくるが、その前のD300では、1200万画素の画素数しかない。大きなサイズにしたいときには画素数が少しでもあったほうが有利な画像になる... ...続きを見る

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2011/05/15 17:57
動画の撮影ができるEOS KissX4やX5に付けるパナソニックの音声マイク。
 デジタル一眼レフカメラで動画が撮影できる機種が多くなってきているが、音の性能を上げるには外部マイクをつければ数段良くなってくる。そこで私が使用しているマイクをひとつ紹介したいと思っています。  ステレオマイクロホーンは、パナソニックから発売されているVW-VMS2。単4電池1本の電源で、ステレオとモノラルの切り替えとローカットとノーマルの切り替えがある。装着は、写真の通りにカメラの頭の外部フラッシュを付けるフラッシュガンのところに付けて、マイク側の付け根にある固定させるネジを回して固定さ... ...続きを見る

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2011/03/11 13:35
3.5mからの高さでEOS 60Dで撮影する写真。超広角で高いところから撮影した画像。
 手を伸ばして、1脚を持っての撮影だと大まかで3.5メートルほどの高さから撮影できることになる。普通のレンズでは鳥瞰で見るような撮影は出来ないが、超広角レンズであれば、鳥瞰の表現の遠近感を写すことが出来る。  EOS 60Dからキヤノンのカメラは、液晶をフリーアングルで動かせるようになり、60Dに続きEOS KissX5も、この機構を取り入れた。この機構は、手を伸ばしての昔だったらノーアングルで大まかな画像を写していたが、このカメラの場合は、液晶を確認しながら正確に構図を考えながら撮影でき... ...続きを見る

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2011/03/10 17:32
NEX5を1脚に付けて、セルフタイマーとフリーアングルでハイアングルで撮影。
 フリーアングルの自由に動く利点を生かして、1脚とセルフタイマーを使い、ハイアングルで撮影をした。祭りの出店の様子を1脚にNEX5に18−55mmのレンズを付けて撮影した。  セルフタイマーを10秒でシャッターが切れるようにしてセットして、それから液晶を下から見上げても見えるようにしてカメラを上に上げていく。10秒あれば、液晶を確認しながら構図を決めていける。実際に自分よりも1m50cmほど高いハイアングルでの撮影が出来て、少し、視点が違う撮影が出来る。  ボーッと考えているとこのアイデ... ...続きを見る

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2011/03/10 14:59
フリーアングルが付いたEOS 60Dは便利に撮影できる?超広角レンズで超遠近感!
 フリーアングルが付いただけで、アングルが上や下からのアングルで撮影できるだけでおもしろい写真が撮影できる。超広角レンズのシグマの8−16mmF4.5のレンズを着けて、細い蔦の根元からあおって撮影してみる。もちろん、根元に着くぐらいローアングルの地面すれすれの撮影。液晶のアングルを変えて、液晶を見ながらの構図を決めていく。  まるで、ジャックと豆の木を想像させる大木になっているが、この木の太さは直径3cmほどの太さだ。このように表現できる超広角レンズとアングルの変化で、超遠近感の強調される... ...続きを見る

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2011/03/10 10:56
PanasonicのLumix7-14mmF4.0は、被写界深度が深く、ほとんどピントが合ってしまう
 パナソニックのレンズ7−14mmF4.0のレンズは、焦点距離が7mmから14mmと短いため、ピントがほとんど合ってしまうため、パーンフォーカス(ピントがすべてに合う状態)の撮影ができる。このレンズの性能も良く、隅々までピントがしっかり、合うレンズである。直径3cmほどの蔦の幹を撮影しても、ほとんどピンとが合った状態での撮影ができる。さすがにカメラのレンズが近づく程度に撮影したものは、ピンとが合っていないようだ。  超広角レンズの楽しみ方は、遠近感の強調ができる点がおもしろい。35mm換算... ...続きを見る

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2011/03/09 15:01
CanonEOS 50DとNikonD90の一眼デジタルカメラを比較する。
 ニコンとキヤノンのカメラは良くライバルとして比較される昔からの永遠のライバルである。キヤノンのカメラは50Dと古いのだが、発売された時期を考えて、あえて、50Dにしてみた。  D90は1200万画素、1秒に4.5コマの連続撮影ができる。50Dは、画素数が1500万画素、1秒間に6.3コマの枚数が撮影できる。カメラの比較だが、ニコンのD300と比べると50Dの比較にはならないし、D90とD300の中間が50Dといっていいかもしれない。  画素数と転送速度は比例するので、この画素数での50... ...続きを見る

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2011/03/09 10:08
キヤノンEOS60Dに超広角レンズを着けて雪の見える室内を撮影する。
 超広角レンズは、歪みが出ていないほうが良い。キヤノンEOS60Dは、フリーアングルで液晶が動くので少し低い位置から撮影することが簡単に出来る。撮影したのは、偕楽園の園内にある好文亭内。質素な江戸時代の建物である。水戸藩主7代藩主の徳川斉昭が水戸の高台に建てたもの。  この日は、あまり降らない雪の天気であったが、好文亭の一番広い部屋からシグマの8-16mm F4.5-5.6 DC HSMのレンズで撮影した。このレンズはやや樽型の歪みが見られる。水平や垂直を正確に取ってみてもこの歪みは取れな... ...続きを見る

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2011/03/08 17:07
コンパクトカメラで雪の降る梅の花を撮影する。
 雪の降る梅林に梅の花を撮影に行ってきた。コンパクトカメラは、広角レンズのときに一番近づいて撮影できる。このカメラは、接写切り替えのボタンでチュウリップマークに切り替えての撮影。レンズの先から3cmまで近づいて撮影できる。と出補正を+0.7にして全体的に梅の花の色を綺麗な色にしたかった。  梅も暖かさだ続き、満開の状態になっていたが、雪が降り寒さが戻ってきた感じ。これで少しは、梅の花の寿命が延びるかもしれない。かなりの大雪で梅の花も雪の重さに耐えるのがようやくであった様だ。  カメラは、... ...続きを見る

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2011/03/08 14:31
雪の降る偕楽園をEOS KissX4+APO 70-200mm F2.8 EX DG OS で撮影。
   雪が降りしきる中、水戸の偕楽園へ出かけてみた。APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMのキヤノン用のレンズをコントラストの低い雪の降る中ではどのように写るかを確認してみたかった。思ったより光は、雪の反射で明るく、絞りはF5.6の感度はISO400、シャッター速度は500分の1。  レンズのズーム域を70mmに合わせて、観光できた雪の撮影をしている人を背景に好文亭をいっしょに入れて撮影した。コントラストの高いレンズなので、写真の感じも良い感じになった。雪が降っているの... ...続きを見る

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2011/03/08 11:50
カシオEXILIM「エクスリム」で上手に接写をする方法。
 カシオのコンパクトカメラ「エクスリム」シリーズは、カメラがコンパクトでカメラの暑さが他のカメラよりも薄い特徴がある。使用したカメラはFC-150。レンズは,6.4−32mmF3.6−4.5のレンズを着けている。レンズは35mm換算で37mmからのレンズで望遠では185mm相当になる。標準からの5倍ズームレンズである。  このカメラで、接写をするには、背面のメニューボタンを押して、撮影設定を選ぶ。選んだら、その項目の一番上にフォーカス方式を選べるので、その項目を選んで、AFの項目を選択する... ...続きを見る

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2011/03/08 11:26
EOS KissXで雪景色を撮影してみる。撮影のポイントは、露出補正と手振れを気をつける。
 雪が降ったので、EOS KissX4に標準の18−55mmの標準レンズをつけて撮影しに行った。近くの公園まで。かなりの雪の量の降雪に困ってしまう。傘を差しても、横殴りの雪なのでレンズに雪がかかってしまう。  雪のときに気をつけることは、何点かあるので気をつける点をいくつか挙げてみる。 @レンズに着いた雪を取り除く。レンズの前に付くと画像がぼやけたり、広角レンズの時には雪が写りこんでしまい、シャープな画像が全体的に得ることが出来ない。 A暗くなるので、手振れしないようにISO感度を調整... ...続きを見る

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2011/03/08 10:50
大は小を兼ねるがデジタル写真の余裕。画素数が多いのはデジ一の基準になる。
   デジタル一眼レフを選ぶときにひとつの基準として、画素数が大きいものを選択するのが目安になってくる。確かに画素数が増えれば、パソコンのHDDの量を増やさなければならないし、カードでの撮影できる枚数も少なくなってしまうデメリットもあるが、それ以上に高感度で撮影したものを撮影したものを縮小して使い、画像の荒れを目立たなくして写真にしていくメリットを考えれば、この画素数の大きさのメリットは多い。  この撮影はISO6400で撮影したものを2分の1のサイズにしてその画像の状態を比べてみた。単純に... ...続きを見る

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2011/03/07 10:19
EOS 5DmarkUにシグマ70-200mmF2.8OSのレンズを着けて夜景を撮影した。
 手振れ装置のOSが付いているシグマの70-200mmF2.8のレンズ。フルサイズの5DmarkUに着けて撮影した。ISO3200まで感度を上げて、絞りの値は開放のF2.8、シャッター速度は50分の1である。レンズのズーム領域は100mmなので、この数値であれば問題なく手振れはしない状態である。シグマのOSは、オプティカルスタビライザーの略である。  感度を3200まで上げて、明るいレンズを着ければ大抵のものは撮影できる。夜景が一段と撮影しやすくなったのは、このOSのブレ防止も大きく関わっ... ...続きを見る

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2011/03/07 09:37
キヤノンEOS 5DmarkUにマクロレンズを着けて、接写を楽しむ。
 マクロレンズは接写性能が抜群にいいのだが、もちろん、普通の撮影にも遠景でなければ抜群の解像度を示してくれる。遠景での解像度を求めるのには酷と言うものであろう。  この接写の描写は、近づいて撮影すれば細かな部分を綺麗に描写してくれる。この細部までの描写は他のレンズにないこのレンズの特徴である。もちろん、接写の場合は、ピンとの合う範囲が狭くなるので、絞りはF8.0よりも絞らないと四隅の周辺の流れや解像度の落ちている部分が少し出てしまう。  上の写真は、絞りF10.0で撮影した原寸大の画像で... ...続きを見る

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2011/03/05 16:50
明るいレンズでEOS KissX4を楽しむ。
 標準で付いているレンズ1本あればほとんどの撮影が行えるのが今のデジタル一眼レフのレンズだが、一眼レフのレンズ交換を楽しむには、望遠レンズや広角などの選択がある。  そこで、私が薦めたいのは、50mmのF1.4という明るいレンズを1本お勧めしたいのである。このレンズは、少ない光でもぶれずにシャッターを切れる点や明るいレンズを生かしたボケ味のある撮影ができる点で優れている。このレンズをKissX4につけてのポートれとも35mm換算で80mmと良い画角になる。85mmのF1.2のEFレンズでは... ...続きを見る

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2011/03/05 11:39
NEX5にキヤノンマクロEF50mmF2.5のレンズを装着して、接写を楽しむ。
 2分の1倍で近づけるキヤノンのマクロレンズをNEX5レンズ変換アダプタを着けて撮影した。もちろん、ピンとはマニュアルであわせるが、液晶を拡大してのピント合せは正確に合わせられるので何の問題もない。操作もボタンを押すだけで拡大できるし、シャッターを押せば、全景が確認できる。  ひな祭りなので、桜餅を買ってその写真を撮影してみた。道明寺のタイプの桜餅で、ピンとは数ミリでのピント合せになってしまう。このマクロとNEXの組み合わせでは、レンズの絞りの調整は出来ない。開放のF2.5でのみ撮影しか出... ...続きを見る

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2011/03/03 16:36
コーヒーの落ちる瞬間をEOS50で撮影する。
 コーヒーのしずくが落ちる瞬間を撮影してみた。フラッシュはフラッシュトランスミッターを使い背後からの光を当てた。小型フラッシュのいいところは、閃光時間が短いことで、大型のフラッシュの10分の1以下になるものが多い。1万分の1秒から10万分の1秒まで、光量が弱いほど光の閃光時間は短いようである。  大体のコーヒーのしずくが落ちそうなところにピントをMFで合わせておいての撮影だが、数ミリずれるだけでピンとは合わない。ほんの瞬間なので落ち具合は解らないが、何百枚かのタイミングを取っていくうちにだ... ...続きを見る

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2011/03/02 20:40
ボカした画像をNEX5とNikkor50mmF1.4D AFの組み合わせで楽しむ。
 ぼんやりとした感じを表すには、レンズを開放に近くしてボケ味を生かした撮影をする。ぼかした写真を撮影するにはレンズが明るいこと、レンズの焦点距離が長いこと、そして、撮影するものに近づいてさつえいすることのどれかを当てはめなければ撮影することは難しい。  たとえば、コンパクトカメラの広角の焦点距離では、レンズから1cmとか3cmまで近づかないとピントはボケないし、望遠レンズの焦点距離が長いものでやや近いものを撮影したりするとボケ味を生かした撮影ができる。  あとひとつは、一番簡単な方法だが... ...続きを見る

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2011/03/02 15:00
レンズはそれぞれの個性がある。EOS KissX4にシグマ24-70mmF2.8のレンズ。
 普通にこの標準のズームレンズを使用すると周辺の流れはあるし、絞り込んでもあまり優秀なレンズではない。しかし、このレンズの柔らかな画像の表現は独特である。コントラストがあまり強くないのが特徴になる。後からコントラストを調整していくのにはいいレンズである。  このレンズは、もうひとつ、マクロの特徴があり、マクロの領域ではなかなかの性能を出してくれるようだ。もちろん、レンズが明るいのでピンとの合っている範囲もわかり易いのが良い。写真は、マイクロの領域で撮影した写真で、下記にその写真の部分を切り... ...続きを見る

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2011/03/02 09:48
15分の1秒と8分の1秒が手振れの境目?
 カメラの手振れのシャッター速度は、8分の1から15分の1の境目から遅くなると手振れが起きるようである。これはフィルム時代のカメラやデジタルカメラのときでも、このゾーンのシャッター速度は鬼門なのである。経験値での話であるが、この速度では、手振れしやすいかしにくいかが、半々である。  このシャッター速度の数値を考えてみると、昔のレンジファインダーのカメラが高速と低速のシャッター速度の切り替えがこの速度に値する。もちろんこの速度からシャッター速度の音も大きく解るような音の違いが出てくる。  ... ...続きを見る

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2011/02/28 18:27
雪降る水戸の弘道館を撮影する。キヤノンEOS 5DmarkUとシグマの70-200F2.8OSレンズ
 柔らかなボケ味が特徴のシグマ70-200mmF2.8OSレンズを35mmフルサイズのキヤノンEOS 5Dmark2に付けて雪の降る水戸の弘道館を撮影してきた。さすがに明るいレンズはピントの合う範囲は狭く200mmの撮影では、手前のかわらの紋章に合わせるとその後方にはピントが合ってこなくなる。  絞りは円形に近い9枚の絞りを要するもので綺麗なボケ味を生む。カメラのフォーマットに関係なく、レンズのボケ味は同じで、200mmのボケ味はフルサイズでも、APS−Cサイズでも同じボケ方をする。フルサ... ...続きを見る

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2011/02/28 17:20
NEX5と14mmF2.8EDサムヤングレンズの絞りの変化と画像の変化。
 39,800円で14mmF2.58のレンズ。最近になってマップカメラなどで売り出されたレンズだが、サムヤングという韓国の光学機メーカーである。  このレンズは、マウントを変えることで、各一眼レフに対応する。しかし、フルサイズの撮影で、使える画面を考えるとAPS−Cまでがこのレンズの良いところかも知れない。歪みが独特で、補正するには正確には出来ない。フルサイズとAPS−Cのサイズのところで大きく変なゆがみ方をする。APS-Cでは樽型の歪みだ。この状態での歪みは何とか加工になる。  このレ... ...続きを見る

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2011/02/28 01:28
NEX5に14mmF2.8のレンズを着けて撮影。39,800円の実力。
 韓国のサムヤングという光学メーカーで制作している14mmF2.8EDのレンズ(ニコン用)をソニーのNEX5に着けて撮影してみた。このクラスのレンズは日本で購入すると20万円以上する。韓国のメーカーということで価格は39,800円で収まっている。  歪みは、APS-Cでは解りづらいが、フルサイズでは中心部分が樽型の部分的な変形になる形の歪みで、APS−Cとのサイズにして撮影するとその部分で切れるようになるので、このデジタルサイズのレンズで使用するのがベストなのだろう。  開放でフルサイズ... ...続きを見る

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2011/02/27 13:21
シグマ70-200mmF2.8osのボケ味。抜けの良さときれいなボケ味。
 シグマから発売された70−200mmF2.8の手振れ補正(シグマの手振れ補正名称OS)のレンズ。価格が5万円改定になり、15万円での販売になる。明るいレンズは、ボケ味がひとつの魅力になる。絞りは、F6.3の値。  逆光気味の光の状態での撮影、カメラはEOS50Dでの撮影。絞りがF6.3の状態でもボケ味を生かした円形に近い綺麗なボケ味である。梅を撮影してみたが、白い梅の花びらが綺麗なトーンで表現されていて、白のトーンが白飛びしていないで出ている。蛍石レンズの2枚仕様のこのレンズは満足できる... ...続きを見る

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2011/02/25 14:02
キヤノン純正のEF70−200mmF2.8LisをシグマのFLD(蛍石)2枚で超えるか?
 価格が20万から15万円に値が下がり、シグマの70-200mmF2.8が購入し易くなった。今までは、純正のレンズが30万円するものの、実際では20万円で購入できるので、5万円程度の差であれば純正の70−200mmの購入になっていたのが実情の話になっていたが、シグマが価格を下げたことでこのレンズが11万円台になり、価格差が大きくなり、9万円の差が付いた。これから、売れるシグマのレンズになりそうである。  MTFの曲線を比べてみると、シグマのレンズも純正のレンズに比べて変わらないか、それ以上... ...続きを見る

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2011/02/24 16:30
地味なレンズだがキヤノンのEF17-40mmF4.0Lの40mmの解像度はマクロ並み!
 レンズは、単体のレンズであればレンズの性能がいいのは一般的であるが、キヤノンの17−40mmLレンズの40mmでの領域の解像度のいいのには改めて驚かされる。  キヤノンのマクロレンズで撮影した画像とこの17−40mmのレンズいで撮影したものを比べてみた。マクロは50mm,17−40mmは40mm、絞りはF16.0と絞り込んで撮影してみた。ほぼ、同じ大きさで撮影したものを並べてみる。カメラは、キヤノンEOS KissX4、ISO感度は200と一番良い状態での画像での条件で撮影した。  上... ...続きを見る

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2011/02/24 11:33
CanonEOS KissX4にEF50mmF2.5Macroを着ける。細かな描写の1800万画素。
 画素数が多いとレンズの性能や細かな描写が画像となって端的に現われてくる。1800万画素で表現される画像は、A3でプリントを十分に楽しめる画素数になる。キヤノンKissX4からX5になったが、画素数と基本的なものは大きくは変わっていないようだ。  そこで、解像度の高いマクロレンズを着けて撮影してみた。蔦の幹の細かな表現をこのレンズで狙ってみた。レンズは、ピントが合っている部分では、細かにシャープに表現してくれる。絞りの値はF6.3の絞りで2絞り絞っているが、十分に細かな表現をしてくれるマク... ...続きを見る

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2011/02/23 17:00
NEX5にキヤノンEF50mmF1.4のレンズを着けて、開放のボケ味を楽しんでみる。
 NEX5にレンズ変換アダプターを装着して、CanonEF50mmF1.4のレンズを着けると柔らかなトーンの豊かな画像が得られる。このアダプターを使い撮影するとキヤノンのレンズの自動絞りは開放のF1.4の状態で撮影できるが、絞りを絞り込んでコントロールすることは出来ない。  このレンズは、50mmなので、35mm換算でのNEX5では75mm相当の画角になる。画角的には中望遠レンズである。開放での扱い方になるが、開放での解像力はこの明るいレンズの種類ではあまり良くない。絞りを1段階絞ったとき... ...続きを見る

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2011/02/23 15:10
パナソニックのGF2に7−14mmF4.0で遠近感を誇張した写真を楽しむ。
 GF2のカメラに超広角の7-14mmF4.0はいかがだろうか。このレンズは、なかなか優秀で開放でも周辺の流れは目立たないレンズだ。画角は35mm換算で14−28mmと広角側のズームレンズになっている。このレンズの良いところは、このセンサーが小さなために広角皮で7mmと焦点距離が小さなことだ。焦点距離が小さければピンとの合う範囲は広くなる。  もちろん、ピントの合う範囲を超えて近づけば、ピントは外れるのは当たり前であるが、大体のところにピントが合ってしまうのが凄い。画像もシャープで、開放で... ...続きを見る

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2011/02/23 01:35
パナソニックGF2に円周魚眼レンズを着けて16mm相当の対角線魚眼レンズにする。
 パナソニックのレンズからも対角魚眼レンズは出ているが、レンズマウントアダプターを着けてキヤノンのEFマウントの円周魚眼レンズ8mmを着けて撮影した。16mm相当の対角線魚眼レンズになる。この8mmのレンズはフルサイズの円周魚眼レンズのものである。  8mmだと、ほとんどのところにピントが合ってしまう。どこを強調するかで、画像が全然違ってくるからおもしろい。このキヤノン用EFアダプターをマイクロフォーサースマウントに着けると開放での絞りでしか撮影できないが、この設定でほとんどピントが合って... ...続きを見る

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2011/02/22 17:35
パナソニックGF1にキヤノン用の超広角レンズを着けて夜景を撮影する!
 キヤノン用のEFレンズをパナソニックのミラーレスカメラにレンズ変換アダプターを着けて取り付ける。キヤノンのEFレンズをGF1に付ける時には、絞りは開放の状態しか選択できない。  夜景に使用したのはキヤノン用のシグマ8-16mmF4.5-5.6。パナソニックのカメラは、単純に35mm換算での画角を計算するには、その焦点距離を2倍にすれば良いので、16-32mmの焦点距離相当になる。超広角の16mmが楽しめる。  このレンズはAPS-Cの大きさのフォーマット用のレンズなので、キヤノン用カメ... ...続きを見る

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2011/02/17 10:28
パナソニックGF1にEF50mmF1.4レンズを着けてボケ味を楽しむ。
 パナソニックのGF1にキヤノンのEFレンズ50mmF1.4を着けて、ボケ味を楽しむ。アダプターを着けての撮影だが、この組み合わせでは、開放のF1.4のみの絞りの選択でしかない。これはEFレンズの自動絞りがキヤノンのEOSのカメラから外れていると開放になったままになる。その状態でGF1にはアダプターを介して着けられる様になる。  撮影の距離は、60センチほど離れているところからの撮影。ピンとは開放のF1.4なのでほんの少しの距離でしかピントは合っていない柔らかな画像になる。心情的な写真の表... ...続きを見る

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2011/02/16 17:20
NEX5で12mmの超広角レンズの画像を楽しむ。
 NEXシリーズは、マウントアダプタを使い色々なレンズが楽しめるのが良い。マウントレンズも色々メーカーが販売しているようである。  キヤノンの自動絞りのEFレンズ用のものも出ている。このレンズをNEXのαEマウントに着けると開放の絞りの状態で写真を撮影することが出来る。絞りを調整して絞り込むことが出来ない。このことがネックになるが、アダプターを上手に使うことで超広角撮影を楽しむことができる。  今回使用したレンズは、デジタルフォーマットのシグマのキヤノン用8−16mmF4.5−5.6のレ... ...続きを見る

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2011/02/16 16:34
NEX5にキヤノンのEF50mmF1.4のレンズを着けて、ボケ味を楽しむ。
 NEX5用のキヤノンEFレンズをつけるアダプターがある。このアダプターを着けてEFレンズ50mmF1.4で撮影をしてみた。このアダプターを着けての制限は、開放のみの撮影しか出来ないことだ。これは、このEFレンズがキヤノンの本体のレンズから離したレンズ単体では、絞りの状態が開放の状態になる。この状態を生かしての開放のみの撮影になる。  ニコンのGレンズは、この逆で最小絞りになってしまうので、Fマウントのレンズのアダプターを着けても実質的に見ずらいので使えない。これと同じ状態のレンズはα系の... ...続きを見る

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2011/02/16 14:38
1620万画素のフルサイズのニコンD700の後継機はまだ発売されないのだろうか?
 画素数が増えて、ニコンのD700が発売になる。今年の春のメインの話題になってくることが予想される。ネーミングはD700Xと考えていいだろう。今の1210万画素では、画素数を考えると少なすぎる。もちろん、画素数が多ければいいというわけではないが、この410万画素のアップでこのカメラは十分な才能を発揮できるカメラになってくる。  ニコンの広角のズームレンズの14-24mmF2.8などの優れたレンズを今の画素数ではやはり生かしきれないだろう。もちろん、軽快な撮影は1200万画素に抑えておいての... ...続きを見る

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2011/02/16 01:20
画素数が増えることでどのようなメリットが生じてくるかをEOS60Dで考えてみる。
 EOS60Dが50Dの1500万画素から1800万画素と画素数をアップしてきた。すでにEOS KissX4から1800万画素になっていて、EOS KissX5では画素数の変更は無かった。  この画素数は、どのように画像で影響を与えてくるかを考えてみることにする。1200万画素でA4サイズのデータを抽出できる画素数になる。1800万画素ではA3でも十分な画像を得ることが出来る。A4しかプリントを行わないのであれば、1200万画素で十分と思いがちだが、たとえば、上のような上つぼまりのパースの... ...続きを見る

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2011/02/15 14:50
ケンコーのワイドコンバーションレンズ0.5倍を着けてサイバーショットHX7Vで撮影をしてみる。
 ケンコーのコンバーションレンズは、デジタルビデオ用のレンズで、ソニーのサイバーショットのレンズの前に着けて撮影。ケンコーSD−05Wという製品だ。しかし、サイバーショットHX7Vは、広角25mmの画角を持つのでこのレンズを前に着けて撮影すると画角に入りきれず、円形の画面になってしまう。  このレンズのワイドコンバーションレンズは、広角用のものであるがHX7Vでは、カメラのレンズに着けて撮影するにはその着ける部分に十分な大きさがないとこのように円形になって写ってしまう。  センサーもデジ... ...続きを見る

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2011/02/15 13:49
ソニーサイバーショットンHX7Vに広角のコンバーションレンズを着けて超広角レンズを楽しむ。
 コンパクトカメラに広角用のコンバーションレンズを着けて、超広角の撮影を楽しむ。このカメラ側では広角が25mm相当になる。これRAYNOXのスーパーワイドコンバーションレンズ0.5×をレンズの全面に密着させて撮影する。AF(自動フォーカス)は、レンズを密着させてもカメラ側で検出してくれるので、ピンとは合ってくれる。かなりの広角レンズが楽しめる。  このコンバーションレンズのスペックで35mm換算にして13mm程度の広角が楽しめることになる。ゆがみは0.5×の倍率なので、樽型のゆがみになって... ...続きを見る

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2011/02/15 10:09
MF(手動ピントあわせ)が出来るコンパクトカメラのカシオエクスリムFC150。
 コンパクトカメラのデジタルカメラでピント合わせが手動で出来るカメラは意外に少ない。ピント合せは、撮影する対象物のコントラスト差で検出するのが主な方法だ。真っ白いものなどの対象物にコントラストを検出できないもの、暗い場所などピントを検出出来ないシーンは多くある。  このカシオのエクスリムFC150は、手動でのピント合わせが出来る少ない機種になる。カメラの撮影項目からピントの項目からMFを選択して、背面の十字に矢印のあるコマンドボタン(選択ボタン)の左右のボタンを押して、液晶を見ながらピント... ...続きを見る

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2011/02/15 09:42
気になるレンズSiigmaの70−200mmF2.8の画像の性能を試してみる。
 純正のキヤノンのレンズよりも性能がいいかもしれないシグマの70−200mmF2.8のレンズ。FDL(蛍石レンズ)を2枚組み込んだシグマの自信作のレンズだ。初めは、キヤノンの純正レンズとも考えたが、レンズのスペックとMPT曲線を見ての判断では、こちらの方が性能が良さそうであると判断して購入した。価格は、2月1日から定価が15万円に変更になり、リーズナブルになったこともあり、気になるこのレンズを選んだ。  実はAPS-Cのフォーマットの8−26mmの超広角レンズがFDLレンズを3枚ほど使い、... ...続きを見る

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2011/02/15 01:26
キヤノンEOSのRAWの現像を楽しむ。60DやKissX5。
 ニコンは早くから、ニコンD90などに簡易にRAWのデータのコントラスト、画質や露出補正などを変えてJPGで出力をカメラで別に保存できるようにしていた。キヤノンもようやくキヤノンEOS60Dや今度発売になるKissX5ニRAWのデータを変換して出力できる機能を搭載した。  これは、パソコンからRAWのデータを使う人ばかりではなく、カメラで撮影してカメラでRAWのデータを変えるユーザ向けにカメラの中にソフトを入れ始まったのだ。これは、高齢者のデジタルカメラユーザーが多くなっていて、パソコンは... ...続きを見る

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2011/02/14 16:48
キヤノンEOS KissX4にEF70-200mmF2.8Lを着け撮影。この組み合わせ「いいかも!」
 このカメラとレンズの組み合わせは、撮影することに興味を持って来たらお勧めの組み合わせになる。とにかく、画角とバランスがいい。X4は、112mm−320mmの35mm換算の画角になる。このレンズ、さすがにLレンズというほど解像度が良い。開放からのF2.8では、多少、甘い画像ではあるが、F4.0と一絞り絞っただけできりっとした画像が映し出せる。解像度のいいレンズを表現するのに髪の毛の1本1本までという言い方があるが、この表現にふさわしいレンズである。  川にいた鳥を撮影してみたが、羽根の細かなと... ...続きを見る

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2011/02/14 15:41
キヤノン KissX4にニコンのMF85mmF1.4のレンズを着けてボケ味を楽しむ。
 レンズの開放値の明るいレンズは、ボケ味が楽しめる。開放値がF1.4のレンズになると1cmピントが外れてもピントの合う位置が違う、それくらいピントの合わせる位置が難しい。  ニコンのNikkor85mmF1.4のレンズがあったので、キヤノンEOS KissX4に着けて撮影してみた。このレンズは、ニコンが発売した85mmF1.4のレンズ初めてのものである。この頃のレンズは、自分でのメンテナンスがオートフォーカスのレンズよりもフォーカスの部分が単純なのでし易い。レンズのボディー側に近いレンズの... ...続きを見る

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2011/02/14 15:13
EF85mmF1.2Lの開放f1.2のボケ味を楽しむ。カメラは、EOS KissX4。
 とにかく、人間の目の明るさに近いレンズだ。絞りの明るさの基準は、人間の目の明るさがF1.0になる。その基準よりも暗くなると、F2.0など、だんだん数値が増えて暗くなるのだ。この85mmF1.2は限りなく人間の目に近いレンズになる。レンズのボケ具合では、このレンズが一番ボケるレンズである。標準では、F0.95のレンズはあるが、焦点距離が55mmか50mmと焦点距離が短いのでボケ具合は85mmf1.2の方がボケることになる。  この明るいキヤノンのレンズのほかには、60周年記念でカールツァイ... ...続きを見る

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2011/02/13 03:47
雪の降る様子をカシオのEXILIM FC−150でスローモーション動画で撮影してみた。
 カシオのEXILIM FC150は、動画撮影でハイスピードで撮影したものもスローモーションで再生できる機能がある。カメラは、5倍ズームと高倍率ではないが、写真でも1秒間に40コマ撮影できるという特化した機能がこのカメラの売り物である。ゴルフなどのフォームのチェックなどには効果的である。宣伝は、宮里美香がイメージキャラクターとして登場している。  このハイスピード機能を使い、スローモーション動画を撮影した。動画は、雪が降ってくるのを撮影したものだが、雪がゆっくりと降ってくる様がおもしろい。... ...続きを見る

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2011/02/12 16:24
カシオのエクシリムFC-150の1秒間40コマの写真とハイスピード動画はおもしろい。
 このカシオのエクシリムFC-150は、プロゴルファーの宮里美加が宣伝に出ていて、ゴルフのスイングなどをチックするのに便利な機能が付いている。連続撮影にセットするとシャッタを半押ししてから撮影する前から撮影が連続的に行われ、シャッタを押してからも連続的に撮影できる。枚数は設定できるのだが、最大で1秒間に40コマの撮影ができる。このことで、大抵の決定的瞬間を逃さないというわけである。画質は一番良いモードでは撮影できないが、標準モードでの撮影になる。  また、このカメラはハイスピード動画が撮影... ...続きを見る

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2011/02/10 20:14
EOS KissX5とKissX4違いとどちらが買い得なのだろうか?
 EOS KissX5がとうとう発売になる。さてこのKissX5はX4とどの点が大きく違うのだろうか。一番の特徴は、液晶が60Dのようにフリーアングルの液晶になった点。これが外観的な性能では一番目立つところ。カメラの大きさ少しだが大きくなり、重さはX5になりXより40グラムほど重くなっている。  大きく変わった点で言えば、撮影した画像にフィルター加工できる点。トイフォ−カスやlジオラマ風の写真に変えられる事だ。これは撮影した後、カメラで操作を行う。簡単に調整も出来るのでおもしろい。簡単アド... ...続きを見る

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2011/02/10 16:25
液晶が見やすいカシオのEXILIM FC-150とソニーのサイバーショットHX5V。
 オーソドックスなデジタルカメラだが、安くて使いやすいデジタルカメラカシオのエクスリムシリーズのFC-150とソニーのHX5Vを比較してみた。カシオのFC-150は、6.4-32mmの5倍ズームレンズで35mm換算の画角で37−185mmに値する。画素数は1010万画素。  カメラの大きさと重さはほぼ同じのソニーのHX5Vは、レンズの倍率が10倍とFC-150の倍の倍率がある。4.25−42.5mmのレンズを着けていて、35mm換算で25−250mmに値する画角を持つ。  5倍と10倍の... ...続きを見る

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2011/02/10 10:14
カールツァイスのバリオ・ゾナー27-810mm高倍率のズームレンズを積んだサイバーショット。
 ソニーから高倍率のズームレンズを搭載したサイバーショットHX100Vが発売される。光学式のズーム倍率30倍のデジタルカメラだ。このレンズは、カールツァイスのバリオ・ゾナー27-810mmのレンズが付いている。高倍率のために手動でピントを調整する微調整のピントリングも付いている。  もちろん静止画の3Dやスイングパノラマも撮影できるし、高倍率ながら、フルハイビジョン撮影も出来る。画素数は1620万画素と画素数も多い。綺麗な写真をブレを防いで撮影できる機能も付いている。複数枚、高速で連写した... ...続きを見る

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2011/02/09 13:33
春爛漫、新製品ラッシュ!サイバーショットHX9VとHX7Vの違い。
 サイバーショットから春の新製品が続々と発売されている。気になるカメラHX7VとHX9V。この機種の違いはどこが違うのだろうか比較してみることにしてみた。  このカメラの特徴は,GPS機能が付いていて、撮影した写真をパソコンに取り込んだときに撮影した場所が地図情報として表示できる。  手振れを防ぐ撮影として、数枚撮影したものを手振れをしていないように数枚のデータを合成して手振れに見えないようにする撮影機能が付いている。夜間の撮影でも、やや暗い撮影でも画質の良い状態でぶれにくい撮影ができる... ...続きを見る

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2011/02/09 10:25
ライカのM型よりもライカらしいカメラ、フジFINEPIX X100が発売される。
 まさしくライカのM型デジタルカメラよりもライカらしいデジタルカメラがフジフィルムから発売される。その名は「FINEPIX X100」。3月5日から発売になる。残念ながら、レンズ交換は出来ないが、価格は、13万円と高価であるが、その価値はありそうである。  センサーのサイズはAPS−Cサイズで、レンズは、F2.0の23mm。1230万画素の画素数。35mm換算で35mmの準広角レンズになる。  このカメラの凄いところは、ファインダーの作りが、ライカのフィルムのカメラのような精度でファイン... ...続きを見る

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2011/02/08 23:42
キヤノンからEOS KissX50が出た。キヤノンが出した女性向けのデジタル一眼レフ。
 キヤノンのデジタル一眼レフで一番、画素数を1220万画素と少なくして、動画も1280×720の動画にして、フルハイビジョンよりもデータ量を少なくしての発売になる。このカメラは、もっと、デジタル一眼レフを簡単にして、扱いやすくした説明アドバイスが呼び出せるカメラだ。  この画素数であれば、多少、古いパソコンでも1220万画素であれば処理はできるが、1800万画素であれば、動画や画像を扱うのもメモリー不足か、画像を読込んだりする作業も遅くなるとの対応策として出された部分もあるのだろうと思える... ...続きを見る

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2011/02/08 10:40
春のデジタル一眼レフでニコンが現状のラインナップの編成が変わる?
 現状のニコンの一眼レフのラインナップが大きく変わりそうである。春のカメラショーから順次カメラの画素数を上げてくるようである。一番下位の機種に当たるのがニコンのD3100になってきて、画素数ベースが1620万画素のセンサーがニコンのカメラの中心になってくる。センサーの供給のソニーのセンサーがニコンに供給されて変わってくるものと思われる。  その一番先に出てきたのが、ニコンのD7000であった。もちろん、今のベースの1200万画素のメリットもニコンD3で十分に受けてきているが、そのカメラも含... ...続きを見る

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2011/02/08 09:34
そろそろEOS KissX5の発売予想をしたところ昨日、発売になった。性能は予想通りの変貌。
 昨日、キヤノンEOS KissX5の発表があった。前に発売するのではないかと予想したことがほとんどといって当たっている。EOS60Dと変わらない性能を保有している。変わっている点といえば1秒間に撮影できる枚数がX5では3.7コマ、EOS60Dでは5.7秒との差だけで、ほとんどが60Dの性能を持っているカメラである。  もちろん、ジオラマやトイカメラなどの写真に変換するフィルター類も入っているし、1800万画素の画素数の高さも魅力的なカメラだ。60Dの専用フラッシュの同調もトランスミッター... ...続きを見る

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2011/02/08 00:57
シグマ70−200mmF2.8OSレンズの手振れ防止の効き目を試してみる。
 新しいレンズは、スタビライザーなどの手振れ防止装置が付くタイプが多くなってきている。撮影側の手振れをカメラが補正する装置で、室内での手持ちの撮影などに威力を発揮する。このシグマのレンズも手振れ防止スイッチがあり、手振れを防いでくれるタイプで、シグマは、OSという呼び方をしている。  キヤノンEOS KissX4にこのレンズを付けて200mmで撮影した。35mm換算で行くと320mmの焦点距離になるので500分の1秒yからシャッターを切ってみてどのぐらいまでぶれないか鑑賞してみた。500分... ...続きを見る

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2011/02/08 00:37
αEマウントレンズとキヤノンEF-Sの18−55mmF3.5−5.6の18mm側を比較する。
 ソニーとキヤノンの18−55mmレンズの広角18mm側のレンズを比較してみた。同じ条件でNEX5とKissX4のカメラに付けてISO感度などの設定を同じにして撮影した。最短距離からレンズの明るさまで同じスペックで、キヤノンとソニーのレンズのセンサーの違いで、ソニーが1.5倍、キヤノンが1.6倍と35mm換算にすると写る範囲が違う。  上記の写真は、キヤノンのセンサーは、ソニーのセンサーよりも小さいのだが、キヤノンの方が1800万画素、ソニーが1460万画素と画素数ではキヤノンの方が大きい... ...続きを見る

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2011/02/07 18:54
シグマの蛍石を2枚使った贅沢な高性能レンズ70-200mmF2.8。
 蛍石を2枚使った高性能望遠レンズ70−200mmF2.8のシグマのレンズは、発売されて間もない。価格も2月1日から20万円から15万円へと価格改定で値下がりした。このレンズのライバルは、純正のメーカーのレンズも高性能で価格も値が下がって、20万円前後で購入しやすい価格になっている。  シグマでは、蛍石を2枚使用して画質の向上を図っていて、純正のレンズよりも性能のレンズを目指しているようである。キヤノンもこのレンズがモデルチェンジになったが、蛍石は1枚の構成になっている。MTFチャートのグ... ...続きを見る

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2011/02/07 14:54
価格が15万円に下がったSigma70-200mmF2.8DG HSM OSの実力を試してみる。
 2月1日から価格が20万から15万円に価格が下がったシグマの70-200mmF2.8のレンズを試してみた。前までの価格であると純正のキヤノンのレンズと価格差があまりなく、シグマのレンズよりも少しお金を足してレンズを純正のレンズにした方も多かっただろうと思う。キヤノンのレンズは価格は30万円するが、価格が安いところでは20万円で購入できるところがあり、シグマの前の価格であると15万円。5万円出しても純正品となってしまうのだろう。  ただこのレンズ新しくレンズを構成してきたところに魅力を感じ... ...続きを見る

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2011/02/07 10:54
キヤノンのEF55−250mmと千円で購入したニコンの80-200mmを比較してみる。
 レンズは、キヤノンのEF55-250mmF4.0-5.6のレンズと千円で購入したズームニッコール80−200mmF4.5のレンズをキヤノンEOS KissX4にレンズアダプターを着けて撮影している。一眼レフタイプなのでマニュアルのピント合せは比較的あわせ易い。レンズの絞りはF11.0と同じ状態にして撮影している。  撮影に選んでいるのはビルで、このようなビルを撮影するとレンズの性能や解像度が解りやすく、いいレンズであるか、悪いレンズかが解りやすい。 ...続きを見る

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2011/02/05 19:36
12-24mmのフルサイズの超広角レンズを楽しむ。
 超広角ズームといえば、一番画角の広く取れるレンズは、シグマの12−24mmのレンズである。ニコンにも14mm、からの性能のいいレンズがあるが、私は、キヤノンがカメラが主力なのでこのレンズを使用している。  このレンズとにかく狭いところでも広く見せてくれるレンズだ。性能は比較的歪みの少ないレンズで、水平や垂直を出せば、ゆがみは少ないレンズだ。四隅はやや画像が甘くなるので、ぐっと絞らなければ四隅の画像を良い状態にすることは出来ない。F11.0にして何とか解消できる状態だ。光の少ない場所では、... ...続きを見る

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2011/02/04 14:48
NEX5に1050円で購入したZoomNikkorF4.5 80-200mmを着けて撮影。なかなか。
 マニュアルのレンズもAFの効かないレンズは1050円程度で売られている。たまたま、ハードオフを覗いてみたら、ニコンのズームレンズがあったので購入してみた。今の同クラスのレンズに比べて、金属とガラスのレンズの部分が多いせいかずっしりと重いレンズである。もちろん、デジタル対応ではないが、このレンズ、意外に使いやすいのである。35mm換算で120mm-300mmと望遠系のズームレンズになる。  ズーミングの作動は、い作動式といい、ピントとズーミングがいっしょに作動するタイプになる。開放の絞りの... ...続きを見る

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2011/02/04 11:40
昔のレンズは1絞り絞ると画質がグンと良くなる。EOS KissX4+NikkorZoom80-200
 フィルム時代のレンズは、1絞り絞るとグンと良くなるレンズが多い。キヤノンEOS KissX4にNikkkorZoom80−200mmF4.0を着けて、開放の4.0と絞りF8.0で撮影した画像を比べてみた。絞りは2段階絞り込んだ画像だが、同じレンズとは思えないほど画像の写り方が違っているのに驚いてしまう。  絞りをF8.0にして使うと、シャープになり、結像の良い状態になる。窓にあるパネルのの細かい文字まで、はっきりと見えてくる。このレンズは、ズームレンズのニコンで発売された最初の形のズーム... ...続きを見る

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2011/02/04 01:56
SonyCyber-Shot HX5VとRICOH R8の1000万画素のコンパクトカメラ性能を比較
 コンパクトカメラの1000万画素のリコーR8とソニーサイバーショットHX5Vの性能を比べてみた。リコーのR8は毎年、新しくなり、今回のモデルチェンジで15になるCX5が発売されているが、基本的に性能と使い安さは大きく変わらないカメラだ。リコーのこのシリーズは人気があり、発売されると、コンパクトカメラの上位3に入るほどのカメラで、リコーのコンパクトカメラのイメージになっているカメラだ。ちなみにXは、ギリシャ数字の10になる数。  ソニーのサイバーショットのHX5Vは、今回、モデルチェンジに... ...続きを見る

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2011/02/03 18:30
EOS60Dでジオラマ風を楽しむ。撮影したものはTVの国会中継、ジオラマの箱の中の言葉。
 EOS60Dの編集機能のジオラマ風の加工をしてみた。オリンパスのミラーレス一眼レフやニコンの一部のビギナー向けのカメラやコンパクトカメラの機能にはあるが、キヤノンのデジタル一眼レフではこの60Dに搭載されたカメラになる。  国会中継を撮影して、このジオラマ風の加工を加えてみた。財政問題や予算の通貨で国会が開かれているが、何かピントこない国会議員、財政を立て直すなら、公務員改革や公務員の給与に手をつけないと基本的な改革にはならない。公務員中心の国会がこの改革に手をつけそうにない。安易に消費... ...続きを見る

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2011/02/01 16:51
NEX5にZoom NikkorF4.5 80-200mmのレンズを着けて撮影する。意外に使いやすい
 ZoomNikkorとは、まだニコンもキヤノンもズームレンズが2,3本程度しか販売されていないレンズの名称で初期型のマニュアルフォーカスノレンズだ。今は、ズームレンズも焦点距離とピントが別々の操作のレンズが大半だが、このレンズは、1作動式といい、ピントと焦点距離の操作が1動作で行うことが出来る。この操作は、急いでのピンと合わせが出来てズーム比も変えることが出来るレンズで、マニュアルフォーカスのときの操作を重視した設計になっているレンズで、オートフォーカスになってからは、このタイプのレンズは... ...続きを見る

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2011/02/01 16:08
SonyサイバーショットHX7Vはきれいに撮影できるお勧めコンパクトカメラ。
 ソニーから発売になったサイバーショットHX7Vは、今お勧めできるコンパクトカメラの中でぴか一の性能だ。前の機種のHX5Vのバージョンアップと考えて良い。1000万画素から6割アップの1600万画素になり画素数が増えている。レンズはHX5vで好評であった4.25−42.5mmGレンズをそのまま搭載している。  前回のモデル同様、GPSが搭載されて、フルハイビジョンで動画の撮影も行える。このカメラのお勧め度は、どこが優れているかというと、暗いところや接写で手振れしそうなときに数枚の写真を撮影... ...続きを見る

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2011/01/31 17:55
ペンタックスオプティオRS1000でプリクラ風編集を楽しむ。
【即納】PENTAXOptio RS1000 ブラックアライカメラ 仕様   有効画素数 約1400万画素 記録媒体  内蔵メモリー(約18.3MB)、SD/SDHCメ 楽天市場 by ...続きを見る

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2011/01/31 17:27
コンパクトカメラの画素数アップでどのようなメリットがでてくる?お勧めカメラ。
 コンパクトカメラの画素数が1000万画素や1200万画素から1600万画素や1400万画素と5割ほどアップしたカメラが最近発売されているコンパクトカメラの主流になってきている。画素数が大きくなっているメリットとデメリットを考えてみよう。画像の小さな画像はソニーのサイバーショットHX5Vの1000万画素。大きな画像はペンタックスのRS1000のオプティオで撮影している。  コンパクトカメラのセンサーは、小さいので画素数が増えても一眼レフほど画像に影響が出てくるものとは思えない。もちろん、セ... ...続きを見る

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2011/01/31 17:06
PanasonicGF1で85mmF1.4MFのボケを生かした撮影を楽しむ。
 レンズアダプタを着けてGF1でニッコール85mmF1.4のMFレンズのボケ味を楽しんでみる。マニュアル時代の開放のF1.4のレンズは個性的なレンズが多く、開放でのピンとは合わせても解像力が悪く、ピントがシャープに画像として見えにくい。絞りを少し絞ってあげると解像度が格段に良くなっていくレンズが多いようである。手動でピントを合わせるため明るいレンズはピントを合わせるには有利に働いたものであった。しかし、開放のF1.4の状態での解像度は悪く、その悪さが人物などの撮影には肌の荒れなどをごまかせる... ...続きを見る

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2011/01/31 15:04
85mmF1.4 の明るいレンズをNEX5に着けて楽しむ。Nikkor85mmF1.4MF。
 家にあるニコンの85mmF1.4MF(マニュアルフォーカスレンズ)のレンズをソニーのNEX5ニレンズアダプターを着けて撮影してみた。このレンズは、ニコンで初めて85mmでF1.4の明るさのレンズを発売したものである。発売前から、予約して発売当時に購入したものだ。  レンズは、F1.4の開放で撮影すると開放でのシャープさはなく、コントラストも少ないレンズで、ピントが合っていても、解像力が良くなくて、ピントがはっきりとしない状態である。もちろん、デジタルに対応しているわけでもないので、逆光気... ...続きを見る

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2011/01/31 13:45
NEX5とKissX4の18−55mmレンズの55mm側の性能比較。
 キヤノンとソニーの標準レンズ18−55mmF3.5−5.6は、スペックがほとんど同じである。このレンズの55mm側の望遠のときの画像を比べてみた。   ソニーのカメラはNEX5。レンズの焦点距離を35mm換算するときに1.5倍を掛けて換算する。55mmでは82.5mm。画素数は1460万画素。キヤノンはKissX4で撮影している。このカメラは、35mm換算では1.6倍かけるので88mmになるので、NEX5よりもやや望遠になる形になる。画素数はKissX4は、1800万画素でNEX5の画素... ...続きを見る

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2011/01/28 15:47
50年ほど前にニコンのレンズをSonyNEX5を着けて撮影する。
 今から50年前の28mmF3.5のニコン製のレンズをNEX5に着けて撮影してみた。古いレンズと新しいレンズとの比較もしてみた。開放でのF3.5の絞りで撮影してみたが、やはり、古いレンズなのでコントラストとシャープが弱いのが見ての通りの画像になっている。開放値のせいかそれが極度に出てしまっているようである。下の写真を参照にする。  上の画像で比較したレンズは18−55mmF3.5−5.6のαEレンズである。このレンズの焦点距離は28mmに合わせて、絞りは開放ンも同じF3.5の数値に合わせた... ...続きを見る

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2011/01/27 17:24
CanonEOS KissX4とSonyNEX5の18−55mmレンズのデータを比較する。
 18-55mmF3.5-5.6のレンズは、手振れ防止と最短距離まで0.25mとほぼ同じスペックである。カメラは、キヤノンがKissX4のカメラで、ソニーはNEX5でこの2社の標準ズームレンズを比べてみた。  一番、明るいF3.5での開放絞りで、18mmの広角側での比較をしてみた。NEX5は1460万画素で、35mm換算で1.5倍で、KissX4は1800万画素で、35mm換算では1.6倍の倍率が相当になる。キヤノン側の画像を少し縮小してNEX5の画像の大きさに合わせた。  その中心の部... ...続きを見る

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2011/01/27 16:20
NikonやCanonのデジタル一眼レフの最新型は、コンパクトカメラの機能も満載?
 コンパクトカメラの機能が最新の一眼レフに投入されている。コンパクトカメラは、早くからこの機能をカメラに採用していてカメラの中でのプリクラ遊びのようなカメラまである。ニコンは、ニコンブランドのお堅いイメージとは違い比較的早い時点でこの機能をD90以降のカメラに投入している。それに比べて、キヤノンは最近発売になった60Dからその機能を投入してきているようだ。  なんてことはない操作で、下のデータからカメラの中で加工していく作業である。デジタルカメラの楽しみ方は、パソコンを使い加工やプリントを... ...続きを見る

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2011/01/27 02:15
CanonEOS KissX4のRawとJPGのFineデータを比較する。
 キヤノンのEOS Kissx4は1800万画素で撮影できる。綺麗に撮影するには、一番、圧縮が少ないFineの状態で撮影したものとRAWで撮影したものを比べてみる。  基本的にはRAWのデータは、パソコンを介してデータを加工することが多いが、最近のカメラではRAWのデータをカメラで加工して、JPGのデータとして書き出せる選集機能も付いているものもでてきている。  設定をスタンダードの設定で撮影して、Raw+Fineの撮影で同時に同じ画像を撮影できる設定で撮影してみた。Rawのデータは、コ... ...続きを見る

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2011/01/26 10:30
NEX5でニコンのF1.4の明るさのレンズを楽しむ。
 外の寒さをNEX5にNikkor50mmF1.4Dのレンズを着けて、ピントの合う範囲を狭くして表現してみた。日陰はこのごろの寒さで、万年氷とは言わないまでも、とけ始まり、解けきらない内にまた凍てつくことの繰り返し。ピントを全体的に合わせるよりも、ピントの合うところを狭くしたほうがいいと思い、このレンズの開放の1.4のF値で撮影した。  ボケたところぼんやりしていてピントの合った紅葉の落ち葉との関係を示していく。一眼ならではのぼかしを生かした写真は、レンズのF値が明るいか、望遠レンズの焦点... ...続きを見る

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2011/01/22 17:09
「ぐるぐる動画No4」日本の竹林を360度のパノラマ回転動画で撮影。
 雪の日に偕楽園の庭の竹林で撮影したパノラマ動画。回転しながら動画を撮り、回転を緩やかにしていく動画。このような動画の見せ方を考えながら撮影を楽しんでいます。  しばらく、ソニーのNEX5でパノラマ写真を撮影していて、静止画も楽しいのだが、EOS60Dを使っての1920×1080の画質のハイビジョン動画も面白そうだったので、シグマの8−16mmのレンズを着けて超広角の移動による歪みのギャップを含めて表現している。  回転を速くしたところから、だんだんスローダウンすることで、風景を見せる方... ...続きを見る

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2011/01/22 16:48
キヤノンEOS KissX5は、どのような形で発売されるのか。
 キヤノンのEOS Kissシリーズのカメラは、No3のKissからビギナー向けのデジタル一眼レフではなくなっていて、その上の50Dとの差は連続撮影、秒コマの枚数の多さ意外に大きな違いがなくなってきている。  KissX3と50Dを同じにしたのは、画素数の1500万画素が同等であるからで、50Dの発売中にKissX4は、1800万画素になって発売されたのが昨年の春。画素数では、このカメラの上位機種の画素数を超えてしまっていた。昨年暮れに50Dの後継機の60Dが発売になり、1800万画素の画... ...続きを見る

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2011/01/20 17:35
NEX5にNikonの50mmF1.4Dレンズを着けて開放の1.4のボケを楽しむ。
 レンズが明るいと光が少なくてもぶれずにシャッターが押せる。もうひとつ、開放で撮影すると背景をぼかした撮影ができる利点がある。このNEX5にレンズアダプターを着けて、ニコンの50mmF1.4のレンズを着けると以外にかっこいいスタイルになる。  ソニーのこのカメラ用のレンズには性能の良いレンズはない。つまり、αEマウントのレンズだ。周辺の画像が流れるレンズが16mmF2.8のレンズと標準の18−55mmの標準ズームレンズで出てしまう。これは、レンズ性能が悪いために出てしまう。動画にした場合は... ...続きを見る

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2011/01/20 16:58
水戸の偕楽園の中のマンフォール。撮影場所と同じ構図のマンフォール?
 偕楽園に雪が降ったので写真を撮影しに行った。偕楽園の建物「好文亭」は、水戸藩主徳川斉昭が作ったもの。もちろん、偕楽園もそうだ。その好文亭の写真を撮影しようと思い、近づいてみると、そこにはマンフォールがあった。よくみてみると、このマンフォールの蓋、この好文亭のレリーフのなされている蓋である。構図も同じなのだろうか。本当に目の前にあるマンフォールである。このような写真も変な意味でおもしろい写真なのかもしれない。  レンズは、8−16mmのシグマのレンズ、カメラは、キヤノンEOS60D。 C... ...続きを見る

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2011/01/19 16:34
ぐるぐる動画No3。雪の偕楽園のパノラマ動画。キヤノンEOS60Dの動画機能。
 ぐるぐると自分で回転しながらのパノラマ動画の第3弾。水戸の偕楽園に雪が降ったので、ここで「ぐるぐる動画」を撮影しなければとキヤノンEOS60Dを持って偕楽園まで出かけました。レンズは、このキヤノンEOS60Dに着けっぱなしのシグマの8−16mmF4.0。この組み合わせでの動画は遠近感が回転するときにおもしろく変化するので、ほとんどこのカメラに着けっぱなしでの状態。これは、レンズの脱着のときのゴミを考えて、この組み合わせで使うことが前提として使用している。  足元が雪なので、勢いよく体を回... ...続きを見る

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2011/01/19 15:43
360度ぐるぐる動画No2。茨城県庁を360度撮影してみた。
 キヤノンEOS60Dのハイビジョン設定の動画機能を使って自分で回転しながら、茨城県庁の360度パノラマ写真動画を撮影してみた。撮影は、カメラを持ち、回転しながら360度を撮影して行く方法。  カメラを手にして、自分でまわる撮影だ。始めは速く回り、だんだんと回す速度をゆっくりにしながら、茨城県庁の回りの風景をゆっくりと見せる方法を撮っている。  この建屋は、ドラマの撮影でよく出てくる建物で、「医龍」などのテレビドラマでは病院になっての登場。他に何度となく使われている。  レンズは、超広... ...続きを見る

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2011/01/18 16:01
360度パノラマ「ぐるぐる動画」の撮影を水戸の芸術館で行ってみた。キヤノンEOS60D動画機能。
 回転しながらEOS60Dの動画機能を使い、カメラを構えたまま、自分で回転して行き、動画を撮影する。始めは、高回転からだんだんと回転のスピードを落として行き、動画で360度の水戸の芸術館の全貌を見せていく方法を撮ってみた。  この画像は1920×1080のハイビジョン動画で撮影している。カメラは、キヤノンEOS60Dでの動画機能を使い、レンズは超広角ズームレンズの8-16mmシグマ製のもので撮影してみた。自分でこの動画を「ぐるぐる動画」となずけてみたのだが、回転しながら撮影するのはなかなか... ...続きを見る

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2011/01/17 18:22
冬に咲く紅梅に雪の写真。春なのか真冬なのか解らない。キヤノンEOS KissX4。
 あまりこの時期に雪は降らないのだが、寒紅梅は、冬の寒い時期に咲く梅の花で、他の梅の季節になると見られない。偕楽園には100種類の3000本の梅があるので、冬の寒い時期にでも梅の花は、ちらほらと咲いている。  ただ、雪が10cmほど積もることはこの時期、水戸では珍しい。ここ数日の寒波で土曜日の夕方から夜明けまで雪が降ったようである。あまり、雪に慣れていない車がチェーンも着けないで走っていて少し、怖いと思いながら車を運転して偕楽園まで。  この梅と雪の写真は、EOS KissX4に55−2... ...続きを見る

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2011/01/17 16:21
雪の偕楽園、キヤノンEOS KissX4で撮影。
 雪が降ったので、偕楽園の雪景色を撮影してきました。カメラが持っても冷たくないので素手でも苦痛なく撮影できました。レンズは、EF-Sレンズの55-250mmのレンズを使い、撮影してみました。プラス補正1.3ほどの補正量で白の雪の色合いが出るように調整してみました。  動画も最近、はまっていて、回転しながら撮影する「ぐるぐる動画」と命名して、自分で回転しながら風景を撮影する動画です。偕楽園の雪景色も撮影しているので動画もご覧ください。これは、キヤノンEOS60Dの動画機能を使い、ハイビジョン... ...続きを見る

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2011/01/17 11:16
キヤノンEOS KissX4は、本当にビギナー向けのデジタル一眼レフなのか?
 キヤノンの一眼レフデジタルカメラEOS KissX4は、デジタル一眼レフの入門機種になるが、このカメラの実力は、入門カメラの領域を超えている。画素数は1800万画素、bit数は14bitで画像を解析できる。キヤノン以外での入門デジタル一眼レフカメラでこのスペックを有しているものはない。上位の機種にあたるEOS60Dと比べて見ても、。連続して撮影できる枚数や編集機能以外は、大きな違いはない。  価格的には、EOS60Dのボディーの価格で、KissX4のWズームレンズ付きのセットが購入できる... ...続きを見る

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2011/01/14 17:34
キヤノンEOS60Dの発売で、エンターテイメントカメラKissX5のカメラが見えてくる。
 キヤノンEOSDとKissX4は、発売が新しい60DのほうがまるでEOS KissXのシリーズのようなカメラに仕上がっている。というのは、ニコンにしても、オリンパスにしても新しく発売されてくるカメラの一眼レフデジタルカメラの傾向としては、撮影した画像を編集出来る機能が付いていて、撮影したものをジオラマ風に仕上げたりとこの編集機能が充実したカメラが発売されている傾向がある。  このような機能とともにわかりやすい操作がビギナー向けのデジタル一眼レフの傾向のようで、その傾向からこのEOS Ki... ...続きを見る

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2011/01/14 16:42
sonyのNEX5とCanonKissX4の標準レンズ18−55mmは、どちらが性能が良い?
 ソニーのNEX5とキヤノンEOSKissX4の標準ズームレンズの18−55mmではどちらが性能がいいのだろうか。全体の写真は1枚目の写真である。この状態で55mmの領域で撮影して両方で撮影した部分を原寸大にして出力していけば大体のレンズの性能が見えてくる。ISO感度は200の良い状態での設定である。  カメラのレンズつきセットで付いてくるレンズで、一番、お買い得なレンズで、意外に性能が良いレンズである。一番、販売数が多いレンズは意外に性能を重視して作っている場合が多いのだ。 ...続きを見る

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2011/01/14 16:01
お手軽望遠ズームのニコン55−200mmとキヤノンEF-s55-250mmレンズの比較。
 キヤノンとニコンの安価な望遠ズームレンズを比較してみた。ニコンの55-200mmF4.0-5.6EDは、EDレンズを1枚使用している。キヤノンEF-Sレンズは、55-250mmF4.0-5.6は、UDレンズを1枚使用している。EDやUDは、望遠時に起こる色収差による画像のずれを修正させる効果のあるレンズである。  キヤノンのレンズのほうが50mmほど望遠で長いのとニコンは、DXフォーマット専用のレンズで、35mm換算で1.5倍の焦点距離を持ち、キヤノンはEF-sフォーマットで35mm換算... ...続きを見る

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2011/01/14 09:35
ニコンの高画素化がNikonD4への発売?1200万画素から,1600万画素へ。
 ニコンはDXフォーマットでD7000から今まで1,200万画素から1600万画素にセンサーを変えてきた。もちろん、ソニー製のセンサーの使用もあることなのでそのようになってきたのだろう。今までは、高画素数のニコンD3xを除いては、ほとんどが1020万画素化1,200万画素でデジタルカメラの構成がなされていた。  キヤノンは、EOSの60DがでたことでEOS1DmarkWの1600万画素を除き、1800万画素以上の高画素のセンサーのカメラのラインナップになった。確かに1,200万画素と1800万... ...続きを見る

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2011/01/13 15:55
ニコンとパナソニックの1200万画素センサーの大きさと画素数を考える。
 ニコンのセンサーも1200万画素から1400万画素や1600万画素の画素数が大きなものに変わってき始めた。しかし、今まで発売されたベースにになっている1200万画素の画素数のセンサーのデジタルカメラがニコンでは一番多く発売されているものだ。  センサーがニコンのDXのセンサーでは、23.6×15.8mmのもので、1200万画素の画素数。パナソニックは,マイクロフォ−サースの17×13mmのセンサーで1200万画素のもの。ニコンとパナソニックでは、面積比で1.68倍ニコンのほうのセンサーの... ...続きを見る

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2011/01/13 09:25
30枚で398円の超光沢写真用紙。この写真用紙は実は海外製かも?
 最近購入したデジタルプリント用の写真用紙。30枚入りのA3サイズで398円の価格で販売されている。紙の厚さは0.29mmと超厚手の紙の厚さになる。1枚13円でこの紙は安いかもしれない。  販売元は、プロのフラッシュで有名なコメットの販売になる。販売価格の3分の1程度で販売されているもので、ドイツの基準をクリアーしていると書いてあった。コメットがこの紙を輸入して、日本国内で販売しているものと思われる。インクの乗りがいいのとやや薄い感じのアンバー系の紙のベースの色合いが懸かっていて、ポートレ... ...続きを見る

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2011/01/12 17:04
超広角レンズをEOS60Dに着けて楽しむ。
 キヤノンで出しているキヤノン純正の広角ズームレンズは、10−22mmのレンズがある。広角側では、35mm換算の角度で16mm相当になるレンズである。そのほかに魚眼レンズ以外でのレンズは純正品ではこの画角になってしまう。  私が使用しているのは、シグマの8-16mmのレンズ。35mm換算で12.8mmの超広角レンズになる。シグマのこのレンズだが、コントラストが良く、使えるレンズだ。蛍石レンズとシグマが称しているFLレンズを3枚使用している。意外にレンズはAPS−Cのフォーマットであるが大き... ...続きを見る

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2011/01/11 15:57
キヤノンEOS60Dの比率のフォマット表示が意外に便利。
 キヤノンEOS60Dで意外に便利なものは、撮影するときにプリントするサイズが解っているときの液晶の表示は便利である。撮影した写真は、そのサイズにカットされてデータになるのではないが、たとえば、写真サイズの4×3センチのプリントサイズとカメラのセンサーのサイズの3対2のサイズでは左右のサイズがどのくらい切れるのかが解りづらい。  ただ、写真のように左右に黒い太い線が出てくるだけだが、決まっているサイズを後からプリントするのには大変便利だ。出力するプリントにあわせて、表示して撮影すると後から... ...続きを見る

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2011/01/11 15:24
ミニチュアのライカM3の500万画素の画像。
 ミノックスから販売されているライカM3のミニチュアカメラの500万画素の実力を試してみた。レンズは8.7mmで絞りはない。距離は、0.5mから無限大との間を目測で選択してピントを合わせる。1mからであれば、ほぼ全面にピンとは合ってしまうだろう。  野外で撮影するカメラの使い方が一番いいだろうと考える。専用のフラッシュも販売されているが1万2000円と高価な価格で、カメラのアクセサリーとしてはフラッシュガンタイプでかっこいいいが、実用的ではない気がする。  晴れた日の撮影で、上記のように... ...続きを見る

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2011/01/06 03:12
ライカM3がMINOXから蘇る。ミニチュアコンパクトデジタルカメラ。
 何年か前からミノッスから、ミニチュアデジタルカメラが出ていたのは知っていた。ローライ、ニコンF、ハッセルブラッドなどの往年の名機と呼ばれるフィルムカメラが、500万画素のデジタルカメラとして登場していた。  前から購入したかったので、今回、このカメラを購入してみた。趣味的なカメラなのでどの様な画像になるかは判らないが、SDカードを入れての画像の読み込みとカメラに128メガバイトのメモリーが入っているようである。撮影した画像は明日にでも撮影してアップする予定。  このカメラは、本物を忠実に再... ...続きを見る

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2010/12/27 17:53
パナソニックのGF2やGF1をかわいらしくする0100円ショップのくまのプーさんストラップ。
 パナソニックのGF2やGF1は軽いので、このような楽しみ方をしてはいかがだろうか。百円ショップで携帯電話などに使うストラップが販売されている。カメラというと首から下げるというイメージだが、このクラスのカメラは非常に軽く、一眼レフカメラの半分近くの重さになるものもある。だから、この百円ショップで販売されているストラップを着けても問題なく使用できる。  もちろん首から提げても問題なく使用できる点が良い。ストラップも館単につけられる。片手で撮影するときは、手に巻きつけて撮影すれば使いやすいし、... ...続きを見る

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2010/12/26 15:02
EF-S55-250mmとEF70-200mmF2.8Lの画像を比較してみる。
  人気のあるF2.8のレンズの明るさを持つ70-200mmLのレンズとデジタル専用の55−250mmのレンズF4.0−5.6を200mmの状態で画像を比較してみた。もちろん、価格差は5倍ほどあるレンズだ。70−200mmは、isの手振れ補正のないタイプである。このレンズは、開放からシャープなレンズでポートレートにも良く使われるレンズである。  撮影した画像を見てみると70−200mmの画像は、シャープさにおいて、55−250mmよりも質感やピントの面で優れているのが解ると思う。ただ、価格... ...続きを見る

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2010/12/25 11:33
3150円で購入した古いEF100−300mmとFE-S55-250mm isのレンズの画像比較。
 EF100-300mmF5.6のレンズは、AFレンズにキヤノンのマウントが変更になって発売されたレンズだ。レンズには、今のウルトラソニックの静粛性のあるモーターではなく、ピントを合わせると、ジーッと音が鳴る。この古いレンズは、3150円で購入したもの。程度のいいものでも5000円も出せば購入できるレンズだ。望遠では、一番生産されたレンズの1本である。  このレンズをデジタルカメラ専用のEF-S 55-250mmF4.0-5.6isと比較してみた。100mm相当で撮影したものを比べてみたが... ...続きを見る

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2010/12/24 19:13
けっこう便利。100円ショップで購入したストラップをデジタル一眼レフに使用してみる。
 100円ショップで売っているストラップをキヤノンEOS KissX4につけて撮影をしてみた。首からも下がられるし、館単にストラップの長さを外したりして調整出来る。カメラも軽量になったキヤノンEOS KissX4に着けてみたが意外に便利なのである。  三脚につけるときなどはストラップが邪魔になるし、バックに入れるときも、外しておけば綺麗に整頓が出来る。意外にストラップは、便利なようで邪魔になることが多い。このストラップは、携帯電話やコンパクトデジタルカメラ用に販売されているものである。ワン... ...続きを見る

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2010/12/23 18:18
キヤノンEF-S 55-250mmF4.0-5.6isもキヤッシュバック対象商品。安価な望遠の性能。
 55-250mmのこのレンズ、35mmフォマット換算で88-400mmと1本で望遠のズーム領域をカバーしてくれる。このレンズは、デジタルフォーマットのAPS-Cのカメラのために開発されたレンズで、コンパクトに設計されたレンズである。  価格は、45000円と安く、Wズームのセットにも組み込まれるレンズの1本である。だからといって、画像が悪いわけではない。UDレンズが1枚入っていて望遠から中望遠まで良い画像を提供してくれる。写真は、庭のハーブのレモングラスを逆光で撮影したもの。その一部を右... ...続きを見る

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2010/12/23 17:51
725gの重さと実力のEOS KissX4。夜でもシャッターが切れる高感度に対応の優れもの。
 高感度にも撮影が対応しているキヤノンEOS KissX4は、18−55mmの標準ズームレンズ付で725gと軽い。もちろん、今流行のミラーレス一眼レフの重さとは違い、少し重いが、1800万画素の画像は伊達ではない。とにかく、暗くてもよく写ること間違いなしだが、シャッター速度15分の1以下になるといくらスタビライザーが4分の1絞り分働くからといって、写真は拡大するとぶれているのがはっきりするので注意するといいかも知れない。  ISO3200までがオートで設定されていくが、これ以上は任意の感度... ...続きを見る

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2010/12/23 01:35
キヤノンEOS60DとKissX4の大きな違いは画像の比較では差はないようである。
 キヤノンEOS60DとKissX4の1800万画素のセンサーは、同じものと思われるので、同じ条件で撮影して比べてみた。ISO感度を同じ400にしての撮影。レンズは、18−55mmの標準レンズを着けての撮影。左の画像が60Dで、右がKissX4の画像。同じように撮影して比べやすいように並べてみた。  画像の状態はやや色合いが少し違いはあるが、ほとんど同じで、粒状性も変わらないように思える。カメラの本体では、カメラからカードに転送できる性能が倍ほどに感じるぐらい60Dのほうが処理能力は速い点... ...続きを見る

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2010/12/22 16:45
キヤノンのキャッシュバックキャンペーンでEOSKissX4を安く購入する。
 キヤノンのキャッシュバックキャンペーンでEOS KissX4のWズームレンズセットを購入した。購入したのはカメラのキタムラ。下取りがあるので、下取りのニコンのD5000+VR18-55mmレンズセットとEOS KissXのバッテリーホルダー付を査定してもらった。査定価格4万1千円。キタムラの価格はキヤノンの決算が12月なので、69800円とのこと。結局、28800円でこのセットを購入したことになった。  またここからキャッシュバックの手続きをして、5千円戻ってくるので、23800円でこの... ...続きを見る

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2010/12/22 13:53
持ち運びカーナビが写真のビューアになるデジタルカメラに便利なもの。
 マルチカーナビ「ゴリラLite NV-LB60DT」は便利である。このカーナビ、クルマに館単に着けることが出来、外して歩いてのナビにもなる。そして、デジタルカメラで撮影した画像をビューアとして楽しむことができる。画像の大きさは、5.3インチの大きさで表示される。デジタルカメラで表示されるよりも一回り大きくなる。JPGであれば、1200万画素のカメラで撮影したものは問題なく表示されたが、1800万画素で撮影したものは表示されなかった。RAWは表示されない状態になる。   RAW+JPGで撮... ...続きを見る

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2010/12/21 16:52
EOS60Dのジオラマ撮影。撮影してから自由に編集出来る。
 EOS60Dから画面を編集出来るようになった機能にジオラマの編集がある。このジオラマは、撮影してから縦と横とを任意に選ぶことが出来る。画像をジオラマ化すると別名で保存だされていくので、元の画面は加工されない状態での保存になる。  ジオラマとは、ある一定の部分にピントが合った、明るいレンズで開放のF値で撮影した近距離撮影でこのような画像が得られる。レンズは、超広角レンズのシグマの8−16mmのレンズを使用して撮影しているから、この写真はほとんどの場所でピントが合っている状態でもこのような表... ...続きを見る

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2010/12/21 16:28
NHKでも放送されたサンタのいる街仙台のサンタクロースカーを撮影する。
 今朝、NHKの番組8時15分からのTV「あさいち」を見ていると先日、仙台に行ってきて撮影したサンタクロースカーの写真がいきなりTVの画面いっぱいに放送されていた。これは、フィンランドからサンタクロースが仙台に来ているというトピックスの中の話。  この写真と同じ車が仙台の街中を走っているのだ。見ていても楽しくなる車。クリスマス中だけの走行なので、仙台に行く機会のある方は是非ご覧あれ。  撮影は、車が明るいのでISO800の設定でも十分に撮影できる。カメラは,キヤノンEOS60D、レンズは... ...続きを見る

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2010/12/21 10:41
キヤノンEOS60Dで夜景を撮影してみる。
 キヤノンEOS60Dにタムロンの28−300mmのレンズを着けて、クリスマスの夜景を撮影してみた。レンズは、フルサイズ用のレンズで、手振れ防止のスタビライザーが付いているもの。  ガラスに写りこんだクリスマスの夜景と店先のディスプレイを1枚の絵柄にまとめていっしょにして色合いでまとめてみた。シャッター速度は13分の1秒、絞り開放のF3.5、ISO400、レンズ焦点距離28mm。35mm換算の画角で44.8mmと標準レンズの画角相当になる。ピントの合う範囲は28mmのレンズの焦点距離になる... ...続きを見る

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2010/12/20 16:53
LUMIX G VARIO7−14mmレンズの解像度の良さ。観覧車を撮影してみる。
 LUMIX7-14mmの超広角レンズは、35mm換算で14−28mmの焦点距離に値するレンズである。このぐらいの広角レンズになると、四隅の周辺は画像が甘くなりあまりピントは良くないレンズが多いが、このレンズは優秀な描写をしてくれる。  このとき撮影したのは、8mmでの撮影だから、35mm換算で16mmに値する焦点距離になる。夕方の観覧車を撮影して、部分的に拡大してみたが、拡大した部分を見ていただければ解るようにしっかりとしたピントで質感もしっかりと写っていた。開放でもしっかりと写るこのレ... ...続きを見る

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2010/12/20 14:27
噂の仙台サンタクロースカーをEOS60Dで撮影する。高感度撮影ISO400。
 仙台の夜の街をサンタクロースのサンタカーが走るというう噂を聞いて仙台にその正体を確かめるためにEOS60Dを持って撮影に行った。仙台のクリスマスは、県庁の近くの通りがイルミネーションで綺麗になるが、今年は、一部の電気の調子が悪く、全体が灯されないさびしい状況になっていたそうだが、私の行ったときには、何とかメインの大通りの真ん中の光は付いていて、十分にイルミネーションを味わうことが出来た。  さて、噂のサンタクロースカーだが、真ん中の通りを歩いていると、光り輝く車(写真)が信号で止まってい... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/12/19 18:09
EOS60Dで凍てつく冬を撮影する。1800万画素の画素数。
 キヤノンEOS60Dにキヤノンマクロレンズ50mmF2.5のレンズを着けて、零度以下になった外の風景を撮影してみた。外の気温は零度以下で、外の雑草、植物は凍てついている。  感度はISO400で撮影した。絞りはF5.6にセットで、シャッター速度は60分の1。手振れぎりぎりのクローズアップでの撮影。凍てついている植物の寒そうな冬が写真になっていれば、寒い朝に撮影した甲斐のあったもの。  細かな水滴が夜、付着して、夜から朝の夜明け前のぐっと冷え込んだ寒さで氷の粒になり、白くなっている。キヤ... ...続きを見る

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2010/12/17 09:42
キヤノンEOS60DとEF50mmF1.4でクローズアップレンズを使い接写をする。
 EOS60DにEF50mmF1.4のレンズを着けて、キヤノンの250Dのクローズアップレンズを着けて撮影した。カメラを撮影したが、撮影に使ったカメラはリコーのブロニーサイズのフィルムカメラを撮影してみた。  このキヤノンEOS60Dに50mmのF1.4のレンズにクローズアップレンズを着けて、近づけて撮影できるのがこの大きさまでである。キヤノンの60Dにこの明るいレンズを着けての撮影は快適で、やや望遠気味になるが、自然な感じで写真が撮影できる。それにクローズアップレンズを着けての撮影。1.... ...続きを見る

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2010/12/16 21:09
ニコンD90にNikkor50mmF1.4D-AFのレンズとケンコーのクローズアップレンズNo10。
 ニコンD90にニコンの50mkmF1.4Dレンズを着けて、ケンコーのクローズアップレンズNo10をつけて撮影した。撮影に選んだのは、ブロニーサイズのフィルムカメラリコーの二眼レフ。No10のクローズアップレンズは、レンズが2枚の構成になっていて、デジタルでの撮影ででがちな色収差や擬似色の出るのを抑えているタイプのレンズである。普通の1枚のタイプのレンズよりも高価で4000円程度からの値段のものが多い。  このニコンのレンズは、45cmまでしか近づけないが、クローズアップを着けることでほぼ... ...続きを見る

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2010/12/16 14:50
NEX5にニコンの50mmF1.4Dの標準レンズつけて撮影。館単で明るく、ピントもあわせやすい。
 明るいレンズは、ピントが合わせやすい。ニコンの50mmF1.4DタイプのレンズをソニーのNEX5に装着して撮影してみた。ピント合せは液晶を見ながら拡大された画像がはっきりとピントの合った状態にすればいい。後は、シャッターを軽く押すだけで、全体の撮影できる画面に戻る。構図を確認しながらシャッターを押すだけである。  もちろん、液晶に写った画像を見ながら暗かったら、+に露出補正をすればいいし、明るかったら−に露出補正をすれば良い。f1.4のニコンのレンズだが、Dタイプのレンズは絞りを任意に設... ...続きを見る

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2010/12/16 01:05
CanonEOS60Dと50Dの拡張最高感度ISO12800に設定した画像の違い。
 EOS60Dと50Dで最高感度ISO12800で撮影した画像を比べてみた。60Dでは,拡張感度Hの設定になり、50Dでは、拡張感度が2種類あり、H1、H2とありH1が6400のISO感度であり、H2が12800のISO感度になる。この50DのH2の設定で、60DのHの設定と比べてみた。  画素数は60Dが1800万画素あり、50Dは1510万画素の画素数の違いがある。50Dの画像を60Dに大きさを合わせて比べてみた。高感度のノイズ処理は、フォトショップCS5調整で行っている。画像はほぼ原... ...続きを見る

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2010/12/15 16:00
キヤノンEOS60Dと50DとNikonD5000の画素数による画像の大きさ。
 キヤノンのEOS60Dは、EOSカメラのシリーズの中で,最後の1800万画素になる。キヤノンEOS1DmarkWは、1610万画素だが高速の連写機能を持ったカメラなのでこのラインナップから外すことにする。キヤノンEOS KissXWやEOS7がこの前に1800万画素の大きさを持つことになる。もちろん、35mmフルサイズのEOS5Dや1DsMarkVは、2000万画素を超えている。  キヤノンの50Dは、1510万画素で6.3コマ秒撮影できるが、60Dになると5.3コマ秒に撮影枚数は落ちて... ...続きを見る

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2010/12/14 01:58
キヤノンEOS60Dと50Dの大きな違い。60グラムほど軽くなった重量。
 キヤノンEOS60Dと50Dの違いを比べてみた。60Dは、50Dの1510万画素から1800万画素と画素数が増えた。その分画像のデータ量が多くなったために1秒間に連続して撮影できる枚数は、50Dでは6.3コマに対して、60Dでは5.3コマと1コマ少なくなってしまった。これは、画素数が増えたために転送速度が遅くなったためである。これが1200万画素であれば8コマ以上の連続撮影ができることになる計算になる。  また、大きく変更になった点は、カメラのボディーの構造が金属から樹脂のボディーに変わ... ...続きを見る

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2010/12/13 22:03
パナソニックG10で公園の落ち葉の写真で冬を撮影する。
 パナソニックのG10で冬の情景を撮影した。落ち葉の枯れた状態から冬を想像する写真にしてみた。色づいた枯葉では、秋になってしまうので、無彩色になっている葉を選んで撮影した。  葉っぱの枯れた状態のものも色々あるが、造形物と考えてみると、葉っぱのおもしろい形のものはなかなか見当たらない。地面を眺めながら、葉っぱを探して撮影してみる。  感度は200と画像が良い状態で保存されるように設定した。シャッター速度は50分の1、絞りは開放、レンズは14−45mmのレンズで、45mmの焦点距離を選択し... ...続きを見る

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2010/12/11 19:18
14mmF2.8のレンズをNEX5に着けて撮影する。
 14mmF2.8のレンズをNEX5につけて撮影した。フォーマットが1.5倍であるから35mm換算にして21mmの広角レンズになる。このレンズは、サムヤングというメーカーで韓国のメーカーだ。日本では、このスペックのレンズは何種類か発売されているが、20万から30万円するレンズである。このレンズ、日本での販売価格は39800円と安い価格になっている。海外のヨーロッパでは、春ごろから販売されていたらしい。  明るいレンズなので使用出来るかと思い、購入した。また、21mmF2.8のレンズの明るさ... ...続きを見る

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2010/12/10 14:36
GF1に14-45mm、GF2に14-42mmのレンズを装着してレンズの性能を比べてみる。
 GF1からGF2になり、標準ズームレンズが14−45mmかラ14−42mmの焦点距離に変更になり、レンズマウントのレンズの装着する部品が金属から樹脂に変わり軽くなった。この標準ズームを着けて撮影して画像を比べてみた。ISO感度は100の一番画像がいい状態で撮影を行った。レンズの重さは195gから162gと33g軽くなった。  GF2の画像はGF1の画像よりもコントラストや超解像力画像処理で基本的にはGF1よりは良い画像が得られる。しかし、この標準的なレンズとカメラの組み合わせでは、レンズ... ...続きを見る

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2010/12/09 15:28
LEDライトを写真の光源に使ってみる。
 写真の光源にLEDライトを使い、写真を撮影してみる。LED]ライトは60W相当の明るさがあり、実際の消費電力は7.3Wと明記されていた。LEDライトの価格は、4000円から安いものでは1280円と幅が広い価格で、このライトは、1280円の一番安い価格にあたるものである。  購入は、ビバホームで販売されていた。アルミの窓枠などで有名なトステムグループのホームセンターで購入した。このような電球は、大型家電の電気屋よりもかなりリーズナブルな値段で、この価格で販売されていないし、ネットで調べてみ... ...続きを見る

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2010/12/09 10:45
蛍光灯の5つ口の写真用ライトを通販で購入して使用してみた。総額1万円のライティングセット。
 蛍光灯の写真ライティングセットを購入した。ネットで7480円。このライトの値段の幅はまちまちで、12000円からこの7480円である。さすがに、スタンドと、8角形のライトボックスにディフュザーが付いているのだが、このライトの組み立てには少々時間が掛かってしまった。7480円と価格が安いので仕方はないのだが、フレームを金属で張るのだが、綺麗に張るのには時間が掛かる。  しかし、この蛍光灯のライトのいいところは、蛍光灯の口が5口あり、この5口が後ろにあるスイッチで5口のうちのつける消すの選択... ...続きを見る

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2010/12/09 01:17
パナソニックのGF1とGF2。楽しむならGF1、撮影重視ならGF2。
 カメラというものは厄介な品物である。カメラのデザインと機能が一致するカメラは少ない。まして、デジタルカメラは、使いやすさと性能が重視されるようである。  GF1からGF2にカメラが変わったが、GF2より、カメラの知識がない人でも撮影しやすくなった点が大きく変わったところで、GF1では、撮影ダイヤルがあったが、GF2では、なくなり、液晶の中にダイヤルのアイコンとともに入るようになった。これはソニーのNEXシリーズの影響と考えれれる改造点である。GF1は、昔のライツミノルタのカメラに似ていて... ...続きを見る

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2010/12/08 11:10
LUMIXの最新のセンサーとNEXのセンサーをニコンの50mmF1.4を使い比較する。
 LUMIXの最新型のセンサーとNEXのセンサーとの比較をしてみる。レンズはニコンの50mmF1.4Dのレンズを使用して、F2.0、シャッター速度200分の1でのマニュアル撮影で行っている。  カメラは、NEX5とLUMIX-G10で撮影を行っている。G10のセンサーはGF2のセンサーと同じものを使用している。違いは、ハイビジョンに対応するためにGF2ではCPUを二から2して、読み書きをフルハイビジョンに対応している違いがあるようだ。  NEXのセンサーは1460万画素で、LUMIXのセ... ...続きを見る

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2010/12/07 10:30
パナソニックのGF1とGF2のセンサーの違いによる画像。
 パナソニックのLumixのGF1からGF2にモデルが変わった。画像の違いは、ISO3200の感度ではどのような画像の違いが出てくるyのか撮影してみた。撮影対象物は、擬似色の出やすい銀色のライターを選んでみた。  GF2になり、大きく変わった画像の面では、ISO6400まで、高感度が拡張されたこと。また、パナソニックが言っている細かいところまで高解像度と謳っている点だ。画像は、GF1の画像よりGF2の画像のほうがコントラストが高く、輪郭がはっきりと写っている。やや、画像の状態に色合いのバラ... ...続きを見る

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2010/12/05 14:49
マイクロフォーサースの解像度葉、新しいセンサーによって進化しているようである。
 マイクロフォーサースのセンサは、デジタル一眼レフのAPS-CやAPS−Nなどのセンサーの大きさの約半分である。あえて、APSのNやCと表記したのは、つまらないコメントをくれるユーザーがいるのであえて記入しただけである。  センサーの大きさは、画像の諧調に有利さを与えてくれるから、たとえば、同じ、1200万画素のニコンのD5000とパナソニックのGF1ではセンサーの大きさで表現できる状態が違ってくる。ISO感度による最高感度のノイズの状態などが画像の状態になって出てくるようである。もちろん... ...続きを見る

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2010/12/04 18:42
NEX5にニコンの28-70F3.5-4.5Dレンズを着けて撮影した。
 強い雨と風が過ぎ去った後、紅葉の葉が落ちているだろうと考えて、近くの公園に行って見た。NEX5の標準ズームレンズの18−55mmのレンズはあまり性能の良いレンズではないので、ニコンのレンズが装着できるレンズアダプターを介して、ニコンのDレンズを装着して撮影した。レンズは、昔のDタイプの重いレンズで、28−70mmのレンズである。もちろんこのカメラでは、AFは使用できない。  液晶の一番下のほうにあるプレビュ−ボタンを押し、ピントリングを動かしてピントを合わせて、シャッターボタンを軽く押す... ...続きを見る

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2010/12/03 14:23
秋の深紅の赤をNEX5で表現してみる。
 紅葉の強い赤をNEX5で表現してみた。設定は、スタンダードの設定で彩度などを強調した設定はしていない。ノーマルにした状態でも十分に赤の表現は出来る。鮮やかな彩度を上げる設定だとなかなか自然に見えにくい赤になってしまうことがある。  本当に赤の深い色が撮影する紅葉に出ているときは、ただ、ひかりの方向を考えてシャッターを押せば、綺麗な赤い色が表現できると思う。  カメラ/NEX5 レンズ/18-55mm ...続きを見る

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2010/12/03 11:42
NEX5で夕方、いつもの風景が紅葉になったところを撮影する。
 広葉樹は、色が付き歯が落ちてしまう時に紅葉して、葉っぱが赤い色や黄色い色を私達に見せてくれる。秋も深まり、街の中の普段の風景が秋の終わりを告げる色合いになってきている。  早めの紅葉を終えた山では、どんぐりやクヌギの実が落ちきっている。まだまだ、街の中では、銀杏の葉は半分ほど葉の付いている状態だが、黄色い落ち葉の絨毯の姿を現している。メスの木下では、銀杏の独特の匂いであたりがいっぱいである。  斜めからの日差しは強く、光が紅葉の木々を透過させている。秋独特の斜光である。夕方の秋の日差し... ...続きを見る

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2010/12/02 16:10
水の反射に映える紅葉を撮影してみた。ニコンD5000with55-200mmED。
 湖面に反射した紅葉を撮影してみた。まだ、紅葉も残っていて、鮮やかな色合いが湖面に映し出されていた。その湖面にピントを合わせての撮影。200mmの焦点距離の撮影。  湖面のゆれ具合を見ながら、シャッターを押していくと、湖面のゆれ具合で撮影される写真が違ってくるのでおもしろい。湖面でピントを合わせると湖面が鏡の役目をして、湖面の倍の距離でピントが合うことになるので、湖面に写っているものを撮るときには頭に入れておきたいところである。     ...続きを見る

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2010/11/30 17:49
「いろ葉にほへと」紅葉の色合いは綺麗で、おもしろい。
 紅葉の色合いは、綺麗なものだ。散歩をしていて、古い欅の木がある。そこには蔦が絡まり、いつも、紅葉の時期を教えてくれる。日常に歩くたびに秋から冬に変わるときには、そのときの気温や天気により、刻々と変化を遂げていく。あまり、変化がないと思わないで見ていると、変化のきっかけが解ったりする。  日々のいつも何気なく見ているものが、だんだんに変わってきて、色づくのを楽しむのもおもしろい。カメラは、ソニーのサイバーショットHX5。 ...続きを見る

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2010/11/30 01:09
湖面に映る紅葉の色を楽しむ。パナソニックG10+Lumix45−200mm。
 湖面に映った紅葉は、色合いを強調して撮影すると、フィルターを掛けたようになって写真になる。少し、露出をマイナス気味にしての撮影で、色合いを湖面に映った紅葉の色に合わせての撮影。  レンズは、私が好きなレンズのひとつでLumix45-200mmのレンズを使用して撮影した。レンズの抜けのいいところがこのレンズの好きなところで、望遠にしても良い画像が撮影できる。カメラはパナソニックのG10で、GF1より高感度に強いのでこのカメラを使ってみた。一眼レフをコンパクトにしたミラーレス一眼レフである。... ...続きを見る

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2010/11/28 13:49
NEX5のスイングパノラマで偕楽園の紅葉谷を撮影する。
 比較的太陽が当たらないところでのスイング撮影。レンズは16mmF2.8のレンズを使用しての撮影。ピント手前の木に合っているようだ。パノラマスイング撮影は、数枚の写真を合成しながらパノラマ写真を撮影していく。シャッター速度は比較的早く、500分の1秒などでシャッターを切って撮影する。  この場合も500分の1秒でシャッターが切れているが、手前の木にピントが合い、奥の紅葉は画像が流れているように写真になっている。十分に光がある状態で、スイングパノラマを撮影したほうが良い結果を得られる。  ... ...続きを見る

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2010/11/28 13:34
NEX5で水戸偕楽園の紅葉谷を撮影する。
 紅葉も平地に降りて来て、紅葉などの葉も色づいてきている。ここは偕楽園の公園内の紅葉谷という場所。紅葉が赤くなって色づいている。まだ、黄色いものもあり、これから色づくものありそうで、後1週間ほどは十分に楽しめそうである。この紅葉谷に紅葉を楽しんだり、写真を撮影しに来る人も多く、人々で天気になるといっぱいになるようだ。  谷になっている両脇に紅葉が紅葉をしていて、その間を散歩する形で紅葉が楽しめる。梅雨の前後には、蛍の谷としても楽しめる場所である。蛍は、地元の蛍を楽しむ人が、卵から幼虫にして... ...続きを見る

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2010/11/26 15:57
SonyサイバーショットHX5Vでタンポポの種の綿毛の白を撮影してみた。
 夕方、たんぽぽの綿毛の白い色を出す撮影をした。背景はクローバーの葉が生い茂っていた。光が弱い夕方の日差しで、白い色に合わせて撮影すると背景の緑色は黒い色に沈んでくる。  背景が黒いので、タンポポの綿毛の白い色がふんわりとした柔らかな感じになった。手ぶれするシャッター速度だったので、カメラの撮影のモードを手振れモードに設定して撮影をした。このモードは、ぶれそうなときに有効で、このような場合にブレがない状態で撮影できる。数枚撮影しての合成なので、画質も悪くない状態での仕上がりになる便利な機能... ...続きを見る

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2010/11/25 19:22
紅葉も真っ盛り!パナソニックのG10に45-200mmを着けて紅葉を撮影する。
 パナソニックのミラーレス一眼レフG10は、地味なカメラだが電子ファインダーが覗けるカメラで,高感度にも対応している。GF1を持っているが、このカメラはISO400までの感度で使用するのが問題のない画質で、それ以上、感度を高くすると使えるレベルの画像は望めないようだ。  先日、GF2が発表になったが、このGF2ではその点が改良されていて、スペックを見てみるとこのG10に近いようである。このG10は、Wライブビューが謳い文句のデジタルカメラで、液晶とファインダーが切り替え式のライブビューにな... ...続きを見る

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2010/11/25 16:20
川の流れ溜まりに紅葉を撮影する。GF1。45−200mm。
 落ち葉で紅葉を表現するのもおもしろいと思う。綺麗な紅葉は、風景を見つけるときのタイミングであったり、天気との兼ね合いもある。そう考えると撮影できる決定的な瞬間は、そう遭遇できるものではない。  もちろん、時間をかけて、紅葉のあるところまで撮影に行っても、良い具合で撮影できるとは限らないし、現場を下準備しておいても天気がわからない。下準備しておけば、ネットでの情報があるので、昔に比べれば、予想するよりは確実な情報は入ってくるのでその点では、良い写真を撮影する確率は増えてきていることは確かで... ...続きを見る

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2010/11/22 01:58
紅葉と背景を緑色にして、彩の風景写真を撮影した。
 紅葉を撮影すると暖色系の赤や黄色が中心の組み合わせになってしまうが、背景に緑色を組み合わせて撮影するとほとんどの色合いが1枚の写真として表現できる。風景の中でこの状態の色合いが豊富な状態の写真を撮影することができるのはこの紅葉の季節の時ぐらいだろうと思う。  カメラは、パナソニックGF1,レンズは45-200mm。 Panasonic デジタル一眼カメラ/レンズキット(20mm/F1.7パンケーキレンズ付属) ブレードシルバー DMC-GF1C-Sパナソニック 2010-03-12... ...続きを見る

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2010/11/19 13:03
秋の桜をソニーのNEX5でクローズアップして撮影する。
 秋に咲く桜のクローズアップの写真を撮影してみた。秋に咲く桜と聞くとそのような桜があるのかと思われるが、意外に秋から咲く桜は品種が少ないが咲いているもので、春は、「桜」とイメージが付いてしまっているので、春の桜を撮影するそわそわ感はあまり沸かないだけで、秋の寒さに耐えて咲いている。  このクローズアップに使用したのが100円ショップで購入した折りたたみルーペをレンズの先端に密着して撮影した。四隅は画質が落ちるが、簡単にこのようなクローズアップが撮影できるので、便利にこのルーペを使って撮影し... ...続きを見る

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2010/11/19 09:58
100円で購入した折りたたみルーペをNEX5に使用して、クローズアップ撮影をする。
 100円ショップで購入した折りたたみルーペをNEX5のレンズの前に着けて、クローズアップ撮影を試みた。光学上100円ショップのレンズは、撮影用のレンズとは違い性能はいいとは思えない。しかし、ポケットに入る折りたたみのレンズを持っていると便利に撮影の幅は広がってくる。  クローズアップした写真は、18-55mmレンズの前に密着して撮影したのが1枚目の写真になる。葉っぱの部分がクローズアップされて撮影できた。ただ、周辺の色合いが分裂して、色のにじみがでてしまっているのは、この折たたみレンズの... ...続きを見る

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2010/11/18 11:05
パナソニックのGF1で紅葉の葉っぱを撮影する。
 秋の紅葉だが、落ち葉のアップでも紅葉は表現できてくる。赤い葉っぱを見つけて、体とカメラを動かし良い葉っぱのフォルムを見つけて撮影する。色合いは、赤が出るようにカメラの設定をしてもいいし、RAWで撮影しておいて、データをあとからソフトで色合いを変えてもいい。とにかく、赤の色合いと光のトーンを意識しながら全体的にまとめてみたい。  紅葉は、全体的に見せるものと、身近にアップで紅葉等のアップを撮影してみても十分に紅葉の表現は出来てくる。 カメラ/パナソニックGF1 レンズ/Lumix14-4... ...続きを見る

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2010/11/16 17:41
パナソニックGF1で秋の渓流を撮影する。
 シャッター速度をぎりぎりのところで設定すると水の流れが表現できてくる。このシャッター速度は、80分の1秒。流れを表現するのに15分の1秒を設定すると流れている表現はできるが、水の波紋は表現できない。水を撮影するにはシャッター速度は大切な要素である。  秋の紅葉は、だんだん、平地に色が染まってくる頃、どこにでも写真の要素がある楽しみなとき。水を絡ませた秋の表現をしたいものである。  GF1/LUMIX14-45mm ...続きを見る

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2010/11/16 17:27
パナソニックGF1で紅葉を撮影する。45−200mmのズームレンズ。
 逆光での透過した紅葉もきれいだが、渓流の水の白い流れと紅葉の赤のコントラストも良い。45−200mmのレンズは、コントラストや色のでかたが綺麗だ。画角は35mm換算にすると中望遠の90mmから400mmの超望遠に相当する望遠系をカバーできるレンズで400mmにしてもコントラストの良い具合やシャープさは良好である。  ただ、センサーが小さなために四つ切りやA4サイズ以上のプリントでは難しい点と高感度にしたときのノイズがノイズリダクションを掛けてもざらつきが目立つので、良い画像を作るには、感... ...続きを見る

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2010/11/15 15:37
NEX5で秋の花園渓谷を撮影する。
 紅葉を見に茨城県の北にある北茨城市の花園渓谷に紅葉を見にいってきた。紅葉はちょうどピークから少し過ぎた状態ではあったが、まだまだ、十分に楽しめる状態であった。  あまり、有名ではないが、自然林が川の流れの渓谷とともに紅葉を見せてくれる。水の流れや岩場にも降りられ、写真を撮影するには良い場所だ。  このときに持っていったカメラは、ソニーのNEX5に16mmF2.8のレンズを着けて行ったが、渓谷は光があまり差し込んでこない常態で開放で撮影している。このレンズ、開放では良い状態のピントが得ら... ...続きを見る

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2010/11/15 10:48
NEX5にニコンの17-35mmF2.8ED−sを着けて撮影する。
 ニコンのレンズ内レンズの17−35mmF2.8のレンズはとても解像力の良いレンズで、ニコンの本体を使用していた時は、よく使っていたレンズで、時々、キヤノンのフルサイズに装着して撮影もすることがある。  今回は、NEX5に装着して撮影してみる。17mmレンズの領域で撮影してみたが、2.8のレンズの明るさは、この広角の17mmの広さでも上手に手前にものを置いて撮影すればぼかしを生かした撮影も出来るレンズである。ただ、APS−Nのフォーマットなので17mmが25.5mmになってしまうのは残念で... ...続きを見る

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2010/11/13 11:15
NEX5で真っ赤に染まった赤と背景をぼかして、緑をバックにしての撮影。
 秋から冬の寒さになり、段々と寒さが深まってきて、鮮やかに紅葉も赤くなってきた。赤い葉を逆光で撮影してみた。背景は、緑色にして赤の紅葉の色を強調したかった。葉の輪郭が逆光ではっきりしているのと透過した光が綺麗なトーンを出している。  レンズは、18−55mmの標準ズームレンズで撮影。このレンズ癖のあるレンズで、あまり、良いレンズではないが、逆光で画像低下はあまりないようだ。癖のあるレンズというのは、歪みがこの画角では多く、広角では、大きなたる型で、中望遠では、糸巻き方が出てくる今のレンズで... ...続きを見る

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2010/11/12 17:38
NEX5で湧き水のトーンを写真にする。
 白い大理石の中心から湧き水が出ている写真を撮影してみた。場所は、日陰でコントラストは強いほうではない。焼き水の沸いているところにピントを合わせているが、シャッター速度が20分の1なので、画像は水の動きによる流れたブレによりピントが曖昧に見える状態になっている。  色合いは、白と緑の薄い色で構成されているが、十分にトーンが表現されている。ただ、全体的にコントラストが弱かったので、フォトショップでコントラストをかなり強めにして加工している。使用したレンズは、αEレンズ18-55mmのものだが... ...続きを見る

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2010/11/11 19:33
HX5V、ソニーのサイバーショットでコップを撮影した。
 先日、ホテルに行ってビールを飲んだ後のコップを見たら、ライトが強く当たっていて、良い感じの質感だったので、ソニーのサイバーショットHX5Vを鞄から出して撮影してみた。  ズームは35mmのフィルム判の50mm相当の画角にしての撮影。ガラスを透過して、ガラスの陰が出来ていたのでその陰とコップで画面を構成してまとめてみた。カメラの設定は、人物手ぶれの設定にしての撮影だ。  このカメラの場合は、この人物手振れ設定にすると、たとえばこのような物撮りの撮影でもぶれずに写真が撮影できるので便利であ... ...続きを見る

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2010/11/11 15:09
NEX5で水戸の偕楽園と萩の花をスイングパノラマで撮影する。
 偕楽園に萩の花が咲く頃が、初秋の水戸の風景になる。秋の風景として好文亭という快楽園内の建物がライトアップされる。  撮影したのは、3時ごろの写真であるが、好文亭の手前に萩の花が盛りをやや過ぎた花を付けながら咲いていた。天気は問題なく、露出補正をアンダーにしてスイングパノラマ撮影をしたのがこの写真。やや、逆光気味でのコントラストのある秋の光を感じる写真になった。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット シルバー NEX-5D/Sソニー Amazonアソシエイト by ... ...続きを見る

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2010/11/11 14:27
魚眼レンズの青空と木を入れた地球を感じる風景写真。
 雲が程よく青空に配置され、大きな木が立っている風景を円周魚眼レンズで撮影してみた。円周魚眼レンズを使うことで丸い画像ができる。不思議に丸い画像に写真が張り付いた状態になると地球を感じさせるものになっていく。  カメラはフルサイズの24×36mmのキヤノンEOS1DsMarkUにシグマ8mmF3.5フュッシュアイレンズを使用した。太陽を入れて撮影してみたが、このレンズでのレンズゴーストはあまり出ていない状態であった。近づいて撮影する遠近感強調する魚眼レンズの使い方もいいが、俯瞰的な使い方も... ...続きを見る

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2010/11/10 13:27
NEX5で木漏れ日の明暗を表現してみる。
 木で覆われているところに日差しが差し込んでくる。強い光の筋が見えて、明るさが葉を透過させていく。その光が当たらないものは、黒く輪郭になってしまう。緑の色合いが、日が差し込むことでコントラストの強いグラディーションなって液晶に現われる。  光の回り具合を確かめて、撮影場所を決めていく。500年の杉の木を画面の右側に配置して、左側を光のグラディーションにして、光が差し込んでくるのを写真に収めたかった。 ...続きを見る

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2010/11/10 01:17
NEX5のRAWで撮影した状態をノイズ低減と普通にした画像を比較してみる。
 高感度や長時間露光での撮影で、画像にノイズを低減する機能がNEX5にはある。もちろん最近発売されているカメラにはほとんどといっていいほど、その機能が付いている。  専用のソフトのイメージデータコンバータを使うと、そのコントロールがある程度画像を見ながら調整できる。カメラの設定でも強弱普通から選択は出来る。このノイズリダクションは、粒子で荒れたざらざらした状態を粒子をつぶした様に広げ、粒状性を目立たなくするものである。  ISOの感度を6400に設定して、JPGとRAWで撮影したものを比... ...続きを見る

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2010/11/09 19:11
NEX5deバラの花のUPを撮影する。クローズアップレンズは、100円ショップの凸レンズ。
 100円ショップの折りたたみの凸レンズを使い、NEX5に18−55mmのレンズを着け、レンズの前にそのレンズと密着させて撮影してみる。撮影の結果は、ご覧の通り、輪郭に擬似色が出てきて、輪郭もやや甘い気がする。  しかし、この折りたたみのルーペ、レンズの口径が52mmまでだったら便利に使える。コンパクトカメラでも、望遠側になると被写体から50cmほど離れなければならないカメラなどがあり、広角では、レンズから1cmまで近づけると、望遠と広角の近づける距離に極端に差がある場合が多い。そんなとき... ...続きを見る

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2010/11/08 23:36
NEX5で、秋の雑草を撮影する。秋の雑草の生態はおもしろい。
 秋の雑草を撮影していく。マックス/エルンストの絵画のようではないが、撮影された草の中にいろいろの情報が写されてくる。この生態系は、年々違ってくるので、撮影しているとおもしろい。  話は、別なのだが、ブログで書きこみをしてくれる方がいるが、思い込みでピントが合っていないとか書いてくれる方が親切にいる。ピントは確認していて、そのようなコメントがあるときは確認している。ピントとレンズの流れ方とレンズの特徴が解らない人が「たびたび、このピントが合ってない写真を載せるなら、技術を磨いてブログしたほ... ...続きを見る

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2010/11/08 17:38
空の雲をNEX5で撮影する。
 今日の朝の7時ごろの写真です。空を見上げたら、雲が面白いので撮影してみた。NEX5で撮影する雲の写真は多く、柔らかな白の色合いが出るので、よく写真にする。この写真は、コントラストが弱かったのでコントラストを強くして加工している。  雲の遠近感をくもの大きさで出すことで雲の広がりを表現している。雲の柔らかな白の部分が崩れないよう画像補正をしている。18-55mmのレンズは、あまり、コントラストの強いレンズではないようで、コントラストを調整していくとコントラストが弱いためにコントラストの調整... ...続きを見る

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2010/11/08 17:13
NEX5でコントラストの高い秋の落ち葉の風景を撮影する。
 コントラストの高い状態の写真をストレートに写真にしてみた。秋の光は、斜光の強い光がきれいだ。地面に落ちている色づいた葉とフェンスの縞模様になっている陰を意識して撮影してみた。撮影の設定で、陰の部分は、細部が暗くならないように暗部補光の設定を普通に設定しているので、暗くなり陰でつぶれる部分も出ているようである。  撮影のレンズは、標準ズームレンズの18-55mmのレンズである。このレンズで、55mmの撮影領域の一番、近づいた状態で撮影している。コントラストの高い状態だが、陰の部分からハイラ... ...続きを見る

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2010/11/08 00:55
木漏れ日をNEX5で撮影する。
 きれいな木漏れ日を撮影するには、逆光気味の光加減が一番きれいに写ってくる。NEX5での液晶を見ながらの撮影。緑色が綺麗になるように露出を調整しながら撮影をする。手前の緑のトーンが出るように調整する。手前から奥行きの光の差し込み具合をレイアウトしながら撮影の構図を決めて撮影する。  逆光で葉の輪郭を出すことで葉の質感を強調していく。手前から濃い色、奥行きに向かいトーンが明るくなっていれば遠近感が出てくるところで撮影をしてみた。光が注いでいる状態で木漏れ日を表現してみた。  カメラ/NEX... ...続きを見る

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2010/11/05 18:36
NEX5や3の標準レンズの26mm領域でのボケ味を検証してみる。
 18−55mmのαEレンズの26mm領域のボケ味を検証してみた。撮影距離は1m50cm。絞りは、開放の4.0,6.3,11.0,20.0と4段階に分けて絞りの値を変えて、ピントの合う範囲を確認するために撮影した。35mm版のセンサーに値する焦点距離は39mmになる換算である。撮影は、広角レンズというより、標準レンズの画角になってしまう。  開放のF4.0では、手前1.5mにはピンとは来ているが、奥に移っている植物にはピンとは着ていない。F6.33で少し億のほうの輪郭が出てくる感じで、F1... ...続きを見る

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2010/11/05 01:45
レンズのボケ味とは、どのようなことなのか。しっかりと考える。
 ボケ味という表現の仕方があるが、ピントがあっていない部分のボケ具合とはどのようなことで起こるかを考える。 ●要素 1.レンズの焦点距離。 2.レンズンの明るさ。 3.撮影対象物との距離。 4.絞りの枚数。 5.レンズメーカーのそれぞれのコーティング。  上の5点の要素が主なボケ味を決定する要素である。これは、写真を何かの形で関わっている人であればすぐわかることであると思う。  1.の要素は、焦点距離の数値が大きければ大きいほど、ピントの合う範囲は狭くなってくる。だから、コン... ...続きを見る

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2010/11/04 17:23
NEX5で緑の木漏れ日をスイングパノラマする。
 木漏れ日をスイングパノラマするのは難しい。強い光が差し込んでくる森の中は、明暗の差が激しく、デジタルカメラの表現できる諧調を越えている。白か黒にあわせた状態で撮影、そして、加工を行わなければならない。  この写真の場合は、緑色の光が差し込まない葉の部分をパソコン上で明るくして補正している。中央の白い大理石で出来ている噴水は、光が直接当たっていて白さを調整してみたが、色としては完全に白い状態で、白のディテールを出すことが難しい状態。このように完全に露出の差、明暗の差の大きな場合は、どちらか... ...続きを見る

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2010/11/04 01:35
NEX5で竹林をスイングパノラマ撮影をする。
 NEX5でがる180度に広がる竹林をスイングパノラマしてみた。撮影距離は、竹林まで2メートルほど後ろからの撮影。竹林は逆光の位置になる。いつもより、シャッター速度が遅くなり、スイングの速度はかなり遅くなる。3度ほど、ゆっくりとスイングするとのメッセージが出て、失敗した。  竹林が2mと近いために心配したが、スイング撮影は問題なく撮影できた。露出補正は、竹林の緑色の出具合を中心に調整した。逆光なので、撮影始まりの露出の補正を測り、竹林の露出補正を測り、その差を撮影の始まりのところで露出補正... ...続きを見る

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2010/11/02 19:05
NEX5で最短距離と最小絞りでどの程度ピントが遠景まで合うかを検証する。
 レンズは18-55mmのαEレンズを使用してみる。このレンズは、25cmまで近づくことが出来る。地球儀の直径8cmのものを手に乗せてそれを撮影してみた。近づいての撮影で画像が上手く収まる画角が21mmの領域で、35mm換算にすると31mm相当の画角になる。絞りは、最小絞りのF22.0まで絞っての撮影になる。  手のひらと地球儀にはピンとはしっかり合っているが遠景はピントが合ってこない。しかし、絞ることにより遠景の風景が輪郭をはっきりしてきているのが最小絞りにして撮影する効果になる。最小絞... ...続きを見る

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2010/10/28 09:27
NEX5で木漏れ日が降り注ぐ、水辺の色合いを表現する。
 蓮の葉が水面を覆っている池に木漏れ日が降り注いでいる風景をNEX5で撮影する。モネの睡蓮の絵画のような写真にはならななったが、光が水面に当たっている部分と当たらない部分を撮影してみる。意外にコントラストの差が出ない。諧調のカメラの範囲で写真が収まったようである。  青空を撮影しても感じるところだが、このような写真を撮影してもこのカメラ、コントラストの強すぎる写真にならないところが私が好きなところだ。抽象的な言い方だが、画像がフワーとしていて、がちがちに硬い画像にならないところが風景写真を... ...続きを見る

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2010/10/28 02:29
NEX5で白い色の写真の写り具合を見てみる。
 ソニーのNEX5で、白い色を基調にした写真がどのぐらい表現できるかを撮影してみた。レンズはαE18−55mmの標準ズームれんずである。撮影いたのは、白い大理石に流れる水を撮影してその状態を見てみることにした。  大理石の白は、細かな部分まで区別が付くように写真になっていて問題はなかった。光が直接、水の流れに当たっていたので、白い部分がもっと飛んでしまい、白の色合いがもっと段階的に表現されていないと重い撮影したが、これだけ、細かくでているのであれば問題なく撮影できる。 ソニー デジタル一... ...続きを見る

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2010/10/28 02:04
パナソニックの超解像度を検証する。超解像度ありのG10となしのGF−1の違い。
 パナソニックのLUMIXの新しい設定で超解像度撮影がある。この超解像度を撮影して比べてみることにする。LUMIXのGF-1にはその機能が付いていないタイプのカメラで、レンズは14−55mmのズームレンズを使用して撮影をしている。  超解像度撮影をしたLUMIX G10は、この機能が付いていて、同じGHF−1使用したレンズを使った。画像は、左がG10で撮影した超解像度撮影で、右がGF−1で撮影した超解像度なしの撮影。  比べてみると、G10での撮影はGF−1よりコントラストは弱いが、葉な... ...続きを見る

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2010/10/28 01:46
横断歩道でNEX5のスイングパノラマを行うと、手前の手すりが合成できない?
 横断歩道橋の上でスイングパノラマをした。歩道橋の歩く部分を中心になるように撮影すると、左右の手すりの部分が上手く合成されない。なだらかな合成ではなく断層が出来てしまう状態になってしまう。近い場所になれば合成する作業はされにくいようである。  同じ場所でもその断層が出来たところの遠景では合成が行われている点を考えていくと、この写真から分析していくとカメラの撮影位置の3メートル以上は離れた状態でないとスイングパノラマの合成は完璧には出来ないようである。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ... ...続きを見る

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2010/10/27 19:17
NEX5で雨に濡れる蔦をしっとりと撮影する。
 雨の日にしか撮影できない写真がある。それは雨が降っていて、歯に雨の水滴が付いている写真である。全体のトーンは、コントラストが低く、諧調もハイライトが飛んでしまわない光の強さが雨の日にはある。  もちろん、雨の日の撮影は機材が濡れるからあまり好きではないが、雨水の降り懸かっている状態の蔦の葉っぱは、雨がはに付くことで表情をおもしろくさせてくれる。日の当たっているときと雨の日の違いがここにある。雨が蔦の葉にアクセントをつける水滴を与えてくれると、水滴の透明感と水を浴びた緑色の鮮やかさが際立っ... ...続きを見る

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2010/10/27 01:38
NEX5でコスモスを撮影する。広角で最大限に近づいての撮影。
 18−55mmのレンズを着けての撮影になる。コスモスの花までの距離が近づくことの出来る距離はセンサーの面から25cmになる。センサーの面からの距離がレンズには、最短距離の近づける数値が表記されている。コンパクトデジタルカメラの場合は、レンズの先端から何cmという表記になる。  風が強い曇の日だったので、広角側の18mmにセットして、コスモスにピントが合うところ間で近づいた。ピントが合った音がでたところでシャッターを切っている。ISO1600の高感度設定だが、風が強く、広角側では開放の絞り... ...続きを見る

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2010/10/27 01:25
風景をペンタックスOptioRS1000で撮影する。総重量130gは、コンパクトカメラでも超軽々。
 コスモスと遠景の風景を同時に写真に撮影する。コンパクトカメラで撮影するとしっかりと写るが、細部を拡大してみると画像がきれいでないことがしばしある。画像の細かな部分が画像として記録されていない。  これは、センサーの大きさとレンズの解像度との関係にある。カメラのセンサーが小さくて解像度は一眼レフのデジタルカメラと同じ1400万画素のセンサーを持つこのペンタックスOptioRS1000は、デジタル一眼レフと同じ画質を保つためには、解像度が8倍の能力のあるレンズとセンサーの能力を持たなければ不... ...続きを見る

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2010/10/26 23:49
小さな葉が木の根元から生えていた。フルサイズのファインダーは見やすい。
 フルサイズのファインダーを覗くと、ファインダーで覗いたものが大きく見えてくることがある。センサーの小さなAPS−Cなどのカメラのファインダーをしばらく使用していて、フルサイズのファインダーを覗いてみると視野が広がった気がする。同じ倍率の場合は、小さな画像から回りが2回り大きくなって隅々まで見られる形になるので、ファインダーを覗くとファインダーの見え方がこんなに良いものだとつくづく感じてしまう。  暗いところでもこの効果はあり、ピント合せにはフルサイズのほうがピント合せは楽なのである。高級... ...続きを見る

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2010/10/26 22:58
OptioRS1000で広角レンズの遠近感のある写真を撮影する。
 ペンタックスのコンパクトカメラOptioRS1000の広角レンズで撮影した遠近感を強調した写真を撮影してみる。コンパクトカメラは、センサーが小さいのでレンズの焦点距離が短くなる。短くなればなるほど、ピントの合う範囲は広くなる。だから、一眼レフタイプのデジタル一眼レフは、ボケ味を生かした撮影ができるという謳い文句になるわけだが、別な意味で、コンパクトカメラは、その逆になるから、隅々までピントが合う写真が撮影できるということになる。  コスモスの花に目いっぱい近づいて、背景が入るように撮影し... ...続きを見る

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2010/10/26 22:38
NEX5の設定を絞り優先にして絞りを最小絞りにして、パーンフォーカス撮影をする。
 NEX5を絞り優先で撮影することが多い。このカメラに広角ズームレンズの18−55mmか16mmのレンズのどちらかで撮影するのがオーソドックスな撮影だが、このカメラで一番撮影するのは手前に写っている物から、遠景の風景がピントが合っているように見えるパーンフォーカス。  このような時は、絞り優先で、一番の最小絞りにして撮影すればピントが合ってくる。しかし、このときに気をつけなければならないのは、絞りが最小絞り(絞りの数値が大きい値)になると入って来る光の量が少なくなるので、シャッター速度が遅... ...続きを見る

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2010/10/26 15:24
ペンタックスOptioRS1000で接写してみる。レンズから8cm。
 ペンタックスのOptioRX1000の接写の切り替えのあるカメラで、一番最初に設定ができる。一番、オーソドックスなカメラである。ただ、マイクロとスーパーマイクロと二段になっていてマイクロは15cmからの接写、スーパーマクロは、8cmからの接写になっている。  コンパクトカメラの接写能力は、今まで何台か使っているが、全体的に性能が良いものが多い。このカメラもスーパーマクロで撮影したが、紅葉の葉脈もきれいに出ているのを見れば、このカメラのマクロの撮影の結果がいいかが解ると思う。コンパクトカメ... ...続きを見る

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2010/10/26 15:11
落ち葉に秋を感じる写真をNEX5で表現する。
 なかなか秋は、そこまで来ているが、まだ、秋の気配が感じられないまま、秋の感じを芝生に落ちだした落ち葉で秋を感じる写真にしてみた。全体的には、色合いを赤黄色系のウォームトーンにして秋の感じを出している。  落ち葉が数十枚まばらに落ちているので、その色合いがはっきり出るように画像全体の彩度を自然に見える程度に違和感のないように上げていってはっきりさせていった。  秋の写真を撮影するのにそのようなモードが入っていたりするが、基本的には撮影した後からでも、撮影するところからもでも、このように彩... ...続きを見る

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2010/10/26 14:46
コスモスの花をNEX5でスイングパノラマする。
 公園にコスモスが植えられていてきれいな花を咲かせていたので、コスモスだらけの写真を撮ろうとスイングパノラマをしてみた。小雨交じりの天気だったので、スイングの仕方がゆっくりスイングしろとのカメラのほうからの指示。天気のときの3分の1ぐらいでスイングパノラマを撮影していく。  なかなか連続的にコスモスを一面にパノラマ撮影するのは難しい。手ごろな花の距離感が難しく、あれこれとポジションを考えての撮影になる。  シャッター速度が遅いのを連続して押すシャッター音で感じるほどであるから、気をつけな... ...続きを見る

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2010/10/26 14:15
シャッター速度を1/1000と1/2000秒にして、速い動きの画像を静止させる。
 岩に噴水がぶつかる状態を撮影して、水のぶつかる瞬間と跳ね返る瞬間を写真にしてみる。写真は、水の状態が静止するように速いシャッター速度で切ってみる。  まず、1/1000秒である。水がぶつかりに行く状態では水の動きは止まっているが、跳ね返ってきている状態では水の動きがほんの少しだがぶれている状態になっている。  1/2000秒では、水の動きが、跳ね返る水の状態でも問題なく静止しているように写っている。通常であれば1/1000秒で水の動きは完全に止めることができるのだが、跳ね返る水の加速度... ...続きを見る

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2010/10/26 02:12
NEX5で水の表面を動かしたように撮影する。
 絞り込んでF18.0にして、シャッター速度を遅くして撮影する。水の表面が動いた状態での撮影を試みた。何だ、ぶれている写真と思われるかもしれないが、水の表面だけが動いているように撮影している。その状態は、下の石の部分の繋ぎ目を見ていただければぶれてもいないし、ボケてもいないことがわかるであろう。  水面だけがスローシャッターで移動しているところを写真にしてみようと試みたものがこの写真になる。このときの大敵は、ブレである。もちろんピンともぶれとともに気をつけなければならない点だが、ぶれていて... ...続きを見る

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2010/10/26 01:43
シャッター速度の変化。1/100から1/500秒の水しぶきの変化を撮影する。
 シャッター速度の変化で高速で動いているものがどのように変化していくかを撮影してみた。始めは、100分の1秒、この速度では、動いている水は流れを残したままに動きが止まっておらず、写されるものがブレテイル状態になっている。  250分の1秒でもまだ動体は動きを残していて、完全に止まってはいない状態だ。だが、100分の1秒よりも動いている状態は止まっている状態に近づいている。  500分の1秒では、止まっている様に見えてきた。しかし拡大してみると、微妙に水の状態は完璧には止まっておらず、ぶれ... ...続きを見る

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2010/10/26 00:47
コンパクトカメラ、ソニーのサイバーショットHX5VとペンタックスオプティオRS1000を比較する。
 ソニーHX5VとオプティオRS1000の2機種のカメラを比較してみる。HX5Vは、1000万画素のカメラで、RS1000は1400万画素の出力が出来るカメラである。約30パーセントほど画像のデータ量が多いことになる。  写真は、その大きさの差を合成して表してみた。小さな写真が、HX5Vの写真である。その部分を同じ大きさにして拡大してきる抜いたのが、次の写真になる。同じ、大きさにしてみた写真は、この30パーセントの差があるような状態の差は画像からは見られない。この見られない状態は、カメラの... ...続きを見る

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2010/10/25 17:38
ペンタックスのオプティオRS1000の接写の能力。
 コンパクトで電池とメディアを含めた重さが130gと軽いペンタックスOptioRS1000の接写能力がどのぐらいあるのかを試すのに撮影してみた。近づいて撮影するには、切り替えがマイクロ、スーパーマクロとチューリップのマークのおなじみの印が切り替えの印になる。  マクロで15cm、スーパーマクロで8mmで近づいて撮影できるようである。意外にコンパクトカメラのマクロ撮影は便利な機構で気軽に接写を広角レンズにして撮影するとピントの深い広角レンズ特有の遠近感を強調する写真撮影ができる。これは、コン... ...続きを見る

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2010/10/25 16:11
360度横+縦のNEX5のスイングパノラマ撮影。
 スイングパノラマの360度の横位置で撮影したものに縦で撮影したスイングパノラマを合成して、縦と横の合成パノラマを作ってみた。縦も隙間を埋めていけばすべての360度の風景が一度に見ることができることになる。  写真の表現方法としてスイングパノラマの方法がおもしろい写真を作り出す可能性がある。一つの技術の発展が別な写真の可能性や想像力を生む点では、優れた技術だ。  私が180度のパノラマ写真を20枚ほどのデータを使って合成したことがあるが、丁寧な合成をして4ギガほどのデータを作ってみた。3... ...続きを見る

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2010/10/25 15:38
SonyのサイバーショットとペンタックスOptioRS1000の歪みを検証してみた。
 購入したばかりのペンタックスOptioRS1000とサイバーショットHX5Vの歪みを最大限にフォトショップで補正した画像を2機種で比べてみた。お互いのカメラを一番広角側での撮影で行った。HX5Vは、35mm換算で25mm相当。オプティオは35mm換算で27mm相当の広角レンズが一番広く写る広角の画角になる。  レンズの補正は、フォトショップで歪みを直してみたが、HX5Vは、オプティオよりも広角だが歪みの補正量は少なかった。オプティオは、広角の樽型の歪みがけっこう大きく、液晶を確認して撮影... ...続きを見る

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2010/10/25 09:18
NEX5で雲の流れを撮影する。
 NEX5で撮影する雲や青空を何度も載せてしまう。それほど、このカメラで撮影する機会が多い。もちろん、いつでも、すぐそばに置いてあるカメラといえば、このカメラに16mmのレンズか、標準ズームレンズの18−55mmのレンズが着いている。これはすぐに撮影できる場所においてある。  また、外出時にいつも持って歩くカメラとしては、ソニーのサイバーショットHX5Vが主力である。この前までは、リコーのR8がこのカメラの役割をしていた。  すぐ出せるカメラは、パナソニックのLUMIX GF1がNEX5... ...続きを見る

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2010/10/25 02:20
8000分の1秒で撮影をしてみる。止まる時間のおもしろさ。EOS50D。
 意外にカメラの最高のスペックというものを使ったことのないことが多い。最高速度8000分の1秒がカメラにあるが、使ったことのない方は多いのではないかと思う。  それで、8000分の1秒で撮影した。感度を1600にして、絞りを開放にしての撮影。シャッター速度優先で8000分の1秒に固定して撮影してみた。速い機械音の甲高い音がしてシャッターが切れた。  対象物は、岩のオブジェに噴水の水が当たるのを撮影した。水しぶきが止まる状態は人間に目では捉えられない瞬間が高速度のシャッター速度になる。今ま... ...続きを見る

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2010/10/25 01:59
何気ない2人のポジションがおもしろい写真。
 人物に関わる風景写真はおもしろい。2人いれば2人の様子がその対比する関係で意味を増大させるし、写真を撮影するものと、写される人では、写される人は、意図的なことを思いながらそのような格好で写されるわけではなく、その状況でその姿勢をとっているだけである。  たまたま、写真を上に向かって携帯電話で撮影している人と、タバコを吸っている女性がいたので撮影してみた。きっかけは、その女性2人の配置がおもしろかったのでシャッターを押してみた。一生懸命シャッターを押している女性の人も撮影されているとは思っ... ...続きを見る

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2010/10/25 01:40
越谷にあるレイクタウンの風景。双子がゲームをする空間。
 巨大なショッピングスペース越谷レイクタウンは、たぶん、商業施設の規模としたら日本最大級の施設であろう。その施設の中をぶらりとしていたら、イスに座り、2人の女の子が夢中になり、DSと格闘している。服装や髪型が同じで、同じ顔をしていたので、双子だと思えるが、このようなところに来て、一生懸命にDSに夢中になっていた。  よく最近見かける街の中やその他の公共施設でも見られる風景だが、なぜか、悲しい思いをしながらそのような風景を見てしまう。風景とか景色を見たりする、もっと、楽しいことはいろいろなと... ...続きを見る

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2010/10/25 01:04
ペンタックスのOptioRS1000の1400万画素の画像の実力。
 ペンタックスのOptioRS1000は、1400万画素のセンサーを持つ。このカメラの画像がどのくらい画像がいいのかを撮影してみる。画像の状態は、感度を一番低くした状態で、手振れに気をつけ撮影をする。  全体的な画像と1400万画素で切り出した画像を貼り付けて1枚の画像にしてその状態をみられるようにしてみた。センサーの大きさと1400万画素の大きさでは、センサーの大きさに対し、センサーの大きさが小さいようで、細かなところまで一眼レフセンサーの大きさまでの画像のレベルの画像にはなっいないよう... ...続きを見る

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2010/10/24 19:02
NEX5で柔らかな光を表現してみた。
 北側の柔らかい日差しが入ってくるのをNEX5で撮影してみた。北から差し込んでくる光のトーンは、弱いながらもなだらかなグラデーションを写真にしてくれる。  トップの白い光から、陰の黒い光まで綺麗な光で写真を表現してみた。もちろんレンズの性能は関係してくるのだが、あまり、このカメラに付いている標準ズームの18−55mmαEレンズは優秀なレンズとは言いがたいが、基本的な光の捉え方が出来てくれば豊かなトーンの表現はできる。  階段のトーンの諧調と天井の諧調を気をつけながら撮影してみた。液晶の確... ...続きを見る

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2010/10/23 18:03
NEX5で青空とタワーを入れて撮影してみる。
 青空を撮影するならNEX5が好きだと自分で勘違いしているが、自分の好きな青がこのNEX5では撮影できる。水戸の芸術館でタワーを入れて、秋の青空を撮影してみた。秋の雲の形は独特でおもしろい模様を見せてくれる。だんだんと上空の風の流れは速くなり、様相を変えてくる秋の雲。  青空も無限大のピンとより、このようにものが画面に入ってくるとイメージは少し変わってくる。雲の柔らかな表情と身との芸術館の金属の銀色の硬い質感の差が出ればと思い写真にしてみた。 カメラ/NEX5 レンズ/18−55mm。 ... ...続きを見る

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2010/10/23 17:42
2台のペンタックスOptioの画素数による違いを比べてみる。
ペンタックスのコンパクトデジタルカメラOptioXと最近発売されたOptioRS1000の画像と画素数との違いを比べてみた。Xは500万画素の3倍ズームで、RS1000は1400万画素の4倍ズームである。画素数は3倍近くRS1000のほうが多いが、コンパクトカメラで大きく拡大差なければ大差はないと思われがちだが、やはり、大は小を兼ねるではないが、画素数が多いほうが何かと有利になる。  撮影したものを同じ解像度であわせてみると、解像度で画像の大きさの差がわかると思う。次に部分的のものを同じ大きさ... ...続きを見る

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2010/10/23 17:10
NEX5の縦位置でスイングパノラマして水戸芸術館のタワーを撮影する。
 縦型のスイングパノラマにぴったりのモデルがあった。昨日、石元康博写真展を見に身との芸術館に行って見た。ここには、100mのねじれたタワーが建っている。これをモデルにしてスイングパノラマを行った。縦のスイングパノラマが意外に難しく、確率は20パーセントの成功率だった。  カメラを上下に動かして20回ほど撮影して写真になったのの1枚である。周りに何人か人はいたのだが、他の人から見たら、スイングパノラマを撮影している私を見て、新しい宗教に獲り付かれた変な人としか思われなかったのだろうと客観的な... ...続きを見る

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2010/10/23 02:43
ペンタックスOptioRS1000のデザインは、気分転換になる。
 ペンタックスのOptioRS1000は、前面のパネルを交換して、オリジナルのカメラをデザインすることが出来る。購入して10パターン以上デザインしてみて最終的にシンプルか、派手なものが良さそうである。   今回、写真にして張り込んだものは、ベランダの手すりに着いた水滴を撮影したものでカメラのデザインをしてみた。よく見ないと解からないがシンプルで私的には好きな仕上がりである。  月に一度、カメラのパネルを変えるだけで、カメラのイメージが変わるので、気分に合わせてカメラの模様も変えるだけで気... ...続きを見る

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2010/10/23 02:26
パナソニックのG10の使い方。ライブビューが謳い文句のマイクロフォーサース規格。
 Wライブビューが使えるマイクロフォーサース一眼レフデジタルカメラのパナソニックのG10は、ファンダーを覗いたときも、ライブビュー状態になっていて、普通の光学式ファインダーではなく、電子ファインダーで画像をファインダー内に映し出している形になる。  ファインダーと液晶の両方でWライブビューというわけだ。この2つのライブビューを持つパナソニックLUMIX G10は、望遠レンズを着けたときの撮影では、液晶だけで見て撮影するよりも撮影しやすい。ライブビューの切り替えになっていて、背面にそのボタン... ...続きを見る

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2010/10/22 18:58
水戸の芸術館で石元康博さんの写真展を見ての感想。
 水戸の芸術館で石元康博さんの写真展が開催されていたので見て来た。シカゴ生まれの石元さんの写真はこの世代の写真家と比べるととてもモダンな写真である。モホリ・ナギやマン・レイーなどの影響を受けたと思える多重露光でのデザイン的な数々の写真やシカゴの街の様子、そして、空き缶のつぶれた写真などのおもしろい写真が多くありとても参考にさせてもらった。   また、8×10インチのカメラで撮影した東京の街並みの写真と意欲的な写真が続いている。しかし、最近の作品の渋谷の若者の背中や足の姿を撮影した写真は、石... ...続きを見る

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2010/10/22 17:16
手軽に自分の作った料理を写真に撮影する方法。
 自分で作った料理をブログや自分の記録に残すためにどのようにすれば綺麗な写真が撮影できるかを考えてみよう。基本的には、テーブルなどを照らすライトの位置が問題になってくる。  撮影するものは、まず、上から光るがライトや蛍光灯があるのなら、真上から光が当たるのではなく、やや後方の状態で光が当たるのがいい。言葉で言うのは難しいが、撮影するものの陰を見るといい。撮影する方向から見て、撮影するものの陰が手前にできていればいい状態になる。  陰の黒の色合いが強いのであれば、撮影する方向に白い紙を当て... ...続きを見る

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2010/10/22 11:57
ガラスに映るもの、透過するものの写真。
 ガラスに映るものと透過するものがある。ガラスに反射されたガラスの前にある現実が映し出される。ガラスの中には、飾られたウィンドディスプレイが綺麗に飾られている。飾られているものは、現実に近いが現実的ではない理想が飾られていることが多い。  ガラスの中のディスプレイの非現実とガラスに反射されている現実の世界がここには存在していく。自然は、風の中の緑を映し出し、店の中では、人工的なライトの照明で映し出されていく別世界がある。 カメラ/ソニーサイバーショットHX5V。 ...続きを見る

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2010/10/22 11:28
ペンタックスOptioRS1000にグリコの1粒300mのキャラメルを着けた。
 カメラもようやく遊べるカメラがでてきた。カメラの機能としては、別段、悪くもなく、良くもない特徴のないカメラだが、この着せ替えが出来る機能はおもしろい。企業側でも、自社のカメラをこのようにデコレートすれば一目瞭然とPRも兼ねることが出来る。  このカメラ、イベント用に活躍しそうである。イベント用の貸し出しや、アイドルのプレゼントなど、いろいろな方法で活躍できそうな価値観がありそうだ。もちろん、話題づくりにもなること間違いない。このカメラに何を挟み込むかで、どのような突込みがあるかを試すのも... ...続きを見る

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2010/10/21 21:05
季節ごとにパネルの写真を変えて楽しむカメラOptioRS1000。
 季節に合わせて、前面のパネルを変えることの出来るカメラペンタックスのオプティオRS1000。夏の風物詩をパネルにして入れてみた。写真は、花火。レンズの部分がなくなるので、写真はそこのところが抜けていてもいいデザインを考えなければならない。  ペンタックスのホームページからこのカメラの前面のパネルのフォーマットをダウンロードすれば簡単にプリントできるので、プリントをしたらば、カメラのレンズの部分と、フラッシュの部分を切り抜くのと、AFを測る小さな丸の部分を切り抜き、カメラのパネルを4箇所外... ...続きを見る

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2010/10/21 16:39
キャラクターも企業名もカメラになるOptioRS1000。
 このカメラは、着せ替えのできるパネルをデザインするカメラである。カメラは1400万画素で、デジタルカメラとしては十分な性能を持っているカメラで、もちろん、動画も撮影できる。  今回、作ったのは、ウルトラQにでてきた円谷プロダクションのカネゴンをCDをアップにしたものに組み合わせたものをカメラのパネルにしてみた。このようにキャラクターも素材があれば、自由自在にカメラのデザインとして楽しむことができる。また、企業のイベントや商品とコラボレーションして、パネルをデザインするだけで、その企業のお... ...続きを見る

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2010/10/21 16:25
青い空を縦にスイングしてパノラマ写真を撮影する。NEX5。
 NEX5でスイングパノラマをするのは、高速で数枚の写真を合成していく。このスイングがなれないと難しい。また、高速でシャッタースピードのスイングするため,ある一定のシャッター速度が確保できなければスイングは不可能になるようである。  横のスイングは、左から右へ、右から左へとどちらからでもスイングできる。縦も同等に下から上へスイングできるし、上から下方向にもスイングできるのである。しかし、慣れないとスイングは意外に難しい。横に慣れたと思ったら、意外に縦方向に動かすのが難しかったりする。  ... ...続きを見る

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2010/10/21 15:51
子供の顔を入れて、子供の笑顔を作れるデジタルカメラ。
 自分の子供の顔をカメラのパネルに貼り込めるおもしろいカメラが発売された。パネルのデザインを色々変えられる楽しいカメラで、自分の子供をカメラの前面に付けてみた。  子供が自分のカメラを見てどのような反応を示すか、それとも、自分のカメラだと思うか反応は色々あると思うが、この写真で何か会話や笑顔がもてたら、なお、楽しい。子供の顔でなくても、ピースマークでもいいし、ハートマークでもいいし、アイデア次第で色々なメッセージを伝えることも出来る素敵なカメラだ。  撮影の腕プラスアイデアで楽しい写真が... ...続きを見る

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2010/10/21 15:13
ヴィヴィアンからデジタルカメラが新発売?
 ヴィヴィアンウエストウッドから、ついにデジタルカメラが販売された?というのは間違えでした。10月20日に発売されたばかりの着せ替えカメラペンタックスOptioRS1000。   このカメラは、前面のパネルがアクリル板になっていて、外せるようにないっている。そのアクリル板は、透明になっていて、その間に自分で作った自作の写真やイラストなどを入れればオリジナルカメラデザインが出来上がる。  このカメラは、ヴィヴィアンウエストウッドのハンカチを写真に撮って、それをプリントして、アクリル板にはさ... ...続きを見る

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2010/10/21 14:57
ブログに載せる食べ物の写真を上手に撮影する。
 食べ物を食べに行って、ブログなどに写真を載せたいときの上手な写真の撮り方は、光の位置を確認することだ。まず、食べ物の上の光の位置を確かめてほしい。この光の位置が画像の良し悪しを決めることになる。真上よりも、光が撮影する方向から、光の位置が後方にある状態に撮影するものを動かしてみる。  その状態になっているかどうかは、手前にそのものの影が出来てくるかでその確認ができるので確かめてほしい。その位置に撮影するものが着ていれば、あとはシャッターを押すだけである。フラッシュは、発光禁止の状態で、手... ...続きを見る

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2010/10/21 09:15
雲が湧き出る写真をNEX5で撮影する。
 写真を整理していたら、7月の末に行った軽井沢の写真の中に山の上に雲がもくもくと湧き出ている写真があった。ソニーのNEX5に標準ズームレンズ18−55mmを着けての撮影。ちょうど、太陽が雲の湧き出たものに光を遮断され、コントラストが画面全体になくなったときに撮影したものだ。  雲が山の上に湧き出ていて、雲が中心の表現の写真に仕上がった。下に見える屋根は、軽井沢プリンスホテルのアウトレットのショッピング街。 ...続きを見る

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2010/10/21 08:24
世界でたった1台のカメラを作る。
 今日発売になったペンタックスのOptioRS1000は、カメラの前面部分を自由に変えることが出来るカメラで、自分だけのカメラを作ることが出来る。早速、ペンタックスのホームページからそのソフトをダウンロードして、カメラのデザインをしてみた。万華鏡で撮影したものがあったので貼ってみた。  プリントは、はがきサイズのプリントのマット系の写真用紙を使ってプリントしてみた。加工がカメラのAFとフラッシュの発光部分のように切らなきゃならないのが大変かと思うが、100円ショップで売っているドライバーの... ...続きを見る

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2010/10/21 01:52
NEX5で青と赤の夕焼けを撮影する。
 NEX5で赤く染まった夕焼けと沈みゆく空の蒼さを対照的に撮影してみた。夕焼けの赤は、太陽の沈む前の激しい赤い色と空は、日の沈む直前独特の色合いになる。  夕暮れに写りだされる風景は、逆光になり、完全にシルエットで切り抜かれている。なぜか、NEX5で空を撮影することが多い。カメラがコンパクトなせいか、すぐに取り出すのに便利な点と、空をこのカメラで撮影すると綺麗な青に写ってくれるからだ。  このような思い込みが、カメラの魅力の一つかもしれない。 ...続きを見る

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2010/10/21 00:14
広角レンズでクローズアップは楽しい。
 広角レンズでのアップの撮影は、いろいろなことが出来る。写真は、ラーメン屋に行ったときに出された色つきのコップに入った水を撮影したもの。レンズの先端から2cmまで近づけるのを利用した撮影で、このカメラの最大限広角にしたときに近づいて撮影したもの。赤の透過した光がなかなか綺麗に映し出された。  使用したカメラは、ソニーのサイバーショットHX5V。広角側は、35mm換算で25mmのレンズの画角相当になる。近づいた分だけ、広角で見えてくるものがある。見えていなかったものが写ってくる。 ...続きを見る

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2010/10/20 23:57
NEX5のスイングパノラマで、英国風庭園を撮影する。
 nex5でのスイングパノラマは標準とワイドのパノラマサイズがあるが、撮影はワイドのスイングパノラマが楽しそうであるい。自分に目や脳で確認できにくい角度までっスイングしながらパノラマで撮影していくこの写真はおもしろい。  撮影する手の動きによっても撮影されるものは違ってくるし、なれないときには、自分の想像と違う画像を見せてくれたりもする。   1枚と認識しているカメラでの写真だが、実は最初に写したものと最後に打ついしたものでは、時間の絶対的なずれがある。ほんの0.何秒だが違いがあることで... ...続きを見る

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2010/10/20 19:46
雨の日の雨だれを撮影する。ソニーNEX5撮影。
 雨のしずくをNEX5に18−55mmの標準ズームを着けて撮影した。このレンズの最短距離で、55mmの焦点距離で撮影した。逆光での撮影で、コントラストの強い写真に仕上ようと思いシャッターを押してみた。シャッター速度は100分の1秒。  雨の流れと雨のしずくが激しくなれば、雨粒と水面は跳ねたり、飛び散ったりと水面や水自体の変化がおもしろいので、ちょうど、良い跳ねそうなタイミングを見計らいシャッターを切っていく。跳ねら場所も画面の構成上、重要なので写真の枚数はいつもの倍以上、撮影しないと思った... ...続きを見る

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2010/10/20 19:28
りかちゃんカメラ、ペンタックスOptio RS1000の着せ替え。
 本日、カメあらが届いたとのこと、ペンタックスオプティオRS1000。このカメラの特徴は、カメラの前面のパネルが外れ、カメラのデザインを変えることの出来る着せ替えカメラなのだ。もちろん、1400万画素のデジタルカメラでもある。  直線的なデザインとプラスチックを使い、軽いのが第一印象。デザインもシャープでかっこいいカメラだ。実物は、もっと陳腐なカメラかと思っていたが、デザインと素材が意外にいい感じである。  デザインを変えるには小さな六角レンチを4ヶ所回して透明なパネルを外し、その間にデ... ...続きを見る

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2010/10/20 18:33
円周8mm魚眼レンズ+テレコンバータ1.4+CanonEOS50D=16mm対角線魚眼
 円周魚眼レンズにテレコンバータレンズ1.4倍とAPS−CフォーマットのキヤノンEOS50Dの組み合わせで撮影すると16mmの対角線魚眼レンズになる。  対角線魚眼レンズの場合は、思い切り近づく場所と離れる場所の地形を上手く利用して撮影するとおもしろい画像が出来上がる。写真はU字型に曲がる道路で、車がUの一番近づいたところで撮影してみた。車の真ん中が一番カメラのレンズに近づき、車のフロント部分は遠くに離れていくように撮影するとこのような写真となっておもしろい絵柄が撮影できることになる。 ... ...続きを見る

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2010/10/20 01:33
夜景を気軽に撮影できるコンパクトカメラ。
 今一番お勧めのカメラが、このソニーのサイバーショットHX5Vである。とにかく、いろんな面でオールマイティーなカメラなのにびっくり。  特に夜間撮影には、びっくりするほど威力を発揮する。とにかく、三脚なしでこれだけの撮影できるカメラはそうはないと思う。仕掛けがおもしろく、高速で7枚ほど撮影した画像をあとから合成して1枚の手振れのない画像にしていく仕組み。ソニーのこのカメラ、手振れ時人物か、夜間手持ちにすれば、ブレのない写真を悪い条件でも綺麗な写真を仕上げてくれる点では、このカメラの性能は素... ...続きを見る

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2010/10/19 01:44
望遠レンズで建物と緑の葉っぱを撮影する。
 建物と樹木の葉の部分を重ね合わせて一つの画像にしていく。望遠レンズは、望遠になるほど写される撮影対象物の遠近感がなくなって、距離感の感じられない圧縮効果のある写真が撮影できる。  このことを頭に入れ、建物の写真と木の葉を圧縮効果を最大限に生かし、建物に葉を貼り付けたイメージに仕上げてみようと撮影をしてみた。  距離感が解からない建物と木の葉の感じが望遠レンズの選択で、建物の外壁に張り付いたように仕上がっただろうか。  カメラ/キヤノンEOS50D レンズ/タムロン18−200mm ... ...続きを見る

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2010/10/19 01:28
街の背景を考えて、人の配置を考えて、シャッターを押す。
 なかなか思い通りの場所に人間が来る事はない。この構図で、この場所に人がいればいい写真になるだろうと思っていても、計算通りに写真は撮影できない。  ただ、おもしろいと思い、じっくり待つことも大切なことなのかもしれない。偶発的な写真は、そう遭遇できるものではないし、確率的にはかなり難しいことになる。  しかし、自分の撮りたいものに関して、人物の配置を考えて、その場所に人物が来たり、と自分のイメージした写真にすることは、じっと、時間を待てば確率は高くなる。  むかし、大辻清治さんという写真... ...続きを見る

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2010/10/19 01:16
古木に宿る生命。
 古いもう終焉に近い木の室の中から、新しい生命が芽吹いている。もともとの古い木は、ほとんどが樹木の皮に枝葉をようやくつけている状態で生きている。あとどのくらいこの木が立っているかは解からないが、次の生命の準備が確実にこの木の周りに生まれてきている。  植物は、たくましく次の生命へと循環を用意していく。この木が枯れ果てても、次の樹木の存在が芽を出している。 カメラ/キヤノンEOS50D レンズ/タムロン18-200mm。 ...続きを見る

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2010/10/18 23:30
夕方の陽が沈む直前の紅い夕日の風景。
 夕日が沈む前の風景は、刻々と色合いが変化していく。程よく雲が出ていて秋らしい風景であれば、秋の夕焼けは一番、燃えるような紅い色になる。紅い色は、夕日が沈む直前が一番、紅い色に変化する。この一番、紅い色の時間は、ほんの少しの時間でしかない。  撮影できる時間は、ほんの2,3分あるのだろうかという、短いほんの少しの間である。山の稜線を紅い光り輝く線で色を引き始めたら、あっという間に赤から闇の世界に変えていってしまう、昼間と夜の境目の時間にこの赤い赤がある。  カメラ/ソニーサイバーショット... ...続きを見る

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2010/10/18 17:48
NEX5で撮影するスイングパノラマの縦を考える。
 スイングパノラマを縦で足元から撮影してスイングすると手前のものがある程度の距離が隔たってこないとすんなりと合成できなくなる。この写真も手前の写真は、板の部分で段差が出来てしまうので、手前をカットしてのスイングパノラマ写真である。  このような手前から上に移動する対象物がある場合には、絵柄全体がおもしろくまとまってくれるものだ。スイングをするときにどの方向に意味を持たせるかで、写真の出来上がり方が違うので、写真を組み立てるときに、このことを考えながら撮影しなければならない。  今井の写真... ...続きを見る

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2010/10/17 03:11
NEX5で撮影したスイングパノラマを3枚で合成してみる。
縦横3枚のスイングパノラマ写真を合成してみる。横に270度スイングパノラマした写真と縦にスイングパノラマした写真2枚を合成してみる。もちろん同じ場所でその位置でのスイングパノラマを縦と横位置で行い、その写真をまず、横位置の写真を張り込んでから、縦位置の写真をその位置に合わせて調整しながら、写真を合わせて張り込んでいくという作業になる。  細かに横にあわせて、たてを隙間なく撮影すれば半円球の写真を一枚の写真に平面として表現できることになるが、縦の合成に難しさを感じてしまう。   時間を見て... ...続きを見る

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2010/10/17 02:35
水面に映し出されて風景を写真にする。
 水面に写っている風景を写真にして見た。水面に写っている風景は、空と樹木の風景なので、当然ながら無限大に近い遠景のポイントになる。  この水面の風景にピントを合わせると当然、この水面をが写っている器にはピントが合わなくなる。このことを考えて、水面に写っている風景にピントを合わせ、器をぼかした写真にしたら面白そうなので撮影してみた。  不思議な風景だけだピントの合っていないところに浮き出てきた。  カメラ/キヤノンEOS5DmarkU レンズ/EF24-105mmF4.0L ...続きを見る

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2010/10/17 01:21
明治時代のTVに良く出てくる旧茨城県腸の建物の内部をNEX5で撮影する。
 旧茨城県庁の建物は、明治初期の建物で、明治や昭和初期のTV撮影や映画などに良く使われる建物である。その建物をソニーのNEX5で撮影してみた。レンズはコンパクトレンズのαEレンズ16mmF2.8。  このレンズの四隅の画像の甘さは気になるが、色合いを雰囲気のある色に仕上げてくれる点では気に入って使いっている。レンズの個性は、性能がいいのが良いレンズとは限らない。このようなレンズでも、撮影する側のセンスで、写真は変わってくる。といいたいところだがなかなか難しい。  明るいレンズは、もっと個... ...続きを見る

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2010/10/16 02:39
NEX5のスイングパノラマとワープレンズ撮影。
 半円形の公園の滝をスイングパノラマとワープレンズで撮影してみた。ワープレンズとは、私の製作した球体のクリスタルガラスと板鏡を組み合わせたもの。  NEX5にαEレンズOmmF2.8のレンズを装着して、左右にスイングパノラマ撮影をする。横に動かす速度は適度に速くないとやり直しのメッセージが出てきて、やり直しになる。また、水平にカメラを移動しないとこれもまたやり直しのメッセージが出てきてしまうので気をつけたいところだ。  これは、カメラを動かしながら合成していくため、程よい速度で動かさない... ...続きを見る

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2010/10/13 19:19
LumixVario45-200mmF4.0-5.6マイクロフォーサースマウントレンズの性能。
 LumixVario45-200mmF4.0-5.6のこのレンズは、マイクロフォーサース用のレンズだが、なかなか性能が良い。35mm換算で90−400mmと望遠をカバーする画角である。400mmとなると超望遠に値する画角になるが、マイクロフォーサースのいいところで、この画角でも、レンズは軽くて、コンパクトになっている。  望遠になればなるほど解像度は悪くなるが、このレンズは、解像度が開放でも目立って悪くはならない優秀なレンズで、コントラストやシャープなレンズである。  望遠レンズだと、... ...続きを見る

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2010/10/13 18:56
毎日の記録を撮影する私のカメラHX5V。
 記録をする、撮影をしたくなるときに気軽に持っていたいカメラが、私の場合、ソニーのサイバーショットHX5Vになる。 電池を含めて、200gと軽く、ズーム比は10倍ズーム比、スイングパノラマ撮影、GPS機能と盛りたくさんの性能だ。レンズもGレンズとミノルタ時代のレンズ名を着けて高性能に仕上げているようだ。  このレンズは、広角での接写撮影や望遠レンズの200mm35mm換算相当の一番、望遠側でも綺麗な写真を仕上げることが出来る。写真は、レストランで頼んだ、スパゲティーの写真を撮影したものだ... ...続きを見る

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2010/10/13 09:51
パナソニックGF1で街を撮影する。
 パナソニックのGF1は、コンパクトデジカメと変わらない感覚で撮影できるのがいい。センサーは、35mmのフィルムサイズの半分のサイズで、センサーの大きさをコンパクトカメラと比べると2倍から3倍ほど大きい。  画像をA4サイズにプリントするのであれば、問題ない画質である。この画質を生かして、街のスナップを撮影する。人物にカメラを向けても、撮影をされる側は、一眼レフの大きなデジタルカメラほど大きくないので、撮影されることの警戒心が薄れ、自然な感じでの写真が撮れるのも、このカメラの大きさであれば... ...続きを見る

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2010/10/13 09:04
コンパクトカメラで横浜の夜景を撮影する。
 コンパクトカメラは、夜景撮影にだんだん強くなってきている。10月にはいると、街のイルミネーションはクリスマスモードへと変わっていき、夜の街が明るくなる季節になる。この写真は、みなと未来のレンガ倉庫の近くのホテルから撮影したものだが、門のような形のイルミネーションから、ランドマークやクインズスクェアーの方向に向けて撮影したものがこのような写真になる。  そのほかに街並みや風景などをスナップしても楽しい季節になるので、これから夜景の撮影を楽しみたいものである。じっくり撮影したいのであれば、三... ...続きを見る

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2010/10/13 01:40
NEX5で同じ場所から、上下、左右のスイングパノラマをして撮影する。
 同じ場所から、スイングパノラマを左右に振って撮影するのと、上下に振って撮影したものを比較してみた。左右にスイングするのと上下にスイングする違いは、露出の点を気をつけなければならない。基準になる露出を決めて、その露出にあわせないと、明るすぎたり、暗い写真になってしまうと撮影は失敗になってしまう。最初から、露出をあわせて撮影するのが一番良い方法だと思う。  上下のスイングの仕方は、早いかなと思うところから動かすといい。上から動かす方と下から動かすのでは、下からの方が自分は成功する確立は良いよ... ...続きを見る

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2010/10/13 01:25
公園をNEX5でスイングパノラマ撮影をする。
 公園をスイングパノラマすることで公園の全体的な形が見えてくる。どのような公園の構成の導線が垣間見えたりしてくる。270度で撮影できる左右のスイングパノラマは、どのぐらいのスピードで自分が回転するか、カメラを動かすかを体験してみないとわかりづらいが、パノラマにセットして撮影してみると意外に簡単に撮影できて、仕上がりを確認すると写っているので単純に感動してしまうのも、このスイングパノラマの面白さだ。  プリントサイズもA2サイズの幅の大きさまでのプリントであれば問題なく、プリントできそうなの... ...続きを見る

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2010/10/12 10:22
公園でワープスコープ撮影をする。NEX5。
 NEX5に自作のワープスコープを着けて、公園の滑り台などを撮影してみた。吸い込まれるように滑り台が見えたり、昔の記憶が戻ってくるような時間の移動(ワープ)のイメージで撮影してみた。  撮影に気をつける点は、画面の中にアクセントになる形や色合いを考えながら、画面を構成していかなければ写真としての絵柄はおもしろくない。おもしろい絵柄の選択がやはりポイントになってくる。  カメラは、16mmF2.8のレンズを付け、絞りをF22.0の最小絞りにして撮影している。ワープスコープは、板ガラスを円筒... ...続きを見る

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2010/10/12 09:57
NEX5木が伸びるイメージのスイングパノラマ撮影をする。
 NEX5で木の成長をするイメージを撮影してみた。スイングパノラマで縦にものが伸びるイメージにすることで成長の幹事を出したかった。空の部分を出すことで伸びるイメージが強調されていくと思う。  スイングパノラマは、比率が極端な比率なので、始まりから終わりまでどの画像を入れるかが鍵になってくる。そのバランスを上手く考えてパノラマ撮影をしないとバランスの悪い写真になってしまうので、その点を特に気をつけて撮影してみたいものだろうと考えさせられる。  ただこのような木が伸びるとかのイメージは、テー... ...続きを見る

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2010/10/11 17:46
広角レンズでクローズアップ撮影の料理の写真を楽しむ。
 クローズアップの広角レンズでの料理の撮影は楽しい。ググッと近づいて、強調したい部分にレンズの中心を持ってくるとその部分が拡大されて、強調されて大きくなる。ピントの合う範囲も、コンパクトカメラの広角であれば30センチから無限大まではピントが合ってしまうほど、ピントの合う範囲は広い。  この特徴を生かして、自分の食べたいものや気になるものを選んで近づけば、自分の言いたいことが強調され今までと違う料理の写真が撮影できるので試していただきたい。  広角レンズは、最近のカメラでは、24mm35m... ...続きを見る

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2010/10/11 17:32
森林と湖をパノラマで撮影する。NEX5/SP(スイングパノラマ)
 湖のある風景は、森林と一緒に撮影すると自然の偉大さを現せる風景になる。パノラマ写真は、横方向に撮影しがちだが、縦にパノラマするのもおもしろい。静寂な湖面に森林の緑が映った風景を縦パノラマに納めて、自然の偉大さを写真にしてみた。  よく、お店に行くと最近、縦型のスクリーンに写真が張ってあるものがある。それを何本か使って天井から下げているだけでも良いディスプレーになる。その表現には、このソニーのNEX5は最適かもしれない。  簡単にスイングする方向を選び、選択してその方向に動かすだけで1枚... ...続きを見る

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2010/10/11 14:19
マツタケご飯をソニーのサイバーショットHX5Vで簡単に撮影する。
 ソニーのサイバーショットHX5Vは、簡単に綺麗に撮影できるカメラで、私、お勧めのカメラだ。このカメラ、私の体からほとんど離れてことがないカメラだ。  先日、マツタケご飯を作ったので、早速、写真にしてみる。フラッシュも発光させないで、台所の電気の位置だけを気をつけた撮影であれば、このような写真が簡単に撮影できる。  このカメラの手振れ補正機能を使えば、ぶれずに綺麗な写真が撮影できる。この仕組みがおもしろい手振れ補正で、写真を複数枚撮影して、その写真をブレが解からないように合成していく方法... ...続きを見る

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2010/10/11 04:06
復活してほしいレンズ、ニコンの28-200mmF3.5-5.6G ED。  
 このレンズ、とにかく軽くて、コンパクトなレンズだ。性能は、望遠では優れている解像力とはいえないがEDレンズを使い、そこそこの画像を撮影できる。旅行や家族の写真を記録として撮影するにはもってこいのレンズである。  ニコンのD90に装着すると万能に使えるレンズで、最短距離で44cmまで使えるので、簡単なものの撮影も出来るレンズになる。  もちろん、本格的に作品を作る目的での撮影だったら、物足らないレンズかもしれないが、スナップや旅行の荷物の多いときなどはこのレンズ1本在れば大抵のことは大丈... ...続きを見る

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2010/10/11 03:47
ソニーのサイバーショットHX5Vのフラッシュを使い、上手に料理を撮影する。
 私がブログで一番、使用しているカメラがこのソニーのサイバーショットHX5Vである。このカメラの性能の良さは何度の述べているので、ここではフラッシュの使い方を考えてみる。  フラッシュは、フラッシュマークのボタンを押すとフラッシュのマーク(雷のようなボルトーマーク)とその禁止マークがしるされる。雷マークを選ぶと強制発光を選んだことになり、シャッターを押せばフラッシュは発光するようになる。禁止マークの場合は、フラッシュを発光していけないところの撮影などで発光しないように設定することが出来る。... ...続きを見る

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2010/10/11 03:09
キヤノンEOS5DmarkUで、ニコン50mmF1.4Dを付けてボケ味の撮影を楽しむ。
 キヤノンEOS5DmarkUにニコンの50mmF1.4Dのレンズを着けてボケ味の撮影を楽しんでみた。EOSマウントに変換するニコンマウントは、ディスカーバーフォトの安価な5000円で買えるものを使用してみた。さすがに標準レンズの明るいF1.4のレンズは、ピンとは、マニュアルで合わせても、明るいにので合わせやすいし、大きく違うのは、ピントの合わせる範囲を35mmサイズのフルサイズでも絞りでコントロール出来る点で、F1.4では、ピントの合う範囲と画像のシャープさが足りないと思い、絞りの値をF2... ...続きを見る

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2010/10/11 02:52
偶然にブレた写真がおもしろい場合も在ったりするから写真はおもしろいと思う。
 写真jの基本は、ピンボケのないこととブレがない写真がいいのだろうと思う。しかし、ボケたり、ブレたりして、おもしろいと思う写真をみなさん、お撮りになったことはないだろうか。  もちろん、解像度のいいレンズでびしっとした写真を撮影するのもいいが、何かが伝わるイメージの膨らむ写真がブレたり、ボケたりして、その写真がいいものとして印象に残ったのなら、その写真は、きっと、いい写真なのだろうと思う。  写真を撮ることの楽しみは色々あるが、写真を撮ったときに計算通りに写って満足する場合と自分が予想し... ...続きを見る

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2010/10/09 02:49
夕方のリバーサイドの風景を撮影する。
 秋の夕暮れは早い。川のある風景を見に川べりまで出かけた。時間は、5時ごろ。川べりの対岸の土手には、自転車で帰りに付く学生や社会人が歩いている。  このリバーサイドだが、ここはホテルの並ぶホテル街が何件か連なってあるところである。これからが、この地域の盛んになるところ。時間は、10分と経たずに水面や空の景色を闇に近づけて、コントラストのある風景から、コントラストの強い光とスポットライトの世界へと変えようとしている。  リバーサイドに立ち、風景を見ながら、時間と色が変化していくのを写真にし... ...続きを見る

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2010/10/09 00:44
NEX5のスイングパノラマを縦横にクロス合成してみる。
 NEX5でスイングパノラマを撮影しているとこのカメラ、スイング撮影が縦と横にスイングが出来る。この縦と横を組み合わせて合成した写真を作ってみた。  横のスイングパノラマは、270度での撮影が出来、縦では180度と撮影することが出来るので、これを組み合わせればおもしろい画像が出来るのではないかと撮影してみた。  合成は、フォトショップでの合成で作ってみた。立体的な場所の部分を一部切り取っていく形になる。ただ1枚の写真の四隅を切り取っただけではないおもしろい写真になっていく。 ...続きを見る

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2010/10/08 17:49
シグマの50−500mmF4.0−6.3のレンズで超望遠スナップ撮影をする。
 超望遠レンズでスナップ撮影などと聞くとあまり聞きなれないかもしれないが、超望遠レンズの圧縮効果はおもしろい。広角レンズと違い、遠近感をなくしてしまう効果を圧縮効果といい、写真を平坦な写真に見せる効果がある。  50−500mmのレンズだが、500mmを中心に使用するとその効果は絶大だ。日ごろ撮影するものでも圧縮されるので写真の写り方が違うし、遠くにいる人を撮影しても気づかれづに撮影できる点がこの超望遠撮影だ。そういう意味では、自然な人物の撮影を切り取ることが出来るレンズだ。  重くて、... ...続きを見る

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2010/10/08 14:50
夜を撮影する。おもしろい手振れ補正で夜に強いコンパクトカメラ、ソニーのサイバーショットHX5V。
 ソニーのサイバーショットHX5Vは、夜の撮影に強いカメラである。このカメラは、夜間手振れモードと人物手振れモードがあり、この手振れを防ぐモードにしておけば手振れがない写真が撮れるのである。  別に、手振れだけを防ぐのであれば、たとえば、料理に近づいての撮影など、料理に近づくと手振れしやすくなる。そんなときにこの手振れモードを使い、撮影すれば、手振れのないが撮影できる。手振れしそうなときは、このモードのどちらかにして手振れの無い写真にしている。  仕組みは、5から10枚程度撮影した画像を... ...続きを見る

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2010/10/08 14:00
熱帯植物園でNEX5をスイングパノラマをしてカトレアを撮影する。
 スイングパノラマを縦に移動して、写真を撮影してみたのだが、最終的に上からの下への流れで写真を見せるか、その逆かである。そう考えると、最終的にその流れの中で見せるものを強調すれば、何かを意識的に見せることが出来るので、その意識で写真を撮ってみた。  見せる写真は、ただ1点、カトレアの花だけである。植物園の無機質の金属とガラスの天窓から緑色が現われ、紫の鮮やかなカトレアが現われると考えていくと、見せるもの、目に付くものはこのはなだけでいいのである。この花を見せるために、そのほかの場所をどう関... ...続きを見る

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2010/10/08 01:46
NEX5で池のある公園をスイングパノラマ撮影をする。
 NEXのスイングは楽しい。ワイドやノーマルが選べて、振る方向も、左右、上下と選択が出来る。意外に合成でこの写真を作ることは難しい。このスイングパノラマで、私はおもしろそうな場所があれば、スイングして楽しんでいる。  公園や道など、メインのテーマと関連付けて配置していくおもしろさもあるし、横の広がりで表現できることや縦の動きで表現できることが色々ある。  とりあえず、なんだかんだ言っていても、スイングしながら「写真スッペ!」なのである。 ソニー デジタル一眼α NEX-3 薄型広角レン... ...続きを見る

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2010/10/08 01:14
縦スイングパノラマで秋らしさの公園を表現する。NEX5。
 縦のスイングパノラマも、カメラの動かし方で構図を決めていくと意外におもしろい写真が撮影できる。あまり、見上げたり、見下ろしたりするのを意識的にしていないと、左右にスイングするパノラマ写真と勝手が違うかもしれない。  はじめよければ、終わり良し。ではないけれど、最初に写ってくる写真と最後に写る写真を意識しながらの写真が表現できてくると思う。  公園の並木道の中を林から、道にスイングして公園の並木道の広がりを撮影してみた。遠近感を意識しながら、スイングすると割と良い。縦のロールカーテンの写... ...続きを見る

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2010/10/08 00:56
水のカーテンの秘密。スイングパノラマNEX5で全貌を紹介。
 水のカーテンがどのようなものかを写真で撮ったものがあるので、アップしておきます。言葉で伝えるよりも写真で伝えたほうが、やはり、百聞は1けんに如かずなのですね。  とりあえず、横長なので、スイングパノラマで撮影しておきます。このような滝の流れになっているのですが、流れている下にも歩いていけるので、ここから撮影するとおもしろい写真がたくさん撮れます。   ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット シルバー NEX-5D/Sソニー ユーザレビュー:ソニーで一眼デビュー ...... ...続きを見る

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2010/10/08 00:28
NEX5で水の流れる半円の滝をパノラマ写真で撮影する。
   スイングパノラマは、対象物の仕上がりを計算していくと面白い写真が撮影できる。半円の形をした滝が公園にあり、その内側からスイングパノラマで、NEX5で撮影した。円がちょうど反対に近い状態でスイングする形になるので、その半円の滝は,円柱の水柱になった。まるで、聖書の一部に出てきそうな写真に仕上がった。  被写体が近いためにゆがみは大きくなってしまったが、形のディフォルメという点ではおもしろく変形してくれたので、撮影していておもしろかった。真ん中の水柱は、別に撮影したものを、ベースになるもの... ...続きを見る

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2010/10/07 18:31
明暗を考えながら風景を撮影する。ニコンD90+VR18−55mmG。
 綺麗に明るいところから、暗いところまで全体的に黒くつぶれたり、白く色が跳んだりしないで写真を撮影するには、スポット測光で明るいところと、暗い部分露出を計り、その数値の中間値にセットすれば綺麗に明るいところから暗い所まで写真に表現できる。  ただし、その明るさの差が、3EV内に抑えないと、それ以上明るいところは白くなるし、それ以下に暗いとその部分は真っ暗になる。EV差は、明るいところが、シャッター速度が同じで、明るいところの絞りの値が、F8.0で、暗いところの絞りの値がF4.0の値内に明る... ...続きを見る

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2010/10/07 16:06
NEX5のスイング撮影を縦に動かして撮影する。
 スイングパノラマは、横に動かすだけではなく、縦にも動かして撮影できる。しばらく、失敗続きで縦のスイング撮影はしていなかったが、久しぶりに動かしてみた。青空から、手前の風景までの露出差があるので、どの部分を出していくのかを決めて露出を決めていかないと中途半端な露出の写真に仕上がってしまう。  青空よりもやや明るめにして、手前の暗くなる風景がでてくればいいと思い、仰ぎ見た青空から下にカメラをスイングしていく。同じ速度でスイングしないと、カメラからダメダシを喰らう。意外にこのことは、悔しいこと... ...続きを見る

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2010/10/07 15:43
緑色の樹木を逆光にして撮影する。NEX5+αEレンズ16mmF2.8の苦手な写真。
 デジタルカメラ全般に言えることだが、逆光の状態での画像は、画質が一番落ちる状態になる。逆光補正を+2.0とやや多めにして緑の森林を撮影した。もう秋なのだが、まだ、目立って色づき始めた葉は、少ない。絞りは2絞り絞った状態での撮影。  案の定、周辺の画像は、四隅が流れてしまう状態になり、とても良い状態には撮影できなかった。2回りほど小さくしてレイアウトしなければ、きりっとした写真とは言いがたい。このレンズの悪さが出るようにして撮影してみた。  コンパクトで、携帯性の良いレンズなのだが、イメ... ...続きを見る

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2010/10/07 14:10
水のカーテンをNEX5で撮影する。
 水の流れをシャッター速度を速くして切ってみた。レンズは、αE、レンズの16mmF2.8。公園の一部に滝の流れるようなところがあり、その滝に流れの下に入り、撮影をしてみた。目で見た水の流れとカメラの高速で捕らえるシャッター速度の水の形は違う。  シャッター速度は、ものが止まる速度に近い400分の1秒。これは野球のボールが止まって見えるシャッター速度の500分の1秒に近い状態で撮影してみた。水がとまって見えると、氷かガラスの様に見える。それ越しにフィルターを掛けた様に写真は、風景を別なものに... ...続きを見る

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2010/10/07 13:51
EOS1DsmarkUでEF50mmニコン50mmF1.4Dの色合いを調べる。WBの考察。No.5。
 キヤノンEOS1DsmarkUに、ニコンの50mmF1.4DタイプレンズとキヤノンのEFレンズ50mmF2.5マクロレンズを着けて、レンズの色合いの違いを比べて見た。  カメラの設定は、スタンダードに設定。WB(ホワイトバランス)設定は、曇。基本に着けるレンズは、ニコンの50mmF1.4DタイプのAFレンズを着けたものと比べるものを同じ状態で撮影する。このレンズは、基準として必ず、比べるレンズと一緒に撮影している基準レンズに設定。  撮影場所は、色被りのない部屋の中で、コダックのカラー... ...続きを見る

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2010/10/07 09:03
NEX5αE18−55mmとニコン50mmF1.4Dの色合いを調べる。WBの考察。No.4。
 カメラNEX5のボディーにレンズをαEレンズ18−55mmの標準ズームレンズとニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズを着けて、レンズの色合いとカメラによる色合いのバランスを調べることにした。  これでテストパターンは4度目のテストになる。前のブログからテストの設定を下記に帰しておくので、yンでいただければと思う。   まず、カメラの設定をスタンダードにする。レンズを比べるためにレンズの基準を決める。カラーチャートを写しこんで撮影する。そのようにして、各カメラやレンズの色合いを比較して... ...続きを見る

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2010/10/06 23:59
秋の雲が出ていたので、鞄からNEX5を出して雲の写真を撮った。
 カメラをいつものように鞄に入れて車に乗り込もうと思ったとき、雲がおもしろい形をしていたので、鞄からNEX5を取り出して、この雲を撮影した。日常の撮影を気軽に行える点ではソニーのNEX5とパナソニックのGF1はコンパクトで使いやすい。  コンパクトデジタルカメラと圧倒的に違うこれらのカメラは、センサーの大きさでコンパクトカメラにはない画質を誇る。13×17のセンサーを持つGF1は、35mmフィルムのサイズの約半分の大きさに当たるが、NEX5は、APSサイズのセンサでGF1の大きさの一回りほ... ...続きを見る

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2010/10/06 22:58
NEX5でまっすぐな道路の上からスイングパノラマ撮影をしてみる。
 道の上からスイングパノラマをして見る。直線の道路の上に立っての撮影。右から左に道路の上からスイングしてパノラマ撮影をする形になる。左から右にパノラマ撮影をする形になるが、その中心の道路の真ん中は、私がその点となる形だ。もちろん、幅の広い道路ではないので手前の私のいる道路の部分が切れてしまう形になる。  180度以上のスイングパノラマだが、右と左に分かれた道路が90度で撮影した形になってしまうのも、スイングパノラマのおもしろいところだろう。 ...続きを見る

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2010/10/06 18:49
ニコンD90とソニーNEX5のカメラよる違い。WB(ホワイトバランス)の考察をする。No.3。
 WBと色合いがカメラでどのように違ってくるかを比較してみた。比較したカメラはソニーのNEX5とニコンのD90である。レンズは同じレンズを使い、比較してみる。ニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズである。どのようなカメラの設定であるかは、前に設定を書いたブログがあるので、そこから抜き出して下記に記しておく。  まず、カメラの設定をスタンダードにする。レンズを比べるためにレンズの基準を決める。カラーチャートを写しこんで撮影する。そのようにして、各カメラやレンズの色合いを比較してみようと思い... ...続きを見る

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2010/10/06 16:15
ニコンD90。レンズDX VR18-55mm。WB(ホワイトバランス)の考察をする。No.2。
 レンズの色合いやカメラのホワイトバランスを考察するためにはじめてみたレンズテストである。詳しい、前回の文章から、貼り付けたもので説明させていただく。下記の通りの基準で撮影している。   まず、カメラの設定をスタンダードにする。レンズを比べるためにレンズの基準を決める。カラーチャートを写しこんで撮影する。そのようにして、各カメラやレンズの色合いを比較してみようと思い、比較検証をしてみた。  レンズは、他のカメラにも使えるレンズのニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズにした。カラーチャー... ...続きを見る

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2010/10/06 15:23
ニコンD90。WB(ホワイトバランス)の考察をする。No.1。
 WBのバランスがカメラによってどう違ってくるか見るために自分なりに基準を作って、WBの色合いを見ることにしてみる。この基準で、比較するカメラやレンズの色合いを比較することが出来るだろうと思える。  まず、カメラの設定をスタンダードにする。レンズを比べるためにレンズの基準を決める。カラーチャートを写しこんで撮影する。そのようにして、各カメラやレンズの色合いを比較してみようと思い、比較検証をしてみた。  レンズは、他のカメラにも使えるレンズのニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズにした。... ...続きを見る

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2010/10/06 13:21
ソニーのHX5Vで彼岸花を撮影する。
 ソニーのHX5Vで彼岸花を撮影した。彼岸花が遠いところにあったのでズームを一番、望遠側での撮影。42.5mmで画角的には標準レンズの画角であるが、センサーのサイズが小さいので、35mmカメラ換算で200mm相当の望遠レンズの画角になる。  コンパクトカメラの場合は、望遠になると画質が悪くなったり、使えないことが多いものがあるのだが、このカメラは、望遠でも撮影する画像は綺麗に仕上がる。  比較的に暗い場所での彼岸花の撮影だったが、綺麗に花が撮影されていると思う。花を端において,緑色の緑と... ...続きを見る

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2010/10/06 01:43
木漏れ日のかすかな光が綺麗なNEX5で撮影した写真。
 公園に遊びに行ったら、木漏れ日が綺麗だったので撮影してみた。このときの感度の設定は1600と高感度に設定していたが、細かな光の感じが写真になっている。レンズはαEレンズの16mmF2.8。このレンズは、イメージサークルがぎりぎりか、小さいために絞りがF8.0の設定でも四隅が流れるレンズではあるが、コンパクトで軽いこのレンズ、NEX5との組み合わせは軽快で撮影しやすい。まだ、この手のレンズのラインナップが少ないのが残念である。早く、おもしろいレンズや、コンパクトで性能の良いレンズが出てきてほ... ...続きを見る

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2010/10/06 01:31
NEX5のWBの色合いを考えてみる。
 デジタルカメラのWB(ホワイトバランス)色合いを自分なりに見てみようと思い、このような撮影の仕方をしてみた。カメラの設定は、スタンダード設定。撮影する場所は、日陰の部屋の中。傾向等々の明かりはなく、余計な反射で色被りしない場所を選んで撮影。WBンも設定は曇り。なぜ曇りにしたかは、後にレンズによる色合いが関係するのか、カメラのWBの影響が画像にどのくらい影響があるのかを見ていたいために、このようにベースを決めてみた。  昔ほど、色味をフィルムで比較することが出来なくなったレンズの色合いがど... ...続きを見る

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2010/10/06 00:54
うろこ雲の撮影をNEX5で楽しむ。
 NEX5ni16mmF2.8のレンズを着けて、気軽に秋の風景を撮影する。少し、涼しかったりすると、空にはうろこ雲が出ていて、空の様子がおもしろい。秋の季語にもなるうろこ雲。どのように雲の位置を配置するかで、写真が大きく変わってくる。雲の壮大さを表すには、雲の風景に何か近景の木などを画面に入れることで遠近感がでてきて、その雲の広がりが出てくる。  そのようなものを上手く配置して、秋のうろこ雲の写真を撮ってみた。もちろん、広がりのある場所での撮影だったら、スイングパノラマのうろこ雲の写真もお... ...続きを見る

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2010/10/05 17:55
NEX5で竹林をスイングパノラマをする。
 竹林の鬱蒼とした感じを出そうと竹林を中心にしてスイングパノラマをNEX5で行った。いつも、このNEX5でスイングパノラマを撮影して思うのだが、昔のモータードライブでの連続撮影を思い起こさせてくれるシャッター音がする。  何か、数枚の写真を撮影している気分での撮影だが、その数枚がカメラの自動合成で1枚のパノラマ写真に変わる。カメラの中での合成なのだが、ダブついた画面の判断や水平や垂直での移動を考えてのスイングパノラマの機構になる。  撮影で気をつける点は、スイングパノラマをしたときの写真... ...続きを見る

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2010/10/05 17:28
コンパクトカメラで、秋の野山の雑草を撮影する。
 秋の野山は、ひっそりとした感じがいい。全体的にアンバー系の赤黄色の色合いになる。夏の野山と違い、何か全体的にひっそりとしている感じで、そのしっとりとした感じを写真にしていくのは、難しいものだ。  小さい頃、野原で遊んでいると、このドリアンのような小さな形をした雑草の種が衣服にくっついてきて、手を洗っても遊んだコ痕跡が残ったものだ。  この種は、緑色から、茶色に色が変わって、犬や動物の体に付着して、別な場所を求めて移動していく。そのような雑草の種をソニーのサイバーショットHX5Vでクロー... ...続きを見る

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2010/10/05 16:59
雲の堺?青空と雲の堺を撮影する。
 突然、天気の良い日に部分的に大きな雲が出てくることがある。青空と黒い雲の堺をはっきりさせながら、その堺だけには青い空が見えるのだが、だんだんと黒い雲に覆われ、ザーッと豪雨が降る雲がある。  雨の堺が雲の堺なのかは解からないが、はっきりと雲と青空の分布が分かれている。境目の上のほうでは太陽の光が輪郭を照らしているが、この雲が出てきたら、早めに行動を取らないと意外に大雨に濡れるのは早いのだ。 キヤノンEOS50D/FE24mmF2.8 ...続きを見る

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2010/10/04 16:58
ニコンD90とD5000でニッコール50mmF1.4Dの明るいレンズで、ボケ味を楽しむ。
 ニコンのD90とD5000とのこのレンズを使用するときの大きな違いは、D5000ではオートフォーカスが効かないことのほかはほとんど差がない。D5000は、レンズを駆動するピンがボディー側にはないので、レンズにAF機能があるタイプのレンズでなければオートフォーカスでレンズは使えない。D90では、このボディー側にピンがあるので、このDタイプのレンズ(レンズ内にAFの機能がない)のF1.4Dのレンズは使えることになる。  明るいレンズなのでAFの違いはあるが、マニュアルでもピンとは合わせやすい... ...続きを見る

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2010/10/04 15:53
1344mmの超望遠レンズを楽しむ。シグマ100-300mmコンバーションレンズ×1.4×2.0。
 このレンズの組み合わせでは、さすがに開放値がF22.0に近い状態なので、オートフォーカスは効かない。EOS KissXにケンコ−のテレコンの2倍と1.4倍を着けてみたが、ピントを合わせて見るが、画像をパソコンで確認するとピントが合ってこない状態になる。どこかで画像は無心でいるが、この画像が結像してピントが合っているようには確認できない。  レンズは、もともと100−300mmは軽いレンズなので、この組み合わせでも手持ちは出来るのだが、レンズが暗くなるために三脚を使用しなければ画像はぶれて... ...続きを見る

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2010/10/04 15:06
身近なカメラ、サイバーショットHX5V。コンパクトで気軽に撮影、良い画質。
 たとえば、食事に出かけて、記録する、写真にしてブログにアップしたい要素でカメラを選択するのであれば、気軽に失敗の少ない、写りの綺麗なソニーのサイバーショットHX5Vをお勧めする。このカメラは、重さがバッテリー込みで200gと軽くコンパクトな点と、ズーム比が10倍のと十分の性能を有している。  だいたい、ズーム比10倍のレンズになると、望遠側で画質が落ちるのだが、このカメラの望遠は画像がよく映る。写真は、ホテルの中華料理を手振れ補正で撮影したもの。5枚の連続撮影をして、その5枚の写真を合成... ...続きを見る

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2010/10/04 11:23
楽しいカメラは、ソニーのサイバーショットHX5V。楽しい写真が撮れる宝箱。
 考え方は色々あるだろうが、私は、カメラは自由に撮影できる幅が多ければ多いほど、カメラの撮影の楽しみは多いと思っている。   このサイバーショットのHX5Vのいいところは、広角の25mmでレンズの数センチまでの広角レンズの接写がところがおもしろい。センサーが小さく、広角側では、4.25mmの焦点距離なので、近づいて撮影すると、近景から遠景までのピントを確保することが出来る。これを普通の一眼レフデジタルカメラで撮影すると意外にピントを確保することが出来にくいし、レンズの先端1cmというレンズ... ...続きを見る

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2010/10/04 01:51
1050円のレンズで月の撮影を楽しむ。
 レンズはおもしろい。100万円以上もするレンズもあれば、1000円以下のレンズもある。写りは、たとえば、この価格に合うだけの1000倍するだけの価値観があるかどうかは、人の考え方である。ただ、言える事は、レンズの価値ではなく撮影者の写真に対する突き詰め方で、その姿勢で価値は決まってくるし、カメラはあくまでも道具で、撮影者に与えるものは、カメラやレンズなどのデータによる安心感だけだが、それは撮影された写真がいいものであるか、おもしろいものであるかであり、それ以上のものでも、それ以下のものでも... ...続きを見る

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2010/10/04 00:54
ソニーのサイバーショットHX5Vで夜景を撮影した。フォトショップで明るさを2.0EV明るくした画像の
 このサイバーショットHX5Vは、夜景に強いカメラである。夜景をホテルの窓から撮影した写真がこの写真である。露出補正を掛けないと、夜景全体が暗くなってしまう。暗くなった画像を後からフォトショップの露出をEV2.0分だけ明るくして写真を整えてみた。  画像を撮影したものから補正したのだが、基本的な画像がしっかりしているHX5Vで撮影したものだから、補正の量を大きくしてもあまり画像に乱れがないことには驚かされた。裏面CIMOSセンサーの採用が大きくカメラの画像の質を高めたものといって良い。 ... ...続きを見る

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2010/10/03 22:13
高速バスの中から東京スカイツリーを撮影する。
 高速バスの中から東京スカイツリーを撮影した。カメラは、コンパクトカメラのソニーのサイバーショットHX5vで撮影したもの。ズームは、最大の望遠側での撮影。天気は、ガラスの部分に水滴が着いている小雨の悪条件である。バスは、順調に120kmの自足で走行していた。少し、露出補正はしたが、ほとんど、プログラムの設定の撮影でこの状態に撮影することが出来ている。   このカメラのGレンズの優秀なところと、カメラの性能がコンパクトカメラなのだが優秀なことが解かる。1000万画素と程よい画像解像度とレンズ... ...続きを見る

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2010/10/03 21:50
ニコンD90とキヤノンEOSKissXデジタルを比較してみる。
 カメラの設定をほぼ同じにして、ニコンとキヤノンのカメラを比較してみた。ニコンはD90に18−55mmVRレンズ。キヤノンのEOS KissXは、タムロンの28-300mmVRのレンズを着けて、同じものを撮影してそれを合成したものがこの写真である。左がニコンで撮影したもの、右がキヤノンで撮影したものと合成したもので比較していくと、レンズの違いはあるが、色合いなどの比較が出来ると思い、合成して並べてみた。やや、ニコンのほうが赤味かかった色合いに傾いたが、レンズの違いがある割には、同じ設定である... ...続きを見る

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2010/10/03 21:37
Sigmaの1050円のレンズで撮影を楽しむ。キヤノン用EFtレンズ100-300mm。
 キヤノン用のEFレンズの安価なレンズは、中古で1050円で変えるレンズが多くある。もちろん、フィルム時代のレンズであるから、手振れ装置も付いていないものなのだが、意外に良いレンズに当たることがあるので楽しんでみたいものだ。高価なレンズがあるが、このような中古の安いレンズでも、楽しめるのがデジタルカメラのおもしろいところ。  このレンズは、シグマの100-300mmのレンズで、最短距離は2mとあまり近づけない。しかし、無理のない設計のために以外に性能が良かったりもする。まして、純製品以外の... ...続きを見る

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2010/10/03 17:57
キヤノンはEOSの1DsmarkWをどのような形にするのか、発売を待つ。
 キヤノンのEOSフルサイズ1DsmarkWは、どのような形で発売されるのか、今から楽しみである。1Dsは、1Dmark4が発売から1年経っているが、1Dsはまだ発売になっていない。そろそろ、キヤノンのEOSの最強のカメラが発売なりそうである。  EOSシリーズは、EOS7D、EOS60Dと大きな変化のないまま、画素数と露出やホワイトバランス、AFなどの基本的なところに強化を図ってきた。これは、次に発売になるEOSフルサイズの布石に他ならない。1Ds系統化、5Dのどちらかが12月前に発表と... ...続きを見る

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2010/10/02 23:50
ソニーのNEX5で東京フォーラムの写真を撮影する。緑と構造。
 東京フォーラムにて写真を撮影する。この空間は、緑と構造物が組み合わさっている不思議な空間である。緑を空間に貼り付けたようにも感じる緑の木なのだが、この木が、この空間では、人工的なものに感じる時がある。  建物の中に上手く溶け込んでいて、この空間の一部になっていて、緑の木々の違和感がない。もちろん写真にしてみても、これが木なのか、それとも、人工物なのか、確認する術がなければこれが樹木であることが解からない。  建物の一部の空間と樹木を組み合わせて写真にしてみる。緑色がこの建物の中に目いっ... ...続きを見る

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2010/09/30 18:47
NEX5でISO感度1600に感度を上げて、お台場の夜景を撮影する。
 あるホテルの20階からお台場の夜景を撮影した。奥にはフジテレビなど、おなじみの風景が見える。NEX5や3は、高感度で12800巻度を上げて撮影できるが、画像の質を落とさないで撮影するには、感度が低いほうが良い。  高感度で撮影するとISO800以上から、ノイズリダクションをONにしておくと、この効果が適用されるが、限界の感度で撮影すると、その画像の明るさを変えたりの加工を行うと、画像は極端に劣化してしまう。あまり、大きく感度を上げないでISO1600で撮影したのがこの画像。  カメラは... ...続きを見る

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2010/09/28 12:33
東京フォーラムをNEX5で撮影する。
 東京フォーラムの劇場の中に入る2階から下のフォーラムの道を撮影した。ガラスの反射を考えながら、写り具合を考えながら、構図を決めていく。反射する木々の緑と透過するガラス越しの風景の比率を考えながらの撮影。全体を緑の反射主体の構成にして、手前に透過した喫茶店と人物の様子を入れた。  反射物を利用することで、対比が生まれる。反射が現実であったり、その虚像であったりする。このことを上手く構成していけば、おもしろい写真を撮影することが出来る。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキッ... ...続きを見る

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2010/09/28 09:55
3660mm超望遠レンズの世界!!
 3660mmの画角の超望遠レンズの世界は、どのように写るのだろう?とつまらない妄想をしながら、家にあるレンズで、一番望遠レンズになる組み合わせを考えた。  望遠レンズは、Nikkor300F2.8EDがニコンの中では、望遠レンズのマスターレンズにしやすいので、これを選択した。カメラはパナソニックのGF1を選択した。この時点で、センサーの大きさが35mmの半分なので600mmのF5.6相当の望遠レンズになる。そこに望遠レンズ用のテレコンバーションレンズ2倍が2つ分と1.4倍が1つ分をレンズ... ...続きを見る

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2010/09/25 01:40
キヤノンEOS1DsmarkUにNikkor300mmF2.8にテレコン×Uを着けて、雨を撮影する。
 雨を雨らしく撮影するのは難しい。キヤノンEOS1DsmarkUにニコンの300mmF2.8EDのレンズを着け、それに望遠用のテレコンバータ2倍を着けた。このテレコンは、TC−301という品番で、300mmF2.8より望遠で、大口用のテレコンバータである。600mmF5.6がこのレンズの開放値である。  開放で、雨の空間の位置でピントを少しづつ変えながら撮影した。雨の背景に合わせてピントを決めると、雨の写真は、背景の中に溶け込んで解かりにくくなる。解からなくなっている写真は、最後の写真。 ... ...続きを見る

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2010/09/24 17:02
ケンコーテレコンバータ1.4倍を着けるとマクロ50mmF2.データは、ライフコンバータと認識される?
 ケンコ−のテレコンバータ1.4倍をEF50mmF2.5に着けて撮影すると、パソコンでのデータは、ライフコンバータレンズを着けた状態と認識されるようである。ライフコンバータと同じ、倍率なのでそのように認識されるのかもしれない。この装着で、等倍の接写が出来ることになる。価格的には、実売でライフコンバータよりもケンコーのテレコンバータは半値近くで購入できる。  家の庭に咲いているタンポポの種が離れる瞬間を撮影してみた。等倍なので、被写体は風で激しく動いている。ほんの少しの絆でくっいている種が、... ...続きを見る

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2010/09/24 16:14
キヤノンEOS用のケンコーの電子接写リングで花を撮影する。
 ケンコーから発売されているキヤノンEOS用の接写リングエクステーションチューブ36mmを使い接写をした。レンズは、EFマクロレンズ50mmF2.5を使用した。カメラは、キヤノンEOS KissXを使い、ISO感度は曇り空だったので800に設定した。撮影したのは、庭に咲いていたハーブの花を撮影した。ベビーリーフとして、食用で販売されているハーブの中まで、タンポポのような葉っぱで、その葉を食用にするのだが、そのままにしておいたら、花が咲き出した。  葉がタンポポに似ていると思っていたら、花は... ...続きを見る

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2010/09/24 15:32
9月22日の月をNEX5にNikonED300mmF2.8+テレコン2.0を着けて撮影した。
 さすがに秋分の日の月の画像の多さには驚きました。私もその日に撮影したので、アップします。撮影に使った機材は、カメラがソニーのNEX5にレンズマウント変換アダプタを使い、ニコンのNikkor300mmF2.8EDのレンズに望遠用のテレコンバーターレンズの2倍を取り付けて撮影してみました。  NEX5での液晶のピント合せは、使いやすく簡単に撮影できるのは、暗くても便利。あとは、ブレだけを注意すれば問題なく撮影できるのは、このカメラの良いところだと、つくずく感心させられました。  とりあえず... ...続きを見る

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2010/09/24 01:51
キヤノンEOS50Dにシグマの8mm魚眼レンズ+1.4倍のテレコンを着けて街を撮影。
 キヤノンEOS50Dにケンコーのテレコンバーションレンズをを着け、そこにシグマの8mm円周魚眼レンズを装着する。約16mmの対角線魚眼レンズになり、撮影ができる。このレンズとテレ紺での組み合わせで、オートフォーカスは問題なく撮影できる。もちろん、近景を入れなければ、オートフォーカスを解除して、1.5m程度にピントを固定して、絞りをF8.0にして撮影すれば、無限大まで距離までピントは合ってしまう。  このセットで、街に撮影に出かけた。広く画像が写るので、露出に気をつけないと、アンダー気味の... ...続きを見る

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2010/09/24 01:18
NEX5,3用のロワジャパンのバッテリー1,780円は大丈夫かを検証してみる。
 ロワジャパンから1,780円で、nex5,3用のNP-FW50のバッテリーが販売されている。予備のバッテリーとしてアマゾンから購入したものである。価格は3分の1以下。  カメラは、NEX5を使用しているが、バッテリーはすぐに消耗してしまい、パーセンテージが30パーセント以下になると少し不安になりながら、撮影していたが、予備にバッテリーがあれば、撮影にも不安はなくなる。  さてこのロワジャパンから購入したNP-FW50用のバッテリーをまず、カメラに入れたところ、電池の残量は問題なく確かめ... ...続きを見る

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2010/09/23 16:27
昭和の香りを写真に残す。NEX5で撮影する昭和。
 平成になり、22年の歳月が過ぎている。つい、この間のような昭和の風景だが確実に街からその風景を失いつつある。時代や地域により建物や家の様相は違いはあるが、昭和の時代を感じさせてくれるものがまだ残っている。ただ、年々その風景を残していた建物が、駐車場になってしまったり、別な建築物に立替られ、変貌を遂げている。  平成には平成に景色があり、昭和には昭和時代の景色を形成していくのが、日本の街の特徴で、昭和の時代を知るものとして昭和の臭いのする風景を切り取って写真に残していかなければならないと考... ...続きを見る

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2010/09/23 11:53
パナソニックのGF1は、コンパクトだがかなり優秀なカメラである。機関車を撮影する。
   公園にある機関車D51を撮影して、GF1の性能を見てみる。レンズは、45-200mmの望遠ズームを使っての撮影。45−200mmのレンズは、素直に自然な形を捉えてくれる癖のないレンズだ。標準から望遠まで綺麗な画像を提供してくれる優秀なレンズだ。  Lumixのレンズ全般に言えることだがレンズの性能は申し分ないぐらいに良い。細部の解像度等は写真を見ていただければ解かるが、部品部品の部分など、とても、質感がでている。  もちろん、ここレンズは、GF1にセット販売されていないレンズだが... ...続きを見る

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2010/09/23 02:23
フォトショップエレメントが8から9になって新登場。
 フォトショップエレメントが、8から9に変わった。32bitから64bitに変更されたかは確認できていないが、レイヤーを使った写真の合成や写真の補正がマジックブラッシで簡単に修正できる点などが強化された。  また、カレンダーやフォトブックなど個人的な楽しみ方を中心に機能が充実した。フォトショップエレメントの編集機能は、使い方によっては、フォトショップCS5よりも使い易い面を持っていて、ビデオの1コマを写真として書き出す機能は、エレメントのほうが使いやすい場合もある。  9月21日以降にフォト... ...続きを見る

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2010/09/23 01:05
NEX5のスイングパノラマは楽しい。湖をパノラマする。18−55mm使用。
 ただ単にスイングして写真撮っただけのものじゃないかという人もいるが、やはり、NEX5のスイングパノラマは、楽しいものです。270度のワイドのスイングパノラマで、始めの撮影の場所から、終わりの場所までだいたい見当をつけて、スイングパノラマをすること、これがなんといっても楽しいNEX5の魅力だ。  このカメラのいいところはたくさんあるけれど、私は、なんと言われようとこの機能がおのカメラの一番の魅力である。  湖に出かけ、一番、景色が見渡せるところで、スイングパノラマをした。湖面がアオコで汚... ...続きを見る

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2010/09/23 00:16
350円で購入しオールドレンズEF28-80mmF3.5-5.6をキヤノンEOS KissXで検証。
 キヤノンのEFレンズ28−80mmのレンズを350円で購入した。レンズに傷があったので、この値段になる。キヤノンは、オートフォーカスに伴い、レンズをFDレンズのマウントからEFレンズマウントに変えて、23年になる。このレンズはマウントが変わった頃のオーソドックスな標準レンズになる。  マウント変更から、23年前のレンズでも普通に使用できるのキヤノンのいいところだ。ニコンは、カメラの機種とレンズによっていろいろな組み合わせがあり、使える機種と使えない機種がレンズによって変わってくる。  ... ...続きを見る

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2010/09/22 18:03
ロワジャパーンのパナソニックのGF1用のBLB13のバッテリーは1980円。大丈夫?
 液晶表示のカメラのデジタル一眼レフカメラ、パナソニックのGF1のバッテリーは、BLB13というバッッテリーだ。このカメラは、液晶表示のカメラなので、バッテリーの消耗は、ファインダー式のカメラのこのタイプよりも電池の消耗は激しく、だいたいであるが、ファインダー式に比べて、撮影できる枚数が2分の1ぐらいになる。  もちろん、ファインダー式のデジタル一眼レフでも、ライブビューでの撮影を中心に撮影すれば同じように電池の消耗は激しい。  撮影に夢中になっていると、すぐに電池の消耗のパーセンテージ... ...続きを見る

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2010/09/22 17:10
パナソニックのGF1にニコンED300mmF2.8のレンズを着け600mm相当の画角を楽しむ。
 さすがにこのGF1とニコンのED300mmF2.8の組み合わせになるとレンズにカメラが付いているだけの感じになる。しかし、35mm換算で600mm相当のF2.8のレンズは魅力的なレンズになる。  手持ちでは、かなり辛いが、ピントはマスターレンズがF2.8と明るいこともあり、カメラでのピント合せは容易であった。まるで、東京タワーの望遠鏡から、遠景に的を絞るがごとくに被写体を探すのが大変になる。テレコンバータを2倍のものを着けて撮影すると1200mmのF5.6の35mm換算の画角になるのも興... ...続きを見る

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2010/09/22 16:37
フジフイルムのアンティクで、クラッシックな今度、発売になるFinepix X100。
 昔のライカやニコンのレンジファインダーを彷彿させるカメラがフジフィルムから発売になるそうだ。発売は来年の春。レンズはフジノンの23mmF2.0。センサーのサイズは、APS−Cサイズで1230万画素のCMOSセンサーを搭載している。  明らかに昔のカメラを意識した使用になっていて、使い方としては、ライカのフィルムのM型と同じで、そのピント合せは、二重の画像を一つの画像に重ね合わせる形になる。ただ、その作業は、電子ファインダーに置き換えてわざわざそのようなピント合わせにしたようである。  ... ...続きを見る

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2010/09/21 23:37
パナソニックから10月下旬に発売される3D画像レンズ。26、250円。3Dは、普及するのか?
パナソニックからオートフォーカスが最速0.1秒と3D画像が撮れるGH2とLUMIX G12.5mmF12.0のレンズが発売になる。レンズは、35mm換算で65mmのレンズになる。匠手mm距離は12.5mm。2分割した画像であるから、約35mm版のセンサーの4分の1の面積を使用して、3Dの画像として鑑賞する形になる。  画像は横のみの画像のみと限定される。  撮影距離は0.6mから無限大で、絞りはF12.0と固定されている。このレンズはかなり前から今年中に発売になるとのインフォーメーションが... ...続きを見る

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2010/09/21 23:03
円筒形ワープ写真の元の写真とワープした写真の比較。
 円筒形の中に板ガラスを張り撮影した写真を撮影しているが、元の写真と、その円筒形のスコープで撮影したものを比較してみる。  1枚目の写真が、普通に撮影した写真。2枚目が私が勝手にワープ写真と呼んでいる円筒形スコープで撮影した写真。中心の部分が魚眼レンズで撮影したように写っている。その回りが、その風景をワープしたかの様に画像が仕上がる。元の画面から瞬間移動して、他の場所に移動するイメージがこの写真。  カメラは、広角レンズで、広角系の24mm程度の焦点距離の近づいて撮影できるものが付いてい... ...続きを見る

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2010/09/21 19:05
顔の写真を撮影する。少しダリぽい写真。
 筒の中に板ガラスを張り、撮影する画像で人物を撮影してみる。あまり、見たことのない人物の画像を撮影してみた。人物の顔から撮影距離は、円筒の筒の先から10cm。この円形のスコープのおもしろいところは、被写体に近づけば,ディフォルメが大きくなることだ。中心に被写体が現われ、その回りにその一部が画像として出てくる。  花などの静物を撮影してもおもしろいが、人物を撮影すると、目の位置が印象的に変化してくるので、人物の顔に近づける距離を考えながら撮影すると面白そうである。 カメラ/ソニーサイバーシ... ...続きを見る

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2010/09/21 17:53
神楽坂の路地裏を撮影する。HX5V。
 神楽坂の道をゆっくりと歩く。差ほどでもない傾斜を登りながら、店先を見ながら歩いていると、細い60cmの隙間に店のランチメニューが目に入ってきた。その路地の屋に目をやると、10ほど先にはこの看板のお店がある。  気づかないで通り過ぎてしまいそうな場所に店がある。路地裏などというが、坂を登りながらの発見をする。店と店との間は、ほとんど隣接していて隙間がないが、時折、生活するための道路があったり、路地裏に続く道がある。  その道を歩いて、その奥にあるものを探索してはいないが、何があるか、想像... ...続きを見る

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2010/09/20 12:48
歪んだ空間を写真にする。ソニーサイバーショットHXV。
 目の錯覚かと思いながら、目の前の風景を凝視する。何度見てみても、目の前の風景が歪んで見える。目が悪くなったのか、それとも、脳障害なのかと思い、不安になる。  錯覚はそのようなところから生まれてくる不安だ。ピントを合わせようと思い、合わせているが、ピント合わせのどつぼに入ったときに様である。  このような空間が街には存在することがある。つくばエクスプレスのホームで、何気なく写真を撮影していたときのこと。目の前のガラス越しにホームの階段を撮影したら、液晶で画面を確認したところ、画面が歪んで... ...続きを見る

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2010/09/20 12:28
EOS50Dで夕暮れの青空に浮かぶ月を撮る。レンズEF20-35mmF2.8。
 夕暮れ近い時間帯に空を見上げると青空におもしろい形をしたくもが浮かんでいて、その雲の中には月が出ていた。月がその中の一部になるように写真で撮影してみる。  レンズは、EF20-35mmF2.8L。少し前のレンズで、このカメラに取り付けると、35mm版では32-53mmの画角になる準広角系から標準レンズに値する画角になる。  あまり、使う機会がないレンズだが、キヤノンのEOS50Dに着けてファインダーを覗くと落ち着いてものが見える。シャッターを押して、液晶で月の表面の模様が出ていないかを... ...続きを見る

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2010/09/19 23:37
蔦に覆い尽くされた家。NEX5。
 街は、生き物である。街の中を歩いていると妙な風景に出会い、創造してしまうことがある。  街を歩いていると蔦の絡まっている家を見つけた。写真を撮ろうと思い、カメラ越しにその家を見てみると、蔦に絡まっている家の窓の中の障子の中にまで、蔦は絡まっていて、外の蔦と家の中まで張っている蔦の絡み具合が違和感のない風景を見せていた。  何気なく通り過ぎてしまいがちな小道の通りには、このような風景が潜んでいる。 データ/ソニーNEX5。Lens/18-55mm。 ソニー デジタル一眼α NEX-3... ...続きを見る

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2010/09/19 23:18
雨上がりのベランダの写真。
 昨夜、降り続けた雨がやんで、のんびりとベランダでタバコを吸っていた。ベランダの台の上に濡れたトマトの枯れ枝が落ちていた。トマトの枯れ枝が、水に濡れて水の質感と溶け込んでいるのがおもしろく見えたので撮影してみた。  ラッピングされていそうな枯れ枝。水のフィルムの中に包まれた枯れ枝が綺麗で、太陽の光を受けて、水が濡れている部分と水から出ている部分の輪郭を興味深いものにしている。こんなところにも写真の素材は転がっていた。 機材/Camera NEX5,Lens 18-55mm with C... ...続きを見る

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2010/09/18 02:30
1050円で購入したシグマのレンズ100-300mmF4.5-6.7DLで撮影する秋の夕暮れ。
 最近リサイクルショップがあちこちに出来ている。掘り出し物があるかと思い、時々覗いたりする。フードなどが100円で売ってたりする。無残にも山積みになったコンパクトカメラの残骸、カビの生えたレンズいろいろなものが置いてある。 ほとんどが、ゴミの山に近い。レンズも、古いものが無造作に積まれていると、むなしい気がしてならない。  たまにその山の中から、綺麗なレンズが置いてあったりする。カメラのメーカー品でないタムロン、シグマなどの古いレンズは、時々、程度が良く、1000円程度で売っているときが... ...続きを見る

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2010/09/18 01:50
秋の夕暮れのトーンをNEX5で撮影する。レンズ/AF Nikkor28-70mmF3.5-70mmD
 もう、6時近くになると、夕闇があっという間に迫ってくる。秋の近づいている証拠だ。季節は、暑いといっても太陽は、秋の日差しを差してくる。空の色だんだんに青から暗闇に近づくグラデーションの時間を建物に当たる陽の様子と空の色合いで表してみた。  光も茜色に変化してくるが、山の木々も、あとすこしで、紅くなる日も近い。 撮影機材/NEX5,Lens/28-70mm。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ズームレンズキット ブラック NEX-5K/Bソニー ユーザレビュー:ミラーレスレンズ交換 ... ...続きを見る

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2010/09/18 01:00
NEX5にLumixのレンズを着けて撮影する。脅威のマクロレンズ。
 NEX5にLumixのVario14-42mmF3.5-5.6のズームレンズを装着して撮影した。もちろん、このようなアダプターはない。そこで、ニコンのリバースアダプターを使い、Lumixのレンズのフィルター部分に接続をして、ニコンの変換アダプターに繋ぎ撮影を行った。  これが脅威のマクロレンズなのである。Lumixのレンズが14−42mmということもあり、倍率がとにかく凄い。五十円玉を撮影して14mmでの撮影では、円文字で画面を占める形になった。42mmでは、その部分が広く写っているもの... ...続きを見る

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2010/09/17 22:11
私の5代目のデジタル一眼レフは,Canon10D。ニコンからキヤノンへシステムを変える。
 私が購入した5代目のデジタル一眼レフは、キヤノン10Dである。ニコンから当分フルサイズのカメラが出ないことと、キヤノンからフルサイズのデジタル一眼レフが発売されることが明らかになり、その対策として、カメラをニコンからキヤノンに変更するために、キヤノンのデジタルカメラは使用したことがなかったので購入した。  2003年の春、発売であるこのカメラは、630万画素のカメラ。2002年にはフルサイズのEOS1Dsが発売されていたが、画素数の1110万画素では満足できなかったので購入は見送った。 ... ...続きを見る

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2010/09/17 19:41
NEX5で万華鏡写真を楽しむ。
 NEX5に16mmF2.8のレンズを着け、そのレンズにクローズアップレンズを着けて万華鏡写真を撮影した。板ガラスを、正三角形にかたちに囲み、正五角形、正六角形と3つのパターンを作ってみた。  今回は、中心にガラス玉を設置しないで、青空を撮影してみる。5角形は、ベランダの睡蓮鉢を撮影してみた。板ガラスのゴミは、付着するとなかなか離れないようで、五角形の汚れが少し目立ったが、青空の写真が幻想的な写真になったので、満足。  この撮影、多角形で撮影するのがおもしろくはまっている。またこの精度を... ...続きを見る

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2010/09/17 18:59
フォトショップの勧め。No9。レベル補正2。イメージを簡単に変化させる。
 フォトショップのレベル補正は、この操作で画面の明るさを調整したり、簡単にイメージを変えることが出来る。暗部を明るくして、全体的な画像の明るさを整えたり、より暗部を暗くして明るい部分のみを強調することが出来る。   写真の仕上がりは、目で見るのと仕上がりの差が大きい。もちろん、液晶で確認していれば、自分のイメージに近づけることは出来るが、完璧に仕上げるのはなかなか難しい。基本的なフォトショップの操作になってくるが、このレベル補正を理解すれば写真を撮影するときのヒストグラムと同じ意味合いなの... ...続きを見る

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2010/09/17 11:42
古い木の下に新しい生命を見る。
 公園の芝生に腰を下ろすと、大きな老木が横にはあり、その日陰で休憩をしていた。木の下には、葉っぱが何枚か落ちていた。その木の根のあたりを良く見てみると、小さなその木の芽が出ている。  老木はいづれ枯れ果てていくが、このようにして小さな命を継承していくのだと感心してしまった。あと、何十年経てば、この老木の大きさになるかわ、解からないけれども、このままこの木のように育ってくれればと感じた。  カメラの機材/NIKOND90,Lens Nikkor80−200mmF2.8D(N) Nikon... ...続きを見る

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2010/09/16 23:52
ニコンのマイクロレンズ60mmとキヤノンのマクロレンズ50mmを比較してみる。
 ニコンのマイクロレンズとキヤノンのマイクロレンズを撮り比べてみた。  ニコンのマイクロレンズは、Dタイプのレンズで、絞りが付いているタイプのレンズ。焦点距離は60mm、F2.8の開放値の明るさを持つレンズ。この1本で等倍までの接写が出来るレンズで、ニコンのシンボリックなレンズのひとつである。  キヤノンは、EFマウントのマクロレンズ。ニコンとキヤノンでマイクロとマクロと呼び方が違う。キヤノンのマクロレンズは、50mmの焦点距離で、レンズの開放値はF2.5とニコンのレンズよりも3分の1ほ... ...続きを見る

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2010/09/16 23:40
NEX5にOld Nikkor20mmF3.5のレンズを着けて撮影を楽しむ。
 ニコンのオールドレンズNIkkor20mmF3.5UDのレンズは、今から40年も前のレンズである。コーティングも単層である。フィルターの口径は72mmで、かなり、レンズの先端が広がっているレンズの形だ。最短距離は30cm。  NEX5にニコンFマウントが着けられるマウントアダプターで、このレンズを着ける。この接続した姿は、写真で見るようにおもしろい姿になる。このような古いレンズがソニーの最新のカメラに利用できるのは、古いレンズが電子絞りではないからである。ニコンは、電子絞りのレンズをGレ... ...続きを見る

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2010/09/16 21:35
暑さがようやく落ち着いて秋を感じる頃。写真の季節になりました。
 犬もだらける季節の暑い夏も過ぎて、いよいよ、写真を撮る良い季節になりました。秋のセピヤ色の風景や深紅の赤の季節にだんだん周りの色が変化してくる秋。  外出しても、暑さを感じないで撮影できるのがベストだと思っています。秋は、風景を撮影してもいいし、食べ物の写真を撮影していても良い季節。空を大きく入れながら、斜光の光を楽しんで写真が撮れるのが良い。  写真は、スペインの王妃美術館の前で、暑さにだらけて寝ていた犬を撮影したもの。日陰で死んでいるように寝ていたのが印象的で撮影したもの。美術館に... ...続きを見る

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2010/09/16 18:46
大型プリントを楽しむ。エプソンのショールーム。
 エプソンでは、マイエプソンクラブに加入して、大型プリントを出力するサービスがある。これは、新宿のショールルームで出力したときの写真。 写真は、20枚の写真を合成して、420cm×130cmのサイズで、左右180度の写真をプリントしているところだ。  なかなか、大型プリンタを購入することは出来ないが、大きくしたいプリントはある。しかし、インターネットでの出力サービスでも、プリント代は馬鹿にならない高金額になる。  そこで、このサービスを利用すると年間会費を納めて、会員になればこのサービス... ...続きを見る

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2010/09/16 18:21
NEX5にキヤノンのマクロレンズ50mmF2.5を着けて撮影する。
 ソニーのNEX5にキヤノンのマクロレンズEF50mmF2.5のレンズを着けて撮影した。このレンズは、電子絞りのレンズである。ソニーのαEマウントに着ける変換アダプターのEF用は発売されているが、このレンズは、電子信号が送れないとレンズは開放のままである。ニコンの電子レンズのGタイプはその逆で、最小絞りになる。  今回も、便利なリバースアダプターを利用して、キヤノンのマクロレンズを使い撮影した。もちろん、絞りは開放のF2.5の状態になる。マクロレンズなので、反対に使用しても画質は良いようで... ...続きを見る

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2010/09/16 17:46
雨の日を楽しむ。その3/雨の水滴を楽しむ。
 雨が降っているときに、ベランダに付いている水滴を撮影してみる。ベランダの金属の表面には、いろいろな形を変えながら、水滴が模様を形成している。金属の光の当たり具合と水滴の形状を見ながら写真を撮る。  雨の降る中、刻々と変化する水滴の模様はおもしろい写真が撮れる。模様と形状を確かめながら、水滴が立体的になる撮影位置を選んで、マクロの世界の写真を楽しむ。  このような雨の日の撮影の楽しみ方もある。 ...続きを見る

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2010/09/16 15:12
記録する写真と記憶させる写真。
 日常の食べ物を撮影することは至難の業である。実際に毎日の食べ物を撮影している方もいるようで、尊敬することに値する。自分は外食したときに撮影をすることにしている。カメラは、ソニーのサイバーショットHX5Vで最近撮影することが多いが、撮影するときには、記録にするか、記憶にするかで撮影の仕方が変わってくる。  食べ物の味は、もちろんのことだが、それ以前に見た目の美味しそうに思える記憶なのである。記憶することで食べ物の印象が記憶として残っていく。記録は、事実関係を残していく作業で、前提としては、... ...続きを見る

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2010/09/16 14:53
雨の日を楽しむ。その2/雨足をシャッター速度を変えて楽しむ。
 シャッター速度を変えて、雨の降っている様子を撮影してみる。ピントの落としどころがなんともいてないが、背景のぼかし具合を考えながら手動で決めていく。  ISO800に感度を設定して、レンズは望遠のズームレンズを選ぶ。ニコンの80-200mmF2.8Dを撮影に使う。200mm領域で、絞りは開放にして、ピントの合う範囲を狭くする。開放でのシャッター速度は、2000分の1での撮影から、25分の1秒と絞りを絞り込んでのシャッター速度を調整する。  実際に、雨の降っている状態は、ファインダーを覗い... ...続きを見る

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2010/09/16 13:40
雨の日を楽しむ。その1。マイクロレンズで水滴のアップを撮影する。
 マイクロレンズを使い、ベランダの手すりに付いた水滴のアップを撮影してみる。雨の日は、写真を撮影するのが億劫になりがちだが、このような撮影の楽しみもある。  水滴にピントを合わせることが難しい。オートフォーカスでは、ピントが合いにくいので、ピントは手動にして体を動かしながら、水滴にピントを合わせていく。合ったところでシャッターを押す。  三脚を立てて、しっかり撮ればいいのだが、手軽に撮影したいので、手持ちでの撮影。シャッターを押すときに画面が動かないように気をつけなければならない。  ... ...続きを見る

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2010/09/16 12:44
創造する力。宇宙人襲来!
 昔、映画で見たような宇宙人が襲来するときの空の様子は、このようになるのだろうか?と考えながらシャッターを押す。液晶を見て、仕上がりを見て、微笑む。家に帰り、パソコンに取り込んで、画像を修正して自分のイメージに近づけていく。はじめの感動と仕上がった感動が一致したときのうれしさはことのほかだ。  撮影のときの段階から、感動しながら写真を撮らないと写真はおもしろくない。写真は、創造する力だろうと思う。たとえば、ある写真を見せることにより、人に感動を与えたり、自分で感動したりする。ある程度、コン... ...続きを見る

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2010/09/16 01:51
ニコンD90にリバースアダプターを着けて接写する。ニコン50mmF1.4。
 ニコンのD90にリバースアダプターを着けて接写をした。レンズはNikkor50mmF1.4Dタイプ。レンズが明るいのでピントが合せやすい。カメラの設定は、マニュアルモードに設定。実際の撮影は、フラッシュを上から当てての撮影である。絞りは、F11.0と絞り込んでいる。撮影したロボット型の時計は、高さが25cm。   リーバースアダプターを着けて、ロボットを撮影してみたが、いかにクローズアップが出来るか、写っている写真でお解かりかと思う。もともと、この標準レンズは、マイクロレンズの変わりにベ... ...続きを見る

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2010/09/15 20:55
NEX5にクローズアップレンズを着けるとがり勉な姿になる。
 ソニーのNEX5に黒のクローズアップを着けると小中学校と同級生だった廣江君を思い出す。彼は、勉強が出来て、県内でも一番の進学校に入学した。黒縁の大きなめがねが印象的で、「ひょっこりひょうたん島」に出てくる博士そのものであった。  そんなことを考えながら、NEX5にケンコーのクローズアップレンズを着けて撮影する。円筒形に板ガラスを円筒状にして組み込み、その先端にガラス玉を入れて、今日も、ワープした写真を撮影する。16mmF2.8のレンズにクローズアップ着けての撮影。ピントの合う幅が広いレン... ...続きを見る

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2010/09/15 19:07
秋の雲が出てきました。NEX5で秋の雲を撮影する。
 空を見上げたら、秋らしい雲が出てきたのでNEX5で1枚写真を撮影しました。このカメラ、普通に撮影しても十分に撮影できるカメラだが、きっと、ソニーさんはこのようなカメラの使い方を提案したかったのだろうと思う。  気軽に感じたままに撮影できるカメラがNEX5。生活の一部にこのカメラを考えたのだろうと思う。写真が身近になり、表現力がカメラの使い方を考えないでも簡単に撮影できるカメラだと考えるとおもしろい。  ただこのカメラ、いろいろな使い方が出来てしまう点が、他のカメラよりも凄い。簡単に撮影... ...続きを見る

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2010/09/15 18:34
キヤノンEOS50Dにシグマ円周魚眼8mmとテレコン1.4倍で対角魚願レンズになる!
 キヤノンのEO50Dにケンコーのテレコンバーションレンズ1.4倍を着ける。その着けたところにシグマの35mmフルサイズで円周魚眼になる8mmF3.5のレンズを着けると、16mmの対角魚眼レンズになる。絞りはF4.5と1絞り暗くなるが、オートフォーカスは作動する。  このレンズは、キヤノンEOS1DsmarkUと5DmarkU用に購入したものであるが、ひょっとして使用できると思い、セットしてみたところ、対角魚眼レンズになった。対角線魚眼と円周魚眼の撮り分けが出来るのでありがたい。  街に... ...続きを見る

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2010/09/15 16:50
NEX5にニコンの85mmF1.4のレンズを着けて、ボケ味を楽しむ。
 つくづく、明るいレンズは、ボケ味が綺麗だと感じる。このレンズはニコンのマニュアルレンズNikkor85mmF1.4のレンズである。初めてこのクラスでのニコンが1.4の開放値の85mmのレンズを出したときに購入したものである。現役で、いまだに使用しているレンズだ。レンズは、オートフォーカスになり、解像度も良くなり、このレンズよりも性能はかなり良くなっている。  ただ、この頃の開放値では、色が滲んだり、ピントの合っている部分がはっきりと解かりづらいが、その柔らかなレンズの味は、この時代のレン... ...続きを見る

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2010/09/15 15:12
NEX5でイメージ的な写真を撮影。
 単純なものでも、アイディア次第でおもしろい写真が撮影できる。NEX5に広角レンズの16mmF2.8のレンズを着けて撮影したもの。撮影したものは、鉄の格子を撮影した。  昔から撮影しているもので、円筒にいた鏡を丸くした筒状のものに球体のガラス玉を着けての撮影。未来的な写真に仕上げてみた。  写真は、いろいろなアイディアで、写真が作れるのも写真の楽しみだし、ストレートに表現できるのも写真と写真は本当におもしろい。 ...続きを見る

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2010/09/15 11:29
ニコンD90にキヤノンのEFマクロ50mmF2.5のレンズを着けて撮影する。
 ニコンのD90にキヤノンのレンズが着けられるかは、マウントの大きさがキヤノンのEFマウントのほうが口径が一回り大きいのと電子マウントなので直接は接続できない。  昔から、丈夫なニコンのカメラにキヤノンのレンズが着けられたら、楽しいのにと思われた方は多いと思う。そこで、リーバースアダプターを改して、この撮影をしてみた。EFレンズは、電子接点がつながっていなければ、レンズの絞りは開放になる。余談ではあるが、ニコンのGレンズは、最小絞りになる。EFレンズをリバースアダプターに着けて、ニコンD9... ...続きを見る

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2010/09/15 10:59
NEX5の18−55mmのレンズにクローズアップレンズを着けて接写を楽しむ。
 NEX5の18-55mm標準レンズにクローズアップレンズを着けて、接写をしてみる。広角と望遠側で、どこまで近づけるかを確認してみた。クローズアップレンズで一つ撮影の幅が広がるので、1枚持っていると便利だ。  クローズアップレンズは、デジタル用に2枚のレンズで構成されているケンコーのクローズアップレンズNO.10を使用している。カメラ側でのオートフォーカスは問題なく作動する。このクローズアップレンズは、2枚構成で重量がある。この重量では問題なく作動したことに安心する。  撮影は、18mm... ...続きを見る

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2010/09/15 10:33
GF1とNEX5にニコンの28-105mmF3.5-4.5Dのレンズを着けて、2機種を比べてみる。
 パナソニックのGF1とソニーのNEX5にニコンのNikkor28-105mmF3.5-4.5を装着して比べてみた。  GF1は、56mm−210mmの35mm換算の画角に値する。標準から望遠の画角になる。このレンズは、105mmの領域では周辺が甘くなる。約半分のセンサーを持つマイクロフォーサースのGF1でも105mmでは周辺が甘い画像になっている。NEX5より、ピント合せは、1段階操作が多いが、面倒な操作ではない。ピントを合わせるための移動するボタンを押し、移動させて、選択ボタンを選択す... ...続きを見る

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2010/09/14 21:46
「古木」をキヤノンEOS1DsmarkUにニコンのマイクロレンズ60mmF2.8で撮影する。
 私の好きなカメラとレンズの組み合わせ。カメラは、キヤノンEOSDsMarkUとレンズはニコンマイクロニッコール60mmF2.8Dの組み合わせで撮影する。  撮影したのは、50年以上経つ桜の「古木」。古木は、育った時間だけ樹木の表情が違う。見る角度や光の当たり方で、いろいろな見え方が出来るので、どこで写真を切り取っていくかで写真が変わってくる。あるものは、こけしに見えたり、横たわっている仏様に見える。  50年の時間が樹木の表情を変化させていく。この場所は、木の周りは、アスファルトで覆わ... ...続きを見る

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2010/09/14 17:23
NEX5に NikkorF1.4 85mmのレンズを着けてボケ味を生かした撮影する。
 ニコンの85mmF1.4のレンズをNEX5に装着して、ボケ味を生かした撮影をしてみた。ニコンのレンズは、マニュアルレンズのものである。レンズの明るさが明るいとピンと合せは数センチずれただけでのピントが合わない。  35mm換算でNEX5では、127.5mmと計算上にはなる。このレンズはポートレート用のレンズで使われることが多い。この焦点距離のレンズでは、F1.2のレンズがあるが、2種類販売されていて、キヤノンとコンタックスから販売されていた。現行で販売されているのは、キヤノンのレンズのみ... ...続きを見る

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2010/09/14 16:14
NEX5にニコンのOld Nikkor28mmF3.5のレンズを着けて、接写をする。
 NEX5にニコンのNipponKougakuの表示があるOldレンズNikkor28mmF3.5をリバースアダプターを使い、接写を行った。広角レンズになればなるほど、リーバースアダプターを付けると被写体に近づくことができ、倍率も高くなる傾向にある。  リバースリングは、レンズの先端のフィルターの口径を利用して、レンズを逆向けにつけるアダプターで、その接続部分の反対はレンズマウントになっている。レンズマウントは、ニコンFマウントである。  このニコンの28mmのレンズは、今から40年前の... ...続きを見る

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2010/09/14 15:21
NEX5にOid NikkorF1.4 50mmのレンズを着けて撮影する。
 明るいレンズは、ピントが合せやすくて良いという実感を持たせてくれた撮影だった。今回の機材は、NEX5にNipponKougakuの名称が入ったニコンのオールドNikkor50mmF1.4のレンズである。このレンズはまだ、コーティングが単層の時代のレンズである。  明るさが1.4あるとやはりピントは合わせやすい。NEX5の液晶モニターで拡大して合せるのだが、気持ちのいいくらいにピントを合わせやすい。急ぎの写真でなければ、のんびりとこんなレンズの組み合わせも、撮影は楽しいと思う。  絞りは... ...続きを見る

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2010/09/14 09:51
NEX5のαEレンズ18-55mmのレンズを開放のF5.6とF22.0の最小絞りで撮り比べてみた。
 レンズが最小絞りで、画像の回折現象を起こすかを試してみた。最初の画像がレンズの絞りをF22で撮影したもので、次の画像がF5.6で撮影したもの。  結果は、このカメラとレンズで、光の状態もあると考えられるが、光の回折現象が見られ、画像の解像度が落ちている現象が解かる。画像全体がピントは着ているのだが、ぼやけた現象がその状態になる。  開放で撮影したほうは、全体的にピントは合っているし、そのような現象は見られない。絞りには、絞りの穴の口径が小さすぎるとこの光の回折現象が起こる。絞りの穴が小... ...続きを見る

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2010/09/13 23:30
NEX5で秋の気配を撮影する。
 NEX5は、持ち歩くのに苦にならないところが良い。レンズは16mmと18−55mmのレンズ2本。これからレンズの本数は増えてくると思われる。発売されている2本のレンズ、とにかく、良いレンズとは、評価いがたい面もあるが、変な意味でくせのあるレンズだ。ズームレンズは、樽型の広角側での歪みが大きく、55mmでは、糸巻き状の歪みが出る今のレンズにしては珍しいくせの持ち主だ。  単体のレンズは、16mmF2.8と使いやすいコンパクトなレンズだが、やや四隅での画像の流れが起きるレンズ。鞄に入れるのに... ...続きを見る

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2010/09/13 22:18
SonyCyber-Shot DSC-F828の1色多いエメラルドグリーンのCCDの色合い。
 2003年に発売されたソニーのサイバーショットDSC-F828。このカメラは、今まで発売されたデジタルカメラの中では、少し、異色な特徴を持つカメラだ。普通のカメラは、RGBの3つのセンサーを持つカメラが普通であるが、このカメラは、その3つのセンサーに1つ多く持つ、エメラルドグリーンのセンサーを1色多く配している。  センサーは3分の2インチのCCDセンサーを持つ、ソニーが本格的にデジタルカメラに参入する一つのカメラになる。800万画素、レンズは、Carl Zeissのレンズで、Vario... ...続きを見る

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2010/09/13 21:29
NEX5にニコンのマイクロレンズを着けて、接写を楽しむ。
 ソニーのNEX5にレンズマウントアダプターを付けるだけで、簡単にニコンのレンズが使える。液晶で撮影するものを確認して、ボタンを押して、撮影するものを拡大して液晶画面を見ながらピントをニコンのレンズのほうで調整すればピントが合い、シャッターボタンを半押しすれば、全体の画面が確認できるので、シャッターを押していけばそのまま記録できる。  今回は、ニコンのマイクロニッコールレンズ60mmF2.8Dタイプのレンズを着けて撮影してみた。Dレンズは絞りの調整できるタイプで、絞りを選択することができる... ...続きを見る

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2010/09/13 19:02
うだる様な暑さをユリカモメの風景で涼む。CanonEOS1DsmarkU+17-40mmF4.0L。
 うだる様な暑さの中、ほんの一瞬でも落ち着ける場所がある。コンクリートの照り返しや人工物から排出される熱は、思った以上に暑さを感じる。   東京国際展示場に用事があり、その帰りの道のりのわずかな距離でも汗をかいてしまう。汗は背中を伝わり、体の下へと流れ込んでくるのを感じる。  暑さの中、ゆっくりとした時間を楽しめる場所がある。ユリカモメの先頭車両に乗り、レールの風景を楽しみながら写真を撮影することである。じりじりと太陽は、地表を暑くしているが、この空間は、心地よい冷房が効き、先頭車両から... ...続きを見る

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2010/09/13 15:36
NEX5にマウントアダプターを着けて、簡単にニコンのレンズを使用する。
 ソニーのNEX5は、とても便利なカメラだ。マウントアダプターを購入すれば、いろいろな他社のレンズが楽しめる。カメラの設定をレンズなしでシャッターを切るの設定にするだけで、簡単にピンと合わせが出来るのが便利で、液晶で拡大してピントリングを動かすだけでピントが確実に合わせられる。  操作は、カメラをプログラムにして、撮影の状態にする。液晶に写す画面が現われたら、カメラのボタンが液晶の横にいくつかあるボタンの一番下にあるボタンを押すと液晶に写そうとする画面が拡大されて表示される。ピントリングを... ...続きを見る

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2010/09/12 18:58
ニコンのF1.4 50mmレンズのコーティングの変遷。単層から多層コーティングのDタイプまで。
 ニコンの50mmF1.4のレンズは、日本光学ののネームの時代は、レンズの表面のコーティングは、単層のコーティングだった。旭光学(ペンタックス)が1970年代に多層膜コーティングのレンズSMC(スーパーマルチコーティング)を出してから、ニコンやキヤノン、そしてツァイスも多層膜コーティングの時代に入った。ニコンは別にコーティングの名前はなかったが、Nikkor-SCとレンズの名称の後にスーパーコーティングの名前を付けている。ツァイスは、コーティング名をT印と∗のマークで、Tスターと... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/12 17:55
私の好きな撮影場所。
 私の好きな撮影場所がある。それは、上野にある東京国立科学博物館だ。国立科学博物館に一日、いても飽きない。じっくりと化石や標本を眺めるだけで楽しい。いつも行くたびに、時間を忘れさせてくれる空間になる。  特に植物の標本は見ていて飽きが来ない。写真で、この標本のように撮影してみたが、なかなか気に入ったものにならなかった。これが生に近い標本の魅力なのだろう。  また、標本や展示物に合わせてライティングが綺麗で、反射光や透過光などと工夫がなされている。別に特別な展示物でもなければ、フラッシュを... ...続きを見る

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2010/09/12 14:54
アムステルダムで撮影した六角万華鏡写真。EF24mmF2.8で撮影。
 万華鏡写真は、10年ほど前から撮影している。この写真は、6年前の写真で、アムステルダムの駅を撮影したもの。アムステルダムの駅は、東京駅がこの駅を基本にして設計されたものだ。この写真は、万華鏡の構造を六画形にして撮影したものだ。画数を変えることで、辺につながる画像が変わってくるから、万華鏡をどのように作るのかが楽しい作業だ。  基本的には、三角形からの始まりだったが、五角形、六角形とそれぞれ万華鏡のスコープを製作しての撮影になる。また、どこのところで焦点を結ばせるかも重要なポイントになって... ...続きを見る

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2010/09/12 13:20
個性的なレンズAF Nikkor28-105mmF3.5-4.5D。EOS1DsMarkUに着けて撮
 レンズは種類が100本あれば、100本の個性がある。そのようなことを感じさせてくれるレンズがいくつかある。そのレンズの一つがこのニコンのAF Nikkor28-105mmF3.5-4.5Dのレンズである。いわゆる、「くせ玉」と呼ばれるものだ。  私が勝手にくせ玉といってしまっているが、本当に妙なレンズなのだ。ズームレンズのマイクロ機能があり、望遠での105-50mmでマクロ機能が働く。マクロ機能は、広角レンズで働くものと望遠系で働くものとあるが、どちらかというと広角系で作動するものがやや... ...続きを見る

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2010/09/12 12:44
キヤノンEOS5DmarkUの高感度撮影で、シグマの円周魚眼レンズを楽しむ。
 円周魚眼レンズで夜景をとると空の色が変化して楽しい。あまり、空が暗くなりすぎるとかえって夜景に見えないから不思議なものだ。暗くなりすぎて、風景の輪郭が黒の一部になってしまうからだ。夕闇の迫る20分間ぐらいの間に良い時間帯がある。夢中になって撮影していると、刻々と時間が経ち、空が黒くなってしまい撮影できなくなる時間になる。  円周魚眼レンズは、写真を丸く収めてくれるが、180度の画角でいろいろものが写り込んでくるので気をつけなければならない。夜景のときに気をつけなければならないことは、光の... ...続きを見る

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2010/09/12 11:32
「視線」を感じるもの。
 カメラを持って街を歩いていると、視線を感じることはないだろうか?街の窓から誰かが覗いていたり、凝視してこちらを見ていることを。別にそのようなことを人一倍感じるわけでもなく、たまたまカメラをぶら下げて歩いている。  小窓から、ある視線を感じた。形の整った顔で、大きな目でこちらを凝視している。この家の建物を見ると理容室であった。その視線を送る人物は、どうやら、髪の毛を被せるためのマネキンだった。しかし、その人物は私のほうを凝視している。生命力がないただのマネキンだが、この小窓で何十年かの間、... ...続きを見る

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2010/09/12 10:55
個性的なコンデジが発売元年になる年の予感!
 個性的なカメラが出てくる予感がしてうれしい。フイルム時代のときにAPSが発売になったときには、いろいろなカメラが発売されたが、APSサイズが短命に終わってしまったために個性的なカメラは埋没してしまった。写真は、1996年に購入したAPSのカメラ。ミノルタの防水カメラだが、3度使ったら、壊れてしまったカメラ。黄色の色が印象的なので購入したカメラ。  今回は、コンパクトカメラのおもしろいカメラが発売されることに楽しみを感じている。10月に発売されるペンタックスのオプッティオだ。ペンタックスの... ...続きを見る

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2010/09/11 03:02
ニコンの初の広角ズームレンズ/Nikkor25-50mmF4.0は25年前のレンズ。
 25年ほど前に発売されたニコンの広角系ズームレンズ。久しぶりにレンズの棚の奥深くに潜んでいたものを使って撮影した。カメラはEOS1Dsmark2二レンズマウントアダプターを付けての撮影。デジタルのフォーマットだと四隅の解像力が解からないので、このカメラで撮影する。  このレンズは、広角系のズームレンズでは、世界で初めてのレンズだと記憶する。ムービーのレンズはあまり詳しくないが、35mmスチールカメラの初めてのレンズだろう。ズームレンズなのにF値がズーム全域で変わらずに使えるのがいい。最初... ...続きを見る

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2010/09/11 01:24
NEX5とサイバーショットDSCF828の4色CCDの画像を比較する。
 2003年に発売された800万画素のサイバーショットDSCF828は、4色のCCDで画像を出力するカメラだ。特徴は、エメラルドグリーンをRGBのほかに1色足すことにより、渋みのある色を再現できる。  このカメラと最新のNEX5の画像を撮り比べてみた。上が、NEX5で、下がF828の画像である。暗部は、NEXの暗部補正が働き、暗部がつぶれずに表現されているが、F828の緑色の再現力は、画像を見ていただいても、深みのある緑の諧調が優れていることが解かる。  800万画素のこのカメラだが、感... ...続きを見る

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2010/09/11 00:07
36×24mmのフルサイズのフォーマット。正確にこのサイズのカメラはキヤノンEOS1DsMark2だ
 フルサイズと呼ばれるデジタルカメラは、今までで発売されたカメラの中では、キヤノンのEOS1DsMark2だけなのである。実は、フルサイズといいながら35.9×24mmのニコンD3xとソニーのα900。現行のキヤノンEOS1Dsmark3も厳密なこのサイズではない。前までは、正確な数字が書かれていたが、今は約36×24mmとなっている。  曖昧な記憶で悪いが、昔、京セラから発売されたコンタックスのデジタル一眼レフのカメラは36×24mmのセンサーサイズかもしれない。ライカのM9もフルサイズ... ...続きを見る

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2010/09/10 21:20
ワープする画像。SonyサイバーショットHX5vで撮影する。
 中心がピントが合い、その画像に吸い込まれるようなワープする画像をソニーのサイバーショットHX5vで撮影した。このカメラの25mm相当の広角レンズは、4.25mmのレンズが付いている。焦点距離が4.25mmであることは、ほとんど写っている画面にピントが合ってしまうことを意味している。  NEX5を使ってレンズ16mmF2.8のレンズを使っても撮影しているが、HX5vのほうがピントの合い方やイメージは近い。ただ、画像を大きくした場合は、やはり、NEX5で撮影した画像のほうが綺麗だと考えている... ...続きを見る

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2010/09/10 18:17
安価な「ニコンレンズ工房」の3種類の面白レンズ。
●ニコンが写真をはじめた人に絞りの機能を取り除いた安価なレンズで、3種類?のおもしろい効果がでるレンズで、今は販売されていないが、中古市場などでは1万3千円程度で売られているようである。  20mm魚眼レンズF8.0。このレンズは固定焦点のレンズである。20mmの広角レンズなのでF8.0と絞りの値を考えて2メートル程度にピントが合うように設計されていて、その状態であれば、だいたいピントが全体に合うように見えるという対角魚眼レンズ。こんな価格で魚眼が楽しめるのであれば、遊びに使うにはもってこ... ...続きを見る

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2010/09/10 11:50
ペンタックスのコンパクトカメラOptioNB1000とRS1000は楽しいオリジナルを作れる。
 ペンタックスのコンパクトカメラが発売されるが、このカメラ面白そうである。意外にみんなが待っていたカメラだろうと思う。里香ちゃんではないが、着せ替えができたり、ブロックで外装を変えたりと2種類のおもしろいデジタルカメラが出る。NR1000とRS1000だ。価格は、2万円と購入しやすい金額だ。   RSではカメラの全体にプリントを入れたりして、オリジナルカメラを作るタイプとNRでは、ベースになるカメラの表面がマイクロブロックになっていて、ブロックを足して、いろいろな造形物をカメラの基本の形に... ...続きを見る

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2010/09/09 23:29
ニコンのオールドマニュアルレンズをEOS1DsMark2に付け性能を検証する。その1。
 このレンズは、まだ、ニコンの記述ではない日本光学のローマ字の記述がレンズにしてある頃のレンズ。レンズの後ろに突起があり、ニコンの現行のカメラの種類では、同じFマウントなのだが、ミラーが引っかかりミラーを壊れることがあるので、使えるレンズ、使えないレンズを機種別で確かめたほうが良い。  フルサイズは、私は、EOS1Dsmark2とEOS5Dmark2しかキヤノンの他に持っていないので、1Dsで今回は撮影した。同じマウントのフルサイズのキャノンだが、マウントの接合部分のボディーので方が違うの... ...続きを見る

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2010/09/09 20:37
NEX5の16mmF2.8にケンコーのクローズアップNo10をつけて撮影する。
 Nex5にケンコークローズアップNo10を付けてどのぐらいの画像になるかを試してみた。公園の遊具と公園に捨てられたタバコの箱を近づいてシャッターを押した。  レンズは、16mmF2.8のレンズにステップアップアダプターリングを付けて、口径49mmの口径を52mmのケンコーのクローズアップレンズに合せた。このクローズアップレンズは、デジタル用に2枚のレンズで構成されたレンズになっていて色収差を抑えた設計になっている。49mmより口径の大きなレンズの方がこの広角レンズには、いいように感じたか... ...続きを見る

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2010/09/09 18:53
植物の力は凄いと思う。ジャックと豆の木の話の出来た訳が解かる。NEX5で撮影。
 普段見ている風景でも気づかないことがあるものだ。家の近くで、撮影していると家の前に凸ミラーがある。凸ミラーにいつの間にか葛の茎が伸びて、スパイラルに絡んでいって、ミラーの上まで伸びきっている。背景には道路があり、その空間を活きよい良く、空に向かって茎が伸びていたのだ。つくづく、植物の生命力は凄いと思う。自分の倍の高さにまで伸びているのだから、この葛の茎はミラーまで伸びたら、その後はどのように伸びていくかが楽しみだ。  ジャックと豆の木という童話があるが、その作者は、このような植物の生命力... ...続きを見る

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2010/09/09 16:43
時空間的写真を撮影する。No1。NEX5/16mmF2.8。「道程」
 宇宙漫画や、近未来漫画など手塚治虫や松本漫画に良く出てきそうな写真を撮影してみた。イメージとしては、今の空間から別の空間に移動するワープだ。真ん中のかすかに見える風景の中に瞬間移動する。または、今の時点からまったく別の空間に移動する前の写真。  万華鏡の写真を撮影していて、このような表現でもおもしろそうな写真が撮れそうだと思い、撮影してみた。けっこう写真を撮影してしまうと、変な妄想に駆られ、ワープすることで、写真を組み合わせていけばおもしろい表現ができるかもしれないと思うとまだテスト段階... ...続きを見る

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2010/09/09 16:03
NEX5で街の構造物を撮影する。
 ドイツの建築写真家で、建物や橋などの構造物を写真に撮影していた人がいた。構造物を一つのデザインとして考え、写真にしていったのだろう。ドイツのバウハウスを考えれば、ただ建築物の写真を撮るのではなく、撮影の対象物から、自分のアングルで構造物デザイン化して、見るものに感動を与える優れた発想の持ち主である。    つくづく、カメラを持ち歩き、自分の中で空間をデザインできない自分は、やはり、凡人だと思ってしまう。無機質に写真を切り取ることができないのは、写真を撮るときの問題なのだろうかと考えながら... ...続きを見る

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2010/09/08 23:44
魚眼レンズは、楽しい!円周魚眼180°の世界。
 魚眼レンズには、円周魚眼レンズと対角魚眼レンズがある。円周魚眼レンズは、丸い画像を作り、180度の画角で収めるものが多いが、対角線魚眼は、焦点距離により180°よりも狭い角度で撮影するものもある。昔、ニコンでは、円周魚眼レンズで220°の画角を撮影できた化け物のように大きくて、高価なレンズもあった。  キヤノンが円周魚眼が撮影できる魚眼レンズのズームレンズを発売したが、これから魚眼レンズのブームが来るのであろうか。それはさておき、魚眼レンズの遠近感は、超広角レンズよりももっと、超なのでお... ...続きを見る

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2010/09/08 22:53
私の4代目のデジタル一眼レフ/FinePix S2 Proフジフィルムの性能の良いカメラ。
 ニコンのD1xの予備のカメラとして購入したのが、このFinePix S2 Proである。このカメラは、2002年6月21日に発売になったカメラで、センサー以外はニコンのカメラが基本の形になっている。このカメラの特徴は、CCDのセンサーが蜂の巣と同じ形状のハニカム構造になっていて、612万画素なのだが、擬似的に4256×2846までの1200万画素まで出力できる点で、画像の色は鮮やかで、シャープな画像を結んだ。  カメラの操作は簡単で、背面のボタンを押して、画質などを変えるボタンが並ぶ... ...続きを見る

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2010/09/08 17:23
NEX5で万華鏡写真を撮影する。5角形から6角形に変えるその3。
 万華鏡の写真は、万華鏡の板ガラスの枚数を5枚から6枚に変えることで、写真が中心の画像を回りに5つの画像を5角形ではできるが、6角形になると回りには6つの画像ができる。この万華鏡の枚数を普通の枚数3枚で撮影してもおもしろいし、いろいろなバリェーションで楽しめるのがこの万華鏡写真のおもしろいところだ。今度は、オーソドックスな3角形の万華鏡写真を撮影することにしてみよう。 カメラ/ソニーNEX5。レンズ/16mmF2.0。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット ブラック N... ...続きを見る

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2010/09/08 12:20
3番目に購入したデジタル一眼レフD1X。このころからデジタル化が始まった。
 ニコンD1が発売されてから、1年半でニコンのD1xが発売された。画素数を上げたのが大きな変更点であるが、操作性や液晶の精度など基本的な性能は明らかに違うものである。1年半モデルチェンジなのでD1xとxが付いた。これはデジタルの進化がモデルチェンジに追いつかない状態になり、急速にデジタルが進化した証であろう。D1xになり547万画素とD1の画素の倍の画素数を持つようになり、これからが本格的な印刷物や写真全般のデジタル化が進んだ。  印刷物では、A4弱の大きさまでデジタルで印刷できたし、フル... ...続きを見る

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2010/09/07 22:55
NEX5で万華鏡写真を撮影する。その2。
を等倍で表示します" />  万華鏡で風景を撮影するとどうなるかを見てもらいたい。元の風景は一番下の風景。この風景を万華鏡で撮影すると一番上の写真になる。一番上の写真は、見やすくするために上下を回転してある。魚眼レンズで撮影したものを数枚くっけた画像に見えるが、撮影する角度で微妙に写りこむ写真に違いが出てくる。この万華鏡は、レンズにつけているだけなので、万華鏡のレンズの着けかたによって、いろいろな変化をする。  2番目の写真は、風景の元の写真の一番手前にある草の中に万華鏡を入れて撮影したもの... ...続きを見る

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2010/09/07 18:24
NEX5で昭和の名残りのある風景を撮影する。その2.
 だんだん、昭和の懐かしい風景も変わってきている。つい見た風景も、次に見るときは別な建物やさら地になっていることが多い。NEX5の画素があれば、十分、記録としてその景色を留めて置くことができる。そんなことを思いながら、消えないうちに昭和の昭和らしい風景を撮影しておこうと思う。  寺の周りには、古い建物が多い。ここはその寺の入り口の周りにある街の風景だ。一枚目は、宿場やどの名残りを残している建物。エアコンの室外機が今を表しているが、その他は、昭和と言うよりもそれ以前の建物かもしれない。建物の... ...続きを見る

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2010/09/07 17:56
2台目のデジタル一眼レフカメラ/NikonD1。
 ニコンから出たFからDに変わった歴史的カメラといっていいだろう。このニコンのD1の発売から、デジタル一眼レフカメラは、大幅に進化することになる。発売は、世紀末の1999年9月29日。このときの価格は、ボディーで65万円と他のコダックやキヤノンのデジタルカメラに比べたらば、3分の1の価格でこのカメラが一気に普及し始めた。  後日、キヤノンは、自社のカメラにD1との称号を着ければと悔しがっていたそうだ。今のキヤノンEOS1Dsmark何とかよりは、キヤノンEOSD1のネーミングのほうがかっこ... ...続きを見る

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2010/09/07 16:42
LumixVario7〜14mmF4.0のズームレンズは、周辺光量まで綺麗な超広角レンズ。
 マイクロフォーサース用のパナソニックLUMIX VARIOの7〜14mmf4.0のレンズは超広角レンズの35mm換算で14mmから28mmの焦点距離を持つが、開放値で撮影しても周辺までピントがレンズだ。広角単体の14mmのレンズでも周辺は流れるレンズが多い。単体レンズでは、F2.8の明るさとフルサイズであることもあるが、やはり、周辺まで光量は落ちないほうが良い。  マイクローフォーサースのセンサーの大きさよりも十分にイメージサークル(ピントが合って画像が写っている範囲)を余裕を持って撮っ... ...続きを見る

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2010/09/07 15:48
NEX5で日本庭園をスイングパノラマする。
 NEX5でのスイングパノラマは、何度、スイングしても楽しい。レンズは、標準ズームレンズの18−55mmのレンズ。このレンズでスイングパノラマをするときは、広角側での撮影でなければ、水平に動かすときに誤差が出てしまい、記録できないとエラーが出てしまう。  ただ、単純にスイングパノラマをすれば綺麗に写るわけではない。始まりの露出と真ん中の露出と終わりにあるものの露出を考えて撮影場所の露出を設定しなければならない。撮影する対象物の露出がある程度、あっていて、全体的な写真が綺麗に見えないと、ただ... ...続きを見る

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2010/09/07 15:00
初めてのデジタル一眼レフカメラニコンE2。1万画素1万円のカメラ。
 家に今、存在する最古のデジタルカメラニコンE2。発売は1995年9月に購入。130万画素で、PCカードを差し込んで撮影するタイプ。40MBのPCカードは当時20万円という価格で、2枚購入しただけで万円だった。二コンのカードではなく、アイオーデータのものを使用したが,ニコンでも当社のカードでないと写真は撮影できないとのこと、サービスから言われた時代で、アイオーデータでは、画像が書き込めるのですかと逆に質問された笑い話のような時代であった。  とても、デジタル一眼レフとは言えず、大きな箱を抱... ...続きを見る

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2010/09/07 08:53
キヤノンのセンサーゴミ対策の秘密兵器?
 キヤノンのセンサーゴミ対策の秘密兵器。それは、ぺリクルミラーの復活!  キヤノンは、一眼レフで1965年にキヤノンぺリックスを出している。このカメラは、半透明のミラーを使い、一眼レフのミラーを作動しないままで撮影できるカメラだ。ただ、ファインダーに35パーセント、受光面に65パーセントの光を分光するために実際のISO感度よりの3分の1ほど暗くなってしまう。  しかし、デジタル一眼レフを使うものにとっての最大の悩みは、センサーに着いてしまう粘着質のゴミでこの掃除はままならない。掃除をして... ...続きを見る

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2010/09/07 00:58
古いカメラ/No.6 個性的なスタイルと金属の質感を持ったPowerShotTX-1。
 PowerShotTX-1は、このスタイルを見て気に入って買ってしまったカメラ。このカメラは、スタイルから言うとビデオカメラのような操作感覚がある。もちろんビデオも簡単に撮れて、音を撮るレコーダーにもなる。  2007年の2月に発売されたキヤノンのスタイリッシュデジカメである。レンズは、6.5-65mmF3.5−5.6。35mm換算にして39−390mmと標準から望遠をホローするところもビデオカメラのような画角である。画素数は710万画素。ISO感度は80−1600と感度の幅があるが、8... ...続きを見る

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2010/09/06 23:37
古いデジタルカメラ/一番最初に購入したコンデジCOOLPIX600は,108万画素。
 私が始めに購入したコンパクトデジタルカメラは、COOLPIX600。1998年4月25日の発売。価格は、アクセサリーキット込みで92000円と今のコンパクトデジタルカメラでは考えられない価格であった。  画素数は、108万画素の今ではwebカメラの画素にも及ばないが、カメラのデザインは、コンパクトカメラのイメージで、ニコンらしい形のカメラだった。レンズは、36mmF2.8のニッコールの優秀なレンズが付いているという宣伝文句で発売された。  今では、トイカメラのレベルだが、電源は単三2本... ...続きを見る

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2010/09/06 18:51
古いカメラ/aD3。ペンタックスOptioXは、使いづらいが、デザインは綺麗なカメラ。
 2004年9月に発売されたペンタックスOptioXは、デザインを重視したコンパクトカメラで、録音機能も付いていて便利なカメラだった。カメラの撮影を重視したカメラではなく、動画、録音、写真とボタンを押すことですぐにその機能が開始できるマルチメディア機器といって販売したほうが良かったと思えるカメラだ。  スリムで、コンパクトで軽いカメラだが、ボタン等がデザインを重視したせいか、とにかく小さい。動画、写真、録音ボタンを押して、すぐにオートでの機能を働かせるためにその他のボタンによる設定をオプシ... ...続きを見る

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2010/09/06 16:22
「街カメ」LumixGF1で昭和の風景を切り取る。Vario45−200mm。その2
 コンパクトなデジタルミラーレス一眼レフGF1にVario45−200mmのレンズを着けての撮影は、レンズが大きく感じる。望遠の効果は、35mm換算で90−400mmと中望遠から超望遠までをカバーする高価がある。センサーがフォーサースなので、レンズは軽くて良い。軽いからといって、このレンズ性能が悪いわけではない。開放から解像度はよく、コントラストの良いレンズ。EDレンズも3枚使っていて高級なレンズ並みのレンズ構成になっているので、侮れないレンズである。  望遠で街を切り取るときは、そのもの... ...続きを見る

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2010/09/06 14:46
古いカメラ/エプソンのL−500Vは、2.5インチの大型液晶カメラの先駆者だった。
 エプソンから2004年10月に発売された2.5インチの液晶画面を持つL−500Vは、当時、1.8インチから2インチが主流だった液晶の中で、大画面を持つ液晶カメラの特徴を持つカメラだった。このカメラが液晶の画面でのライブビューの使いやすさを教えてくれた。もちろん、ファインダーはない。液晶画面が大きいのは、この当時はあまりなく、液晶の値段がコストアップになることと、電池の消耗が多いことで、大型の液晶のカメラが少なかった。  このカメラは、500万画素、レンズは、5.6−16.8mmF2.8−... ...続きを見る

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2010/09/06 14:15
古いデジタルカメラ/キヤノンンPowerShotS40で撮影をする。
 キヤノンパワーショットS40は、2001年10月発売の古いデジタルカメラだ。この頃のデジタルカメラは、高価で99800円の定価だった。ファインダー着きの液晶カメラで、ファインダーを覗きながら撮影して、画像を液晶で確かめるタイプのカメラで、昔のフィルムカメラに近い操作性。  カメラの性能は、400万画素、メディアは、コンパクトフラッシュのCFカード。ISO感度は50−400までの設定しかない。400のISO感度にして撮影すると画像は荒れた画像になり、使える画像とは言えなく、高感度での撮影は... ...続きを見る

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2010/09/06 12:43
NEX5に16mmF2.8のレンズを着けて、曼荼羅万華鏡の写真を楽しむ。
 NEX5二16mmF2.8のレンズは、20cmよりも被写体に近づけることができる。万華鏡の写真を撮影するには、レンズに万華鏡の覗くところを密着させて撮らなければ近くの万華鏡に写る部分までピントが合わない。レンズにケンコーのクローズアップレンズを着け、絞り優先にして、最小絞りにして撮影すれば、被写界深度が深くなり、ほぼ、万華鏡全体にピントが合ってくることになる。  対象物は、今回は、蓮の花。お盆を過ぎて、仏画はお釈迦様が蓮の花に座っている絵が多い。蓮の花が咲いたので、その写真を万華鏡にして... ...続きを見る

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2010/09/06 11:45
NEX5で昭和の名残りのある風景を撮影する。
 ぶらりと街を歩きながらの写真撮影は、楽しい。街の中に昭和の匂いのする写真をソニーのNEX5で撮影する。レンズは、18−55mmの標準ズームレンズがあれば問題はない。広角27mmから80mmの中望遠があれば、自由に撮影画できる。出来ないときは、頭の中の想像力を働かせて、部分的な表現をすれば問題はない。写真の表現力はいくらでもある。  街の中には、戦後、大空襲と艦砲射撃にあった水戸の街だが、けっこう、焼け残った建物や風景が壊されずに未だに街の中に残っている。あまり数はないのだが、なくならない... ...続きを見る

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2010/09/06 02:25
Carl Zeiss F2.0-2.8 7-51mmレンズを搭載した4色CCDを持つソニーのF828
 ソニーのサイバーショットDSC−F828は、4色のCCDを搭載した珍しいカメラで、特にCCDの一部にエメラルドグリーンを3原色に加えたカメラである。本格的なデジタルカメラにソニーが挑みだした頃のカメラで、2003年に発売されたカメラだ。価格は168000円。画素数は700万画素。エメラルドグリーンを加えることで、3原色では表現できにくい色を表現するために開発した。特に、緑の色合いは、綺麗に表現してくれる。  レンズは、ビデオカメラから提携関係を結んでいたCarl Zeiss設計のレンズV... ...続きを見る

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2010/09/05 19:10
NEX5で昼の繁華街を撮影する。
 夜は賑やかな繁華街だが、昼間はひっそりとしていて、あまり、人通りがない。夜の暗さで見えないものが見えてくるものがある。電飾やスポットライトで彩られた街は昼には閑散とした顔を写真にしてくれる。  ネオンのない看板は、雑然と並び、夜の顔を見せない。路地や道端の光の当たるところには、きのうの闇の中に隠れていたものがある。闇は都合の悪いものを塗りつぶしてくれるし、夜が繁華街のネオンや光で人の気持ちを異常なまでに高揚した時間がうそのようだ。赤裸々な時間は、昼間の明かりにかき消され、闇の中の見えなか... ...続きを見る

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2010/09/04 13:25
パナソニックG10にニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズを着けて撮影する。
 ニコンのレンズ50mmF1.4DタイプのレンズをパナソニックのダブルライブビューのG10に着けて、ファインダーで覗きながらピントを合わせて撮影してみた。ピントは、ピントの合う範囲にピントの枠を動かし、決定ボタンを押せば、選択したところが拡大されて、後はピントを合わせるだけだ。シャッタをきればその部分にはピントが合い、撮影のときに全体を見るには選択ボタンをもう一度押せば、全体が見える。液晶での切り替えでももちろん同じことはできるが、ピント合わせがファインダーで正確にできる点ではうれしい。特に... ...続きを見る

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2010/09/04 12:40
ソニーのサイバーショットDCS-HX5V。レンズが良いとここまで表現できる。
 コンパクトカメラだからと言っては侮れない。事実は、このようなものだ。ソニーのサイバーショットHX5Vの実力には驚かされる。画質を優先させたコンパクトカメラだ。センサーは2.4分の1インチのセンサーを採用している。約センサーの大きさは1cm程度の小さなセンサーだが、裏面CIMOSセンサーとソニーのGレンズの性能は使ってみなければ解からない。  デジタル一眼レフよりセンサーが小さいので、性能が言い訳はないと、私も初めは考えていたが、このカメラの実力は私の想像以上のものであった。大げさに思われ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/04 02:57
ライカM3とエルマー28mmF2.8。アンティークなカメラを久々に触ってみる。
 久々にライカのM3を出して触ってみた。このM3は、1956年製のダブルストローク(巻上げを2回巻き上げるタイプ)の初期型のM3である。このカメラは、ライカ至上、一番部品が多く、最高傑作といわれているカメラらしい。巻き上げはスムースで、シャッター音は囁くようである。  このカメラは、オーストリアに旅行に行ったときにウィーンのライカハウスで購入したものだ。ライカハウスには、ニコンのSPやFなどが多く売られていたのが印象的だった。  レンズは、広角のレンズがほしかったので、このエルマーの28... ...続きを見る

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2010/09/03 23:00
ミラーレスWライブビュー、パナソニックDMC−G10Kで街を撮影する。
 パナソニックのDMC−G10で街を撮影する。KのKが意味するものはレンズ付きのカメラという意味でパナソニックはこのカメラのセットをDMC−G10Kと商品番号にしている。このキットについているレンズは、LUMIX VARIO14−42mmF3.5−5.6。  このカメラやレンズは、生産国は、メイドイン中国である。パナソニックのDMC−GF−1は、カメラ本体とLUMIX VARIO14-45mmF3.5-5.6のレンズは、メイドイン日本である。G10のレンズは、レンズの望遠側の焦点距離は3m... ...続きを見る

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2010/09/03 22:26
パナソニックDMC−GF−1のISO感度はどのぐらいが実用感度かを検証する。
 パナソニックのGF1は、どのくらいの高感度で撮影できるかをISOの感度を変えながら撮影してみた。今やどのカメラもISO12800まででも、撮影できるなどと言っているが、実用感度と感度を上げての撮影ができる限界は違うのである。また、その後処理で、フォトショップでの露出調整などをすれば、画像は、もっと劣化してしまう。実際に使える実行感度を把握していれば撮影するときに大変役に立つのである。  ISO100から200は抜かして400−3200までを半逆光の状態で撮影した。半逆光で撮影すると画像の... ...続きを見る

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2010/09/03 21:13
パナソニックG10の高感度はどこまで実用範囲に耐えきれるかを検証する。
パナソニックのDMC−G10の高感度で撮影できる限界を検証してみたいと思う。高感度に強いの基準は撮影できる範囲と仕上がりでは大きく異なる。メーカーがISO12800で撮影できるといってることと、実際にプリントをして綺麗な画質で見られることとは違いがあるわけだ。  このカメラは,ISO6400まで撮影できるというのがネットなどでのメーカー側の説明になる。センサーがマイクロフォーサースなので、ISO400から撮影をしてみた。一回り大きなAPSサイズのカメラは、ほとんどが、ISO800からノイズ... ...続きを見る

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2010/09/03 01:50
パナソニックの標準ズームレンズの焦点距離が3mm望遠側で短くなった。
 パナソニックのデジタルカメラの標準ズームレンズの焦点距離が3mmほど望遠側で短くなった。望遠側が45mmから42mmと変わった。35mm換算で90mmから84mmと変わったわけである。  本体は、日本製から中国製に生産拠点が変わり、レンズマウントの部分も金属からプラスチックマウントに変更されてしまった。レンズは、本体とセットのようで、まだ、単体としての販売はされていないようである。ただ、デジタルカメラの本体の価格が下落する一方で、生産拠点を変えて、素材のコストを変えてのコストダウンが各メ... ...続きを見る

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2010/09/02 22:55
wライブビューのミラーレス一眼レフパナソニックG10のテストレポートNo2。ファインダで撮影をしてみ
 WライブビューのパナソニックDMC-G10は、ファインダーが電子ファインダーで撮影画できる。そのファインダーのみを使い、撮影を行ってみた。ある程度、はっきりした色のものやコントラストのあるものをファインダーを見ながら、露出を調整していくが、3分1の露出補正では、補正しても解かりづらい点は、液晶での確認とはだいぶ違い精度はまだまだだ。だが何とか撮影が終わり、液晶の画面で撮影したものを確認する。もちろん撮影したものが、ファインダーを覗きながら確認できる。撮影しようと思い覗いてみた感じと撮影され... ...続きを見る

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2010/09/02 18:27
個性的なコンパクトデジタルカメラが出現?
 実はこのカメラ20年ほど前に発売されたフィルムカメラのO−Prodactというカメラである。オリンパスから発売された2万台限定のカメラだ。コンパクトデジタルカメラも多種多様カメラは出ているのだけれど、なかなか個性的なデジタルカメラは出てこない。  コンパクトデジタルカメラは、発売されたばかりは、ファインダー付きのデジタルコンパクトカメラがほとんどだったが、今では、液晶のバッテリーの持ちも良くなり、液晶の精度が良くなり、今ではファインダーがなくなり、液晶のみのデジタルコンパクトカメラが主流... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/09/02 13:03
Wライブビューのミラーレス一眼レフパナソニックG10のテストレポートNo1。
 パナソニックのミラーレス一眼レフDMC−G10がどのようなものかを見てみた。このカメラは、ファインダーで画像を確認したり、色合いを見ることができることと、液晶でもその確認操作ができるというので興味があった。ファインダーを覗きながらの撮影は、望遠での撮影には、体を撮影する体制にできるのでブレを抑えながらの撮影画できる。このことは、液晶だけの確認と体をカメラから離して撮影するときにはブレが起こりやすい。  このカメラWライブビューの触れ込みでの販売だが、ファインダーと液晶は同時に写るのではな... ...続きを見る

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2010/09/02 10:25
もうすぐ、九月だというのに蝉ががんばっている。
 もうすぐ、九月。家延べランダの洗濯物のタオルに蝉が止まっていた。泣き声がしないのと腹部のふくらみを観察して、この蝉は雌らしい。この次期に今、蝉が鳴いている。この8月の終わりに泣くのは、油蝉ではなく、夏の終わりを告げるツクツクホウシなのだが、その泣き声は聞いていない。  部屋から、キヤノンEOS5DmarkUにEFマクロレンズの50mmF2.5のレンズをつけて、蝉に逃げられないように近づきながら、シャッターを押した。蝉は、何食わない顔をして、ピンクのタオルに止まっている。暑さの異常さのため... ...続きを見る

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2010/09/02 02:44
フォトショップでソニーのNEXシリーズのRAWのデータが解析できるようになった。うれしい!
 6月に発売されてようやく9月になり、フォトショップでのRAWが解析可能になったNEXシリーズのカメラ。フォトショップの対応はこのカメラのRAWデータの対応は、一般的に比べると早かった。  ソニーのPMBのソフトでのRAWの面倒な使い心地はあまりよくなかったので、RAWのカメラのプラグインを待っていた。そのほかに、キヤノンの60Dも発売されたばかりだが、そのプラグインには入っていた。カメラローデータのバージョンは6.2である。フォトショップCS5とフォトショップエレメント8とフォトショップ... ...続きを見る

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2010/09/01 23:39
この3機種のコンパクトカメラの違いは、何でしょうか?
 答えは、いくつかあるのですが、私の言いたいこのコンパクトカメラの違いは、1つ以外は、中国製で、この中で1台は、日本製である。カメラも数年前から中国やタイランドと食料並みの国際化の波に飲まれ、多国籍化しているが、ほとんどが、国外製のコンパクトカメラだと思っていると、日本製もあるので、少し、うれしい気分になる。  リコーのR8は、中国製である。キヤノンパワーショットTX−1があまりに、近づいて撮影できなくて、このカメラを購入した。TX−1は、デザインが気に入って購入したので別に問題はないので... ...続きを見る

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2010/09/01 23:15

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