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zoom RSS テーマ「カメラ」のブログ記事

みんなの「カメラ」ブログ

タイトル 日 時
ジブリに出てきそうなカメラ。ちょっと面白いレンズをNEXのカメラに着けてみました。
ジブリに出てきそうなカメラ。ちょっと面白いレンズをNEXのカメラに着けてみました。  オリンパスのコンパクトカメラXAを分解して、ebayで購入したシネ用のレンズをNEX用のレンズに着けるものにXAのレンズを着けてみた。このレンズでは、ピントの調整を無限大から1メートルまで手動で合わせる事が出来る。絞りも解放から22.0迄調整する事が出来る。  ひたすら、オリンパスのAXのカメラを分解してレンズを取りだし太時間は約20分ほど。レンズの本体とレンズの後ろの部分がねじ込んであるので、これを外すと二分割される。これをシネマウント用のレンズマウントに挟んだ形で付ければ完成になる。... ...続きを見る

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2013/07/24 15:31
ソニーサイバーショットHX10Vの高画素子のコンパクトカメラの性能を大型センサーカメラと見てみる。
ソニーサイバーショットHX10Vの高画素子のコンパクトカメラの性能を大型センサーカメラと見てみる。  左からパナソニックGF1(1210万画素)、ソニーNEX5(1420万画素)、ソニーサイバーショットHX10V(1820万画素)、キヤノンEOS60D(1800万画素)の画素数である。ISO感度は200の設定で撮影してある。  このサイバーショットHX10Vは、裏面CMOSセンサーを採用している商品である。これまでの、裏面センサーを使用していなかったカメラの画素数が高いカメラは、明らかに画素数と解像度の状態がいいとは言えないものであった。APSサイズのデジタルセンサーのカメラと比べるとそ... ...続きを見る

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2013/04/30 15:20
NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。オリンパスペンその1。
NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。オリンパスペンその1。  写真は、ソニーのNEX5にオリンパスペンのレンズを着けたものである。家に転がっていた初期型のペンで露出計とも連動していないカメラである。写真のフォーマットは、35mmの半分の12×18mmの大きさでレンズが設計されている28mmF2.8のレンズが着いているが、このレンズがミラーレスの一眼レフカメラや一眼レフタイプの接写用のレンズとしても使える便利なものである。 ...続きを見る

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2013/04/25 11:58
オリンパスOM2を分解して楽しむ。
オリンパスOM2を分解して楽しむ。  300円で購入したオリンパスOM2を分解してみた。もちろんジャンク品で、シャッターを切ろうとしてもシャッターは切ることが出来ない。ヤフーのオークションで購入して300円プラス送料で、送料のほうが高いものになってしまった。  しかし、この分解は楽しいものだ。レンズも付いていて300円で、50mmのF1.8のレンズが付いていた。もちろんレンズにはカビが生えていた。表面のカビだけだったら、カビ取りの液状のもので拭いてあげれば大体は取れるが、レンズの構造は、接着剤で合わせられているものが多く、こ... ...続きを見る

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2012/04/26 09:06
リコーのスケルトンフィルムカメラ。中の構造が見えて楽しい。
リコーのスケルトンフィルムカメラ。中の構造が見えて楽しい。  リコーでこのようなカメラを出していた。写真の通りのスケルトンカメラだ。日本では、限定販売で透明カメラ FF-9sD リミテッド (1992)を販売しているが、これはその海外使用。ギヤのパーツなどがカラフルに仕上がっている。  今ではデジタルが中心であるが、ほんの20年前はこのようなコンパクトカメラも存在していた。カメラが写真機としての道具になっていたときのもの。今では、懐かしい道具の片鱗と懐かしさがある。  「フィルムと透明」と矛盾しそうな組み合わせがこのカメラの販売になったものと考え... ...続きを見る

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2012/01/18 10:38
オークションを愉しむ。その1。ヤフーオークションとeBayで購入したカメラ。ミノルタのカメラ2種類。
オークションを愉しむ。その1。ヤフーオークションとeBayで購入したカメラ。ミノルタのカメラ2種類。  先日、ヤフーのオークションで購入したミノルタのSRT101とアメリカが運営しているサイトeBayで購入したミノルタのEX7。日本ではミノルタのXEの名で販売されていたもの。日本のオークションではSRT101は、3500円で落札。古い35mmのF2.8のレンズが付いていた。程度は、並み以下の品物。クレーム無しでとのことで購入。レンズ代と思い購入。送料分がこれに加算の850円プラスになり、4350円で購入したことになる。  eBayから購入したものは、いい物がなかなか手に入りにくいもので、ラ... ...続きを見る

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2012/01/17 15:19
NEX5にキヤノンマウントシグマ70-200mmF2.8OSを装着して撮影する。開放で高性能のレンズ
NEX5にキヤノンマウントシグマ70-200mmF2.8OSを装着して撮影する。開放で高性能のレンズ  NEX5にキヤノン用シグマ70-200mmF2.8osレンズをマウントアダプターを着けて撮影する。このレンズは、キヤノンマウントでアダプターを着けてNEX5で撮影すると開放値でのみ撮影ができる。このシグマのレンズは、蛍石レンズを2枚使用した贅沢なレンズだ。オリジナルのキヤノンのレンズは蛍石1枚を使用している。SDレンズの枚数と考えて、構成枚数を2本のレンズで比べてみると性能的には同等の性能である。これは、レンズの構成上の性能であるが、果たしてどちらのレンズが性能が良い解らないが、このシグマ... ...続きを見る

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2011/06/09 16:54
ソニーからNEX−C3が発売になる!なんと、ボディーの重さは、225グラムの重さ。
ソニーからNEX−C3が発売になる!なんと、ボディーの重さは、225グラムの重さ。  NEX3のモデルチェンジ版NEX−C3が6月24日から発売になる。大きな特徴は、225グラムと軽いところでNEX5と比べると5グラムほど軽くなっている。NEXシリーズのバッテリーの持ちの長さを20パーセント長くした新たなCIMOSセンサーを採用した点である。価格は、18−55mmレンズと16mmのダブルズームレンズ付きで8万円程度の価格になる見込み。  これでいずれNEX−C5の発売もなされるところ。3Cが大きな特徴のあるモデルチェンジがなされなかったが、本当は、ソニーではC3とC5の基... ...続きを見る

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2011/06/08 18:22
NEX5にヤシカの50mmF1.7のレンズをフィルター部分に接続して接写をしてみる。
NEX5にヤシカの50mmF1.7のレンズをフィルター部分に接続して接写をしてみる。  今ではブランド名だけが残っているヤシカだが、昔は、自動露出のヤシカエレクトロ35というカメラで一世を風靡していた会社である。京セラにヤシカは買収され、コンタックスブランドとこのヤシカブランドで良いカメラを作っていたが、デジタルカメラの波には乗れなかったようで、数点デジタルカメラを出したが、京セラはこのカメラ部門から撤退せざる得なかったようである。  このレンズを逆さのリバースアダプターでNEX5に取り付けた。絞りもこのレンズは調整できるので便利である。どうも、電子絞りになってしまってから... ...続きを見る

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2011/06/08 15:54
NEX5にキヤノンのレンズEF24mmF2.8。36mmの高性能標準レンズとして使う。
NEX5にキヤノンのレンズEF24mmF2.8。36mmの高性能標準レンズとして使う。  NEX5にキヤノンEF24mmF2.8のレンズを着けて、高性能標準レンズとして使用する。自動絞りのレンズで絞りは開放しか使えないが、接近できる距離25cmが魅力のレンズである。開放でも画像が2.8と無理の無いレンズなので描写はいいようだ。下記が25cmまで近づいた写真である。 ...続きを見る

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2011/06/08 15:29
NEX5で超接写をしてみる。レンズは、ニコンの50mmF1.4。
NEX5で超接写をしてみる。レンズは、ニコンの50mmF1.4。  接写リング140mmにニコン50mmf1.4Dのレンズを着けて、NEX5で超接写をした。レンズはニコンのDタイプのレンズなので絞りをコントロール出来る。レンズ変換アダプターにキヤノンの接写リングを着けて、先端にレンズリバースアダプターを着けて、ニコンのレンズのフィルター部分をカメラ側に着ける方法での接写になる。実際にスケールを撮影すると4mmのスケールがいっぱいで短辺のサイズになるから、15.6mmを4mmで割れば倍率が出てくる。約原寸よりも4倍の大きさで写すことが出来るわけである。  ... ...続きを見る

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2011/06/07 17:39
リコーのR8のカメラのレンズの中かセンサーにごみが?修理代2万円!新製品買ったほうがいいの不思議?
リコーのR8のカメラのレンズの中かセンサーにごみが?修理代2万円!新製品買ったほうがいいの不思議?  コンパクトカメラのレンズかセンサーの中にごみが入り、メールで見積もりをしたところ、レンズのユニットを取り替えて、2万円とのこと。このような返事が返ってくるのは想像できたが、新しいものを購入したほうが良い状態になってしまうのはビックリ。リコーのCX3を購入して3千円おつりが来てしまうこの現状は変である。  もちろん、中国製品のカメラだが、下手をすると買ったよりも修理代のほうが高いことになってしまう。日本で修理をするのであれば、レンズのユニット交換のみで2万円で修理を頼む人は、よほどこのカメ... ...続きを見る

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2011/06/07 12:04
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その4。コンパクトデジカメしか出来ない広角接写。
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その4。コンパクトデジカメしか出来ない広角接写。 【「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その4】   意外にコンパクトデジカメにしか撮影できない表現方法がある。それは、広角レンズで接写して、手前から奥までのピントを合わせていくパーンフォーカス撮影である。コンパクトカメラは、画像を記録するセンサーが小さなため、レンズの焦点距離が短い。そのためにピントをぼかした撮影はしにくい。ということは、ほとんど広角側の(W)ピントが合う状態で撮影できる。望遠(T)側ではぼかそうと思えば、近づいて撮影すれば何とかぼかすことはできる。  コンパ... ...続きを見る

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2011/05/26 14:47
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その3。ISO感度を上手く利用すると画質調整が出来る
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その3。ISO感度を上手く利用すると画質調整が出来る コンパクトカメラもデジタル一眼レフも、感度設定を自動感度設定にしておくと、感度設定はしないで写真を撮影していることが多い。実は、この感度設定は、ISOの感度を上げる(数値を大きくする)と画像はざらついて来るのだ。つまり、画質が悪くなる。  カメラの性能によって違うが、基本的にISO400の感度設定まででは綺麗な画像が得られる。ISO800を超えるとノイズ(ざらつき)が出やすくなってくる。このノイズを軽減する仕組みは、大体ISO800の感度からこの仕組みが働き、ざらつきが、ざらつかなく見える... ...続きを見る

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2011/05/25 17:11
私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!1800万画素のEOS KissX4と比較画
私のお気に入り、HXシリーズのソニーのサイバーショット!1800万画素のEOS KissX4と比較画  ソニーのサイバーショットHX5VとキヤノンEOS KissX4の1800万画素のカメラで撮影した画像を比較してみた。HX5vは1060万画素の画素数である。このカメラは、見ての画像の通り、諧調豊かな画像を提供してくれる。  KissXと比較してみても、充分な諧調は見ても解る。バラの花のトーンがHX5vでもきれいに表現されている。  このカメラの凄いところは、1秒間に数枚撮影して、画像を綺麗に仕上げていく方法だ。この方法できれいな諧調を表現できるし、デジタルカメラの最大の失敗の一つの手振... ...続きを見る

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2011/05/22 00:05
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その2。画質の設定は、一番いい設定!
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その2。画質の設定は、一番いい設定!  デジタルカメラの画質設定がある。呼び方はメーカーによって違うが、Fine(ファイン)SHQ(スーパーハイクオリティー)の一番いい画質とNormal(ノーマル)HQ(ハイクオリーティー)に分かれている。キヤノンやパナソニックでは記号で滑らかさとぎざぎざの表示とブロックの数の量で表したりもしている。  これはどのようなことを言っているのだろうか。同じ画像サイズでFの状態の場合は、画像の色をまとめてひとつのデータにしてデータ量を小さくする圧縮という作業をしている。このデータで出力されるのが画像... ...続きを見る

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2011/05/21 23:27
1200万画素のパナソニックと1800万画素のEOSの画像を比べてみる。
1200万画素のパナソニックと1800万画素のEOSの画像を比べてみる。  1800万画素のキヤノンEOS60DとパナソニックのG10の1200万画素の画像を比較してみた。EOS60Dには、12−16mmのシグマの広角レンズ。パナソニックのG10には、7−14mmのレンズを着けて撮影してみた。G10は60D画素数の3分の2の画素数である。  センサーの大きさは、12×17mmの大きさがパナソニックのセンサーの大きさで、キヤノンは23.6×15.8mmのセンサーの大きさになる。センサーの大きさは2倍弱の大きさの差がある。このパナソニックのセンサーの大きさでプリント... ...続きを見る

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2011/05/20 22:56
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その1。手振れを防ぐシャッターの押し方。
「少しだけ知っていると役に立つデジカメの使い方」その1。手振れを防ぐシャッターの押し方。  少しだけ知っていると役に立つデジタルカメラの使い方、その1としてデジタルカメラの使い方と便利な活用方法をブログにしてアップして行こうと思い、ブログを書くことにしてみた。簡単な撮影で、少しだけ工夫することで綺麗なデジタルカメラで写真が撮影できる撮影の仕方やカメラの使い方を役に立てていただければと思います。  カメラで一番大きな失敗をするのは、ピントボケ(ピンボケ)と手振れである。手振れは、記録する時間が長ければ長いほど、手振れが多くなる。この手振れを防ぐシャッターボタンの押し方でかなり解消... ...続きを見る

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2011/05/20 13:48
動画の撮影ができるEOS KissX4やX5に付けるパナソニックの音声マイク。
動画の撮影ができるEOS KissX4やX5に付けるパナソニックの音声マイク。  デジタル一眼レフカメラで動画が撮影できる機種が多くなってきているが、音の性能を上げるには外部マイクをつければ数段良くなってくる。そこで私が使用しているマイクをひとつ紹介したいと思っています。  ステレオマイクロホーンは、パナソニックから発売されているVW-VMS2。単4電池1本の電源で、ステレオとモノラルの切り替えとローカットとノーマルの切り替えがある。装着は、写真の通りにカメラの頭の外部フラッシュを付けるフラッシュガンのところに付けて、マイク側の付け根にある固定させるネジを回して固定さ... ...続きを見る

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2011/03/11 13:35
PanasonicのLumix7-14mmF4.0は、被写界深度が深く、ほとんどピントが合ってしまう
PanasonicのLumix7-14mmF4.0は、被写界深度が深く、ほとんどピントが合ってしまう  パナソニックのレンズ7−14mmF4.0のレンズは、焦点距離が7mmから14mmと短いため、ピントがほとんど合ってしまうため、パーンフォーカス(ピントがすべてに合う状態)の撮影ができる。このレンズの性能も良く、隅々までピントがしっかり、合うレンズである。直径3cmほどの蔦の幹を撮影しても、ほとんどピンとが合った状態での撮影ができる。さすがにカメラのレンズが近づく程度に撮影したものは、ピンとが合っていないようだ。  超広角レンズの楽しみ方は、遠近感の強調ができる点がおもしろい。35mm換算... ...続きを見る

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2011/03/09 15:01
CanonEOS 50DとNikonD90の一眼デジタルカメラを比較する。
CanonEOS 50DとNikonD90の一眼デジタルカメラを比較する。  ニコンとキヤノンのカメラは良くライバルとして比較される昔からの永遠のライバルである。キヤノンのカメラは50Dと古いのだが、発売された時期を考えて、あえて、50Dにしてみた。  D90は1200万画素、1秒に4.5コマの連続撮影ができる。50Dは、画素数が1500万画素、1秒間に6.3コマの枚数が撮影できる。カメラの比較だが、ニコンのD300と比べると50Dの比較にはならないし、D90とD300の中間が50Dといっていいかもしれない。  画素数と転送速度は比例するので、この画素数での50... ...続きを見る

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2011/03/09 10:08
EOS KissXで雪景色を撮影してみる。撮影のポイントは、露出補正と手振れを気をつける。
EOS KissXで雪景色を撮影してみる。撮影のポイントは、露出補正と手振れを気をつける。  雪が降ったので、EOS KissX4に標準の18−55mmの標準レンズをつけて撮影しに行った。近くの公園まで。かなりの雪の量の降雪に困ってしまう。傘を差しても、横殴りの雪なのでレンズに雪がかかってしまう。  雪のときに気をつけることは、何点かあるので気をつける点をいくつか挙げてみる。 @レンズに着いた雪を取り除く。レンズの前に付くと画像がぼやけたり、広角レンズの時には雪が写りこんでしまい、シャープな画像が全体的に得ることが出来ない。 A暗くなるので、手振れしないようにISO感度を調整... ...続きを見る

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2011/03/08 10:50
大は小を兼ねるがデジタル写真の余裕。画素数が多いのはデジ一の基準になる。
大は小を兼ねるがデジタル写真の余裕。画素数が多いのはデジ一の基準になる。    デジタル一眼レフを選ぶときにひとつの基準として、画素数が大きいものを選択するのが目安になってくる。確かに画素数が増えれば、パソコンのHDDの量を増やさなければならないし、カードでの撮影できる枚数も少なくなってしまうデメリットもあるが、それ以上に高感度で撮影したものを撮影したものを縮小して使い、画像の荒れを目立たなくして写真にしていくメリットを考えれば、この画素数の大きさのメリットは多い。  この撮影はISO6400で撮影したものを2分の1のサイズにしてその画像の状態を比べてみた。単純に... ...続きを見る

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2011/03/07 10:19
レンズはそれぞれの個性がある。EOS KissX4にシグマ24-70mmF2.8のレンズ。
レンズはそれぞれの個性がある。EOS KissX4にシグマ24-70mmF2.8のレンズ。  普通にこの標準のズームレンズを使用すると周辺の流れはあるし、絞り込んでもあまり優秀なレンズではない。しかし、このレンズの柔らかな画像の表現は独特である。コントラストがあまり強くないのが特徴になる。後からコントラストを調整していくのにはいいレンズである。  このレンズは、もうひとつ、マクロの特徴があり、マクロの領域ではなかなかの性能を出してくれるようだ。もちろん、レンズが明るいのでピンとの合っている範囲もわかり易いのが良い。写真は、マイクロの領域で撮影した写真で、下記にその写真の部分を切り... ...続きを見る

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2011/03/02 09:48
15分の1秒と8分の1秒が手振れの境目?
15分の1秒と8分の1秒が手振れの境目?  カメラの手振れのシャッター速度は、8分の1から15分の1の境目から遅くなると手振れが起きるようである。これはフィルム時代のカメラやデジタルカメラのときでも、このゾーンのシャッター速度は鬼門なのである。経験値での話であるが、この速度では、手振れしやすいかしにくいかが、半々である。  このシャッター速度の数値を考えてみると、昔のレンジファインダーのカメラが高速と低速のシャッター速度の切り替えがこの速度に値する。もちろんこの速度からシャッター速度の音も大きく解るような音の違いが出てくる。  ... ...続きを見る

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2011/02/28 18:27
1620万画素のフルサイズのニコンD700の後継機はまだ発売されないのだろうか?
1620万画素のフルサイズのニコンD700の後継機はまだ発売されないのだろうか?  画素数が増えて、ニコンのD700が発売になる。今年の春のメインの話題になってくることが予想される。ネーミングはD700Xと考えていいだろう。今の1210万画素では、画素数を考えると少なすぎる。もちろん、画素数が多ければいいというわけではないが、この410万画素のアップでこのカメラは十分な才能を発揮できるカメラになってくる。  ニコンの広角のズームレンズの14-24mmF2.8などの優れたレンズを今の画素数ではやはり生かしきれないだろう。もちろん、軽快な撮影は1200万画素に抑えておいての... ...続きを見る

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2011/02/16 01:20
ソニーサイバーショットンHX7Vに広角のコンバーションレンズを着けて超広角レンズを楽しむ。
ソニーサイバーショットンHX7Vに広角のコンバーションレンズを着けて超広角レンズを楽しむ。  コンパクトカメラに広角用のコンバーションレンズを着けて、超広角の撮影を楽しむ。このカメラ側では広角が25mm相当になる。これRAYNOXのスーパーワイドコンバーションレンズ0.5×をレンズの全面に密着させて撮影する。AF(自動フォーカス)は、レンズを密着させてもカメラ側で検出してくれるので、ピンとは合ってくれる。かなりの広角レンズが楽しめる。  このコンバーションレンズのスペックで35mm換算にして13mm程度の広角が楽しめることになる。ゆがみは0.5×の倍率なので、樽型のゆがみになって... ...続きを見る

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2011/02/15 10:09
MF(手動ピントあわせ)が出来るコンパクトカメラのカシオエクスリムFC150。
MF(手動ピントあわせ)が出来るコンパクトカメラのカシオエクスリムFC150。  コンパクトカメラのデジタルカメラでピント合わせが手動で出来るカメラは意外に少ない。ピント合せは、撮影する対象物のコントラスト差で検出するのが主な方法だ。真っ白いものなどの対象物にコントラストを検出できないもの、暗い場所などピントを検出出来ないシーンは多くある。  このカシオのエクスリムFC150は、手動でのピント合わせが出来る少ない機種になる。カメラの撮影項目からピントの項目からMFを選択して、背面の十字に矢印のあるコマンドボタン(選択ボタン)の左右のボタンを押して、液晶を見ながらピント... ...続きを見る

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2011/02/15 09:42
キヤノンEOSのRAWの現像を楽しむ。60DやKissX5。
キヤノンEOSのRAWの現像を楽しむ。60DやKissX5。  ニコンは早くから、ニコンD90などに簡易にRAWのデータのコントラスト、画質や露出補正などを変えてJPGで出力をカメラで別に保存できるようにしていた。キヤノンもようやくキヤノンEOS60Dや今度発売になるKissX5ニRAWのデータを変換して出力できる機能を搭載した。  これは、パソコンからRAWのデータを使う人ばかりではなく、カメラで撮影してカメラでRAWのデータを変えるユーザ向けにカメラの中にソフトを入れ始まったのだ。これは、高齢者のデジタルカメラユーザーが多くなっていて、パソコンは... ...続きを見る

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2011/02/14 16:48
あえて、EOS KissX4の実力。レンズが良ければ基本性能はKissX5と同じ?
あえて、EOS KissX4の実力。レンズが良ければ基本性能はKissX5と同じ?  基本的な部分でセンサーやエンジンが大きく変更したわけではないX4とX5である。パソコンで画像をフォトショップ出解析できる人であれば、お勧めはX4である。基本的な変更は、液晶がフリーアングルになった点とフラッシュのシンクロがワイヤレスになったことである。(ただし、この機種にあったUタイプの付くフラッシュ。)  大きなところでこの点が大きく変わった点で、後のRAWのデータの色合いなどの変更やフィルター効果などはフォトショップで各できる範囲のことである。  重さは、X5の方が40グラムほど重... ...続きを見る

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2011/02/11 02:57
カシオのエクシリムFC-150の1秒間40コマの写真とハイスピード動画はおもしろい。
カシオのエクシリムFC-150の1秒間40コマの写真とハイスピード動画はおもしろい。  このカシオのエクシリムFC-150は、プロゴルファーの宮里美加が宣伝に出ていて、ゴルフのスイングなどをチックするのに便利な機能が付いている。連続撮影にセットするとシャッタを半押ししてから撮影する前から撮影が連続的に行われ、シャッタを押してからも連続的に撮影できる。枚数は設定できるのだが、最大で1秒間に40コマの撮影ができる。このことで、大抵の決定的瞬間を逃さないというわけである。画質は一番良いモードでは撮影できないが、標準モードでの撮影になる。  また、このカメラはハイスピード動画が撮影... ...続きを見る

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2011/02/10 20:14
EOS KissX5とKissX4違いとどちらが買い得なのだろうか?
EOS KissX5とKissX4違いとどちらが買い得なのだろうか?  EOS KissX5がとうとう発売になる。さてこのKissX5はX4とどの点が大きく違うのだろうか。一番の特徴は、液晶が60Dのようにフリーアングルの液晶になった点。これが外観的な性能では一番目立つところ。カメラの大きさ少しだが大きくなり、重さはX5になりXより40グラムほど重くなっている。  大きく変わった点で言えば、撮影した画像にフィルター加工できる点。トイフォ−カスやlジオラマ風の写真に変えられる事だ。これは撮影した後、カメラで操作を行う。簡単に調整も出来るのでおもしろい。簡単アド... ...続きを見る

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2011/02/10 16:25
液晶が見やすいカシオのEXILIM FC-150とソニーのサイバーショットHX5V。
液晶が見やすいカシオのEXILIM FC-150とソニーのサイバーショットHX5V。  オーソドックスなデジタルカメラだが、安くて使いやすいデジタルカメラカシオのエクスリムシリーズのFC-150とソニーのHX5Vを比較してみた。カシオのFC-150は、6.4-32mmの5倍ズームレンズで35mm換算の画角で37−185mmに値する。画素数は1010万画素。  カメラの大きさと重さはほぼ同じのソニーのHX5Vは、レンズの倍率が10倍とFC-150の倍の倍率がある。4.25−42.5mmのレンズを着けていて、35mm換算で25−250mmに値する画角を持つ。  5倍と10倍の... ...続きを見る

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2011/02/10 10:14
SonyCyber-Shot HX5VとRICOH R8の1000万画素のコンパクトカメラ性能を比較
SonyCyber-Shot HX5VとRICOH R8の1000万画素のコンパクトカメラ性能を比較  コンパクトカメラの1000万画素のリコーR8とソニーサイバーショットHX5Vの性能を比べてみた。リコーのR8は毎年、新しくなり、今回のモデルチェンジで15になるCX5が発売されているが、基本的に性能と使い安さは大きく変わらないカメラだ。リコーのこのシリーズは人気があり、発売されると、コンパクトカメラの上位3に入るほどのカメラで、リコーのコンパクトカメラのイメージになっているカメラだ。ちなみにXは、ギリシャ数字の10になる数。  ソニーのサイバーショットのHX5Vは、今回、モデルチェンジに... ...続きを見る

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2011/02/03 18:30
NEX5にZoom NikkorF4.5 80-200mmのレンズを着けて撮影する。意外に使いやすい
NEX5にZoom NikkorF4.5 80-200mmのレンズを着けて撮影する。意外に使いやすい  ZoomNikkorとは、まだニコンもキヤノンもズームレンズが2,3本程度しか販売されていないレンズの名称で初期型のマニュアルフォーカスノレンズだ。今は、ズームレンズも焦点距離とピントが別々の操作のレンズが大半だが、このレンズは、1作動式といい、ピントと焦点距離の操作が1動作で行うことが出来る。この操作は、急いでのピンと合わせが出来てズーム比も変えることが出来るレンズで、マニュアルフォーカスのときの操作を重視した設計になっているレンズで、オートフォーカスになってからは、このタイプのレンズは... ...続きを見る

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2011/02/01 16:08
SonyサイバーショットHX7Vはきれいに撮影できるお勧めコンパクトカメラ。
SonyサイバーショットHX7Vはきれいに撮影できるお勧めコンパクトカメラ。  ソニーから発売になったサイバーショットHX7Vは、今お勧めできるコンパクトカメラの中でぴか一の性能だ。前の機種のHX5Vのバージョンアップと考えて良い。1000万画素から6割アップの1600万画素になり画素数が増えている。レンズはHX5vで好評であった4.25−42.5mmGレンズをそのまま搭載している。  前回のモデル同様、GPSが搭載されて、フルハイビジョンで動画の撮影も行える。このカメラのお勧め度は、どこが優れているかというと、暗いところや接写で手振れしそうなときに数枚の写真を撮影... ...続きを見る

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2011/01/31 17:55
CanonEOS KissX4とSonyNEX5の18−55mmレンズのデータを比較する。
CanonEOS KissX4とSonyNEX5の18−55mmレンズのデータを比較する。  18-55mmF3.5-5.6のレンズは、手振れ防止と最短距離まで0.25mとほぼ同じスペックである。カメラは、キヤノンがKissX4のカメラで、ソニーはNEX5でこの2社の標準ズームレンズを比べてみた。  一番、明るいF3.5での開放絞りで、18mmの広角側での比較をしてみた。NEX5は1460万画素で、35mm換算で1.5倍で、KissX4は1800万画素で、35mm換算では1.6倍の倍率が相当になる。キヤノン側の画像を少し縮小してNEX5の画像の大きさに合わせた。  その中心の部... ...続きを見る

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2011/01/27 16:20
NikonやCanonのデジタル一眼レフの最新型は、コンパクトカメラの機能も満載?
NikonやCanonのデジタル一眼レフの最新型は、コンパクトカメラの機能も満載?  コンパクトカメラの機能が最新の一眼レフに投入されている。コンパクトカメラは、早くからこの機能をカメラに採用していてカメラの中でのプリクラ遊びのようなカメラまである。ニコンは、ニコンブランドのお堅いイメージとは違い比較的早い時点でこの機能をD90以降のカメラに投入している。それに比べて、キヤノンは最近発売になった60Dからその機能を投入してきているようだ。  なんてことはない操作で、下のデータからカメラの中で加工していく作業である。デジタルカメラの楽しみ方は、パソコンを使い加工やプリントを... ...続きを見る

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2011/01/27 02:15
CanonEOS KissX4のRawとJPGのFineデータを比較する。
CanonEOS KissX4のRawとJPGのFineデータを比較する。  キヤノンのEOS Kissx4は1800万画素で撮影できる。綺麗に撮影するには、一番、圧縮が少ないFineの状態で撮影したものとRAWで撮影したものを比べてみる。  基本的にはRAWのデータは、パソコンを介してデータを加工することが多いが、最近のカメラではRAWのデータをカメラで加工して、JPGのデータとして書き出せる選集機能も付いているものもでてきている。  設定をスタンダードの設定で撮影して、Raw+Fineの撮影で同時に同じ画像を撮影できる設定で撮影してみた。Rawのデータは、コ... ...続きを見る

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2011/01/26 10:30
NEX5でニコンのF1.4の明るさのレンズを楽しむ。
NEX5でニコンのF1.4の明るさのレンズを楽しむ。  外の寒さをNEX5にNikkor50mmF1.4Dのレンズを着けて、ピントの合う範囲を狭くして表現してみた。日陰はこのごろの寒さで、万年氷とは言わないまでも、とけ始まり、解けきらない内にまた凍てつくことの繰り返し。ピントを全体的に合わせるよりも、ピントの合うところを狭くしたほうがいいと思い、このレンズの開放の1.4のF値で撮影した。  ボケたところぼんやりしていてピントの合った紅葉の落ち葉との関係を示していく。一眼ならではのぼかしを生かした写真は、レンズのF値が明るいか、望遠レンズの焦点... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/22 17:09
キヤノンEOS KissX5は、どのような形で発売されるのか。
キヤノンEOS KissX5は、どのような形で発売されるのか。  キヤノンのEOS Kissシリーズのカメラは、No3のKissからビギナー向けのデジタル一眼レフではなくなっていて、その上の50Dとの差は連続撮影、秒コマの枚数の多さ意外に大きな違いがなくなってきている。  KissX3と50Dを同じにしたのは、画素数の1500万画素が同等であるからで、50Dの発売中にKissX4は、1800万画素になって発売されたのが昨年の春。画素数では、このカメラの上位機種の画素数を超えてしまっていた。昨年暮れに50Dの後継機の60Dが発売になり、1800万画素の画... ...続きを見る

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2011/01/20 17:35
NEX5にNikonの50mmF1.4Dレンズを着けて開放の1.4のボケを楽しむ。
NEX5にNikonの50mmF1.4Dレンズを着けて開放の1.4のボケを楽しむ。  レンズが明るいと光が少なくてもぶれずにシャッターが押せる。もうひとつ、開放で撮影すると背景をぼかした撮影ができる利点がある。このNEX5にレンズアダプターを着けて、ニコンの50mmF1.4のレンズを着けると以外にかっこいいスタイルになる。  ソニーのこのカメラ用のレンズには性能の良いレンズはない。つまり、αEマウントのレンズだ。周辺の画像が流れるレンズが16mmF2.8のレンズと標準の18−55mmの標準ズームレンズで出てしまう。これは、レンズ性能が悪いために出てしまう。動画にした場合は... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/20 16:58
水戸の偕楽園の中のマンフォール。撮影場所と同じ構図のマンフォール?
水戸の偕楽園の中のマンフォール。撮影場所と同じ構図のマンフォール?  偕楽園に雪が降ったので写真を撮影しに行った。偕楽園の建物「好文亭」は、水戸藩主徳川斉昭が作ったもの。もちろん、偕楽園もそうだ。その好文亭の写真を撮影しようと思い、近づいてみると、そこにはマンフォールがあった。よくみてみると、このマンフォールの蓋、この好文亭のレリーフのなされている蓋である。構図も同じなのだろうか。本当に目の前にあるマンフォールである。このような写真も変な意味でおもしろい写真なのかもしれない。  レンズは、8−16mmのシグマのレンズ、カメラは、キヤノンEOS60D。 C... ...続きを見る

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2011/01/19 16:34
360度パノラマ「ぐるぐる動画」の撮影を水戸の芸術館で行ってみた。キヤノンEOS60D動画機能。
360度パノラマ「ぐるぐる動画」の撮影を水戸の芸術館で行ってみた。キヤノンEOS60D動画機能。  回転しながらEOS60Dの動画機能を使い、カメラを構えたまま、自分で回転して行き、動画を撮影する。始めは、高回転からだんだんと回転のスピードを落として行き、動画で360度の水戸の芸術館の全貌を見せていく方法を撮ってみた。  この画像は1920×1080のハイビジョン動画で撮影している。カメラは、キヤノンEOS60Dでの動画機能を使い、レンズは超広角ズームレンズの8-16mmシグマ製のもので撮影してみた。自分でこの動画を「ぐるぐる動画」となずけてみたのだが、回転しながら撮影するのはなかなか... ...続きを見る

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2011/01/17 18:22
冬に咲く紅梅に雪の写真。春なのか真冬なのか解らない。キヤノンEOS KissX4。
冬に咲く紅梅に雪の写真。春なのか真冬なのか解らない。キヤノンEOS KissX4。  あまりこの時期に雪は降らないのだが、寒紅梅は、冬の寒い時期に咲く梅の花で、他の梅の季節になると見られない。偕楽園には100種類の3000本の梅があるので、冬の寒い時期にでも梅の花は、ちらほらと咲いている。  ただ、雪が10cmほど積もることはこの時期、水戸では珍しい。ここ数日の寒波で土曜日の夕方から夜明けまで雪が降ったようである。あまり、雪に慣れていない車がチェーンも着けないで走っていて少し、怖いと思いながら車を運転して偕楽園まで。  この梅と雪の写真は、EOS KissX4に55−2... ...続きを見る

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2011/01/17 16:21
雪の偕楽園、キヤノンEOS KissX4で撮影。
雪の偕楽園、キヤノンEOS KissX4で撮影。  雪が降ったので、偕楽園の雪景色を撮影してきました。カメラが持っても冷たくないので素手でも苦痛なく撮影できました。レンズは、EF-Sレンズの55-250mmのレンズを使い、撮影してみました。プラス補正1.3ほどの補正量で白の雪の色合いが出るように調整してみました。  動画も最近、はまっていて、回転しながら撮影する「ぐるぐる動画」と命名して、自分で回転しながら風景を撮影する動画です。偕楽園の雪景色も撮影しているので動画もご覧ください。これは、キヤノンEOS60Dの動画機能を使い、ハイビジョン... ...続きを見る

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2011/01/17 11:16
キヤノンEOS KissX4は、本当にビギナー向けのデジタル一眼レフなのか?
キヤノンEOS KissX4は、本当にビギナー向けのデジタル一眼レフなのか?  キヤノンの一眼レフデジタルカメラEOS KissX4は、デジタル一眼レフの入門機種になるが、このカメラの実力は、入門カメラの領域を超えている。画素数は1800万画素、bit数は14bitで画像を解析できる。キヤノン以外での入門デジタル一眼レフカメラでこのスペックを有しているものはない。上位の機種にあたるEOS60Dと比べて見ても、。連続して撮影できる枚数や編集機能以外は、大きな違いはない。  価格的には、EOS60Dのボディーの価格で、KissX4のWズームレンズ付きのセットが購入できる... ...続きを見る

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2011/01/14 17:34
キヤノンEOS60Dの発売で、エンターテイメントカメラKissX5のカメラが見えてくる。
キヤノンEOS60Dの発売で、エンターテイメントカメラKissX5のカメラが見えてくる。  キヤノンEOSDとKissX4は、発売が新しい60DのほうがまるでEOS KissXのシリーズのようなカメラに仕上がっている。というのは、ニコンにしても、オリンパスにしても新しく発売されてくるカメラの一眼レフデジタルカメラの傾向としては、撮影した画像を編集出来る機能が付いていて、撮影したものをジオラマ風に仕上げたりとこの編集機能が充実したカメラが発売されている傾向がある。  このような機能とともにわかりやすい操作がビギナー向けのデジタル一眼レフの傾向のようで、その傾向からこのEOS Ki... ...続きを見る

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2011/01/14 16:42
ニコンの高画素化がNikonD4への発売?1200万画素から,1600万画素へ。
ニコンの高画素化がNikonD4への発売?1200万画素から,1600万画素へ。  ニコンはDXフォーマットでD7000から今まで1,200万画素から1600万画素にセンサーを変えてきた。もちろん、ソニー製のセンサーの使用もあることなのでそのようになってきたのだろう。今までは、高画素数のニコンD3xを除いては、ほとんどが1020万画素化1,200万画素でデジタルカメラの構成がなされていた。  キヤノンは、EOSの60DがでたことでEOS1DmarkWの1600万画素を除き、1800万画素以上の高画素のセンサーのカメラのラインナップになった。確かに1,200万画素と1800万... ...続きを見る

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2011/01/13 15:55
ニコンとパナソニックの1200万画素センサーの大きさと画素数を考える。
ニコンとパナソニックの1200万画素センサーの大きさと画素数を考える。  ニコンのセンサーも1200万画素から1400万画素や1600万画素の画素数が大きなものに変わってき始めた。しかし、今まで発売されたベースにになっている1200万画素の画素数のセンサーのデジタルカメラがニコンでは一番多く発売されているものだ。  センサーがニコンのDXのセンサーでは、23.6×15.8mmのもので、1200万画素の画素数。パナソニックは,マイクロフォ−サースの17×13mmのセンサーで1200万画素のもの。ニコンとパナソニックでは、面積比で1.68倍ニコンのほうのセンサーの... ...続きを見る

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2011/01/13 09:25
キヤノンEOS60Dの比率のフォマット表示が意外に便利。
 キヤノンEOS60Dで意外に便利なものは、撮影するときにプリントするサイズが解っているときの液晶の表示は便利である。撮影した写真は、そのサイズにカットされてデータになるのではないが、たとえば、写真サイズの4×3センチのプリントサイズとカメラのセンサーのサイズの3対2のサイズでは左右のサイズがどのくらい切れるのかが解りづらい。  ただ、写真のように左右に黒い太い線が出てくるだけだが、決まっているサイズを後からプリントするのには大変便利だ。出力するプリントにあわせて、表示して撮影すると後から... ...続きを見る

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2011/01/11 15:24
ミニチュアのライカM3の500万画素の画像。
 ミノックスから販売されているライカM3のミニチュアカメラの500万画素の実力を試してみた。レンズは8.7mmで絞りはない。距離は、0.5mから無限大との間を目測で選択してピントを合わせる。1mからであれば、ほぼ全面にピンとは合ってしまうだろう。  野外で撮影するカメラの使い方が一番いいだろうと考える。専用のフラッシュも販売されているが1万2000円と高価な価格で、カメラのアクセサリーとしてはフラッシュガンタイプでかっこいいいが、実用的ではない気がする。  晴れた日の撮影で、上記のように... ...続きを見る

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2011/01/06 03:12
ライカM3がMINOXから蘇る。ミニチュアコンパクトデジタルカメラ。
 何年か前からミノッスから、ミニチュアデジタルカメラが出ていたのは知っていた。ローライ、ニコンF、ハッセルブラッドなどの往年の名機と呼ばれるフィルムカメラが、500万画素のデジタルカメラとして登場していた。  前から購入したかったので、今回、このカメラを購入してみた。趣味的なカメラなのでどの様な画像になるかは判らないが、SDカードを入れての画像の読み込みとカメラに128メガバイトのメモリーが入っているようである。撮影した画像は明日にでも撮影してアップする予定。  このカメラは、本物を忠実に再... ...続きを見る

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2010/12/27 17:53
パナソニックのGF2やGF1をかわいらしくする0100円ショップのくまのプーさんストラップ。
 パナソニックのGF2やGF1は軽いので、このような楽しみ方をしてはいかがだろうか。百円ショップで携帯電話などに使うストラップが販売されている。カメラというと首から下げるというイメージだが、このクラスのカメラは非常に軽く、一眼レフカメラの半分近くの重さになるものもある。だから、この百円ショップで販売されているストラップを着けても問題なく使用できる。  もちろん首から提げても問題なく使用できる点が良い。ストラップも館単につけられる。片手で撮影するときは、手に巻きつけて撮影すれば使いやすいし、... ...続きを見る

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2010/12/26 15:02
けっこう便利。100円ショップで購入したストラップをデジタル一眼レフに使用してみる。
 100円ショップで売っているストラップをキヤノンEOS KissX4につけて撮影をしてみた。首からも下がられるし、館単にストラップの長さを外したりして調整出来る。カメラも軽量になったキヤノンEOS KissX4に着けてみたが意外に便利なのである。  三脚につけるときなどはストラップが邪魔になるし、バックに入れるときも、外しておけば綺麗に整頓が出来る。意外にストラップは、便利なようで邪魔になることが多い。このストラップは、携帯電話やコンパクトデジタルカメラ用に販売されているものである。ワン... ...続きを見る

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2010/12/23 18:18
キヤノンEF-S 55-250mmF4.0-5.6isもキヤッシュバック対象商品。安価な望遠の性能。
 55-250mmのこのレンズ、35mmフォマット換算で88-400mmと1本で望遠のズーム領域をカバーしてくれる。このレンズは、デジタルフォーマットのAPS-Cのカメラのために開発されたレンズで、コンパクトに設計されたレンズである。  価格は、45000円と安く、Wズームのセットにも組み込まれるレンズの1本である。だからといって、画像が悪いわけではない。UDレンズが1枚入っていて望遠から中望遠まで良い画像を提供してくれる。写真は、庭のハーブのレモングラスを逆光で撮影したもの。その一部を右... ...続きを見る

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2010/12/23 17:51
725gの重さと実力のEOS KissX4。夜でもシャッターが切れる高感度に対応の優れもの。
 高感度にも撮影が対応しているキヤノンEOS KissX4は、18−55mmの標準ズームレンズ付で725gと軽い。もちろん、今流行のミラーレス一眼レフの重さとは違い、少し重いが、1800万画素の画像は伊達ではない。とにかく、暗くてもよく写ること間違いなしだが、シャッター速度15分の1以下になるといくらスタビライザーが4分の1絞り分働くからといって、写真は拡大するとぶれているのがはっきりするので注意するといいかも知れない。  ISO3200までがオートで設定されていくが、これ以上は任意の感度... ...続きを見る

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2010/12/23 01:35
キヤノンEOS60DとKissX4の大きな違いは画像の比較では差はないようである。
 キヤノンEOS60DとKissX4の1800万画素のセンサーは、同じものと思われるので、同じ条件で撮影して比べてみた。ISO感度を同じ400にしての撮影。レンズは、18−55mmの標準レンズを着けての撮影。左の画像が60Dで、右がKissX4の画像。同じように撮影して比べやすいように並べてみた。  画像の状態はやや色合いが少し違いはあるが、ほとんど同じで、粒状性も変わらないように思える。カメラの本体では、カメラからカードに転送できる性能が倍ほどに感じるぐらい60Dのほうが処理能力は速い点... ...続きを見る

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2010/12/22 16:45
キヤノンのキャッシュバックキャンペーンでEOSKissX4を安く購入する。
 キヤノンのキャッシュバックキャンペーンでEOS KissX4のWズームレンズセットを購入した。購入したのはカメラのキタムラ。下取りがあるので、下取りのニコンのD5000+VR18-55mmレンズセットとEOS KissXのバッテリーホルダー付を査定してもらった。査定価格4万1千円。キタムラの価格はキヤノンの決算が12月なので、69800円とのこと。結局、28800円でこのセットを購入したことになった。  またここからキャッシュバックの手続きをして、5千円戻ってくるので、23800円でこの... ...続きを見る

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2010/12/22 13:53
EOS60Dのジオラマ撮影。撮影してから自由に編集出来る。
 EOS60Dから画面を編集出来るようになった機能にジオラマの編集がある。このジオラマは、撮影してから縦と横とを任意に選ぶことが出来る。画像をジオラマ化すると別名で保存だされていくので、元の画面は加工されない状態での保存になる。  ジオラマとは、ある一定の部分にピントが合った、明るいレンズで開放のF値で撮影した近距離撮影でこのような画像が得られる。レンズは、超広角レンズのシグマの8−16mmのレンズを使用して撮影しているから、この写真はほとんどの場所でピントが合っている状態でもこのような表... ...続きを見る

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2010/12/21 16:28
LUMIX G VARIO7−14mmレンズの解像度の良さ。観覧車を撮影してみる。
 LUMIX7-14mmの超広角レンズは、35mm換算で14−28mmの焦点距離に値するレンズである。このぐらいの広角レンズになると、四隅の周辺は画像が甘くなりあまりピントは良くないレンズが多いが、このレンズは優秀な描写をしてくれる。  このとき撮影したのは、8mmでの撮影だから、35mm換算で16mmに値する焦点距離になる。夕方の観覧車を撮影して、部分的に拡大してみたが、拡大した部分を見ていただければ解るようにしっかりとしたピントで質感もしっかりと写っていた。開放でもしっかりと写るこのレ... ...続きを見る

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2010/12/20 14:27
EOS60Dで凍てつく冬を撮影する。1800万画素の画素数。
 キヤノンEOS60Dにキヤノンマクロレンズ50mmF2.5のレンズを着けて、零度以下になった外の風景を撮影してみた。外の気温は零度以下で、外の雑草、植物は凍てついている。  感度はISO400で撮影した。絞りはF5.6にセットで、シャッター速度は60分の1。手振れぎりぎりのクローズアップでの撮影。凍てついている植物の寒そうな冬が写真になっていれば、寒い朝に撮影した甲斐のあったもの。  細かな水滴が夜、付着して、夜から朝の夜明け前のぐっと冷え込んだ寒さで氷の粒になり、白くなっている。キヤ... ...続きを見る

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2010/12/17 09:42
キヤノンEOS60DとEF50mmF1.4でクローズアップレンズを使い接写をする。
 EOS60DにEF50mmF1.4のレンズを着けて、キヤノンの250Dのクローズアップレンズを着けて撮影した。カメラを撮影したが、撮影に使ったカメラはリコーのブロニーサイズのフィルムカメラを撮影してみた。  このキヤノンEOS60Dに50mmのF1.4のレンズにクローズアップレンズを着けて、近づけて撮影できるのがこの大きさまでである。キヤノンの60Dにこの明るいレンズを着けての撮影は快適で、やや望遠気味になるが、自然な感じで写真が撮影できる。それにクローズアップレンズを着けての撮影。1.... ...続きを見る

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2010/12/16 21:09
ニコンD90にNikkor50mmF1.4D-AFのレンズとケンコーのクローズアップレンズNo10。
 ニコンD90にニコンの50mkmF1.4Dレンズを着けて、ケンコーのクローズアップレンズNo10をつけて撮影した。撮影に選んだのは、ブロニーサイズのフィルムカメラリコーの二眼レフ。No10のクローズアップレンズは、レンズが2枚の構成になっていて、デジタルでの撮影ででがちな色収差や擬似色の出るのを抑えているタイプのレンズである。普通の1枚のタイプのレンズよりも高価で4000円程度からの値段のものが多い。  このニコンのレンズは、45cmまでしか近づけないが、クローズアップを着けることでほぼ... ...続きを見る

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2010/12/16 14:50
NEX5にニコンの50mmF1.4Dの標準レンズつけて撮影。館単で明るく、ピントもあわせやすい。
 明るいレンズは、ピントが合わせやすい。ニコンの50mmF1.4DタイプのレンズをソニーのNEX5に装着して撮影してみた。ピント合せは液晶を見ながら拡大された画像がはっきりとピントの合った状態にすればいい。後は、シャッターを軽く押すだけで、全体の撮影できる画面に戻る。構図を確認しながらシャッターを押すだけである。  もちろん、液晶に写った画像を見ながら暗かったら、+に露出補正をすればいいし、明るかったら−に露出補正をすれば良い。f1.4のニコンのレンズだが、Dタイプのレンズは絞りを任意に設... ...続きを見る

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2010/12/16 01:05
CanonEOS60Dと50Dの拡張最高感度ISO12800に設定した画像の違い。
 EOS60Dと50Dで最高感度ISO12800で撮影した画像を比べてみた。60Dでは,拡張感度Hの設定になり、50Dでは、拡張感度が2種類あり、H1、H2とありH1が6400のISO感度であり、H2が12800のISO感度になる。この50DのH2の設定で、60DのHの設定と比べてみた。  画素数は60Dが1800万画素あり、50Dは1510万画素の画素数の違いがある。50Dの画像を60Dに大きさを合わせて比べてみた。高感度のノイズ処理は、フォトショップCS5調整で行っている。画像はほぼ原... ...続きを見る

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2010/12/15 16:00
キヤノンEOS60Dと50DとNikonD5000の画素数による画像の大きさ。
 キヤノンのEOS60Dは、EOSカメラのシリーズの中で,最後の1800万画素になる。キヤノンEOS1DmarkWは、1610万画素だが高速の連写機能を持ったカメラなのでこのラインナップから外すことにする。キヤノンEOS KissXWやEOS7がこの前に1800万画素の大きさを持つことになる。もちろん、35mmフルサイズのEOS5Dや1DsMarkVは、2000万画素を超えている。  キヤノンの50Dは、1510万画素で6.3コマ秒撮影できるが、60Dになると5.3コマ秒に撮影枚数は落ちて... ...続きを見る

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2010/12/14 01:58
キヤノンEOS60Dと50Dの大きな違い。60グラムほど軽くなった重量。
 キヤノンEOS60Dと50Dの違いを比べてみた。60Dは、50Dの1510万画素から1800万画素と画素数が増えた。その分画像のデータ量が多くなったために1秒間に連続して撮影できる枚数は、50Dでは6.3コマに対して、60Dでは5.3コマと1コマ少なくなってしまった。これは、画素数が増えたために転送速度が遅くなったためである。これが1200万画素であれば8コマ以上の連続撮影ができることになる計算になる。  また、大きく変更になった点は、カメラのボディーの構造が金属から樹脂のボディーに変わ... ...続きを見る

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2010/12/13 22:03
パナソニックG10で公園の落ち葉の写真で冬を撮影する。
 パナソニックのG10で冬の情景を撮影した。落ち葉の枯れた状態から冬を想像する写真にしてみた。色づいた枯葉では、秋になってしまうので、無彩色になっている葉を選んで撮影した。  葉っぱの枯れた状態のものも色々あるが、造形物と考えてみると、葉っぱのおもしろい形のものはなかなか見当たらない。地面を眺めながら、葉っぱを探して撮影してみる。  感度は200と画像が良い状態で保存されるように設定した。シャッター速度は50分の1、絞りは開放、レンズは14−45mmのレンズで、45mmの焦点距離を選択し... ...続きを見る

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2010/12/11 19:18
14mmF2.8のレンズをNEX5に着けて撮影する。
 14mmF2.8のレンズをNEX5につけて撮影した。フォーマットが1.5倍であるから35mm換算にして21mmの広角レンズになる。このレンズは、サムヤングというメーカーで韓国のメーカーだ。日本では、このスペックのレンズは何種類か発売されているが、20万から30万円するレンズである。このレンズ、日本での販売価格は39800円と安い価格になっている。海外のヨーロッパでは、春ごろから販売されていたらしい。  明るいレンズなので使用出来るかと思い、購入した。また、21mmF2.8のレンズの明るさ... ...続きを見る

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2010/12/10 14:36
GF1に14-45mm、GF2に14-42mmのレンズを装着してレンズの性能を比べてみる。
 GF1からGF2になり、標準ズームレンズが14−45mmかラ14−42mmの焦点距離に変更になり、レンズマウントのレンズの装着する部品が金属から樹脂に変わり軽くなった。この標準ズームを着けて撮影して画像を比べてみた。ISO感度は100の一番画像がいい状態で撮影を行った。レンズの重さは195gから162gと33g軽くなった。  GF2の画像はGF1の画像よりもコントラストや超解像力画像処理で基本的にはGF1よりは良い画像が得られる。しかし、この標準的なレンズとカメラの組み合わせでは、レンズ... ...続きを見る

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2010/12/09 15:28
蛍光灯の5つ口の写真用ライトを通販で購入して使用してみた。総額1万円のライティングセット。
 蛍光灯の写真ライティングセットを購入した。ネットで7480円。このライトの値段の幅はまちまちで、12000円からこの7480円である。さすがに、スタンドと、8角形のライトボックスにディフュザーが付いているのだが、このライトの組み立てには少々時間が掛かってしまった。7480円と価格が安いので仕方はないのだが、フレームを金属で張るのだが、綺麗に張るのには時間が掛かる。  しかし、この蛍光灯のライトのいいところは、蛍光灯の口が5口あり、この5口が後ろにあるスイッチで5口のうちのつける消すの選択... ...続きを見る

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2010/12/09 01:17
パナソニックのGF1とGF2。楽しむならGF1、撮影重視ならGF2。
 カメラというものは厄介な品物である。カメラのデザインと機能が一致するカメラは少ない。まして、デジタルカメラは、使いやすさと性能が重視されるようである。  GF1からGF2にカメラが変わったが、GF2より、カメラの知識がない人でも撮影しやすくなった点が大きく変わったところで、GF1では、撮影ダイヤルがあったが、GF2では、なくなり、液晶の中にダイヤルのアイコンとともに入るようになった。これはソニーのNEXシリーズの影響と考えれれる改造点である。GF1は、昔のライツミノルタのカメラに似ていて... ...続きを見る

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2010/12/08 11:10
LUMIXの最新のセンサーとNEXのセンサーをニコンの50mmF1.4を使い比較する。
 LUMIXの最新型のセンサーとNEXのセンサーとの比較をしてみる。レンズはニコンの50mmF1.4Dのレンズを使用して、F2.0、シャッター速度200分の1でのマニュアル撮影で行っている。  カメラは、NEX5とLUMIX-G10で撮影を行っている。G10のセンサーはGF2のセンサーと同じものを使用している。違いは、ハイビジョンに対応するためにGF2ではCPUを二から2して、読み書きをフルハイビジョンに対応している違いがあるようだ。  NEXのセンサーは1460万画素で、LUMIXのセ... ...続きを見る

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2010/12/07 10:30
パナソニックのGF1とGF2のセンサーの違いによる画像。
 パナソニックのLumixのGF1からGF2にモデルが変わった。画像の違いは、ISO3200の感度ではどのような画像の違いが出てくるyのか撮影してみた。撮影対象物は、擬似色の出やすい銀色のライターを選んでみた。  GF2になり、大きく変わった画像の面では、ISO6400まで、高感度が拡張されたこと。また、パナソニックが言っている細かいところまで高解像度と謳っている点だ。画像は、GF1の画像よりGF2の画像のほうがコントラストが高く、輪郭がはっきりと写っている。やや、画像の状態に色合いのバラ... ...続きを見る

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2010/12/05 14:49
マイクロフォーサースの解像度葉、新しいセンサーによって進化しているようである。
 マイクロフォーサースのセンサは、デジタル一眼レフのAPS-CやAPS−Nなどのセンサーの大きさの約半分である。あえて、APSのNやCと表記したのは、つまらないコメントをくれるユーザーがいるのであえて記入しただけである。  センサーの大きさは、画像の諧調に有利さを与えてくれるから、たとえば、同じ、1200万画素のニコンのD5000とパナソニックのGF1ではセンサーの大きさで表現できる状態が違ってくる。ISO感度による最高感度のノイズの状態などが画像の状態になって出てくるようである。もちろん... ...続きを見る

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2010/12/04 18:42
NEX5にニコンの28-70F3.5-4.5Dレンズを着けて撮影した。
 強い雨と風が過ぎ去った後、紅葉の葉が落ちているだろうと考えて、近くの公園に行って見た。NEX5の標準ズームレンズの18−55mmのレンズはあまり性能の良いレンズではないので、ニコンのレンズが装着できるレンズアダプターを介して、ニコンのDレンズを装着して撮影した。レンズは、昔のDタイプの重いレンズで、28−70mmのレンズである。もちろんこのカメラでは、AFは使用できない。  液晶の一番下のほうにあるプレビュ−ボタンを押し、ピントリングを動かしてピントを合わせて、シャッターボタンを軽く押す... ...続きを見る

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2010/12/03 14:23
秋の深紅の赤をNEX5で表現してみる。
 紅葉の強い赤をNEX5で表現してみた。設定は、スタンダードの設定で彩度などを強調した設定はしていない。ノーマルにした状態でも十分に赤の表現は出来る。鮮やかな彩度を上げる設定だとなかなか自然に見えにくい赤になってしまうことがある。  本当に赤の深い色が撮影する紅葉に出ているときは、ただ、ひかりの方向を考えてシャッターを押せば、綺麗な赤い色が表現できると思う。  カメラ/NEX5 レンズ/18-55mm ...続きを見る

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2010/12/03 11:42
NEX5で夕方、いつもの風景が紅葉になったところを撮影する。
 広葉樹は、色が付き歯が落ちてしまう時に紅葉して、葉っぱが赤い色や黄色い色を私達に見せてくれる。秋も深まり、街の中の普段の風景が秋の終わりを告げる色合いになってきている。  早めの紅葉を終えた山では、どんぐりやクヌギの実が落ちきっている。まだまだ、街の中では、銀杏の葉は半分ほど葉の付いている状態だが、黄色い落ち葉の絨毯の姿を現している。メスの木下では、銀杏の独特の匂いであたりがいっぱいである。  斜めからの日差しは強く、光が紅葉の木々を透過させている。秋独特の斜光である。夕方の秋の日差し... ...続きを見る

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2010/12/02 16:10
水の反射に映える紅葉を撮影してみた。ニコンD5000with55-200mmED。
 湖面に反射した紅葉を撮影してみた。まだ、紅葉も残っていて、鮮やかな色合いが湖面に映し出されていた。その湖面にピントを合わせての撮影。200mmの焦点距離の撮影。  湖面のゆれ具合を見ながら、シャッターを押していくと、湖面のゆれ具合で撮影される写真が違ってくるのでおもしろい。湖面でピントを合わせると湖面が鏡の役目をして、湖面の倍の距離でピントが合うことになるので、湖面に写っているものを撮るときには頭に入れておきたいところである。     ...続きを見る

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2010/11/30 17:49
「いろ葉にほへと」紅葉の色合いは綺麗で、おもしろい。
 紅葉の色合いは、綺麗なものだ。散歩をしていて、古い欅の木がある。そこには蔦が絡まり、いつも、紅葉の時期を教えてくれる。日常に歩くたびに秋から冬に変わるときには、そのときの気温や天気により、刻々と変化を遂げていく。あまり、変化がないと思わないで見ていると、変化のきっかけが解ったりする。  日々のいつも何気なく見ているものが、だんだんに変わってきて、色づくのを楽しむのもおもしろい。カメラは、ソニーのサイバーショットHX5。 ...続きを見る

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2010/11/30 01:09
湖面に映る紅葉の色を楽しむ。パナソニックG10+Lumix45−200mm。
 湖面に映った紅葉は、色合いを強調して撮影すると、フィルターを掛けたようになって写真になる。少し、露出をマイナス気味にしての撮影で、色合いを湖面に映った紅葉の色に合わせての撮影。  レンズは、私が好きなレンズのひとつでLumix45-200mmのレンズを使用して撮影した。レンズの抜けのいいところがこのレンズの好きなところで、望遠にしても良い画像が撮影できる。カメラはパナソニックのG10で、GF1より高感度に強いのでこのカメラを使ってみた。一眼レフをコンパクトにしたミラーレス一眼レフである。... ...続きを見る

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2010/11/28 13:49
NEX5のスイングパノラマで偕楽園の紅葉谷を撮影する。
 比較的太陽が当たらないところでのスイング撮影。レンズは16mmF2.8のレンズを使用しての撮影。ピント手前の木に合っているようだ。パノラマスイング撮影は、数枚の写真を合成しながらパノラマ写真を撮影していく。シャッター速度は比較的早く、500分の1秒などでシャッターを切って撮影する。  この場合も500分の1秒でシャッターが切れているが、手前の木にピントが合い、奥の紅葉は画像が流れているように写真になっている。十分に光がある状態で、スイングパノラマを撮影したほうが良い結果を得られる。  ... ...続きを見る

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2010/11/28 13:34
NEX5で水戸偕楽園の紅葉谷を撮影する。
 紅葉も平地に降りて来て、紅葉などの葉も色づいてきている。ここは偕楽園の公園内の紅葉谷という場所。紅葉が赤くなって色づいている。まだ、黄色いものもあり、これから色づくものありそうで、後1週間ほどは十分に楽しめそうである。この紅葉谷に紅葉を楽しんだり、写真を撮影しに来る人も多く、人々で天気になるといっぱいになるようだ。  谷になっている両脇に紅葉が紅葉をしていて、その間を散歩する形で紅葉が楽しめる。梅雨の前後には、蛍の谷としても楽しめる場所である。蛍は、地元の蛍を楽しむ人が、卵から幼虫にして... ...続きを見る

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2010/11/26 15:57
SonyサイバーショットHX5Vでタンポポの種の綿毛の白を撮影してみた。
 夕方、たんぽぽの綿毛の白い色を出す撮影をした。背景はクローバーの葉が生い茂っていた。光が弱い夕方の日差しで、白い色に合わせて撮影すると背景の緑色は黒い色に沈んでくる。  背景が黒いので、タンポポの綿毛の白い色がふんわりとした柔らかな感じになった。手ぶれするシャッター速度だったので、カメラの撮影のモードを手振れモードに設定して撮影をした。このモードは、ぶれそうなときに有効で、このような場合にブレがない状態で撮影できる。数枚撮影しての合成なので、画質も悪くない状態での仕上がりになる便利な機能... ...続きを見る

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2010/11/25 19:22
紅葉も真っ盛り!パナソニックのG10に45-200mmを着けて紅葉を撮影する。
 パナソニックのミラーレス一眼レフG10は、地味なカメラだが電子ファインダーが覗けるカメラで,高感度にも対応している。GF1を持っているが、このカメラはISO400までの感度で使用するのが問題のない画質で、それ以上、感度を高くすると使えるレベルの画像は望めないようだ。  先日、GF2が発表になったが、このGF2ではその点が改良されていて、スペックを見てみるとこのG10に近いようである。このG10は、Wライブビューが謳い文句のデジタルカメラで、液晶とファインダーが切り替え式のライブビューにな... ...続きを見る

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2010/11/25 16:20
紅葉と背景を緑色にして、彩の風景写真を撮影した。
 紅葉を撮影すると暖色系の赤や黄色が中心の組み合わせになってしまうが、背景に緑色を組み合わせて撮影するとほとんどの色合いが1枚の写真として表現できる。風景の中でこの状態の色合いが豊富な状態の写真を撮影することができるのはこの紅葉の季節の時ぐらいだろうと思う。  カメラは、パナソニックGF1,レンズは45-200mm。 Panasonic デジタル一眼カメラ/レンズキット(20mm/F1.7パンケーキレンズ付属) ブレードシルバー DMC-GF1C-Sパナソニック 2010-03-12... ...続きを見る

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2010/11/19 13:03
秋の桜をソニーのNEX5でクローズアップして撮影する。
 秋に咲く桜のクローズアップの写真を撮影してみた。秋に咲く桜と聞くとそのような桜があるのかと思われるが、意外に秋から咲く桜は品種が少ないが咲いているもので、春は、「桜」とイメージが付いてしまっているので、春の桜を撮影するそわそわ感はあまり沸かないだけで、秋の寒さに耐えて咲いている。  このクローズアップに使用したのが100円ショップで購入した折りたたみルーペをレンズの先端に密着して撮影した。四隅は画質が落ちるが、簡単にこのようなクローズアップが撮影できるので、便利にこのルーペを使って撮影し... ...続きを見る

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2010/11/19 09:58
100円で購入した折りたたみルーペをNEX5に使用して、クローズアップ撮影をする。
 100円ショップで購入した折りたたみルーペをNEX5のレンズの前に着けて、クローズアップ撮影を試みた。光学上100円ショップのレンズは、撮影用のレンズとは違い性能はいいとは思えない。しかし、ポケットに入る折りたたみのレンズを持っていると便利に撮影の幅は広がってくる。  クローズアップした写真は、18-55mmレンズの前に密着して撮影したのが1枚目の写真になる。葉っぱの部分がクローズアップされて撮影できた。ただ、周辺の色合いが分裂して、色のにじみがでてしまっているのは、この折たたみレンズの... ...続きを見る

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2010/11/18 11:05
パナソニックGF1にLumix45-200mmのレンズを着けて、滝の中の紅葉を撮影する。
 Lumixの 45-200mmのレンズが綺麗な写真を作り出してくれる。川の段差になっている滝のような状態になっているところに上流から落ち葉が流れてきて、その滝のような断面のコケのようなものに張り付いていて、氷の中に紅葉した落ち葉が張り付いているようにも見える。  パナソニックのGF1で45−200mmのレンズを200mmの望遠側にして、圧縮効果を考えながらその一部分を撮影してみた。水の厚さにより、氷の中に閉じ込められたような紅葉した葉っぱは、歪んで見えたりもする。しばらくその様子を撮影し... ...続きを見る

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2010/11/18 01:44
サイバーショットHX5Vの4.25mmのピントのほとんど合うパーンフォーカスを生かし紅葉を撮影する。
 コンパクトカメラのセンサーが小さいと広角側での焦点距離は4.25mmの画角になり、カメラを最短距離に近づかない限り、ほとんどのところでピントが合ってしまう焦点距離である。  この利点を生かして、紅葉を手前から無限大のピントを合わせるパーンフォーカスでの撮影をしてみた。手前の紅葉の赤く色づいた葉と背景の紅葉の様子の遠近感を強調した。近景から遠景までのピントが合うのは、コンパクトカメラの特徴で、このソニーのサイバーショットHX5Vの広角側での25mm相当の撮影は画像の状態がいいので気持ちが良... ...続きを見る

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2010/11/17 14:04
パナソニックのGF1で紅葉の葉っぱを撮影する。
 秋の紅葉だが、落ち葉のアップでも紅葉は表現できてくる。赤い葉っぱを見つけて、体とカメラを動かし良い葉っぱのフォルムを見つけて撮影する。色合いは、赤が出るようにカメラの設定をしてもいいし、RAWで撮影しておいて、データをあとからソフトで色合いを変えてもいい。とにかく、赤の色合いと光のトーンを意識しながら全体的にまとめてみたい。  紅葉は、全体的に見せるものと、身近にアップで紅葉等のアップを撮影してみても十分に紅葉の表現は出来てくる。 カメラ/パナソニックGF1 レンズ/Lumix14-4... ...続きを見る

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2010/11/16 17:41
パナソニックGF1で秋の渓流を撮影する。
 シャッター速度をぎりぎりのところで設定すると水の流れが表現できてくる。このシャッター速度は、80分の1秒。流れを表現するのに15分の1秒を設定すると流れている表現はできるが、水の波紋は表現できない。水を撮影するにはシャッター速度は大切な要素である。  秋の紅葉は、だんだん、平地に色が染まってくる頃、どこにでも写真の要素がある楽しみなとき。水を絡ませた秋の表現をしたいものである。  GF1/LUMIX14-45mm ...続きを見る

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2010/11/16 17:27
パナソニックGF1で紅葉を撮影する。45−200mmのズームレンズ。
 逆光での透過した紅葉もきれいだが、渓流の水の白い流れと紅葉の赤のコントラストも良い。45−200mmのレンズは、コントラストや色のでかたが綺麗だ。画角は35mm換算にすると中望遠の90mmから400mmの超望遠に相当する望遠系をカバーできるレンズで400mmにしてもコントラストの良い具合やシャープさは良好である。  ただ、センサーが小さなために四つ切りやA4サイズ以上のプリントでは難しい点と高感度にしたときのノイズがノイズリダクションを掛けてもざらつきが目立つので、良い画像を作るには、感... ...続きを見る

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2010/11/15 15:37
NEX5で秋の花園渓谷を撮影する。
 紅葉を見に茨城県の北にある北茨城市の花園渓谷に紅葉を見にいってきた。紅葉はちょうどピークから少し過ぎた状態ではあったが、まだまだ、十分に楽しめる状態であった。  あまり、有名ではないが、自然林が川の流れの渓谷とともに紅葉を見せてくれる。水の流れや岩場にも降りられ、写真を撮影するには良い場所だ。  このときに持っていったカメラは、ソニーのNEX5に16mmF2.8のレンズを着けて行ったが、渓谷は光があまり差し込んでこない常態で開放で撮影している。このレンズ、開放では良い状態のピントが得ら... ...続きを見る

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2010/11/15 10:48
NEX5にニコンの17-35mmF2.8ED−sを着けて撮影する。
 ニコンのレンズ内レンズの17−35mmF2.8のレンズはとても解像力の良いレンズで、ニコンの本体を使用していた時は、よく使っていたレンズで、時々、キヤノンのフルサイズに装着して撮影もすることがある。  今回は、NEX5に装着して撮影してみる。17mmレンズの領域で撮影してみたが、2.8のレンズの明るさは、この広角の17mmの広さでも上手に手前にものを置いて撮影すればぼかしを生かした撮影も出来るレンズである。ただ、APS−Nのフォーマットなので17mmが25.5mmになってしまうのは残念で... ...続きを見る

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2010/11/13 11:15
NEX5で真っ赤に染まった赤と背景をぼかして、緑をバックにしての撮影。
 秋から冬の寒さになり、段々と寒さが深まってきて、鮮やかに紅葉も赤くなってきた。赤い葉を逆光で撮影してみた。背景は、緑色にして赤の紅葉の色を強調したかった。葉の輪郭が逆光ではっきりしているのと透過した光が綺麗なトーンを出している。  レンズは、18−55mmの標準ズームレンズで撮影。このレンズ癖のあるレンズで、あまり、良いレンズではないが、逆光で画像低下はあまりないようだ。癖のあるレンズというのは、歪みがこの画角では多く、広角では、大きなたる型で、中望遠では、糸巻き方が出てくる今のレンズで... ...続きを見る

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2010/11/12 17:38
NEX5で湧き水のトーンを写真にする。
 白い大理石の中心から湧き水が出ている写真を撮影してみた。場所は、日陰でコントラストは強いほうではない。焼き水の沸いているところにピントを合わせているが、シャッター速度が20分の1なので、画像は水の動きによる流れたブレによりピントが曖昧に見える状態になっている。  色合いは、白と緑の薄い色で構成されているが、十分にトーンが表現されている。ただ、全体的にコントラストが弱かったので、フォトショップでコントラストをかなり強めにして加工している。使用したレンズは、αEレンズ18-55mmのものだが... ...続きを見る

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2010/11/11 19:33
HX5V、ソニーのサイバーショットでコップを撮影した。
 先日、ホテルに行ってビールを飲んだ後のコップを見たら、ライトが強く当たっていて、良い感じの質感だったので、ソニーのサイバーショットHX5Vを鞄から出して撮影してみた。  ズームは35mmのフィルム判の50mm相当の画角にしての撮影。ガラスを透過して、ガラスの陰が出来ていたのでその陰とコップで画面を構成してまとめてみた。カメラの設定は、人物手ぶれの設定にしての撮影だ。  このカメラの場合は、この人物手振れ設定にすると、たとえばこのような物撮りの撮影でもぶれずに写真が撮影できるので便利であ... ...続きを見る

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2010/11/11 15:09
NEX5で水戸の偕楽園と萩の花をスイングパノラマで撮影する。
 偕楽園に萩の花が咲く頃が、初秋の水戸の風景になる。秋の風景として好文亭という快楽園内の建物がライトアップされる。  撮影したのは、3時ごろの写真であるが、好文亭の手前に萩の花が盛りをやや過ぎた花を付けながら咲いていた。天気は問題なく、露出補正をアンダーにしてスイングパノラマ撮影をしたのがこの写真。やや、逆光気味でのコントラストのある秋の光を感じる写真になった。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット シルバー NEX-5D/Sソニー Amazonアソシエイト by ... ...続きを見る

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2010/11/11 14:27
魚眼レンズの青空と木を入れた地球を感じる風景写真。
 雲が程よく青空に配置され、大きな木が立っている風景を円周魚眼レンズで撮影してみた。円周魚眼レンズを使うことで丸い画像ができる。不思議に丸い画像に写真が張り付いた状態になると地球を感じさせるものになっていく。  カメラはフルサイズの24×36mmのキヤノンEOS1DsMarkUにシグマ8mmF3.5フュッシュアイレンズを使用した。太陽を入れて撮影してみたが、このレンズでのレンズゴーストはあまり出ていない状態であった。近づいて撮影する遠近感強調する魚眼レンズの使い方もいいが、俯瞰的な使い方も... ...続きを見る

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2010/11/10 13:27
NEX5で木漏れ日の明暗を表現してみる。
 木で覆われているところに日差しが差し込んでくる。強い光の筋が見えて、明るさが葉を透過させていく。その光が当たらないものは、黒く輪郭になってしまう。緑の色合いが、日が差し込むことでコントラストの強いグラディーションなって液晶に現われる。  光の回り具合を確かめて、撮影場所を決めていく。500年の杉の木を画面の右側に配置して、左側を光のグラディーションにして、光が差し込んでくるのを写真に収めたかった。 ...続きを見る

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2010/11/10 01:17
NEX5のRAWで撮影した状態をノイズ低減と普通にした画像を比較してみる。
 高感度や長時間露光での撮影で、画像にノイズを低減する機能がNEX5にはある。もちろん最近発売されているカメラにはほとんどといっていいほど、その機能が付いている。  専用のソフトのイメージデータコンバータを使うと、そのコントロールがある程度画像を見ながら調整できる。カメラの設定でも強弱普通から選択は出来る。このノイズリダクションは、粒子で荒れたざらざらした状態を粒子をつぶした様に広げ、粒状性を目立たなくするものである。  ISOの感度を6400に設定して、JPGとRAWで撮影したものを比... ...続きを見る

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2010/11/09 19:11
NEX5deバラの花のUPを撮影する。クローズアップレンズは、100円ショップの凸レンズ。
 100円ショップの折りたたみの凸レンズを使い、NEX5に18−55mmのレンズを着け、レンズの前にそのレンズと密着させて撮影してみる。撮影の結果は、ご覧の通り、輪郭に擬似色が出てきて、輪郭もやや甘い気がする。  しかし、この折りたたみのルーペ、レンズの口径が52mmまでだったら便利に使える。コンパクトカメラでも、望遠側になると被写体から50cmほど離れなければならないカメラなどがあり、広角では、レンズから1cmまで近づけると、望遠と広角の近づける距離に極端に差がある場合が多い。そんなとき... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/08 23:36
NEX5で、秋の雑草を撮影する。秋の雑草の生態はおもしろい。
 秋の雑草を撮影していく。マックス/エルンストの絵画のようではないが、撮影された草の中にいろいろの情報が写されてくる。この生態系は、年々違ってくるので、撮影しているとおもしろい。  話は、別なのだが、ブログで書きこみをしてくれる方がいるが、思い込みでピントが合っていないとか書いてくれる方が親切にいる。ピントは確認していて、そのようなコメントがあるときは確認している。ピントとレンズの流れ方とレンズの特徴が解らない人が「たびたび、このピントが合ってない写真を載せるなら、技術を磨いてブログしたほ... ...続きを見る

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2010/11/08 17:38
空の雲をNEX5で撮影する。
 今日の朝の7時ごろの写真です。空を見上げたら、雲が面白いので撮影してみた。NEX5で撮影する雲の写真は多く、柔らかな白の色合いが出るので、よく写真にする。この写真は、コントラストが弱かったのでコントラストを強くして加工している。  雲の遠近感をくもの大きさで出すことで雲の広がりを表現している。雲の柔らかな白の部分が崩れないよう画像補正をしている。18-55mmのレンズは、あまり、コントラストの強いレンズではないようで、コントラストを調整していくとコントラストが弱いためにコントラストの調整... ...続きを見る

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2010/11/08 17:13
NEX5でコントラストの高い秋の落ち葉の風景を撮影する。
 コントラストの高い状態の写真をストレートに写真にしてみた。秋の光は、斜光の強い光がきれいだ。地面に落ちている色づいた葉とフェンスの縞模様になっている陰を意識して撮影してみた。撮影の設定で、陰の部分は、細部が暗くならないように暗部補光の設定を普通に設定しているので、暗くなり陰でつぶれる部分も出ているようである。  撮影のレンズは、標準ズームレンズの18-55mmのレンズである。このレンズで、55mmの撮影領域の一番、近づいた状態で撮影している。コントラストの高い状態だが、陰の部分からハイラ... ...続きを見る

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2010/11/08 00:55
木漏れ日をNEX5で撮影する。
 きれいな木漏れ日を撮影するには、逆光気味の光加減が一番きれいに写ってくる。NEX5での液晶を見ながらの撮影。緑色が綺麗になるように露出を調整しながら撮影をする。手前の緑のトーンが出るように調整する。手前から奥行きの光の差し込み具合をレイアウトしながら撮影の構図を決めて撮影する。  逆光で葉の輪郭を出すことで葉の質感を強調していく。手前から濃い色、奥行きに向かいトーンが明るくなっていれば遠近感が出てくるところで撮影をしてみた。光が注いでいる状態で木漏れ日を表現してみた。  カメラ/NEX... ...続きを見る

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2010/11/05 18:36
NEX5や3の標準レンズの26mm領域でのボケ味を検証してみる。
 18−55mmのαEレンズの26mm領域のボケ味を検証してみた。撮影距離は1m50cm。絞りは、開放の4.0,6.3,11.0,20.0と4段階に分けて絞りの値を変えて、ピントの合う範囲を確認するために撮影した。35mm版のセンサーに値する焦点距離は39mmになる換算である。撮影は、広角レンズというより、標準レンズの画角になってしまう。  開放のF4.0では、手前1.5mにはピンとは来ているが、奥に移っている植物にはピンとは着ていない。F6.33で少し億のほうの輪郭が出てくる感じで、F1... ...続きを見る

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2010/11/05 01:45
レンズのボケ味とは、どのようなことなのか。しっかりと考える。
 ボケ味という表現の仕方があるが、ピントがあっていない部分のボケ具合とはどのようなことで起こるかを考える。 ●要素 1.レンズの焦点距離。 2.レンズンの明るさ。 3.撮影対象物との距離。 4.絞りの枚数。 5.レンズメーカーのそれぞれのコーティング。  上の5点の要素が主なボケ味を決定する要素である。これは、写真を何かの形で関わっている人であればすぐわかることであると思う。  1.の要素は、焦点距離の数値が大きければ大きいほど、ピントの合う範囲は狭くなってくる。だから、コン... ...続きを見る

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2010/11/04 17:23
家電批評「家電ベストバイガイド、プロが試す」晋遊舎発刊の危うい家電批評って変。
 別にこの本がどうなのかはどうでも良いが書籍物が売れなくなる理由がなんとなく解る。家にこの本が有ったので、デジタルカメラやパソコンのことが書いてあるところを見てみると、酷いとしか言いようのない内容で、これでプロが何とかの副題では情けのないお話の内容。私がブログで間違って書き込むのと本という形にするのでは意味がまったく違うことは、皆さんがご存知の通りだが、質の悪いフリーペーパーの内容で読むに耐えない素人本が世の中に出回る要因がいけないのかもしれない。  コンパクトカメラとミラーレス一眼レフの... ...続きを見る

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2010/11/04 12:21
パナソニックのGF−1とLUMIX7−14mmF4.0のレンズで逆光撮影の状態を見る。
 逆光時にレンズやカメラの性能が一番悪くなることが解りやすい。特に広角レンズは、レンズの構成枚数が多いので、画質を悪くする要因のフレアー(画像が白くかすんで画質が悪くなる)の現象が出たり、レンズゴーストといい、レンズの光の反射がレンズに反射して画像に出てしまう現象が出やすくなる。  この現象を防ぐためには、レンズのコーティングなどの技術でカバーしているが、でてしまうのが現状である。このレンズも、7mmで空に向かい、ストレートに太陽を画面に配置してみた。やはり、少しではあるが、レンズゴースト... ...続きを見る

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2010/11/04 01:58
NEX5で緑の木漏れ日をスイングパノラマする。
 木漏れ日をスイングパノラマするのは難しい。強い光が差し込んでくる森の中は、明暗の差が激しく、デジタルカメラの表現できる諧調を越えている。白か黒にあわせた状態で撮影、そして、加工を行わなければならない。  この写真の場合は、緑色の光が差し込まない葉の部分をパソコン上で明るくして補正している。中央の白い大理石で出来ている噴水は、光が直接当たっていて白さを調整してみたが、色としては完全に白い状態で、白のディテールを出すことが難しい状態。このように完全に露出の差、明暗の差の大きな場合は、どちらか... ...続きを見る

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2010/11/04 01:35
NEX5で竹林をスイングパノラマ撮影をする。
 NEX5でがる180度に広がる竹林をスイングパノラマしてみた。撮影距離は、竹林まで2メートルほど後ろからの撮影。竹林は逆光の位置になる。いつもより、シャッター速度が遅くなり、スイングの速度はかなり遅くなる。3度ほど、ゆっくりとスイングするとのメッセージが出て、失敗した。  竹林が2mと近いために心配したが、スイング撮影は問題なく撮影できた。露出補正は、竹林の緑色の出具合を中心に調整した。逆光なので、撮影始まりの露出の補正を測り、竹林の露出補正を測り、その差を撮影の始まりのところで露出補正... ...続きを見る

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2010/11/02 19:05
NEXのαEレンズ18−55mmの標準ズームの絞りによるボケ具合。18mm領域。
 NEX5や3用の標準ズームレンズ18−55mmのレンズのボケ味を検証してみた。一番、ボケ味が解りづらい18ミリ領域で絞りを開放のF3.5からF6.3、F11.0、F22.0と買えて撮影してみた。ピンとは1m50cmの距離でピントを合わせてみた。手前の緑色の植物がそのピントの位置である。  絞り開放では柔らかなボケ味で、開放のボケ味はきれいなほうだと思う。ボケ味を生かした撮影ができるレンズだが、ボケ味は、この距離で近づいたときまでが良い距離だと思う。これより離れて撮影すると、焦点距離18m... ...続きを見る

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2010/11/02 13:01
NEX5とSamyang(韓国製レンズ)14mmF2.8EDの画像の相性。
 韓国製のおもしろいレンズが3本発売されている。サムヤングのブランドのレンズで、8mmF3.5の対角線魚眼レンズでAPS−nで180度の対角線魚眼の12mmのレンズ35mm相当になるものや、85mmF1.4そして今回、発売されたばかりの超広角レンズ14mmF2.8ED。  発売されたばかりの14mmF2.8EDをソニーのNEX5に装着してテスト撮影をしてみた。レンズは14mmなので、35mm換算にして21mmの広角レンズになる。レンズは、EDレンズが1枚使われている。ヨーロッパでは春から発... ...続きを見る

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2010/11/01 20:01
2010.10.30台風のまっただな中の海。
 別に台風が好きではないが、仕事で海の近くに行ったので写真を撮ってみた。車から降りて数枚写真を撮影したのにカメラは濡れてしまった。ちょうど、関東地方に接近している午後2時30分ごろ。車の中にいても車は揺れていて大変だった。  車から降りて、10メートルほど歩き、カメラのシャッターを5枚ほど切ったのだが、あっという間にびしょ濡れになってしまった。物心付いて、初めて台風のときの写真を撮影したかもしれない。とにかく露出補正の+0.7ほど設定するのが、ようやくの台風の写真でした。  カメラ/キヤ... ...続きを見る

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2010/10/31 00:01
14mmF2.8EDレンズのサムヤングレンズの画像と歪みの検証。
 各種マウントに対応する韓国製のサムヤングのレンズの検証を行ってみた。14mmF2.87なので、35mmフルサイズでの撮影が一番このレンズの効果が解るので、キヤノンのEOS1DsMarkUに取り付けて撮影をした。  カメラの設定は、絞りの数値F8.0と無難な絞りを設定してみた。画像は、絞りがF8.0でも四隅の流れが残っている画像になるようだ。2枚目の写真がその画像を原寸近くにして右下の部分を切り取ったもの。拡大してこの画像の流れを確認して頂きたい。  ゆがみは、星の王子様に出てくるうわば... ...続きを見る

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2010/10/30 09:29
NEX5でパンフォーカス(ピントがすべてに合っている)写真を撮影する。
 αEレンズの18-55mmのレンズを使い、パーンフォーカス写真を撮影してみる。絞り優先にして絞りをf22.0にセットする。しかし、ピントの合わせる位置もあるが、手前、30センチから無限大はピントが合わないようである。  写真はこのようになっている。本当は指の先にピントが合うようにピントの合い方を調整すれば合ったのかもしれないが、無限大から30cmでは合わなかった。今度は、手前の距離から無限大のピントの約3分の1のところでピントを合わせて、ピントを前面にあったように見せる方法でとにする撮影... ...続きを見る

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2010/10/30 03:35
フォトショップでレンズの歪み補正を極端に変形を掛けていたら、変な画像が出来た。
 フォトショップには、レンズの歪みを直す機能がある。歪みが凸や凹の形に歪んだときにレンズを補正したり、昔のフィルム時代であれば、上つぼまりや左右のどちらかに変形したりするのを補正するあおりの使えるカメラがあった。今でもあおりの使えるレンズはキヤノンやニコンでも販売されているが、これは光学的に補正するのとソフト的に補正する違いがある。もちろん、光学的に補正するのが理想ではあるが、大きく拡大するのでなければソフトの補正で十分に間に合ってしまう。  この変形の凹凸の変形の部分を極端に凹形のほうに... ...続きを見る

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2010/10/29 01:56
キヤノンとニコンのレンズを共有する。
 昔のレンズは、タムロンやシグマのレンズの本体はそのままでマウントだけを変えれば使用できる時代があって、1本レンズを買えばよかった。1本でカメラ2機種を使い分けることが出来た。  さて、今はどのようにたとえば、ニコンやキヤノンのボディーを使い分けるにはどうしたらよいだろうか。キヤノンのEFマウントにしたときには電子絞りになぅテしまうことが多いが、ニコンのレンズは、Dタイプのレンズで出しているところがある。このタイプは、ボディの近くにレンズの絞りが設定できる機構になっているので、自動絞りを解... ...続きを見る

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2010/10/29 01:32
NEX5にサムヤング(韓国製)の14mmF2.8EDレンズを着けて撮影してみた。価格は39,800円
 14mmF2.8EDのレンズが39,800円というレンズがある。明るさとそしてフルサイズ対応でこの価格とは驚きの価格である。このレンズは、韓国のサムヤングという光学製品を作っている会社だ。このレンズをNEX5に着けて撮影してみた。フルサイズで撮影してこのレンズの性能を見ないとどのような画質かは解らないけれど、フルサイズで検証するのは後日と考えている。  NEX5では、1.5倍の画角になるので、21mmF2.8EDの単体レンズになる。広角レンズの明るいものと考えれば問題はないと思える。 ... ...続きを見る

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2010/10/28 17:49
韓国製の14mmF2.8の超広角レンズ、サムヤングの製品。
 ネットで日本でも発売になったサムヤングのニコン用の14mmF2.8のレンズを購入してみた。このブランドのレンズは85mmF1.4など各マウントのレンズを数本出している。この韓国の会社のホームページで何ヶ月か前に出ていたので、日本でも発売されたら購入してみようと思い、先日、発売されたので購入してみた。重さは、キヤノンニコン変換アダプターを着けたレンズの重さが563gであった。レンズは、手動のピント合せである。  レンズは、独特の樽型のゆがみで中心部分の凸の歪みが激しいので、フォトショップの... ...続きを見る

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2010/10/28 14:21
円周魚眼レンズ8mmで丸い画像を撮影する。
 丸い画像は、地球の丸さを感じる。自分の認識できる視野以上の広さを写真に収めてくれる.撮影した後、画像を見てみると自分が意識しないで撮影されるものが写っている。180度の左右、上下に写る写真は、写そうと考えているよりも、多くの情報が写ってくる。  ただ、それが写真になってモニターやプリントにしてみると余計に写っているものが目立ってしまうことがある。撮影をするときには、ファインダーと液晶をよく確認しながら魚眼レンズを楽しむ事をお勧めする。  空間を上手に撮影できると円周魚眼の達人になれるの... ...続きを見る

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2010/10/28 13:58
NEX5で最短距離と最小絞りでどの程度ピントが遠景まで合うかを検証する。
 レンズは18-55mmのαEレンズを使用してみる。このレンズは、25cmまで近づくことが出来る。地球儀の直径8cmのものを手に乗せてそれを撮影してみた。近づいての撮影で画像が上手く収まる画角が21mmの領域で、35mm換算にすると31mm相当の画角になる。絞りは、最小絞りのF22.0まで絞っての撮影になる。  手のひらと地球儀にはピンとはしっかり合っているが遠景はピントが合ってこない。しかし、絞ることにより遠景の風景が輪郭をはっきりしてきているのが最小絞りにして撮影する効果になる。最小絞... ...続きを見る

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2010/10/28 09:27
LUMIXVario45-200mmF4.0-5.6にクローズアップレンズを着けての接写性能を見る。
 LUMIXのG10に45−200mmのレンズを装着して、ケンコーのクローズアップNo10を着けてみた。このレンズは、クローズアップをつけないと1mが最短距離になり、撮影するものにはあまり近づくことが出来ない。  クローズアップレンズを装着すると20−25cmまで近づくことが出来る。45mmで20cm、200mmで25cmと焦点距離で数センチの近づける差は出てくるようである。約4分の1まで近づける距離が短縮され撮影ができるようになる。  撮影したものは、萩の花のアップ。焦点距離は、ピント... ...続きを見る

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2010/10/28 09:05
NEX5で木漏れ日が降り注ぐ、水辺の色合いを表現する。
 蓮の葉が水面を覆っている池に木漏れ日が降り注いでいる風景をNEX5で撮影する。モネの睡蓮の絵画のような写真にはならななったが、光が水面に当たっている部分と当たらない部分を撮影してみる。意外にコントラストの差が出ない。諧調のカメラの範囲で写真が収まったようである。  青空を撮影しても感じるところだが、このような写真を撮影してもこのカメラ、コントラストの強すぎる写真にならないところが私が好きなところだ。抽象的な言い方だが、画像がフワーとしていて、がちがちに硬い画像にならないところが風景写真を... ...続きを見る

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2010/10/28 02:29
秋らしい風景を見つけながらNEX5で散歩写真を撮る。
 100円ショップで購入した和柄のストラップをカメラに通し、小さな鞄をたすきがけにしながら公園を散歩する。カメラが軽いので、散歩しながら、画像のきれいな写真を撮影することが出来る。一眼レフデジタルカメラは、使い慣れているので撮影はしやすいが、このカメラの重さは、このような散歩の時には助かる。  レンズは、16mmか18-55mmレンズを持って歩けば、ほとんどの用は成す。望遠レンズを着けての撮影は、ファインダー式のカメラのほうが撮影はし易い。これは、液晶とファインダーの大きな違いになってくる... ...続きを見る

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2010/10/28 02:15
NEX5で白い色の写真の写り具合を見てみる。
 ソニーのNEX5で、白い色を基調にした写真がどのぐらい表現できるかを撮影してみた。レンズはαE18−55mmの標準ズームれんずである。撮影いたのは、白い大理石に流れる水を撮影してその状態を見てみることにした。  大理石の白は、細かな部分まで区別が付くように写真になっていて問題はなかった。光が直接、水の流れに当たっていたので、白い部分がもっと飛んでしまい、白の色合いがもっと段階的に表現されていないと重い撮影したが、これだけ、細かくでているのであれば問題なく撮影できる。 ソニー デジタル一... ...続きを見る

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2010/10/28 02:04
パナソニックの超解像度を検証する。超解像度ありのG10となしのGF−1の違い。
 パナソニックのLUMIXの新しい設定で超解像度撮影がある。この超解像度を撮影して比べてみることにする。LUMIXのGF-1にはその機能が付いていないタイプのカメラで、レンズは14−55mmのズームレンズを使用して撮影をしている。  超解像度撮影をしたLUMIX G10は、この機能が付いていて、同じGHF−1使用したレンズを使った。画像は、左がG10で撮影した超解像度撮影で、右がGF−1で撮影した超解像度なしの撮影。  比べてみると、G10での撮影はGF−1よりコントラストは弱いが、葉な... ...続きを見る

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2010/10/28 01:46
横断歩道でNEX5のスイングパノラマを行うと、手前の手すりが合成できない?
 横断歩道橋の上でスイングパノラマをした。歩道橋の歩く部分を中心になるように撮影すると、左右の手すりの部分が上手く合成されない。なだらかな合成ではなく断層が出来てしまう状態になってしまう。近い場所になれば合成する作業はされにくいようである。  同じ場所でもその断層が出来たところの遠景では合成が行われている点を考えていくと、この写真から分析していくとカメラの撮影位置の3メートル以上は離れた状態でないとスイングパノラマの合成は完璧には出来ないようである。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ... ...続きを見る

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2010/10/27 19:17
NEX5で雨に濡れる蔦をしっとりと撮影する。
 雨の日にしか撮影できない写真がある。それは雨が降っていて、歯に雨の水滴が付いている写真である。全体のトーンは、コントラストが低く、諧調もハイライトが飛んでしまわない光の強さが雨の日にはある。  もちろん、雨の日の撮影は機材が濡れるからあまり好きではないが、雨水の降り懸かっている状態の蔦の葉っぱは、雨がはに付くことで表情をおもしろくさせてくれる。日の当たっているときと雨の日の違いがここにある。雨が蔦の葉にアクセントをつける水滴を与えてくれると、水滴の透明感と水を浴びた緑色の鮮やかさが際立っ... ...続きを見る

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2010/10/27 01:38
NEX5でコスモスを撮影する。広角で最大限に近づいての撮影。
 18−55mmのレンズを着けての撮影になる。コスモスの花までの距離が近づくことの出来る距離はセンサーの面から25cmになる。センサーの面からの距離がレンズには、最短距離の近づける数値が表記されている。コンパクトデジタルカメラの場合は、レンズの先端から何cmという表記になる。  風が強い曇の日だったので、広角側の18mmにセットして、コスモスにピントが合うところ間で近づいた。ピントが合った音がでたところでシャッターを切っている。ISO1600の高感度設定だが、風が強く、広角側では開放の絞り... ...続きを見る

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2010/10/27 01:25
風景をペンタックスOptioRS1000で撮影する。総重量130gは、コンパクトカメラでも超軽々。
 コスモスと遠景の風景を同時に写真に撮影する。コンパクトカメラで撮影するとしっかりと写るが、細部を拡大してみると画像がきれいでないことがしばしある。画像の細かな部分が画像として記録されていない。  これは、センサーの大きさとレンズの解像度との関係にある。カメラのセンサーが小さくて解像度は一眼レフのデジタルカメラと同じ1400万画素のセンサーを持つこのペンタックスOptioRS1000は、デジタル一眼レフと同じ画質を保つためには、解像度が8倍の能力のあるレンズとセンサーの能力を持たなければ不... ...続きを見る

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2010/10/26 23:49
8mm円周魚眼+テレ1.4倍+キヤノンEOS50D=16mm対角線魚眼レンズ。
 シグマの円周魚眼は8mmの焦点距離を持っている。フルサイズで直径23mmほどの円を描く円周魚眼レンズになる。180度の全景を丸の中に納めるレンズになる。これに、1.4倍のテレコンバーションレンズを着けて、APS−cサイズのキヤノンの50Dで撮影すると、16mmのAPS−Cサイズでの対角魚眼レンズになるからおもしろい。シグマの円周魚眼レンズは、開放値がF3.5なので、1.4倍のテレコンバーションレンズを付けても、F5.6より暗くなることはないので、AFはこの組み合わせで問題なく作動する。  カ... ...続きを見る

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2010/10/26 23:18
小さな葉が木の根元から生えていた。フルサイズのファインダーは見やすい。
 フルサイズのファインダーを覗くと、ファインダーで覗いたものが大きく見えてくることがある。センサーの小さなAPS−Cなどのカメラのファインダーをしばらく使用していて、フルサイズのファインダーを覗いてみると視野が広がった気がする。同じ倍率の場合は、小さな画像から回りが2回り大きくなって隅々まで見られる形になるので、ファインダーを覗くとファインダーの見え方がこんなに良いものだとつくづく感じてしまう。  暗いところでもこの効果はあり、ピント合せにはフルサイズのほうがピント合せは楽なのである。高級... ...続きを見る

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2010/10/26 22:58
OptioRS1000で広角レンズの遠近感のある写真を撮影する。
 ペンタックスのコンパクトカメラOptioRS1000の広角レンズで撮影した遠近感を強調した写真を撮影してみる。コンパクトカメラは、センサーが小さいのでレンズの焦点距離が短くなる。短くなればなるほど、ピントの合う範囲は広くなる。だから、一眼レフタイプのデジタル一眼レフは、ボケ味を生かした撮影ができるという謳い文句になるわけだが、別な意味で、コンパクトカメラは、その逆になるから、隅々までピントが合う写真が撮影できるということになる。  コスモスの花に目いっぱい近づいて、背景が入るように撮影し... ...続きを見る

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2010/10/26 22:38
NEX5の設定を絞り優先にして絞りを最小絞りにして、パーンフォーカス撮影をする。
 NEX5を絞り優先で撮影することが多い。このカメラに広角ズームレンズの18−55mmか16mmのレンズのどちらかで撮影するのがオーソドックスな撮影だが、このカメラで一番撮影するのは手前に写っている物から、遠景の風景がピントが合っているように見えるパーンフォーカス。  このような時は、絞り優先で、一番の最小絞りにして撮影すればピントが合ってくる。しかし、このときに気をつけなければならないのは、絞りが最小絞り(絞りの数値が大きい値)になると入って来る光の量が少なくなるので、シャッター速度が遅... ...続きを見る

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2010/10/26 15:24
ペンタックスOptioRS1000で接写してみる。レンズから8cm。
 ペンタックスのOptioRX1000の接写の切り替えのあるカメラで、一番最初に設定ができる。一番、オーソドックスなカメラである。ただ、マイクロとスーパーマイクロと二段になっていてマイクロは15cmからの接写、スーパーマクロは、8cmからの接写になっている。  コンパクトカメラの接写能力は、今まで何台か使っているが、全体的に性能が良いものが多い。このカメラもスーパーマクロで撮影したが、紅葉の葉脈もきれいに出ているのを見れば、このカメラのマクロの撮影の結果がいいかが解ると思う。コンパクトカメ... ...続きを見る

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2010/10/26 15:11
落ち葉に秋を感じる写真をNEX5で表現する。
 なかなか秋は、そこまで来ているが、まだ、秋の気配が感じられないまま、秋の感じを芝生に落ちだした落ち葉で秋を感じる写真にしてみた。全体的には、色合いを赤黄色系のウォームトーンにして秋の感じを出している。  落ち葉が数十枚まばらに落ちているので、その色合いがはっきり出るように画像全体の彩度を自然に見える程度に違和感のないように上げていってはっきりさせていった。  秋の写真を撮影するのにそのようなモードが入っていたりするが、基本的には撮影した後からでも、撮影するところからもでも、このように彩... ...続きを見る

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2010/10/26 14:46
コスモスの花をNEX5でスイングパノラマする。
 公園にコスモスが植えられていてきれいな花を咲かせていたので、コスモスだらけの写真を撮ろうとスイングパノラマをしてみた。小雨交じりの天気だったので、スイングの仕方がゆっくりスイングしろとのカメラのほうからの指示。天気のときの3分の1ぐらいでスイングパノラマを撮影していく。  なかなか連続的にコスモスを一面にパノラマ撮影するのは難しい。手ごろな花の距離感が難しく、あれこれとポジションを考えての撮影になる。  シャッター速度が遅いのを連続して押すシャッター音で感じるほどであるから、気をつけな... ...続きを見る

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2010/10/26 14:15
シャッター速度を1/1000と1/2000秒にして、速い動きの画像を静止させる。
 岩に噴水がぶつかる状態を撮影して、水のぶつかる瞬間と跳ね返る瞬間を写真にしてみる。写真は、水の状態が静止するように速いシャッター速度で切ってみる。  まず、1/1000秒である。水がぶつかりに行く状態では水の動きは止まっているが、跳ね返ってきている状態では水の動きがほんの少しだがぶれている状態になっている。  1/2000秒では、水の動きが、跳ね返る水の状態でも問題なく静止しているように写っている。通常であれば1/1000秒で水の動きは完全に止めることができるのだが、跳ね返る水の加速度... ...続きを見る

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2010/10/26 02:12
NEX5で水の表面を動かしたように撮影する。
 絞り込んでF18.0にして、シャッター速度を遅くして撮影する。水の表面が動いた状態での撮影を試みた。何だ、ぶれている写真と思われるかもしれないが、水の表面だけが動いているように撮影している。その状態は、下の石の部分の繋ぎ目を見ていただければぶれてもいないし、ボケてもいないことがわかるであろう。  水面だけがスローシャッターで移動しているところを写真にしてみようと試みたものがこの写真になる。このときの大敵は、ブレである。もちろんピンともぶれとともに気をつけなければならない点だが、ぶれていて... ...続きを見る

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2010/10/26 01:43
ニコンD5000にVR55−200mmF4.0-5.0ED G のレンズを着けて望遠撮影をする。
 ニコンのD5000のダブルズームセットに付いていた55−200mmのレンズ。価格がいくらなのかはっきりしないといっては失礼なのだが、このレンズはこのようなセットで購入したほうが断然お得なレンズになる。それはさておき、このレンズは、望遠での効果が300mm相当の35mm換算の焦点距離になるので、十分すぎる望遠レンズになる。  ダブルレンズの構成は、18−55mmとこの望遠レンズなので、27−110mmと110−300mmの画角の範囲があれば問題なく撮影できないものはないと考えていいだろう。... ...続きを見る

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2010/10/26 01:27
パナソニックLUMIX G10で撮影する45−200mmの望遠レンズの撮影検証。
 あまり、大きく写真を拡大しないプリントであれば、パナソニックのマイクロフォーサースのシステムはいいシステムだ。また、レンズが、ライカと提携関係を結んでいるせいか、レンズの性能がいいのに驚く。パナソニックのレンズの性能が解からないままに購入したパナソニックLUMIX GF-1であるが、このレンズに付いていた標準ズームレンズが意外に性能がよく、次に購入したのが45−200mmのこのレンズである。90から400mmと望遠をほぼ使う範囲で補っている。  この望遠の状態だと普通は一番望遠にした状態... ...続きを見る

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2010/10/26 01:05
シャッター速度の変化。1/100から1/500秒の水しぶきの変化を撮影する。
 シャッター速度の変化で高速で動いているものがどのように変化していくかを撮影してみた。始めは、100分の1秒、この速度では、動いている水は流れを残したままに動きが止まっておらず、写されるものがブレテイル状態になっている。  250分の1秒でもまだ動体は動きを残していて、完全に止まってはいない状態だ。だが、100分の1秒よりも動いている状態は止まっている状態に近づいている。  500分の1秒では、止まっている様に見えてきた。しかし拡大してみると、微妙に水の状態は完璧には止まっておらず、ぶれ... ...続きを見る

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2010/10/26 00:47
ラルフローレンのデジタルカメラ。
 ラルフローレンからデジタルカメラ新発売?といいたいところだが、このカメラは、ペンタックスから発売されたお着替カメラオプティオRS1000。自由な発想と素材があれば、自分仕様のデジタルカメラが出来上がり。  このカメラは、ラルフローレンのハンカチをカメラで撮影して、ペンタックスのホームページからお着替えのソフトをダウンロードして作成したもの。貼り付けるアイデアでなんにでも面白カメラになる。  今、気に入って使っているのは1粒300メートルのグリコ仕様。カメラで気軽に遊べる魅力はこのカメラ... ...続きを見る

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2010/10/26 00:25
パナソニックのGF1で超広角レンズ7-14mmF4.0の優秀さを検証する。
 パナソニックLUMIX GF−1にLUMIX7−14mmF4.0のレンズを着けてこのレンズの優秀なレンズ性能を検証してみた。このレンズは、周辺まで解像度の良いコンパクトな超広角レンズである。この広角レンズの画角になってくると四隅の画質が悪くなり、周辺の光量が少なくなり暗くなったりするが、ここレンズではその傾向は見られない。周辺の流れも見られないから、レンズ性能が良い。  この7−14mmの画角であれば、30センチの最短距離から無限大までピントを絞りのコントロールでピントを合わせることが出... ...続きを見る

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2010/10/25 18:02
コンパクトカメラ、ソニーのサイバーショットHX5VとペンタックスオプティオRS1000を比較する。
 ソニーHX5VとオプティオRS1000の2機種のカメラを比較してみる。HX5Vは、1000万画素のカメラで、RS1000は1400万画素の出力が出来るカメラである。約30パーセントほど画像のデータ量が多いことになる。  写真は、その大きさの差を合成して表してみた。小さな写真が、HX5Vの写真である。その部分を同じ大きさにして拡大してきる抜いたのが、次の写真になる。同じ、大きさにしてみた写真は、この30パーセントの差があるような状態の差は画像からは見られない。この見られない状態は、カメラの... ...続きを見る

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2010/10/25 17:38
ペンタックスのオプティオRS1000の接写の能力。
 コンパクトで電池とメディアを含めた重さが130gと軽いペンタックスOptioRS1000の接写能力がどのぐらいあるのかを試すのに撮影してみた。近づいて撮影するには、切り替えがマイクロ、スーパーマクロとチューリップのマークのおなじみの印が切り替えの印になる。  マクロで15cm、スーパーマクロで8mmで近づいて撮影できるようである。意外にコンパクトカメラのマクロ撮影は便利な機構で気軽に接写を広角レンズにして撮影するとピントの深い広角レンズ特有の遠近感を強調する写真撮影ができる。これは、コン... ...続きを見る

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2010/10/25 16:11
360度横+縦のNEX5のスイングパノラマ撮影。
 スイングパノラマの360度の横位置で撮影したものに縦で撮影したスイングパノラマを合成して、縦と横の合成パノラマを作ってみた。縦も隙間を埋めていけばすべての360度の風景が一度に見ることができることになる。  写真の表現方法としてスイングパノラマの方法がおもしろい写真を作り出す可能性がある。一つの技術の発展が別な写真の可能性や想像力を生む点では、優れた技術だ。  私が180度のパノラマ写真を20枚ほどのデータを使って合成したことがあるが、丁寧な合成をして4ギガほどのデータを作ってみた。3... ...続きを見る

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2010/10/25 15:38
SonyのサイバーショットとペンタックスOptioRS1000の歪みを検証してみた。
 購入したばかりのペンタックスOptioRS1000とサイバーショットHX5Vの歪みを最大限にフォトショップで補正した画像を2機種で比べてみた。お互いのカメラを一番広角側での撮影で行った。HX5Vは、35mm換算で25mm相当。オプティオは35mm換算で27mm相当の広角レンズが一番広く写る広角の画角になる。  レンズの補正は、フォトショップで歪みを直してみたが、HX5Vは、オプティオよりも広角だが歪みの補正量は少なかった。オプティオは、広角の樽型の歪みがけっこう大きく、液晶を確認して撮影... ...続きを見る

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2010/10/25 09:18
着せ替えカメラペンタックスのOptioRS1000は、軽量130g。
 購入したばかりの着せ替えカメラペンタックスのオプティオRS1000は、私の持っているデジタルカメラの中で一番、軽いカメラである。写真を見ても解かるように130gしかない。いつも使用しているソニーのサイバーショットHX5Vが205gなので、約半分の重量である。もちろん、電池込みのSDカードが入っての重量である。参考に単4電池が1本12gであった。  性能などの面ではこのカメラ、基本的なものは備えているが、大きく違うところは、ほとんどが樹脂のプラスティックのボディーとシリコンで出来ている。金... ...続きを見る

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2010/10/25 08:48
NEX5で雲の流れを撮影する。
 NEX5で撮影する雲や青空を何度も載せてしまう。それほど、このカメラで撮影する機会が多い。もちろん、いつでも、すぐそばに置いてあるカメラといえば、このカメラに16mmのレンズか、標準ズームレンズの18−55mmのレンズが着いている。これはすぐに撮影できる場所においてある。  また、外出時にいつも持って歩くカメラとしては、ソニーのサイバーショットHX5Vが主力である。この前までは、リコーのR8がこのカメラの役割をしていた。  すぐ出せるカメラは、パナソニックのLUMIX GF1がNEX5... ...続きを見る

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2010/10/25 02:20
8000分の1秒で撮影をしてみる。止まる時間のおもしろさ。EOS50D。
 意外にカメラの最高のスペックというものを使ったことのないことが多い。最高速度8000分の1秒がカメラにあるが、使ったことのない方は多いのではないかと思う。  それで、8000分の1秒で撮影した。感度を1600にして、絞りを開放にしての撮影。シャッター速度優先で8000分の1秒に固定して撮影してみた。速い機械音の甲高い音がしてシャッターが切れた。  対象物は、岩のオブジェに噴水の水が当たるのを撮影した。水しぶきが止まる状態は人間に目では捉えられない瞬間が高速度のシャッター速度になる。今ま... ...続きを見る

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2010/10/25 01:59
何気ない2人のポジションがおもしろい写真。
 人物に関わる風景写真はおもしろい。2人いれば2人の様子がその対比する関係で意味を増大させるし、写真を撮影するものと、写される人では、写される人は、意図的なことを思いながらそのような格好で写されるわけではなく、その状況でその姿勢をとっているだけである。  たまたま、写真を上に向かって携帯電話で撮影している人と、タバコを吸っている女性がいたので撮影してみた。きっかけは、その女性2人の配置がおもしろかったのでシャッターを押してみた。一生懸命シャッターを押している女性の人も撮影されているとは思っ... ...続きを見る

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2010/10/25 01:40
街のハローウィンの写真を撮影する。パナソニックのGF1で気軽に撮影。
 街のハローウィンのディスプレーがだんだん楽しくなってくる。年々、ハローウィンのかぼちゃや魔法使いの格好をした人が見られるようになってきた。  日本では、秋祭りがそれと同じ役割を示している。秋の豊作を祝う祭りは、万国共通らしい。夏から秋にトーンが変わり、写真も激しい緑の色合いから、秋の茶色や黄色や赤い色合いに染まってくる。山々では、紅葉が始まっているが、まだ、平地では、紅葉は始まっていないようだ。  普通の秋の始まりを、感じるハローウィンの季節。街にも秋の風景はたくさん撮影できるようにな... ...続きを見る

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2010/10/25 01:22
越谷にあるレイクタウンの風景。双子がゲームをする空間。
 巨大なショッピングスペース越谷レイクタウンは、たぶん、商業施設の規模としたら日本最大級の施設であろう。その施設の中をぶらりとしていたら、イスに座り、2人の女の子が夢中になり、DSと格闘している。服装や髪型が同じで、同じ顔をしていたので、双子だと思えるが、このようなところに来て、一生懸命にDSに夢中になっていた。  よく最近見かける街の中やその他の公共施設でも見られる風景だが、なぜか、悲しい思いをしながらそのような風景を見てしまう。風景とか景色を見たりする、もっと、楽しいことはいろいろなと... ...続きを見る

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2010/10/25 01:04
NEX5で柔らかな光を表現してみた。
 北側の柔らかい日差しが入ってくるのをNEX5で撮影してみた。北から差し込んでくる光のトーンは、弱いながらもなだらかなグラデーションを写真にしてくれる。  トップの白い光から、陰の黒い光まで綺麗な光で写真を表現してみた。もちろんレンズの性能は関係してくるのだが、あまり、このカメラに付いている標準ズームの18−55mmαEレンズは優秀なレンズとは言いがたいが、基本的な光の捉え方が出来てくれば豊かなトーンの表現はできる。  階段のトーンの諧調と天井の諧調を気をつけながら撮影してみた。液晶の確... ...続きを見る

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2010/10/23 18:03
NEX5で青空とタワーを入れて撮影してみる。
 青空を撮影するならNEX5が好きだと自分で勘違いしているが、自分の好きな青がこのNEX5では撮影できる。水戸の芸術館でタワーを入れて、秋の青空を撮影してみた。秋の雲の形は独特でおもしろい模様を見せてくれる。だんだんと上空の風の流れは速くなり、様相を変えてくる秋の雲。  青空も無限大のピンとより、このようにものが画面に入ってくるとイメージは少し変わってくる。雲の柔らかな表情と身との芸術館の金属の銀色の硬い質感の差が出ればと思い写真にしてみた。 カメラ/NEX5 レンズ/18−55mm。 ... ...続きを見る

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2010/10/23 17:42
2台のペンタックスOptioの画素数による違いを比べてみる。
ペンタックスのコンパクトデジタルカメラOptioXと最近発売されたOptioRS1000の画像と画素数との違いを比べてみた。Xは500万画素の3倍ズームで、RS1000は1400万画素の4倍ズームである。画素数は3倍近くRS1000のほうが多いが、コンパクトカメラで大きく拡大差なければ大差はないと思われがちだが、やはり、大は小を兼ねるではないが、画素数が多いほうが何かと有利になる。  撮影したものを同じ解像度であわせてみると、解像度で画像の大きさの差がわかると思う。次に部分的のものを同じ大きさ... ...続きを見る

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2010/10/23 17:10
カメラの高感度や長時間の画像のノイズ処理を考える。
 高感度でのISO設定や長い時間を掛けたときに画像にノイズが発生したことはないだろうか。これをより良い画像に直すには、ノイズ軽減処理がある。  このノイズ軽減処理は、カメラの撮影設定から設定する方法とカメラのソフトから撮影した画像をあとからノイズ軽減処理を行う方法の2つの方法がある。  カメラの設定のほうは、撮影する前に高感度のノイズ軽減処理をするにしておくこと。そうすれば、高感度のISO800以上のときの設定でノイズ処理が自動的に行われることになる。長時間露出のときのノイズ処理も同様に... ...続きを見る

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2010/10/23 16:21
NEX5の縦位置でスイングパノラマして水戸芸術館のタワーを撮影する。
 縦型のスイングパノラマにぴったりのモデルがあった。昨日、石元康博写真展を見に身との芸術館に行って見た。ここには、100mのねじれたタワーが建っている。これをモデルにしてスイングパノラマを行った。縦のスイングパノラマが意外に難しく、確率は20パーセントの成功率だった。  カメラを上下に動かして20回ほど撮影して写真になったのの1枚である。周りに何人か人はいたのだが、他の人から見たら、スイングパノラマを撮影している私を見て、新しい宗教に獲り付かれた変な人としか思われなかったのだろうと客観的な... ...続きを見る

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2010/10/23 02:43
水戸の芸術館で石元康博さんの写真展を見ての感想。展示のライティングが悪くて、オリジナルプリントが?
 石元康博さんの写真展が水戸の芸術館で開催されていたので見てきた。石元さんは、写真に対して完璧なまでに苛め抜く写真の撮影の撮り方をする方だと伺ったことがある。撮影道具は、現時点での最高のもので撮影すると聞いていた。撮影からプリントまで、完璧な作品を目指している。  そのことが頭にあり、展示物が400点ほどあり、見させて頂いた。シカゴ・シカゴなど彼の代表作品が並んでいて見ていておもしろかったし、良い写真展だと思った。  しかし、プリント自体は、あまり多きプリントはなく、8×10インチのプリ... ...続きを見る

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2010/10/23 02:11
パナソニックのG10の使い方。ライブビューが謳い文句のマイクロフォーサース規格。
 Wライブビューが使えるマイクロフォーサース一眼レフデジタルカメラのパナソニックのG10は、ファンダーを覗いたときも、ライブビュー状態になっていて、普通の光学式ファインダーではなく、電子ファインダーで画像をファインダー内に映し出している形になる。  ファインダーと液晶の両方でWライブビューというわけだ。この2つのライブビューを持つパナソニックLUMIX G10は、望遠レンズを着けたときの撮影では、液晶だけで見て撮影するよりも撮影しやすい。ライブビューの切り替えになっていて、背面にそのボタン... ...続きを見る

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2010/10/22 18:58
EF70-200mmF2.8Lのレンズは、キヤノンレンズの良いレンズの1本。
 キヤノンのEF70−200mmF2.8Lのレンズは、昔から高性能のレンズで、描写力と解像力がいい。このレンズは、古いレンズでISの付く前のレンズだが性能が良い。昔のレンズは、亜鉛をコーティングに使用していたが、今のレンズは、公害のために使われていない。亜鉛の使われたコーテイングのレンズの性能がいいとかの噂があるが、私には良くはわからない。  ただ、このレンズは、EOS1DsMarkUでB全までのプリントを作ったのだが、この大きさに伸ばしても、人の顔の写真だったが、皮膚の細かいところまで描... ...続きを見る

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2010/10/22 17:39
水戸の芸術館で石元康博さんの写真展を見ての感想。
 水戸の芸術館で石元康博さんの写真展が開催されていたので見て来た。シカゴ生まれの石元さんの写真はこの世代の写真家と比べるととてもモダンな写真である。モホリ・ナギやマン・レイーなどの影響を受けたと思える多重露光でのデザイン的な数々の写真やシカゴの街の様子、そして、空き缶のつぶれた写真などのおもしろい写真が多くありとても参考にさせてもらった。   また、8×10インチのカメラで撮影した東京の街並みの写真と意欲的な写真が続いている。しかし、最近の作品の渋谷の若者の背中や足の姿を撮影した写真は、石... ...続きを見る

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2010/10/22 17:16
手軽に自分の作った料理を写真に撮影する方法。
 自分で作った料理をブログや自分の記録に残すためにどのようにすれば綺麗な写真が撮影できるかを考えてみよう。基本的には、テーブルなどを照らすライトの位置が問題になってくる。  撮影するものは、まず、上から光るがライトや蛍光灯があるのなら、真上から光が当たるのではなく、やや後方の状態で光が当たるのがいい。言葉で言うのは難しいが、撮影するものの陰を見るといい。撮影する方向から見て、撮影するものの陰が手前にできていればいい状態になる。  陰の黒の色合いが強いのであれば、撮影する方向に白い紙を当て... ...続きを見る

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2010/10/22 11:57
ガラスに映るもの、透過するものの写真。
 ガラスに映るものと透過するものがある。ガラスに反射されたガラスの前にある現実が映し出される。ガラスの中には、飾られたウィンドディスプレイが綺麗に飾られている。飾られているものは、現実に近いが現実的ではない理想が飾られていることが多い。  ガラスの中のディスプレイの非現実とガラスに反射されている現実の世界がここには存在していく。自然は、風の中の緑を映し出し、店の中では、人工的なライトの照明で映し出されていく別世界がある。 カメラ/ソニーサイバーショットHX5V。 ...続きを見る

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2010/10/22 11:28
青い空を縦にスイングしてパノラマ写真を撮影する。NEX5。
 NEX5でスイングパノラマをするのは、高速で数枚の写真を合成していく。このスイングがなれないと難しい。また、高速でシャッタースピードのスイングするため,ある一定のシャッター速度が確保できなければスイングは不可能になるようである。  横のスイングは、左から右へ、右から左へとどちらからでもスイングできる。縦も同等に下から上へスイングできるし、上から下方向にもスイングできるのである。しかし、慣れないとスイングは意外に難しい。横に慣れたと思ったら、意外に縦方向に動かすのが難しかったりする。  ... ...続きを見る

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2010/10/21 15:51
ブログに載せる食べ物の写真を上手に撮影する。
 食べ物を食べに行って、ブログなどに写真を載せたいときの上手な写真の撮り方は、光の位置を確認することだ。まず、食べ物の上の光の位置を確かめてほしい。この光の位置が画像の良し悪しを決めることになる。真上よりも、光が撮影する方向から、光の位置が後方にある状態に撮影するものを動かしてみる。  その状態になっているかどうかは、手前にそのものの影が出来てくるかでその確認ができるので確かめてほしい。その位置に撮影するものが着ていれば、あとはシャッターを押すだけである。フラッシュは、発光禁止の状態で、手... ...続きを見る

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2010/10/21 09:15
雲が湧き出る写真をNEX5で撮影する。
 写真を整理していたら、7月の末に行った軽井沢の写真の中に山の上に雲がもくもくと湧き出ている写真があった。ソニーのNEX5に標準ズームレンズ18−55mmを着けての撮影。ちょうど、太陽が雲の湧き出たものに光を遮断され、コントラストが画面全体になくなったときに撮影したものだ。  雲が山の上に湧き出ていて、雲が中心の表現の写真に仕上がった。下に見える屋根は、軽井沢プリンスホテルのアウトレットのショッピング街。 ...続きを見る

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2010/10/21 08:24
NEX5で青と赤の夕焼けを撮影する。
 NEX5で赤く染まった夕焼けと沈みゆく空の蒼さを対照的に撮影してみた。夕焼けの赤は、太陽の沈む前の激しい赤い色と空は、日の沈む直前独特の色合いになる。  夕暮れに写りだされる風景は、逆光になり、完全にシルエットで切り抜かれている。なぜか、NEX5で空を撮影することが多い。カメラがコンパクトなせいか、すぐに取り出すのに便利な点と、空をこのカメラで撮影すると綺麗な青に写ってくれるからだ。  このような思い込みが、カメラの魅力の一つかもしれない。 ...続きを見る

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2010/10/21 00:14
広角レンズでクローズアップは楽しい。
 広角レンズでのアップの撮影は、いろいろなことが出来る。写真は、ラーメン屋に行ったときに出された色つきのコップに入った水を撮影したもの。レンズの先端から2cmまで近づけるのを利用した撮影で、このカメラの最大限広角にしたときに近づいて撮影したもの。赤の透過した光がなかなか綺麗に映し出された。  使用したカメラは、ソニーのサイバーショットHX5V。広角側は、35mm換算で25mmのレンズの画角相当になる。近づいた分だけ、広角で見えてくるものがある。見えていなかったものが写ってくる。 ...続きを見る

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2010/10/20 23:57
NEX5のスイングパノラマで、英国風庭園を撮影する。
 nex5でのスイングパノラマは標準とワイドのパノラマサイズがあるが、撮影はワイドのスイングパノラマが楽しそうであるい。自分に目や脳で確認できにくい角度までっスイングしながらパノラマで撮影していくこの写真はおもしろい。  撮影する手の動きによっても撮影されるものは違ってくるし、なれないときには、自分の想像と違う画像を見せてくれたりもする。   1枚と認識しているカメラでの写真だが、実は最初に写したものと最後に打ついしたものでは、時間の絶対的なずれがある。ほんの0.何秒だが違いがあることで... ...続きを見る

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2010/10/20 19:46
雨の日の雨だれを撮影する。ソニーNEX5撮影。
 雨のしずくをNEX5に18−55mmの標準ズームを着けて撮影した。このレンズの最短距離で、55mmの焦点距離で撮影した。逆光での撮影で、コントラストの強い写真に仕上ようと思いシャッターを押してみた。シャッター速度は100分の1秒。  雨の流れと雨のしずくが激しくなれば、雨粒と水面は跳ねたり、飛び散ったりと水面や水自体の変化がおもしろいので、ちょうど、良い跳ねそうなタイミングを見計らいシャッターを切っていく。跳ねら場所も画面の構成上、重要なので写真の枚数はいつもの倍以上、撮影しないと思った... ...続きを見る

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2010/10/20 19:28
シグマの1050円キヤノン用EFレンズ100-300mm。意外に解像力がいい。
 レンズをジャンク品で1050円で購入したシグマキヤノン用100−300mmのレンズ。一見、白いレンズは、ハッセルブラッド用の交換レンズのデザインに似ている。性能は、2mまでの最短距離で、接写リングでこの写真は撮影している。ピントシャープにでていて問題の画像を提供してくれる。遠景でも画像の結び方がよく、月を撮影したみても月の表面もしっかり模様を写していた。  値段の安価な望遠レンズは、遠景の、特に無限大の画像はピントが合わない場合がほとんどだが、このレンズは、遠景でもピントがきている点では... ...続きを見る

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2010/10/19 18:58
EFマウント初期型のEF28-80mmF3.5−5.6のウルトラソニック搭載レンズ。
 キヤノンのレンズは、EFレンズにマウントを変えて、オートフォーカスのレンズに全面的に変更を行った。以前までのFDレンズとの交換性はまったくない。レンズの口径をEFレンズでは大きくしたために十分に明るいレンズやレンズの中にモータを組み込んだレンズの開発が出来た。  この28−80mmのレンズは、AFのレンズであるが、レンズ内モータの作動をウルトラソニックという電動モータを使い、ほとんど作動音が出ない、フォーカスの作動を速くしたモデルが組み込まれたレンズである。今のレンズは、特殊なレンズを除... ...続きを見る

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2010/10/19 18:41
EFマウント初期型のEF35-70mmF3.5−4.5の軽いレンズの理由。
 このレンズは、今のレンズのように軽いレンズで、普及タイプのレンズである。今では、安価なレンズでは当たり前になっているが、実はこのレンズ、一番最初に、樹脂系のレンズを組み尾混んだレンズなのである。これにより、このレンズの普及用のレンズは、ガラスから樹脂に素材が代わっていった。  レンズの作動音のするレンズで、ジーッとピントを合わせるときに音がでる。レンズは、ズームの変化と距離の作動を分けた二作動のレンズである。ピント合せは、今のレンズとは違い、本当にゆっくりとピントを合わせてくれる。  ... ...続きを見る

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2010/10/19 17:35
キヤノンの古いEFレンズで楽しむ。EF35-105mmF3.5-4.5。
 キヤノンのレンズは、基本的にEFレンズであれば、古いレンズでもマウントが同じなので装着できる。大きく違ってくるのは、レンズ内モータの種類の違いである。ウルトラソニックが入っているレンズは、レンズのピントを合わせる部分が磁気で作動するので、作動音がしないが、ウルトラソニックがないものでは作動音がする。  その原理は、リニアモータと同じ原理で、磁気で宙に浮いたものを作動させる原理である。今の新しいレンズは、すべてこのウルトラソニックを採用しているので、キヤノンのレンズでピントが合うときの作動... ...続きを見る

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2010/10/19 17:12
望遠レンズで建物と緑の葉っぱを撮影する。
 建物と樹木の葉の部分を重ね合わせて一つの画像にしていく。望遠レンズは、望遠になるほど写される撮影対象物の遠近感がなくなって、距離感の感じられない圧縮効果のある写真が撮影できる。  このことを頭に入れ、建物の写真と木の葉を圧縮効果を最大限に生かし、建物に葉を貼り付けたイメージに仕上げてみようと撮影をしてみた。  距離感が解からない建物と木の葉の感じが望遠レンズの選択で、建物の外壁に張り付いたように仕上がっただろうか。  カメラ/キヤノンEOS50D レンズ/タムロン18−200mm ... ...続きを見る

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2010/10/19 01:28
街の背景を考えて、人の配置を考えて、シャッターを押す。
 なかなか思い通りの場所に人間が来る事はない。この構図で、この場所に人がいればいい写真になるだろうと思っていても、計算通りに写真は撮影できない。  ただ、おもしろいと思い、じっくり待つことも大切なことなのかもしれない。偶発的な写真は、そう遭遇できるものではないし、確率的にはかなり難しいことになる。  しかし、自分の撮りたいものに関して、人物の配置を考えて、その場所に人物が来たり、と自分のイメージした写真にすることは、じっと、時間を待てば確率は高くなる。  むかし、大辻清治さんという写真... ...続きを見る

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2010/10/19 01:16
古木に宿る生命。
 古いもう終焉に近い木の室の中から、新しい生命が芽吹いている。もともとの古い木は、ほとんどが樹木の皮に枝葉をようやくつけている状態で生きている。あとどのくらいこの木が立っているかは解からないが、次の生命の準備が確実にこの木の周りに生まれてきている。  植物は、たくましく次の生命へと循環を用意していく。この木が枯れ果てても、次の樹木の存在が芽を出している。 カメラ/キヤノンEOS50D レンズ/タムロン18-200mm。 ...続きを見る

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2010/10/18 23:30
地球の丸さを感じる夕焼けをスイングパノラマで撮影する。
 太陽が沈みそうな夕焼けをスイングパノラマした。日が沈む場所とその関係が光の明るさと色合いで解かるのがダイナミックな風景になる。この風景はこの角度の広さがないと表現できないかもしれない。  太陽の軌跡がなんとなく写真の上に描かれていそうなこの風景。カメラを持っていないと撮影できない風景である。カメラは、ソニーのサイバーショットHX5Vで撮影した。  なかなか出会うことのない風景をきちんと写真に出来るカメラ。このカメラは、私の体の一部といっていいほど、いつも、体から離れないで、写真を撮る機... ...続きを見る

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2010/10/18 20:04
夕方の陽が沈む直前の紅い夕日の風景。
 夕日が沈む前の風景は、刻々と色合いが変化していく。程よく雲が出ていて秋らしい風景であれば、秋の夕焼けは一番、燃えるような紅い色になる。紅い色は、夕日が沈む直前が一番、紅い色に変化する。この一番、紅い色の時間は、ほんの少しの時間でしかない。  撮影できる時間は、ほんの2,3分あるのだろうかという、短いほんの少しの間である。山の稜線を紅い光り輝く線で色を引き始めたら、あっという間に赤から闇の世界に変えていってしまう、昼間と夜の境目の時間にこの赤い赤がある。  カメラ/ソニーサイバーショット... ...続きを見る

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2010/10/18 17:48
秋の海の風景に月を探す。
 秋といえば月と言うように、秋と月は、秋の代表が月と言われる代表的な風物の代表である。夕方の海の写真を撮影に行くと東の空から月が顔を出していた。雲が多いので、雲の合間から月が覗く形になるが、秋の独特の色合いに月が配置されれば、秋らしい風景写真が撮影できる。  写真に写っている小さな月であるが、写真に俳句や短歌のように季語の表現があるとすれば、秋と月は、離すことが出来ない関係にある。写真に月を入れるか入れないかで、季節を感じる感じ方も変わってくるのだろうと思う。 カメラ/ソニーサイバーショ... ...続きを見る

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2010/10/18 17:31
秋の野草を細密画のように写真にする。その2
 秋の野草は、赤い色合いのものが、時が経つにつれて増してくる。まだ、葉や花は赤くなりきっていないが、この緑色の夏の名残りが、紅い色に変わり、全体的に茶色に変化する前の初秋の野草である。  暑さが過ぎて、外気温も20度前後になって、だんだん、気温が下がってくる時期になってきた。夏の時期に比べて同じ場所でも、同じ草花を撮影しても、秋のしっとりとした季節感を感じてしまう。撮影する草花が夏の疲れた色合いから、秋の実をつける時期を迎えて、しっとりと、生き生きしているように感じる。  細密画のような... ...続きを見る

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2010/10/18 17:09
夕方、ガスタンクを望む。
 一時、コンビナートの写真がはやった時期があったが、確かに闇に広がる明るさはとコンビナートのコントラストは写真としておもしろい。必然性に駆られたものは、カメラであれ、構造物であれそれぞれの美しさがあるのだ。  奥には、ガスタンク、横にはセメント工場の建物。写しているのは、コンビナートのタンクらしい形をしている。夕暮れに沈む日の速さは駆け足のように風景をやみに包んでいく。  カメラ/ソニーサイバーショットHX5V。 ...続きを見る

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2010/10/18 01:38
秋の夕暮れの赤を表現する。
 とにかく、カメラはソニーのサイバーショットHX5Vのみで、夕日が沈むのを見ていたら、深紅の夕日があまりにも綺麗だったので、道路の空き地に車を止めて写真を撮った。  時間ごとに夕日が沈むタイミングでだんだんと色が変化していく。自分がこの色だと待っている色になるまで我慢しないと色の具合がなかなかつかめない。  良いカメラであるこの日常をともにしているソニーのサイバーショット、プラナーの何とかとかは付いていないが、撮りたいときにいつも一緒にいてくれるカメラである。撮影する瞬間は、自分が心を動... ...続きを見る

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2010/10/18 01:22
秋の海の雲を撮影する。
 秋の海は、夕暮れになると少し寒くなってくる。その寒さの性か雲の流れ方が多彩で、雲を眺めているだけでも楽しく変化してくれる。コントラストが陽が沈む前にだんだんと弱くなってくるのは独特のトーンと色合いを生み出していく。  色は、だんだんに彩度を失っていくし、コントラストも失ってきて、気づいた頃には、その区別も付かない青さに色合いが変化してしまう。  海の風の吹く気持ちよさを顔に感じながらカメラのシャッターをそっと囁くように押してみる。 カメラ/ソニーサイバーショットHX5V。 ...続きを見る

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2010/10/18 01:11
秋の野草を細密画のように写真にする。その1
 秋の野に咲く花や草木を細密画の表現のように写真にしてみる。秋の少し夕暮れかかったトーンが好きで、しっとりとした色合いが特に好きである。もちろん、コントラストの激しい斜光の光も好きだが、少し湿り気のある空気感が花や草木の夏の疲れから、秋は解放してくれるようである。  花の位置を考えて、点在している色を構成していき、花柄のワンピースではないが、小花がたくさん書き込まれている絵のような写真、または、イングリッシュガーデンの様には整然としていないが、花や草が共存している自然な秋の草木をリアルに撮... ...続きを見る

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2010/10/18 01:00
NEX5で撮影するスイングパノラマの縦を考える。
 スイングパノラマを縦で足元から撮影してスイングすると手前のものがある程度の距離が隔たってこないとすんなりと合成できなくなる。この写真も手前の写真は、板の部分で段差が出来てしまうので、手前をカットしてのスイングパノラマ写真である。  このような手前から上に移動する対象物がある場合には、絵柄全体がおもしろくまとまってくれるものだ。スイングをするときにどの方向に意味を持たせるかで、写真の出来上がり方が違うので、写真を組み立てるときに、このことを考えながら撮影しなければならない。  今井の写真... ...続きを見る

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2010/10/17 03:11
NEX5で撮影したスイングパノラマを3枚で合成してみる。
縦横3枚のスイングパノラマ写真を合成してみる。横に270度スイングパノラマした写真と縦にスイングパノラマした写真2枚を合成してみる。もちろん同じ場所でその位置でのスイングパノラマを縦と横位置で行い、その写真をまず、横位置の写真を張り込んでから、縦位置の写真をその位置に合わせて調整しながら、写真を合わせて張り込んでいくという作業になる。  細かに横にあわせて、たてを隙間なく撮影すれば半円球の写真を一枚の写真に平面として表現できることになるが、縦の合成に難しさを感じてしまう。   時間を見て... ...続きを見る

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2010/10/17 02:35
今日、神社に行ったら、お笑いの原口あきまささんがいた。
 今日、茨城県の大洗磯前神社に行ったら、お笑いタレントの原口あきまささんがいたので、写真を撮影してきた。偶然、結婚式の2人が原口さんと写っていたので、皆さんが写真を撮影している間から写真をとらさせていただいた次第。  突然の出来事なので、周りは少し騒がしくなったが、さすがにお笑いのタレント。回りにお笑いを振りまきながらのいやみのないさわやかな原口あきまささん。気軽に回りの人と記念写真を撮っていたところに好感を持てた芸能人を感じました。 原口あきまさの波乱万場 ~Life of Comed... ...続きを見る

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2010/10/17 01:52
気軽に合成写真を楽しむ。/フォトショップの薦めNo.11。
 素材の写真を上手く利用すれば、フォトショップで簡単に合成写真が出来る。気をつける点は、切り抜くものの写真を色が違う背景を遣い撮影すること。これが大きなポイントとなってくる。  このことを頭に入れてしっかり、切り抜くものを撮影すれば、下の素材のように自動選択ツールを選ぶだけで綺麗に切り抜くことが出来る。  切り抜いたら、背景になる写真を選んで、ドラックドロップで合成するだけで簡単に綺麗な合成写真が完成する。ポイントは、合成写真を切り抜ける背景で撮影すること。その作業をしっかりすること、そ... ...続きを見る

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2010/10/17 01:39
水面に映し出されて風景を写真にする。
 水面に写っている風景を写真にして見た。水面に写っている風景は、空と樹木の風景なので、当然ながら無限大に近い遠景のポイントになる。  この水面の風景にピントを合わせると当然、この水面をが写っている器にはピントが合わなくなる。このことを考えて、水面に写っている風景にピントを合わせ、器をぼかした写真にしたら面白そうなので撮影してみた。  不思議な風景だけだピントの合っていないところに浮き出てきた。  カメラ/キヤノンEOS5DmarkU レンズ/EF24-105mmF4.0L ...続きを見る

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2010/10/17 01:21
明治時代のTVに良く出てくる旧茨城県腸の建物の内部をNEX5で撮影する。
 旧茨城県庁の建物は、明治初期の建物で、明治や昭和初期のTV撮影や映画などに良く使われる建物である。その建物をソニーのNEX5で撮影してみた。レンズはコンパクトレンズのαEレンズ16mmF2.8。  このレンズの四隅の画像の甘さは気になるが、色合いを雰囲気のある色に仕上げてくれる点では気に入って使いっている。レンズの個性は、性能がいいのが良いレンズとは限らない。このようなレンズでも、撮影する側のセンスで、写真は変わってくる。といいたいところだがなかなか難しい。  明るいレンズは、もっと個... ...続きを見る

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2010/10/16 02:39
綺麗な秋の雲を撮影するにはNEX5と16mmF2.8が良く似合う。
 秋のうろこ雲が綺麗に空に浮かんでいたので、NEX5を取り出して、空に向けてシャッターを押した。特別な設定をしてはいないけれど、このカメラで空や雲を撮影するのが好きだ。独特の青味が好きで、このカメラで空を撮る理由は、そのことだ。  レンズは、広角の35mmのフルサイズ換算で24mm相当の画角だが、この遠景での撮影では、広角レンズを感じない自然な仕上がり方をする。風景や、スイングパノラマ専用のレンズとして、このレンズは、日々活躍している。  NEX5は、いつも、すぐに撮影できるところにおい... ...続きを見る

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2010/10/16 02:19
シルエットで秋の空を表現する。キヤノン50D。
 秋の空を撮影してみた。森の風景や手前の木などを利用して、影絵に雲が描かれているように写真にしてみた。雲はよく撮影する機械があるが、上手くとらないと間の抜けた写真になってしまうが、このようにシルエットでフレームを作るようにして、雲を作成してみるのもおもしろいと思う。  機材は、キヤノンEOS50Dを久しぶりに使ってみた。レンズは、自分のレンズではないが、タムロンの18−200mmのデジタルフォーマットの手振れ補正の着いていないタイプである。やや、シャープさにかけるレンズのようで、シルエット... ...続きを見る

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2010/10/16 01:54
ソニーのαEレンズ16mmF2.8のレンズで楽しむ。
 コンパクトでNEXシリーズのデジタルカメラにフィットするこの16mmのレンズ。実はあまり優秀なレンズではない。この写真を見ていただきたい。F2.8とやや明るめだが、レンズをコンパクトにしたため、センサー全体に画像を十分に伝えきれずに、画像の四隅の画像が流れてしまうようである。  これはセンサーに結ぶ画像の範囲がぎりぎりないし、センサー自体に画像を完全に結びきれていないときにこのようになってしまう。このレンズが、良い画像を結ぶためには、このレンズの大きさよりもレンズの大きさを大きな状態にし... ...続きを見る

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2010/10/16 01:10
NEX5で遊具のある公園をスイングパノラマで撮影する。
 公園の全体を見せるのにスイングパノラマは、良い方法かもしれない。ただ、撮影場所をどこにするかが悩みの種だ。本当に良いポイントで撮影しないと、撮影が難しいのがスイングパノラマ撮影だ。  見せる部分の中心部分をどこに設定して、近づく部分がどこになるかを決めてようやく撮影ができる状態になる。それから、シャッターを押してスイングするのだが、いい加減にただ振るだけでは良い写真は撮れそうに無い。強調する部分の距離を一番近い状態にして、強調していき、左右に振ったり、上下に振ったりしたときの最初と終わり... ...続きを見る

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2010/10/16 00:58
NEX5の180度のパノラマ写真。
 スイングパノラマで撮影するとワイドとノーマルと2つのスイングパノラマが選べる。ワイドは270度と180度を超えてパノラマ撮影ができる。180度の角度よりもどの程度、写すことができるかを見てみよう。まっすぐな道でスイング撮影ワイドで撮影してみた。道から道までが180度の角度であると考えていいだろう。270度のワイドのスイングパノラマで撮影すると白い色合いになっている写真の部分が180度よりも多く撮影された部分になる。  多く写した部分をトリミングして、180度のワイド写真にしてもおもしろい... ...続きを見る

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2010/10/15 12:19
NEX5のスイングパノラマの失敗写真。
 縦のスイングパノラマ撮影を行うときに、私の場合は時々このような画像になって記録される。上から下、または下から上に向かって撮影した場合にこのような写真になってしまう。  もちろんj、左右に撮影した場合にでもこのようにどちらかの部分が黒くなって撮影される。この状態は、撮影しているときのスイング(撮影移動)の速度の安定していないときに起こるb。撮影しているときには、数枚の撮影している状態から随時合成を行ってくるので、一定の速度でカメラを動かさないとこのような中途半端に画像が写り完結できない撮影... ...続きを見る

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2010/10/15 11:26
NEX5のスイングパノラマの苦手な画像。
 先日、三郷のIKEAに行って撮影したものだが、この写真を見ていただきたい。左側の円形になっている部分のつなぎがスムーズになっていない状態でパノラマ写真に仕上がっている。この写真に写っているものは、円形のテーブルである。円形のテーブルを撮影するとこのようになってしまうようで、直線は、反対に円になるようにパノラマスイングをすると繋がれていく。  円形では目立たないが、撮影のときにこのような対象物が近くにあるときにこのようなズレハは出てしまう様である。そのことを頭に入れながら撮影していかないと... ...続きを見る

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2010/10/15 10:29
キヤノンのマクロレンズEF50mmF2.5を検証する。
 キヤノンのマクロレンズ50mmF2.5EFレンズを検証してみる。このレンズは、最大で2分の1まで近づくことが出来るレンズである。等倍まで近づくには、ライフコンバーターレンズと呼ばれる専用のレンズを着けて撮影することになる。このライフコンバーターレンズは、普通のコンバーションレンズと同じで、このレンズを着けて撮影すると、0.26倍から等倍の撮影が可能になる。  このレンズにケンコーのテレコンバーターレンズを取り付けて撮影しても、データの認識がライフコンバーターレンズ装着と認識される点がおも... ...続きを見る

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2010/10/15 09:29
ライカM3/1956年製造のダブルストローク。
 家にあるオーストリアで購入したライカのM3。1956年製のダブルストローク製の最後の頃のライカである。このライカの特徴は、ライカの中で、一番、部品数の多いライカがこのダブルストロークのM3になる。機械式のカメラの中で美しいと呼ばれるカメラである。  ダブルストロークとは、フィルムを巻き上げるときに巻き上げレバーを二回動かしシャッターを切る形になる。後に1回の巻上げのワンストロークに変わっていく。巻き上げは、なめらかでシャッターは、囁く様なシャッターと呼ばれるほど静かな音が特徴である。 ... ...続きを見る

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2010/10/15 08:54
家にあるロボットの目覚まし時計の実物大がつくばにあったの感激!
15年前に池袋の東急ハンズで購入したロボットの目覚まし時計の実物大のフィギアが、イーアスつくばに展示してあった。このイーアスつくばは、大型のショッピングセンターで、その中にロボットのピーアール促進のためのコーナーがあり、身近に感じるロボットを展示したり、ロボットのショーを見せている。  その入り口に私の持っている目覚ましのロボットが展示してあったのだ。このロボットは、私の記憶に寄ればアメリカのTV番組「宇宙家族ロビンソン」の中に登場してくるロボットで、漫画の鉄腕アトムよりも私が最初にロボ... ...続きを見る

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2010/10/14 01:05
フォトショップの薦め。No.10。部分的なところの露出をコントロールして全体の画像を整える。
 ドイツで撮影した写真をフォトショップで加工してみた。加工した写真が1枚目の写真で、2枚目の写真がその加工する前の写真。  この写真は、逆光になるため、人物の部分だけが暗くなってしまっていた。人物の部分を5人選んで丁寧に切り抜いて加工したのが、1枚目の完成した写真になる。大まかな自動選択ツールで人物を選んで、それから、丁寧に一人ひとり加工して、人物を切り抜いていく作業だ。時間にして約1時間を掛けての加工になった。  最後に人物の部分の明るさとコントラストやレベル補正を調整して、1枚の写真... ...続きを見る

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2010/10/14 00:39
NEX5のスイングパノラマとワープレンズ撮影。
 半円形の公園の滝をスイングパノラマとワープレンズで撮影してみた。ワープレンズとは、私の製作した球体のクリスタルガラスと板鏡を組み合わせたもの。  NEX5にαEレンズOmmF2.8のレンズを装着して、左右にスイングパノラマ撮影をする。横に動かす速度は適度に速くないとやり直しのメッセージが出てきて、やり直しになる。また、水平にカメラを移動しないとこれもまたやり直しのメッセージが出てきてしまうので気をつけたいところだ。  これは、カメラを動かしながら合成していくため、程よい速度で動かさない... ...続きを見る

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2010/10/13 19:19
LumixVario45-200mmF4.0-5.6マイクロフォーサースマウントレンズの性能。
 LumixVario45-200mmF4.0-5.6のこのレンズは、マイクロフォーサース用のレンズだが、なかなか性能が良い。35mm換算で90−400mmと望遠をカバーする画角である。400mmとなると超望遠に値する画角になるが、マイクロフォーサースのいいところで、この画角でも、レンズは軽くて、コンパクトになっている。  望遠になればなるほど解像度は悪くなるが、このレンズは、解像度が開放でも目立って悪くはならない優秀なレンズで、コントラストやシャープなレンズである。  望遠レンズだと、... ...続きを見る

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2010/10/13 18:56
ひたちなか臨海い鉄道の写真を撮影する。
 キヤノンEOS5DmarkUにEF17−40mmF4.0Lのレンズを着けて、ひたちなか臨海鉄道の写真を撮影した。のんびりとした田園風景を眺めながら、水戸と鹿嶋の間を走るローカル線である。  今は、自動車の利用が多いが、高齢化で車を運転を運転できない方や学校への通学などなくてはならない交通手段の一つである。  古いと思われがちだが、これからのエコを考えていくとこの鉄道は最先端を行くというといささか大げさかもしれないが、車社会から、エコ社会へと変わるのは、これらの路面電車が今注目されつつあ... ...続きを見る

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2010/10/13 14:50
毎日の記録を撮影する私のカメラHX5V。
 記録をする、撮影をしたくなるときに気軽に持っていたいカメラが、私の場合、ソニーのサイバーショットHX5Vになる。 電池を含めて、200gと軽く、ズーム比は10倍ズーム比、スイングパノラマ撮影、GPS機能と盛りたくさんの性能だ。レンズもGレンズとミノルタ時代のレンズ名を着けて高性能に仕上げているようだ。  このレンズは、広角での接写撮影や望遠レンズの200mm35mm換算相当の一番、望遠側でも綺麗な写真を仕上げることが出来る。写真は、レストランで頼んだ、スパゲティーの写真を撮影したものだ... ...続きを見る

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2010/10/13 09:51
パナソニックのGF1で、秋のそばを撮影する。
 秋は、新そばの季節になる。まだ、秋そばの新そばの季節には早いが11月初旬には、新そばが出てくるというお店の話だ。そばといえば、信州産のそばだが、生産量は、茨城産のそばが多い。打ち立ての鮮度の高いそばは甘みがあり美味しいものだ。この茨城でも、ブランドとして信州ほど有名ではないが、美味しい新そばが食べられる。  そばを今から食べようとする写真を撮影するのに、片手でカメラを持って、片手で箸をを持ってそばを引き上げた写真を撮ってみた。少し、大変な撮影だが、片手での操作でも撮影出来るGF1ならでは... ...続きを見る

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2010/10/13 09:28
パナソニックGF1で街を撮影する。
 パナソニックのGF1は、コンパクトデジカメと変わらない感覚で撮影できるのがいい。センサーは、35mmのフィルムサイズの半分のサイズで、センサーの大きさをコンパクトカメラと比べると2倍から3倍ほど大きい。  画像をA4サイズにプリントするのであれば、問題ない画質である。この画質を生かして、街のスナップを撮影する。人物にカメラを向けても、撮影をされる側は、一眼レフの大きなデジタルカメラほど大きくないので、撮影されることの警戒心が薄れ、自然な感じでの写真が撮れるのも、このカメラの大きさであれば... ...続きを見る

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2010/10/13 09:04
コンパクトカメラで横浜の夜景を撮影する。
 コンパクトカメラは、夜景撮影にだんだん強くなってきている。10月にはいると、街のイルミネーションはクリスマスモードへと変わっていき、夜の街が明るくなる季節になる。この写真は、みなと未来のレンガ倉庫の近くのホテルから撮影したものだが、門のような形のイルミネーションから、ランドマークやクインズスクェアーの方向に向けて撮影したものがこのような写真になる。  そのほかに街並みや風景などをスナップしても楽しい季節になるので、これから夜景の撮影を楽しみたいものである。じっくり撮影したいのであれば、三... ...続きを見る

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2010/10/13 01:40
NEX5で同じ場所から、上下、左右のスイングパノラマをして撮影する。
 同じ場所から、スイングパノラマを左右に振って撮影するのと、上下に振って撮影したものを比較してみた。左右にスイングするのと上下にスイングする違いは、露出の点を気をつけなければならない。基準になる露出を決めて、その露出にあわせないと、明るすぎたり、暗い写真になってしまうと撮影は失敗になってしまう。最初から、露出をあわせて撮影するのが一番良い方法だと思う。  上下のスイングの仕方は、早いかなと思うところから動かすといい。上から動かす方と下から動かすのでは、下からの方が自分は成功する確立は良いよ... ...続きを見る

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2010/10/13 01:25
画像に修正を加えて、自分のイメージに近づける。覆われる電柱。
 デジタルカメラで撮影したものに簡単に要らないものを消してみた。フォトショュプCS5や今度販売になったフォトショップエレメント9では、簡単に修正が出来る。エレメントの9は、まだ、アップデート版が来ないので、その修正は行っていないのだが、CS5のフォトショップで要らない物を消して、自然な写真にしてみた。  電柱が蔦に覆われている様を写真にしたかったので撮影してみた。加工後の写真が、一番上の写真で、加工前がしたの写真である。修正ブラッシでなぞるだけで、この金属のパイプが綺麗に回りの緑色に同化し... ...続きを見る

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2010/10/13 01:07
公園をNEX5でスイングパノラマ撮影をする。
 公園をスイングパノラマすることで公園の全体的な形が見えてくる。どのような公園の構成の導線が垣間見えたりしてくる。270度で撮影できる左右のスイングパノラマは、どのぐらいのスピードで自分が回転するか、カメラを動かすかを体験してみないとわかりづらいが、パノラマにセットして撮影してみると意外に簡単に撮影できて、仕上がりを確認すると写っているので単純に感動してしまうのも、このスイングパノラマの面白さだ。  プリントサイズもA2サイズの幅の大きさまでのプリントであれば問題なく、プリントできそうなの... ...続きを見る

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2010/10/12 10:22
公園でワープスコープ撮影をする。NEX5。
 NEX5に自作のワープスコープを着けて、公園の滑り台などを撮影してみた。吸い込まれるように滑り台が見えたり、昔の記憶が戻ってくるような時間の移動(ワープ)のイメージで撮影してみた。  撮影に気をつける点は、画面の中にアクセントになる形や色合いを考えながら、画面を構成していかなければ写真としての絵柄はおもしろくない。おもしろい絵柄の選択がやはりポイントになってくる。  カメラは、16mmF2.8のレンズを付け、絞りをF22.0の最小絞りにして撮影している。ワープスコープは、板ガラスを円筒... ...続きを見る

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2010/10/12 09:57
NEX5木が伸びるイメージのスイングパノラマ撮影をする。
 NEX5で木の成長をするイメージを撮影してみた。スイングパノラマで縦にものが伸びるイメージにすることで成長の幹事を出したかった。空の部分を出すことで伸びるイメージが強調されていくと思う。  スイングパノラマは、比率が極端な比率なので、始まりから終わりまでどの画像を入れるかが鍵になってくる。そのバランスを上手く考えてパノラマ撮影をしないとバランスの悪い写真になってしまうので、その点を特に気をつけて撮影してみたいものだろうと考えさせられる。  ただこのような木が伸びるとかのイメージは、テー... ...続きを見る

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2010/10/11 17:46
広角レンズでクローズアップ撮影の料理の写真を楽しむ。
 クローズアップの広角レンズでの料理の撮影は楽しい。ググッと近づいて、強調したい部分にレンズの中心を持ってくるとその部分が拡大されて、強調されて大きくなる。ピントの合う範囲も、コンパクトカメラの広角であれば30センチから無限大まではピントが合ってしまうほど、ピントの合う範囲は広い。  この特徴を生かして、自分の食べたいものや気になるものを選んで近づけば、自分の言いたいことが強調され今までと違う料理の写真が撮影できるので試していただきたい。  広角レンズは、最近のカメラでは、24mm35m... ...続きを見る

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2010/10/11 17:32
森林と湖をパノラマで撮影する。NEX5/SP(スイングパノラマ)
 湖のある風景は、森林と一緒に撮影すると自然の偉大さを現せる風景になる。パノラマ写真は、横方向に撮影しがちだが、縦にパノラマするのもおもしろい。静寂な湖面に森林の緑が映った風景を縦パノラマに納めて、自然の偉大さを写真にしてみた。  よく、お店に行くと最近、縦型のスクリーンに写真が張ってあるものがある。それを何本か使って天井から下げているだけでも良いディスプレーになる。その表現には、このソニーのNEX5は最適かもしれない。  簡単にスイングする方向を選び、選択してその方向に動かすだけで1枚... ...続きを見る

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2010/10/11 14:19
ニコンD90で街のハローウィーンを撮影する。
 街は、ハローウィーンでのディスプレーであふれかえっている。街は、だんだん、秋らしい色合いに変わってく。そんなハローウィーンは、秋の収穫祭の行事である。  日本でも秋の収穫祭の祭りは、各町などに残っているが、街の祭りとしてはこれとして祭りがあるところは少ない。だからこのようにハローウィーンは、街の中で急速に広がっていったのだろうと思われる。  街を歩くと街の中のハローウィーンのディスプレーは、飾りなれた性か、それなりの調和を街の中の景色として持つようになってきた。夕暮れの街の風景をニコン... ...続きを見る

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2010/10/11 11:51
マクドナルドの「チーズホンディユ」バーガーの写真を撮影する。
 日常の撮影を気軽にするカメラが1台あると便利である。つまらないことでも、記録に残しておけば何かに役に立つことはあるのだろう。先週にの金曜日にマクドナルドでチーズホンディユのチキンバーガーが限定発売になった。早速、記録として撮影しようと思い、撮影してみた。  鞄からソニーのサイバーショットHX5Vを出して、光の位置を考えたシャッターを押して、撮影した写真。手元にカメラがあって気がついたことや、ほんの些細なことでも撮影すれば、何かの記録と残っていく。   気楽に、自分の記録を残しておくカメ... ...続きを見る

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2010/10/11 04:27
復活してほしいレンズ、ニコンの28-200mmF3.5-5.6G ED。  
 このレンズ、とにかく軽くて、コンパクトなレンズだ。性能は、望遠では優れている解像力とはいえないがEDレンズを使い、そこそこの画像を撮影できる。旅行や家族の写真を記録として撮影するにはもってこいのレンズである。  ニコンのD90に装着すると万能に使えるレンズで、最短距離で44cmまで使えるので、簡単なものの撮影も出来るレンズになる。  もちろん、本格的に作品を作る目的での撮影だったら、物足らないレンズかもしれないが、スナップや旅行の荷物の多いときなどはこのレンズ1本在れば大抵のことは大丈... ...続きを見る

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2010/10/11 03:47
ソニーのサイバーショットHX5Vのフラッシュを使い、上手に料理を撮影する。
 私がブログで一番、使用しているカメラがこのソニーのサイバーショットHX5Vである。このカメラの性能の良さは何度の述べているので、ここではフラッシュの使い方を考えてみる。  フラッシュは、フラッシュマークのボタンを押すとフラッシュのマーク(雷のようなボルトーマーク)とその禁止マークがしるされる。雷マークを選ぶと強制発光を選んだことになり、シャッターを押せばフラッシュは発光するようになる。禁止マークの場合は、フラッシュを発光していけないところの撮影などで発光しないように設定することが出来る。... ...続きを見る

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2010/10/11 03:09
キヤノンEOS5DmarkUで、ニコン50mmF1.4Dを付けてボケ味の撮影を楽しむ。
 キヤノンEOS5DmarkUにニコンの50mmF1.4Dのレンズを着けてボケ味の撮影を楽しんでみた。EOSマウントに変換するニコンマウントは、ディスカーバーフォトの安価な5000円で買えるものを使用してみた。さすがに標準レンズの明るいF1.4のレンズは、ピンとは、マニュアルで合わせても、明るいにので合わせやすいし、大きく違うのは、ピントの合わせる範囲を35mmサイズのフルサイズでも絞りでコントロール出来る点で、F1.4では、ピントの合う範囲と画像のシャープさが足りないと思い、絞りの値をF2... ...続きを見る

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2010/10/11 02:52
偶然にブレた写真がおもしろい場合も在ったりするから写真はおもしろいと思う。
 写真jの基本は、ピンボケのないこととブレがない写真がいいのだろうと思う。しかし、ボケたり、ブレたりして、おもしろいと思う写真をみなさん、お撮りになったことはないだろうか。  もちろん、解像度のいいレンズでびしっとした写真を撮影するのもいいが、何かが伝わるイメージの膨らむ写真がブレたり、ボケたりして、その写真がいいものとして印象に残ったのなら、その写真は、きっと、いい写真なのだろうと思う。  写真を撮ることの楽しみは色々あるが、写真を撮ったときに計算通りに写って満足する場合と自分が予想し... ...続きを見る

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2010/10/09 02:49
夕方のリバーサイドの風景を撮影する。
 秋の夕暮れは早い。川のある風景を見に川べりまで出かけた。時間は、5時ごろ。川べりの対岸の土手には、自転車で帰りに付く学生や社会人が歩いている。  このリバーサイドだが、ここはホテルの並ぶホテル街が何件か連なってあるところである。これからが、この地域の盛んになるところ。時間は、10分と経たずに水面や空の景色を闇に近づけて、コントラストのある風景から、コントラストの強い光とスポットライトの世界へと変えようとしている。  リバーサイドに立ち、風景を見ながら、時間と色が変化していくのを写真にし... ...続きを見る

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2010/10/09 00:44
NEX5のスイングパノラマを縦横にクロス合成してみる。
 NEX5でスイングパノラマを撮影しているとこのカメラ、スイング撮影が縦と横にスイングが出来る。この縦と横を組み合わせて合成した写真を作ってみた。  横のスイングパノラマは、270度での撮影が出来、縦では180度と撮影することが出来るので、これを組み合わせればおもしろい画像が出来るのではないかと撮影してみた。  合成は、フォトショップでの合成で作ってみた。立体的な場所の部分を一部切り取っていく形になる。ただ1枚の写真の四隅を切り取っただけではないおもしろい写真になっていく。 ...続きを見る

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2010/10/08 17:49
シグマの50−500mmF4.0−6.3のレンズで超望遠スナップ撮影をする。
 超望遠レンズでスナップ撮影などと聞くとあまり聞きなれないかもしれないが、超望遠レンズの圧縮効果はおもしろい。広角レンズと違い、遠近感をなくしてしまう効果を圧縮効果といい、写真を平坦な写真に見せる効果がある。  50−500mmのレンズだが、500mmを中心に使用するとその効果は絶大だ。日ごろ撮影するものでも圧縮されるので写真の写り方が違うし、遠くにいる人を撮影しても気づかれづに撮影できる点がこの超望遠撮影だ。そういう意味では、自然な人物の撮影を切り取ることが出来るレンズだ。  重くて、... ...続きを見る

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2010/10/08 14:50
夜を撮影する。おもしろい手振れ補正で夜に強いコンパクトカメラ、ソニーのサイバーショットHX5V。
 ソニーのサイバーショットHX5Vは、夜の撮影に強いカメラである。このカメラは、夜間手振れモードと人物手振れモードがあり、この手振れを防ぐモードにしておけば手振れがない写真が撮れるのである。  別に、手振れだけを防ぐのであれば、たとえば、料理に近づいての撮影など、料理に近づくと手振れしやすくなる。そんなときにこの手振れモードを使い、撮影すれば、手振れのないが撮影できる。手振れしそうなときは、このモードのどちらかにして手振れの無い写真にしている。  仕組みは、5から10枚程度撮影した画像を... ...続きを見る

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2010/10/08 14:00
熱帯植物園でNEX5をスイングパノラマをしてカトレアを撮影する。
 スイングパノラマを縦に移動して、写真を撮影してみたのだが、最終的に上からの下への流れで写真を見せるか、その逆かである。そう考えると、最終的にその流れの中で見せるものを強調すれば、何かを意識的に見せることが出来るので、その意識で写真を撮ってみた。  見せる写真は、ただ1点、カトレアの花だけである。植物園の無機質の金属とガラスの天窓から緑色が現われ、紫の鮮やかなカトレアが現われると考えていくと、見せるもの、目に付くものはこのはなだけでいいのである。この花を見せるために、そのほかの場所をどう関... ...続きを見る

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2010/10/08 01:46
NEX5で池のある公園をスイングパノラマ撮影をする。
 NEXのスイングは楽しい。ワイドやノーマルが選べて、振る方向も、左右、上下と選択が出来る。意外に合成でこの写真を作ることは難しい。このスイングパノラマで、私はおもしろそうな場所があれば、スイングして楽しんでいる。  公園や道など、メインのテーマと関連付けて配置していくおもしろさもあるし、横の広がりで表現できることや縦の動きで表現できることが色々ある。  とりあえず、なんだかんだ言っていても、スイングしながら「写真スッペ!」なのである。 ソニー デジタル一眼α NEX-3 薄型広角レン... ...続きを見る

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2010/10/08 01:14
縦スイングパノラマで秋らしさの公園を表現する。NEX5。
 縦のスイングパノラマも、カメラの動かし方で構図を決めていくと意外におもしろい写真が撮影できる。あまり、見上げたり、見下ろしたりするのを意識的にしていないと、左右にスイングするパノラマ写真と勝手が違うかもしれない。  はじめよければ、終わり良し。ではないけれど、最初に写ってくる写真と最後に写る写真を意識しながらの写真が表現できてくると思う。  公園の並木道の中を林から、道にスイングして公園の並木道の広がりを撮影してみた。遠近感を意識しながら、スイングすると割と良い。縦のロールカーテンの写... ...続きを見る

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2010/10/08 00:56
ワープスコープを着けてNEX5で花に近づいて写真を撮る。No.1。
 私の考えたワープスコープで撮影したユリ科の仲間の花を近づいて撮影する。NEX5にクローズアップレンズNo.10を着けての撮影。レンズは16mmF2.8のレンズ。ワープスコープの内側に貼ってある板ガラスに花が写り、中心のクリスタルガラスの球体に結ぶ像が花の写真を創造的なものに変化させていく。  ほんの少し、アングルを変えただけでも、撮影する花の表情は変わるのでこの撮影はおもしろい。何カットも撮影しながら、おもしろいカットを拾っていくのが、この撮影と編集の楽しみになる。 ...続きを見る

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2010/10/08 00:41
水のカーテンの秘密。スイングパノラマNEX5で全貌を紹介。
 水のカーテンがどのようなものかを写真で撮ったものがあるので、アップしておきます。言葉で伝えるよりも写真で伝えたほうが、やはり、百聞は1けんに如かずなのですね。  とりあえず、横長なので、スイングパノラマで撮影しておきます。このような滝の流れになっているのですが、流れている下にも歩いていけるので、ここから撮影するとおもしろい写真がたくさん撮れます。   ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット シルバー NEX-5D/Sソニー ユーザレビュー:ソニーで一眼デビュー ...... ...続きを見る

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2010/10/08 00:28
NEX5で水の流れる半円の滝をパノラマ写真で撮影する。
   スイングパノラマは、対象物の仕上がりを計算していくと面白い写真が撮影できる。半円の形をした滝が公園にあり、その内側からスイングパノラマで、NEX5で撮影した。円がちょうど反対に近い状態でスイングする形になるので、その半円の滝は,円柱の水柱になった。まるで、聖書の一部に出てきそうな写真に仕上がった。  被写体が近いためにゆがみは大きくなってしまったが、形のディフォルメという点ではおもしろく変形してくれたので、撮影していておもしろかった。真ん中の水柱は、別に撮影したものを、ベースになるもの... ...続きを見る

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2010/10/07 18:31
明暗を考えながら風景を撮影する。ニコンD90+VR18−55mmG。
 綺麗に明るいところから、暗いところまで全体的に黒くつぶれたり、白く色が跳んだりしないで写真を撮影するには、スポット測光で明るいところと、暗い部分露出を計り、その数値の中間値にセットすれば綺麗に明るいところから暗い所まで写真に表現できる。  ただし、その明るさの差が、3EV内に抑えないと、それ以上明るいところは白くなるし、それ以下に暗いとその部分は真っ暗になる。EV差は、明るいところが、シャッター速度が同じで、明るいところの絞りの値が、F8.0で、暗いところの絞りの値がF4.0の値内に明る... ...続きを見る

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2010/10/07 16:06
NEX5のスイング撮影を縦に動かして撮影する。
 スイングパノラマは、横に動かすだけではなく、縦にも動かして撮影できる。しばらく、失敗続きで縦のスイング撮影はしていなかったが、久しぶりに動かしてみた。青空から、手前の風景までの露出差があるので、どの部分を出していくのかを決めて露出を決めていかないと中途半端な露出の写真に仕上がってしまう。  青空よりもやや明るめにして、手前の暗くなる風景がでてくればいいと思い、仰ぎ見た青空から下にカメラをスイングしていく。同じ速度でスイングしないと、カメラからダメダシを喰らう。意外にこのことは、悔しいこと... ...続きを見る

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2010/10/07 15:43
マツタケをニコンD90で撮影する。
 マツタケを撮影してみる。めったに食べられるものではないので、写真にしてみる。カメラは、ニコンのD90にVR18−55mmGレンズ。自作の撮影台にセットして、後方斜めからフラッシュを発光させて写真を撮る。手前のマツタケの茎の部分が暗くなったので、白い紙を反射させて茎の部分の黒くなった部分を明るくさせる。  食べ物なので、ホワイトバランスは、ややアンバー気味の赤黄色の色合いで暖かな感じを全体のイメージにしていく。標準のWB(ホワイトバランス)の色合いより、色温度を低めにする。と、マツタケのた... ...続きを見る

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2010/10/07 14:46
緑色の樹木を逆光にして撮影する。NEX5+αEレンズ16mmF2.8の苦手な写真。
 デジタルカメラ全般に言えることだが、逆光の状態での画像は、画質が一番落ちる状態になる。逆光補正を+2.0とやや多めにして緑の森林を撮影した。もう秋なのだが、まだ、目立って色づき始めた葉は、少ない。絞りは2絞り絞った状態での撮影。  案の定、周辺の画像は、四隅が流れてしまう状態になり、とても良い状態には撮影できなかった。2回りほど小さくしてレイアウトしなければ、きりっとした写真とは言いがたい。このレンズの悪さが出るようにして撮影してみた。  コンパクトで、携帯性の良いレンズなのだが、イメ... ...続きを見る

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2010/10/07 14:10
水のカーテンをNEX5で撮影する。
 水の流れをシャッター速度を速くして切ってみた。レンズは、αE、レンズの16mmF2.8。公園の一部に滝の流れるようなところがあり、その滝に流れの下に入り、撮影をしてみた。目で見た水の流れとカメラの高速で捕らえるシャッター速度の水の形は違う。  シャッター速度は、ものが止まる速度に近い400分の1秒。これは野球のボールが止まって見えるシャッター速度の500分の1秒に近い状態で撮影してみた。水がとまって見えると、氷かガラスの様に見える。それ越しにフィルターを掛けた様に写真は、風景を別なものに... ...続きを見る

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2010/10/07 13:51
EOS1DsmarkUでEF50mmニコン50mmF1.4Dの色合いを調べる。WBの考察。No.5。
 キヤノンEOS1DsmarkUに、ニコンの50mmF1.4DタイプレンズとキヤノンのEFレンズ50mmF2.5マクロレンズを着けて、レンズの色合いの違いを比べて見た。  カメラの設定は、スタンダードに設定。WB(ホワイトバランス)設定は、曇。基本に着けるレンズは、ニコンの50mmF1.4DタイプのAFレンズを着けたものと比べるものを同じ状態で撮影する。このレンズは、基準として必ず、比べるレンズと一緒に撮影している基準レンズに設定。  撮影場所は、色被りのない部屋の中で、コダックのカラー... ...続きを見る

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2010/10/07 09:03
覆われるもの。知らない間に雑草が同じ植物に覆われて、風景がつまらないものになる。
 街の郊外に出かけると、同じ葉が一面を覆っている風景に出くわしたことはないだろうか。写真を撮影しに出かけるとよく出くわす風景である。外来種の植物の繁殖が大きな原因だと思えるが、それ以外に根本的なことが考えられる。  それは、農業の高齢化とともに起こる農地の管理だと思える。土地を管理すれば、これらの外来種の草や花は、伐採しなければならないが、これを行う人手がない。それを、外来種の繁殖力が強いということで済ませてはいないだろうか。もっと、根本的なことから解決していかないと、郊外の野山の風景や里... ...続きを見る

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2010/10/07 00:51
NEX5αE18−55mmとニコン50mmF1.4Dの色合いを調べる。WBの考察。No.4。
 カメラNEX5のボディーにレンズをαEレンズ18−55mmの標準ズームレンズとニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズを着けて、レンズの色合いとカメラによる色合いのバランスを調べることにした。  これでテストパターンは4度目のテストになる。前のブログからテストの設定を下記に帰しておくので、yンでいただければと思う。   まず、カメラの設定をスタンダードにする。レンズを比べるためにレンズの基準を決める。カラーチャートを写しこんで撮影する。そのようにして、各カメラやレンズの色合いを比較して... ...続きを見る

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2010/10/06 23:59
秋の雲が出ていたので、鞄からNEX5を出して雲の写真を撮った。
 カメラをいつものように鞄に入れて車に乗り込もうと思ったとき、雲がおもしろい形をしていたので、鞄からNEX5を取り出して、この雲を撮影した。日常の撮影を気軽に行える点ではソニーのNEX5とパナソニックのGF1はコンパクトで使いやすい。  コンパクトデジタルカメラと圧倒的に違うこれらのカメラは、センサーの大きさでコンパクトカメラにはない画質を誇る。13×17のセンサーを持つGF1は、35mmフィルムのサイズの約半分の大きさに当たるが、NEX5は、APSサイズのセンサでGF1の大きさの一回りほ... ...続きを見る

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2010/10/06 22:58
NEX5でまっすぐな道路の上からスイングパノラマ撮影をしてみる。
 道の上からスイングパノラマをして見る。直線の道路の上に立っての撮影。右から左に道路の上からスイングしてパノラマ撮影をする形になる。左から右にパノラマ撮影をする形になるが、その中心の道路の真ん中は、私がその点となる形だ。もちろん、幅の広い道路ではないので手前の私のいる道路の部分が切れてしまう形になる。  180度以上のスイングパノラマだが、右と左に分かれた道路が90度で撮影した形になってしまうのも、スイングパノラマのおもしろいところだろう。 ...続きを見る

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2010/10/06 18:49
ニコンD90とソニーNEX5のカメラよる違い。WB(ホワイトバランス)の考察をする。No.3。
 WBと色合いがカメラでどのように違ってくるかを比較してみた。比較したカメラはソニーのNEX5とニコンのD90である。レンズは同じレンズを使い、比較してみる。ニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズである。どのようなカメラの設定であるかは、前に設定を書いたブログがあるので、そこから抜き出して下記に記しておく。  まず、カメラの設定をスタンダードにする。レンズを比べるためにレンズの基準を決める。カラーチャートを写しこんで撮影する。そのようにして、各カメラやレンズの色合いを比較してみようと思い... ...続きを見る

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2010/10/06 16:15
ニコンD90。レンズDX VR18-55mm。WB(ホワイトバランス)の考察をする。No.2。
 レンズの色合いやカメラのホワイトバランスを考察するためにはじめてみたレンズテストである。詳しい、前回の文章から、貼り付けたもので説明させていただく。下記の通りの基準で撮影している。   まず、カメラの設定をスタンダードにする。レンズを比べるためにレンズの基準を決める。カラーチャートを写しこんで撮影する。そのようにして、各カメラやレンズの色合いを比較してみようと思い、比較検証をしてみた。  レンズは、他のカメラにも使えるレンズのニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズにした。カラーチャー... ...続きを見る

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2010/10/06 15:23
ニコンD90。WB(ホワイトバランス)の考察をする。No.1。
 WBのバランスがカメラによってどう違ってくるか見るために自分なりに基準を作って、WBの色合いを見ることにしてみる。この基準で、比較するカメラやレンズの色合いを比較することが出来るだろうと思える。  まず、カメラの設定をスタンダードにする。レンズを比べるためにレンズの基準を決める。カラーチャートを写しこんで撮影する。そのようにして、各カメラやレンズの色合いを比較してみようと思い、比較検証をしてみた。  レンズは、他のカメラにも使えるレンズのニコンの50mmF1.4Dタイプのレンズにした。... ...続きを見る

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2010/10/06 13:21
ソニーのHX5Vで彼岸花を撮影する。
 ソニーのHX5Vで彼岸花を撮影した。彼岸花が遠いところにあったのでズームを一番、望遠側での撮影。42.5mmで画角的には標準レンズの画角であるが、センサーのサイズが小さいので、35mmカメラ換算で200mm相当の望遠レンズの画角になる。  コンパクトカメラの場合は、望遠になると画質が悪くなったり、使えないことが多いものがあるのだが、このカメラは、望遠でも撮影する画像は綺麗に仕上がる。  比較的に暗い場所での彼岸花の撮影だったが、綺麗に花が撮影されていると思う。花を端において,緑色の緑と... ...続きを見る

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2010/10/06 01:43
木漏れ日のかすかな光が綺麗なNEX5で撮影した写真。
 公園に遊びに行ったら、木漏れ日が綺麗だったので撮影してみた。このときの感度の設定は1600と高感度に設定していたが、細かな光の感じが写真になっている。レンズはαEレンズの16mmF2.8。このレンズは、イメージサークルがぎりぎりか、小さいために絞りがF8.0の設定でも四隅が流れるレンズではあるが、コンパクトで軽いこのレンズ、NEX5との組み合わせは軽快で撮影しやすい。まだ、この手のレンズのラインナップが少ないのが残念である。早く、おもしろいレンズや、コンパクトで性能の良いレンズが出てきてほ... ...続きを見る

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2010/10/06 01:31
NEX5のWBの色合いを考えてみる。
 デジタルカメラのWB(ホワイトバランス)色合いを自分なりに見てみようと思い、このような撮影の仕方をしてみた。カメラの設定は、スタンダード設定。撮影する場所は、日陰の部屋の中。傾向等々の明かりはなく、余計な反射で色被りしない場所を選んで撮影。WBンも設定は曇り。なぜ曇りにしたかは、後にレンズによる色合いが関係するのか、カメラのWBの影響が画像にどのくらい影響があるのかを見ていたいために、このようにベースを決めてみた。  昔ほど、色味をフィルムで比較することが出来なくなったレンズの色合いがど... ...続きを見る

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2010/10/06 00:54
うろこ雲の撮影をNEX5で楽しむ。
 NEX5ni16mmF2.8のレンズを着けて、気軽に秋の風景を撮影する。少し、涼しかったりすると、空にはうろこ雲が出ていて、空の様子がおもしろい。秋の季語にもなるうろこ雲。どのように雲の位置を配置するかで、写真が大きく変わってくる。雲の壮大さを表すには、雲の風景に何か近景の木などを画面に入れることで遠近感がでてきて、その雲の広がりが出てくる。  そのようなものを上手く配置して、秋のうろこ雲の写真を撮ってみた。もちろん、広がりのある場所での撮影だったら、スイングパノラマのうろこ雲の写真もお... ...続きを見る

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2010/10/05 17:55
NEX5で竹林をスイングパノラマをする。
 竹林の鬱蒼とした感じを出そうと竹林を中心にしてスイングパノラマをNEX5で行った。いつも、このNEX5でスイングパノラマを撮影して思うのだが、昔のモータードライブでの連続撮影を思い起こさせてくれるシャッター音がする。  何か、数枚の写真を撮影している気分での撮影だが、その数枚がカメラの自動合成で1枚のパノラマ写真に変わる。カメラの中での合成なのだが、ダブついた画面の判断や水平や垂直での移動を考えてのスイングパノラマの機構になる。  撮影で気をつける点は、スイングパノラマをしたときの写真... ...続きを見る

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2010/10/05 17:28
コンパクトカメラで、秋の野山の雑草を撮影する。
 秋の野山は、ひっそりとした感じがいい。全体的にアンバー系の赤黄色の色合いになる。夏の野山と違い、何か全体的にひっそりとしている感じで、そのしっとりとした感じを写真にしていくのは、難しいものだ。  小さい頃、野原で遊んでいると、このドリアンのような小さな形をした雑草の種が衣服にくっついてきて、手を洗っても遊んだコ痕跡が残ったものだ。  この種は、緑色から、茶色に色が変わって、犬や動物の体に付着して、別な場所を求めて移動していく。そのような雑草の種をソニーのサイバーショットHX5Vでクロー... ...続きを見る

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2010/10/05 16:59
NEX5のRAWのデータをフォトショップとソニーのカメラのソフトで高感度ノイズを軽減してみる。
 専用のソニーのカメラに付いていたイメージデータコンバーターで、NEX5のRAWのデータを解析したものと、フォトショップのCS5のフォトショップバージョン12でNEX5のRAWのデータを解析したのを比べてみた。フォトショップヴァージョン12では、NEXシリーズのデータがRAWのカメラのアップデートでダイレクトに解析できるようになった。  比較するのにフォトショップでRAWのデータをノイズの少ない状態にしたもののうえにソニーのイメージデータコンバータで解析したものを載せて、合成してみた。どち... ...続きを見る

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2010/10/05 01:32
夜の雲と月を撮影する。NEX5/18−55mmαEマウントレンズ。
 カメラの高感度で撮影できることが、夜の雲も撮影することが出来るようになった。手持ちで撮影したものである。三脚を立てて長時間の撮影ではない。シャッタ¥速度は4分の1秒。ISO1600の感度設定。画像は雲を明るくしたのでかなり画像は、荒れた状態になったが、フォトショップやデータの変換で荒れを最大限に加工して、雲を出している。  この雲の撮影は、2年ほど前から撮影しているが、闇の中に浮かぶ雲の形はおもしろい。月明かりに広がる雲のたなびく姿は、ゆっくりとした時間を与えてくれる夜の風景だ。この画像... ...続きを見る

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2010/10/04 19:26
雲の堺?青空と雲の堺を撮影する。
 突然、天気の良い日に部分的に大きな雲が出てくることがある。青空と黒い雲の堺をはっきりさせながら、その堺だけには青い空が見えるのだが、だんだんと黒い雲に覆われ、ザーッと豪雨が降る雲がある。  雨の堺が雲の堺なのかは解からないが、はっきりと雲と青空の分布が分かれている。境目の上のほうでは太陽の光が輪郭を照らしているが、この雲が出てきたら、早めに行動を取らないと意外に大雨に濡れるのは早いのだ。 キヤノンEOS50D/FE24mmF2.8 ...続きを見る

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2010/10/04 16:58
身近なカメラ、サイバーショットHX5V。コンパクトで気軽に撮影、良い画質。
 たとえば、食事に出かけて、記録する、写真にしてブログにアップしたい要素でカメラを選択するのであれば、気軽に失敗の少ない、写りの綺麗なソニーのサイバーショットHX5Vをお勧めする。このカメラは、重さがバッテリー込みで200gと軽くコンパクトな点と、ズーム比が10倍のと十分の性能を有している。  だいたい、ズーム比10倍のレンズになると、望遠側で画質が落ちるのだが、このカメラの望遠は画像がよく映る。写真は、ホテルの中華料理を手振れ補正で撮影したもの。5枚の連続撮影をして、その5枚の写真を合成... ...続きを見る

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2010/10/04 11:23
楽しいカメラは、ソニーのサイバーショットHX5V。楽しい写真が撮れる宝箱。
 考え方は色々あるだろうが、私は、カメラは自由に撮影できる幅が多ければ多いほど、カメラの撮影の楽しみは多いと思っている。   このサイバーショットのHX5Vのいいところは、広角の25mmでレンズの数センチまでの広角レンズの接写がところがおもしろい。センサーが小さく、広角側では、4.25mmの焦点距離なので、近づいて撮影すると、近景から遠景までのピントを確保することが出来る。これを普通の一眼レフデジタルカメラで撮影すると意外にピントを確保することが出来にくいし、レンズの先端1cmというレンズ... ...続きを見る

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2010/10/04 01:51
1050円のレンズで月の撮影を楽しむ。
 レンズはおもしろい。100万円以上もするレンズもあれば、1000円以下のレンズもある。写りは、たとえば、この価格に合うだけの1000倍するだけの価値観があるかどうかは、人の考え方である。ただ、言える事は、レンズの価値ではなく撮影者の写真に対する突き詰め方で、その姿勢で価値は決まってくるし、カメラはあくまでも道具で、撮影者に与えるものは、カメラやレンズなどのデータによる安心感だけだが、それは撮影された写真がいいものであるか、おもしろいものであるかであり、それ以上のものでも、それ以下のものでも... ...続きを見る

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2010/10/04 00:54
ソニーのサイバーショットHX5Vで夜景を撮影した。フォトショップで明るさを2.0EV明るくした画像の
 このサイバーショットHX5Vは、夜景に強いカメラである。夜景をホテルの窓から撮影した写真がこの写真である。露出補正を掛けないと、夜景全体が暗くなってしまう。暗くなった画像を後からフォトショップの露出をEV2.0分だけ明るくして写真を整えてみた。  画像を撮影したものから補正したのだが、基本的な画像がしっかりしているHX5Vで撮影したものだから、補正の量を大きくしてもあまり画像に乱れがないことには驚かされた。裏面CIMOSセンサーの採用が大きくカメラの画像の質を高めたものといって良い。 ... ...続きを見る

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2010/10/03 22:13
高速バスの中から東京スカイツリーを撮影する。
 高速バスの中から東京スカイツリーを撮影した。カメラは、コンパクトカメラのソニーのサイバーショットHX5vで撮影したもの。ズームは、最大の望遠側での撮影。天気は、ガラスの部分に水滴が着いている小雨の悪条件である。バスは、順調に120kmの自足で走行していた。少し、露出補正はしたが、ほとんど、プログラムの設定の撮影でこの状態に撮影することが出来ている。   このカメラのGレンズの優秀なところと、カメラの性能がコンパクトカメラなのだが優秀なことが解かる。1000万画素と程よい画像解像度とレンズ... ...続きを見る

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2010/10/03 21:50
ニコンD90とキヤノンEOSKissXデジタルを比較してみる。
 カメラの設定をほぼ同じにして、ニコンとキヤノンのカメラを比較してみた。ニコンはD90に18−55mmVRレンズ。キヤノンのEOS KissXは、タムロンの28-300mmVRのレンズを着けて、同じものを撮影してそれを合成したものがこの写真である。左がニコンで撮影したもの、右がキヤノンで撮影したものと合成したもので比較していくと、レンズの違いはあるが、色合いなどの比較が出来ると思い、合成して並べてみた。やや、ニコンのほうが赤味かかった色合いに傾いたが、レンズの違いがある割には、同じ設定である... ...続きを見る

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2010/10/03 21:37
Sigmaの1050円のレンズで撮影を楽しむ。キヤノン用EFtレンズ100-300mm。
 キヤノン用のEFレンズの安価なレンズは、中古で1050円で変えるレンズが多くある。もちろん、フィルム時代のレンズであるから、手振れ装置も付いていないものなのだが、意外に良いレンズに当たることがあるので楽しんでみたいものだ。高価なレンズがあるが、このような中古の安いレンズでも、楽しめるのがデジタルカメラのおもしろいところ。  このレンズは、シグマの100-300mmのレンズで、最短距離は2mとあまり近づけない。しかし、無理のない設計のために以外に性能が良かったりもする。まして、純製品以外の... ...続きを見る

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2010/10/03 17:57
キヤノンはEOSの1DsmarkWをどのような形にするのか、発売を待つ。
 キヤノンのEOSフルサイズ1DsmarkWは、どのような形で発売されるのか、今から楽しみである。1Dsは、1Dmark4が発売から1年経っているが、1Dsはまだ発売になっていない。そろそろ、キヤノンのEOSの最強のカメラが発売なりそうである。  EOSシリーズは、EOS7D、EOS60Dと大きな変化のないまま、画素数と露出やホワイトバランス、AFなどの基本的なところに強化を図ってきた。これは、次に発売になるEOSフルサイズの布石に他ならない。1Ds系統化、5Dのどちらかが12月前に発表と... ...続きを見る

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2010/10/02 23:50
ソニーのNEX5で東京フォーラムの写真を撮影する。緑と構造。
 東京フォーラムにて写真を撮影する。この空間は、緑と構造物が組み合わさっている不思議な空間である。緑を空間に貼り付けたようにも感じる緑の木なのだが、この木が、この空間では、人工的なものに感じる時がある。  建物の中に上手く溶け込んでいて、この空間の一部になっていて、緑の木々の違和感がない。もちろん写真にしてみても、これが木なのか、それとも、人工物なのか、確認する術がなければこれが樹木であることが解からない。  建物の一部の空間と樹木を組み合わせて写真にしてみる。緑色がこの建物の中に目いっ... ...続きを見る

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2010/09/30 18:47
NEX5でISO感度1600に感度を上げて、お台場の夜景を撮影する。
 あるホテルの20階からお台場の夜景を撮影した。奥にはフジテレビなど、おなじみの風景が見える。NEX5や3は、高感度で12800巻度を上げて撮影できるが、画像の質を落とさないで撮影するには、感度が低いほうが良い。  高感度で撮影するとISO800以上から、ノイズリダクションをONにしておくと、この効果が適用されるが、限界の感度で撮影すると、その画像の明るさを変えたりの加工を行うと、画像は極端に劣化してしまう。あまり、大きく感度を上げないでISO1600で撮影したのがこの画像。  カメラは... ...続きを見る

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2010/09/28 12:33
東京フォーラムをNEX5で撮影する。
 東京フォーラムの劇場の中に入る2階から下のフォーラムの道を撮影した。ガラスの反射を考えながら、写り具合を考えながら、構図を決めていく。反射する木々の緑と透過するガラス越しの風景の比率を考えながらの撮影。全体を緑の反射主体の構成にして、手前に透過した喫茶店と人物の様子を入れた。  反射物を利用することで、対比が生まれる。反射が現実であったり、その虚像であったりする。このことを上手く構成していけば、おもしろい写真を撮影することが出来る。 ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキッ... ...続きを見る

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2010/09/28 09:55
キヤノンEOS用のケンコーの電子接写リングで花を撮影する。
 ケンコーから発売されているキヤノンEOS用の接写リングエクステーションチューブ36mmを使い接写をした。レンズは、EFマクロレンズ50mmF2.5を使用した。カメラは、キヤノンEOS KissXを使い、ISO感度は曇り空だったので800に設定した。撮影したのは、庭に咲いていたハーブの花を撮影した。ベビーリーフとして、食用で販売されているハーブの中まで、タンポポのような葉っぱで、その葉を食用にするのだが、そのままにしておいたら、花が咲き出した。  葉がタンポポに似ていると思っていたら、花は... ...続きを見る

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2010/09/24 15:32
9月22日の月をNEX5にNikonED300mmF2.8+テレコン2.0を着けて撮影した。
 さすがに秋分の日の月の画像の多さには驚きました。私もその日に撮影したので、アップします。撮影に使った機材は、カメラがソニーのNEX5にレンズマウント変換アダプタを使い、ニコンのNikkor300mmF2.8EDのレンズに望遠用のテレコンバーターレンズの2倍を取り付けて撮影してみました。  NEX5での液晶のピント合せは、使いやすく簡単に撮影できるのは、暗くても便利。あとは、ブレだけを注意すれば問題なく撮影できるのは、このカメラの良いところだと、つくずく感心させられました。  とりあえず... ...続きを見る

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2010/09/24 01:51
NEX5,3用のロワジャパンのバッテリー1,780円は大丈夫かを検証してみる。
 ロワジャパンから1,780円で、nex5,3用のNP-FW50のバッテリーが販売されている。予備のバッテリーとしてアマゾンから購入したものである。価格は3分の1以下。  カメラは、NEX5を使用しているが、バッテリーはすぐに消耗してしまい、パーセンテージが30パーセント以下になると少し不安になりながら、撮影していたが、予備にバッテリーがあれば、撮影にも不安はなくなる。  さてこのロワジャパンから購入したNP-FW50用のバッテリーをまず、カメラに入れたところ、電池の残量は問題なく確かめ... ...続きを見る

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2010/09/23 16:27
昭和の香りを写真に残す。NEX5で撮影する昭和。
 平成になり、22年の歳月が過ぎている。つい、この間のような昭和の風景だが確実に街からその風景を失いつつある。時代や地域により建物や家の様相は違いはあるが、昭和の時代を感じさせてくれるものがまだ残っている。ただ、年々その風景を残していた建物が、駐車場になってしまったり、別な建築物に立替られ、変貌を遂げている。  平成には平成に景色があり、昭和には昭和時代の景色を形成していくのが、日本の街の特徴で、昭和の時代を知るものとして昭和の臭いのする風景を切り取って写真に残していかなければならないと考... ...続きを見る

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2010/09/23 11:53
ロワジャパーンのパナソニックのGF1用のBLB13のバッテリーは1980円。大丈夫?
 液晶表示のカメラのデジタル一眼レフカメラ、パナソニックのGF1のバッテリーは、BLB13というバッッテリーだ。このカメラは、液晶表示のカメラなので、バッテリーの消耗は、ファインダー式のカメラのこのタイプよりも電池の消耗は激しく、だいたいであるが、ファインダー式に比べて、撮影できる枚数が2分の1ぐらいになる。  もちろん、ファインダー式のデジタル一眼レフでも、ライブビューでの撮影を中心に撮影すれば同じように電池の消耗は激しい。  撮影に夢中になっていると、すぐに電池の消耗のパーセンテージ... ...続きを見る

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2010/09/22 17:10
パナソニックから10月下旬に発売される3D画像レンズ。26、250円。3Dは、普及するのか?
パナソニックからオートフォーカスが最速0.1秒と3D画像が撮れるGH2とLUMIX G12.5mmF12.0のレンズが発売になる。レンズは、35mm換算で65mmのレンズになる。匠手mm距離は12.5mm。2分割した画像であるから、約35mm版のセンサーの4分の1の面積を使用して、3Dの画像として鑑賞する形になる。  画像は横のみの画像のみと限定される。  撮影距離は0.6mから無限大で、絞りはF12.0と固定されている。このレンズはかなり前から今年中に発売になるとのインフォーメーションが... ...続きを見る

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2010/09/21 23:03
円筒形ワープ写真の元の写真とワープした写真の比較。
 円筒形の中に板ガラスを張り撮影した写真を撮影しているが、元の写真と、その円筒形のスコープで撮影したものを比較してみる。  1枚目の写真が、普通に撮影した写真。2枚目が私が勝手にワープ写真と呼んでいる円筒形スコープで撮影した写真。中心の部分が魚眼レンズで撮影したように写っている。その回りが、その風景をワープしたかの様に画像が仕上がる。元の画面から瞬間移動して、他の場所に移動するイメージがこの写真。  カメラは、広角レンズで、広角系の24mm程度の焦点距離の近づいて撮影できるものが付いてい... ...続きを見る

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2010/09/21 19:05
顔の写真を撮影する。少しダリぽい写真。
 筒の中に板ガラスを張り、撮影する画像で人物を撮影してみる。あまり、見たことのない人物の画像を撮影してみた。人物の顔から撮影距離は、円筒の筒の先から10cm。この円形のスコープのおもしろいところは、被写体に近づけば,ディフォルメが大きくなることだ。中心に被写体が現われ、その回りにその一部が画像として出てくる。  花などの静物を撮影してもおもしろいが、人物を撮影すると、目の位置が印象的に変化してくるので、人物の顔に近づける距離を考えながら撮影すると面白そうである。 カメラ/ソニーサイバーシ... ...続きを見る

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2010/09/21 17:53
神楽坂の路地裏を撮影する。HX5V。
 神楽坂の道をゆっくりと歩く。差ほどでもない傾斜を登りながら、店先を見ながら歩いていると、細い60cmの隙間に店のランチメニューが目に入ってきた。その路地の屋に目をやると、10ほど先にはこの看板のお店がある。  気づかないで通り過ぎてしまいそうな場所に店がある。路地裏などというが、坂を登りながらの発見をする。店と店との間は、ほとんど隣接していて隙間がないが、時折、生活するための道路があったり、路地裏に続く道がある。  その道を歩いて、その奥にあるものを探索してはいないが、何があるか、想像... ...続きを見る

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2010/09/20 12:48
歪んだ空間を写真にする。ソニーサイバーショットHXV。
 目の錯覚かと思いながら、目の前の風景を凝視する。何度見てみても、目の前の風景が歪んで見える。目が悪くなったのか、それとも、脳障害なのかと思い、不安になる。  錯覚はそのようなところから生まれてくる不安だ。ピントを合わせようと思い、合わせているが、ピント合わせのどつぼに入ったときに様である。  このような空間が街には存在することがある。つくばエクスプレスのホームで、何気なく写真を撮影していたときのこと。目の前のガラス越しにホームの階段を撮影したら、液晶で画面を確認したところ、画面が歪んで... ...続きを見る

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2010/09/20 12:28
蔦に覆い尽くされた家。NEX5。
 街は、生き物である。街の中を歩いていると妙な風景に出会い、創造してしまうことがある。  街を歩いていると蔦の絡まっている家を見つけた。写真を撮ろうと思い、カメラ越しにその家を見てみると、蔦に絡まっている家の窓の中の障子の中にまで、蔦は絡まっていて、外の蔦と家の中まで張っている蔦の絡み具合が違和感のない風景を見せていた。  何気なく通り過ぎてしまいがちな小道の通りには、このような風景が潜んでいる。 データ/ソニーNEX5。Lens/18-55mm。 ソニー デジタル一眼α NEX-3... ...続きを見る

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2010/09/19 23:18
パナソニックのGF1で、背景をぼかして、そばの花を撮影する。GF1の45mmでのボケ具合。
 今、そばの花が可憐な花を付けている。花は6mmほどの小さな花で、その花が茶色のそばの実になる。花は、小さいので花を見せるためには、近づいて撮影しないとそばの花がどのような花なのか解からない。  背景をぼかして、画像の状態を一番良い状態にしたかったので、ISO感度を100にして、一番近づける花の解かりやすそうなそばの花を探して撮影した。意外に、花のきれいのものと背景を探すのは難しいが、この日はちょうどそばの花が満開の状態だったので、そばの花を選ぶのには、そう時間は掛からなかった。  カメ... ...続きを見る

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2010/09/19 18:53
雨上がりのベランダの写真。
 昨夜、降り続けた雨がやんで、のんびりとベランダでタバコを吸っていた。ベランダの台の上に濡れたトマトの枯れ枝が落ちていた。トマトの枯れ枝が、水に濡れて水の質感と溶け込んでいるのがおもしろく見えたので撮影してみた。  ラッピングされていそうな枯れ枝。水のフィルムの中に包まれた枯れ枝が綺麗で、太陽の光を受けて、水が濡れている部分と水から出ている部分の輪郭を興味深いものにしている。こんなところにも写真の素材は転がっていた。 機材/Camera NEX5,Lens 18-55mm with C... ...続きを見る

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2010/09/18 02:30
私の5代目のデジタル一眼レフは,Canon10D。ニコンからキヤノンへシステムを変える。
 私が購入した5代目のデジタル一眼レフは、キヤノン10Dである。ニコンから当分フルサイズのカメラが出ないことと、キヤノンからフルサイズのデジタル一眼レフが発売されることが明らかになり、その対策として、カメラをニコンからキヤノンに変更するために、キヤノンのデジタルカメラは使用したことがなかったので購入した。  2003年の春、発売であるこのカメラは、630万画素のカメラ。2002年にはフルサイズのEOS1Dsが発売されていたが、画素数の1110万画素では満足できなかったので購入は見送った。 ... ...続きを見る

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2010/09/17 19:41
NEX5で万華鏡写真を楽しむ。
 NEX5に16mmF2.8のレンズを着け、そのレンズにクローズアップレンズを着けて万華鏡写真を撮影した。板ガラスを、正三角形にかたちに囲み、正五角形、正六角形と3つのパターンを作ってみた。  今回は、中心にガラス玉を設置しないで、青空を撮影してみる。5角形は、ベランダの睡蓮鉢を撮影してみた。板ガラスのゴミは、付着するとなかなか離れないようで、五角形の汚れが少し目立ったが、青空の写真が幻想的な写真になったので、満足。  この撮影、多角形で撮影するのがおもしろくはまっている。またこの精度を... ...続きを見る

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2010/09/17 18:59
古い木の下に新しい生命を見る。
 公園の芝生に腰を下ろすと、大きな老木が横にはあり、その日陰で休憩をしていた。木の下には、葉っぱが何枚か落ちていた。その木の根のあたりを良く見てみると、小さなその木の芽が出ている。  老木はいづれ枯れ果てていくが、このようにして小さな命を継承していくのだと感心してしまった。あと、何十年経てば、この老木の大きさになるかわ、解からないけれども、このままこの木のように育ってくれればと感じた。  カメラの機材/NIKOND90,Lens Nikkor80−200mmF2.8D(N) Nikon... ...続きを見る

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2010/09/16 23:52
ニコンのマイクロレンズ60mmとキヤノンのマクロレンズ50mmを比較してみる。
 ニコンのマイクロレンズとキヤノンのマイクロレンズを撮り比べてみた。  ニコンのマイクロレンズは、Dタイプのレンズで、絞りが付いているタイプのレンズ。焦点距離は60mm、F2.8の開放値の明るさを持つレンズ。この1本で等倍までの接写が出来るレンズで、ニコンのシンボリックなレンズのひとつである。  キヤノンは、EFマウントのマクロレンズ。ニコンとキヤノンでマイクロとマクロと呼び方が違う。キヤノンのマクロレンズは、50mmの焦点距離で、レンズの開放値はF2.5とニコンのレンズよりも3分の1ほ... ...続きを見る

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2010/09/16 23:40
NEX5にOld Nikkor20mmF3.5のレンズを着けて撮影を楽しむ。
 ニコンのオールドレンズNIkkor20mmF3.5UDのレンズは、今から40年も前のレンズである。コーティングも単層である。フィルターの口径は72mmで、かなり、レンズの先端が広がっているレンズの形だ。最短距離は30cm。  NEX5にニコンFマウントが着けられるマウントアダプターで、このレンズを着ける。この接続した姿は、写真で見るようにおもしろい姿になる。このような古いレンズがソニーの最新のカメラに利用できるのは、古いレンズが電子絞りではないからである。ニコンは、電子絞りのレンズをGレ... ...続きを見る

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2010/09/16 21:35
暑さがようやく落ち着いて秋を感じる頃。写真の季節になりました。
 犬もだらける季節の暑い夏も過ぎて、いよいよ、写真を撮る良い季節になりました。秋のセピヤ色の風景や深紅の赤の季節にだんだん周りの色が変化してくる秋。  外出しても、暑さを感じないで撮影できるのがベストだと思っています。秋は、風景を撮影してもいいし、食べ物の写真を撮影していても良い季節。空を大きく入れながら、斜光の光を楽しんで写真が撮れるのが良い。  写真は、スペインの王妃美術館の前で、暑さにだらけて寝ていた犬を撮影したもの。日陰で死んでいるように寝ていたのが印象的で撮影したもの。美術館に... ...続きを見る

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2010/09/16 18:46
NEX5にキヤノンのマクロレンズ50mmF2.5を着けて撮影する。
 ソニーのNEX5にキヤノンのマクロレンズEF50mmF2.5のレンズを着けて撮影した。このレンズは、電子絞りのレンズである。ソニーのαEマウントに着ける変換アダプターのEF用は発売されているが、このレンズは、電子信号が送れないとレンズは開放のままである。ニコンの電子レンズのGタイプはその逆で、最小絞りになる。  今回も、便利なリバースアダプターを利用して、キヤノンのマクロレンズを使い撮影した。もちろん、絞りは開放のF2.5の状態になる。マクロレンズなので、反対に使用しても画質は良いようで... ...続きを見る

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2010/09/16 17:46
雨の日を楽しむ。その3/雨の水滴を楽しむ。
 雨が降っているときに、ベランダに付いている水滴を撮影してみる。ベランダの金属の表面には、いろいろな形を変えながら、水滴が模様を形成している。金属の光の当たり具合と水滴の形状を見ながら写真を撮る。  雨の降る中、刻々と変化する水滴の模様はおもしろい写真が撮れる。模様と形状を確かめながら、水滴が立体的になる撮影位置を選んで、マクロの世界の写真を楽しむ。  このような雨の日の撮影の楽しみ方もある。 ...続きを見る

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2010/09/16 15:12
記録する写真と記憶させる写真。
 日常の食べ物を撮影することは至難の業である。実際に毎日の食べ物を撮影している方もいるようで、尊敬することに値する。自分は外食したときに撮影をすることにしている。カメラは、ソニーのサイバーショットHX5Vで最近撮影することが多いが、撮影するときには、記録にするか、記憶にするかで撮影の仕方が変わってくる。  食べ物の味は、もちろんのことだが、それ以前に見た目の美味しそうに思える記憶なのである。記憶することで食べ物の印象が記憶として残っていく。記録は、事実関係を残していく作業で、前提としては、... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/16 14:53
雨の日を楽しむ。その2/雨足をシャッター速度を変えて楽しむ。
 シャッター速度を変えて、雨の降っている様子を撮影してみる。ピントの落としどころがなんともいてないが、背景のぼかし具合を考えながら手動で決めていく。  ISO800に感度を設定して、レンズは望遠のズームレンズを選ぶ。ニコンの80-200mmF2.8Dを撮影に使う。200mm領域で、絞りは開放にして、ピントの合う範囲を狭くする。開放でのシャッター速度は、2000分の1での撮影から、25分の1秒と絞りを絞り込んでのシャッター速度を調整する。  実際に、雨の降っている状態は、ファインダーを覗い... ...続きを見る

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2010/09/16 13:40
雨の日を楽しむ。その1。マイクロレンズで水滴のアップを撮影する。
 マイクロレンズを使い、ベランダの手すりに付いた水滴のアップを撮影してみる。雨の日は、写真を撮影するのが億劫になりがちだが、このような撮影の楽しみもある。  水滴にピントを合わせることが難しい。オートフォーカスでは、ピントが合いにくいので、ピントは手動にして体を動かしながら、水滴にピントを合わせていく。合ったところでシャッターを押す。  三脚を立てて、しっかり撮ればいいのだが、手軽に撮影したいので、手持ちでの撮影。シャッターを押すときに画面が動かないように気をつけなければならない。  ... ...続きを見る

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2010/09/16 12:44
創造する力。宇宙人襲来!
 昔、映画で見たような宇宙人が襲来するときの空の様子は、このようになるのだろうか?と考えながらシャッターを押す。液晶を見て、仕上がりを見て、微笑む。家に帰り、パソコンに取り込んで、画像を修正して自分のイメージに近づけていく。はじめの感動と仕上がった感動が一致したときのうれしさはことのほかだ。  撮影のときの段階から、感動しながら写真を撮らないと写真はおもしろくない。写真は、創造する力だろうと思う。たとえば、ある写真を見せることにより、人に感動を与えたり、自分で感動したりする。ある程度、コン... ...続きを見る

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2010/09/16 01:51
ニコンD90にリバースアダプターを着けて接写する。ニコン50mmF1.4。
 ニコンのD90にリバースアダプターを着けて接写をした。レンズはNikkor50mmF1.4Dタイプ。レンズが明るいのでピントが合せやすい。カメラの設定は、マニュアルモードに設定。実際の撮影は、フラッシュを上から当てての撮影である。絞りは、F11.0と絞り込んでいる。撮影したロボット型の時計は、高さが25cm。   リーバースアダプターを着けて、ロボットを撮影してみたが、いかにクローズアップが出来るか、写っている写真でお解かりかと思う。もともと、この標準レンズは、マイクロレンズの変わりにベ... ...続きを見る

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2010/09/15 20:55
NEX5にクローズアップレンズを着けるとがり勉な姿になる。
 ソニーのNEX5に黒のクローズアップを着けると小中学校と同級生だった廣江君を思い出す。彼は、勉強が出来て、県内でも一番の進学校に入学した。黒縁の大きなめがねが印象的で、「ひょっこりひょうたん島」に出てくる博士そのものであった。  そんなことを考えながら、NEX5にケンコーのクローズアップレンズを着けて撮影する。円筒形に板ガラスを円筒状にして組み込み、その先端にガラス玉を入れて、今日も、ワープした写真を撮影する。16mmF2.8のレンズにクローズアップ着けての撮影。ピントの合う幅が広いレン... ...続きを見る

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2010/09/15 19:07
秋の雲が出てきました。NEX5で秋の雲を撮影する。
 空を見上げたら、秋らしい雲が出てきたのでNEX5で1枚写真を撮影しました。このカメラ、普通に撮影しても十分に撮影できるカメラだが、きっと、ソニーさんはこのようなカメラの使い方を提案したかったのだろうと思う。  気軽に感じたままに撮影できるカメラがNEX5。生活の一部にこのカメラを考えたのだろうと思う。写真が身近になり、表現力がカメラの使い方を考えないでも簡単に撮影できるカメラだと考えるとおもしろい。  ただこのカメラ、いろいろな使い方が出来てしまう点が、他のカメラよりも凄い。簡単に撮影... ...続きを見る

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2010/09/15 18:34
ニコンからD7000が発売される。価格は13万円程度。2016分割RGBセンサーが露出などを制御。
 ニコンからD7000が発売される。4桁なのでまた、簡単な操作の3100系のニコンかと思ったら、本格的に使えそうな一眼レフデジタルカメラになりそうだ。画素数は、1620万画素。新設計の2016分割RGBで露出などを制御する。AFは、39点のフォーカスポイントからのAF作動である。  使用できるレンズは、Dタイプ、Gタイプのレンズが使用できる。Dタイプのレンズが使えるのがうれしい。メディアはSDカードで、フォーマットはDXふフォーマットになる。ボディーもマグネシューム合金を使い、各パーツに防... ...続きを見る

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2010/09/15 17:21
キヤノンEOS50Dにシグマ円周魚眼8mmとテレコン1.4倍で対角魚願レンズになる!
 キヤノンのEO50Dにケンコーのテレコンバーションレンズ1.4倍を着ける。その着けたところにシグマの35mmフルサイズで円周魚眼になる8mmF3.5のレンズを着けると、16mmの対角魚眼レンズになる。絞りはF4.5と1絞り暗くなるが、オートフォーカスは作動する。  このレンズは、キヤノンEOS1DsmarkUと5DmarkU用に購入したものであるが、ひょっとして使用できると思い、セットしてみたところ、対角魚眼レンズになった。対角線魚眼と円周魚眼の撮り分けが出来るのでありがたい。  街に... ...続きを見る

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2010/09/15 16:50
NEX5にニコンの85mmF1.4のレンズを着けて、ボケ味を楽しむ。
 つくづく、明るいレンズは、ボケ味が綺麗だと感じる。このレンズはニコンのマニュアルレンズNikkor85mmF1.4のレンズである。初めてこのクラスでのニコンが1.4の開放値の85mmのレンズを出したときに購入したものである。現役で、いまだに使用しているレンズだ。レンズは、オートフォーカスになり、解像度も良くなり、このレンズよりも性能はかなり良くなっている。  ただ、この頃の開放値では、色が滲んだり、ピントの合っている部分がはっきりと解かりづらいが、その柔らかなレンズの味は、この時代のレン... ...続きを見る

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2010/09/15 15:12
NEX5でイメージ的な写真を撮影。
 単純なものでも、アイディア次第でおもしろい写真が撮影できる。NEX5に広角レンズの16mmF2.8のレンズを着けて撮影したもの。撮影したものは、鉄の格子を撮影した。  昔から撮影しているもので、円筒にいた鏡を丸くした筒状のものに球体のガラス玉を着けての撮影。未来的な写真に仕上げてみた。  写真は、いろいろなアイディアで、写真が作れるのも写真の楽しみだし、ストレートに表現できるのも写真と写真は本当におもしろい。 ...続きを見る

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2010/09/15 11:29
ニコンD90にキヤノンのEFマクロ50mmF2.5のレンズを着けて撮影する。
 ニコンのD90にキヤノンのレンズが着けられるかは、マウントの大きさがキヤノンのEFマウントのほうが口径が一回り大きいのと電子マウントなので直接は接続できない。  昔から、丈夫なニコンのカメラにキヤノンのレンズが着けられたら、楽しいのにと思われた方は多いと思う。そこで、リーバースアダプターを改して、この撮影をしてみた。EFレンズは、電子接点がつながっていなければ、レンズの絞りは開放になる。余談ではあるが、ニコンのGレンズは、最小絞りになる。EFレンズをリバースアダプターに着けて、ニコンD9... ...続きを見る

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2010/09/15 10:59
NEX5の18−55mmのレンズにクローズアップレンズを着けて接写を楽しむ。
 NEX5の18-55mm標準レンズにクローズアップレンズを着けて、接写をしてみる。広角と望遠側で、どこまで近づけるかを確認してみた。クローズアップレンズで一つ撮影の幅が広がるので、1枚持っていると便利だ。  クローズアップレンズは、デジタル用に2枚のレンズで構成されているケンコーのクローズアップレンズNO.10を使用している。カメラ側でのオートフォーカスは問題なく作動する。このクローズアップレンズは、2枚構成で重量がある。この重量では問題なく作動したことに安心する。  撮影は、18mm... ...続きを見る

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2010/09/15 10:33
GF1とNEX5にニコンの28-105mmF3.5-4.5Dのレンズを着けて、2機種を比べてみる。
 パナソニックのGF1とソニーのNEX5にニコンのNikkor28-105mmF3.5-4.5を装着して比べてみた。  GF1は、56mm−210mmの35mm換算の画角に値する。標準から望遠の画角になる。このレンズは、105mmの領域では周辺が甘くなる。約半分のセンサーを持つマイクロフォーサースのGF1でも105mmでは周辺が甘い画像になっている。NEX5より、ピント合せは、1段階操作が多いが、面倒な操作ではない。ピントを合わせるための移動するボタンを押し、移動させて、選択ボタンを選択す... ...続きを見る

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2010/09/14 21:46
機械式のフィルム一眼レフタイプの完成品NikonF2。私が一番、使ったカメラ。
 フィルム時代、一番、シャッターを切ったカメラがこのニコンF2になる。ニコンFからニコンF2に変わり、このカメラは、数段使いやすくなった。カメラの進化も、ニコンFから、F2になり、機械式のカメラでは、このカメラが完成度を極めた。  何十万回、シャッターを切っても、このカメラは壊れたことがなかったのは、このカメラの部品の完成度が優れたことを示している。電気系統は、基本的には露出計付きのメーターを動かすのみであり、ニコンF3からは、基本的には電源がないとカメラとしては作動しなくなった。正確に言... ...続きを見る

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2010/09/14 18:12
「古木」をキヤノンEOS1DsmarkUにニコンのマイクロレンズ60mmF2.8で撮影する。
 私の好きなカメラとレンズの組み合わせ。カメラは、キヤノンEOSDsMarkUとレンズはニコンマイクロニッコール60mmF2.8Dの組み合わせで撮影する。  撮影したのは、50年以上経つ桜の「古木」。古木は、育った時間だけ樹木の表情が違う。見る角度や光の当たり方で、いろいろな見え方が出来るので、どこで写真を切り取っていくかで写真が変わってくる。あるものは、こけしに見えたり、横たわっている仏様に見える。  50年の時間が樹木の表情を変化させていく。この場所は、木の周りは、アスファルトで覆わ... ...続きを見る

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2010/09/14 17:23
NEX5に NikkorF1.4 85mmのレンズを着けてボケ味を生かした撮影する。
 ニコンの85mmF1.4のレンズをNEX5に装着して、ボケ味を生かした撮影をしてみた。ニコンのレンズは、マニュアルレンズのものである。レンズの明るさが明るいとピンと合せは数センチずれただけでのピントが合わない。  35mm換算でNEX5では、127.5mmと計算上にはなる。このレンズはポートレート用のレンズで使われることが多い。この焦点距離のレンズでは、F1.2のレンズがあるが、2種類販売されていて、キヤノンとコンタックスから販売されていた。現行で販売されているのは、キヤノンのレンズのみ... ...続きを見る

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2010/09/14 16:14
NEX5にニコンのOld Nikkor28mmF3.5のレンズを着けて、接写をする。
 NEX5にニコンのNipponKougakuの表示があるOldレンズNikkor28mmF3.5をリバースアダプターを使い、接写を行った。広角レンズになればなるほど、リーバースアダプターを付けると被写体に近づくことができ、倍率も高くなる傾向にある。  リバースリングは、レンズの先端のフィルターの口径を利用して、レンズを逆向けにつけるアダプターで、その接続部分の反対はレンズマウントになっている。レンズマウントは、ニコンFマウントである。  このニコンの28mmのレンズは、今から40年前の... ...続きを見る

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2010/09/14 15:21
NEX5にOid NikkorF1.4 50mmのレンズを着けて撮影する。
 明るいレンズは、ピントが合せやすくて良いという実感を持たせてくれた撮影だった。今回の機材は、NEX5にNipponKougakuの名称が入ったニコンのオールドNikkor50mmF1.4のレンズである。このレンズはまだ、コーティングが単層の時代のレンズである。  明るさが1.4あるとやはりピントは合わせやすい。NEX5の液晶モニターで拡大して合せるのだが、気持ちのいいくらいにピントを合わせやすい。急ぎの写真でなければ、のんびりとこんなレンズの組み合わせも、撮影は楽しいと思う。  絞りは... ...続きを見る

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2010/09/14 09:51
NEX5のαEレンズ18-55mmのレンズを開放のF5.6とF22.0の最小絞りで撮り比べてみた。
 レンズが最小絞りで、画像の回折現象を起こすかを試してみた。最初の画像がレンズの絞りをF22で撮影したもので、次の画像がF5.6で撮影したもの。  結果は、このカメラとレンズで、光の状態もあると考えられるが、光の回折現象が見られ、画像の解像度が落ちている現象が解かる。画像全体がピントは着ているのだが、ぼやけた現象がその状態になる。  開放で撮影したほうは、全体的にピントは合っているし、そのような現象は見られない。絞りには、絞りの穴の口径が小さすぎるとこの光の回折現象が起こる。絞りの穴が小... ...続きを見る

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2010/09/13 23:30
私のニコンF。今は、カメラの棚に眠って入るが。
 ニコンFは、日本のカメラの原点のような気がする。もちろん、それ以前にもカメラは多くあったが、このカメラが日本のカメラをリードしていくことになったのは誰もが認めるところだろうと思う。  このカメラは、ロングセラーの機種となった。1959年から1974年まで販売を続けるかたちになる。カメラのボディーは、これがおかしいことにニコンのレンジファインダーのSシリーズの部品を共有していた。もちろん、何かとシャッターボタンの位置が悪くて、押しづらいなどといわれたものは、ニコンのSシリーズの位置と同じで... ...続きを見る

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2010/09/13 23:05
デジタルカメラの激安バッテリー/キヤノンEOS50D
 このバッテリーは、キヤノンのバッテリーで、キヤノンEOSの10から50Dまでの共通のバッテリーである。販売元は、JTTというバッテリーを販売しているところ。バッテリーの価格は1,880円とキヤノン純正のものに比べて4分の1の価格である。キヤノンの定価では、8,000円で、実売で安いところでは6,500円で購入出来る。  もちろん、バッテリーは中国生産であるが、セルの部分は日本の製品を使用して生産されている。その他に、Nikon等やその他のバッテリーが旧製品や新製品に合わせて販売されている... ...続きを見る

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2009/07/01 13:01
デジタルカメラの理想型その2
 手書きでその第二弾を書いてみた。基本的には理想のカメラの背面と上部のイラストを描いてみた。液晶をデジタルカメラに着ける発想から、ビューファインダーの精度を上げてその機能をそこに集中すれば、別に液晶はカメラにとっては必要がなくなる。発想の転換である。  液晶の再生機能の確認作業のための切り替えがあるから、カメラをデジタルにしたときに複雑にしてしまうのは、撮る楽しみよりも操作に手間取ってしまうことがコンパクトデジタルカメラや一眼レフデジタルカメラの利点を奪ってしまう気がしてならない。  今... ...続きを見る

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2009/06/27 03:31
理想のデジタルカメラ構想
 カメラの理想の形がオリンパスのフォーサスサイズのカメラで見えてきたので紹介します。 基本的には、電子ファインダーで確認しながら絵柄を補正するファインダー内ライブビューがこのカメラの基本なので、液晶は背面には無い。このことは、液晶を見ながら補正しなくてもアフィンダーで補正出来る精度があれば問題が無いからだ。  そして、電子的な変更なのだが、昔のカメラのようにシャッター速度や絞りは本体側のダイヤル補正にしてしまう。カメラの本体には、露出補正レバーがあり、小刻みに刻んで行くと補正量が変化して... ...続きを見る

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2009/06/26 17:58
エコカメラの提案
 家の中にあった使い捨てカメラをしみじみと眺めていると、ふと、このカメラは、なぜ使い捨てカメラなのだろうかと思い始めた。このカメラは、使い捨てではなく、リサイクルできるカメラなのである。そう考えだすと、このカメラをエコカメラとして発売できないかとつまらない妄想に駆られたのだ。  カメラのプラスチック部分を土に帰る素材で作り、フィルムもベースにその素材を使えば、制作過程の他には、エコなものになるのだろうと考え始めた。もちろん、カメラを販売する側は、カメラにフィルムを詰め替えるだけのものにして... ...続きを見る

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2008/05/22 12:52
キヤノン40Dで50mmF2.5マクロレンズとケンコーコン2倍バーションレンズの検証
 キヤノン40Dにケンコーの2倍のテレコンバーションレンズを付けて撮影した。マスターレンズは、50mmF2.5のマクロレンズ。オートフォーカスは効かず、マニュアルでピントを合わせるしかなかった。こんなときにライブビュは役に立つだろう。そんな訳で、モニターを見ながらの撮影は接写のためか三脚などを使用しながらの撮影でなければいけない。少しの距離を動いただけでピントがはずれてしまうからだ。  40DのクロスセンサーはF5.6までしか感じない訳だから、解放の値がF2.5のこのレンズに2倍のテレコン... ...続きを見る

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2008/02/18 13:46
キヤノンEOS40DのテストレポートNo.2 感度で画質がどう変わるか。
 40Dのカメラレポート第2弾 ISO感度の変化により画像がどう変わるかのレポート。ISO100から拡張感度3200までの画像データを比較してみました。画像をクイックすると原寸より大きくした画像で、画像の具合が解ります。 ニコンは、ISO6400までが撮影の範囲であるとD3やD300で言っていますが、サンプルの画像はサイトには載せていないので、どの程度がその範囲であるかが解りません。 キヤノン40Dのデータを私なりに解析してみることにしました。やはり、ISO100の画像が一番奇麗で、画... ...続きを見る

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2008/02/16 02:31
キヤノンEOS40DテストレポートNo.1
/> キヤノンEOS40Dのテストレポートをします。このカメラを購入した理由は、ライブビューと画像処理の早さの点と消音撮影が出来ることが主な理由でした。  仕事では、1DsMark2を使用していますが、このカメラは、連続的に撮影をするには難しく、ゆっくりと撮影する写真には向いていますが、連続して撮影すると、6コマ程度で、シャッターが切れなくなってしまいます。望遠系のレンズを使用するときに1DMark3も考えたのですが、40万円と値段的なことと性能を考えて、40Dの選択となりました。1... ...続きを見る

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2008/02/14 19:21
ミムラ写真研究所
   自作の写真用具を紹介するサイトを別に作ってみました。前にも紹介したフラッシュディフーザーが、この研究所の発表の第1弾です。面白いものや、役に立つものを紹介していきたいと思っています。 サイトは下記のサイトです。 http://mimuraphoto.blogspot.com/ ...続きを見る

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2008/02/11 18:22
あると便利な480円のデジタルカメラ用卓上三脚
 デジタルカメラにあると便利な卓上三脚が480円。そのような値段でジャスコの家電売り場の近くで販売されていました。重くないカメラだったら大きな三脚なしで、何かの上に置いてセルフタイマーで撮影しても十分に使える三脚です。カメラ専門のライカのこのようなものは、もっと丈夫なものではあったけれど、30年ぐらい昔の価格で、15,000円していた記憶がある。もちろん、それなりのものであったが、軽いカメラを使用するなら問題がないくらいの品物で、簡単便利なものだ。手ぶれを防ぐのに壁に付けて撮影してブレを防ぐ... ...続きを見る

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2008/02/01 16:32
AF-s DX VR ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6Gのレンズを検証する
 このレンズはニコンのDXタイプのフルサイズの1.5倍の焦点距離になるタイプのレンズで、手ぶれを緩和するニコンのVRの装置の着いているレンズだ。27から300ミリの高倍率レンズになるが、撮影した画像を見てみると、広角では隅々までシャープな描写をしていて、135mmまでは、F11の絞りでは申し分のない画像を出していた。しかし、200mm域では、中心部の画像と周辺部の画像の解像度の違いが出ていて、画像が乱れているし、細かい部分が描写されていないようだった。  DXのレンズの絞りとレンズの明るさ... ...続きを見る

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2008/01/25 18:39
NikonD300の感想
 久しぶりにニコンのカメラを触ってみた。発売された間もないNikonD300。このカメラは、ストレスが起きにくいカメラだ。一秒間に6コマ。連続撮影で17コマ程撮影できる。カメラからメディアの転送時間を考えると、押しっぱなしにして撮影しても、さほど時間が掛からずに撮影できるのだろうと思えるからだ。  ニコンの一眼レフがキヤノンの牙城を破ったのは、このカメラの質の良さからだろう。キヤノンはD40で対応しているが、性能はいいのだが、カメラの質感が今一のような気がする。値段的には半分ぐらいで購入で... ...続きを見る

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2008/01/22 01:06
ニコンD3とキヤノンEOS1DsMark3の発売が決まって、再び、ニコンVSキヤノンの軍配やいかに
 ニコンのデジタル一眼レフカメラがいよいよ35ミリフルサイズのフォーマットでデビューした。キヤノンから遅れて十年近くの発売である。スペックも1,200画素と控えめの数字だが、自社開発のCIMOSセンサーに踏み切ったことでニコンの力の入れ様が窺える。ただ、レンズの本数が今出ているのではもの足りず、レンズの今後の発売がニコンのD3の成功の鍵を握っている様な気がする。もちろんNIKOND3は、Fマウントのレンズは何らかの設定で使えるようだが、あまりにも現行で発売されているレンズの本数が足りないのが... ...続きを見る

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2007/08/29 02:16
ニコンD3対キヤノンイオス1DsMark3/明らかにされた概要
 いよいよニコンD3が発売され他。私の想像していた通り、フル画面の36×24ミリのCMOSセンサーでの仕様になり、ようやくキヤノンのデジタルカメラに並んだ。それと同時にキヤノンが発表したのがキヤノンイオス1DsMark3である。、フル画面の36×24ミリの大きさは変わらないのだが、イオスが2の1670画素から2100画素に変わり、ライブビューが加わり、モニターが大きくなっての登場である。細かい点を変更したのがイオスで、ニコンはフル画素子の初めての発売である。レンズマウントは変わらないままFの... ...続きを見る

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2007/08/25 01:04
60年前のシュナイダーのアギュロンの90mmF6.3のレンズをキヤノンEOS1DsMark2に付けて
このレンズは、今から60年ほど前に生産されたレンズである。コンパクトで、計量のレンズで、このレンズの少し絞りが明るいものは、値段が高く、重い。もちろん、性能はいいのだが、ドイツ製のレンズは、極端にレンズの明るさが違うだけで、2倍、3倍の価格差が出てしまう。シュナイダーのレンズのアギュロンで、スーパーアギュロんではない。 カメラは、35ミリフルサイズのキヤノンイオス1DsMark2を使用している。  スケールで写真の対象物が7ミリ程度の大きさが、真ん中にある写真で接写するとこの大きさになる。... ...続きを見る

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2007/07/12 19:20
ニコンの大判レンズを35mm版デジタルカメラで撮影/キヤノンEOS1DsMark2
ニコンの大型カメラ用レンズ300ミリf5.6のレンズをアルカスイスの6×9のフォーマットのカメラにつけて、フイルム部分のところに自作で改造したマウントにキヤノンEOS1DsMark2のデジタルカメラを付けて撮影してみました。 左の写真は、上記のシステムで撮影したもので、このレンズのイメージサークルが大きいレンズで、約四つ切りの画像サイズの大きさもカバー出来るレンズです。  レンズは、シャープなレンズで、このときのレンズの絞りは5।6なのですが、画像のは奇麗に写っています。ただ、レ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/07/12 16:37
ニコンの大型カメラ用のレンズが無くなった
ニコンは、大判レンズの生産から撤退をしてしまった。プロのニーズから撤退したことがどのようなことを意味するかを考えてみると、確かに、デジタル化が進んで、その需用が無くなりつつあったことは確かだが、ニコンも、グローバルな企業のひとつであることから、このことに踏み切ったのだろう。 これは30年前に、ゼンザブロニカからレンズを生産することの撤退とは意味が違うのではないだろうか。特定の企業にレンズを供給していたことと、大判カメラのレンズの供給では、ニコンが写真文化に与える影響は違うのである。富士フィ... ...続きを見る

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2007/07/11 12:16
4×5インチのカメラをデジタル一眼レフに繋いで撮影する。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X ボディ本体 ブラック KISSDXB-BODY 上の写真がデジタルカメラを4×5インチのカメラに繋ぐレンズボードです。作り方は、まず、自分の持っている大判カメラのレンズボードを購入して、持っている一眼レフカメラの一番安い接写リング等のボヂィー側のマウント部分が外せるかを確認して購入する。レンズボードにボヂィーマウントの口径に合わせて穴をあける。くり抜くのは大変なので、センターを決めてホームセンター等で穴をあけてもらうと良い。 ... ...続きを見る

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2007/06/21 12:44
NikonD3の発売でニコンのFマウントは、変更になるのか?
HAKUBA レンズペン デジクリア KMC-LP3 レンズ,液晶クリーナー (ヘッドスペア付) ちまたには、ニコンD3の発売が噂され、ついにフルが素子のデジカメ一眼レフがニコンから販売されるのだろうか。キヤノンにシステムを変更した私は、レンズマウントアダプターを介して、未だに気に入ったニコンのレンズを使用している。ニコンD1xまでは、ニコンのデジタルを使っていたのだが、フル画素子のニコンのカメラが発売されないため、キヤノンに変更してしまった。 ニコンのFマウントは、不変だという神話は、ニコ... ...続きを見る

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2007/06/19 13:56
キヤノンEOSのデジカメにニコンのレンズを付ける
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X ボディ本体 ブラック KISSDXB-BODY キヤノンのカメラにニコンのレンズを着けて撮影しています。ニコンのデジカメ一眼レフは、ニコンD1xまで使用していましたが、フルサイズのキヤノンEOS1DsMark2が出てから、システムをキヤノンに換えました。どうしても、仕事の都合で、広角レンズを使用する機会が多いので、1.5倍のニコンのデジタルカメラでは、満足いかなかったのが理由です。 さて、ニコンで揃えたシステムを一気に換える... ...続きを見る

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2007/06/19 02:14
「優れものコンパクトデジカメケース」について
「優れものコンパクトデジカメケース」について ワークマンで購入した皮のこのケースは、なかなかいい色になってきました。使い始めは、やや固かったけれど、カメラを出し入れしているうちに、程よい固さになりました。 メーカー等の情報は、新しくホームページを更新したので、そちらを見て下さい。 ...続きを見る

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2007/06/15 10:04
Canon PowerShotTX-1に広角のコバーションレンズを付けてみました。その2
Adobe Photoshop Lightroom 1.0 日本語版 Hybrid キャンペーン版 キヤノンパワーショットTX-1に今度は、レンズ口径の大きなケンコデジタルワイド0.55×LD−055Wのレンズを着けて撮影したレポートを送ります。35ミリ換算にしてTX-1は広角側で39ミリのカメラなので、このコンバーションレンズを装着すると21.45ミリになるのでかなりの広角レンズになってくる。周辺では少し流れてしまうが、さほど気になる程度ではない。 ...続きを見る

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2007/05/30 18:51
転がってきた懐かしいカメラオリンパスペン
親戚が先日、カメラを持ってきてくれた。そのカメラは、オリンパスペン。35ミリ判の半分のサイズで、まだ,今に比べて、フィルムが高い時代にフィルムのサイズをその半分にしたカメラで、36枚撮りのフィルムだったら、72枚も撮影できて、なかなか,現像に出すことが出来ないカメラだった気がする。自分では,使ったことがないのだが、カメラの形は,コンパクトで,金属の重さがずっしりと重いカメラだ。重いと言っても,その当時、1960年代では、最も,軽いカメラの代表だった。今のデジタルカメラが、軽く,その質感がないのが... ...続きを見る

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2007/05/24 12:30
優れものコンパクトデジカメケース
キヤノンのTX-1用のデジタルカメラケースを探していたのですがなかなかいい物が規正の物ではなく,いろいろなところを探していましたが,なかなかいい物がありませんでした。しかし、吉幾三のCMでおなじみの作業着などでおなじみのワークマンにいくといい物がありました。カメラは、とりあえず、カメラの質に合わせて、皮のケースにこだわることにして探していました。 小物をベルトに通して使う物なのですが、皮で出来ていて、メイドイン日本製で、牛革に、防水特殊コーティングがしてあり,なかなかの優れものです。このカメラ... ...続きを見る

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2007/05/21 16:51
ライカのレンズは哺乳瓶?
高級カメラで知られるライカのレンズは、哺乳瓶と同じ。電磁調理器具のガラスのプレートやガス台のガラスプレートと同じなのです。そんな切り口で語ってしまうと語弊があるのですが,もちろん,ガラスの質は全く工学系のレンズと哺乳瓶のそのものとは違うのですが、ドイツのガラスメーカーのショット社が素材の提供をしているそうです。 なぜそのようなことに気がついたかというと、子供が生まれて、自由業である私が,子育てを始め,妻は、出産後、仕事を始めたからです。哺乳瓶の瓶の底を見てみると、メイドインジャマーニーの表示が... ...続きを見る

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2007/05/18 09:14
製造番号に赤い丸のあるニコンFは、いったい何者
家には,ニコンFが二台あります。一台は,高校入試の合格祝いに買ってもらったF後期の物で,ニューFになる直前の物で720万台。後一台が,650万台、製造番号の前に小さな赤いドットの丸が付いてる。フォトミック専用ボディーの印かどうか解らないけれど,そんなボディーがあります。さすが,未だに現役とは行かないまでも,機械は丈夫なので、さくさくと作動しています。 ニコンFは,丈夫なカメラで,大学のときに肩にストラップを掛けたときに手元からストラップがすり抜けて、横に五メートル,高さ約2メートルのところから... ...続きを見る

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2007/05/18 08:36
mimuraのCamera NO.9 センサーのCCDの色分解が4色 Sony DSC-F828
 ソニーが発売した800万画素のカメラで,サイバーショット系のデジタルカッメラである。カードは,ステックメモリーとコンパクトフラッシュタイプ2までの2つのスロットがある。マイクロドライブも使用出来る。このカメラの最大の特徴は,4色のセンサーを保つところにあり、RGBの他に緑の深い色のセンサーがひとつ多く組み込まれている。その効果で深い渋みのある色を出せるとのことであった。ソニーでは,このセンサーを4color Super HAD CCDと称していた。 深い緑色や微妙な渋みのある赤などの再現力は... ...続きを見る

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2007/05/15 18:07
MimuraのCamera NO.7 簡単奇麗な一眼レフ CanonEOS KissDigitalX
EOSのデジタルカメラは、このカメラで3台目になるが、この機種でEOSのデジタルにセンサの前にあるローパスフィルターのゴミを取る振動式簡易ごみ取りが付いた。今までのデジタル一眼レフの欠点だったのをやや解消したカメラで完全ではないが、少しは掃除する手間が省ける。カメラ全体の操作は,デジタルカメラを少し使ったことのある人だったら,すぐに使えるカメラである。軽いので,私は,バッテリーグリップを使用している単三電池が使えるので,バッテリーがなくなったとき、いざといううときになんとか出来るための安全策とし... ...続きを見る

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2007/05/15 16:56
MimuraのカメラNo.3 限定2万台 Olimpus O-product
O-productは,フィルムカメラである。限定2万台で発売され、応募が多くあり,抽選で手に入れるしかなかった。確率は,10分の1と人気が高かった。価格は4万円。ボディーは、オールアルミニュウムで出来ていて,フラッシュは取り外しが出来る。ただ,フラッシュはアルミニュウムではなく、プラッチックである。シャッターボタンは,レンズのある前面にあり、様相は,今までにないデザインで、近未来を彷彿させるロボットのようなカメラである。シャッターボタンが全面にあると、手ぶれはしにくいのかも知れないのだが、上下に... ...続きを見る

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2007/05/15 08:33
魚眼レンズ
魚眼レンズは楽しい! 昔、そう今から30年ほど前は、魚眼レンズをカメラメーカー、レンズメーカーで、生産していたときがあった。対角線魚眼レンズ、円形魚眼レンズと二種類あり、また、円形も180度だけではなく、220度の画角を有するものもあった。今では、対角線魚眼レンズは、数社、円形魚眼レンズに関しては、1社しか発売されていない。  最近、採算性が撮れないレンズは、生産中止になっていて、レンズのバリェーションがアンクなってしまうのは哀しいことだ。 これは、先日、円形魚眼レンズを出しているシグマと... ...続きを見る

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2007/05/08 15:16

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