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zoom RSS ピーマンの写真をNEX5にオリンパスペンの28mmF3.5を着けての撮影。

<<   作成日時 : 2013/06/20 16:49   >>

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 オリンパスペンというハーフサイズのコンパクトカメラがあったので、レンズのみを取り外してNEX5に着けての撮影。リバースアダプターを購入してフィルターのリングを接写リングにしての撮影です。カメラのレンズ以外は、リバースリングはe-Bayで500円ほどで購入したもので、52mmのリバースアダプターを選択した。もちろん、SonyのNEXのリバースアダプターである。
 分解したカメラは、オリンパスペンのハーフサイズの初期型のカメラで、露出計もついていないタイプのカメラ。ネジで止まっているレンズなので、カメラの裏蓋を外して捩子を4本ほど外すだけ。外すと、スクリュウになっていて、止めてあるだけの構造なのでレンズのみを抽出。後は、52mmを28mmに変換するステップアップリングを購入すれば、ここにオリンパスペンのレンズを着けるだけで撮影ができる。比較的広角系のレンズなので被写界深度が大きく取れる接写できるレンズに変身。
 無限大からの撮影は、広角レンズ用の薄いフィルターの枠をアダプターリングに着け、ステップアップリングに着けたレンズを装着すれば完成。ピント合わせは、フィルタのネジを4分の3ほど回せば液晶でピントが無限大に合うのが解る。この場合は、標準的な普通のフィルターリングを着けての撮影。ほんの何ミリかの厚さの違いで接写リングになるのがレンジファインダーのレンズの特徴。もちろん、フィルターのガラスは外したものを使うが、もっと接写するときはレンズが当たらない状態であればガラスが着いたままでの問題はないようである。
 撮影したのは、ピーマン。完熟したものが店先にあったので購入。レジに並んでいると、危うくこの店の責任者がレジを打つことになったらしく、青果担当を呼び寄せ「こんなものを置いとくなよ!」と叱咤したので、「このピーマンが欲しい!」と伝え購入した次第。危うく、緑の綺麗な商品価値のあるピーマンに変えられるところでした。
 さて、ピーマンは「補色の関係になっている」ので購入した訳です。赤の補色は緑。さてバックの色は緑、赤ときたら色の三原色で青とするのは当然?でしょうか。というわけでここに色の要素を二つ盛り込んでみました。補色のピーマンの要素と色の三原色のRGB。後はぎりぎりの露出でピーマンを透明な容器に浮かせて柔らかな曇りの窓際での撮影となりました。絞りは、F22.0。さすがに、ピントの合う範囲は倍近く標準レンズよりも撮れるのがこの広角系の接写撮影となる。意外に便利なコンパクトの接写セットだが、ネックは、意外にこのオリンパスペンの中古が高いことで、壊れていてもレンズがOKであれば意外に安く購入できるかも?


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